【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの初期からの変更点が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームに関して、制作初期の噂と変更された部分があると報じらました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は以前に「ドクター・ドゥームは別のマルチバースからEarth-828にやってきた」と主張していた事を訂正。

「あれは当初検討された道筋ではありましたが、ドゥームは実際には以前のリークで報じられた通りEarth-828出身です。私のミスです」と報告しました。

ドクター・ドゥームの故郷が別にあるならば、そこの世界の世界観も設定する必要があり、上映時間という枠にしばられた映画にする上で、これは妥当な変更だと言えそうです。

しかし、本作のドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースが引き起こしたインカージョンで家族を失い、その「恨みと復讐が原動力になっている」とされている動機の部分を弱めてしまうかもしれません。

例えばインカージョンで当初のドクター・ドゥームの故郷Earth-XXXが丸ごと消滅してしまっていれば、スティーブ・ロジャースが直接の原因、復讐の強い動機としてわかりやすいですが、故郷が「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台である828に変更されたとなれば、この828の世界にどのような影響が出たのか、ドゥームの家族だけが被害を受けた理由はなぜかなど、新たな疑問も噴出してくる事になります。

現状の噂によると、「ドゥームはインカージョンを止めるために、危険な実験を行った。そのうちの1つが失敗し、家族を殺し、彼自身も顔に傷を負い、鎧と仮面を着用せざるを得なくなった」とされています。文章でこれだけを見ると、復讐の動機としてはやや弱く、単なる逆恨みにしか見えないという懸念もあるところ。家族の安全を確保せずに実験をして失敗したという自己責任とも取られかねません。

おそらくは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のワンダ・マキシモフのように、復讐心の他に「家族を取り戻したい」という欲望が物語の根底にあると予想出来そうですが、実際の映画ではどのように描かれていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットがリークされる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットが流出したと話題になっています。ただし現時点で撮影は始まっておらず、脚本が完全に仕上がっているわけでもない事もあり、その真偽は不明です。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回の流出は出どころが Reddit で、リークの信憑性としてはあまり高くない所。しかしMCUでは「エターナルズ」などが劇場公の開何ヶ月も前からプロットが完全公開されていたり、マーベル以外では「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の物語なども正しかったという過去もあり、全て無視できるほど信憑性が低いわけでもありません。

今回流出したプロットは英字で4000字ほどの内容で、冒頭から結末までの流れが一通り把握出来るようになっています。

Secret Wars
by u/dborn1 in LeaksAndRumors

ドクター・ドゥームによってバトルワールドが創設されてから1年が経過した。ごく少数の例外を除き、住民のほとんどは旧世界について何も知らない。中世的で封建的な性質を持つバトルワールドの住人は皆、この世界が常に存在してきたと信じている。彼らの過去の人生は「役割」(男爵、支配者、領地の住民など)へと書き換えられている。

しかし、スパイダーマン3人全員は旧世界を覚えている。ネイモア、ヤング・アベンジャーズ、ヴィジョン、シーハルク、デッドプール、セイディー・シンク演じるジーン・グレイ、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、リード・リチャーズ、そしてセントリーも同様だ。彼らは、ドゥームが単なる支配者ではなく、現実そのものの原動力であることに気づき、レジスタンスを結成する。バトルワールドが存在するのは、ドゥームがロキから奪った力を使って維持しているからなのだ。

彼らはバトルワールドの領域に侵入する。彼らは分かれて様々な領域(それぞれが古い宇宙の断片として機能する)を旅し、ドゥームの弱点を探す。

「グリッチ」(記憶を取り戻したり、現実を疑ったりする)を起こし始めたかつての仲間を勧誘する。

ドゥームはソーの軍団を率いており、ドクター・ストレンジが副官を務めている。また、魔女の集団と、もちろんロキから奪った力も持っている。エレーナは3番目の副官だが、彼女には特殊な力は何もない。セントリーは捕らえられ、厳重に監禁されている。ドゥームが記憶を意図的に保存したもう一人の重要人物はスティーブ・ロジャースだ。ドゥームはスティーブを憎んでおり、自分の勝利を目撃させたいと考えている。つまり、自分が勝利して新たな「家族」を築き上げた一方で、スティーブはすべてを失ったのを自覚させたいのだ。

ドゥームを直接攻撃するのではなく、レジスタンスは彼の軍勢を彼自身に敵対させることに注力する。シーハルクはハルクたちを集め、デッドプールはソーの記憶を取り戻すことに成功し、ヤング・アベンジャーズはミュータントたちを団結させる。トム・ホランド演じるスパイダーマンはニューヨークを鼓舞する。リード・リチャーズはフューチャー・ファウンデーションの残りのメンバーを集める。

一方、トビー・マグワイア、ヒュー・ジャックマン、そしてエレーナの助けでドゥームの監獄から脱出したスティーブ・ロジャースは、ロキを探す任務に出発する。ドゥームが全員を復活させたため、ロキも生きており、ドゥームの力を奪えるのは彼だけなのだ。

ロキは、アスガルドの領地がカジノと化した場所で発見される。そこは、アスガルドの怪しげで腐敗したバージョンだった。そこで彼らは、カジノで働くシルヴィ、メビウス、OB、そして他のTVAメンバーと出会う。ロキは支配人だったが、彼らの話を信じようとせず、追い出してしまう。

どん底に突き落とされた彼らは、思いがけない人物と出会う。それはトニー・スタークだった。彼は惨めな酒浸りで、カジノで人生を賭けてばかり。最初は仲間になることを拒否する。しかし、彼らは最終的に彼を説得し、さらにロキも説得することに成功する。

最終決戦では、バトルワールド各地から軍隊が集結し、ドゥームの城に攻め込む。ソーとハルクたちはソー軍と戦い、サムは魔女たち、ドゥームボット、そしてドゥームの残党軍に対する抵抗軍を率いる。

リード・リチャーズ、エレーナ、スー、スティーブ・ロジャース、ハルクとシーハルク、トム・ホランド演じるスパイダーマン、セントリー、ロキ、アイアンマン、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、そしてトビー・マグワイア演じるスパイダーマンが、ドゥームと直接対決する。

ドゥームは彼らを圧倒し、容赦なく打ち負かし、彼らは瀕死の状態に陥る。リードとスーは彼を説得しようと、家族を失った悲しみに暮れているのだから、バトルワールドは解決策ではないと諭す。彼は一時的に納得するものの、最終的にはそれを拒否し、再び彼らを攻撃する。

彼らは間一髪のところでトビー、ヒュー、トニーに救われ、彼らはドゥームを食い止め、ロキが盗まれた力を取り戻し、マルチバースを復元するのに十分な時間稼ぎをする。

全ては元通りになる。ロキは王座に戻るが、その前にソーとTVAの仲間たちに最後の別れを告げる。そして全員がそれぞれの元の宇宙へと送り返される。

そしてデッドプール、ウルヴァリン、X-MEN、ファンタスティック・フォーはそれぞれの世界に戻り、MCU(※注:たぶんメインストリームという意味)には参加しません。これが将来にどのような影響を与えるかは不明です。MCUはこれまで通り継続されます。

その後、TVAはスティーブ、ペギー、そして彼らの息子を新たな宇宙で生き返らせます。その宇宙では彼らは存在していましたが、死んでおり、二度とインカージョンが起こらないようになっています。去る前に、スティーブはTVAに最後のお願いをします。

数年後、年老いたスティーブ・ロジャースはTVAの訪問を受ける。彼らはエンドゲームの終盤で彼をEarth-616に連れ戻し、サムにシールドを渡す。サムとバッキーに最後の別れを告げた後、彼はTVAと共にペギーと息子が暮らす現実世界へと戻る。

さらに投稿した人物はコメント欄に「ドゥームは殺されず、ファンタスティック・フォーの世界に戻る。そして重要なのは、ロキが最後にマルチバースを再創造する際に、一つの変更を加えることだ。トニーは再び生き返り、Earth-616の家族のもとに戻る」と追記しています。

これがよく出来たファンフィクションなのか、現時点での脚本が流出したのかの判断は難しい所。

妙に細かい部分もあれば、ざっくりすぎる部分もあり、これが「シークレット・ウォーズ」の「未完成の脚本」だと言われてもいくらかの納得感もあります。

この投稿でわかったのは、アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは登場するようですが、その役割がまったく分からないという事。これが真実だとすれば、現段階ではまだ何も決まっていないという事でしょうか。

結末はマルチバースがもとに戻るという事で、過去のケヴィン・ファイギ社長の「マルチバースがなくなるわけではありません」という発言を踏襲しています。したがってフェーズ7以降もマルチバース関連の作品はあるにはあるが、ドクター・ストレンジなどの特殊なキャラクターを除いて世界を行き来する事はできない事に。

MCU全体がソフトリブートされるとの噂もありましたが、投稿通りのエンディングであればこれは基本的に「シークレット・ウォーズ」の中でのみ起こる話で、新フェーズはこれまでの続きの世界で起こると考えられるようです。したがって、「シークレット・ウォーズ」に登場しないキャラクター(たとえばエターナルズやデアデビル)もアベンジャーズ映画の影響をほぼ受ける事なく、これまでの作品のその後を続編として提供できると考えられそうです。

このリークが真実だったとしても、「シークレット・ウォーズ」はこれから約1年の撮影と編集期間が設けられており、その中でこのプロットの大部分が変更されてなくなってしまう可能性は頭の片隅に残しておく必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は2つの原作シリーズをベースにしていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットに関する報道がありました。これらの報道によると、本作はとある原作コミックをベースとしてプロットが準備されているようです。

ひとつは当然ともいうべきか、コミック「シークレット・ウォーズ」がベースになっているようで、映画の多くのアイデアはここからインスパイアされたものになるようです。

海外スクーパーの MTTHS 氏によると、この映画ではソーの変異体が多数登場するとの事で、コミックにあったソー・コープスを結成する事が予想出来そうです。

2025年の段階では、ソー・コープスは「ソー5」で登場すると報じられていましたが、先月の段階で MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」に変更された可能性を指摘していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-thor-corps-rumor/”]

クリス・ヘムズワースさんはアベンジャーズ映画のあとにも数回ソーを演じる予定だと明かしており、少なくとも「ソー5」は制作されるものと考えられています。

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そして本作について、ダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイでほとんど、あるいは全く出番がなかったキャラクターたちのチームアップ」になると主張。

Cryptic4KQual氏は、「ドゥームズデイ」で重要な役割を担う「一部の」キャラクターが、 「シークレット・ウォーズ」では出番が少なくなるだろうと補足し、「本作は、数人の大人のアドバイザーと新たなミュータントに導かれた若いキャストに焦点を当て、ドゥームや一部の裏切り者と対峙することになるでしょう」と説明。

そして「私の情報筋によると、これは『チルドレンズ・クルセイド』のような物語になりそうです。マーベルは、このサーガが終わる前に若いキャストにインパクトを与えたいと考えているようだし、次のサーガでは新たな若いキャストを登場させる予定ですから」と述べました。

コミック「チルドレンズ・クルセイド」はかつてワンダ・マキシモフのソロ映画の原作とされていましたが、現状はどうやら「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットに組み込まれ、機能するようになっているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

Cryptic4KQual氏の投稿のあと、アレックス・ペレス氏が補足。

 「『ドゥームズデイ』でより大きな役割を担うキャラクターのほとんどは、『シークレット・ウォーズ』ではNPCのように登場し、以前の人生や役割について全く記憶がないため、最終幕まで役割が縮小されます」

「指導役となる大人のアドバイザーについては、ウォン、アガサ・ハークネス、スコット・ラング、ヴィジョン、スター・ロードなどが候補として情報筋から繰り返し名前が挙がっています。クリントの名前も挙がっていますが、彼が登場するとは思えません。スティーブ・ロジャースはドクター・ドゥームにとって依然として問題となるでしょう」

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は予定通りであれば来月から撮影が始まるはずで、そろそろ方向性も具体的になってくる頃。もちろん撮影中と、追加の撮影前までの間にも大きな変更があると見られていますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の完成も間近になっており、続編の情報が活発化する時期に差し掛かっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督がヴィランの舞台裏写真を公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、自身のSNSを通じて撮影の舞台裏写真を公開しました。

クレットン監督は Instagram に2点の写真を投稿し、衣装デザイナーのサンジャ・ミルコヴィッチ・ヘイズさんの仕事ぶりを称賛しています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公開が近づくにつれ、この映画を皆さんにお届けするために、あらゆるフレームの細部にまでこだわり抜いた、才能あふれるアーティストやストーリーテラーたちを皆さんに紹介したいと思います。この映画は、何千人もの情熱的なアーティストによって作られたものであり、皆さんが目にするすべてのものに彼らの人間味あふれる痕跡が刻まれていることを忘れてはなりません。

サンヤは、「サンダーボルツ」、「キャプテン・マーベル」、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」、「スター・トレック BEYOND」、「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」、「ブレイド」など、数々の素晴らしい映画の衣装を手がけてきました。クロアチアのザグレブ出身の彼女は、ザグレブ大学で建築学の修士号を取得した後、衣装デザインの道に進みました。

また、投稿した写真には含まれていなかったものの、本作のスパイダーマンのスーツにも言及しています。

サンヤと彼女の才能あふれるチームは、「ブランニューデイ」の象徴的なコスチュームをすべて作り上げるために、たゆまぬ努力を重ねました。この映画でスパイダーマンのスーツをデザインし、製作することがいかに難しく、複雑だったかを目の当たりにして、大きな衝撃を受けました。何の隠し場所もないため、すべての縫い目や継ぎ目がむき出しになっているのです。

トム・ホランドにぴったり合うように、青色の光沢もちょうどよく、すべてのウェブが正確な位置に配置されるまで、新しいスーツは数え切れないほどの試作を重ねました。サンヤと彼女のチームとの仕事は本当に楽しく、皆さんが彼らの素晴らしい作品を大画面でご覧になるのが待ち遠しいです。

ブーメランはMJのカレシだという噂もありますが、現時点で正式には発表されておらず、今回の写真はスタントマンだと見られています。デザイン自体は原作コミックにかなり忠実になっており、かなりの拘りが感じ取れる外見になっています。

ザ・ハンドのリーダーらしき女性についても、今回は予告映像よりもかなりアップで精細ながらも、いまだに俳優は不明。額の鉢金には手のひらのマークが施されており、ザ・ハンドである事は間違いないようです。

「ブランニューデイ」には数多くのヴィランが登場予定でハルクとも戦うことが予告映像からも分かっていますが、メインヴィランについては公開一ヶ月を切ってもまだ発表されておらず、ソニーは秘密を守る姿勢を続けています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、エレクトラとの共演シーンや新キャラ「フィリップ」が目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、デアデビルとエレクトラの共演シーンの撮影や、シーズン3からの新キャラクターとされるフィリップの姿が目撃されました。

最初の動画で背を見せているのがジャック・マルハーン(ジャック・ムルハーン)さんが演じるフィリップ。

写真2枚目の左から2番目が正面から見たフィリップとなっています。

シーズン3の撮影開始直前ごろにキャスティングが報じられていたフィリップ役ですが、コミックのデアデビルにフィリップという名の重要なキャラクターがおらず、これは撮影上のコードネームだと考えられています。

キャスティングの説明としては「頭が良くて気骨のあるニューヨーカーで、優しくて愛らしいが、内に秘めた激しい一面を持つ」とされており、最初の記事ではコミックのザ・ローズことリチャード・フィスク、あるいはブッチ・ファリスの可能性が高いと指摘されていました。

ザ・ローズは1984年のコミック「アメイジング・スパイダーマン」#253で初登場したキャラで、父と同じくニューヨークの犯罪王となりました。ウィルソン・フィスクとヴァネッサ・フィスクの間に産まれた子どもです。

ブッチ・ファリスは比較的新しいキャラで、2019年の「デアデビル」(2018スタート)#13で初登場したフィスクの私生児。マイク・マードック(マット・マードックが正体を誤魔化すためになりすましていた双子の兄)の幼なじみでした。「デビルズ・レイン」の出来事の後、ファリスは犯罪界のキングピンとなります。

どちらもキングピンの息子ですが、MCU(およびNetflix版)ではヴァネッサとの間に子どもが生まれたような描写がなかったことを考えると、後付で登場させやすいのはブッチ・ファリスという事に。設定をハイブリッドしたMCUオリジナルのキャラクターになる可能性も考えられそうです。

デアデビル&エレクトラと血まみれで対面している事を考えるとやはり敵対しているのは間違いないようで、シーズン3のヴィランの一人として設定されているようです。

謎の新キャラクターはシーズン3とそれ以降にどのような影響を与えていくことになるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のその後の予定やガーディアンズ、エターナルズの今後について

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で2021年のドラマ「ワンダヴィジョン」から始まったマルチバース・サーガが終焉を迎え、2028年からは新たなフェーズがスタートする予定です。その新フェーズについて、いくつかの計画が報告されています。

まず、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」後のスパイダーマンについて、MTTSH 氏は「トビーとアンドリューのスパイダーマンの物語は『シークレット・ウォーズ』で終わるわけではなく、すでに彼らがさらに2つのプロジェクトで復帰する計画がある」と報告。

これが「ノー・ウェイ・ホーム」のように共演として戻ってくるのか、それともそれぞれを主人公とした単独作品として制作される予定なのかは分かっていません。

トビー・マグワイアさんは「スパイダーマン4」、アンドリュー・ガーフィールドさんは「アメイジング・スパイダーマン3」について、それぞれ近年のインタビューで「今更実現するはずがない」との見解を示していますが、やりたい気持ちがある事も認めていました。

氏は「ブランニューデイ」に登場するトゥームストーンが「次のスパイダーマン映画に再登場するだろう」とも添えています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新フェーズにおける「X-MEN以外のミュータント関連のプロジェクト」について質問され、「ブラックパンサー3は間違いなくその一つです」と回答。

過去にはデンゼル・ワシントンさんが「ブラックパンサー3」でマグニートーを演じるとも噂されていましたが、何か関連があるのでしょうか。

また、新フェーズのコズミックベースのストーリーについて、ペレス氏はスターロード、ノヴァ、シーアー帝国(シャイア帝国)、そしてエターナルズが「今後5~10年でマーベルの宇宙的な側面を支える柱となるでしょう」と報告しています。

ピーター・クイルは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」のラストで続編が示唆されており、いずれ再登場するはずですが、「エンドゲーム」から見送られ続けているノヴァが合流し、エターナルズの物語も再開されていく事になるようです。

シーアーはコミックにおいてスクラル、クリーと並ぶ主要な異星人であり、それぞれをまとめて銀河三大帝国とも称される勢力。「X-MEN」のリブート映画でもシーアーに関する物語が予定されていると噂されています。

ペレス氏は新フェーズだけでなく、直近の新作である「ブランニューデイ」についても少しヒントを提供。

「この映画には様々な目的や目標を持つ悪役が多数登場します。中にはあっという間に解決するものもいれば、解決にかなりの時間を費やすもの、そして全く解決されずに次回作に持ち越されるものもあります。しかし、彼らの目的達成を阻む共通点が一つあります。それはスパイダーマンです」

そして「ブランニューデイ」に「街と繋がりのあるヴァルのような人物」が登場するかと問われたペレス氏は、「ヴァルというよりは…ザ・リーダーに近いが、実際には良い人物だ」と回答。未発表のキャラクターがまだ控えている事を予告しました。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、フローレンス・ピューさんの過激なカメオの内容が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にフローレンス・ピューさんが演じるエレーナ・ベロワのカメオシーンがあると噂されてきましたが、ここに来てその内容が報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

2021年末からトム・ホランドさんがフローレンス・ピューさんを名指しで共演したいと指名し、その翌年には実際に話し合いを始めていると報告

[nlink url=”https://mavesoku.com/tom-holland-meeting-florence-pugh-spider-man-black-widow-cross-over/”]

これが実を結ぶ事になったのかは不明ですが、「ブランニューデイ」ではエレーナが登場すると噂されてきました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は噂のシーンについて、「スパイダーマン:ブランニューデイにおけるエレーナ・ベロワの役割の一つは、彼女とピーターがお互いの裸を見ることです」と報告。

ピーター・パーカーとエレーナ・ベロワは同じアパートや、向かいのアパートに住む位置関係で、着替えや入浴中に鉢合わせてしまうような古典的コメディが準備されているようです。

とは言え、本作のアメリカでの視聴制限はPG-13止まりであり、実際に全裸が映し出される事はないと推測されます。

本作にはハルクが登場するだけに、ナターシャの(義理の)妹であるエレーナに対してハルクがどのような反応を示すかは気になるところでしたが、今回はそういう展開は期待できないのかもしれません。

偶然裸を見てしまうシーンは日本の漫画やドラマなどでも比較的よくあるものですが、過去にはミズ・マーベルを演じるイマン・ヴェラーニさんが撮影中にトム・ホランドさんに見られたと話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ms-marvel-iman-vellani-had-spoiled-spider-man-nwh/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ヒュー・ジャックマンさんが90歳までのウルヴァリン役をあらためて決意表明、後任者は「まだ生まれていない」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリン役を久々に演じたヒュー・ジャックマンさんが、今後の計画や後任者についてインタビューで語りました。

インタビュアーから「もちろん、あなたは今もその役を演じ続けていますが、もしかしたら・・・もしかしたら200歳までこの役を演じ続けるかもしれませんね。次にその役を引き継ぐ俳優に、外見からは分かりにくいかもしれない、そのキャラクターについて理解してほしいことは何ですか?」と質問されたヒュー・ジャックマンさんは次のように述べています。

うーん、どうでしょう。誰が演じるにしても、何も言うつもりはありませんよ。だって、私には誰も何も言わなかったし、そのことには本当に感激していますからね。それに、コミックは読んでいなかったから、まったくの白紙の状態から取り組んだんです。そして、長年にわたってたくさんのことを学んできました。もちろん私なりの解釈はありますが、それが何らかの形で自分の中に溶け込んでいるんでしょうね。だから、誰かがやってきて、好きなように演じて、自分なりのものにしてくれることを願っています。

ジャックマンさんは特別なアドバイスなどはないとしつつ、「それに、私は57歳です。90歳になるまで続けるつもりですからね。だから、まだ時間はたっぷりあるんだ。彼らはまだ生まれてもいません。何か思いついたら彼らのために、ちょっとしたタイムカプセルを残しておこうと思いますよ」とあと30年はウルヴァリン役を演じる気持ちがあるとあらためて発言しました。

20世紀FOX制作の「ローガン」でウルヴァリン役を終えたあと、7年ぶりにMCUの「デッドプール&ウルヴァリン」でスクリーンに復帰したヒュー・ジャックマンさん。

「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中でライアン・レイノルズさんが「ディズニーが90歳までウルヴァリンとしてこき使うつもりだ」とジョークを飛ばすシーンがありましたが、ジャックマンさんはこれが単なるジョークではなく、実際にそういう気持ちがあると以前から話していました。

目下のところ、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でウルヴァリンを再演すると予想されていますが、その先の計画が具体的にあるのか続報にも注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の追加のキャストニュース【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して、数名の俳優さんらが出演していると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







まず、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関して、MTTSH 氏はアルフレッド・モリーナさんが出演すると報告。最近の噂では「ドゥームズデイ」にドクター・オクトパスが存在している可能性が高まっていましたが、この報告と関連しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-rumors-20260627/”]

モリーナさんは5月のインタビューで今後のMCUについては何も知らないとしつつも、オファーがあれば再演すると語っていました。

氏は続けて、「アベンジャーズ5」出演に誰よりも早く発表し、撤回、さらにその撤回発言を撤回していたベネディクト・カンバーバッチさんについて次のように報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

「ベネディクト・カンバーバッチは『ドゥームズデイ』でドクター・ドゥームの相棒ボリスを演じる予定だ。彼はスリングリングを使い、ドクター・ドゥームと共に魔法使いとして描かれると言われている」

ちなみにボリスは撮影上のコードネームであり、その実はドクター・ストレンジを指しているとの事。ドクター・ストレンジはドクター・ドゥームと協力関係にあると噂されていますが、MTTSH氏もこの噂を支持しているようで、コミックどおりの展開になる可能性が高いようです。

そして、ダニエル・リヒトマン氏はアレックス・ペレス氏は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にアンドリュー・ガーフィールドさんが出演すると報告。

トム・ホランドさんは少なくともどちらかのアベンジャーズ映画に出ると考えられ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」に出演しているという噂がある中で、アンドリュー・ガーフィールドさんだけ呼ばれないというのは奇妙でしたが、来年公開の映画に登場する事になるようです。

さらに、具体的なプロジェクトが不明とした上で、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がアニャ・テイラー=ジョイさんをマジック役で復帰させたいと考えているとも。

どちらのアベンジャーズ映画になるのか、あるいはもっと別の作品になる可能性も捨てきれませんが、マジックがMCUに登場するプランが検討されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんが出演経緯、噂の役の新たなヒントを明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で謎のキャラクターを演じるセイディー・シンクさんが、本作に出演する事になった経緯を語りました。

海外メディア NYLON とのインタビューで、セイディー・シンクさんはオーディションを受けていない事を明かし、スタジオからのオファーによって出演する事になったと明かしました。しかし撮影のためにロンドンに到着するまでは脚本も渡されず、どんな役を演じるのか分からなかったと言います。

噂の役について訊かれたシンクさんは「秘密を明かさないだけ。そんなに難しいことじゃないわ」と明確な回答を避け、マーベルのネタバレツートップが共演する映画への出演について次のように述べています。

「マーベルが大きな存在で、特にスパイダーマンは大きなブランド力を持っていることは知っていました。ファン層が非常に大きいことは知っていましたが、想像以上に規模が大きいと感じました。こうした大作映画は全く別物だと思います。」

「あの空間に足を踏み入れて、ある意味で部外者のような立場になるのは興味深い経験でしたが、(トムは)これ以上ないほど温かく迎えてくれましたし、クルー全員が本当に親切でした。彼はとてもリラックスしていてオープンな人だったので、私もとても安心できました」

インタビュアーが衣装について質問すると、「それは意地悪な質問だと思うわ。ちょっとネタバレになっていまいます」として、こちらも回答を拒否。逆に言うと衣装でキャラクターを特定できるような、特徴的なデザインになっている事をほのめかしました。

シンクさんの役については出演報道以降、どの報道も不確定な噂にとどまっており、かなりの数のキャラクターが候補として報じられてきました。

公開まで一ヶ月を切った現時点で有力視されているのはX-MENのジーン・グレイ役、ついでヴィランのスパイダークイーン役ではとされていますが、シンクさんと共演者たちはこのまま劇場公開まで秘密を守り続ける事が出来るのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。