【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は観客が思わず目を背けるシーンがあると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新情報として、本作には観客が目を背けてしまうような恐ろしいシーンが含まれていると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

昨年、「ドゥームズデイ」の衣装リークをし、年末年始の特別映像でそれが正確であった事が認められた @ProjectHurts 氏の投稿によると、「ドゥームズデイ」は「観客が画面から目を背けてしまうような映画」だとし、「ホラー映画のようにダーク」だと評しました。

さらに「この映画は観客を泣かせ、叫ばせ、そして劇場を静まり返らせるだろう」ともした上で「マーベルはこれまで決して越えたことのない一線を、ついに越えた」と主張しています。

そうはいってもこの映画を18禁にして観客を絞ってしまう事はないはずで、過度なゴア表現を心配する必要は無さそうです。

氏が具体的に何を指しているかは不明ですが、コミックの展開から「シークレット・ウォーズ」の舞台を整えるために多くのマルチバースが犠牲になるのは予想されている事。MCU版ではこれまでにもスティーブの眼の前で息子が殺されると言った噂などもあり、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」に勝るとも劣らない悲痛な展開が準備されているようです。

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また、海外メディア Feature First は、秘密の試写会とその関連情報として「ミュータントは『シークレット・ウォーズ』にも登場するが、『ドゥームズデイ』は主にソーとスティーブ・ロジャースに焦点を当てているものの、FOX版X-MENの多くのレガシーキャラクターにとって、ある種の白鳥の歌となるだろう」と報告。

「これにより、ファンはマーベルが新しいX-MENのキャストへと移行し、MCUに恒久的な変化をもたらす前に、最後の晴れ舞台を体験する機会を得られるだろう。」と主張しました。

これを補足するようにスクーパーのジェームズ・マック氏は「どうやら『ドゥームズデイ』では、X-MENのほとんど全員が侵略者との戦いで死亡し、ミスティーク、ナイトクローラー、サイクロップス、ウルヴァリン、デッドプール、プロフェッサーX、マグニートー、ビースト、ガンビット、そしてもう一人だけ残ったらしい」と投稿しました。

ストームやジーン・グレイが再登場しないという噂と結びつけられそうな話ですが、再演の意欲の有無やスケジュール問題、ギャラ問題などなど、何らかの理由で「ドゥームズデイ」への登場を断念せざるを得なかったキャラたちはまとめて死亡している可能性が高そうです。

再撮影中に誰かが追加される事もありそうですが、今のところ具体的な情報はありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マイク・コルターさんがディフェンダーズ再結集を正式に認めるも重大なネタバレを削除

Netflixのマーベルドラマ「ディフェンダーズ」や「ルーク・ケイジ」でルーク・ケイジ役を演じたマイク・コルターさんが、マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で正式に戻ることを認めました。

以前に撮影現場で目撃されていた衣装のまま、マイク・コルターさんはクリステン・リッターさんやフィン・ジョーンズさんらと共に自撮りした写真をSNSで共有。正式に復帰が認められたようです。

この投稿には複数の写真が掲載されていますが、現在は取り下げられている写真があり、それがシーズン3の冒頭(そしてシーズン2の最終回)をネタバレしてしまっているものだと見られています。

投稿からは削除されていますが、SNS上では保存され拡散されているので、見つけるのはそう難しくはありません。

したがって、ディフェンダーズの再登場自体はマーベル・スタジオからお咎めなしとされている発表のようで、消去された写真のほうが秘密にしておきたい重要なものという事になるようです。

これ以上はネタバレとなるので、嫌な方はここまでで記事を閉じる事をおすすめします。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






消された写真には囚人服を着たデアデビル役のチャーリー・コックスさんが映っており、シーズン2の最終回の噂が真実である事を認めてしまったようです。

これはコックスさんが発言していた内容から真実性は高いとされていましたが、削除されたこの写真によって決定的なものになったと言えそうです。

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マット・マードックが投獄されて「ボーン・アゲイン」シーズン2が幕を下ろす事が決まったのであれば、次に気になるのはどこの刑務所にいるのだろうかという事。

というのも「ボーン・アゲイン」のあと、MCUでは「スパイダーマン:ブランニューデイ」で再び刑務所を訪れる予定で、この映画の予告ではスパイダーマンとザ・ハンドが戦うシーンが紹介されていました。

したがって、これが同じ刑務所であれば当然映画にデアデビルが登場する、映さない方がおかしいという展開になり、マイク・コルターさんは今回の件でかなりやらかしてしまった可能性があるかもしれません。

この一件とは直接関係ありませんがルーク・ケイジのMCU復帰が確定した事で、コミックのようにフィスク市長の後任としてルーク・ケイジ市長が誕生する流れがあるかもしれません。このあたりの展開にも注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スパイダーマンとパニッシャーが手を組む理由が判明か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、スパイダーマンとパニッシャーが共闘する理由について報じられました。公開された予告では争っている様子を見せていた二人ですが、かねてよりコミック同様に手を組むと予想されています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏は大リークとしてこの噂について投稿。

それによると、ジーン・グレイがハルクをマインドコントロールしてグレイハルクへと変貌させ、スパイダーマン&パニッシャーと戦うように仕向けると言います。

コミックのジーンの能力を振り返れば、彼女にはそれが可能だという事は理解出来るものの、なぜそんなことをするのかと言うことについては説明されておらず、現状では分かっていません。

ジーンはダメージコントロールに追われているとこれまで報道されて来た事を考慮すると、追跡を逃れるために目眩ましとしてハルクを暴れさせるのかもしれませんし、もしくはジーン自体も誰かに操られている可能性があるのかもしれません。

ここにはまだまだ秘密があるようで、スパイダーマンとパニッシャーが手を組んでハルクと戦うと言った噂は、映画の中心的な出来事となるのでしょうか。

本日、ソニー・ピクチャーズがシネマコンにてスパイダーマンのパネルのスケジュールを確保しているとされており、新たな公式発表なども期待されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のウォッチャーは偶然か演出か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の第4話「Gloves off」(邦題:真剣勝負)にウォッチャーがカメオ登場したと話題になっています。しかしこれは偶然なのか、意図的な演出なのか、議論を呼んでいます。

デアデビルがフォグウェルズジムから逃亡する際、窓にウォッチャーがいると話題になりました。

これは割れた窓ガラスが顔の輪郭に、奥に見える室内の蛍光灯が目になって、ウォッチャーの顔に似ているとするものです。

この話題にマーベル・スタジオ幹部でマーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんも反応。

しかし、これが偶然ウォッチャーの顔になったのか、意図的な演出であるのかは今のところ明言を避けました。

ファンの中にはアニメ「スパイダーバース」のキングピンと「ボーン・アゲイン」のキングピン、二人のキングピンのヴァネッサに対する想いがマルチバースへの扉を開くのではないかという突飛なアイデアを思いつく人たちも登場しています。

「ボーン・アゲイン」はシーズン3の撮影が始まったばかりですが、現状、現場からマルチバース要素が発見されたという報告はありません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の試写会は大成功に終わったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで残り約8か月。延期されていなければ公開まで約3週間というこの時期に、マーベル映画恒例の非公開の社内試写会が行われ、大成功を収めたと報じられました。

ディズニーのメイキングや特典映像などの監督を務め、「X-MEN1.5」のDVDや「スパイダーマン」にも関与したロバート・メイヤー・バーネット監督はこの「ドゥームズデイ」の試写会について、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」並に大好評だったと聞いていると報告。

スクーパーの MTTSH 氏もこの試写会について報告しています。

試写会の映像には現在行われている追加撮影の分は含まれていないとしつつ、「試写会の参加者はそれに非常に満足しており、一部の人々はこれまでで最高のマーベル映画だとさえ呼んでいます。」と報じました。

しかし、過去の実例を振り返り、「『アントマン3』のテスト上映の反応も素晴らしかったし、『エターナルズ』はアカデミー賞ノミネートの可能性があるとまで言われていました」と追記し、試写会の反応が完成版の品質を保証するものではない事を指摘しました。

そもそも彼らの主張はどちらも伝聞に基づいているため、鵜呑みにしないほうがいいのは当然で注意が必要な所。

今週開催されるシネマコンでも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の時間が儲けられていると各種メディアは伝えており、正式な予告が公開される可能性があるとされています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズより噂のキャラの復帰が確定?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公開日が近づくに連れ、この関連グッズの発売が順次開始中。そんな中、とあるTシャツショップで予約の受付が始まった商品の中に、噂のキャラクターの姿が確認され話題となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外のショッピングサイト、Techbox.comで発見された「スパイダーマン:ブランニューデイ」のTシャツでは主人公のスパイダーマンを描いた新作を中心に、噂のハルクを描いたものがラインナップされています。

一見するとモノクロで描かれているハルクですが、噂通りであればコミックのグレイ・ハルクになるともされており、このTシャツがモノクロではなくグレイであるとも見られています。

ブルース・バナーは映画「シャン・チー」の短い出番の間に装着していたブレスレットでハルク化を制御しているとドラマ「シーハルク」で説明。「ブランニューデイ」の予告の際にもそれは装着していましたが、映画本編ではハルクになるとされていました。

そして、それはコミックのグレイ・ハルクのように以前よりもさらに凶暴になるとされており、どういう理由か「マインドコントロール」されてそうなるとも報じられていました。

ブレスレットが破壊されたり故障したりして制御不能になるのであればともかくとして、マインドコントロールされて凶暴になる事は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で一度やった事でもあるため、登場の仕方についての真偽は意見が二分しています。

ともあれ今回のTシャツを見る限り、映画本編にハルクは登場する可能性は高いと言えそう。

ただし、グッズ化が噂を100%保証するというわけでもなく、グッズ開発中はそういう脚本だったが商品の完成後には脚本も変わっていた、というケースも過去の作品で多々あった事は頭の片隅に入れておく必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でスターロードが帰ってくると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」以降音沙汰がなかったスターロード/ピーター・クイルが戻ってくる事が報じられました。

海外スクーパー MTTSH 氏がこれを主張していますが、今のところ具体的な何かが提示されているわけではありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表動画で自身の椅子が映されなかったクリス・プラットさんは「かなり遠くにあった」「カットされた」などと当時主張。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-pratt-addresses-cast-announce-video/”]

昨年流出した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものによると、スターロードはヤングアベンジャーズのメンター的存在として登場すると見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

しかしこういった流出に対して、珍しく制作陣が反応。監督がこれらの画像は一切関係ないと主張し、画像が権利侵害で削除されていない事なども理由として、今のところ監督の主張が信用されています。

演者のクリス・プラットさんは最近出演したポッドキャスト Happy Sad Confused にて、再登場を尋ねられた際、「イエスでもありノーでもあります。」と返答し、「マーベルではすべてが流動的です。彼らは物事を段階的に進めています。彼らが望むことは何でも喜んでやるし、個人的には彼らに何をしてほしいかという明確なビジョンを持っています。最高ですよ。自分のアイデアも提案しました。今後10年間のストーリーテリングの構築に、できる限りの貢献をするつもりです。」とコメント。

まだ当分の間、MCUに在籍するつもりである事を明かしていました。

また、音沙汰がなくなっている映画「レジェンダリー・スターロード」についても必ず実現すると話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-dooms-day-chris-pratt-thinks-what-star-lords-been-up-to-on-earth/”]

したがって、スターロードが「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で戻ってくることは、現在クイルが地球にいる事を考慮しても何ら不思議はない、というか登場しない事のほうが不自然と言えそうですが、彼の再登場がどのようなものになるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像がシネマコンで先行公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が 13日 からラスベガスで開催されるシネマコン2026の会場で先行公開されると報じられました。

海外メディア The Hollywood Reporter はこのイベントで「ドゥームズデイ」の予告が先行公開されると報告。「今こそ、この映画が期待に応える作品であることを示す絶好の機会だ。情報筋によると、『ドゥームズデイ』は長期興行収入の予測で爆発的な伸びを見せている」と伝えています。

先行公開という事は、オンラインでの公開はこのタイミングでは望めないという事かもしれません。映像の流出も期待できないかもしれませんが、最低でもテキストベースでの詳細な内容はSNSなどを通じて把握出来るようになるでしょう。

そしてソニー・ピクチャーズも「スパイダーマン:ブランニューデイ」を出展予定で、第2弾予告の公開の可能性も指摘されています。

また、これに関連してトム・ホランドさんが自身のチャリティ団体「The Brothers Trust(ザ・ブラザーズ・トラスト)」を通じて、抽選で選ばれたファン2名を「スパイダーマン:ブランニューデイ」のロサンゼルスプレミアイベントに招待すると発表。

昨年は「ブランニューデイ」の撮影現場へ招待するイベントをしていましたが、それと同様に世界中のどこからでも認められる旅費、ホテル代、そして日本円で約20万円分のお小遣いなどが今回も用意されているようです。

ホランドさんは動画の中で「この映画を本当に誇りに思っています。贔屓目に聞こえるかもしれませんが、これが私の一番のお気に入りです。ジョン・バーンサルも、ゼンデイヤも、ジェイコブ・バタロンも素晴らしい。出演者全員が本当に素晴らしいんです。だから、本当に誇りに思っています。皆さんと共有するのが待ちきれません。」とコメントしています。

ソース:CinemaCon Preview: Nolan, Cruise and the Warners Sale Loom Large

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の衝撃的な事実が明らかに?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関して、衝撃の事実が判明したと報じられました。チケット予約のサイトに記載されたあらすじは、新事実を明らかにしたと言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア GamesRadar+ はアメリカの映画チェーン、リーガル・シアターズがチケット予約の画面(現在は削除済み)に映画のあらすじとして次のように記載していると報じました。それによると、「ブランニューデイ」は以下のような内容になっているようです。

ドゥームズデイの後ピーター・パーカーは大学生活に専念し、スパイダーマンとしての活動を終えようとする。しかし、新たな脅威が友人たちを危険に晒したとき、彼は約束を破り、再びスーツを身にまとい、思いがけない仲間と協力して愛する人々を守らなければならない。

「ブランニューデイ」が7月公開、「ドゥームズデイ」が12月公開という事もあって、多くのファンは時系列を錯覚していたのでしょうか。

そして話の流れ自体もこれまでの噂とは真逆のもので、ピーターがスパイダーマンと距離を置いて日常に専念するのではなく、「ノー・ウェイ・ホームの罪悪感から逃れるためにスパイダーマンとしての活動に夢中になる」と報じられていました。

今回発見されたあらすじは考察勢に大きな打撃を与えるもので、これが事実であれば予想を組み立て直さなければならないのは必至。

なお、現状でこのあらすじが、真実をうっかり書いてしまったものなのか誤記などのミスなのかは分かっていません。そして最も有力視されているのは、過去の情報をコピペしただけのものだった説です。

スパイダーマン映画の総合プロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんのパスカル・ピクチャーズは2024年の10月、新作映画として「スパイダーマン4」を登録。その内容が今回のものに酷似しています。

この時のあらすじも「Following the events of Doomsday」から始まっており、この頃、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は2026年5月に公開される予定でした。

映画サイト側はソニーから古い公式資料を貰っていて、それをコピペしてページを作成したというのが腑に落ちそうな所ですが、メディアやスクーパーよりも制作側に近い映画館という存在が今回公開して即削除したこの内容が何を示しているのか、もう少し注意深く見守る必要があるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Theater chain listing claims that Spider-Man: Brand New Day takes place after the events of Avengers: Doomsday

ジョン・バーンサルさんが「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の原作となったコミックについて語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の予告が公開され、「デアデビル:ボーン・アゲイン」で脱獄した後のパニッシャーの物語が展開。このスペシャルプレゼンテーションドラマについて、主演を務めるジョン・バーンサルさんがコメントしています。

本作の原作コミックにあたる「Welcome Back, Frank」は 2000年にリリースされたコミックで、最近マーベル・プレミア・コレクションの形式で再発売。そこに、ジョン・バーンサルさんによる序文が添えられています。

フランク・キャッスルは、典型的なヒーローではありません。彼はすべてを失った家族思いの男です。どんな犠牲を払ってでも復讐に燃え、執念深く、不屈の精神を持っています。こうした要素が、私の心の奥底にある根源的な部分に訴えかけることを否定するつもりはありません。より大きな目的のために獰猛さを駆使し、壊滅的な喪失感を揺るぎない行動へと昇華させるキャラクターを演じることで、私は自分自身の様々な側面を正直かつ率直に探求する機会を得ました。この経験を通して、私はより良い父親、より良い夫、より良い人間になれたと思っています。

フランクの役を演じ始めて間もなく、退役軍人や救急隊員のコミュニティは、このキャラクターが持つ重みを私に示してくれました。フランクがなぜ彼らに深く響くのか、すぐに理解できました。彼は、これらの男女の正義と善のすべてを体現しています。彼の献身、信条、そして任務を放棄しない姿勢は、私たちの自由を守る偉大な人々、そしてフランクという人物の基盤となっています。彼らはフランクの信条が自分たちの経験を反映しているため、フランクを深く理解していますが、フランクと過ごす時間が増えるにつれて、このコミュニティがフランクに抱く愛着は、私たち全員の根源的な何かに訴えかけるものだと気づきました。

フランクの信仰は、組織や制度にあるのではありません。彼の信仰は、家族の記憶と、共に苦難を乗り越えてきた絆にあります。その生々しさ、厳しい現実から目を背けない姿勢、揺るぎない決意。私たちは皆、それを感じたことがあるからこそ、そのことを理解できるのです。家族を守ろうとする親は、フランクの中に自分自身を見出す。喪失を経験し、それを行動へと昇華させなければならなかった人々は、フランクの中に自分自身を見出す。大小を問わず、物事を正すために立ち上がった人は皆、フランクの中に自分自身を見出す。私たちは皆、耐え難い重荷を背負ってきました。私たちは皆、心を奮い立たせ、前に進まなければならない瞬間を経験しました。私たち一人ひとりの心の中に、フランクのような一面が宿っているのです。

ガース・エニスがフランクというキャラクターを通して何を描いているのか、私は俳優として、そして今は作家として、ずっと理解しようと努めてきました。エニスはフランクという人物を擁護しません。彼は英雄主義の醜く曖昧な側面を臆することなく受け入れ、絶望と怒りの汚れた塵の中に真実を見出すことで、英雄というジャンルを覆しているのです。

『ウェルカム・バック、フランク』は、フランクを愛するようにとは求めていません。ただ、ひるむことなく、ありのままのフランクを見つめるようにと求めているのです。フランクの恐ろしくも輝かしい姿をありのままに受け止め、そして、彼と共にその旅に出るための、自分自身の中に宿る根源的な動機を見出すようにと。エニスは、自分の信念のためにフランクと同じくらい遠くまで行きたいと願う、あなたの心の奥底にある一面を呼び起こすのです。それは、誠実さを探求し、探求する旅です。

その誠実さこそが、マーベル・テレビジョンの次回作『パニッシャー』スペシャルを脚本・制作する上で、私の羅針盤でした。フランクを再び演じるだけでなく、彼の旅路における私自身の章を創造するという挑戦に挑むことができました。エニスとスティーブ・ディロンは、明確な目的意識と揺るぎない信念を持ち、喪失感を容赦ない誠実さで行動へと昇華させるキャラクターを私たちに与えてくれました。その獰猛さと脆さこそが、フランクを不滅の存在たらしめているのです。スクリーン上で彼を演じるにせよ、紙の上で彼を描くにせよ、私がフランクのあらゆるバージョンに注ぎ込みたいのは、まさにその点です。

このキャラクターを生み出し、私に演じる機会を与えてくれたすべての方々に感謝しています。フランク・キャッスルというキャラクターに命を吹き込むことができたのは、私のキャリアにおける大きな栄誉の一つです。それは、私自身にとっての成功というだけでなく、このキャラクターが多くの人々にとってどれほど大きな意味を持つかという点においてです。

コミックではパニッシャーがホッキョクグマを殴り倒すシーンなどが話題になりましたが、そのような現実離れしたシーンがこの1時間弱のドラマに含まれているかは不明です。

「ボーン・アゲイン」での活躍が大幅に削除され不完全燃焼となったパニッシャーですが、この主演作品の予告によると、Netflix版のようなバイオレンスな活躍を見せてくれそうです。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。