ドラマ「ヴィジョンクエスト」の配信スケジュールが判明か、全8話が5週間で完結

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の配信スケジュールが報じられました。最新の公式予告から、初回に1話と2話が同時配信される事が明らかとなっていましたが、その後4週間で残りの6話が配信されるようです。

海外メディア NPN は「ヴィジョンクエスト」の配信スケジュールを以下のように報告。

最初の3週間は2話ずつ同時配信となり、1時間超えのエピソードになるとされている7話と8話はそれぞれ週ごとに1話の配信となるようです。

本作は今日、明日中に米国の批評家向けに全話公開され、米国東部時間の10月12日午後3時、日本時間では10月13日午前4時にレビューが解禁予定。これ以降、ネット上に完全なネタバレが登場する可能性が高くなります。

マーベル公式は本日も新たな映像を公開。

ウルトロンが謎の女性を突き落とすシーンもありますが、顔は髪で隠れていてよく確認出来ません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」、フューリーは登場する?役者本人が回答

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表の動画にはサミュエル・L・ジャクソンさんの名前が含まれておらず、アベンジャーズの発起人であるニック・フューリーが登場しないのではないかと囁かれていました。

海外メディア The Direct とのインタビューで演者のサミュエル・L・ジャクソンさんがファンの疑問に言及。

インタビュアーが「ニック・フューリー役のあなたの演技が大好きです。しばらくお見かけしませんでしたが」と話すと、ジャクソンさんは「次の映画・・・この映画の次の映画です」と回答。

「ドゥームズデイ」には出演しないとし、「シークレット・ウォーズ」への出演を認めました。

その最新作について何かヒントはあるかと質問されると、「全く分かりません。マーベルからは『君はこの映画には出ない。次の映画には出るよ』としか言われていません」とコメントしました。

ジャクソンさんは「ザ・マーベルズ」に出演したのを最後に、フューリーが何をしているのかもそれ以降分かっていません。

フューリーはS.W.O.R.D.あらためS.A.B.E.R.の指揮官として宇宙からの侵略に対抗する手筈を整えていましたが、地球上で起こるドクター・ドゥームの侵略に対して一手遅れを取ってしまう事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Samuel L. Jackson Announces His Next Marvel Movie — And It Isn’t Avengers: Doomsday (Exclusive)

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ラトベリアン・ウィッチ役の俳優が判明か、ウワサとは全く違う可能性も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にラトベリアン・ウィッチと名付けられた魔女たちが登場する事が今夏のイベントで判明していました。ドクター・ドゥームと同様に仮面をつけた魔女たちを誰が演じているのか、この数ヶ月話題になっていましたが、ついにそれが判明したかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

英国スタント登録簿によると、スタントパフォーマーのスティーヴィー・パーカーさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でヘイリー・アトウェルさん、サンドラ・ヒュラーさん、カティア・ヘイゼル・ボワランドさん、ジョシー・ポコックさんのスタントダブルを務めたことが明らかになりました。

ペギー・カーター、キャプテン・カーター役として知られるヘイリー・アトウェルさんを除いて、残り三人のうちで最も有名なのは最近「プロジェクト・ヘイル・メアリー」にも出演していたヒュラーさんでしょうか。

ボワランドさんは「シタデル」に出演、ポコックさんは「バービー」や「ランニングマン」で小さな役を演じたことがあります。

確定とは言えないものの、新たに出演が判明したこの3人がラトベリアン・ウィッチなのではないかと海外ファンは考え始めています。以前に魔女のひとりはペギーに変身するとも報じられていました。

仮面の下にはスカーレット・ウィッチやクレア、シルヴィなど、これまでのMCUに登場した既知のキャラがいると考えられていましたが、初出演の俳優が判明した事は彼女らがラトベリアン・ウィッチだと考えるのが自然な流れなのでしょうか。

夏のサンディエゴ・コミコンでは黄色(オレンジ/ゴールド)、緑、紫の三色のラトベリアン・ウィッチの衣装が展示されていましたが、先週、マーベル・スタジオは新たなポスターを公開。

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そこにも三人の魔女が描かれていましたが、黄色が行方不明になり、センターには赤いラトベリアン・ウィッチが立っていました。

コミックではバロネス・ワンダとして記憶をうしなったワンダ・マキシモフがドクター・ドゥームの妻になる展開があるため、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でワンダゴア山崩落に巻き込まれたワンダが九死に一生を得たものの記憶喪失になり、そこへドゥームが関与して来たのではないかとも推測されていました。

三人の俳優の出演によって、ファンの予想が打ち砕かれてしまったのかはまだ分かっていません。

今回判明したうち、最も有名だと指摘したサンドラ・ヒュラーさんについては年老いたワンダ(の変異体)にも見える容姿であり、魔女の仮面の下は未知の別のキャラである可能性、単なるモブの可能性、そしてそれぞれがロキとシルヴィのように別の俳優が演じる既知のキャラの別の外見の変異体の可能性も増え、正体の予想はさらに困難になったかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する最新の話題が注目されています。「ドゥームズデイ」は編集作業が大詰めを迎えており、そのリークも精度を増してきていると考えられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






「ドゥームズデイ」は劇場公開まで残り二ヶ月ほどとなり、今後大きな変更を加える猶予はほとんど無いと考えられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると、「ドゥームズデイ」は「指パッチンでもポータルでもなく、果てしない無で終わる」との事。また、エリザベス・オルセンさんが映画のエンドクレジット後のシーンのために 「さらに撮影を行った」と報告しています。

「ドゥームズデイ」はかつての「インフィニティ・ウォー」のサノスのように、ドクター・ドゥームが目的を成し遂げて終わると予想されています。ドゥームはアベンジャーズたちを蹴散らし、何らかの方法で究極の力を手に入れて玉座に座り、新しく創造されたバトルワールドを見下ろしながら終わると考えられています。

「ドゥームズデイ」のポストプロダクションがクライマックスになるにつれ、「シークレット・ウォーズ」のプリプロダクションが活発化し、そのシナリオが見え始めてきているとも。

ただしこちらは「ドゥームズデイ」とは違って、リーク内容が真実であったとしても、制作側の都合や気分で方向性は大きく変更されるため、実際に来年の劇場で見られるものとは大幅に異なる可能性が高い時期の話である事には注意が必要です。

「シークレット・ウォーズ」のスタート時点で「ドゥームズデイ」以前の出来事を覚えているキャラクターは(コミックと同様に)ほんの一握りとされており、彼らがドクター・ドゥームの支配に対する抵抗勢力となっていると考えられています。

最新のリークによると、「シークレット・ウォーズ」のレジスタンスには3人のスパイダーマン、デッドプール、ウルヴァリン、ミスター・ファンタスティック、ヴィジ​​ョン、シーハルク、そしてヤング・アベンジャーズがいるとの事。

ヤング・アベンジャーズにはミズ・マーベル、ホークアイ、ウィッカン、スピード、キャシー・ラングが含まれるだろうとされています。

氏はさらに「反乱軍はいくつかに分かれてドゥームの領域を歩き回り、呪いを解くことができる何かを探している。一人は、自分が望んだ覚えのない領域を支配しているソーを発見する。もう一人は、玉座に座るシュリを発見する」と報告。

ソーとブラックパンサーは記憶を改変され、別の人生を真実だと思い込まされているキャラクターたちになっている事を示唆しました。

ドクター・ドゥームが新世界を創造し、キャラクターたちが別の記憶、別の人生を体験する世界を舞台に、一部の元の記憶の保持者が仲間を集め反抗していくのは原作コミックに準じた展開ですが、どのキャラがどのような状況にあるかは大きく異なると推測されています。

「シークレット・ウォーズ」はこのレジスタンスを中心に物語が展開すると予想され、いわゆる主人公はそのうちの誰かだという事に。

キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんは先日のインタビューで「2027年7月から撮影」に入ると話していた事から、彼は記憶を改変された側のキャラクターである事が予想出来そうです。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、有料配信の開始に伴って特典映像も公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオの共同制作によるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の有料配信が米国でスタートし、それに伴って映画冒頭のプレビュー映像が公開。また、特典映像なども判明しました。これらの一部はBlu-rayの特典としても含まれるものだと見られています。

予告にあったのに実際の映画には無かった「スパイダーマンが子どもたちの前で注射を射つシーン」はエンディングで入院していた時期に起こるはずだったようで、予告と同じガウンを来て院内を歩くスパイダーマンの映像も公開されました。

ソニーは「ブランニューデイ」の劇場公開期間を延長した上で、さらにリバイバル版を制作中だと報じられています。

そこでは今回の特典映像として選ばれなかった削除されたシーンが含まれる予定で、そのうちのひとつは映画公開直前に全カットされたと明かしていたロザリオ・ドーソンさんのクレア・テンプルのシーンがあるとも。

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リバイバル版ではオリジナル版で謎のままに終わったスタテン島での出来事の解明が期待されていますが、こちらについては脚本家が以前に「誰も知らないと思う」と言及し、撮影前の脚本執筆段階での小さなアイデアに過ぎない事をほのめかしていました。

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「ブランニューデイ」のリバイバル版は「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」とは違って、追加シーンは新しく撮影するのではなく、編集でカットしたシーンを拾ってもう一度詰め込んだものになる予定。

したがって撮影すらされていないシーンはどうしようもなく、疑問がすっきり解決する可能性は低いと見られていますが、そもそもリバイバル版は公式発表ではない事を踏まえて、もう少し見守る必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ショーランナーが予告からゾットするキャラを削除したと明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、海外メディア Collider とのインタビューで、本作で期待できる事について話しました。

注目のキャストについて質問された際、マタラスさんは主演のポール・ベタニーさんでもなく、14億ドル映画のアベンジャーズヴィランでもなく、次のように回答しました。

タニア・ミラーです。彼女の演技はまさに衝撃的で、ゾッとするほどリアルで、繊細かつ少し切ないんです。だからこそ、予告やプロモーションでは彼女のキャラクターをあまり取り上げないようにしてきたんです。皆さんに見ていただくのが待ち遠しいです。

タニア・ミラーさんはジョカスタへの起用が噂されていた俳優さんで、予告にも一瞬だけそれらしきキャラが映っていましたがほとんど何も分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-jocasta-casting-rumor/”]

マタラスさんは噂のキャスティングが事実だった事を認めつつ、このジョカスタが本作で強い印象を残す事をほのめかしました。

コミックのジョカスタはウルトロンの妻として登場しアベンジャーズと戦いましたが、話し合いを繰り返す中でウルトロンのほうが間違いであると認識、アベンジャーズのメンバーとなりました。

MCU版ではどのような物語を展開するのか不明ですが、当面はウルトロンと共にヴィジョンの敵になると予想されています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じます。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel Officially Teases a “Chilling” New Fan-Favorite Ahead of ‘VisionQuest’ [Exclusive]

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、キャプテン・アメリカは端役に終わるかもしれない

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が間もなく始まるだとか、来年1月から開始などと報じられる中、キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんがヒントを提供しました。

海外メディア Deadline とのインタビューでアンソニー・マッキーさんは「ブロードウェイでの公演が終わったら、 『シークレット・ウォーズ』のアベンジャーズ関連の仕事を全部終わらせるつもりです」と、撮影に関してコメント。

マッキーさんはロンドンで映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影中に、友人であり師でもあるウェンデル・ピアースさんと再会し、舞台の仕事について話しているうちに「舞台に戻りたいという衝動に駆られた」と語りました。「できれば近いうちに」ロンドンの舞台デビューも計画していると言います。

「ドゥームズデイ」の撮影の合間、週末になるとロンドンの舞台を見に行き、「あらゆるショーを見ましたよ」と笑いました。

現在、マッキーさんはブロードウェイの舞台の準備に忙しく、主演を務める「マクベス」のリハーサルが2027年2月に開始され、プレビュー公演は3月下旬または4月上旬から。公演は2027年の7月まで、その後に「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まるのだと言います。

7月から撮影をして12月に映画が公開となると、サム・ウィルソンのシーンはあまりないのでしょうか。

それとも「ドゥームズデイ」の追加撮影期間中に「シークレット・ウォーズ」に使いそうなシーンの撮影をある程度済ませている可能性もありそうですが、このような撮影方法では「シークレット・ウォーズ」の主人公はキャプテン・アメリカにはならない事をほのめかしたのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Breaking Baz: Anthony Mackie Returning To Broadway To Play Macbeth After 16-Year Absence From The Stage

「アベンジャーズ/エンドゲーム」が「アンコール」込で1位に返り咲き、「スパイダーマン:ブランニューデイ」も記録更新

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の世界興行収入が、先日公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の売上を加算した上で、歴代世界興行収入の1位の座に返り咲いたと報じられました。

2019年に公開された「エンドゲーム」は当時の王者だった「アバター」の成績を抜き、歴代1位となりましたが、2021年に「アバター」が新作のプロモーションを兼ねてリバイバル上映。この分を加算した結果、「アバター」が「エンドゲーム」をさらに抜いて1位になっていました。

海外メディア CBM によると、今回、「アンコール」分を加算しても「アバター」を追い抜けるかギリギリだとされていた「エンドゲーム」ですが、無事に1位に返り咲いたと言います。

MCUで1位となった「エンドゲーム」+「アンコール」は現在 29億2600万ドルの売上を誇っていますが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」がそろそろ25億ドルを突破する見込みとなっています。

ソニーは「ブランニューデイ」のリバイバル版を計画していると報道されており、数カ月後か数年後に公開された時には「エンドゲーム」を脅かす存在になる可能性があります。

「ブランニューデイ」以外に「エンドゲーム」と張り合う可能性があるのは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、さらにその先に「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」も控えています。前代未聞の30億ドル突破の映画が誕生するのか注目されています。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、セバスチャン・スタンさんが誰が死ぬのかを探る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースとして戻ってくるクリス・エヴァンスさん、新しいキャプテン・アメリカとなったアンソニー・マッキーさん、ウィンター・ソルジャー役を再演するセバスチャン・スタンさんの三人がサンディエゴ・コミコン・マラガのステージに登壇。舞台裏エピソードを明かしました。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で共演した3人がステージに並び、「エンドゲーム」の撮影でもキャプテン・アメリカを受け継ぐ事を知らされていなかったアンソニー・マッキーさんは、今回の「ドゥームズデイ」でも完全な脚本は貰っていないとしつつ、撮影の合間にお互いの脚本内容を探っていたと言います。

「クリス・エヴァンスとセバスチャン・スタンと僕が集まると、まるで密談会みたいになるんです。隅っこで男同士が集まって、笑ったり、冗談を言い合ったり、今起きていることについて話したりする。そして、ふと立ち止まって、セバスチャンが僕たち二人を見て、『それで、この中で誰が死ぬんだ?』って言うんです」

その疑問に対する回答や、その先の会話が行われたかなどは明かされませんでしたが、今回も自分が演じるキャラクター以外の展開をほとんど知らないようで、俳優同士も展開がかなり気になっているようです。

「ドゥームズデイ」のラストで誰が残っているかは一通りのリークや噂がありますが、今月いっぱい程度は変更の猶予もあるため、ぎりぎりまでどうなるかは確定していません。

スティーブ・ロジャース、バッキー・バーンズ、サム・ウィルソンは「シークレット・ウォーズ」に向けてどのように動いていく事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」、キャッシュマン役がシーズン3の展開をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1からバック・キャッシュマンを演じているアーティ・フルーシャンさんが、最新のインタビューで来年配信の最新シーズンの展開をほのめかしました。

海外メディア 1883マガジンとのインタビューでこれまでの経歴を振り返る中、「デアデビル:ボーン・アゲイン」の話題になった際に、来シーズンに関しても言及。

「大きな変化です。シーズン2の終わりは大きなクリフハンガーで、すべてのキャラクターが全く異なる状況に置かれています」とフルーシャンさんは述べています。

「シーズン1と2の間にはかなりの連続性がありますが、シーズン3では物事が少し西に向かいます。それは人々にとって本当に新鮮なものになると思います。そしてバックは…違います。言えるのはそれだけです。とても興味深いので、どうなるか楽しみです。さらに暗くなる可能性があると思います」

大きな役を獲得するようになってメディア対応やSNS発信の場が増えてくると、秘密を守る事も大変になって来たというフルーシャンさんは「今にも頭を撃たれそうです」と、どこまでの発言が許されるのかまだあまり分かっていない事も話しました。

「ボーン・アゲイン」が シーズン3で終了する事が突然発表された後、シーズン3は再撮影を始めたと言います。

したがって、今回アーティ・フルーシャンさんが明かした展開がどこまで残っているのかは現状はっきりとしていません。

Murphy’s Multiverse の報告によると、チャーリー・コックスさんとヴィンセント・ドノフリオさんに加わり、エロディ・ユンさんが新たなシーンの撮影を行っていると言います。

「ボーン・アゲイン」はシーズン3で終了となりますが、映画化の噂や新シリーズの噂などもあり、シーズン3のエンディングとその後の展開にも注目となっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ソース:For Arty Froushan, the only way out is through