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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、キャッシュマンの復帰が確定

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1からバック・キャッシュマンを演じているアーティ・フルーシャンさんが、今月中にもシーズン3の撮影に参加する事を認めました。

海外メディア THR とのインタビューでアーティ・フルーシャンさんは映画、テレビ、演劇など多岐に活躍しているが注力しているジャンルはあるのかと質問された際、「私の心は演劇にあります。」としつつも「俳優として、常にあらゆる媒体を行き来したいと思っています。」と回答。

ロンドンで公演中の「アメリカン・サイコ」の次の予定について「次は映画を作りたいと思っています。でも断続的に出演しているマーベルのシリーズ『デアデビル』シーズン3の撮影を少し行う予定です。春に始まる予定です。」とコメントし、シーズン3への参加を認めました。

ショーランナーのダリオ氏は「シーズン2でキングピンの物語が締めくくられる」と予告しているにも関わらず、キングピンの右腕であるバック・キャッシュマンが再登場する事に。

シーズン2でキングピンが市長の座から引きずり降ろされるようであれば、キャッシュマンはその復讐で登場する事になるのでしょうか。シーズン3は刑務所内を舞台にするという噂もあり、キャッシュマンやフィスクが囚人として登場する可能性も予想出来ます。

デアデビルとスパイダーマンがクロスオーバーし、キングピンと戦う映画が検討されているという話もある中で、シーズン2がどこへ向かい、シーズン3で何が起こるのか注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

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シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Arty Froushan Puts His Own Disturbed Spin on Patrick Bateman in London’s Sold-Out ‘American Psycho’ Revival: “It Takes Something Out of My Soul”

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。