映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな玩具リークで新事実が判明?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のあらたな玩具の画像がSNS上に流出しています。近日中に予約が開始されると見られているフィギュアの写真で、ここから未公開の情報が読み取れるかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

写真はハズブロ社のフィギュアシリーズのもので、商品説明に使用されるものなのか、ポーズやアングルを変更したいくつかのバージョンがあります。

以前のリーク情報にあったスパイダーマンのフィギュアは見られません。ドクター・ドゥームの魔法エフェクトのパーツが赤いのはワンダのカオスマジックとの類似性が気になる所。コミックではダークホールドを所持していた事もありますが、関連があるのでしょうか。

サム・ウィルソンのキャプテン・アメリカは「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の白を基調としたものでも「ブレイブ・ニュー・ワールド」のダークブルーのものでもなく、最初のスティーブ・ロジャースに寄せた明るい青のスーツに。

「ブレイブ・ニュー・ワールド」でサムは「スティーブにはなれないし、なる必要もない」との答えに至ったにも関わらず、衣装をスティーブ・ロジャースに寄せていることは単に「ブレイブ・ニュー・ワールド」が無視されているのか、それとも脚本上の意味が用意されているのでしょうか。

ソーには雷を模したエフェクトパーツが付属しており、その一部がマスクになっている様子。

フィギュアは映像を100%再現するものとは限らないため、これら全てが劇中に登場すると断言は出来ませんが、どの程度が劇場公開バージョンと一致しているのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、低解像度の最新予告が流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい予告映像が流出しました。その数時間前には新予告の音声とされるものもオンライン上に登場していました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

音声はすでに削除済みですが、映像は今のところ残っている様子。といっても極めて低解像度なもので、正直なところ何が映っているのかを判断出来るレベルには至っていません。

これの正規版を見たとするアカウントはテキストによる説明を公開。

僕の名前はピーター・パーカー。

ナレーションと共に予告は刑務所からスタート。スパイダーマンとザ・ハンドの戦闘シーンでは忍者たちのアクロバティックな動きが見られ、最初の予告のラストシーンの完成版では実は屋外ではなく刑務所内だった事がわかる。

次のシーンでは、ピーター・パーカーがネッドとMJのライブストリームを見ている様子が映ります。

次のシーンでは、ピーターがウェブシューターを装着しようとしますが、ウェブシューターが壁に向かって飛んでいってしまいます。有機ウェブが生み出されています。

次は、ピーターがブルース・バナーと会話するシーン。

ピーター: 変異DNAを抑える方法を見つけたんだよね?

ブルース: これ(抑制器)がない私を見たら、逃げろ!

ブルースが叫びながらジョークを言います。

次のシーンでは、ピーターが超高速でスイングしている様子が映ります。鳥が彼の腹にくっついてしまい、制御を失って物にぶつかり、結婚式場に着地します(彼はジーン・グレイか何かから逃げていたようです)。

ここから映像が慌ただしくなります。

戦車がスパイダーマンを轢きます。

ウィリアム・メッツガーが演じるキャラがザ・ハンドのリーダーと話す短いショットに切り替わります。

ジーン・グレイの顔が暗く影を帯びていて、サンダーボルツのヴォイドのような感じです。

島で大爆発が起こり、街に衝撃が及びます。皆が凍りついたように動かず、パニッシャーとスパイダーマンだけが動いています。3人目のキャラクターがいますが、誰だか特定できませんでした。

ジーン・グレイがスパイダーマンを探して、心から心へ飛び移っています。ヘリコプターのシーンが見られ、彼はそこからスイングします。

映像は別のシーンへ。

ピーターはネッドの部屋にいて、スパイダーマンの写真がいくつか見えます。ネッドは明らかに大のスパイダーマンのファンです。

MJがピーター・パーカーに自己紹介します。

映像が再び慌ただしくなります。

ウェブの爆発でスパイダーマンが地面に落ちます。ジーン・グレイが大丈夫かと尋ね、次にジーンがMJを脅します。

ピーターは「これで逃げ切れると思うな」と言います。シーンが切り替わり、ジーンが何らかの方法でグレイ・ハルクを変身させます(おそらくマインドコントロールでしょう)。

ハルクが巨大化し、ピーターはその大きさに恐怖します。ピーターが逃げ出し、ハルクが追いかけます。ハルクがサンダークラップをし、ピーターが吹き飛ばされます。

次のシーンは、スパイダーマンがMJの家に向かってスイングするところです。彼は彼女に危険だと伝え、MJは素直に信じて彼と一緒に逃げることに同意します。そこから二人がスイングするシーンに切り替わり、サム・ライミのスパイダーマンのピーターとメリー・ジェーンのシーンを思わせます。

スパイダーマンがMJをパニッシャーに紹介します。MJが彼が誰かと尋ね、ピーターがフランクに他に行く場所がないんだと伝えます。

マリサ・トメイの声がナレーションを始めます。

ピーターがビルから落ちています。

MJとパニッシャーが短い会話をします。

刑務所のシーンに戻り、ザ・ハンドが登場します。

ピーターがマスクを外した姿で現れ、ひどく打撲を負い、悲しげに下を向いています。

パニッシャーが車内で、スパイダーマンに「何かするなら今すぐやるべきだ」と言うシーンに切り替わります。

メイおばさんのナレーション:
このすべてが本当に怖くなることがある。でも今、あなたに責任を思い出してほしい。どんなに強くなっても、それを決して忘れないで。

ピーターがスローモーションで自分に向かって飛んでくる忍者の手裏剣を見ています。

忍者たちがスパイダーマンに追いかけようと互いに飛び跳ねていて、彼は刑務所の天井にいます。スパイダーマンはウェブの竜巻を作って忍者たちを倒します。

次に、ピーターがメイおばさんの墓を見つめるシーンに切り替わります。彼は彼女が恋しいと言い、別れのキスを吹きかけます。

トレーラーは、スパイダーマンと巨大なビルが彼の上に崩れ落ちるシーンで終わります(ハルクがそのシーンにいるようです)。

その後、最後の面白いシーンがあります: スパイダーマンが誰かを救うために刑務所に到着します。警備員に囲まれています。彼は警備員に1秒待ってくれと頼み、ジョークを言いながらストレッチをします。警備員が準備できたかと尋ね、スパイダーマンが皆を殴り倒すシーンに切り替わります。

トゥームストーン、ブーメラン、スコーピオン、タランチュラはこの映像に登場しません。

氏は最後に「6月17日にまたお会いしましょう」と添えており、以前にもあった次の予告公開日の噂を後押ししているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-2nd-trailer-date-pre-order-and-runtime-rumor/”]

メイおばさんの再登場も先週報告されていた通りのようですが、この低解像度の映像ではよくわかりません。少なくとも予告ではナレーションのみの登場のようです。

あえて低解像度にしてそれっぽく見せているフェイク映像ではないかとの疑いもありますが、公開日が噂通りであれば来週には真偽もはっきりする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3、主演がとあるヴィラン俳優との共演を希望

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の主演を務めるチャーリー・コックスさんが、海外メディア Empire とのインタビューでとある俳優との共演を期待している事を明かしました。

インタビューの中でデアデビルの正体が暴かれたコミックを振り返り、「パープルマンの子どもたちがデアデビルに協力し、ニューヨークの人々の記憶を消去しました。ドラマ版で同じようにしたくはありませんが、デヴィッド・テナントが番組に出演することには大賛成です」とコメント。

Netflixのドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」でパープルマンことキルグレイブを演じたデヴィッド・テナントさんと共演したいと考えている事を明かしました。

なお、同ドラマでキルグレイブは死んでいるため、もしも「ボーン・アゲイン」シーズン3で復活させるのであれば、そのように至るプロセスは十分に描かれる必要がありそうです。

それとは別に、そもそもデアデビルのメインヴィランにパープルマンを持ってくる事はコミック上の脈絡がなく、アイアンマンの敵としてレッドスカルやドクター・オクトパスを持ってくるのと同様に不自然だと言えそうです。

共演を実現させるのであれば「ジェシカ・ジョーンズ」の新作でパープルマンを復活させ、デアデビルをカメオ出演させる方がコミック的には自然な流れに。チャーリー・コックスさんの発言は今のところ単なる希望であり、デヴィッド・テナントさんの出演を示唆しているものとは考えられていませんが、実際に出演するのであればその役どころには注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Dead Marvel Villain Returning in Daredevil: Born Again Season 3 Would Be a Mistake

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は何度も見たくなる映画に、ルイス・プルマンさんが予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でボブ/セントリー/ヴォイドを再演するルイス・プルマンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで最新作について語りました。

プルマンさんは「私自身も見るのが楽しみです。ですから、どんな内容かお伝えするのは嘘になります。だって、まだ見ていないんですから」と「ドゥームズデイ」の完成版はまだ知らないと前置きしつつ、「でも、多くの人気キャラクターたちが予想外の形で旅を再開することは間違いありません。きっと何度も見たくなるでしょうね」と、いくつかの印象的なシーンがある事を予告しました。

映画「サンダーボルツ*」で登場したボブはセントリーというスーパーヒーローでありながら、ヴォイドというスーパーヴィランでもありました。

二重人格はブルース・バナーなどでもおなじみですが、厄介なのはヴォイドがMCUでもトップクラスに強力でかつ残忍だという事でした。

セントリー/ヴォイドはコミックよりもややダウングレードした感じもあり具体的な強さは分かりませんが、劇中でヴァルは「アベンジャーズ全員をあわせたよりも強い」と表現。

コミックではキャプテン・アメリカの超人血清の効果を10万倍に引き上げる研究の末に発見されたゴールデン・セントリー・セラムを投与した事でボブはセントリーとなり、太陽100万個分のパワーを手に入れました。

太陽を遥かに凌ぐエネルギーを手に入れた彼は太陽に飛び込んでも傷つくことはないため、MCUで太陽に飛び込んで自死したエターナルズのイカリスよりも強力であると言えるでしょうが、そのタフさがMCUのセントリーとヴォイドにも備わっているかどうかは不明です。

ほとんどのキャラクターよりも一線を画すパワーを持ちながらもメンタル弱めのボブは、コミックでもしばしばヴィランに操られる傾向にあるため、「ドゥームズデイ」でもドクター・ドゥームに利用されるのではとファンは懸念しています。

コミック版ではドクター・ドゥームがモレキュールマンというキャラクターを利用して話を進めていた事を考えると、MCU版ではモレキュールマンの役割をボブが担う可能性が大いにあるとも予想されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-inspired-time-runs-out-rumor/”]

「ドゥームズデイ」においてニューアベンジャーズは二手に分かれて行動するとも報じられていますが、その中でボブはどのような活躍をするのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Take Ten: Lewis Pullman Talks ‘Remarkably Bright Creatures’, An Epic Encounter With Zach Galifianakis & “Unexpected” Elements Of ‘Avengers: Doomsday’

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、プロデューサーが二人のピーターが不在の理由について語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんが、本作にトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんがいない理由について語りました。

海外メディア Empire とのインタビューでエイミー・パスカルさんは4作目の映画の制作を振り返り、次のように語っています。

前作の後、映画制作者たちはもっとスケールの大きな作品を作ろうとする傾向があると思うのですが、私たちはその逆を選びました。「ブランニューデイ」はより内面的な映画で、その壮大さは世界が爆発するようなものではなく、感情的なものです。

4作目の開発当初、ソニーは再び3人のスパイダーマンを登場させたいと考えていると報じられており、今回の発言は自身への皮肉のようにも感じられる所。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-sony-wants-trio/”]

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はこの意見と真逆で、スパイダーマンをコミックのような規模の話に戻したいと考えているとされていました。

「ブランニューデイ」にはトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんが99%出演していないと考えられている事は、話し合いの末にマーベル・スタジオのプランが採用された事を意味していると言えそうです。

「ブランニューデイ」のあとに「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が控えている事を考えても、「ブランニューデイ」をインカージョンを中心とするマルチバースの物語にする事は難しくなかったはずですが、結局は見送られることとなりました。

トビー・マグワイアさんはアベンジャーズ最新作に登場するとの噂がありますが、アンドリュー・ガーフィールドさんについてはいくつかの小さな噂はあるものの、あまり具体的な話がなく先が不透明な状態。

しかしスパイダーマン自体が6作目までが予定されており、まだ再登場のチャンスは十分残されています。そしてその時には3人のスパイダーマンだけでなく、マイルズ・モラレスやスパイダーグウェンも加わる形になるかもしれません。

そのためにも新三部作の一発目である「ブランニューデイ」は重要であり、この物語がどこへ向かっていくのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Spider-Man: Brand New Day Producer Reveals Why Tobey Maguire & Andrew Garfield Were Excluded From Movie

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ボツになったピューバティの一部が明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、先日、映画4作目の制作にあたって「スパイダー・ピューバティ」の脚本を執筆したと語っていました。その脚本の一部が今回明らかになりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-reveals-he-wrote-the-script-for-spider-puberty/”]

海外メディア The Direct の報告によると、トム・ホランドさんはEmpireの最新号の中で没になった脚本に言及。

このストーリーでは、ピーターは感覚の強化、有機ウェブの生成、分子レベルにまで及ぶ突然変異など、いくつかの身体的変化を経験する予定だったとし、ホランドさんは、この変化によってクモがピーターのいる場所に集まってくるようだと指摘し、「彼のアパートの隅には数匹のクモがたむろしているが、それはおそらく彼に起こっていることのせいだろう」と語りました。

Empireは、この変身はインナーアラクニド(内なるクモ)が支配権を握ることであり、これはすべてピーターの感情状態、特に「この映画でスパイダーマンであることに一心不乱に集中していること」と関連しており、それが「彼の人間性を奪っている」と指摘しています。 

「スパイダー・ピューバティ(思春期)」はボツにこそなったものの、トム・ホランドさんによるとその核の部分が「ブランニューデイ」に採用されているとの事で、ピーター・パーカーにもうひとつの人格が現れるという噂と今回明らかになった「ピューバティ」の一部は一致しているようにも思える所となっています。

ピーターの人格の分裂という現象は、MCUではやはりハルク/ブルース・バナーと重なる部分があり、「ブランニューデイ」の予告にブルースがいた事はこのトラブルの解消に彼の力が必要不可欠になっていると考えられそうです。

コミックのピーター・パーカーもマンスパイダーの覚醒やヴェノムの寄生など、いくつかの要因でたびたび性格が変化してきましたが、MCUでも新しいピーター・パーカーが登場する事になるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Spider-Man Brand New Day Reveals Exactly Why Spidey Is Mutating New Powers

スパイダーマン、デアデビル、ドクター・ドゥームなどMCUの最新の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の予告映像ではザ・ハンドの復活が提示されていましたが、このストーリーラインはやはりデアデビルへと続いていくものになるのでしょうか、いくつかの最新の気になる報告です。

Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」でザ・ハンドとの対決が描かれた後、誰が彼らを統率しているのかは不明ですが、MTTSH 氏によると、新しいリーダーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3に登場するとの事。

また、エロディ・ユンさんが演じるエレクトラも戻ってくるとの事で、コミックと同様にエレクトラが暗殺忍者軍団を善きことのために利用しようと試みている可能性があります。これは「スパイダーマン:ブランニューデイ」でザ・ハンドがデアデビルを脱獄させるために刑務所に現れた事を意味するかもしれませんが、過去の報道ではデアデビルが収監されているのは「ブランニューデイ」の刑務所ではないともされていました。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でデアデビルが来ていたコスチュームはコミックの「シャドウランド」をベースにしたもので、ドラマがシャドウランドの物語をなぞっていくのであればザ・ハンドの新しいリーダーはデアデビルという事になり、「ブランニューデイ」がそのスタート地点となる事も考えられそうです。

 その「ブランニューデイ」について、Cryptic4KQual 氏が最初の予告の1シーンに関する気になる投稿。

「彼はそれを制御できないんだ。強すぎる。刑務所のシーンで追い詰められた時、もう一人の自分が支配権を握る。彼はここで有機ウェブを使って剣を折っている」と報告しました。

そしてリークされた玩具やポスターで見たものとは裏腹に、グレイハルクはやはり登場すると複数のスクーパーは考えているようで、次の予告でその片鱗が見られるのかもしれません。また、スパイダーマンのブラックスーツとノーマン・オズボーンはさらに先に登場する事になるようです。

最後に海外メディア CBM は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはミスター・ファンタスティックと因縁があり、エリザベス・オルセンさんが演じるスカーレット・ウィッチもこの映画に関わっていると報告。

少し前には身体つきが似ているボディダブルを使って撮影されたとも報じられていましたが、追加の撮影期間に本人によって撮り直されたのでしょうか。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」第2弾予告、チケット予約開始日、ランタイムに関するウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開がいよいよ来月に迫る中、新しい予告の公開日、チケットの予約開始日、そして上映時間に関する情報が飛び交っています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は次の予告映像が「早まる可能性もあるが今月末が重要な日付になっているようだ」と報告。

一方でダニエル・リヒトマン氏は6月17日だと明言しました。

Xユーザーからリヒトマン氏の投稿を突きつけられたペレス氏は「まあそれでいいんじゃない?」とスルーしています。

予告の内容についてはハルクに焦点が当てられると言われており、セイディー・シンクさんの役については秘密に保たれるとも。シンクさんについてはそもそも「映画本編でも明かされない」と以前に言われており、「スパイダーマン5」や別の作品のためのキャラクターである可能性も指摘されていました。

チケット予約の受付開始については以前から6月17日の噂がありましたが、米映画館チェーンのエンターテイメントシネマズは6月26日とサイトに記載しました。

上映時間に関しては現在、2つの映画館からの情報が報告されており、イギリスからは2時間30分、シンガポールからは2時間25分となっている事が確認されたとの事。

2時間28分だった「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」と同じぐらいだと考えて差し支えなさそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、Amazonがプライム会員向けに先行上映を発表、ただし

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」を、一般の劇場公開よりも早くに先行上映を行うとAmazonが発表しました。

これは日本語でもアナウンスされていますが「Amazonプライム会員は、ソニー・ピクチャーズの『スパイダーマン: ブランド・ニュー・デイ』を全米の対象劇場にて一般公開の2日前となる7月29日に鑑賞いただけます。プライム会員向けの先行上映チケットは、AmazonとFandangoの提携によって、Amazon内の専用ページで購入できます。今年最大級の映画イベントへの優先アクセスをプライム会員にお届けします。」となっているため、先行上映イベントに関してはほとんどの日本人には無縁のキャンペーンとなりそうです。

そしてこのキャンペーンにより、劇場公開前に完全なネタバレがSNSに登場する事がほぼ確実となり、ネタバレが気になる方はこのタイミングで特に注意する必要が出てくるようです。

他、セールやTwitch関連のキャンペーンなども準備されているようで、詳細はAmazonの各種ページをご覧ください。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの続報、劇中のセリフ、メイおばさん再登場など新たなウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で謎の役を演じるセイディー・シンクさんについて新しい情報が報じられています。ほか、マリサ・トメイさんが希望していた通り、メイおばさんの再登場があるようです。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにセイディー・シンクさんの演じるキャラクターは「自分の能力を使ってニューヨーク中の人々を凍らせる」と報告。これがX-MENのアイスマンのように文字通り氷漬けにしてしまうという事なのか、多くのテレパス、MCUで言えばカサンドラ・ノヴァのように別の外的圧力によってターゲットを拘束する事を指しているのかは不明ですが、どちらにしてもその能力は広範囲でとても強力なようです。

氏は他に映画本編、もしくは次の予告映像からの引用と思しきセリフを投稿。

「僕に何が起こっているんだ?気が狂いそうだ!コントロール出来ない。なんとかしなきゃ、これを今すぐなんとかしないと」

「バナー博士、あなたは変異するDNAを超える方法を見つけましたよね? 悪い部分を取り除いて、良い部分だけを残すことはできますか?」

「どの部分が良いか悪いかをどうやって決めるんだい?」

「見ることさえできない敵とどうやって戦えと言うんだ? お前だけがそれに免疫があって、それを感じ取れるんだ」

最後はスパイダーマンからハルクへと明記された上で「そんなに大きくなれるなんて知らなかったよ」となっています。一説によると本作に登場すると噂のグレイハルクは以前のハルクより一周り大きいとも。

また、同氏はマリサ・トメイさんが演じるメイおばさんの再登場も報告。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」公開後、劇中で死亡したメイおばさんを演じていたマリサ・トメイさんはスパイダーマン4作目にも出演する気満々でインタビューを受けていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-marisa-tomei-wants-may-return/”]

この時、トメイさんはメイの変異体を演じるつもりだったようですが、可能性から言えばピーター・パーカーによる回想シーンで生前のメイを演じるという方が有り得そうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。