「ルーク・ケイジ」マイク・コルターさんが「話し合いをしてきた」と認め、復帰をほのめかす

Netflix のマーベルドラマ「ルーク・ケイジ」で主人公を演じたマイク・コルターさんが、最新のインタビューで話し合いをしてきた事を認め、思ったよりも早くにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に復帰出来る可能性をほのめかしました。

マイク・コルターさんはルーク・ケイジの再演について「いいですか、こう言わせていただきます…私は話し合いをしてきました。」と認めつつ、「ファンの皆さんも、あの世界観も大好きです。あれからもう何年も経ちました。今は他のプロジェクトにも取り組んでいますが、今は『やり残したことがある』と思っています。ショーランナーのチェオ(ホダリ・コーカー)にもそのことを話しました。デアデビルが戻ってくる…ジェシカが戻ってくる…私たちが思っているよりも早く実現できる可能性が高くなっていると思います。そうですね、どうなるか楽しみです。」と述べました。

2025年、マイク・コルターさんはかつてのディフェンダーズ共演者らと共にいくつかのコミックイベントに出席。デアデビル、パニッシャー、ジェシカ・ジョーンズにつづく復帰が期待されていましたが、9月には「何の兆候もない」と噂を一蹴していました。

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しかし、12月にはいって、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんの投稿に謎のコメントを残し話題にもなっていました。

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ルーク・ケイジが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で帰って来るかどうかは不明ですが、既にシーズン3の開発も開始。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-back-to-basics/”]

シーズン2に登場しなければ、来年まで待つ必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ディズニープラス配信は早くても2029年頃か

ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメントと Netflix が、Pay-1ライセンス契約を更新したことを発表しました。数年にわたる独占的なこの契約によって、ソニーの長編映画はまず Netflix で独占配信される事が決定しました。

公式プレスリリースによると、 この新しいグローバルPay-1契約は、各地域の権利が利用可能になる今年後半から段階的に展開され、2029年初頭には全世界に展開。この契約の一環として、NetflixはSPEの長編映画およびテレビ番組のライブラリタイトルを厳選する権利もライセンス供与するとしています。 

Netflixは現在、米国、ドイツ、東南アジアを含む一部の地域において、ソニーの長編映画のPay-1権を保有しています。現在の契約に基づくヒット作には、『アンチャーテッド』、『スパイダーマン:スパイダーバース』、『終わりのセラフ』、『Anyone But You』、『ヴェノム:ラストダンス』などがあります。 

「世界中の会員の皆様は映画を愛しており、ソニーの人気映画への独占アクセスを提供することで、会員の皆様のサブスクリプションに計り知れない価値が加わります」と、Netflixのライセンスおよび番組戦略担当バイスプレジデント、ローレン・スミス氏は述べています。「『スパイダーマン:スパイダーバース』をはじめとするソニーの象徴的な映画シリーズや、『Anyone But You』といったオリジナル作品は、米国の視聴者に大変好評を博しており、今回、世界中の会員の皆様にもそのサービスを拡大できることを大変嬉しく思います。」

この契約によって影響を受けるマーベル映画は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「スパイダーマン:ブランニューデイ」とアニメ「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の2本。マーベル映画以外では実写版「ゼルダの伝説」なども該当することに。

両社の契約は以前にも締結されており、その最中に公開された「アクロス・ザ・スパイダーバース」などをサンプルとして考えると、劇場公開から約5ヶ月後に Netflix 上で視聴出来るようになります。

したがって、「ブランニューデイ」は 2026年末から2027年初頭に Netflix に登場する事になり、その後ペイ1期間中は独占配信。Amazon Prime Video やディズニープラスに登場するのは、早くてもペイ1期間の18ヶ月前後が経過した2028年後半から2029年頃にかけてという事になりそうです。

なお、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にスパイダーマンが登場したとしてもアベンジャーズ映画の配信権はディズニーが保有しているため、こちらはディズニープラスで問題なく配信される予定です。

今回の契約はあくまで配信に関する独占契約であり、これによってBlu-rayのリリースも2029年まで待つということではありません。

配信の権利に関しては国によって異なっており、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の場合、2021年12月に公開されたこの映画は 2025年5月になってようやく日本のディズニープラスで配信が開始。しかし、アメリカではまだディズニープラスで配信が始まっていません。

ソース:Netflix Offcial Press Release

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、イドリス・エルバさんらが出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」などでヘイムダルを演じたイドリス・エルバさんらが、年末のビッグタイトルである「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演しないと明かしました。

「ザ・グレアム・ノートン・ショー」にイドリス・エルバさん(ヘイムダル)、ウンミ・モサクさん(ハンターB-15)、マーティン・フリーマンさん(エヴェレット・ロス)らが出演。

司会者が「全員」が「ドゥームズデイ」に出演していると紹介すると、フリーマンさんは 「どうやらそうではありません。全員が出演しているわけではないんです。」と訂正、モサクさんも同意し、エルバさんは「私のキャラクターは死んでますからね、グラハム」と念を押しました。

ヘイムダルは少なくとも神聖時間軸では死亡しており、死者の国ヴァルハラにいる事が「ラブ&サンダー」で描かれていました。アスガルド人は死亡しても作品に登場する機会があるという前例を作りましたが、「ドゥームズデイ」において彼は必要ないのかもしれません。映画の時間的制限を考えても、マルチバースのアスガルドが出てこない限りヘイムダルに役割はないと考えらます。

「ブラックパンサー」に関連が深いエヴェレット・ロスは、映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」でヴァルに逮捕されたあと、オコエに救出されましたが、その後ドラマ「シークレット・インベージョン」でスクラルに捕まり、ロシア領内の彼らのアジトに監禁されていました。ドラマのラストでは救出されアメリカに帰国しましたが、そのあと彼がどうしているかは分かっていません。元CIAの優秀なエージェントであるロスですが、「ドゥームズデイ」でマルチバースの問題に対処するには役割は無さそうです。

意外なのはモサクさんのハンターB-15が本当に登場しないのかという部分で、ドラマ「ロキ」でTVAのエージェントとしてデビューした彼女は、在り続ける者が死亡し、TVAの体制が変化したあと、映画「デッドプール&ウルヴァリン」で組織の指揮を執る姿が描かれていました。

「ドゥームズデイ」にはロキが出演し、現場のスタントマンが投稿したビデオではTVAと見られるセットでの撮影が行われていたにもかかわらず、ハンターB-15が登場しない事になるようです。

ドラマ「ロキ」からはウロボロス役のキー・ホイ・クァンさんも出演を否定。

シルヴィ役のソフィア・ディ・マルティーノさんや、メビウス役のオーウェン・ウィルソンさんらについては分かっておらず、スクーパーたちの間でも意見が分かれています。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」と同様に主役級の俳優さんらが多数出演する「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」ですが、彼ら自身のシリーズで重要な脇役たちが登場する隙間はあるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ルッソ兄弟監督がスティーブ・ロジャースの役割について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の公式映像が昨年末に公開され、クリス・エヴァンスさんが演じるスティーブ・ロジャースの再登場が正式に発表されました。本作の指揮を執るルッソ兄弟は、海外メディア EMPIRE とのインタビューでこのスティーブについて語っています。

同誌の最新号で、ルッソ兄弟監督は「アベンジャーズ、そしてMCUのこれまでの大きな物語において、スティーブの中心的な役割は私たちにとって非常に個人的なものです。彼の中心的な役割なしに、この物語を見ることはできません」とコメント。

兄弟がMCUに加入したのが「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で、その後「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けた事を考えると、「ドゥームズデイ」でもスティーブ・ロジャースが中心的な役割を持つ事が不思議とは言えないようです。

監督はスティーブ・ロジャースが中心になる事を予告しましたが、「ドゥームズデイ」において彼はキャプテン・アメリカには戻らないとも報じられており、アベンジャーズをリードするのはサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカが引き続き担うと見られています。

4本の公式映像が公開されたとはいえ、「ドゥームズデイ」について分かっていることは少なく、4つの映像を読み解くことにファンは夢中になっています。ただし、ルッソ兄弟は「これらはティザーでも予告でもなく、あくまでヒントだ」と宣言したため、これらの4つの映像は映画に含まれないのではないかという見方も。

ファンを騙すためのフェイク映像とまでは行かなくとも、マルチバース上の彼らの、標準とは違う別の運命を紹介しただけで、映画本編には登場しない可能性も考慮されています。

かつて「インフィニティ・ウォー」の予告動画でサムネにも採用されたクライマックスの部分の映像は、映画本編に含まれておらず当時は物議を醸しました。

「ドゥームズデイ」の予告ではスティーブと赤ん坊が映された事で、以前から噂だったキャプテン・アメリカの子供がMCUでデビューする可能性を示唆しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-steve-and-peggys-child-rumor/”]

これが「インフィニティ・ウォー」の予告のハルクのように実際の映画上では消されてしまうのか、それともこの子が成長し、物語の重要なカギを握ることになるのか、海外ファンは議論を続けています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:The Russos Reveal How Much Captain America Is in Avengers: Doomsday (Settling His Death Rumors)

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが柔術にハマる。アクション品質向上がきっかけ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、本作の撮影のために柔術のトレーニングをした事が明らかとなりました。

ポッドキャストに出演したコルトンさんは、「ブランニューデイ」のためにトム・ホランドさんに指導したとして次のように語っています。

トム・ホランドと一緒に柔術のトレーニングをしました。彼にとって人生で2回目のクラスだったそうです。全くの部外者だったこともあり、本当に興味深い経験でした。私が幸運にも参加させていただいた映画の舞台裏では、多くの人が何年も、そして人生の大半をかけて、本当に一生懸命に努力しているんです。

また、氏はトム・ホランドさんのボディガードであるジャック・イングリッシュさんから、トレーニング後もホランドさんが柔術を続けていると聞いたとも。

でも、トムとジャック、それにスタントマンたちも来てくれました。彼らと柔術をやって素晴らしい時間を過ごしたし、聞いたところによると、トムは今すごく柔術に夢中になっているらしい。ジャックは彼がいつもやっていると言っていました。だから、トム・ホランドに柔術の素晴らしさを伝えられたのなら良かったなと思っています。

柔術と言えば、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)でヴェノムを演じたトム・ハーディさんがブラジリアン柔術の達人で、数年前にも大会で優勝。

そういう意味でもトム・ホランドさんのスパイダーマンとトム・ハーディさんのヴェノムの対決には注目したいところですが、今のところ実現の可能性は低いとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sony-and-marvel-have-big-plans-for-the-venom-symbiote-in-the-next-mcu-spider-man-trilogy/”]

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」を撮ったデスティン・ダニエル・クレットン監督は「ブランニューデイ」でもアクションに力を入れているとの事で、本作にはアクション映画のレジェンド、ジャッキー・チェンさんのスタントチームも参加。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-confirmed-jackie-chans-stunt-team-join/”]

CGに頼らない本物の格闘シーンが期待されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、4つのティザーの総再生数が10億回を突破

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー映像の総再生回数が10億2000万回を突破したと、海外メディア THR が報じました。映画館限定で先行公開されたこれらの映像は、約1週間遅れてオンラインで公開、世界中で視聴出来るようになりました。

記事によると、スティーブ・ロジャース、ソー、X-MEN、ワカンダとファンタスティック・フォーに焦点をあてた4つの映像の総再生回数は 10億2000万回 に上り、「放送イベントとの関連性のない、完全にオーガニックなオンライン視聴回数であることを考えると、これは莫大な数字だ」と説明しています。

また、事前のリークもマイナスの影響はなかったと指摘。「各ティーザーのソーシャルボリュームは、マーベルの典型的なリリースよりも平均で188%高く、合計4つのティーザーの視聴回数は、現在、Instagram(5億500万回)とTikTok(1億300万回)で、マーベルの予告編リリースの最高視聴回数を上回っている」と報告しました。

「マーベルは、ダウニーが登場しないにもかかわらず4本のティーザーが大成功を収めたことを特に誇りに思っており、このことは、キャラクターとそのオリジナル俳優に対する大きな熱烈な関心が依然として残っていることを証明している。」と記事は付け加えています。 

なお、マーベルの過去の記録として、「デッドプール&ウルヴァリン」が公開24時間で3億6500万回という記録的な再生回数を記録し、同時期の予告編としては史上最高の再生回数を記録しました。しかし、この数字にはスーパーボウルをテレビで視聴した1億人以上も含まれています。最近では、「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ」が、キャストをフィーチャーした大規模なメディアイベントと相まって、24時間で2億200万回という再生回数を記録しました。

興行収入最多の「アベンジャーズ:エンドゲーム」は「デッドプール&ウルヴァリン」よりも低い2億8900万回で、話題性抜群だった「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」はトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんがカットされていたにも関わらず、3億5550万回を記録しました。

「ドゥームズデイ」は合計で4本である事を考慮すると、1本あたりは「デッドプール&ウルヴァリン」などを下回る計算ですが、それでも最近の興行収入などからすると十分な注目をあつめていると言えそうです。

ディズニーはこのままファンの興味を掻き立て続け、映画館に足を運ばせることが出来るのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Avengers: Doomsday’ Teaser Trailers Top a Marvelous 1 Billion Combined Views

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第1弾映像にドクター・ドゥームがいた?海外で議論が白熱

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が年末年始にかけて公開されたましたが、その第1弾映像はスティーブ・ロジャースの再登場を明確にするもので大きな話題を呼びました。しかし、この映像にはドクター・ドゥームもいたとして、海外で議論が白熱しています。

海外メディア The Direct は、「新しい『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の理論では、ドクター・ドゥームが実は最初の予告編でスティーブの家に向かって階段を上る人物かもしれないと示唆されています」と投稿。

窓にうっすらと映る人物はスティーブ・ロジャースではなくドクター・ドゥームではないかという議論がヒートアップして来ていると報告しました。

映像の20秒過ぎの部分でドアのガラス部分に反射して見える人物の目鼻立ちははっきりとしないものの、ヘアスタイルがうっすら確認出来、耳の形もある程度わかることから、この人物がドクター・ドゥームのような仮面をつけていないことは明らかですが、それ以上の判別は難しいものとなっています。

コミックのドクター・ドゥームは素顔を誰かに見せることをひどく嫌う性質であるため、その設定が反映されているならばこれはドクター・ドゥームではないと言えそうです。しかしながら、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストに登場したドクター・ドゥームは少なくともフランクリンに素顔を見せており、場合によっては映像が終わった後にはスー・ストームにも見られているかもしれません。

映像では顔を判別する事は出来ませんが、服装のシルエットも何らかのヒントがあるかもしれません。

ガラスに映り込んだ服は肩の縫い口がわかるタイプの上着で、映像の前半でバイクに乗った人物がライダースジャケットを着ていると考えるのが順当でしょうか。映像の後半のスティーブ・ロジャースが着ているシャツと異なる事はハッキリとしています。ただし、ロバート・ダウニーJrさんが制作発表の際に着用していた衣装のように見えなくもない、という面も。

個人的にはこの人物はスティーブ・ロジャースのように見えると思う所ですが、現状で断言は出来ないと言えそうです。

結局の所マーベル作品はファンタジーでもあり、そもそも見た目のままの人物とは言い切れない側面もあります。この世界にはスクラル人のような変身能力者がごまんといますし、幻術魔法で姿を変える種族も多数存在しています。かつてはロキもスティーブ・ロジャースに姿を変えていました。

この人物がスティーブか、ドゥームか、それとも別の第三者なのか、しばらく議論は続きそうです。

なお、この家のセットでの撮影に参加していたキャストが当時報告されていましたが、リンク先の記事はネタバレ注意です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-loki-shooting-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、キャプテン・アメリカの復帰は何年も前から分かっていた、ニア・ダコスタ監督が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のニア・ダコスタ監督が、海外メディア Inverse とのインタビューの中で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にキャプテン・アメリカが戻って来る事は何年も前から知っていたと明かしました。

「ザ・マーベルズ」の興行的失敗にも関わらず、ダコスタ監督はマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長とは依然として良好な関係にあると断言。

2025年4月にダブリンで開催された脚本フェスティバル「ストーリーハウス」でのダコスタ監督の発言は、マーベル・スタジオの映画制作をめぐる議論を巻き起こし、確執も報じられましたが、その後の何度かのインタビューでこれを否定。今回も関係性に問題がない事をアピールしています。

「報道の仕方がすごく大袈裟だったから面白かったんdねすが、実際はケヴィン・ファイギが大好きだし、みんな仲がいいんです。結局のところ、『マーベルズ』はディズニー映画。家族向けの映画なんです。」

そして以前にも発言していたように「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場に遊びに行っていた事と、年末年始に公開された映像とを結びつけ、映像のセットは現場で実際に見たと明かしました。

「ティーザーで紹介されていたセットを実際に見て回ることができました。キャプテン・アメリカが戻ってくることは、それよりも何年も前から知っていました。」

ここで言うキャプテン・アメリカは文脈上、サム・ウィルソンではなくスティーブ・ロジャースの事。クリス・エヴァンスさんの復帰は、映画の撮影直前に思いついたようなアイデアではなく、やはり何年も前から計画されていたものである事を裏付けました。

さらにX-MENの映像で大興奮したという監督は、「ケヴィンに『これから何が起こるの、ケヴィン?何が起こるの?』と聞きました。オタクな私の赤ん坊のような心には、本当に感動的でした。」とファイギ社長に直接疑問をぶつけた事も明かしました。

「マーベルズ」の公開前インタビューではX-MENの映画制作にも興味を示すほどX-MEN好きである事を公言していたダコスタ監督ですが、MCUでのリブート版は最終的に「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が担当する事に。

ダコスタ監督は現在、マーベルの新作を担当しているという報道はありませんが、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「キャプテン・マーベル」三作目や他のプロジェクトに関する話し合いも行われていたのでしょうか。

監督の最新作となる映画「28年後… 白骨の神殿 」について「『ボーン・テンプル』では流血がかなり多いんです。この映画は基本的に超大作のインディペンデント映画なんですが、マーベルでの経験があったので、この作品に臨むにあたって何を求めるべきか分かっていました。」と語っています。

ソース:Inverse

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、エクセルシオール号の意外な同乗者が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では「サンダーボルツ*」のラストで表示されたファンタスティック・フォーの宇宙船「エクセルシオール」号が重要になると注目されていますが、この船に乗っている人物について新たな報道がありました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「サンダーボルツ*」公開時から議論されている船と同乗者についてですが、海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに同乗者の情報を提供。

「ソーとスティーブはすでにドゥームとともにファンタスティック・フォーの船に乗っている。」と報告しました。彼らがいる理由については言及されていません。

Earth-828 のファンタスティック・フォーがニューアベンジャーズがいる Earth-616 に来る前に、616から分岐したスティーブとペギーがダンスした時間軸からスティーブを回収してくるのは分からないでもないですが、ソーが既にそこにいるというのはどういう意味があるのでしょうか。

「エンドゲーム」を振り返ると、ソーは過去からムジョルニアを持っていった事で、あの過去にいたソーはムジョルニアなしでその後マレキスと戦い、別の未来へと分岐している事が考えられます。そのようなソーの変異体が乗っている事は考えられそうですが、今のところは想像の域を出ません。

今回の報告では意外な人物たちが乗っている事が報告されましたが、「サンダーボルツ*」で映し出されたエクセルシオール号と、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の本編で登場したエクセルシオール号が異なるデザインであることの理由は依然として不明なままです。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長はこれらがCGのミスではなく、意図的に異なるものにしているとほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-kevin-feige-addresses-fantastic-for-space-ship-but-not-same/”]

エクセルシオール号は「ファーストステップ」本編ではフィンが3つの3本足ロケットでしたが、「サンダーボルツ*」では4本足になっています。

マルチバースを行き来出来るように改造した結果、足が増えたのだとしたら、こだわっているようで雑な設定な気がしないでもないですが、この宇宙船のデザインの違いは同乗者たちと何か関係があるのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、4つの映像に隠されたヒントが明らかに?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の4つの映像が公開され、ルッソ兄弟監督はこれらの映像が「ティザーでも予告でもない」としつつ、「物語のヒント」だとして何らかのメッセージが隠されているとしていました。それからわずか数日、とあるファンがそれを解読したとして話題になっています。

SPOILERS: I cracked the code
byu/Fear_ltself inMCUTheories

4つの映像の中で注目されたのは登場するキャラクターではなく、公開日とカウントダウンの間に一瞬表示される謎の数字でした。ここで表示される数字をタイムスタンプとして解釈し、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を見直すと、「ドゥームズデイ」との繋がりが見えてくると言います。

1本目のスティーブ・ロジャースで表示される「1e:24ber:02020」をもとに「エンドゲーム」の1時間24分20秒のシーンを見ると、エンシェント・ワンがハルクに、インフィニティ・ストーンを過去から持って行く事の危険性、そしてタイムラインが分岐する警告をするシーンになっています。

2本目のソーの映像で表示される「1e:17ber:02020」をもとに1時間17分20秒のシーンを確認すると、ロキが四次元キューブ(テッセラクト)を盗んで逃げるシーンで、ここでタイムラインが分岐してドラマ「ロキ」に繋がっていく事に。

3本目のX-MENの映像はややこじつけ感がある説明。「1e:11ber:02020」をもとに「エンドゲーム」の1時間11分20秒で何があったのかを確認すると、過去のアスガルドに行ったロケットがソーに「泣いているのか?」と尋ねるシーンになっています。「デッドプール&ウルヴァリン」の謎のままに終わったソーが泣いていたシーンと、その映画がゆるくX-MENと関係していた事をオマージュしているのではないかと主張しています。

4本目のワカンダとファンタスティック・フォーの映像では「1e:04ber:02020」と表示。「エンドゲーム」の1時間4分20秒は時間泥棒計画の会議の真っ最中で、物語の転機となる重要なシーン。そしておそらく、「ドゥームズデイ」で起こる悲劇の発端でもあると言えるようです。厳密にはロケットがスコット・ラングに「宇宙に行きたいでちゅか?ワンちゃん。連れてってやるよ」と話している場面となっています。

4つの映像の数字が示す「エンドゲーム」のシーンはいずれもタイムトラベルに関連しており、これらのシーンが「ドゥームズデイ」と直接繋がっている可能性があると、投稿主は指摘。共感を呼んで話題となっています。

このセオリーが正しくないという意見の理由として「1e:24ber:02020」「1e:17ber:02020」「1e:11ber:02020」「1e:04ber:02020」というコードの中でアルファベットが完全に無視されている事と、02020を20秒と解釈する正当な理由が見当たらないという主張も。秒を全て20秒と解釈する事もタイムコードとして捉えるには弱いとし、こじつけと解釈が可能なシーンと偶然リンクしているのではと言います。

この反論に対する反論として、eやberは単にDecemberの変化の名残で意味はないとする意見も出ています。

もちろんどちらが正しいか、どちらも間違っているのかどうかはルッソ兄弟監督にしかわからないことで、おそらくは映画公開後にしか答え合わせはされないと予想出来る所。引き続き4つの映像を楽しむ余地があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。