【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームとトニー・スタークの関係に関する最新情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、かつてアイアンマン/トニー・スタークを演じていたロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥームを演じると発表されたのが、2024年のサンディエゴ・コミコンの事。当初はトニー・スタークの変異体がドクター・ドゥームの仮面をかぶっているのではと報じられていましたが、ここに来てそうではないとの主張が相次いでいます。

スクーパーの MTTSH 氏は、「ドゥームズデイ」でドゥームがトニーに似ている事に誰も気づかないよと主張。

氏は以前に顔が似ている事を利用してドゥームがアベンジャーズに対して味方に見せかけると主張していましたが、これはもうそうではなくなったとし、誰も気づかない流れになると状況をアップデート。

映画内でドクター・ドゥームが素顔を晒すかどうかは不明で、他のキャラクターがドゥームの素顔を見た上で何も触れないのかどうかがわかりませんが、とにかく映画の中で言及される事はないようです。

映画の中で説明がない、というのは先月も別のスクーパーが主張していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wont-explain-why-doctor-doom-looks-like-tony-stark/”]

また、海外メディア TCC のQ&Aでファンから「RDJのドゥームは元々アイアンマンだったが、カーンに拷問されてドゥームだと信じてしまったという説には真実性があるのか?」と質問されたアレックス・ペレス氏は、「その説は真実ではありません。クリス・エヴァンスが同じ顔でMCUで2人のキャラクターを演じることができるのと同じように、ロバート・ダウニー・Jr.もトニー・スタークとヴィクター・フォン・ドゥームを演じることができます。そして、今やジョセフ・クイン演じるジョニー・ストームがメインキャラクターとして登場しているように、いずれまた別のヴィクター・フォン・ドゥームが登場するだろうと聞いています。」と回答。

一人の俳優が複数のキャラを演じる事も、ひとつのキャラを複数の俳優が演じる事も、MCUにおいては特別説明する必要のない事になったと説明しました。

RDJさんの復帰が発表された当時は何か特別な意味のあるキャスティングではないかと疑われていましたが、現在の彼らの主張からすると、脚本上の理由は特に用意されていないようです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当初、ルッソ兄弟監督はロバート・ダウニー・Jrさんをアイアンマンとしてではなく、ドクター・ドゥームとして復帰させる事について「それはストーリーの一部なので説明できません」としていた事も、変異体説を裏付けていると見られていましたが、撮影中にそういった要素が除外されてしまったのかもしれません。

したがって、現状では少なくとも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではドクター・ドゥームとトニー・スタークの関係について何か描かれる事はなさそうで、シーハルクやデッドプールなど、第四の壁を壊せるようなキャラが登場しない限り、何事もなく進行すると見られています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ハル・ベリーさんが欠席主張を維持しつつも「次のラウンドがある」と「シークレット・ウォーズ」をほのめかす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演しないとの主張を続けているハル・ベリーさんですが、新しいインタビューでもストーム再演の予定はないとしつつも、「ドゥームズデイ」の次の作品があると述べています。

海外メディア ScreenRant とのインタビューでファンの反応についてハル・ベリーさんは「ええ、嬉しいです。ストームは私にとって本当に特別なキャラクターです。彼女を演じることができて本当に幸せでした」とコメント。

20世紀FOX時代に参加してきたシリーズについて、「X-MENの世界は、ミュータントやアウトサイダーの世界そのものだと思います。子供たちに見せて誇りに思える映画もありました。子供たちが語る物語は、特に成長していく中で、本当に大切なものだったと思います。だから、彼らは愛されているんです。」と振り返り、「今回のドゥームズデイには出られないのは残念ですが、次のラウンドもあります。私も喜んで出たいです。」と再演の意志はまだある事を明かしました。

パトリック・スチュワートさんやイアン・マッケランさん、ジェームズ・マースデンさんらX-MENのキャストの多くが戻って来る中で、ハル・ベリーさんの出演は公式発表のリストにはありませんでした。

その後、1年以上にわたっての様々なインタビューでハル・ベリーさんは「ドゥームズデイ」への出演を否定。彼女がサプライズのために嘘をついているのか、本当に出演していないのか、ファンは見定めかねています。

なお、少し前にはX-MENのメンバーが一部欠けている理由(ネタバレ注意)についても報じられていました。

コミックではブラックパンサー/ティ・チャラと夫婦だった時期もありましたが、ストームの再登場が実現するのかどうか、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両方に注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Halle Berry Addresses Storm’s Avengers: Doomsday Absence: “There Are Other Rounds…”

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんが「期待を超える」ものになると予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で久々にサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、海外メディア ET とのインタビューで本作がファンの期待を超える作品になると予告しました。

「ドゥームズデイ」がファンの期待に応える作品になっているかと質問されたジェームズ・マースデンさんは、「もちろんです」と回答。

「この作品についてはあまり語らないように訓練されているんですが、もちろん、皆さんが驚かされること、たくさんの新しいものが見られること、そしてルッソ兄弟が期待を上回り、マーベルが皆の期待に応える作品になることは間違いありません。」と付け加えました。

2020年のインタビューでもサイクロップス再演について強い意志を見せていたジェームズ・マースデンさんは、「デッドプール&ウルヴァリン」に大興奮したと語り、その後「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演が公式発表され、年末年始の特別映像では懐かしくて新しいヴィジュアルを公開しました。

X-MEN全員の復帰が認められたわけではありませんが、多くのキャストが再登場の予定となっている本作。マースデンさんの予告どおりの品質になっているのか、期待して待つほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、チャニング・テイタムさんが入院、またもや大怪我

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で「デッドプール&ウルヴァリン」よりガンビット/レミー・ルボーを再演するチャニング・テイタムさんが、自身のSNSを通じて入院した事を発表しました。

テイタムさんは「ただの一日。また挑戦。今回は難しいだろう。でも、まあいいや。やってみよう」と言葉を添えて、パジャマを着て病院のベッドに横たわる写真を公開。

ストーリーの方では「肩を捻挫」とキャプションをつけてレントゲン写真を掲載し、関節を釘で固定している様子も写し出されています。

チャニング・テイタムさんは昨年9月にも、「ドクター・ドゥームとの戦闘シーンで大怪我をした」と語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-channing-tatum-says-gambit-wont-go-full-cajun/”]

今回の入院が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影に関する事が原因なのかは分かっていませんが、少なくとも現時点で追加の撮影は始まっていないと見られています。

「ドゥームズデイ」の追加撮影のシーンのための練習中の事故である事は推測できる候補のひとつですが、マーベルとは関係のない作品の撮影に関するアクシデントである可能性を潰しきれていません。

どちらにしても「ドゥームズデイ」の再撮影が近いのは事実であり、テイタムさんはリハビリに励む事になるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ペギー・カーターの新たな噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ヘイリー・アトウェルさんがペギー・カーターを再演するとされていますが、様々な異なるバージョンを演じるとも言われています。今回、とあるペギー・カーターの変異体について、詳細が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとのQ&Aの中で、カーターがドゥームウィッチになるという説にどの程度真実味があるのかと質問された際に次のように回答しました。

彼女は魔女というよりドゥームの信奉者ですが、悪人だからとかそういうわけではありません。彼女はドクター・ドゥームの行動が、スティーブ・ロジャースの責任の一端でもあるマルチバースの現状を、彼女と息子が正すのに役立つと考えているだけです。

したがってペギー・カーターの変異体の一人は、愛するスティーブがもたらしたマルチバースの壊滅という悲劇を阻止するために、ドクター・ドゥームに協力しているようです。また、息子もドゥームに協力している事をほのめかしました。

ドクター・ドゥームはこの映画でマルチバースの危機を救うために行動しているとされていますが、それが彼のマルチバースの平和を最善に考えた行動なのか、それともその裏で自身の利益を追求しているのかは定かになっていません。

当初、ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失い、その復讐としてスティーブ・ロジャースの生命を狙っているとされていましたが、最近の多くの報道はドクター・ドゥームが最後のインカージョンを回避するためにスティーブ・ロジャースが必要なピースになっているようでもあります。

少し前にはペギーvs.スティーブがこの映画で描かれるとも報じられていましたが、それは今回報道されたペギーの変異体とスティーブ・ロジャースの対決を意味しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-steve-rogers-and-spoiler-will-fight-rumor/”]

続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、X-MENの新設定が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では複数のX-MENキャストの出演が公式発表されていますが、彼らに関する新しい設定が報じられました。これは年末年始に公開された特別映像とも関連する内容になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「ドゥームズデイのX-MENは既に多くのインカージョンを経験しているため、アベンジャーズとファンタスティック・フォーが彼らの宇宙にやって来て彼らを助けようとすると、彼らはインカージョンが自分たちを滅ぼすために来たと思い込み、そのために戦うのです。」と報告。

従って、アベンジャーズとファンタスティック・フォーたちはインカージョンを止める為にX-MENのユニバースに向かうものの、X-MEN側はインカージョンによって侵略者がやってきたと考え、その勘違いによって戦いが起きる事になるようです。

また、X-MENが既に「多くのインカージョンを経験している」という設定は、ジーン・グレイやストームなど再登場が未だに発表されていないキャラクターたちが欠席する理由としても機能する事が予想され、当初からの予想どおり既に死んでいる事を裏付けているかもしれません。

古くからのファンにとって全員と再会出来ない可能性はあまり認めたくないものですが、スケジュールの都合やギャラ問題など、様々な事情の上で再登場するキャラクターが最終的に絞られているはずで、「ドゥームズデイ」で登場しないキャラについては「シークレット・ウォーズ」での再登場に期待することになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが反トランプ発言で解雇の噂に言及

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でハルク/ブルース・バナーを再演予定のマーク・ラファロさんが、反トランプ、反ICE発言でディズニーから解雇されたとの噂について、本人が直接語りました。

先月のゴールデングローブ賞授賞式で、マーク・ラファロさんは、1月7日にミネソタ州で米国移民関税執行局(ICE)職員の手によってレニー・ニコル・グッドさんが殺害されたことを受けて、ドナルド・トランプ大統領とICEを厳しく非難。

「あまり気分が良くないんです。先週、レニー・ニコルという女性が殺害されたんです。」と事件について触れ、さらに彼は、ICEの職員を「文字通りの突撃隊員」と呼び、「(トランプは)有罪判決を受けた重罪犯であり、強姦犯だ。小児性愛者だ。最低の人間だ。」と非難、「もし世界で最も強力な国がこの男の道徳観に頼っているのなら、我々は皆大変なことになる。」 と発言していました。

2025年9月、米国で起きた政治家暗殺事件について人気トーク番組の司会者がトランプ政権を批判。その際、ディズニーはその司会者を番組から解雇(後に復帰させた)したという経緯があり、マーク・ラファロさんの少々過激になってしまった発言を理由に、ディズニーがまた首を切るのではないかと噂されていました。

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マーベル俳優のクリス・ヘムズワースさんやハル・ベリーさんとともに新作「Crime 101」のプロモーション中、ラファロさんはインタビューで解雇の噂について直撃され、口を開きました。 

 「『クビになったの?』って聞かれるけど、僕の知る限りではね!」と回答するラファロさんを、劇中で仲間でありライバルであるソーを演じるヘムズワースさんが「馬鹿げてるよ」とフォロー。

ラファロさんは「彼ら(ディズニー)が僕を受け入れてくれる限りはいるけど、彼らとは良い関係だよ。もしかしたら、もう既に何かやっているかもしれないし…(笑)僕はここにいます、それだけは言っておきましょう。」と現時点でハルク続投の予定である事を明かし、新作をほのめかしました。

ディズニーとトランプ政権の関係についてはシーハルク役のタチアナ・マスラニーさんも批判し、役を降板したとも以前に語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tatiana-maslany-says-she-turned-down-a-role/”]

ラファロさんは今のところ、政権とディズニーとは分けて考えているようですが、トランプ大統領に反論するハリウッド俳優も少なくなく、政権がエスカレートし続ければ俳優側もヒートアップし、それに対する措置としてディズニーが対応する可能性は十分に残されています。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は過去の「X-MEN」シリーズとどう繋がるのか

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、20世紀FOXが制作した映画「X-MEN」シリーズのキャストが数多く出演する事が公式より発表されており、その予告映像も大きな反響を呼びました。しかし「X-MEN」シリーズではタイムトラベルを含めてかなり入り組んだ物語になっており、それがどのように繋がっているのかとファンは疑問に思っています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先日、マグニートーを演じるイアン・マッケランさんが「ドゥームズデイ」の展開を発言した事を受け、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は補足として次のような画像を投稿。

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コミック「アルティメイタム」の1コマがマッケランさんの発言のヒントになっているとし、続く投稿で「『ドゥームズデイ』で私たちが映画で見るX-MENの世界は、(オリジナル)三部作や『フューチャー&パスト』と似た出来事が起こった”異なる別世界”で、観客がそれほど多くの予習をしなくても済むようにするためです。」と説明しました。

そして何が違うのかという点について「新しいのは、この宇宙が人類とミュータントにとってのユートピアとして存在していることです。しかし、疑問に思うのは…このユートピアの存在を可能にした、それ以前に一体何が起こったのか?大義のために、どんな犠牲を払わなければならなかったのか?そして、その疑問こそが『ドゥームズデイ』の全体的なモチーフなのです。」と補足。

「マグニートーだけでなく、サムと彼のアベンジャーズ、サンダーボルツ、ワカンダ人、X-MEN、ファンタスティック・フォー、スティーブ・ロジャース、ソー、ロキ、TVA、この映画に登場する変異体たち、そして何よりもドゥームのために。あなたは望むものを手に入れるために、何を犠牲にする覚悟がありますか?成功のため?愛する人を救うため?道徳?信念?力?死すべき運命?命?」

なお、マグニートーがニュージャージーを破壊するというアイデアは、もともと「デッドプール&ウルヴァリン」で計画されていた展開だとも、氏は述べています。

つまるところ、「ドゥームズデイ」に登場するX-MENたちは過去作と同じキャストを起用する事で往年のファンをノスタルジックな気持ちにさせる効果を与えていますが、ストーリーは似て非なるものだと言う事で、これは特に過去作を見たことがない新しい世代に対する配慮となっているようです。

そして、「X-MEN」を見たことはあるがまるっきり覚えていないというファンも無理に過去作を復習しておく必要はなく、「ドゥームズデイ」を見るために気軽に映画館に足を運んで問題ないようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ハル・ベリーさんが再登場を否定

20世紀スタジオ制作のマーベル映画「X-MEN」シリーズでストーム/オロロ・マンローを演じてきたハル・ベリーさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演について、最新のインタビューで語りました。

BBCラジオ1Xtra に出演(from CBM)したハル・ベリーさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演するのかとダイレクトに質問され、「ええ、ぜひ出演したいですが、ご存知のとおり…いいえ」 と回答、出演を否定しました。

ただし、CBM は「彼女が復帰を秘密にするよう指示されている可能性は常にある。」とし、「ベリーは、主要撮影時には参加していなかった複数のキャラクターが追加されると予想されるドゥームズデイの再撮影にも参加する可能性がある。」とも報告しています。

一方で、スクーパーの MTTSH 氏は「再撮影中に変更されない限り、彼女のキャラクターは死んでしまう」と、出演しているが退場予定である事を報告。

ドゥームズデイ(破滅の日)の副題が示すようにこの作品には多くのキャラの名前が記載された死亡者リストがあると見られていますが、ストームはそこに入っていると予想されています。

キャラクターのステータスには「脚本上の理由」「出演料削減」「演者が出たくなかった」もしくは「出たいが出演料で話が合意に至らなかった」など様々な大人の都合が影響していると考えられますが、「デッドプール&ウルヴァリン」にも出るつもりだったハル・ベリーさんですから、もしも「ドゥームズデイ」に出ない、あるいは出ているが退場してしまうとなればそれはストーリー上で必要な事なのかもしれません。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Halle Berry Denies AVENGERS: DOOMSDAY Return (And We May Know Why Storm Is MIA)

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、来週の予告公開は見送りか

マーベル・スタジオが次の日曜日に開催されるスーパーボウルLXを欠席すると、海外メディア Deadline が報じました。毎年恒例のこの超ビッグイベントで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の正式な予告が公開されると期待されていましたが、それが見送りになるかもしれません。

記事によると、「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』(12月18日公開)とソニー・ピクチャーズとの共同制作による『スパイダーマン:ブランニューデイ』(7月31日公開)を控えているマーベル・スタジオは、スーパーボウルの異例とも言える状況で見送りそうだ。」と報告。

「過去には『デッドプール&ウルヴァリン』や『サンダーボルツ*』など、多くの作品をここで公開してきた」と補足し、まさかの対応になったと報じました。

ディズニーとしてはここに参加し、「Hoppers」(邦題:私がビーバーになる時)、「トイ・ストーリー5」、「マンダロリアン」、「グローグー」などの最新映像を公開予定だとの事。

Deadlineによると、スーパーボウル中の30秒の広告費は、昨年の約750万ドルから2026年には1000万ドルにまで高騰していると説明し、スタジオ各社はビッグゲームのテレビスポット広告の費用負担について再考しているようだと報告しました。

特に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は年末年始の特別映像で記録的な注目を集めており、ここでわざわざ1000万ドルを追加する必要はないと判断されてもおかしくはないようです。

マーベル・スタジオはほぼ例年、スーパーボウルの枠を使って映画やドラマのプロモーションを行ってきた事で、今年唯一の公開作である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がここに来ると予想されていました。

したがってもともと予告が来週公開というのは噂に過ぎませんでしたが、その続報としてスーパーボウルの最中に公開されるわけではないようだという新たな噂が付け加えられる事になりました。

もちろん、予告がスーパーボウルではなく、オンラインで公開される可能性は否定出来ませんが、記事執筆時点で各種スクーパーたちは変更されたと見られる公開プランについて情報を発信していません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Mandalorian And Grogu’, ‘Michael’, ‘Scream 7’ & More In Play For Super Bowl LX Movie Trailers