映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの切り札はスカーレットウィッチ?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームの狙いはスカーレットウィッチなのではないかと話題になっています。映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではフランクリン・リチャーズに接近していたドクター・ドゥームですが、フランクリンはワンダを手に入れるための手段に過ぎないのかもしれません。

BrightTK氏によるファンアートでは、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンに関して独自の解釈を取り入れています。

このショートコミックのようなファンアートでは、ドクター・ドゥームがスカーレットウィッチを蘇らせるためにフランクリンをEarth-616へと連れて行っています。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公開後、ずっと復活が待ち望まれていたスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフと、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で実際に人を蘇生させるスーパーパワーを披露したフランクリン・リチャーズですから、二人の存在が繋がる事は確かに有り得そうな話だとして話題に。

コミックに目を向けてもドクター・ドゥームは一時的に(そして強制的に)ワンダを妻としていた事があり、彼女のカオスマジックを利用しようとしていた事がありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-not-variants-rumor/”]

ドクター・ドゥームがインカージョンを阻止するためにワンダとフランクリンの力を利用しようと考えたとしてもおかしくはなさそうです。

ただしこの理論にはツッコミどころも残されています。「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームは行動の原理として、家族を失った復讐を抱えているともされています。もしもドクター・ドゥームがフランクリンの蘇生能力に目をつけているのであれば、死んだ家族を復活させてしまえばいいのではとも言えそうです。

また、コミックのワンダについて言及するのであれば、最近のコミックにも触れておく必要があります。

今年の3月にリリースされたコミックでは、ワンダゴアの下敷きになったワンダはTVAによって回収されていました。

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この時コミックアーティストはMCUのワンダではないとコメントしていましたが、MCU版に極めて酷似したワンダの変異体が登場したことも話題となっていました。

今回話題となった投稿はいつものようなスクーパーのリークではなく、純粋なファンアート。この展開が実現するかどうかではなく、単なる予想に過ぎない事に注意しつつ、続報を待つ必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCUのリブート版「X-MEN」のメンバー構成に関する新しいウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」は、映画「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が就任し、制作が始まったばかりだと8月のインタビューで語っていました。現在執筆作業が進行中の本作について、新たな情報が報じられています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏によると、スコット・サマーズとジーン・グレイがチームの共同リーダーになるとのこと。また、エンジェル、ビースト、ガンビット、ローグ、ナイトクローラーがチームメンバーの候補になっていると言います。

このメンバーでいうとガンビットはチャニング・テイタムさん、ビーストはケルシー・グラマーさん、ナイトクロウラーはアラン・カミングさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する事が分かっていますが、かれらが「X-MEN」まで残り続けるのかどうかは不明です。

以前にはチームメンバーのキャストは全て一新されるとされていましたが、それは監督が決まる前、脚本の執筆が始まる何年も前のスタジオの構想段階のアイデアに過ぎず、それが維持されているという保証はまったくありません。

ペレス氏はまた、MCUのマグニートーについて「『ドゥームズデイ』でマグニートーが再登場するとき、彼はついにずっと夢見てきたミュータントのユートピアを手に入れます。それが脅かされた時、彼はそれを守るためにあらゆる手段を講じるでしょう。」と報告。実写映画にジェノーシャが登場するという噂を裏付けるものと思われています。

これまでに新しいX-MENのキャストとして噂された俳優さんたちの一部が以下のように。ウルヴァリンは当面の間、ヒュー・ジャックマンさんが継続するとも報じられていましたが、今のところ真偽のほどは分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-rumored-hugh-jackman-will-continue-to-play-wolverine/”]

ソース:Alex Perez November Q&A Part 2: ‘Spider-Man: Brand New Day,’ X-Men, and More!

ドラマ「ワンダーマン」、主人公の3つの能力が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」で、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが持っている能力が明らかとなりました。

海外メディア The Direct によると、ディズニーの公式誌 D23マガジン2025年冬号 に掲載されたディレクターとショーランナーのインタビューで判明したとの事。

ショーランナーのアンドリュー・ゲストさんはワンダーマンを「信じられないほど強力」と評し、その3つの主な力、すなわち超スピード、超人的な強さ、そして巨大な爆発を起こす能力があるとし、「彼は、彼自身も完全には気づいていないほどの、信じられないほどの力を持っています。でも、彼は気にしません。サイモンはダニエル・デイ=ルイスになりたいんです。」と語りました。

マーベル・スタジオの制作開発ディレクターであるブライアン・ゲイさんはサイモンの主な目標が「俳優になること」であり、「サイモンは自分の力がどれほどのものであるかさえわかっていない」として「彼は自分の力の限界さえも知りません。サイモンはスーパーパワーを持ち、人々を助ける責任を感じていますが、彼の本当の目標は俳優になることです。しかも、スーパーヒーローが存在し、いつエイリアンが空から降りてくるかわからない世界に生きているという事実が、彼の目標を複雑にしているのです。」と説明しました。

MCUでは力に目覚めたキャラクターたちがヒーローとしてどのようにその力を使うかと言うことを主に描いてきましたが、彼らの殆どの目標そのものが人助けをする事でした。

ワンダーマンの主人公サイモン・ウィリアムズは人助けよりも俳優になることが第一目標になっているようで、夢と現実の間で翻弄される様子が描かれる事になるようです。

なお、コミックのワンダーマン/サイモン・ウィリアムズは元ウィリアムズ・イノベーション社の社長の次男として生まれました。兄エリックは若くして父親を亡くし、会社を継ぐものの経営能力の不足からスターク社に敗北、会社を倒産させ、エリックはヴィランのグリムリーパーとなりました。この時期にサイモンはバロン・ジモにイオンエネルギーを注入されワンダーマンへと変化します。

ワンダーマンはイオンエネルギーのボディを持つ超人で、実質的に無敵、不死身である設定ですが、にも関わらず結構死んでしまうキャラクター。ジモはワンダーマンをアベンジャーズに送り込み、内部崩壊させようと計画しますが、ワンダーマンは裏切り、アベンジャーズを助け、メンバーになりました。その後、ヴィジョンの人格モデルにもなっている人物で(MCU版のヴィジョンの人格モデルはJ.A.R.V.I.S.)、会社倒産後は俳優、スタントマンとして表の生活を送っています。

MCU版のワンダーマンの能力については明らかになったものの、その起源に関しては今のところ不明。ドラマ本編で確認する必要がありそうです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel Studios Confirms Wonder Man Has 3 Superpowers In the MCU

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、トビー・マグワイアさんの出演が再度報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にトビー・マグワイアさんが出演すると再び報じられました。9月には「ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」のロケが行われているロンドンの近郊でマグワイアさんがファンとのツーショットに応じる姿も目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-avengers-dooms-day-tobey-maguire-in-london-rumor/”]

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は先程、「ドゥームズデイ」にトビー・マグワイアさんのスパイダーマンが戻って来ると以前からの主張を繰り返しました。

したがって現時点で彼が掴んでいる脚本の内容には、マグワイアさんのスパイダーマンが削除されずに残っていると考えられるようです。

1年半ほど前に同氏は「ソニーが(スパイダーマン4で)トビーとアンドリューをもう一度導入したいと考えている」と主張していましたが、少なくともトビー・マグワイアさんは「ブランニューデイ」から「ドゥームズデイ」へと舞台を変えた可能性が高いようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-and-sonys-spider-man-movies-rumor/”]

二人のレガシースパイディがセットでなくなった事は、単なるファンサービスから物語に沿った必要な再登場という形に変化した事を意味しているのでしょうか。

以前に TCC のアレックス・ペレス氏は、「ドゥームズデイ」ではインカージョンによってトビー・マグワイアさんのピーター・パーカーのユニバースが破壊されるとも報じていました。

これらが事実であれば、インカージョンの被害から一人生き残ったピーター2が神聖時間軸に何らかの手段で戻り、アベンジャーズと合流してマルチバースの危機に対処する事になりそうですが、そんな単純な流れになるのかという疑問も残る所。

来月には初映像が解禁されるという噂もありますが、どこまで見せてくれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ロキ」キー・ホイ・クァンさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に呼ばれていないと語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン2でTVAのエンジニアのOB/ウロボロスを演じたキー・ホイ・クァンさん(ジョナサン・キー・クァン)が、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオファーが来ていないと明かしました。

海外メディア The Direct とのインタビューで「ドゥームズデイ」での再登場について話し合いがあったかと聞かれたキー・ホイ・クァンさんは、「MCUファミリーの俳優陣はたくさん知っていますが、彼らもよくこの質問を受けています。正直に言うと、もし知っていたらイエスと答えるでしょう。でも、私は知りません。それは本当の答えです。嘘ではありません。でも、ロキが戻ってきてくれて本当に嬉しいです。今後の作品でウロボロスをもっと見られることを願っています。でも、『ドゥームズデイ』に関しては、今のところはまだです。」と、オファーが来ていないとしました。

ウロボロスはTVAの天才技術者であり、数ヶ月前には再登場の可能性が報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-spider-man-and-more-rumor/”]

マルチバースのトラブルに対応させやすい、脚本上都合のいいキャラである事は間違いありません。

しかし、アベンジャーズ映画ともなると、天才はそこらじゅうにいることに。シュリやブルース・バナーはまだマルチバースについてほとんど理解していないかもしれませんが、リード・リチャーズなら十分に対応出来ると予測されます。そう考えると、ウロボロスが登場するために必要な余白はあまり残されていないかもしれません。

ただし以前にはTVAと見られるセット写真も流出していました。この場合、ウロボロスがセリフなしで登場するケースも否定できず、そのような短い撮影であればスケジュールぎりぎりまでオファーがない事も予想出来ます。

「ドゥームズデイ」は一旦撮影を終了しており、追加の撮影が2026年春頃から始まるとも。そのタイミングでウロボロスが脚本に必要になるかどうかにかかっていると言えそうです。

ドラマ「ロキ」シーズン2はディズニープラスで配信中です。

ソース:Loki Star Ke Huy Quan Breaks Silence on Avengers: Doomsday Return Possibilities

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する変異体に関する新しいレポート

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には数多くの変異体が登場すると予想されていますが、最新の報道によると、コミックには存在しないような変異体も紹介されると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ジョン・ロチャ氏はポッドキャストを通じて、ドクター・ドゥームの変異体について言及し、これまでの活動の中でかなり信頼できる人物からの情報として「少なくとも女性のドクター・ドゥームが2人いて、1人は紫色のマントと金色のマスク、もう1人は金色のマントとマスクをしています。他にも男性のドゥームもいます。つまり、映画では複数の人物がドクター・ドゥームの変異体を演じることになります。」と述べました。

コミックでは見たことがないようなカラーリングのドクター・ドゥームの、しかも女性版が二人登場する予定があるようです。数日前にはダニエル・リヒトマン氏が「少なくとも女性が一人いる」と報じていました。

そのリヒトマン氏は今日あらたに「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にはもう一人の男性のブラックパンサーが登場する」と主張。これが噂のダムソン・イドリスさんであるかどうかについては言及しませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-shares-a-very-interesting-response-to-casting-rumor/”]

なお、新しいブラックパンサーが登場するという説について「ブラックパンサー3」のライアン・クーグラー監督は「まだ開発が始まっていない」事を理由に噂を否定しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-director-addresses-rumors/”]

3月に流出した「ドゥームズデイ」のものとされるコンセプトアートのブラックパンサーはダムソン・イドリスさんに似ているとされていましたが、実際にこのブラックパンサーが登場する事になるのでしょうか?

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

エリザベス・オルセンさんが依然として「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」への出演を否定

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では、2019年公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超えるキャラクターが登場すると見込まれていますが、ワンダ・マキシモフを演じるエリザベス・オルセンさんは以前から出演を否定していました。

海外メディア PlayList との最新インタビューでオルセンさんは引き続き両作への出演について、次のように否定しています。

「ええ、(復帰は)無理ですね。正直、待っている所です。この役で戻ってくるのを見たいんです。だって、マーベル・スタジオが彼女に与えてきたものは素晴らしいと思うし、彼女が歩んできた道のりも大好きですから。戻るのはいつも楽しいことなんです。ただ、いつ、どのように戻ってくるのか、全く見当もつきません。」

オルセンさんは復帰への意欲を示しつつも、そもそもオファーがないとして、現状で自分がどこに戻るのか分からないと語りました。

そして「私たちが作り上げてきたものに、本当に誇りを感じています。本当に誇りに思っています。」と付け加えました。

ワンダ・マキシモフは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでワンダゴア山の下敷きになる様子が描かれたのを最後に、エリザベス・オルセンさんはMCU(の実写作品)に出演していません。

死んだと見られる一方で、下敷きになる瞬間にカオスマジックの赤い閃光が見えたことから、シールドで圧死を防いだり、瞬間移動した可能性なども考えられています。

また、「アガサ・オール・アロング」でのリオ・ヴィダルの発言も重要で、彼女の正体は死神でした。1話においてアガサ・ハークネスの「彼女はなぜ死んだの?」という問いに対して、死神は「質問が間違っている」と反論し「That witch is gone.」(あの魔女は消えたの)と訂正しています。 goneはしばしば死を表現するワードではありますが、レディ・デスがワンダの死を認めていないこのシーンも今後のヒントになりそうです。

ワンダの再登場は確実だと予想される中で、オルセンさんの今回の再度の否定コメントについて、スクーパーは「彼女が嘘を言っているわけではない」と擁護。

「嘘ではありません。私が最後に(ドゥームズデイの)脚本を確認出来た時、彼女はそれに関わっていませんでした。追加撮影で状況が変わる事を願っています。」

したがって時期については不明確ながらも、ドゥームズデイの脚本に実際にワンダは登場していないとの事で、来年前半に行われるとされる追加の撮影か、来年後半から撮影が始まる「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場に期待する事になりそうです。

ただしアベンジャーズ映画の間にドラマ「ヴィジョンクエスト」が配信されると見られており、別のスクーパーはここでワンダが再登場するとも主張しています。

引き続きエリザベス・オルセンさんの発言には注目で、何かあり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Elizabeth Olsen Says She’s Not In ‘Avengers: Doomsday,’ Doesn’t Know When Wanda Returns & Talks Projects By Todd Solondz & More

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、前三部作監督が「見るのが楽しみ」と語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ホームカミング」のジョン・ワッツ監督が、現在撮影が行われている4作目「ブランニューデイ」を見るのが楽しみだと語りました。

MCUのスパイダーマン映画「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」を手掛けたジョン・ワッツ監督は、海外メディア Variety とのインタビューで「ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督と何らかの話し合いがあったかと質問され、「ほんの初期の頃、少しだけ話をしました。」としつつ、「私はあのシリーズにとても近いので、一歩引いてみんなにそれぞれの仕事を任せる事にしました。」と回答しました。

基本的には関与していないとするワッツ監督は「次のスパイダーマン映画を観るのは、本当に不思議な感覚になるでしょう。興味深いです。バトンタッチのような作品で、これからどうなるのかとても楽しみです。」と新しい三部作への期待を付け加えています。

ワッツ監督は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のあと、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」を撮る予定でしたが休息がほしいとして降板を発表、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督へとバトンタッチされていました。

MCUに戻る意向について質問されたワッツ監督は「私はどんなことにもオープンです。そういう意味では、自分を制限しているわけではありません。一番惹かれるのは、独創的なアイデアです。私にとって、それはいわば北極星のようなものです。大胆で独創的なアイデア。でも、すでに素晴らしい作品がたくさんあるので、自分らしさを表現できる方法、オリジナル性を感じさせる方法を見つけられると思います。」と述べ、MCUに戻る事に執着はないが可能性はあるとしました。

そして、「友達のジェイク・シュライアーが『X-MEN』を撮るって聞いて、すごくワクワクしています。子供の頃から『X-MEN』が大好きだったけど、こうして傍観者としてファンでいられるのも楽しいですね」とコメントし、「私は『スター・ウォーズ』が大好きなんです。『スター・ウォーズ』の世界で何でもやりたいですし、ストーリーが色々な形で続いていくような仕組みになっていると思っています」と付け加えました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:‘Spider-Man’ Director Jon Watts on the Surprise Rerelease of His Debut ‘Clown’ and Why It’ll Be ‘Genuinely Weird’ to Watch Tom Holland in ‘Brand New Day’

ヘイリー・アトウェルさんがコミコン・リバプールの出演をキャンセル、アベンジャーズ撮影が原因とも

俳優のヘイリー・アトウェルさんが出演を予定していたイベント、コミコン・リバプールの公式が、彼女が15日、16日のイベントに参加出来なくなったと報告しました。撮影のためと説明し、チケットの払い戻し等の対応をしています。

ヘイリー・アトウェルさんは先週、アクションスリラー映画「Empire City」への出演が報じられ、11月中に撮影が始まるとされていました。

海外メディア CBM はこの撮影が始まる前にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の再撮影を済ませる必要に迫られた結果、急遽イベントの出演をキャンセルした可能性があると報じています。

「Empire City」の撮影がスタートしてしまったら途中で抜け出すのはかなり大変となり、その前になんとか済ませてしまおうとスケジュールを調整するのはあり得る話です。

しかし、アトウェルさんが「ドゥームズデイ」に出演している事自体が正式発表されたものではなく、数名のスクーパーの主張にのみ依存し、画像や映像付きで報告されているわけではない事には注意が必要です。

一方で、THR は「ドゥームズデイ」の本格的な追加撮影が2026年の春に行われると本日報告しました。

アトウェルさんは2025年5月のインタビューで、「ペギーにはまだまだできることがたくさんあると思うんです。」と再演の意欲があると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-secret-wars-hayley-atwell-wants-to-replay-captain-carter/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「ディフェンダーズ」などの最新の噂

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を中心に、海外メディア TCC の毎月恒例のQ&Aが実施されました。推しによってはエキサイティングなものから残念な内容まで、様々な話題が含まれています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

TCC はマルチバースサーガの集大成のひとつとなる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、次のように報告しています。

・ガモーラは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には登場しないと予想されています。しかし、MCUでの彼女の存在は、マルチバース間の障壁がどのように崩れてきているかを示す例として使われるでしょう。彼女は2014年の頃とは別の変異体になっていることを思い出してほしい。

・スターロードに関しては、以前は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に「参加するはずだった」ものの、今は同作への出演は不確実になっています。

・クリス・エヴァンスとヘイリー・アトウェルが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演することがほぼ確定している中、マーベル・スタジオは「多くのオリジナルキャラクターを未だに明かしていません」。もし彼らが次回作の予告編に登場するとしたら、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の予告編でプロフェッサーXが予告されたのと似た展開になるでしょう。 

・その予告編で新しいチームが紹介されるのか、それとも既存のチームの予告がされるのかという点については、「両方」が期待できます

・ソーが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の主役の一人になることについては多くの議論が交わされてきましたが、ソーのストーリー展開が「サブプロットとして始まるが、インフィニティ・ウォーのように、第3幕よりもずっと早い段階で登場する」ことを知りました。「フランク・オーシャンの言葉を借りれば、無神論者にとって神とは何なのか?」

・他の漠然としたヒントとして、マキシモフ家がポケット次元を創造する能力があること、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でシュリがヴィジョンの人格と記憶を保持したままマインド・ストーンを除去しようとする試み、「ヴィジョンクエスト」のストーリーなどが重要に。ハルクが以前のように凶暴になったままでいる計画などがあります。

他、「ディフェンダーズ」や「ブレイド」についても少し報告しています。

・クリステン・リッターが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でジェシカ・ジョーンズとして復帰する事を受けて、Netflixの「ディフェンダーズ」は依然として「復帰の可能性がある」。

・「ブレイド」は当初、今月初めに劇場公開される予定でした。次のサーガに延期したため、少し時間がかかっています。必ず実現しますので、ご心配なく。

また、マルチバース・サーガがパンデミックやストライキの影響で全体的にストーリーがバラつき、大筋とは関係がない作品が多かった事について反省し、次のサーガではルッソ兄弟監督を議会に招き入れ、彼らにサーガ全体のストーリー監修を担ってもらう事を検討していると報じました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez November Q&A Part 1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’, Blade, Defenders, and more!