「マーベル・ゾンビーズ」S2開発中、「デアデビル:BA」S2、「ヴィジョンクエスト」についてプロデューサーが語る

マーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんがマーベルの公式ポッドキャストに出演し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新ドラマのいくつかについて言及。そしてアニメ「マーベル・ゾンビーズ」のシーズン2を開発中である事を認めました。

ブラッド・ウィンダーバウムさんは、未発表の新作をいくつか抱えているとしつつ、「マーベル・ゾンビーズ」シーズン1のブライアン・アンドリュース監督と共に「次のゾンビ・ストーリー」を開発中であることを明かしました。まだ正式なゴーサイン(グリーンライト)は出ていないものの、舞台裏で準備が進められています。

シーズン1の配信当時は全米ストリーミングチャートで1位を獲得。監督はシーズン2でバッキーを描きたいとも発言していましたが、これが実現するのか注目です。

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3月配信予定の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2については、マット・マードックが「全く異なる現実」に身を置き、巨大な権力に対して大規模な戦いを挑むことになると予告。

「シーズン1がウィルソン・フィスクの権力掌握を描いたものなら、シーズン2は権力の罠と、一度手に入れた権力を維持することの難しさを描いています。権力だけが唯一の動機になっている時です。多くの人がキングピンを指して、あの男は悪い奴だと言うのは一つのことですが、全員の意見を一致させるのは別の話です。」

さらにジェシカ・ジョーンズの再登場について「このキャラクターの一番面白いところは、前回のジェシカ・ジョーンズとの時間のギャップです。ずいぶん時間が経っていますからね。だから、このキャラクターを再構築し、観客に一体何をしているのかを知らせるんです。すごくクールなサプライズが満載です」と語りました。

そして「ヴィジョンクエスト」について、「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の完結作として位置づけられている事をあらためて明言。

本作は「父性というテーマを扱っています。」とし、「祖父(ウルトロン)、父(ヴィジョン)、息子(スピード/トミー)の三世代の物語です。虐待的な父に育てられた男は、果たして良い父親になれるのでしょうか?時に非常に感情的になり、刺激的な冒険となっています。」とウィンダーバウムさんは説明。

「ヴィジョンが悪党をやっつける姿、そしてマーベルの楽しさと冒険を体験すると、それらはすべて現実の人間の葛藤と感情を背景に描かれており、それがこの番組を非常に壮大なものにしています。まるでアドレナリンが大放出されますよ。」と予告しました。

「ヴィジョンクエスト」は「アベンジャーズ」最新映画への関連も気になる所ですが、この点については今回言及されませんでした。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、タチアナ・マスラニーさんがシーハルク降板を報告、ジョークとの見解も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」で主演を務めたタチアナ・マスラニーさんが、ポッドキャスト コメディ・バン!バン!に出演し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でシーハルク役から降板したと報告しました。

マスラニーさんは番組内で、「デッドプール&ウルヴァリン」から解雇されたと主張。

「記事が出る予感がします。もう出回っているし、もう批判されていますけど。私が演じた2つのシーンが気に入らなかったらしく、彼は私を解雇しました。それで私は訴訟を起こしたんです。ディズニーとライアン・レイノルズを訴えたんです。」

さらに、次の映画(「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」)で役から降板したと報告。

「ディズニーがまたシーハルク役をやらないかって誘ってきたんだけど、断りました。だって、もうやったばかりだし。これが事実です。世間はもう知っているけど…本当に腹が立ちました…フェミニストの言うことなんです。」と発言。

ディズニーとの関係悪化報道をなぞるようなコメントを提供しました。

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そして、「彼らは私に『ドゥームズデイ』や『アベンジャーズ』風の作品に出演して欲しいと強く望んでいました。でも、断りました。ここでそれを証明します。」と締めくくりました。

海外ファンの反応は、タチアナ・マスラニーさんの性格を批判するものから、そもそもディズニーが悪いとするもの等分裂。一方でこの発言を真に受けるのではなく、彼女なりのジョークだと考えるファンも一部存在しているようです。

タチアナ・マスラニーさんのMCUへの関与を振り返って、「シーハルク:ザ・アトーニー」のキャストが正式発表されたのが 2020年12月。

起用の噂は以前から出ていましたが、この2ヶ月前のインタビューでは「事実ではない」ときっぱりと否定していました。

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マーベル俳優がヒミツを隠すために質問をはぐらかしたり、ノーコメントで押し通す事はよくありますが、タチアナ・マスラニーさんはアンドリュー・ガーフィールドさんと同様に、嘘をついて隠すタイプの人物である事がこの時点で証明されていました。

したがって今回の発言もジョークであり嘘という見方、実際は出演しているという事を認めたのではないかとの考えもあり、マスラニーさんの言葉を鵜呑みには出来ないかもしれません。

2022年、ドラマ「シーハルク」のプレミアイベントに出席していたハルク役のマーク・ラファロさんは「次のアベンジャーズは彼女なしではあり得ない。」とし、上からそう聞いているとネタバレしていました。

ただしこの時点では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではなく「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として5作目が開発されていたため、シーハルクに関する脚本は変更されていると予想されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スティーブ・ロジャースとロキが重要なシーンで共演

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、スティーブ・ロジャースとロキが重要なシーンを共にしていると報じられました。スティーブ・ロジャースの映像は昨年末に正式に公開されましたが、本作におけるロキについて詳しいことは分かっていません。

海外スクーパーの MTTSH 氏は有料会員向けにこれを報告。それ以上の詳細は不明です。

2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。

これはおそらく年末の特別映像で見たシーンの前後の部分になりそうだと予想されるものですが、その報告から数日後、UnBoxPHD  氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」追加の情報を提供していました。

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MTTSH 氏の今回の報告が、約半年前の報告を反復しているだけなのかは分かりませんが、全マルチバースにアクセス出来るようになったゴッド・ロキが重要になるのは間違いないようです。

「ドゥームズデイ」の4本の映像のうち、当初はロキに焦点をあてた映像が用意されていると報じられていましたが、1本目のスティーブ・ロジャースの映像がリリースされた前後で計画変更されたことも報道。本作におけるロキがどのような状態になっているのかはわからずじまいになっています。

年末から始まった1分ちょっとの映像の公開は第4弾までとされており、その全てのリリースが終わりましたが、韓国では第7弾までの映像が審査済み。来月にはフルトレーラー公開の噂もありますが、このいずれかでロキの現状を知る事が出来るのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、監督が「これまでの映像はティザーやトレーラーではない」と発言、公式はカウントダウンライブを開始

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第4弾の映像が公開され、当初の報道どおりであればお披露目はこれで一旦終わりの予定です。ルッソ兄弟監督は今回の第4弾映像の公開を記念して、自身の Instagram を更新。そこで、これまでの映像が予告ではないと明かしました。

ルッソ兄弟は第4弾の映像を引用しつつ、「この4週間皆さんが見てきたのはティーザーでも予告でもありません。物語であり、ヒントです。どうぞお見逃しなく。」と投稿。

4つの映像には大半のファンが見落としている何かが含まれているということなのでしょうか?

少し前に TCC のアレックス・ペレス氏が「これまでに公開/リークされた予告には、改変、デジタル削除、または誤解を招く表現が含まれています。」と報告していた事と何か関係があるのかもしれません。

そして、本日、第4弾映像の公開にあわせて、マーベル公式が映画公開までのカウントダウンライブの配信をスタート。

11ヶ月以上続くと見られるこの配信の中で、例えば3ヶ月前や6ヶ月前といったタイミングで何らかの映像などが挿入されたりするのでしょうか。これに張り付いて監視する事はもちろん不可能ですが、何か動きがあり次第またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾映像がオンラインで公式公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新の映像が公式SNSなどで公開されました。昨年末から映画館で先行公開され、週替りで新しい映像が公開されたきたものの第4弾となっています。

映像には「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の主要人物たちと「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」からザ・シングが登場。「サンダーボルツ*」のエンディングから繋がっているのでしょうか。

バーレーンの砂漠で撮影されたここが「ロキ」や「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したヴォイドとして設定されているのか、それとも地球の海が干上がったと見立てているのかは分かっていませんが、ともかく深刻な事態に陥っているようです。

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5週間にわたる一連のプロモーションが始まる直前、映像は4つあると報じられ、今回の映像がおそらく最後に。しかし、最近は7つの映像が外国で政府の審査を受けていた事が分かっています。

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もちろん審査を受けたからといって全てをリリースする必要はありませんが、まだしばらく続く可能性もあるかもしれません。

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公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にファムケ・ヤンセンさんが帰ってくる、X-MENの脚本家が明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、20世紀FOXが制作した映画「X-MEN」シリーズから多くのキャストが戻って来る事になっていますが、その中にジーン・グレイを演じたファムケ・ヤンセンさんの名前がありませんでした。

公式キャスト発表の動画に名前がなかったファムケ・ヤンセンさんは、インタビューでもたびたび「ドゥームズデイ」について質問を受けましたが、関与を否定。昨年11月のインタビューでは「オファーもない」と話していました。

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「ドゥームズデイ」の予告第3弾ではサイクロップスが登場する映像が公開され、センチネルに蹂躙されるようなシーンも。ジーンは作中、ここで殺されたものとして描かれるのではないかと予想される中、コミックのX-MENに16年にわたって携わった伝説的な作家クリス・クレアモントさんが意外なコメントをしたと話題に。

ポッドキャスト(from Instagram)に出演したクレアモントさんは「ドゥームズデイ」の予告第3弾について話す中で、「一番素晴らしいと思うのは、ファムケを含めたオリジナルキャストが戻ってくることです。」と述べました。

クレアモントさんが「ドゥームズデイ」にどれほど関与しているかは不明ですが、少なくとも現状ではクレジットされておらず、「ドゥームズデイ」の脚本の詳細を知っているかどうかは怪しい所。何らかの勘違いである可能性も否定出来ませんが、どんなスクーパーたちよりも制作に近い人物であるのも間違いなく、看過出来ない発言となりました。

ファムケ・ヤンセンさんのジーン・グレイに加えて、ハル・ベリーさんのストームやアンナ・パキンさんのローグなども「ドゥームズデイ」では確認されていませんが、他にも帰ってくるX-MENたちがいるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が予定より早く開始された?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加の撮影が今年の春から夏にかけて行われる予定だとされていましたが、ロンドンで撮影クルーたちの姿が目撃され、既に始まっているかもしれないと話題になっています。

ロンドンの一角が第2次世界大戦の時代に見えるように改造され、多くのエキストラを投じ、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のジャケットを着用したクルーたちが既に撮影を始めている様子が映されています。

ただしメインとなるような俳優さんの姿は目撃されておらず、背景用の素材を撮影しているか、まったく別の作品である可能性もあるようです。

海外メディア CBM は、「これはまったく別の映画やテレビ番組で、たまたま以前『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のセットで働いていた数人のスタッフがジャケットを着ていただけである可能性もあることも指摘しておくべきだ」とし、現在ロンドンで撮影中の「ナルニア国物語」の撮影だった可能性や、ニコラス・ケイジさんが主演する第二次世界大戦を描いた映画「オペレーション・フォーティテュード」の可能性も候補としました。

これが実際に「ドゥームズデイ」の追加の撮影であれば、そう遠くないうちにメインキャスト陣の目撃報告なども上がってくる事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】中止された「ブレイド」のあらすじや、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」追加撮影の最新情報

マーベル・スタジオが映画「ブレイド」のリブート版の開発を停止したと先日報じられていましたが、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、自身は事実確認出来ていないとした上で、この「ブレイド」で何が描かれる予定だったかについて報告しています。

ペレス氏は「ブレイド」の中止が事実かどうか質問された際に「現時点では分かりません。」とした上で、「この映画ではブレイドの物語とエボニー・ブレードの起源を描く事で、タイトルには二つの意味が込められていました。」と主張。

「そして、MCUの超自然的な世界、吸血鬼、リリス、アンダーワールドなど、映画『ミッドナイト・サンズ』につながるような奥深い物語も提供されたはずです。どうなるか楽しみです。」と投稿しました。

氏はまだ開発が完全に停止したとは考えていないらしく、リブート版が公開される事を期待しているようです。もちろん今回の主張も先日の凍結報道も、どちらも公式発表ではなく、等しく噂レベルである事には注意が必要です。

また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影について次のように報告。

「このツイートを書いている時点では、シーハルクは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』には登場していません。しかし、これは彼女が『シークレット・ウォーズ』あるいは『ドゥームズデイ』にも出演できないという意味ではありません。再撮影では、主要撮影では登場できなかったキャラクターが追加されると予想されています。」

2025年の撮影にいなかったシーハルクや他の未発表のキャラが春からの追加撮影に登場する可能性が高い事を報告しました。

とは言っても、シーハルクについては懸念点が残されています。演者のタチアナ・マスラニーさんとディズニーの関係悪化が少し前から報じられており、マスラニーさんがシーハルクとして戻って来る可能性は他のキャラクターが戻る可能性よりもいくらか低いかもしれません。

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数週間から数カ月後には撮影が再開されるとされており、続報にも注目です。

テッサ・トンプソンさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」出演の可能性に言及、ヴァルキリー役を今後も続けたいと語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」でニューアスガルドの王となったヴァルキリーを演じていたテッサ・トンプソンさんが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関してコメントしました。

海外メディア The Playlist とのインタビューの中で最近イギリスに滞在している事を指摘され、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影に参加していたのかと質問されたトンプソンさんは、「ええ、何も確認できないんです。」と回答し、ベテランのマーベル俳優として肯定も否定もしませんでした。

ヴァルキリー再演の際にもっと探求したい側面があるかと質問されると、トンプソンさんは警戒心を少し解いて次のように語りました。

ええ、もちろんです。マーベル・シネマティック・ユニバースの中で過ごすことの一番素晴らしいところは、素晴らしい人たちと共演できること、この世界を創り出す素晴らしい職人たち、彼らがこの世界に招き入れる素晴らしい監督たち、そして素晴らしい才能の数々。それに、マーベル映画の中には、本当に様々なトーンの空間があると思うんです。

ドラマもコメディも探求できるし、やることはたくさんあります。それに、このキャラクターが大好きなので、ずっと興味を持ち続けたいと思っています。もちろんです。

 

Netflixの「His & Hers」に関する質問の最中、ジョン・バーンサルさんと共演した事からMCUでパニッシャーを演じた彼とヴァルキリーについて話題が戻り、何か話し合いましたかと聞かれたトンプソンさんは「そんな話は一度もしませんでした。」としつつも、「でも、撮影の終わり頃を除いて、そのことについてはあまり話しませんでした。私たちは連絡を取り合っているし、友達でもありますから。」と回答。

そして「彼が『パニッシャー』に復帰する準備をしていることは知っていました。だから、そういう文脈で、でもどちらかというと、あの世界で仕事をする俳優として、そのことについて話をしました。」とも。

最後に「お互いのキャラクターについて、お互いの関係性について話したことは一度もなかったんです。パニッシャーとヴァルキリーの二人がどんなふうに仲良くやっているのか、すごく興味があります。話すべきだったかもしれませんね。」と締めくくりました。

2025年春、「ドゥームズデイ」の撮影期間中にテッサ・トンプソンさんはロケ地近郊で目撃されていましたが、実際に撮影に参加していたかどうかはまだはっきりとしていません。

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分かっている事としては、「ドゥームズデイ」ではニュー・アスガルドを描く予定はなさそうだという事。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-will-not-be-going-to-new-asgard/”]

もちろんこれはソーがそこへ行かないだけかもしれませんが、2025年の撮影中にニュー・アスガルドらしき撮影セットなども目撃されていませんでした。年末年始に公開されたティザー映像のセットは全て目撃されていた事を考えても、現時点でニュー・アスガルドのシーンを撮影した可能性はあまり無さそうです。

ヴァルキリーが「ドゥームズデイ」に再登場したとしても役割はあまり大きくないかもしれませんが、その後にも「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」や「ソー5」も控えており、再登場の機会は十分に残されています。

活動エリアの異なるヴァルキリーとパニッシャーの共闘が実現するのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tessa Thompson Won’t Confirm A ‘Doomsday’ Appearance, But Wants To Keep Exploring Valkyrie & The ‘Creed’ Franchise

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームがトニー・スタークと同じ顔である説明はないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥーム役にロバート・ダウニーJrさんが起用されていますが、かつてアイアンマン/トニー・スタークを演じていたRDJさんが選ばれた理由については分かっていません。

MCUではジェンマ・チャンさんが「キャプテン・マーベル」でヴィランのミン・エルヴァを演じた後、「エターナルズ」で主人公のセルシを演じました。

クリス・エヴァンスさんはキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースとして世界中のファンに大きな印象を与えましたが、「デッドプール&ウルヴァリン」ではかつて演じていたジョニー・ストーム役を再演しました。

この二人以外にも、複数のキャラを演じたマーベル俳優さんたちは大勢います。

ジェンマ・チャンさんやクリス・エヴァンスさんの顔をしたふたつの異なるキャラクターがいることの説明を求める人はほとんどいませんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームがトニー・スタークと同じ顔をしている事に理由を求めるファンは、何故かかなりの数が存在しています。

ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体であるという説を始めとして多くの噂が存在していますが、これはRDJさんが単に新キャラを演じるという単純な話だとファンは受け取っていない事の証かもしれません。

ジョン・カンペア氏は自身の Youtube チャンネルにて、ドクター・ドゥームのバックストーリーに関する情報を得ているとほのめかした後、「ドクター・ドゥームとトニー・スタークが似ている理由はドゥームズデイでは明かされない。」と主張。

そして、「その理由を知るにはシークレット・ウォーズまで待たなければならない」と報告しました。

したがってクリス・エヴァンスさんらと違って、RDJさんが2つのキャラを演じている事にはやはり意味があるようで、それが「ドゥームズデイ」ではなく「シークレット・ウォーズ」で明かされる計画になっているようです。

コミックではヴィクター・フォン・ドゥームがトニー・スタークの不在時にアイアンアーマーに着替えてアイアンマンとしてヒーロー活動する物語があり、それと何か関連があるのではとも以前から考えられています。

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答え合わせまでは2年近く待たなければなりませんが、続報があり次第、またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。