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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、結局アイアンマンがドクター・ドゥームなのか?監督が意味深ビデオを公開

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督が、ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体ではないかとする噂に燃料を再投下したと話題になっています。

ルッソ兄弟の制作会社 AGBO Films の TikTok アカウントが新しい動画を投稿。

動画では社員の女性ふたりが TikTok で人気の楽曲にあわせる形で、アイアンマンとドクター・ドゥームのマスクをそれぞれ手にしています。

「ドゥームズデイ」の制作発表当初は、ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体がマスクを被っているのではないかと噂されていましたが、現在はコミックどおりヴィクター・フォン・ドゥームではないかとも言われています。

そんな中でこの動画が共有された事で、ドゥーム=スターク変異体説が再び浮上。撮影が終わって新情報も少なくなったこの期間、退屈しのぎの議論が活発化しています。

動画の背景には「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のスー・ストームとフランクリン・リチャーズの衣装も飾られていますが、これらが配置されていることにも何かの意味が込められているのでしょうか?

「ファーストステップ」で生まれたばかりのフランクリンは、エンディングで4年後(Earth-828の1964年)へとシーンジャンプし、4歳に。このフランクリンに語りかけるようなマスクを外したドクター・ドゥームが描かれていました。

コミックのドクター・ドゥームは実験の事故で負った大怪我を隠すためにマスクをしているのであり、通常、素顔をだれかに見せる事は考えられません。

顔に怪我がないトニー・スタークの変異体がフランクリンに素顔を見せることはおかしくありませんが、それはそれで顔を見せたところで初対面(であろう)の二人の間に何が起きるのかという疑問も。

ドクター・ドゥームの中身がトニー・スタークではなくリード・リチャーズの変異体だとすれば、顔を見せる事で4歳のフランクリンが何かを本能的に理解し、自ら付いていく可能性もありそうですが、実際の正体は映画の公開まで明かされることはないと見られています。

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本作の映像が来月公開されるという噂もありますが、そこで新しいヒントが得られるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。