【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンが報じられる【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンが衝撃的なものになっていると報じられました。現時点で真偽はまったくの不明ですが、念の為にネタバレ注意となります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





Majestic_ucm氏は「ブランニューデイのエンドクレジットシーンが衝撃的で、アベンジャーズドゥームズデイに直接つながっていると聞きました。ピーター・パーカー、ハルク、その他が描写されていると説明されました。インカージョンは進行中で、ニューヨークに自然現象が発生しているか、あるいは別の世界からの直接攻撃か、ドゥームボットによる攻撃かもしれません。」と報告しました。

氏はここ数年で活動を始めたスクーパーで実績についてはまだまだ賛否両論な所もあり、今回の主張の真偽もまだ不明となっています。

少し前に「ドゥームズデイ」の30種類ほど制作されている特別映像のひとつとしてリークしたものは実際に公開された映像とはまったく異なる内容でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-teaser-detail-reported-rumor/”]

最近では「ブランニューデイ」にグウェン・ステイシー役がキャスティングされていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-gwen-stacy-actor-rumor/”]

これについては経験と実績のあるダニエル・リヒトマン氏も一部同意。「グウェンかどうかはわからないが、彼女がピーターの恋人になるかもしれないと示唆されています。でもピーターがまだMJに恋しているのは明らかです。」と報告しています。

先日判明した公式あらすじからは「ブランニューデイ」と「ドゥームズデイ」の時系列がほぼ同じタイミングと推測されており、「ドゥームズデイ」の出来事がエンドクレジットシーンに挿入される事自体は不思議ではなさそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-synopsis-pick-up-6-check-points/”]

実際のエンドクレジットシーンがどのようなものになっているかは、今の所劇場公開を待つほかありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スカーレット・ヨハンソンさんが出演を否定、「彼女の物語は完結した」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」の主演を務めたスカーレット・ヨハンソンさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場の噂を一蹴し、ナターシャ・ロマノフの物語は完結したと語りました。

海外メディア VanityFair とのインタビューで「私にとって、そして私が演じるキャラクターにとって、どのような立場で復帰することが意味を成すのか、理解するのは非常に難しいでしょう。このキャラクターがうまく機能しているのは、彼女の物語が完結しているからです。私はその物語を台無しにしたくないのです。」と話し、「ドゥームズデイ」でナターシャ・ロマノフを再演する事は見送ったとしました。

ヨハンソンさんは2025年5月のインタビューでも同様の主張をしており、ナターシャ・ロマノフの物語を再開するつもりは現時点ではないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-endgame-scarlett-johansson-criticizes-oscar/”]

ただし、吸血鬼バージョンやゾンビバージョンならとも以前に話しており、全てを拒絶しているわけでもない様子であるのは今後の注目ポイントです。

同様の理由でスティーブ・ロジャース再演に難色を示していたクリス・エヴァンスさんが「ドゥームズデイ」に復帰となったのは、スティーブがサムに託した盾や、時間分岐イベントがどうなったのかなど、いくつかの謎がうまく残されていたという事もありました。

ナターシャはエレーナ・ベロワを通じてその関係性が「ホークアイ」と「サンダーボルツ*」でも少し補足された事もあり、うまくまとまったと捉えている海外ファンも多いようです。

そしてヨハンソンさんはMCUに対して、役者としての立場を終えて、今はクリエイターとして参加。

映画「サンダーボルツ*」ではエグゼクティブ・プロデューサーに着任するも、多忙により結局うまく関われなかったことから名前の削除を要請したものの、そのままリリースされてしまったとも明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-scarlett-johansson-reveals-requested-her-name-be-removed/”]

なお、2年ほど前からディズニープラス向けのタイトル「ブロンド・ファントム」を開発中とも報じられていますが、その噂も1年ほど停止しており、現状はよくわかっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-spin-off-blonde-phantom-disney-plus-series-rumor/”]

映画「ブラックウィドウ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:What Scarlett Johansson Wants: AI Boundaries, Respect for Blockbusters—and Revenge on Michael Che

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は二分割されないと報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が二分割されるかどうかという噂はかなり以前からあり、一度は「二分割しないことが決まった」と報じられつつも、最近また「再検討されている」と報道されていました。今回はあらたに「二分割はされない」と言います。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏は自身のウェブサイトで「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の二分割の噂について取り上げ、次のように述べています。

現時点では、マーベルは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を2部作に分割する計画はありません。おそらく、権力者のどこかでその話が出ていたのでしょうが、膨大なキャストのスケジュール調整の難しさ、そしてロバート・ダウニー・Jr.にさらに巨額の出演料を再び支払わなければならない可能性などから、バーバンクでは真剣に議論されていません。

これは最善の策である。なぜなら、そのような動きは、企業の強欲さを遠くからでも嗅ぎつける観客に痛い目を見ることになると思うからだ。

したがって二分割はマーベルが脚本を良くするためではなく、ディズニーが儲けるために発案されたもので、そもそも今からではやはり現実的にかなり厳しいとの事。もちろんこれが実行されれば映画の公開スケジュールへの影響は否めず、すでに盛り上がり始めているファンダムの熱を冷ましてしまう事にもつながりかねません。

先日、マーベルは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の予告公開日を予告しており、スケジュール通りに制作を進める事をファンに向けてアピール。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-trailer-in-superbowl-2027/”]

この時、二分割の噂を暗に否定したとも見られていました。

今回の報道が事実であればディズニーがよほど強引な決定をしない限り、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は予定どおりに楽しむことが出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Checking In on the ‘Avengers’ and ‘Batman’ Sequels, Plus James Bond, Mission: Impossible & Charlie’s Angels

「デッドプール&ウルヴァリン」、ヒュー・ジャックマンさんは2013年からアベンジャーズ映画を予見していた

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリン役として復帰したヒュー・ジャックマンさんですが、新作映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演についてはまだ公式に認められていません。しかし、ジャックマンさんが2013年時点でアベンジャーズを意識しているインタビュー動画が再発見され話題になっています。

「ウルヴァリン:SAMURAI」のプロモーションインタビューの動画の中でヒュー・ジャックマンさんは「もしかしたら楽観的すぎるかもしれませんが・・・マーベルには『アベンジャーズ』があるって聞いているんです。彼らはたくさんの大きなプロジェクトを抱えている。アイアンマン、アベンジャーズの全キャラクター、ウルヴァリン、X-MENのキャラクター、スパイダーマン、これらをどうにかして全部まとめて登場させる方法がないなんて、ほとんどあり得ないと思うんだ。」と発言。

この時点でジャックマンさんは、全キャラが集合するヴィジョンを頭の中に描いていたようです。

この頃はまだ当時の20世紀FOXがX-MENシリーズの手綱を強く握っていた頃で、作品でいうと 2011年 の「ファースト・ジェネレーション」と 2014年 の「フューチャー&パスト」の間ごろ。MCU側では最初の「アベンジャーズ」が終わって「アイアンマン3」が公開された年になります。

まだソニー・ピクチャーズのスパイダーマンが「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で合流する以前の話ですが、ジャックマンさんはスパイダーマンもいずれ参加すると想像していたのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではジャックマンさんが想像していたものが現実化しそうですが、インタビュー内で指摘されたアイアンマンについてはまだあまりわかっていません。アイアンマンの変異体が「ドゥームズデイ」に登場する事は十分に可能なように思えますが、現時点での脚本に必要かと言われればあまり必要性がないのか、噂もほとんど耳にすることはありません。

どちらかといえばアイアンマンは続編となる「シークレット・ウォーズ」に登場する可能性のほうが高そうですが、ジャックマンさんが思い描いたアベンジャーズ映画にどの程度近づけるのか注目です。

なお、ヒュー・ジャックマンさんは「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」への出演を認めていない一方で、「ウルヴァリンの物語はまだ終わっていない」とも公言しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-hugh-jackman-continues-to-tease-mcu-return/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、リークされたあらすじは過去の噂と一致している?注目すべき6つのポイント

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の発売予定の書籍から、公式のあらすじが判明した事が報じられました。ありきたりな内容にも見えるものですが、それでもいくつかの注目ポイントが含まれていました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

まずは判明した文章を再掲載。

「マーベル・スタジオは、スパイダーマンが再び銀幕に戻ってくるにあたり、高く評価されている『アート・オブ・ザ・ムービー』シリーズの最新刊を発表できることを誇りに思います!」

ご近所ヒーローに最後に会ってから4年が経ちました。ピーター・パーカーはいなくなりましたが、スパイダーマンはニューヨークの安全を守るため、絶好調です。名もなきヒーローにとって、物事は順調に進んでいましたが、突如として次々と起こる犯罪の連鎖が、彼をかつてないほど巨大な謎のウェブへと引きずり込んでしまいます。これから起こる出来事に立ち向かうには、スパイダーマンは肉体的にも精神的にも最高の状態であるだけでなく、過去の報いにも立ち向かう覚悟が必要です!

『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』が世界中の映画ファンを魅了する中、初期のコンセプトスケッチから最終的なキャラクターデザインまで、映画のビジュアル開発の舞台裏に潜入。舞台設定や衣装、そしてマーベルの隣人ヒーローの次なる章に関する独占情報など、見どころ満載!

以下で順を追って見ていくことにします。

「ブランニューデイ」の時系列が明らかに

このあらすじには「ご近所ヒーローに最後に会ってから4年が経ちました。」と書かれていました。

スパイダーマンの最後の映画「ノー・ウェイ・ホーム」が 2024年 のクリスマスの物語で、そこから4年後、つまり「ブランニューデイ」は 2028年 の冬ごろの物語。

「サンダーボルツ*」が 2027年 の物語で、そのポストクレジットシーンが14ヶ月後へジャンプし、2028年の後半だと推測されており、ここは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のシーンだともされている事を考慮すると、「ブランニューデイ」と「ドゥームズデイ」はほぼ同時期の可能性が高く、トム・ホランドさんのスパイダーマンが「ドゥームズデイ」を欠席する明確な理由にもなりそうです。

なお、MJやネッドが「ノー・ウェイ・ホーム」で大学進学を決定した事から、ピーターたちの年齢も21前後になっている事が推測され、大学卒業間近相当であるはずです。

ピーター・パーカーはいなくなった

世界中の人からピーター・パーカーの記憶が消された後、ピーター自身もそれを維持することを諦め、スパイダーマンに集中する。2024年にプロデューサーはそう発言していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-story-detail/”]

この4年間、スパイダーマンがどのような活動をしてきたかは、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の冒頭のようなモンタージュシーンで、数多くのヴィランたちとの戦いがさらっと紹介されると噂されています。

物事は順調に進んでいる

トム・ホランドさんのスパイダーマンは過去のスパイダーマンよりも、より多くのものを喪失しています。

両親、ベンおじさん、メンターだったトニー・スターク、メイおばさんたちは亡くなり、そして恋人のMJに親友のネッドたち、新しいメンターだったドクター・ストレンジでさえもピーター・パーカーを覚えていません。

順調に進んでいる、というのは人間関係を指しているのでしょうか?

当初はコミックの展開から新恋人の登場が噂され、つい最近はグウェン・ステイシー役の俳優さんの名前が報じられていました。

何が順調なのかはもう少しヒントが必要なのかもしれません。

犯罪の連鎖

順調に進んでいるにも関わらず、事態は一変して犯罪の連鎖が始まるとあらすじは説明しています。

映画の序盤でマック・ガーガンが脱獄し、パニッシャーや第三勢力、第四勢力も加わると噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-prison-scene-spoiler-detail-rumor/”]

最終的にこれらの事件が全て繋がっていることを示唆しているのでしょうか。

巨大な謎のウェブ

一連の事件には黒幕が潜んでいる可能性が常にありますが、本作のメインヴィランは明確にわかっていません。

原文でいう「a web of mystery 」が実際のクモの巣であったなら、ヴィランはスパイダー系の能力を持つ人物なのでしょうか。

「ブランニューデイ」のタイトルを獲得する前の「スパイダーマン4」の噂では、スパイダークイーンがメインヴィランだという話もありましたが、ここ数ヶ月はあまり耳にする事もありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-female-villains-rumor/”]

ここで使用されたウェブというワードは単なる比喩表現に過ぎない可能性が高いですが、見過ごせないワードチョイスでもあります。

過去の報い

前回の記事では過去の報いとしてマック・ガーガンの事を振り返りましたが、MCUのスパイダーマンにとってもうひとつの大きな過ちとしてミステリオの存在がありました。

「ファー・フロム・ホーム」のメインヴィランだったミステリオですが、彼の生死は明確に描かれておらず、ソニーとマーベル・スタジオは彼を生かしており、実際のところ「ノー・ウェイ・ホーム」で戻って来る計画もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-mysterio-concept-art/”]

「ノー・ウェイ・ホーム」はコロナ禍の影響とそれによるスケジュール変更から脚本が大きく変化し、このシーンが実現する事はありませんでしたが、両スタジオはミステリオを死んだとは考えていない事の証拠でもあります。

もし彼が実際に生きていたら、スパイダーマンに対してどのような感情で向き合うのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の公式あらすじが判明

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式のあらすじが判明しました。ペンギン・ランダムハウスから発売予定の書籍「The Art of the Movie」に掲載されたものだと言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

artbookcollector の報告によると、この本は現在8月4日に発売予定で、224ページになる予定。価格は50ドルで、  「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」(150ドル)や「デッドプール&ウルヴァリン」(100ドル)のアートワークを収録した書籍よりもなぜだか大幅に安いとの事。 

気になる書籍の概要と映画のあらすじは以下の通り。

「マーベル・スタジオは、スパイダーマンが再び銀幕に戻ってくるにあたり、高く評価されている『アート・オブ・ザ・ムービー』シリーズの最新刊を発表できることを誇りに思います!」

ご近所ヒーローに最後に会ってから4年が経ちました。ピーター・パーカーはいなくなりましたが、スパイダーマンはニューヨークの安全を守るため、絶好調です。名もなきヒーローにとって、物事は順調に進んでいましたが、突如として次々と起こる犯罪の連鎖が、彼をかつてないほど巨大な謎のウェブへと引きずり込んでしまいます。これから起こる出来事に立ち向かうには、スパイダーマンは肉体的にも精神的にも最高の状態であるだけでなく、過去の報いにも立ち向かう覚悟が必要です!

『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』が世界中の映画ファンを魅了する中、初期のコンセプトスケッチから最終的なキャラクターデザインまで、映画のビジュアル開発の舞台裏に潜入。舞台設定や衣装、そしてマーベルの隣人ヒーローの次なる章に関する独占情報など、見どころ満載!

分かるような分からないような絶妙なあらすじですが、「過去の報い」とは「スパイダーマン:ホームカミング」でのマック・ガーガンの一件を指し、スコーピオンとして戻ってくることをほのめかしているのでしょうか。

本作は数週間前ぐらいからグッズ関連のリークが少しずつ始まっており、映画公開と同時時期の発売を予定している商品は現在絶賛準備中の段階でリークが避けられなくなってきています。ネタバレを全て追うタイプの方には注目の時期に入りますし、ネタバレを避けたい方には要注意の時期が迫っています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

クリス・ヘムズワースさん、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の後の予定を明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソー・オーディンソンを再演するクリス・ヘムズワースさんが、「ドゥームズデイ」の後のソーについて言及しました。

SmartLessポッドキャストに出演したクリス・ヘムズワースさんは「次のアベンジャーズ映画の他にもソー役を”あと数回”演じる予定があります。」と今後のソーの予定について語りました。このうち1回は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が最有力ですし、さらにもうひとつは「ソー5」である事も有力候補で、最低2本は登場するのではないかと見られています。

これまでのMCUを振り返って「本当に楽しかった」と語るクリス・ヘムズワースさんは「そして何より気に入ったのは、(俳優たちが)与えられた他のキャラクターの多くは、かなり一貫性を持たなければならなかったことで、ソーは違いました。タイカ・ワイティティの映画とケネス・ブラナーの映画、そしてルッソ兄弟との仕事では、どの作品もトーンがかなり異なっていました」と言います。

「でも、ルッソ兄弟は僕に色​​々なことに挑戦させてくれました。タトゥーも同じで、同じものばかりだと飽きてしまうから、パフォーマンスを色々な方向に展開させたいと強く思ったんです」

ヘムズワースさんは、「ケヴィン・ファイギとこの件について話したんだけど、彼は観客がキャラクターのドラマチックな展開を期待しているからクールだと言っていましたよ。次の作品で何をするにしても、またかなりユニークなことをするアイデアがいくつかあって、できれば(今までと違う)作品にしたいと思っています。」と「ドゥームズデイ」の後のプランについても少し明かしました。

ただし変化には注意が必要だとも。

「『ラグナロク』(邦題はバトルロイヤル)を作った時は、タイカの映画でかなりひねりを効かせていました。とても楽しかったです。その変化にとても感謝しています。それから『ラブ&サンダー』では、まるでモンティ・パイソンのスケッチみたいで、ちょっとやりすぎたかもしれません。それで反発もありました」

「『なぜ彼は間抜けで、なぜこんな風になっているんだ?』という声が本当にありました。観客はひどく怒っていましたが、僕たちは『まあ、ただ楽しんでいるだけ、あるいは何か違うことを試そうとしているだけ』と返しました」と当時のファンの評価について語りました。

「ソー5」は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後で公開予定とされており、これまでには数名の監督候補の噂も報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-next-saga-rumor/”]

かなり以前にはソーは「ソー5」の冒頭(あるいはシークレット・ウォーズ)で死んでヴァルハラに渡り、ジェーン・フォスターらと共に死者の国を舞台にしてあらたな旅を始めるともされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

「ドゥームズデイ」のソーの予告は死を覚悟するようなシリアスな内容でしたが、これが次のソーの映画への布石となるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはやはりグウェン・ステイシーが登場か、役者が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、グウェン・ステイシーをキーナン・シプカさんが演じると報じられました。グウェンは「スパイダーマン4」の制作発表当初から噂になっていたキャラクターで、一時期はセイディー・シンクさんが演じる可能性も指摘されていました。

しかしながら金髪がトレードマークのグウェンと赤毛のセイディー・シンクさんは合わないとの見解は強く、セイディー・シンクさんは映画での髪色は後からでも自由にできると主張していましたが、次第にこの噂はフェードアウトしていました。

セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという説が有力になるにつれて、グウェンが登場するという話もあまり聞かなくなっていましたが、ここに来て、キーナン・シプカさんが演じるようだと言います。

@Majestic_ucm 氏はシプカさんが「ブランニューデイ」の撮影現場にいたとし、ネッドとMJとシーンを共有している事で同級生タイプのキャラクターだと指摘。また、ピーター・パーカーの同じアパートの隣人であり、二人でアパートのコインランドリーにいる写真もあるとし、グウェンを演じている可能性が高いと主張しました。

今のところはその写真とやらも公開されておらず、テキストベースの主張に留まっているため、信じるかどうかはそれぞれの判断に委ねられています。

彼女が実際にグウェン・ステイシーであれば、今後、実写バージョンのスパイダーグウェン(ゴーストスパイダー)を演じる可能性もあり得るわけですが、キャスティングの真偽について続報があり次第、またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のリークのかたわらで、ボツになった「アメスパ3」のスーツが再注目

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズリークがちらほらと始まっており、ここ数日で一部キャラクターのスーツ姿の画像などが明らかとなりました。そんな中、制作が中止された「アメイジング・スパイダーマン3」に登場予定だったスーツのコンセプトアートが注目されています。

「アメイジング・スパイダーマン3」はスパイダーマンのヴィランを6人集めたチーム、シニスター・シックスが立ちはだかる予定で、彼らのスーツ自体は「アメイジング・スパイダーマン2」の映画の中でも一瞬だけ表示されていました。

デザイナーのトム・ジャオ氏は当時のコンセプトアートを公開しており、オズコープ制のヴィランスーツについていくつか説明が添えられています。

例えば「ブランニューデイ」のスコーピオンのスーツはコミックと似ても似つかないと話題になっていますが、シニスター・シックスとして登場予定だったこのスコーピオンのスーツもコミックとはかなり異なるデザインに。

設定によるとこのスーツは個人用の対弾道防衛システムの軍用プロトタイプという事で、尻尾は超高速照準レーザーになっており、個人で弾道ミサイルを破壊することを目的に開発された、という設定だったようです。

「ブランニューデイ」のスコーピオンの尻尾もコミックとは違う独特なデザインになっていますが、(物語や映像上に活かされるかどうかは別にして)設定上の何らかの秘密があるのかもしれません。

また、マスクはコミックのような鋭いデザインではなく丸みを帯びたデザインになっており、やや仮面ライダーに近いものを感じさせています。

スコーピオン以外にもヴェノム、サンドマン、バルチャーの設定とアートの一部が公開。ヴェノムに至っては装置で強制的にコントロールする予定だったようです。

2013年6月、ソニー・ピクチャーズは、「アメイジング・スパイダーマン2」の制作中に次のスパイダーマン映画として、「アメイジング・スパイダーマン3」を 2016年6月10日、「アメイジング・スパイダーマン4」を 2018年5月4日 に公開すると発表。

しかしこの発表から約1年後に公開された「アメイジング・スパイダーマン2」は予想を大きく下回る興行収入となりました。

また、当時、横並びで始まっていたディズニーとマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にスパイダーマンを参加させる計画が実現し、本来アメスパ3が公開予定だった2016年に「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でトム・ホランドさんのスパイダーマンがデビューし、大人気に。

これが決定打となり、アンドリュー・ガーフィールドさんのアメイジング・スパイダーマンの続編は完全に沈黙してしまいました。

もしこの計画が何らかの形で生きていれば、ジャオさんが設計したシニスター・シックスたちのスーツが実際に動くものになっていた可能性がありますが、残念ながらそれは実現しませんでした。

この幻の映画がどんな内容になる予定だったかは、当時の監督や脚本家たちが以前に少し話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sony-amazing-spider-man-3-script/”]

アンドリュー・ガーフィールドさんのアメイジング・スパイダーマンはMCUの「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に再登場した事で、この先またMCUに登場する可能性はありそうですが、20世紀FOXで幻に終わった「ガンビット」からガンビットが「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したように、幻に終わったシニスター・シックスがMCUに来る事もあり得るのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ワンダとソーはどちらが強い?クリス・ヘムズワースさんが負けを認める

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、いつか起こるかもしれないワンダ・マキシモフとの対決について、はやくも敗北宣言をしました。

新作クライムスリラー「Crime 101」のオーストラリアでのプレスツアー中、クリス・ヘムズワースさんはソーとスカーレットウィッチの対決はどちらが勝利をおさめるのかと質問され、ヘムズワースさんは「おそらくワンダです」と即答しました。

MCUでは直接対決したことのないソーとワンダですが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」におけるサノスとの戦いを見るに、ワンダに軍配が上がる可能性は確かにありそうです。一方でワンダのパワーは基本的にその時の感情に大きく影響されており、ソーが手も足も出ないというわけでもなさそうです。

コミックに目を向けても彼らの直接対決はありませんが、ソーは魔法に対して高い抵抗力を持っており、現実改変にさえもしばしば影響を受けずに切り抜けてきました。

したがって戦うタイミング次第では、ワンダのカオスマジックがソーにまったく効かないという事もありえそうで、クリス・ヘムズワースさんは早々と負けを認めましたが、実際にはかなりいい勝負になる事が予想されます。

あるいは、ヘムズワースさんは「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でワンダ(の変異体)と戦うシーンが用意されており、負けてしまう事をうっかりともらしてしまったのでしょうか?

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth Admits Thor Would Lose a Fight To 1 MCU Character