映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、キャプテン・アメリカの復帰は何年も前から分かっていた、ニア・ダコスタ監督が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のニア・ダコスタ監督が、海外メディア Inverse とのインタビューの中で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にキャプテン・アメリカが戻って来る事は何年も前から知っていたと明かしました。

「ザ・マーベルズ」の興行的失敗にも関わらず、ダコスタ監督はマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長とは依然として良好な関係にあると断言。

2025年4月にダブリンで開催された脚本フェスティバル「ストーリーハウス」でのダコスタ監督の発言は、マーベル・スタジオの映画制作をめぐる議論を巻き起こし、確執も報じられましたが、その後の何度かのインタビューでこれを否定。今回も関係性に問題がない事をアピールしています。

「報道の仕方がすごく大袈裟だったから面白かったんdねすが、実際はケヴィン・ファイギが大好きだし、みんな仲がいいんです。結局のところ、『マーベルズ』はディズニー映画。家族向けの映画なんです。」

そして以前にも発言していたように「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場に遊びに行っていた事と、年末年始に公開された映像とを結びつけ、映像のセットは現場で実際に見たと明かしました。

「ティーザーで紹介されていたセットを実際に見て回ることができました。キャプテン・アメリカが戻ってくることは、それよりも何年も前から知っていました。」

ここで言うキャプテン・アメリカは文脈上、サム・ウィルソンではなくスティーブ・ロジャースの事。クリス・エヴァンスさんの復帰は、映画の撮影直前に思いついたようなアイデアではなく、やはり何年も前から計画されていたものである事を裏付けました。

さらにX-MENの映像で大興奮したという監督は、「ケヴィンに『これから何が起こるの、ケヴィン?何が起こるの?』と聞きました。オタクな私の赤ん坊のような心には、本当に感動的でした。」とファイギ社長に直接疑問をぶつけた事も明かしました。

「マーベルズ」の公開前インタビューではX-MENの映画制作にも興味を示すほどX-MEN好きである事を公言していたダコスタ監督ですが、MCUでのリブート版は最終的に「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が担当する事に。

ダコスタ監督は現在、マーベルの新作を担当しているという報道はありませんが、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「キャプテン・マーベル」三作目や他のプロジェクトに関する話し合いも行われていたのでしょうか。

監督の最新作となる映画「28年後… 白骨の神殿 」について「『ボーン・テンプル』では流血がかなり多いんです。この映画は基本的に超大作のインディペンデント映画なんですが、マーベルでの経験があったので、この作品に臨むにあたって何を求めるべきか分かっていました。」と語っています。

ソース:Inverse

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、エクセルシオール号の意外な同乗者が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では「サンダーボルツ*」のラストで表示されたファンタスティック・フォーの宇宙船「エクセルシオール」号が重要になると注目されていますが、この船に乗っている人物について新たな報道がありました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「サンダーボルツ*」公開時から議論されている船と同乗者についてですが、海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに同乗者の情報を提供。

「ソーとスティーブはすでにドゥームとともにファンタスティック・フォーの船に乗っている。」と報告しました。彼らがいる理由については言及されていません。

Earth-828 のファンタスティック・フォーがニューアベンジャーズがいる Earth-616 に来る前に、616から分岐したスティーブとペギーがダンスした時間軸からスティーブを回収してくるのは分からないでもないですが、ソーが既にそこにいるというのはどういう意味があるのでしょうか。

「エンドゲーム」を振り返ると、ソーは過去からムジョルニアを持っていった事で、あの過去にいたソーはムジョルニアなしでその後マレキスと戦い、別の未来へと分岐している事が考えられます。そのようなソーの変異体が乗っている事は考えられそうですが、今のところは想像の域を出ません。

今回の報告では意外な人物たちが乗っている事が報告されましたが、「サンダーボルツ*」で映し出されたエクセルシオール号と、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の本編で登場したエクセルシオール号が異なるデザインであることの理由は依然として不明なままです。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長はこれらがCGのミスではなく、意図的に異なるものにしているとほのめかしていました。

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エクセルシオール号は「ファーストステップ」本編ではフィンが3つの3本足ロケットでしたが、「サンダーボルツ*」では4本足になっています。

マルチバースを行き来出来るように改造した結果、足が増えたのだとしたら、こだわっているようで雑な設定な気がしないでもないですが、この宇宙船のデザインの違いは同乗者たちと何か関係があるのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、4つの映像に隠されたヒントが明らかに?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の4つの映像が公開され、ルッソ兄弟監督はこれらの映像が「ティザーでも予告でもない」としつつ、「物語のヒント」だとして何らかのメッセージが隠されているとしていました。それからわずか数日、とあるファンがそれを解読したとして話題になっています。

SPOILERS: I cracked the code
byu/Fear_ltself inMCUTheories

4つの映像の中で注目されたのは登場するキャラクターではなく、公開日とカウントダウンの間に一瞬表示される謎の数字でした。ここで表示される数字をタイムスタンプとして解釈し、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を見直すと、「ドゥームズデイ」との繋がりが見えてくると言います。

1本目のスティーブ・ロジャースで表示される「1e:24ber:02020」をもとに「エンドゲーム」の1時間24分20秒のシーンを見ると、エンシェント・ワンがハルクに、インフィニティ・ストーンを過去から持って行く事の危険性、そしてタイムラインが分岐する警告をするシーンになっています。

2本目のソーの映像で表示される「1e:17ber:02020」をもとに1時間17分20秒のシーンを確認すると、ロキが四次元キューブ(テッセラクト)を盗んで逃げるシーンで、ここでタイムラインが分岐してドラマ「ロキ」に繋がっていく事に。

3本目のX-MENの映像はややこじつけ感がある説明。「1e:11ber:02020」をもとに「エンドゲーム」の1時間11分20秒で何があったのかを確認すると、過去のアスガルドに行ったロケットがソーに「泣いているのか?」と尋ねるシーンになっています。「デッドプール&ウルヴァリン」の謎のままに終わったソーが泣いていたシーンと、その映画がゆるくX-MENと関係していた事をオマージュしているのではないかと主張しています。

4本目のワカンダとファンタスティック・フォーの映像では「1e:04ber:02020」と表示。「エンドゲーム」の1時間4分20秒は時間泥棒計画の会議の真っ最中で、物語の転機となる重要なシーン。そしておそらく、「ドゥームズデイ」で起こる悲劇の発端でもあると言えるようです。厳密にはロケットがスコット・ラングに「宇宙に行きたいでちゅか?ワンちゃん。連れてってやるよ」と話している場面となっています。

4つの映像の数字が示す「エンドゲーム」のシーンはいずれもタイムトラベルに関連しており、これらのシーンが「ドゥームズデイ」と直接繋がっている可能性があると、投稿主は指摘。共感を呼んで話題となっています。

このセオリーが正しくないという意見の理由として「1e:24ber:02020」「1e:17ber:02020」「1e:11ber:02020」「1e:04ber:02020」というコードの中でアルファベットが完全に無視されている事と、02020を20秒と解釈する正当な理由が見当たらないという主張も。秒を全て20秒と解釈する事もタイムコードとして捉えるには弱いとし、こじつけと解釈が可能なシーンと偶然リンクしているのではと言います。

この反論に対する反論として、eやberは単にDecemberの変化の名残で意味はないとする意見も出ています。

もちろんどちらが正しいか、どちらも間違っているのかどうかはルッソ兄弟監督にしかわからないことで、おそらくは映画公開後にしか答え合わせはされないと予想出来る所。引き続き4つの映像を楽しむ余地があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「マーベル・ゾンビーズ」S2開発中、「デアデビル:BA」S2、「ヴィジョンクエスト」についてプロデューサーが語る

マーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんがマーベルの公式ポッドキャストに出演し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新ドラマのいくつかについて言及。そしてアニメ「マーベル・ゾンビーズ」のシーズン2を開発中である事を認めました。

ブラッド・ウィンダーバウムさんは、未発表の新作をいくつか抱えているとしつつ、「マーベル・ゾンビーズ」シーズン1のブライアン・アンドリュース監督と共に「次のゾンビ・ストーリー」を開発中であることを明かしました。まだ正式なゴーサイン(グリーンライト)は出ていないものの、舞台裏で準備が進められています。

シーズン1の配信当時は全米ストリーミングチャートで1位を獲得。監督はシーズン2でバッキーを描きたいとも発言していましたが、これが実現するのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-marvel-zombies-director-explains-bucky-barnes/”]

3月配信予定の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2については、マット・マードックが「全く異なる現実」に身を置き、巨大な権力に対して大規模な戦いを挑むことになると予告。

「シーズン1がウィルソン・フィスクの権力掌握を描いたものなら、シーズン2は権力の罠と、一度手に入れた権力を維持することの難しさを描いています。権力だけが唯一の動機になっている時です。多くの人がキングピンを指して、あの男は悪い奴だと言うのは一つのことですが、全員の意見を一致させるのは別の話です。」

さらにジェシカ・ジョーンズの再登場について「このキャラクターの一番面白いところは、前回のジェシカ・ジョーンズとの時間のギャップです。ずいぶん時間が経っていますからね。だから、このキャラクターを再構築し、観客に一体何をしているのかを知らせるんです。すごくクールなサプライズが満載です」と語りました。

そして「ヴィジョンクエスト」について、「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の完結作として位置づけられている事をあらためて明言。

本作は「父性というテーマを扱っています。」とし、「祖父(ウルトロン)、父(ヴィジョン)、息子(スピード/トミー)の三世代の物語です。虐待的な父に育てられた男は、果たして良い父親になれるのでしょうか?時に非常に感情的になり、刺激的な冒険となっています。」とウィンダーバウムさんは説明。

「ヴィジョンが悪党をやっつける姿、そしてマーベルの楽しさと冒険を体験すると、それらはすべて現実の人間の葛藤と感情を背景に描かれており、それがこの番組を非常に壮大なものにしています。まるでアドレナリンが大放出されますよ。」と予告しました。

「ヴィジョンクエスト」は「アベンジャーズ」最新映画への関連も気になる所ですが、この点については今回言及されませんでした。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、タチアナ・マスラニーさんがシーハルク降板を報告、ジョークとの見解も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」で主演を務めたタチアナ・マスラニーさんが、ポッドキャスト コメディ・バン!バン!に出演し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でシーハルク役から降板したと報告しました。

マスラニーさんは番組内で、「デッドプール&ウルヴァリン」から解雇されたと主張。

「記事が出る予感がします。もう出回っているし、もう批判されていますけど。私が演じた2つのシーンが気に入らなかったらしく、彼は私を解雇しました。それで私は訴訟を起こしたんです。ディズニーとライアン・レイノルズを訴えたんです。」

さらに、次の映画(「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」)で役から降板したと報告。

「ディズニーがまたシーハルク役をやらないかって誘ってきたんだけど、断りました。だって、もうやったばかりだし。これが事実です。世間はもう知っているけど…本当に腹が立ちました…フェミニストの言うことなんです。」と発言。

ディズニーとの関係悪化報道をなぞるようなコメントを提供しました。

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そして、「彼らは私に『ドゥームズデイ』や『アベンジャーズ』風の作品に出演して欲しいと強く望んでいました。でも、断りました。ここでそれを証明します。」と締めくくりました。

海外ファンの反応は、タチアナ・マスラニーさんの性格を批判するものから、そもそもディズニーが悪いとするもの等分裂。一方でこの発言を真に受けるのではなく、彼女なりのジョークだと考えるファンも一部存在しているようです。

タチアナ・マスラニーさんのMCUへの関与を振り返って、「シーハルク:ザ・アトーニー」のキャストが正式発表されたのが 2020年12月。

起用の噂は以前から出ていましたが、この2ヶ月前のインタビューでは「事実ではない」ときっぱりと否定していました。

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マーベル俳優がヒミツを隠すために質問をはぐらかしたり、ノーコメントで押し通す事はよくありますが、タチアナ・マスラニーさんはアンドリュー・ガーフィールドさんと同様に、嘘をついて隠すタイプの人物である事がこの時点で証明されていました。

したがって今回の発言もジョークであり嘘という見方、実際は出演しているという事を認めたのではないかとの考えもあり、マスラニーさんの言葉を鵜呑みには出来ないかもしれません。

2022年、ドラマ「シーハルク」のプレミアイベントに出席していたハルク役のマーク・ラファロさんは「次のアベンジャーズは彼女なしではあり得ない。」とし、上からそう聞いているとネタバレしていました。

ただしこの時点では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではなく「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として5作目が開発されていたため、シーハルクに関する脚本は変更されていると予想されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スティーブ・ロジャースとロキが重要なシーンで共演

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、スティーブ・ロジャースとロキが重要なシーンを共にしていると報じられました。スティーブ・ロジャースの映像は昨年末に正式に公開されましたが、本作におけるロキについて詳しいことは分かっていません。

海外スクーパーの MTTSH 氏は有料会員向けにこれを報告。それ以上の詳細は不明です。

2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。

これはおそらく年末の特別映像で見たシーンの前後の部分になりそうだと予想されるものですが、その報告から数日後、UnBoxPHD  氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」追加の情報を提供していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-loki-shooting-rumor/”]

MTTSH 氏の今回の報告が、約半年前の報告を反復しているだけなのかは分かりませんが、全マルチバースにアクセス出来るようになったゴッド・ロキが重要になるのは間違いないようです。

「ドゥームズデイ」の4本の映像のうち、当初はロキに焦点をあてた映像が用意されていると報じられていましたが、1本目のスティーブ・ロジャースの映像がリリースされた前後で計画変更されたことも報道。本作におけるロキがどのような状態になっているのかはわからずじまいになっています。

年末から始まった1分ちょっとの映像の公開は第4弾までとされており、その全てのリリースが終わりましたが、韓国では第7弾までの映像が審査済み。来月にはフルトレーラー公開の噂もありますが、このいずれかでロキの現状を知る事が出来るのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、監督が「これまでの映像はティザーやトレーラーではない」と発言、公式はカウントダウンライブを開始

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第4弾の映像が公開され、当初の報道どおりであればお披露目はこれで一旦終わりの予定です。ルッソ兄弟監督は今回の第4弾映像の公開を記念して、自身の Instagram を更新。そこで、これまでの映像が予告ではないと明かしました。

ルッソ兄弟は第4弾の映像を引用しつつ、「この4週間皆さんが見てきたのはティーザーでも予告でもありません。物語であり、ヒントです。どうぞお見逃しなく。」と投稿。

4つの映像には大半のファンが見落としている何かが含まれているということなのでしょうか?

少し前に TCC のアレックス・ペレス氏が「これまでに公開/リークされた予告には、改変、デジタル削除、または誤解を招く表現が含まれています。」と報告していた事と何か関係があるのかもしれません。

そして、本日、第4弾映像の公開にあわせて、マーベル公式が映画公開までのカウントダウンライブの配信をスタート。

11ヶ月以上続くと見られるこの配信の中で、例えば3ヶ月前や6ヶ月前といったタイミングで何らかの映像などが挿入されたりするのでしょうか。これに張り付いて監視する事はもちろん不可能ですが、何か動きがあり次第またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾映像がオンラインで公式公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新の映像が公式SNSなどで公開されました。昨年末から映画館で先行公開され、週替りで新しい映像が公開されたきたものの第4弾となっています。

映像には「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の主要人物たちと「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」からザ・シングが登場。「サンダーボルツ*」のエンディングから繋がっているのでしょうか。

バーレーンの砂漠で撮影されたここが「ロキ」や「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したヴォイドとして設定されているのか、それとも地球の海が干上がったと見立てているのかは分かっていませんが、ともかく深刻な事態に陥っているようです。

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5週間にわたる一連のプロモーションが始まる直前、映像は4つあると報じられ、今回の映像がおそらく最後に。しかし、最近は7つの映像が外国で政府の審査を受けていた事が分かっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-kmrb-confirms-7th-teaser/”]

もちろん審査を受けたからといって全てをリリースする必要はありませんが、まだしばらく続く可能性もあるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にファムケ・ヤンセンさんが帰ってくる、X-MENの脚本家が明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、20世紀FOXが制作した映画「X-MEN」シリーズから多くのキャストが戻って来る事になっていますが、その中にジーン・グレイを演じたファムケ・ヤンセンさんの名前がありませんでした。

公式キャスト発表の動画に名前がなかったファムケ・ヤンセンさんは、インタビューでもたびたび「ドゥームズデイ」について質問を受けましたが、関与を否定。昨年11月のインタビューでは「オファーもない」と話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-famke-janssen-says-marvel-studios-didnt-ask-her-to-return/”]

「ドゥームズデイ」の予告第3弾ではサイクロップスが登場する映像が公開され、センチネルに蹂躙されるようなシーンも。ジーンは作中、ここで殺されたものとして描かれるのではないかと予想される中、コミックのX-MENに16年にわたって携わった伝説的な作家クリス・クレアモントさんが意外なコメントをしたと話題に。

ポッドキャスト(from Instagram)に出演したクレアモントさんは「ドゥームズデイ」の予告第3弾について話す中で、「一番素晴らしいと思うのは、ファムケを含めたオリジナルキャストが戻ってくることです。」と述べました。

クレアモントさんが「ドゥームズデイ」にどれほど関与しているかは不明ですが、少なくとも現状ではクレジットされておらず、「ドゥームズデイ」の脚本の詳細を知っているかどうかは怪しい所。何らかの勘違いである可能性も否定出来ませんが、どんなスクーパーたちよりも制作に近い人物であるのも間違いなく、看過出来ない発言となりました。

ファムケ・ヤンセンさんのジーン・グレイに加えて、ハル・ベリーさんのストームやアンナ・パキンさんのローグなども「ドゥームズデイ」では確認されていませんが、他にも帰ってくるX-MENたちがいるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が予定より早く開始された?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加の撮影が今年の春から夏にかけて行われる予定だとされていましたが、ロンドンで撮影クルーたちの姿が目撃され、既に始まっているかもしれないと話題になっています。

ロンドンの一角が第2次世界大戦の時代に見えるように改造され、多くのエキストラを投じ、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のジャケットを着用したクルーたちが既に撮影を始めている様子が映されています。

ただしメインとなるような俳優さんの姿は目撃されておらず、背景用の素材を撮影しているか、まったく別の作品である可能性もあるようです。

海外メディア CBM は、「これはまったく別の映画やテレビ番組で、たまたま以前『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のセットで働いていた数人のスタッフがジャケットを着ていただけである可能性もあることも指摘しておくべきだ」とし、現在ロンドンで撮影中の「ナルニア国物語」の撮影だった可能性や、ニコラス・ケイジさんが主演する第二次世界大戦を描いた映画「オペレーション・フォーティテュード」の可能性も候補としました。

これが実際に「ドゥームズデイ」の追加の撮影であれば、そう遠くないうちにメインキャスト陣の目撃報告なども上がってくる事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。