【噂話】中止された「ブレイド」のあらすじや、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」追加撮影の最新情報

マーベル・スタジオが映画「ブレイド」のリブート版の開発を停止したと先日報じられていましたが、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、自身は事実確認出来ていないとした上で、この「ブレイド」で何が描かれる予定だったかについて報告しています。

ペレス氏は「ブレイド」の中止が事実かどうか質問された際に「現時点では分かりません。」とした上で、「この映画ではブレイドの物語とエボニー・ブレードの起源を描く事で、タイトルには二つの意味が込められていました。」と主張。

「そして、MCUの超自然的な世界、吸血鬼、リリス、アンダーワールドなど、映画『ミッドナイト・サンズ』につながるような奥深い物語も提供されたはずです。どうなるか楽しみです。」と投稿しました。

氏はまだ開発が完全に停止したとは考えていないらしく、リブート版が公開される事を期待しているようです。もちろん今回の主張も先日の凍結報道も、どちらも公式発表ではなく、等しく噂レベルである事には注意が必要です。

また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影について次のように報告。

「このツイートを書いている時点では、シーハルクは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』には登場していません。しかし、これは彼女が『シークレット・ウォーズ』あるいは『ドゥームズデイ』にも出演できないという意味ではありません。再撮影では、主要撮影では登場できなかったキャラクターが追加されると予想されています。」

2025年の撮影にいなかったシーハルクや他の未発表のキャラが春からの追加撮影に登場する可能性が高い事を報告しました。

とは言っても、シーハルクについては懸念点が残されています。演者のタチアナ・マスラニーさんとディズニーの関係悪化が少し前から報じられており、マスラニーさんがシーハルクとして戻って来る可能性は他のキャラクターが戻る可能性よりもいくらか低いかもしれません。

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数週間から数カ月後には撮影が再開されるとされており、続報にも注目です。

テッサ・トンプソンさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」出演の可能性に言及、ヴァルキリー役を今後も続けたいと語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」でニューアスガルドの王となったヴァルキリーを演じていたテッサ・トンプソンさんが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関してコメントしました。

海外メディア The Playlist とのインタビューの中で最近イギリスに滞在している事を指摘され、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影に参加していたのかと質問されたトンプソンさんは、「ええ、何も確認できないんです。」と回答し、ベテランのマーベル俳優として肯定も否定もしませんでした。

ヴァルキリー再演の際にもっと探求したい側面があるかと質問されると、トンプソンさんは警戒心を少し解いて次のように語りました。

ええ、もちろんです。マーベル・シネマティック・ユニバースの中で過ごすことの一番素晴らしいところは、素晴らしい人たちと共演できること、この世界を創り出す素晴らしい職人たち、彼らがこの世界に招き入れる素晴らしい監督たち、そして素晴らしい才能の数々。それに、マーベル映画の中には、本当に様々なトーンの空間があると思うんです。

ドラマもコメディも探求できるし、やることはたくさんあります。それに、このキャラクターが大好きなので、ずっと興味を持ち続けたいと思っています。もちろんです。

 

Netflixの「His & Hers」に関する質問の最中、ジョン・バーンサルさんと共演した事からMCUでパニッシャーを演じた彼とヴァルキリーについて話題が戻り、何か話し合いましたかと聞かれたトンプソンさんは「そんな話は一度もしませんでした。」としつつも、「でも、撮影の終わり頃を除いて、そのことについてはあまり話しませんでした。私たちは連絡を取り合っているし、友達でもありますから。」と回答。

そして「彼が『パニッシャー』に復帰する準備をしていることは知っていました。だから、そういう文脈で、でもどちらかというと、あの世界で仕事をする俳優として、そのことについて話をしました。」とも。

最後に「お互いのキャラクターについて、お互いの関係性について話したことは一度もなかったんです。パニッシャーとヴァルキリーの二人がどんなふうに仲良くやっているのか、すごく興味があります。話すべきだったかもしれませんね。」と締めくくりました。

2025年春、「ドゥームズデイ」の撮影期間中にテッサ・トンプソンさんはロケ地近郊で目撃されていましたが、実際に撮影に参加していたかどうかはまだはっきりとしていません。

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分かっている事としては、「ドゥームズデイ」ではニュー・アスガルドを描く予定はなさそうだという事。

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もちろんこれはソーがそこへ行かないだけかもしれませんが、2025年の撮影中にニュー・アスガルドらしき撮影セットなども目撃されていませんでした。年末年始に公開されたティザー映像のセットは全て目撃されていた事を考えても、現時点でニュー・アスガルドのシーンを撮影した可能性はあまり無さそうです。

ヴァルキリーが「ドゥームズデイ」に再登場したとしても役割はあまり大きくないかもしれませんが、その後にも「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」や「ソー5」も控えており、再登場の機会は十分に残されています。

活動エリアの異なるヴァルキリーとパニッシャーの共闘が実現するのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tessa Thompson Won’t Confirm A ‘Doomsday’ Appearance, But Wants To Keep Exploring Valkyrie & The ‘Creed’ Franchise

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームがトニー・スタークと同じ顔である説明はないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥーム役にロバート・ダウニーJrさんが起用されていますが、かつてアイアンマン/トニー・スタークを演じていたRDJさんが選ばれた理由については分かっていません。

MCUではジェンマ・チャンさんが「キャプテン・マーベル」でヴィランのミン・エルヴァを演じた後、「エターナルズ」で主人公のセルシを演じました。

クリス・エヴァンスさんはキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースとして世界中のファンに大きな印象を与えましたが、「デッドプール&ウルヴァリン」ではかつて演じていたジョニー・ストーム役を再演しました。

この二人以外にも、複数のキャラを演じたマーベル俳優さんたちは大勢います。

ジェンマ・チャンさんやクリス・エヴァンスさんの顔をしたふたつの異なるキャラクターがいることの説明を求める人はほとんどいませんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームがトニー・スタークと同じ顔をしている事に理由を求めるファンは、何故かかなりの数が存在しています。

ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体であるという説を始めとして多くの噂が存在していますが、これはRDJさんが単に新キャラを演じるという単純な話だとファンは受け取っていない事の証かもしれません。

ジョン・カンペア氏は自身の Youtube チャンネルにて、ドクター・ドゥームのバックストーリーに関する情報を得ているとほのめかした後、「ドクター・ドゥームとトニー・スタークが似ている理由はドゥームズデイでは明かされない。」と主張。

そして、「その理由を知るにはシークレット・ウォーズまで待たなければならない」と報告しました。

したがってクリス・エヴァンスさんらと違って、RDJさんが2つのキャラを演じている事にはやはり意味があるようで、それが「ドゥームズデイ」ではなく「シークレット・ウォーズ」で明かされる計画になっているようです。

コミックではヴィクター・フォン・ドゥームがトニー・スタークの不在時にアイアンアーマーに着替えてアイアンマンとしてヒーロー活動する物語があり、それと何か関連があるのではとも以前から考えられています。

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答え合わせまでは2年近く待たなければなりませんが、続報があり次第、またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、衣装の噂がキャラを確定か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんに関する続報です。今回、彼女が着用する衣装について報じられ、何を演じているのかがついに特定されたのではないかと話題になっています。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると、彼女は緑と黄色の衣装を着用するとの事。

メディアや多くのファンは、このカラーリングがコミックのジーン・グレイのコスチュームを指していると考え、シンクさんは最初の噂どおりジーン・グレイを演じているのではないかと考えているようです。

シンクさんがジーン・グレイを演じているのであれば、「彼女はシェイプシフター(変身能力者)だ」と主張していたスクーパーたちは偽の情報を掴まされていたという事に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sinks-character-is-shape-shifter-rumor/”]

とは言え、現状でその緑と黄色の衣装の写真があるわけでもなく、これで確定と言い切れるものでもありません。

ソニーとマーベルがこれほどまでに役を隠すとなると相応のサプライズ効果を持つキャラだろうと予想され、一度限りのヴィランなどよりも、継続して今後のMCUに登場するようなキャラである可能性が高く、そういった意味でもヒミツの役がジーン・グレイであれば、ふさわしいと言えるかもしれません。

この調子であれば、何を演じるのかを発表しないまま映画公開を迎える事もありそうですが、引き続き、公式の動きや噂の続報に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「とても興奮しました。」トム・ヒドルストンさんが撮影を振り返る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、本作の撮影を振り返って豪華なキャスト陣との共演について語りました。

ドラマ「ロキ」シーズン2のラストで多数の時間軸を手にしたロキについて質問されたトム・ヒドルストンさんは「その通りです。」と回答。「最後に彼を見た時は、玉座に座っていました。この後どうなるかは、皆さんも見守ってみてください。」と述べました。

「ドゥームズデイ」でロキの新たな一面を描くことが出来たかと質問されると、「ええ、とても興奮しました。あのアンサンブルで撮影するのは素晴らしい体験でした。時には、単に効率を上げるため、2つのユニットを走らせることもありました。」と答え、「ファーストユニットで撮影しているシーンとセカンドユニットで撮影しているシーンがあって、同じ俳優が出演しているわけではないんです。スタジオの現場で、偶然出会った人たちに『これはちょっと信じられない』と思うこともありました。キャストが豪華ですからね。」とコメントしました。

ロキを再演する事をどうやって知ったのかと質問されると、「ケヴィン・ファイギとルイス・デスポジートから連絡があったんです。とても興奮しました。彼らから電話がかかってきて、僕も受話器を取ったんです。質問をされたので、『はい』と答えました。それで『ねえ、聞いてくれ、ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームを演じるんだ』って言われたんです。」と明かしました。

最後の質問として、MCを務めるホロウィッツ氏が「ロバート・ダウニー・Jr.がドゥーム役を完璧に演じたかどうか」と尋ねると、ヒドルストンさんは「マイクの音が聞こえませんよ。音が消えたのかな。」と華麗にスルー。共演シーンがあるかどうかのネタバレを避けました。

番組中でトム・ヒドルストンさんは自身のお気に入りはトム・ホランドさんのスパイダーマンだとも語りましたが、彼との共演についても明かされていません。

「ドゥームズデイ」では「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」ぶりのソーとの兄弟再会も期待されていますが、ファンが期待するようなシーンが用意されているのか、それとも「インフィニティ・ウォー」よりもさらに過酷な運命がロキを待ち受けているのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、なんと第7弾予告の存在が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー映像が昨年末ごろから順次解禁されており、今週、映画館では第4弾となる映像が公開されています。4本の予告が公開されると報じられていた「ドゥームズデイ」ですが、少し前から第5弾、第6弾の存在が明らかに。そして今日、第7弾の存在が確認されました。

5つ目、6つ目と同様に、今回も韓国のメディア審査会のウェブサイトで審査済みと報告されたもの。この審査会は韓国の文化体育観光部という、日本で言う文化庁、観光庁、スポーツ庁のような働きをする政府組織が運営する団体で、言わば国立の映像審査機関となっています。

ここでは1月8日に韓国ディズニーから提出された「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の1分7秒の映像の審査が受理された事が報告されており、あわせて7本の1分弱の映像がリストアップ。

「ドゥームズデイ」のティザーは合計4本だとされていましたが、この計画が延長されて第7弾まで続くのでしょうか。

フルトレーラーが2月8日(日本時間で9日)のスーパーボウル中に公開されるという噂がある事を考えると、ティザーが合計7本ある事はとても都合が良いようにも思えます。

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今日から第4弾の映像が映画館で公開されていますが、第5弾以降も順次公開されるとすれば1月15日、22日、29日に第7弾までが解禁される事に。その翌週、2月4日に第7弾がオンラインで公開され、翌週9日にスーパーボウルでフルトレーラーが公開という一連のスケジュールが完成しているようにも見えます。

一方で数名のスクーパーはティザーは4本の公開しか計画されていないとも主張。

5本目から7本目の映像は、韓国ディズニーが過去のMCUの映像をリミックスしたダイジェストに過ぎない可能性もあるかもしれません。

第4弾までの公開スケジュールとリークのパターンから考えると、第5弾が実際に公開されるとすれば、週初めの月曜、火曜ごろにはその内容が流出すると予想され、数日中にはその存在がはっきりとする事になるでしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「ドゥームズデイって何ですか?」カット・デニングスさんがアベンジャーズ最新映画出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マイティ・ソー」以降、ダーシー・ルイスを演じているカット・デニングスさんが、最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演について、「そこにはいません」と否定しました。

海外メディア ET とのインタビューで「ドゥームズデイでもう一度あなたのキャラを見る機会がありますか?」と質問されたカット・デニングスさんは「ドゥームズデイって何ですか?」と回答。

インタビュアーが「アベンジャーズ:ドゥームズデイです。」と補足すると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ!ごめんなさい。」と返しつつ、「ええ、私はあのユニバースにいます。ご存知の通り、何も言えませんし、私はそこにはいません。」と出演を否定しました。

「つまり、私はその映画にいません。もしそこにいたとしても、今はいないから、言えませんが、文字通りそこにいないんです。きっともう撮影されているはずです。私はここにいます。そこにはいないんです。」

出演していないと繰り返すデニングスさんでしたが、最後には「でも!スキャンは受けました。だから正直に言うと、この時点ではどんなカテゴリーにも分類される可能性があります。誰にも分かりません!私はシステムの一部なんですから」と、曖昧な部分を残しました。

多くのヒーローやヴィランが登場する「ドゥームズデイ」では、ダーシー・ルイスに割ける時間が少ないのは確かです。

2011年の「マイティ・ソー」で登場したダーシー・ルイスは政治科学専攻の大学生としてMCU初登場。当時コミックにダーシーは存在しておらず、MCUオリジナルキャラとして誕生したダーシー・ルイスは後に逆輸入される形でコミックデビューしています。

「ワンダヴィジョン」の頃には天文物理学者として名を馳せるようになっており、事態の解決のためにS.W.O.R.D.に招聘され、助力しました。

スーパーパワーを持たない一般人キャラとして実写版で活躍するダーシーですが、一方でアニメ「ホワット・イフ」でダーシー(の変異体)はハワード・ザ・ダックと結婚し、強力なパワーを発揮したバーディの母親というポジションに。

したがってマルチバースを舞台とする「ドゥームズデイ」で、ダーシーの変異体が何らかの形で登場したとしても不思議はありません。

撮影は済んだはずだし、そこには参加していなかったと主張しているカット・デニングスさんですが、春からスタートするとされている追加の撮影に参加する可能性を残しているのでしょうか。

気になる点として、2025年6月、「ドゥームズデイ」の撮影真っ最中の時期に、デニングスさんはサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカの盾を構えた写真をSNSに投稿していました。

背景的にも自宅でコスプレを楽しんだと言うよりは何かの撮影スタジオのように見える写真ですが、マーベル作品とは無関係なのでしょうか?

「ドゥームズデイ」への出演は否定したカット・デニングスさんですが、「ワンダヴィジョン」の続編でもあるドラマ「ヴィジョンクエスト」に登場する可能性もあります。どちらかというとこのドラマに再登場するほうがキャラクターの人数的にも理にかなっていそうですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ヘイリー・アトウェルさんが複数の役で出演

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にヘイリー・アトウェルさんが複数の役で出演すると報じられました。アトウェルさんは映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」でペギー・カーターを演じたあと、複数の作品で様々なキャラクターを演じてきました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、これまでにも噂されてきたヘイリー・アトウェルさんの複数キャラでの出演をあらためて報告。

現段階でこの計画が維持されている事をほのめかしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第1弾ティザーでスティーブ・ロジャースとその赤ん坊が表示された事で、あの近くにペギー・カーターがいる事が予想されています。

それに加えて、アトウェルさんが主演を務めたドラマ「エージェント・カーター」やアニメ「ホワット・イフ」や映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のキャプテン・カーターのような変異体が「ドゥームズデイ」に登場する事になるようです。

氏は以前に、ヘイリー・アトウェルさんがこれまでに出演したマーベル作品のどれよりも「ドゥームズデイ」のスクリーンタイムのほうが長いとも主張しています。

2025年5月のインタビューでは「彼女にはまだできることがたくさんあります。私自身も時間をかけて成長してきたから、このキャラクターにもっと貢献できると感じています。20年のキャリアを経て、時間をかけてスキルを磨いてきたことがとても素晴らしい。ペギーにはまだまだできることがたくさんあると思うんです。彼女は本当に、まだ十分に評価されていないキャラクターです。」とも発言し、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でもペギーを演じたいと話していました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「アガサ・オール・アロング」からビリー・マキシモフが帰って来ると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」より、ジョー・ロックさんが演じたビリー・マキシモフが今年、新作で戻って来ると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、今年ビリー・マキシモフが帰ってくる事になると主張。

ジョー・ロックさんが出演する舞台「クラークストン」のジャック・セリオ監督が、以前にロックさんと、舞台の共演者であるルアルド・モリカさんに関連した「ヴィジョンクエスト」のネタバレをしてしまった事で、「ヴィジョンクエスト」にビリーが戻る可能性はかなり高いと見られています。(編集作業でカットされていなければ)

また、年末の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性も捨てきれなく、この映画でミズ・マーベルやケイト・ビショップらと共にチームアップするか、その準備段階が描かれるかもしれません。

他に今年リリースが予定されているのは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマ、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「X-MEN’97」シーズン2で、今のところビリーとこれらの作品との関連は薄く、これらに登場する場合はサプライズとなるでしょう。

「アガサ・オール・アロング」のラストでビリーはゴーストになったアガサ・ハークネスと共に双子の片割れを探す旅に出る所で終了しました。

ビリーが「ヴィジョンクエスト」に再登場するとなった場合、アガサ・ハークネスがどうなったのかという疑問が浮かんできますが、今のところこのドラマにキャスリン・ハーンさんが出演するという話は耳にしません。

アガサにはこの先、「ストレンジ・アカデミー」で魔法学校の講師を務めるという役回りも残されていそうですが、ビリーとアガサ、二人の旅の続きが「ヴィジョンクエスト」で見られるのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】スターロード続報と、「チャンピオンズ」「ストレンジアカデミー」「ジェシカ・ジョーンズ」ディズニープラス最新の話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にクリス・プラットさんが演じるスターロード/ピーター・クイルが登場すると先日報じられましたが、そうではないとする反する主張が登場しました。

予告のリークなどに定評のある Cryptic4KQual氏は「みんながコンセプトアートを見たのは分かっていますが、あれはあくまでも”コンセプト”なんです。」とし、「個人的に、スターロードはヴィジョンクエストに出てこないって聞いています。」と、ドラマにクリス・プラットさんは出ていないと主張。ただし、「でも本当のところはよく知らないんだ。」とこれに関して深く調査していないため情報が曖昧である可能性も付け加えました。

「ヴィジョンクエスト」は配信が2026年とざっくりと決まっているだけで、多くのことは伏せられている状態。撮影時期が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:ブランニューデイ」と被っていたせいか、当時とある村で撮影開始が確認された程度でほとんど情報がありません。

謎が多い作品ですが、これと関連がありそうな「チャンピオンズ」と「ストレンジアカデミー」について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まると報じられており、複数シーズンにわたって放送される可能性があるとダニエル・リヒトマン氏が報告。

あわせて「ジェシカ・ジョーンズ」のドラマシリーズが開発中だとも報告しました。

また、ペッパー・ポッツが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるとも。

ペッパー・ポッツが戻るとなると、トニー・スタークとの間に出来た娘モーガン・スタークの現状も気になる所。

モーガンを演じたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していましたが、撮影したシーンは全てカットされたと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-deleted-scene-morgan-stark/”]