【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影はスタートしていると言う、そして中断中とも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がポストプロダクションの真っ最中ですが、それと並行して、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が始まっていると複数のメディアが報じました。

これが本撮影かテスト撮影かは分かっていないようで、具体的な目撃情報などもありません。

ただし、Filmbaseの報道によると、撮影は現在、5週間の休止期間に入っており、9月末頃に再開される予定だと言います。

コミコン後、Collider とのインタビューで 、ルッソ兄弟監督は「映画『ドゥームズデイ』の完成に向けて、まさに最終段階に入っています。細部に至るまで、アラン・シルヴェストリとの共同作業、サウンドミキシング、アランの素晴らしいオリジナル音楽の制作など、あらゆる作業に取り組んでいます。彼が『ドゥームズデイ』のために作り上げた音楽を体験するまで、お待ちください。それから、準備も進めています。『シークレット・ウォーズ』の準備です。ですから、今は人生において複雑な時期ですが、同時に非常に刺激的な時期でもあります」とコメントしていました。

そして「シークレット・ウォーズ」の撮影時期について質問された時、「もうすぐです。あまりにも早く始まるので、少し焦っています」と答えていました。

「シークレット・ウォーズ」は「ドゥームズデイ」と同じく、引き続きイギリスのパインウッド・スタジオで撮影予定となっています。

最近、「MUD-マッド-」や「ミッドナイト・スペシャル」のジェフ・ニコルズ監督が Variety とのインタビューで、ディズニーおよびマーベルがジョージアからロンドンに撮影拠点を移動させた事を批判していました。

これは壊滅的な事態です。映画スタジオはこれらの組合や労働組合と契約交渉を行いますが、おそらく彼らは最終的に制作拠点を他に移した場合の費用を負担したくないという前提で合意しているのでしょう。私はジョージア州に行ったことがありますが、ディズニーがすべての制作拠点をロンドンに移したことで、かなり大きな打撃を受けていると聞きました。前回のストライキ以降、現地での仕事は困難な状況が続いているようです。

問題は、アメリカのインディペンデント映画制作者はそうした契約に従わなければならないということだ。そして、それらの契約は私たちのために作られたものではない。業界として、インディペンデント映画制作の実態、つまりそれが何を提供し、どれだけの費用がかかるのかを真剣に検討する必要がある。そして、契約にもっと柔軟性を持たせ、組合やギルドにももっと柔軟な対応を求め、様々な価格帯で作品を制作できるようにする必要がある。そうすることで、インディペンデント映画制作者として、アメリカ国内で作品を作り続けるためのチャンスが生まれるのだ。

実のところ、州による補助金制度が変化し続ける中で、それだけでは十分ではありません。独立系映画プロデューサーがアメリカ国内に留まるための方法を見つけなければなりません。これは非常に大きな課題です。大手スタジオの映画の合間に、活気ある映画制作のエコシステムが存在するようにする必要があるのです。

イギリスで映画を撮影するとイギリス政府からの支援制度を利用する事で、スタジオには大きな経済的メリットがあります。これがディズニーやマーベル、他のハリウッドのスタジオが撮影拠点を移転させる大きな理由のひとつですが、もうひとつの理由として、ジョージア州で中絶禁止法が施行された事で、ここに経済的貢献をする事は、これを支援する会社だとして炎上するリスクが増加する懸念も。経済面以外にも真っ当な移転理由があるとされています。

ニコルズ監督が指摘する経済的損失はトランプ大統領も目をつけている所であり、そのために国外制作の映画に対して関税をかけると主張していますが、今のところ具体的な内容は示されていません。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーターの財布の中身公開でデアデビルのイースターエッグが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロダクションデザイナーを務めたウィル・ディクソンさんが、ピーター・パーカーの財布の中身を公開しました。

最終的に劇中でカメラに大きく映されることはなかった財布ですが、この中にはいくつかのイースターエッグが用意されていたようです。

その中のひとつが「ネルソン、マードック、ペイジ法律事務所」の名刺で、、ディクソンさんは「マットがノー・ウェイ・ホームの時に彼に渡したであろうカードで、ピーターはそれを保管していたのでしょう」と投稿しました。

そして、60年代、70年代のスパイダーマン・コミックでピーター・パーカーとその仲間たちが通い詰めていたカフェ、「ザ・コーヒービーンズ」のカードも準備していたとの事。

「ピーターが受け取ってすぐに忘れてしまったんでしょう。(MCUの)ピーターはデルマーの大ファンですからね」と、今回の映画でも何度か脚を運んでいたお気に入りの店がある事を強調しました。

また、F.E.A.S.T.の名刺も作成したとし、「ピーターがそれを大切に持っていて、メイおばさんを思い出すために使っただろうと想像したいです」と言葉を添えました。

これらのカードが画面に映ることはありませんでしたが、本作は細部にもこだわって制作されていたようです。またいつか、この名刺をもとにピーター・パーカーがマット・マードックに相談しに行くことがあるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、舞台裏写真に続いてオープニングの最新版の詳細が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングシーンの撮影の舞台裏写真なるものが先日流出したと報じられていましたが、少し遅れてそのシーンの内容が報じられました。以前に報じられていた内容とは少し変化が見受けられるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-shot-leaked/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ロシアが情報源だとされる新しい投稿によると、「ドゥームズデイ」のオープニングはX-MENの世界とトビー・マグワイア版のスパイダーマンの世界のインカージョンで始まるという点は変わらずも、いくつかの細部は変化しているようです。

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ドクター・オクトパスやグリーンゴブリンのシーンは無くなっているとしつつ、ローガンとピーター・パーカーの戦いに焦点が当てられているとの事。マグニートーが街に爆弾を投下してスパイダーマンの地球を破壊し、X-MENの世界を救うという点に関しては変わっていないと言います。

また、ウルヴァリンvs.スパイダーマンは列車上からデイリービューグルの近くに変更されて行われるとの事で、ビルは破壊され、その看板の残骸が背景に見えるとも。この戦いは雨の中で繰り広げられ、シーンの中にはコミックに忠実なポーズが印象的に見えるように取り入れられていると言います。

最終的にデッドプールとマグニートーが脱出し、ウルヴァリンとスパイダーマンが取り残される流れは以前の報告と同じ。予告のプロフェッサーXの光に照らされた顔は、スパイダーマンの世界が消滅する瞬間のものだとしています。

以前の噂について気になる方は過去の記事をご参照ください。

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コミックのインカージョンがそうだったように、対消滅の危機を避けるためには衝突前に相手の世界を先に破壊してしまうしか方法がないようです。コミックではX-MENではなく、イルミナティがそれを行っていましたが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で見たインカージョンの成れの果ても、あのイルミナティが対処した後だったのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、デヴィッド・ハーバーさんが「君は【ネタバレ】だ」と劇中セリフを披露

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフを再演するデヴィッド・ハーバーさんが、最新のインタビューでネタバレをしたのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Variety はデヴィッド・ハーバーさんと新作や今後について質問するインタビュー記事の中で「私たちはハーバーに、マーベル・シネマティック・ユニバースの次回作について詳細を聞き出そうとし、文脈を完全に無視して映画のセリフを暗唱するように頼んだ。すると彼は、ロシア語訛りで(指をさしながら)真顔でこう言った。『君は…トニー・スタークだ』」と報告。

MCUに関する部分で提供されているのはこれのみで、ハーバーさんがネタバレをしてしまったのかどうかについては一切言及されていません。

ハーバーさんはインタビュー中にジョークを交える事が多い人柄で、今回の発言もジョークだという見解もありますが、そうでなければ当然、重大なネタバレとなる発言であり、無視出来ないものとなっています。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はハーバーさんの発言について「ジョークだと思う」としつつも、「様子見する必要がある」とやや慎重な構えも。

ありえなくはない事を示唆しました。

過去にトニー・スタークを演じ、最新作でドクター・ドゥームことヴィクター・フォン・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんは最近のCBRとのインタビューで、キャラクターに関して「何か違うことをする」と明言し、「その多くは…試行錯誤の連続でした。『ここで方向転換しよう』と思う瞬間もありました。でも、最終的には十分満足できる場所にたどり着いたと思います。それは私の演技力というよりも、作品の構成や他の登場人物たちの演技力によるものです」と話していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新グッズ発表でドクター・ドゥームが手にする装置が話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から、アイアンスタジオの新作スタチューとして発売されるドクター・ドゥームの画像が公開されました。予告で見られるドクター・ドゥームに忠実なデザインの彫像ですが、その手には見慣れない装置があり、注目されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

投稿によると、このスタチューにはドクター・ドゥームの換装用の腕パーツが3つ付属しており、一つは本を持ったもの、一つは開いた手、もう一つはこの謎のデバイスを握ったものになっているとの事。

有力な理論では、これがアルティメット・ナリファイア、すなわちファンタスティック・フォーのデバイスで、宇宙全体を消滅させる能力を持つものだとされています。

そしてもう一つの別の理論では、これが代わりにヒックマン氏のコミック「シークレット・ウォーズ」に登場する、世界の図書館「ライブラリ・オブ・ワールズ」への鍵で、ドゥームのバトルワールド準備に関連している可能性があるとされています。

アルティメット・ナリファイアは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の開発中に、一度会議で出てきたと明かされていますが、「ドゥームズデイ」への関連はあまり耳にする事はありません。

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図書館が登場する噂も一時期ありましたが、元投稿も削除され、あまり有力視はされていませんでした。

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今回の画像の装置の詳細はまだわかっていませんが、海外メディア CBM は元画像のファイル名が「white-1-key」であると報告。形状的にもやはり何かの鍵であるようですが、マルチバースの全てが記されている図書館への扉が開かれる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、試写会で不評だったハルクの結末や削除された残忍性が明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は20億ドルを超える今年一番、映画史上でみてもトップクラスの大ヒット中ですが、劇場公開の少し前に行われた内部試写会では一部不評だと報じられていました。

「ブランニューデイ」でハルクのモーションアクターを務めたジェームズ・アンスワースさんが海外メディア SceneWire とのインタビューで、撮影中のハルクがどのようなものだったかについて語っています。

アンスワースさんは不評だったとされるハルクの結末について、「いくつかのバージョンを試作しました。あるバージョンでは、スパイダーマンがショッカーのガントレットを使ってスーパーマンパンチを繰り出し、ハルクをノックアウトするというものでした。私の知る限り、試写会の観客はそれを気に入らなかったようです。ハルクが簡単にノックアウトされすぎていると感じたのでしょう」と述べました。

「その後、スタジオに戻って、彼が建物に投げ込まれて攻撃を阻止するエンディングシーンを撮り直しました。トム・ホランドがどんなセリフを言うのかは分からなかったのですが、ハルクが自分の姿を鏡で見て、自分が怪物だと気づき、手放すことを選ぶ、というアイデアでした。私たちはそれを『ハルクは負けたのではなく、自殺したのだ』と呼んでいました」とアンスワースさんは付け加え、ハルクの分裂した精神状態について洞察を語りました。

そして今回のハルクは撮影中、もっと残忍だったとし、削除されたシーンについていくつかの具体例を明かしました。

「四つん這いで走るバージョンも作りました。筋肉質な昆虫のように動くバージョンも作りました。怒りを抑えきれず、痙攣しているようなバージョンも作りました。そして、その正反対のバージョンも作りました。完全に冷静沈着で、まるでシェイクスピア劇の悪役のように、非常に大きく、背が高く、力強いバージョンです」

「ハルクが本当に残忍な場面もありました。水道管が破裂した後、ハルクはスパイダーマンを床に叩きつけ、彼の胸の上に立って溺死させようとしたんですでも、あまりにも残忍すぎるという意見が返ってきました。結局のところ、彼はアベンジャーズの一員ですからね」

映画の途中でスパイダーマンが死ぬような事はないにしても、ハルクがその一歩手前まで追い込んでしまうシーンは結局取りやめられる事になった様子。アンスワースさんが言うようにハルクは結局のところヒーローチームの一員であり、描写の限界があったようです。

制作陣はハルクについては踏みとどまったようですが、ジーン・グレイが一般人の生命を奪った疑惑について否定したものの、海外ファンが納得いく説明はされていません。

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コミックではともかく、実写版ではあまりやりすぎてしまうとヒーローへの復帰が難しくなりますが、「ブランニューデイ」でハルクが出してしまった被害はこの後の作品にどのような影響を与えていくのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、噂のオープニングのワンショットが流出したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングから、編集前の写真が流出したと報じられました。「ドゥームズデイ」の冒頭がどのように始まるか既にいくつかの噂がありますが、流出した写真はその噂の内容と一致しているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回の「ドゥームズデイ」のオープニングとされる写真について、ダニエル・リヒトマン氏を始めとする何人かの有名スクーパーは本物の可能性が高いと指摘しています。

3人が映った写真は数ヶ月前からありましたが、もっと低画質であり、AI加工の後もあったため、偽物だとされていました。しかし最近は本物をあえて加工して偽物っぽくするような手法も目立ち始めており、真偽を見極めるのはさらに難しくなっています。

今回流出した写真はテキストで流出した噂のオープニングと一致しているようで、「ドゥームズデイ」でX-MENたちがやっていると報じられている事は、コミックでイルミナティがやっていた事と変わらず、展開自体はありえる話ではあります。

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生成AIの進化で何が本物で何が偽物なのかを区別するのが難しくなりつつありますが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスパイダーマンとジーン・グレイが対決するとされた流出写真も、当初は偽物だろうと考えられていたにも関わらず本物でした。

同様に偽物っぽいと考えられていたシーンのいくつかは実際には最終的な映画に含まれなかったアイデアであり、撮影前に脚本から削除されたり、実際に撮影されたものの公開バージョンには採用されなかったりしていた事も判明しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャラクター衣装の画像が流出した際も偽物だと言われていましたが、当時未発表だったスティーブ・ロジャースさえ、今の予告にいる彼とまったく同じ衣装でした。

今回の写真も「ドゥームズデイ」のファイナルトレーラーが公開されるか、もしくは実際に劇場公開されるまで真偽の判断は出来ない可能性が高いという事を頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、一般先行チケットが「スパイダーマン:ブランニューデイ」を上回る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一般先行チケットの販売が北米で始まり、7月から始まっていたプレミアムラージフォーマット向けの先行チケットに続いて極めて好調だと報じられました。

海外メディア The Wrap によると、週末に前売り券の販売を開始した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一般先行チケットは「『ブランニュー・デイ』の先行販売開始から最初の2日間のペースを約65%上回っている」との事。

大ヒット中の「スパイダーマン:ブランニューデイ」はいくつかの歴史的な記録を更新しているにも関わらず、「ドゥームズデイ」の先行チケットはそれをも上回る事で、年末の映画のメガヒットを予感させています。

「ブランニューデイ」が現在の映画史上の最高記録である「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超える可能性が出ている中で、その「ブランニューデイ」を超えるペースで先行チケットが売れている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ですから、アベンジャーズを超えるのはやはりアベンジャーズとなるのでしょうか。

映画のレビューによっては公開2週目からのチケット売上がひどく落ち込むケースは当然あり、「ドゥームズデイ」がしっかりと観客に刺さる映画であれば、実際に「エンドゲーム」を超える記録を達成するかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、開発当初の悪役はジーン・グレイではなくカメレオンだった

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のメインヴィランが計画初期の頃はジーン・グレイではなく、カメレオンだったと脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんが明かしました。

ポッドキャストに登場した脚本家のクリス・マッケナさんは開発初期の脚本について次のように語りました。

変身というアイデアを思いついたとき、みんなそのアイデアにとても興奮しました。それから、悪役を考え出すことに取り掛かりました。これは非常に重要なことです。マインドコントロールというアイデアもありましたが、それがどんな悪役になるのかはまだ決まっていませんでした。私たちはそのアイデアを気に入っていました。初期の頃は、『ダイ・ハード3』について話していました。『地上レベルのニューヨークを舞台にしたスパイダーマンの物語を作って、謎の爆弾犯が登場するというのはどうだろう?』と。基本的にスパイダーマンを弄ぶ悪役です。

エリックと私は、その条件に合う悪役を考えようとしていて、『一体、映画でまだ誰も本格的に描いていない、古典的なスパイダーマンの悪役って何だろう?』と考えていたんです。カメレオンという選択肢もありましたが、どうやって描くか?スクラル人は既に登場しているし、マスクは使わないだろう。どうすればいいんだ?そこで、マインドコントロールというアイデアが浮かびました。カメレオンがマインドコントロールを使っていたらどうだろう?でも、クレイヴンで既にドミトリが登場していたので、『ああ、カメレオンは使えないな』という感じでした。

それがきっかけで私たちはマインドコントロールという道に進み、そして最終的に、その役にぴったりのキャラクター、ジーン・グレイを見つけることができたのです。

「ブランニューデイ」のタイトルが決まる前からこの映画の黒幕は変身能力があるとも報道され、長らくそれが信じられていましたが、結果的に初期に実在したアイデアがずっと残って情報に紛れていた事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sinks-character-is-shape-shifter-rumor/”]

本作の黒幕をセイディー・シンクさんが演じるという話は比較的初期段階から報じられていましたが、その正体については噂が乱立。マインドコントロール、変身能力などを持ち合わせているとされ、ジーン・グレイ以外にスパイダークイーンやカメレオンの妹カメリアだという話もありました。

マッケナさんとソマーズさんは配信中に別の噂にも言及。

アン・ハサウェイさんが「レパー・クイーン」役の候補に挙がっていたという報道を否定しつつも、脚本執筆の初期段階でその悪役について議論された可能性はあると認めました。また、ピーターがクモに追い回されるシーンは撮影したものの、テンポの問題から編集段階でカットされたことも明らかにしました。

噂の大半はやはり事実だったものの、脚本がアップデートされて無くなったにも関わらず、情報が残って変質してしまった部分はいくつか目立ったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2、新キャラ多数のD23版予告が流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)シーズン2の予告映像が D23 の会場で公開され、その映像が流出しています。

4分を超える長尺の映像で、エディ・ブロックがハリー・オズボーンにインタビューするシーンから始まり、ドクター・オクトパス、ライノ、リザードなどが登場。デアデビルが引き続き登場する他、スパイダーグウェンも姿を現し、最後はシンビオートスーツを少しだけ見せて映像は終わっています。

本シリーズはトム・ホランドさんが演じる実写版のスパイダーマンとはまったく違う展開をしており、「これの実写版を見たい」という声と「アニメだからこその自由がここにある」という声がありますが、基本的に評価が高く、「X-MEN’97」と共にMCUアニメは好調だと言えそうです。

スタジオ幹部のブラッド・ウィンダーバウムさんはアニメ2作品を毎年配信する形にしたいと発言しており、2025年1月時点で本作のシーズン3の計画がある事を明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-97-and-yfn-spider-man-on-an-annual/”]

「X-MEN’97」はシーズン5までの計画があると公言されている事で「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後も実写版「X-MEN」とは別の物語が展開するようですが、スパイダーマンのアニメがどうなっていくかは分かっていません。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2は ディズニープラスで2026年秋配信予定でしたが、2027年1月配信予定に変更されたようです。