【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、スティーブ・ロジャースら主要キャラ3人の基本設定が報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の主要な3人のキャラクターの設定が報じられました。ただし映画の撮影はまだ始まっていない事もあり、脚本が完成しているとは言えない状態。いつでも変更の可能性があるため、ネタバレ注意でありながら確実性にも欠けています。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

加えてこれを投稿したジェームズ・マック氏の信頼が低い事もあり、CBMも鵜呑みにすべきではないと指摘しています。

その上で、マック氏はスティーブ・ロジャースが「神の羨望、トラウマに苛まれ、投獄され、悲しみに暮れ、そして最後の証人」と脚本中で紹介されていると主張。

ウルヴァリンは「チームで働くのが嫌いだが、彼は努力している。スパイダーウェブが嫌いだが、彼は優しい」と描写されているとし、トニー・スタークの変異体は「無関心で、怠惰で、ヒーローであることを嫌い、アルコール依存症」だとしています。

コミックではドクター・ドゥームがアイアンマンとしてヒーロー活動を行った事もあり、「エンドゲーム」のラストでトニー・スタークのハンマーの音で幕を閉じていたシーンを、「アンコール」でドクター・ドゥームに置き換えた事で、二人が無関係だと考えるほうが強引で無理やりであり、オリジナルのトニーは死んでいるとしても、別のトニー・スタークが登場する可能性は十分にあるのではとされています。

今回の氏の報告がファンの期待に沿った脚本が用意されている事を示しているのか、それともファンの期待をベースにして捏造された情報なのかは今のところ不明ですが、記事執筆時点で他のスクーパーはこれらの投稿を否定してはいないようです。

撮影が始まれば状況もまた変化してくるはずですが、それまではもう少し時間がかかりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【訃報】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、パトリック・スチュワートさん死去

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアを演じるパトリック・スチュワートさんが亡くなったことが報じられました。86歳でした。

代理人の声明は以下のとおりです。

「パトリック・スチュワート卿が昨日、ロサンゼルスの自宅で、最愛の妻サニーの愛情深い介護を受けながら、アルツハイマー病とレビー小体型認知症との短くも痛ましい闘病の末、逝去されたことを、深い悲しみとともにお知らせいたします。」

彼は家族や友人たちの温かい抱擁に包まれ、生演奏、祈り、涙、笑い、そして生涯にわたり私たち皆に尽くしてきた彼だからこそ呼び起こせる深い感動に包まれました。彼の顔に浮かぶ穏やかで物思いにふける姿は、彼の揺るぎない気品を永遠に私たちに思い出させてくれるでしょう。

マーベル・スタジオの公式アカウントも追悼コメントを投稿。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「初めて『X-MEN』の撮影現場でパトリック・スチュワート卿にお会いした時のことは決して忘れません。長年、比類なきピカード艦長として彼を知っていた私は畏敬の念を抱きました。そして彼は、私がスクリーンで見てきた通りの人物であり、それ以上の存在でした。聡明で、魅力的で、温かく、寛大で、静かな強さと威厳を兼ね備えていました。」コメント。

「カメラが回っていない時の彼は、さらに素晴らしい人物で、抜群のユーモアセンスの持ち主でした。彼を知り、共に仕事ができたことは、本当に光栄でした。彼の功績は、数十年にわたる卓越した業績だけでなく、彼が指導した数多くの人々の中にも生き続けています。彼の死は、私たちにとって大きな損失です。」と付け加えました。

20世紀FOXの映画「X-MEN」でプロフェッサーXを演じ、MCUの「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で同役を再演し話題に、そして「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも再び戻ってくる事が発表されていました。

「ドゥームズデイ」が最後の出演作かと訊かれたスチュワートさんは引退するつもりはないとして来年撮影開始とされている「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも出演する意向を示していました。

もし実際に出演予定だったのであれば、急ぎ脚本変更などの対応が必要になりそうですが、今のところ詳細は分かっていません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、スパイダーマンの正体を覚えている唯一のキャラが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でドクター・ストレンジの呪文によって世界中がスパイダーマンの正体を忘れ、続編映画である「ブランニューデイ」でもそれらについて描かれていました。

映画公開前に主演のトム・ホランドさんは「呪文の影響を受けていない人物がいる」と話していましたが、「ヴィジョンクエスト」の最新話ではその影響を受けなかったキャラが明らかになったようです。

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※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。





「ヴィジョンクエスト」の6話で、ヴィジョンがトミーの行方を追う中、E.D.I.T.H.が以前に仕えていたボスについて言及しました。

このシーンでイーディスはそのボスが「高校生だった」と振り返り、スパイダーマンのBGMが少し流れて終わっています。

トム・ホランドさんは「ブランニューデイ」の公開前に一人だけ覚えている人物がいると話していましたが映画にはそのようなキャラが登場せず、誰のことを言っていたのか不明でしたが、彼がほのめかしていたのはイーディスの事だったのかもしれません。

もしくはジョークのつもりの発言が、たまたま「ヴィジョンクエスト」で一致するような展開があったというだけとも考えられそうです。

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でスターク・インダストリーズ製のサングラスに搭載されていたAIのイーディスは、トニー・スタークの遺品としてピーター・パーカーに託されました。劇中でピーターはミステリオのほうが使用者として相応しいと思い込み、譲渡する事で物語は急展開していきました。

今回のシーンでイーディスの記憶が完全にヴィジョンに共有されたわけではありませんが、イーディスがこのまま何事もなくドラマを終えてヴィジョンがアベンジャーズに合流する事になれば、そこからスパイダーマンの正体がアベンジャーズ内で再共有される事もあるかもしれません。

トム・ホランドさんの謎の発言と繋がる展開を見せた6話でしたが、本作とスパイダーマンの関連性が強くなった事を受けた影響で、今度は「ホームカミング」で登場したカレンの不在が気になるところ。

海外ファンはカレンがJ.A.R.V.I.S.やF.R.I.D.A.Y.と同期されずにピーターに渡され、そのまま「ホームカミング」内で破損してしまったせいだと考えています。とは言えカレンもスタークの衛生やネットワークを利用するシーンがあったため、最上位モデルのジャーヴィスやフライデーがカレンのデータを把握していないというのも説得力に欠ける理論となっています。

他の理論としては「カレンはソニー発案のキャラだから」といういわゆる大人の事情で「ヴィジョンクエスト」に登場しなかったというパターンも。あれこれ考えるより納得しやすい理論ですが、今のところ制作陣がカレン不在について言及はしていません。

カレンの声はジェニファー・コネリーさんが担当しており、ジャーヴィス/ヴィジョン役のポール・ベタニーさんとは夫婦の間柄。「ヴィジョンクエスト」でカレンが再登場すれば夫婦共演となるところでしたが、6話時点でそれは実現していません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」はディズニープラスで配信中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新CMでスティーブ・ロジャースの生え際が修正

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開日が近づくにつれ、アメリカではテレビCMの頻度がアップしてきています。そんな中、スティーブ・ロジャースがファーストトレーラーと少しだけ変化した事に気づいたファンが現れ、SNSで指摘しました。

予告にあったスティーブ・ロジャースとソーの再会のシーンの一部ですが、一見すると違いがよくわかりません。

しかしよく見ると、予告の時に比べて新CM版は生え際が下に少し下げられ、鼻が少しアップし、目元のラインティングが変更されてやや明るく見えるようになっています。

マーベルとディズニーは予告公開後にこのスティーブ・ロジャースが気に入らないと判断したのか、手直しする事にしたようです。

クリス・エヴァンスさんは「エンドゲーム」から「ドゥームズデイ」の間で7つ年をとりましたが、このスティーブはソーたちとは別の時間の流れを経験しているため、ほんの数年しか経過していない可能性があり、そのギャップを解消するために修正した可能性があります。

あるいはこのスティーブがスティーブではなく、ロキやミスティークのようなキャラクターが変身している可能性を表しているのではと考えるファンも。

何にしても予告の時から変更されているのは確実であり、何らかの理由によってその変更が必要だったのだと考えられます。

監督やVFXの責任者がこれについて言及する事は少なくとも映画公開後になると予想されますが、いつかこの謎が明かされる日が来るのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ジェニファー・ローレンスさんがマーベル・スタジオと会談報道、復帰の憶測が飛び交う

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と、20世紀FOXの映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」などでミスティーク/レイヴン・ダークホルムを演じたジェニファー・ローレンスさんが会談を行ったと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH がこれを報告し、ファンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のカメオが急遽決まったか、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場してくれるのではと期待しています。

もちろん新しい「X-MEN」の映画に再登場する可能性や、まったく別の役、新しいキャラクターを演じる可能性もありますが、そもそも何らかの契約があってそれが合意されたのかも分かっておらず、現時点ではあくまで話し合いが行われたというだけである事は注意が必要です。

ジェニファー・ローレンスさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の時にも再演の噂がありましたが、これは実現する事はありませんでした。

2016年の映画「パッセンジャー」でMCUでスター・ロードを演じるクリス・プラットさんと共演した際、MTVとのインタビューで「『ガーディアンズ』の映画に出てみたい?」と聞かれたジェニファー・ローレンスさんは「ぜひ出たい!新しいX-MEN映画に出るくらいなら、ミスティークとして『ガーディアンズ』にカメオ出演したいわ」と回答。X-MENはやりきったと感じつつも、同じ役を違う世界観でやることに興味を示していました。

その後は特に再演についてのインタビューがなく、肯定的な姿勢が維持されているのか、否定的に変化しているのかは分かっていません。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新シーンがキャプテン・アメリカを侮辱していると話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新シーンが先週末に公開され、多くのファンの注目を集めました。しかし、この短い映像のとあるシーンがキャプテン・アメリカを侮辱していると話題になっています。

件のシーンはスコット・ラングがスティーブの事をキャップと呼んでしまうコメディの部分ですが、ディズニーとマーベルそのものがサムを新しいキャプテン・アメリカとして認めていない事のあらわれだと多くのファンが指摘しています。

「エンドゲーム」でスティーブから盾とキャプテン・アメリカの称号をサムが引き継ぎ、MCUの物語としては「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のラストで新しいキャプテン・アメリカとしてテレビ中継されてから約3年間、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」からでも1年以上、アメリカ政府公認のキャップとしてサムは働いてきたはずで、いくらお調子者のスコットでもこのような間違いは笑えないジョークであり、アベンジャーズの同僚として許されるべきではない発言だと批判されています。

「ドゥームズデイ」にスティーブ・ロジャースの復帰が公式発表された時からサム・ウィルソンに対する嫌がらせが始まると懸念されていましたが、実際にこういうシーンが作られてしまったことに失望するファンもいるようです。

メジャーリーグ版にはなかったシーンを含むショート予告が新たに公式公開されており、そこではU.S.エージェントも割り込んで「俺もキャプテン・アメリカだった」と発言。

当該シーンをフルで見ないことには正確に判断する事は難しいですが、MLBバージョンではファンに意図が正しく伝わらなかったのかもしれません。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」からMCUに携わるようになり、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきました。

兄弟はスティーブ・ロジャースがお気に入りである事を公言もしていますが、「エンドゲーム」でサムを二代目にする展開を作っておいて、「ドゥームズデイ」でそれを自ら壊すような展開になっているのかも注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、10月後半の試写会の反応は?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな試写会が先日行われました。9月の試写会よりも上映時間が5分ほど増加し、この最新バージョンでは2時間50分の映画になっているとも言います。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が支援者向けに報告した内容によると、RDJさんが演じるドクター・ドゥームが試写会の参加者から非常に評価されており、MCUとしてはぽっと出のヴィランにも関わらず、サノス級の悪役としてしっかりと機能しているとの事。

また、ジェームズ・マースデンさんが演じるサイクロップスが「ドゥームズデイ」で際立った存在感を示していると報告しており、20世紀FOX版ではあまり活躍出来なかったスコット・サマーズがここに来てようやく、と言った形になるとも言います。

そして、現時点でクレジット後のシーンはひとつだけだとも報告。劇場公開まではあと数回のアップデートがあると予想されており、そこで2つ目のポストクレジットシーンなどが追加される可能性は残されています。

社内での評判は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」を超えるとされており、スタジオは自信をもって「ドゥームズデイ」を公開する事になるようですが、あと少しのブラッシュアップが引き続き行われる事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「スパイダーマンをぶちのめす必要がある」、ヴィンセント・ドノフリオさんはキングピン役終了を容認しない

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが、ロンドン・コミコンに登場し、本シリーズの終了について語りました。

「ドノフリオが今後より多くのMCU作品に出ると明かした」といういくつかの投稿に対し、ドノフリオさんは「そんな事いっていません」とSNSを通じて自身で直接否定。

正確には「キャラクターがリキャストするまで終わりません。そしてそれはまだ行われていません。だからこの役はその時まで終わっていません。別のプロジェクトをやるかどうかに関わらずね」とステージ上で述べたと自ら訂正。 CBM は「スパイダーマンをぶちのめす必要がある」とも語ったと付け加えています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」で復活が決まったあと、ドノフリオさんは度々打倒スパイダーマンの目標を公に口にしてきました。

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コミックやゲームではおなじみの対決ですが実写版では実現しておらず、ファン待望の対戦を画面上で描きたいと今も考えているようです。

マーベル・テレビジョンの責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんは「少し間を置いてから」キャラクターたちの今後を考えると最近公言しており、「ボーン・アゲイン」は終わりを迎えますが、彼等の物語の新章に取り組む意志がある事を示しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-three-season-plan/”]

そこでキングピン対スパイダーマンが実現するかはわかりませんが、制作責任者も俳優も「ボーン・アゲイン」シーズン3で最後だとは考えていないようで、ファンはその先についてのんびりと待つ必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、MLB特別映像がオンライン公開、新たな動画の噂も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のMLB独占プレビュー映像がワールドシリーズの第1戦中に放送されました。米国のTVCMとして放映されたもので、オンラインでも公式に視聴可能となりました。

以前から報告されていたファンタスティック・フォーの野球のシーンと、アベンジャーズタワーでのコメディシーンを含む内容で、予告にはなかった新しいシーンが詰まっていましたが、物語の本筋とはあまり関係がなさそうです。

試合開始の少し前、MLBキャスターのケイト・マニスカロさんは特別映像を予告。

「私がこれまで経験した中で最も超現実的な体験の一つは、実際にアベンジャーズ・ドゥームズデイのセットにいて、彼らが象徴的な野球シーンを撮影しているところに立ち会ったことでした」と話していました。文字通りそこにいただけなのか、出演しているのかは不明ですが、少なくとも今回の映像の中にマニスカロさんはいませんでした。

海外スクーパーの @Cryptic4KQual 氏は、  「来週にはさらにいくつかの特典映像が公開され、プロモーション映像はディワリ(インドの祝祭の日)の週に公開される予定で、その後、11月中旬には予告編が公開されると聞いています。来月にはディズニープラスで独占映像も公開されるはずです」と、さらなる新映像のスケジュールを報告しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ザンドラ・ヒュラーさんの出演が確認され、噂が再浮上

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、ザンドラ・ヒュラーさんが出演する事が確認されたと報じられました。ヒュラーさんが何を演じるかはまだ判明していませんが、先日はスタントのひとりがヒュラーさんの代役をした事を明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-reveals-latverian-witches-actresses-rumor/”]

海外メディア THR はザンドラ・ヒュラーさんが「ドゥームズデイ」に出演する事を正式に確認したと報告。

英国スタント登録簿でスタントパフォーマーのスティーヴィー・パーカーさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でヘイリー・アトウェルさん、ザンドラ・ヒュラーさん、カティア・ヘイゼル・ボワランドさん、ジョシー・ポコックさんのスタントダブルを務めたことが明らかになったと報じられた後、ページからその経歴は削除されていましたが、今回、そのうちのひとりについての代役が事実だったと判明したようです。

マーベル映画初出演となる三人は仮面とローブで姿を隠しているラトベリアン・ウィッチではないかとも噂されていましたが、その一人の出演が確定したという事で、噂はやはり事実なのではないかと話題になっています。

アクション映画の出演経験が乏しいザンドラ・ヒュラーさんが「ドゥームズデイ」でスタントをたててまで実際に何を演じているのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Sandra Hüller Set for Cameo Role in ‘Avengers: Doomsday’