アニメ「X-MEN’97」シーズン2の予告が公開、7月米配信へ。シーズン4制作も決定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2の予告が正式に公開されました。以前に流出していた映像と同じシーンも含まれていますが、全体的に組み立て直されており、よりダイナミックな演出になっています。

2024年3月にシーズン1が配信され、ようやくシーズン2の準備が整ったようです。しかし残念な事にディズニージャパンのやる気がなかったのか、シーズン1は数少ない日本語吹き替え版がないMCU作品になりました。シーズン2での対応は今のところ不明です。

海外メディア EW とのインタビューで本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたラリー・ヒューストンさんは、シーズン3がシーズン1からシーズン2の間隔よりも、より短い期間で配信されると約束。

「シーズン間の間隔が2年3ヶ月ではなく、1年になることを皆に知ってもらいたいのです。次のシーズンまで1年、その次のシーズンまでも1年です。今は予定通りに進んでいます。」と、少なくともシーズン4の計画もある事を明かしました。

そして「彼らが予定通りに進んでいる理由の一つは、シーズン3のすべての脚本とすべてのアニメーションを検討し、フィードバックを与え、対応してきただけでなく、シーズン4の脚本についてもフィードバックを与えているからです。つまり、彼らは開発に深く関わっているということです」と説明。

本作に登場するコミックのスーパーヴィラン「アポカリプス」について「彼はまだ自分が何者なのかを模索しているところなんです。彼が悪者なのかどうかも分かりません。これは中学生版のアポカリプスみたいなもので、彼が自分が何者なのかを感じ始めた時に、彼の頭の中で何が起こっていたのかを見ることになるでしょう」と予告しました。

そして「この途方もなく強力なミュータントのバックストーリーが描かれています。生まれながらにして悪人というわけではありませんが、彼がどのようにして悪役アポカリプスになったのかが分かります。現代のアポカリプスは、強い者だけが生き残るように、弱者を絶えず淘汰しようとしています。未来のアポカリプスは、おそらく彼のビジョンが現実となる物語でしょう」と付け加えました。

最後に、ポラリスが初登場することについて、ヒューストンは「ポラリスはマグニートーと同じくらい強力で、シーズン2で重要な役割を担うだけでなく、ミュータントチームであるX-MENとX-FORCEの両方に影響を与える重要なキャラクターアークを持っています」と語っています。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2は 2026年7月1日 米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、マチルダ・ファースさんがキャスティング、重要な役か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にマチルダ・ファースさんがキャスティングされている事が判明しました。これはファースさんが所属するタレント事務所のプロフィールに記載されていたもので、これが発見されて話題になった後、この項目は削除されています。

サイトには「少女」としか書かれていませんでしたが、11歳ながらに主演作品を何本か持っている事を考えると、単なるモブではなく重要な役どころになると予想されています。

中でも有力視されているのが、ドクター・ドゥームの娘であるヴァレリア・リチャーズを演じているのではという可能性。そしてトニー・スタークの娘であるモーガン・スタークを演じている可能性です。

コミックにおけるヴァレリア・リチャーズの背景はやや複雑で、彼女はファンタスティック・フォーのリード・リチャーズとスー・ストームの間に生まれた女の子。先に生まれたフランクリン・リチャーズの妹にあたるキャラです。

ただし、彼女は天才リードの頭脳を持ってしても流産の運命から逃れることが出来ずに死亡しました。しかしこの運命をドクター・ドゥームが回避させた未来ではドゥームの元で成長し、ヴィクター・フォン・ドゥームの初恋の女性の名をとってヴァレリアと命名。彼女はヴァレリア・フォン・ドゥームと名乗り、現代に戻ってきました。

ヴァレリアの生まれたマルチバースの消滅と共にスーの胎内に転生したヴァレリアはあらためてヴァレリア・リチャーズとして誕生。新たな家族として過ごしています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではフランクリンが生まれたばかりでヴァレリアについて描かれる事はありませんでしたが、「ドゥームズデイ」に登場させる事は十分可能だと言えそうです。

一方のモーガン・スタークはトニー・スタークの娘として映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」でMCUに登場。彼女はコミックに起源を持たないMCUオリジナルのキャラで、将来を予想する基準となる物語がありません。

「エンドゲーム」でモーガンを演じていたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していました。(しかし全カットされました)

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また、「アイアンマン3000」など、モーガンを主人公とする幻となったプロジェクトも存在しており、スタジオがモーガンのその後を描きたいと考えている事は事実で、それが「ドゥームズデイ」でようやく叶うのではとも考えられています。

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モーガンの役者が変更になるとしたらやや残念に思う所もありますが、ヴァレリアにしてもモーガンにしてもロバート・ダウニーJrさんの娘役という奇妙な役どころであり、さらなる情報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、最新の玩具リークで噂のキャラが確定か、新たなヴィランの登場も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はこれまでのMCU作品の中でも過去最大級の噂のオンパレードになっていますが、最新の玩具情報によると、そのうちの一人のキャラクターの登場が確定しているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

最新のレポートによると、ハズブロ社が発売するフィギュア「マーベルレジェンド」シリーズの最新作で「ドゥームズデイ」関連商品の第一弾として以下のラインナップが準備されているとの事。

この報告が事実だとすれば、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンが映画に登場する事が確定という事に。

さらに言えば、これらのフィギュア新商品のラインナップは7月開催予定のサンディエゴ・コミコンで発表されるとの事で、もともと「ドゥームズデイ」のビッグサプライズとして劇場公開まで秘密にする内容ではない事がうかがえるようです。

トビー・スパイディは映画のオープニングを飾ると噂されていますが、それに関連して新しいレポートも。

海外スクーパーのMTTSH 氏によると、「『ドゥームズデイ』におけるトビーのアースでは、ドクター・オクトパスを含め、他のキャラクターも戦っている」とし、ドクター・オクトパスたちもインカージョンに対抗しようとする事を報告しました。

ドクター・オクトパス役のアルフレッド・モリーナさんはつい先日のインタビューで再演の意思がある事を示し、オファーが来れば間違いなくまた演じるとしていましたが、実はもう既に撮影しているという事だったのでしょうか。

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まずは7月のコミコンに注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新予告の兆候が発見される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい予告映像の公開が迫っていると報じられています。とある機関でこの映画の新映像の審査が終わったことで、海外ファンは注目しています。

韓国のメディア・レーティング委員会の等級進行資料によると、「ブランニューデイ」の44秒の映像の審査結果が新たに公開。これによって新映像の公開が控えているのではと期待されています。

この映像審査機関のウェブページは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の時も注目され、年末年始の特別映像の4本のランタイムはいずれも正確と言えるものでした。しかし「ドゥームズデイ」は合計7本の映像の審査が行われていましたが、結果的に公開されたのは4本であり、審査が終わったからと言って必ずしも公開されるとは限らない事は注意が必要です。

さらに44秒という短さを考慮するとこれがファイナルトレーラーになるとは考えにくく、先日リークされた映像のフルバージョンである可能性なども考えられ、期待できる内容であるとは限らないかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-screen-x-trailer-and-punisher-rumor/”]

とはいえ映画の公開まで約2か月に迫っていることも事実でファイナルトレーラーがいつ公開されてもおかしくない状態。遠からずお披露目されると考えられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

セバスチャン・スタンさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」以降も数年ごとに戻りたいとコメント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」などでウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズを演じてきたセバスチャン・スタンさんが、次回作である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」以降のバッキーについて語りました。

カンヌ国際映画祭に登場したセバスチャン・スタンさんは、MCUでのこれまでと今後の活動について、「まるで、今まで知らなかった兄弟と15年間一緒に過ごしてきたような感覚です。数年おきに戻ってくることで安心感を得られるし、これからもそうあり続けたいと思っています」と、まだまだ再演の意思がある事を示しました。

本人の意思とスタジオ、監督、脚本の思惑が必ずしも一致するとは限りませんが、今回のかなり楽観的なコメントは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降もバッキーの居場所が確保されているのではないかという希望をファンに与えています。

コミックでは一時期キャプテン・アメリカを名乗っていたバッキーですが、MCUではこれをスキップして次の継承者であるサム・ウィルソンに盾を渡すことになりました。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の興行的失敗を経て、「ドゥームズデイ」にクリス・エヴァンスさんのスティーブ・ロジャースが戻ってくることを考えると、フェーズ7以降のキャプテン・アメリカが誰になるのかは不明瞭になっています。

 ただしスタンさんは2019年のコミコンでのインタビューで「バッキーがMCUでキャプテン・アメリカになるのは全く意味がない」とコメント。「囚われていたものから抜け出し、新しい歴史を築こうとする男に、その役を与える必要があるのでしょうか?」と語っていました。

そして「エンドゲーム」の撮影を振り返り、「ファルコンがシールドを手に入れることを知ったのは、撮影当日だったのを覚えています。『ああ、そうなんだ』と思いました。でも、理にかなっているとも思います。サム・ウィルソンは、この時点で長い間キャプテン・アメリカの右腕でしたからね」と納得の展開だとしていました。

キャプテン・アメリカがどうなっていくかは「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両方の展開を見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の新たなレポート、プロットのリークも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して新しいレポートが登場しました。映画「マンダロリアン&グローグー」の上映にあわせてお披露目が期待されていた予告はありませんでしたが、今はこの真偽不明の報告が新たな燃料となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はDiscord上でQ&Aを開催。その中でいくつかの情報を提供しました。

「シュリとリードがマルチバースについて議論を交わすシーンがあるのか」と質問に対し、「リード、スー、シュリ、ビースト、TVA、そしてモニカには、科学に基づいた説明がある。ソーとロキには魔法に基づいた説明がある。スティーブには経験に基づいた説明がある。しかし、ドゥームにはそれらすべてを包含する説明がある」と回答。劇中では予想よりも多くのキャラが議論に参加する事をほのめかしつつ、モニカの再登場を予告しました。

また、オープニングの噂について「デッドプールとウルヴァリンがX-MENと合流している事は疑問が残る」との指摘について次のように回答しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-why-deadpool-and-wolverine-reunion-rumor/”]

興味深い指摘ですが、反論させてください。ウルヴァリンとデッドプールは異なるユニバースの出身ですが、最終的にはX-23とも合流しました、誰も気に留めていません。それに、私たちはまさにマーベル・シネマティック・ユニバースの終焉を迎えようとしており、物理法則と安定性が崩壊し、ほとんどが死滅状態にあるため、ごく少数の宇宙を除いてマルチバースは消滅しています。混沌が解き放たれるのを待ちましょう。

続いて、「これまでに見てきたMCUは在り続ける者の作り話/嘘に過ぎず、実際には”現実”ではない」説についても言及。

その説はインフィニティ・サーガは在り続ける者の「道」に過ぎず、本来のマーベル・シネマティック・ユニバースがどのようなものになるはずだったのか、私たちは実際には見たことがないというものです。彼がいなくなった今、私たちは興味深い立場に立つことになります。なぜなら、よく考えてみると、私たちのメインのMCUには4つの正史バージョンが存在することになるからです。1つ目は、ドラマ「ロキ」以前のエンドゲームのあたりまで、次に「ロキ」以降のもの(ロキ以降にMCUの文脈ではあまり意味をなさないものがいくつか出現しているのは偶然ではないと言っておきましょう)、次にドゥームで見るもの、そしてドゥーム以降のものです。

ペギー・カーターの役回りについて質問されると、Stingの「What Could Have Been」を聞くようにとヒントを提供。歌詞はここでは割愛するので各々調べてみてください。面倒な方はここをクリックでgoogleの検索結果画面に飛びます。

そして「永久的な死者が出るか」との疑問に対しては「イエスでありノー」と回答しました。

さらにエレーナとボブ、そしてあるケイジャンが恋人関係になっている事をほのめかし、未発表のキャスト8人から9人が追加撮影に参加し、撮影を終了していると報告しました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題にうつると、「ドゥームズデイ」のメインキャラの多くは「シークレット・ウォーズ」で「正体が明らかになるまではNPCのような扱いになる」とし、再登場ヴィランについて「誰でも、どんな人物でも登場する可能性がある」と予告。

また、ヴァルハラが登場するとし、オーディン、ヘイムダル、そしてジェーン・フォスターのマイティ・ソーの誰かが再登場の可能性があるとしました。

そして最後に「シークレット・ウォーズ」には「ドゥームズデイ」に登場しなかったキャラが多数登場する予定としながら、「どちらの映画にも登場しないが、在り続ける者が勝利する。これ以上は何も言えません」と謎のコメントを残しています。

また、Redditでは「ドゥームズデイ」のプロットなるものが報告されています。これについて数名のスクーパーは「追加撮影が行われる前の脚本とはほぼ同じ」と指摘しています。

Avengers Doomsday Description I Got + Some Explanations
by u/TrueLeaker2009 in LeaksAndRumors

以下、内容を日本語にしてあります。この先は再び真偽不明ながらも、ネタバレ色が強い内容となりますのでご注意ください。


● 映画は雨のニューヨークから始まる。カメラが空高く上昇すると、赤い空に別の地球が近づいてくるのが見えた。橋の上にはヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとライアン・レイノルズ演じるデッドプールがいる。ウルヴァリンは動揺しているようで、手に装置を持っている。それは反物質爆弾だ。彼がそれを地面に設置しようとした時、何かの匂いに気づいて立ち止まる。それはトビー・マグワイア演じるスパイダーマンだった。

(補足:トビー・マグワイアはこのシーンをロンドンで撮影しました。聞いたところによると、彼はモーションキャプチャースーツを着用していたそうです。)

スパイダーマンはウルヴァリンが装置を設置するのを阻止しようとし、デッドプールはスパイダーマンがそうするのを阻止しようとする。

激しい戦いが繰り広げられるが、ウルヴァリンは爪でスパイダーマンを傷つけたくないため、その隙を突いてスパイダーマンは二人を相手に戦い、幾度となく爆弾の設置を間一髪で阻止する。

ウルヴァリンはなんとか装置を設置することに成功する。デッドプールはTVAから盗んだパッドで作ったポータルに入り、任務完了だからそこから逃げろとウルヴァリンに叫ぶ。

現時点では、デッドプールがウルヴァリンとスパイダーマンを伴わずに一人でエグゼビア邸に戻ってくる場面しか描かれていません。私の理解では、二人が生きているかどうかは曖昧なままです。そして、もしあなたが疑問に思っているなら、いいえ、この映画の中で二人は再登場しません。

● そして私たちはスティーブ・ロジャースの家に彼と共に到着する。エンドゲームで過去に戻った後、彼は妻のペギー・カーターと息子のジェームズ・ロジャースと平和に暮らしていることが分かる。

彼らは思いがけない訪問に驚く。そこに現れたのは、ロキ、正確には、彼の番組の第1シーズンと第2シーズンの間の時期に登場し、まだメビウスと仕事をしているロキで、彼は外で待っていたのだ。

ロキはTVAのコンセプトをスティーブに説明し、自分がアベンジャーズを知っているのは、スティーブや他の仲間たちのおかげで二度目のチャンスを得て、自分の未来がどうなるかを知ることができたからだと語った。

ロキは、スティーブが未知のパラドックスを引き起こすタイムラインを作り出したため、TVAによってそのタイムラインを修正する必要があったと述べている。

それは存在すべきではなく、むしろ消去されるべきだが、感謝の行為として、そしてスティーブが幸せな結末を迎えたのを見て、ロキはスティーブを別の宇宙へ連れて行くだけだった。

これはメビウスの意向に反するものだったが、ロキはメビウスが自分にしてくれたことと全く同じだと説明し、メビウスをある程度納得させた。ロキはスティーブに連絡を取り合えるようにTVAデバイスを託した。スティーブはファンタスティック・フォーの世界である828で何年も暮らした。

● 828では、リード・リチャーズ、ジョニー・ストーム、ベン・グリムが野球の試合をしている。彼らはバクスタービルで侵略警報を受け取る。

彼らが到着すると、スー・ストームとフランクリンに話しかけている奇妙な人物がいた。それはヴィクター・フォン・ドゥームだった。

彼は長年マルチバースを研究してきたと言い、インカージョンが間もなく起こると述べている。

彼は、二つの現実世界の間の境界が引き裂かれると、二つの宇宙の間に磁力的な引力が働き、それらの主な衝突地点はそれぞれの宇宙における地球であると説明する。

ヴィクターは、彼らの地球には侵略の引き金となる何らかの要因があり、リードの知性と自分の知性を融合させることでしかこの状況を解決できないと説明する。ヴィクターは侵略に異常なほど執着しており、そのことに関しては何でも知っている。

スー・ストームは、ヴィクターを最も信用していない人物だ。なぜなら、彼女は目の前の男が外交的とは言えない国、ラトベリアを統治しており、フューチャー・ファンデーションに関連する行動を常に無視し、否定していることを覚えているからだ。

リードとヴィクターは惑星上の遺伝子異常を調査し、同じ場所で3つの異なるエネルギー源を発見する。スティーブ、ペギー、ジェームズの3人だ。

● 彼らは、ひげを生やし、髪を長く伸ばしたスティーブが、ファンタスティック・フォーの世界で10年以上暮らしているのを発見する。彼は状況を理解し、自分がどうやってそこにたどり着いたのかを説明する。

リードは、ある宇宙が他の宇宙を破壊していることを発見し、それがどのようにして行われたのかを知る必要があると言う。

スティーブはこの考えに反対で、あらゆる可能性を検討すべきだと考えている。彼は、技術さえあればもっと深く研究できる場所を知っていると言う。

ドゥームは彼らに、その宇宙が彼らの宇宙と衝突するだけでなく、別の宇宙、つまりスティーブ・ロジャースの宇宙とも衝突すると説明する。

● 新しいアベンジャーズタワーで、ニューアベンジャーズはファンタスティック・フォーの宇宙船が軌道に入り、地球に向かっていることを感知する。

地球に向かってくる宇宙船の脅威を知ったソーは、真っ先に動き出し、その宇宙船を迎撃する。この時、ソーとスティーブ・ロジャースの最初の出会いが描かれる。ソーは、目の前のスティーブが本物ではないのではないかと疑念を抱くが、スティーブがかつてジェーン・フォスターが所有していたムジョルニアを持ち上げたことで、ソーの信頼を勝ち取り、二人は抱き合って心温まる再会を果たす。

● シネマコンの予告編にある、彼らが水とネイモアの神殿に囲まれているシーンでは、かなり後の方に、いくつかの主要なリーダーが集まります。

ここで哲学的な議論が展開され、リードは侵略は多元宇宙の自然な過程であり、多元宇宙の運命は死であるが、代替案を探し、最後まで戦うことは可能だと主張する。

サムとソーは、自分たちの手を血で汚さずに、この事態を止める方法を見つけるために戦うべきだと考えている。

ネイモアはこれに反対し、他の宇宙を破壊する方法があるならば、彼らの生存のためならそれも仕方がないと主張する。

こうした出来事が起こっている間、シュリとスー・ストームは誰の計画も全く信用していないことを覚えておいてください。彼女たちは密かに協力しており、特にヴィクター・フォン・ドゥームを疑っています。

私の情報源によると、この作品においてドクター・ドゥームはほとんど無言の主人公だという。彼は基本的に黙って頷いているだけの場面でも、常に画面の手前に映し出されている。

●インカージョンを阻止するためのいくつかのアイデアが提示される。サム・ウィルソンは、『エンドゲーム』のように量子世界を使ってインフィニティ・ストーンを集めることを提案する。しかしスコット・ラングは、量子世界はもはや選択肢ではなく、タイムトラベルは極めて危険だと述べる。それに加えて、そこには彼がこれまで直面したどんな脅威よりも困難な脅威が存在するという。

スティーブは、石を返還したという行為自体が新たな時間軸を生み出し、それを破壊し、彼自身を別の宇宙へ移動させる必要があったと述べ、今過去に戻ることは事態を悪化させ、侵略をより速く、より不安定にするだけだと語った。

リードは振り返り、ギャラクタスは別の地球を食料にする自然な選択肢であり、彼を利用して別の世界を破壊することもできるかもしれないが、ファーストステップの後、ギャラクタスがどこに行ったのかは知らないと述べている。

しかし、ミスター・ファンタスティックにはアイデアがある。ファンタスティック・フォーの映画で使ったのと同じ技術を使って地球を分裂させるのだ。ただし、できるだけ迅速に実行する必要がある。

そして、ワカンダの協力と地球に残ったヒーローたちの力で、彼らは616に大砲を建造し始める。その大砲の威力によって、地球同士が反発し合うことになる。

ただ一つ問題がある。装置を機能させるには、別の宇宙にも機械を建造する必要があり、彼らは2つ目の大砲を建造するためにそこへ行くことにしたのだ。

チームの一部は地球に残って大砲の操作を行い、別のグループはX-MENの世界へと向かう予定だった。

一方、スティーブとソーは、ロキがスティーブに託した装置を使ってTVAへと向かう。

● 宇宙は壊滅的な状況にあり、すでに幾度もの侵略を生き延びてきたこと、そしてX-MENは幾度も皆を救ったにもかかわらず、さらに差別され、数十の惑星を殺した殺人者のように扱われていることが分かります。

彼らはエグゼビア邸に向かう途中、突然襲撃を受ける。X-MENは友好的ではなく、戦闘が始まる。エレーナ対ミスティーク、ガンビット対シャン・チー、サム・ウィルソン対サイクロップスといった、他のリーク情報でも既にご覧になった戦闘シーンが含まれています。

しかし、新しい要素もあります。例えば、ナイトクローラーが登場するX2のオープニングシーンのリメイク版のようなものですが、今回は屋敷の廊下で行われ、ナイトクローラーは剣を使っています。

また、デッドプールがミスター・ファンタスティックの顔に自分の睾丸を押し付けるシーンもある。いや、本当に、文字通り自分の睾丸を。ウェイドが近づくにつれてリチャーズの首が伸びることで、ジョークはさらに大きくなる。

ドゥームが機能停止していたセンチネルを再起動させたことで、戦いは制御不能に陥る。センチネルたちはX-MENを攻撃する。そこでヒーローたちは、「センチネルがミュータントを狩っている」というこの宇宙の事実をドクター・ドゥームがどうやって知ったのか疑問に思う。

マグニートーがセンチネルと戦っている間、エグゼビアはリード・リチャーズと話し、彼をビーストの元へ連れて行く。

ビーストはリード・リチャーズに、自分たちは既に幾度ものインカージョンを受け、反物質爆弾を使って他の宇宙を破壊してきたこと、そして自分たちが戦ってきた他の宇宙にはミュータントが存在しなかったため、自分たちの種族が絶滅しないように戦っていることを告げる。

彼はまた、彼らがタイムトラベルを使って既に突然変異体の絶滅を克服したと説明している。

彼らはすでにミュータントによる壊滅と世界の崩壊を何度も経験しているので、生き残るためにあらゆる手段を講じて戦っている。

ビーストによると、彼らの宇宙は何らかの理由で地図化されてしまい、それが原因で絶え間なく侵略の標的になってしまったという。

●場面は変わり、ソーとスティーブがTVAに到着するが、そこは完全に破壊されている。

スティーブはTVAを辞めたメビウスを探し出す。彼らはTVAの廃墟の中でメビウスを見つけ、彼の助けを借りてロキにたどり着くが、時すでに遅しだった。

ロキは死に、時間軸は崩壊し、制御不能なインカージョンが始まっている。

メビウスはソーとスティーブに、緑色のフードとマスクをつけた存在がTVAに侵入し、すべての人と物を破壊したと告げ、二人はすぐにそれが誰であるかを悟る。

● 一方、ドゥームはX-MENとセンチネルの間で戦争を引き起こす。

アベンジャーズとファンタスティック・フォーが彼を止めようとする中、ドゥームはこれが彼らの運命だと告げる。X-MENは生き残るために滅びなければならないのだと。

X-MENとセンチネル、そしてX-MENを支援するアベンジャーズとの間で繰り広げられる狂気じみた戦争が勃発し、全員がドゥームを阻止しようとする。

やがて、ソーは怒りを胸に戦いの真っ只中に現れ、ドゥームと戦い始める。

スティーブがアベンジャーズ、X-MEN、ファンタスティック・フォーに真実を語る一方で、ドゥームは事実上無敵だ。彼の緑色の目は、その力ゆえにソーを驚愕させる。彼は自分を止めようとする者すべてを倒す。ソー、スティーブ、サイクロップス、その他。

ドゥームはスティーブを誘拐し、自身の宇宙へと逃走する。

● 敗北したヒーローたちが残り、集結して616のアベンジャーズタワーへ向かい、全軍を率いてドゥームを徹底的に追跡する作戦を組織する。

ここでは、X-MEN、アベンジャーズ、ファンタスティック・フォーといった全てのヒーローたちがドゥームを追う。

それぞれのヒーローは愛する人々と別れを告げるが、特にソーはそうだった。

ここは予告編2のシーンの舞台となる場所です。彼は休息を取り、愛に別れを告げ、力と守護を祈ります。オーディンによってヴァルハラから軍隊が派遣されます。

帰還前に命を落とした数名の戦士たちがここに集まり、ロキとソーが再会する。私の知る限りでは、ヘイムダルも登場する。

● 全員が、828にあるドゥームの故郷、ラトベリアで、人生最大の戦いに挑む。

彼らは、世界の破壊者「ラバム・アラル」に忠実に従う男女、ドクター・ドゥームのしもべたちに迎えられる。

その中には、ボリス(ドゥームの右腕)、第三の目のためのスペースがあるマスクをつけた魔術師(ドクター・ストレンジだと思います)、そして鉄のマスクをつけた数人の魔女がいます。一人は紫のローブを着ていて、もう一人は赤いローブを着ていました。

● 彼らが到着すると、ドゥームは自分の物語を語り始める。

ヴィクターはラトベリア出身の研究者で、魔法とテクノロジーを駆使して多元宇宙を理解しようとした。

彼は旅の途中で別の宇宙から来た女性と恋に落ち、彼女は後に彼の妻となり、二人の間には子供が生まれた。

その後、ヴィクターは自分たちの生活を安定させ、妻を別の宇宙から自分の世界に連れてきたことによって引き起こされたインカージョンを阻止するための研究を開始した。

しかし、彼の研究が原因で研究所内で爆発が発生し、妻と子供が亡くなった。

爆発によって彼の顔と体はひどく変形し、生き延びるためには装甲服が必要となった(ダース・ベイダーのように)。

ドゥームは、自分が決して叶えられなかった生き方をスティーブ・ロジャースとリード・リチャーズが実現したことを非難している。

ドゥームの計画は、あらゆる地球を地図に描き出すために侵略行為を容認することだった。しかし、彼には最後の仕上げが必要だった。スティーブ・ロジャースをこの地球に連れてきた存在と連絡を取る方法だ。

その時、彼は極めて脆弱な状態にあるロキを発見する。彼の計画は、ロキの力を吸収し、自分が理想とする形で多元宇宙の未来を支配することだった。

ドゥームはロキの力を奪う計画を実行に移したと説明し、その回想シーンではドゥームがロキの背骨を引っ張る場面が映し出される(これは2015年のシークレット・ウォーズでサノスに対して行ったのと同じ行為である)。

ロキの力があれば、彼は多元宇宙を思い通りに操り、侵略者に脅かされることなく家族を復活させ、誰もが彼自身のやり方で支配し創造した一つの宇宙で暮らせるようになるだろう。

● 最終決戦が繰り広げられる。これ以上詳しく説明することもできるが、他のリーク情報で既に明らかになっている。少数のグループが量子領域へ脱出する。ドゥームはヒーローたちとソーの軍隊を屈辱的に打ち負かす。セントリーは828と616に衝突しようとしている世界を止めようとする(あるいは押し出そうとする)が、それは不可能だ。生き残ったのはドゥームだけだった。


当初、ドクター・ドゥームの妻子はスティーブ・ロジャースによって引き起こされたインカージョンによって死亡し、その復讐を果たそうとしていると報じられていましたが、ここ最近はドゥームの引き起こした事故によって死んだと報じられていました。

今回のリークとされる内容でもそこは変わっていないようで、ドクター・ドゥームの行動原理は「復讐」から「嫉妬と逆恨み」に置き換えられた可能性が高いようです。

それ以外はこれまでに報じられてきた断片的なリークのまとめのようでもあり、いくつかの詳細も加えられている内容でした。

この内容が事実なのか、そして追加の撮影でどのように変化しているのかは映画館で上映バージョンを見るしかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez May 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、イマン・ヴェラーニさんが撮影現場に行ったと明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場に遊びに行ったと、ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんが明かしました。

ポッドキャストに出演したイマン・ヴェラーニさんはホストのジェフ氏と「ボーン・アゲイン」の話で盛り上がり、動画の20分過ぎ頃でジェフ氏がNetflix版の「パニッシャー」を未視聴だとコメントした所、絶対に見るべきだと強く主張しました。

それに続いて「(ボーン・アゲインのクオリティは)本当に素晴らしいわ。実は私、彼らがまさに今ニューヨークで撮影している、シーズン3のセットに遊びに行かせてもらったの!」と発言。

そして「新しいシーズンは、コミックの要素を本当に上手く組み込んでいるわ。例えば、劇中のあちこちにデヴィッド・アジャ(David Aja/コミックアーティスト)のアートワークの雰囲気が散りばめられていたりしてね」と述べ、自身もマーベルコミックライターとしての活動を始めている専門的な視点からも、シーズン3の完成度の高さを予告しました。

ヴェラーニさんが撮影現場に行ったことが、イコールでシーズン3にミズ・マーベルが登場するとは言えなさそうですが、カマラが住んでいるニュージャージーと、マット・マードックが活動しているニューヨークはハドソン川を一本隔てているだけの隣町。

シーズン1ではカマラの父ユスフがデアデビルに助けられている事で、そこから新展開が生まれる可能性は常に残されています。

ショーランナーは6月から7月にかけて撮影が終わると予告しており、まだしばらくは撮影現場からの新情報なども期待できそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-time-jump/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、劇場限定の特別映像がリーク、ほか最新の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の特別映像がリークされました。ScreenX向けのメイキング映像を主体とするこの動画では、トレーラーに登場したザ・ハンドの女性リーダーの目元がよく見えるようになっています。

動画の中でデスティン・ダニエル・クレットン監督は「史上初めて、ScreenXのチームが私たちの撮影現場に直接足を運び、映画の本編用に選ばれた特定のシーンにおいて、劇場の左右の壁面に投影される実際の映像を撮影してくれました。これは初の試みです。私たちは、これまで誰も体験したことがないような、真にユニークな体験をファンの皆さんのためだけに作り上げました。皆さんに気に入っていただけることを心から願っています」と述べています。

コミック版のザ・ハンドに関連する女性と言えば、レディ・ブルズアイ、エレクトラ、ベッツィ・ブラドック、スカーレット・サムライ(マリコ・ヤシダ)などが存在しており、今回目元があらわになった女性はマリコではないかとも噂されています。

マリコ・ヤシダはコミックのウルヴァリンの元恋人で、2013年の映画「ウルヴァリン:SAMURAI」でも実写化済み。この時はTAOさんが演じていました。(現在は岡本 多緒に改名)

今回の映像から確認できる目元はTAOさんとは異なるようですが、このキャラクターが何で演者が誰かはまだはっきりとしていません。

そして、「ブランニューデイ」のブラジル版CM映像がオンラインに登場。

これは公開済みの予告映像をさらに短くしただけのように見えますが、実際には同じシーンでありながらVFXがアップグレードされており、見栄えが改善されています。

さらに、海外スクーパーが本作に関する新たな噂を投下。

「ブランニューデイのパニッシャーはクレイジーなサイコ野郎だ」との事で、SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のラストシーンからどう繋がっていくのか謎な報告をしました。

本作にはマインドコントロール能力を持つヴィランが存在するとも噂されていましたが、それが関係してくるのでしょうか。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にクレアは登場する?シャーリーズ・セロンさんは黙秘

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はマルチバース・サーガで度々言及されたインカージョンに焦点を当てており、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでこれを止めるために動き出したドクター・ストレンジとクレアが重要になると考えられています。

しかしながら、マーベルが最初に行ったキャスト発表のライブ配信では、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんとクレア役のシャーリーズ・セロンさんの名前はありませんでした。

海外メディア Elle の最新のインタビューで「ドゥームズデイ」への出演について質問されたシャーリーズ・セロンさんは「私はその質問を訊かれるべき人間ではありません」と、何も知らされていない事を装ったと報じられています。

最新の噂では、クレアはドクター・ドゥームの副官としてワンダやペギーらと共に登場すると考えられていますが、彼女らはドクター・ドゥームと同様のマスクを装着しているため、顔は見えないと言います。

ワンダ再登場について報じられた際、エリザベス・オルセンさんは出演しないとされ、体格が似ているボディダブルを使って撮影されるとも説明されていました。

したがってエリザベス・オルセンさんやシャーリーズ・セロンさんが「ドゥームズデイ」について「知らない」や「出演しない」と発言しているのは実際にそうである可能性が高い一方で、ワンダやクレアなどの重要キャラの再登場はこちらも十分にあり得るようです。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」は「エンドゲーム」を超えるクラスでA級俳優が集まる作品でもあり、こういった手法は予算節約術のひとつであるかもしれません。

いずれにしても俳優の出演の有無とキャラクター再登場の有無は関連しないパターンがあり、続報があり次第またお知らせすることになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Charlize Theron Is Still Pushing Herself to the Limit

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、モールマン役がギャラ事情を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でモールマン役を演じたポール・ウォルター・ハウザーさんが、同作で受け取ったギャラについて話しました。

@vulture “there’s a reason i do a shit ton of movies” #goodoneshow ♬ original sound – Vulture

インタビューでお金について質問されたポール・ウォルター・ハウザーさんは、意外にも率直に回答。

「インディーズ映画でもスタジオ映画でも、主演を務める場合は一定のギャラを要求します」と前置きしつつ、「脇役の場合は、予算に限りがあることを理解し、譲歩します。例えば『ファンタスティック・フォー』のような作品では、モールマン役で20万ドルか30万ドルもらえるんです」と具体的な金額を示しました。

「それから、税金ですね。エージェントに10%、マネージャーに一定の割合、弁護士に5%。ビジネスマネージャーにも5%払っています。私は教会で育ったので、純収入の5%から12%、細かい数字はともかく、常にいくらかは献金しています。困っている人がいれば、何か寄付もします。でも結局のところ、25万ドルに見えたものは、実際には13万6000ドルに近い金額なんです。それでも、誰の基準から見ても大金ですけどね」と最終的な手取りも示しました。

「でも、それで一生安泰というわけじゃありません。私が山ほど映画に出演するのには理由があります。ブルース・スプリングスティーンやファンタスティック・フォーの映画に出演しても、『アメリカで一番幸運な男』や『ボールズ・アップ』に出演するほどのギャラはもらえないから、映画に出続けなきゃいけないんです」

ハウザーさんは以前に最初に受け取った「ファーストステップ」の脚本と比べて、最終的な出番は半分ほどになっているとも語っていました。本作は撮影したにも関わらずカットされた部分も多く、ジョン・マルコヴィッチさんなどは全てのシーンがカットされてしまいました。

スー・ストームを演じたヴァネッサ・カービーさんは、モールマンとのシーンが削除されたのが残念だったとも話しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-vanessa-kirby-wants-sues-dark-side/”]

ファンタスティック・フォーの映画はすでに続編の開発がスタートしていると報じられていますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のあと、コミックに準じて宇宙は生まれ変わると信じられており、それに伴ってモールマンが存在していたEarth-828は消滅し、Earth-616をベースにファンタスティック・フォーの物語が続くと考えられています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。