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【噂話】ドラマ「ロキ」の未公開エンディングが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に含まれている?脚本家がほのめかす

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン1の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが、配信されなかったエンディングについて、「将来的に目にする可能性がある」と明かしました。

2022年にリリースされた公式のアートブック「Marvel Studios’ Loki: The Art Of The Series」では、シーズン1には別のエンディングがあった事が記載されており、ロキはハッピーエンドを迎える予定だったと紹介されていました。

詳細は不明なものの、この本によるとロキはTVAを離れ「別の世界で独自の冒険に旅立つ」ことになっていました。

Reddit でのファンとのやり取りで、削除されたエンディングの詳細がいつか明かされるのかと質問された際、ウォルドロンさんは「絶対ないとは言えません、特にMCUではね。いつか読むのではなく、実際に見ることができる日が来るかもしれませんよ。」と回答。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本にも参加しているウォルドロンさんのこの発言に対して、「ロキ」の未公開のエンディングが「ドゥームズデイ」の物語として含まれているのではないかと、海外ファンは疑い始めています。

「ロキ」の結末が違っていたならシーズン2の内容はまったくの別物になっていたはずで、どちらがファンに好まれたのかは現時点で比較することは出来ません。

シーズン1はマイケル・ウォルドロンさんがヘッドライターを務め、エリック・マーティンさんが参加してサポート。途中でウォルドロンさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の執筆のために離れ、シーズン2はマーティンさんが引き継いで執筆しました。

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ウォルドロンさんは以前のインタビューで「いつも違う結末があります。でも、シーズン1のオリジナルエンディングはありました。それはきっと私だけのものなんです。」とも語っていました。

「その作業の多くは、撮影現場にいたエリック・マーティンと共同で行いました。パンデミックの中、私はロンドンでロックダウン中に『ドクター・ストレンジ』を制作していました。エリックと私はロキの最終話を一緒に書きました。あの素晴らしい最後の瞬間は、彼の功績が大きいです」

シーズン2でマルチバースを束ねるユグドラシルと化したゴッド・ロキを通じて、今後の作品でロキがハッピーエンドを迎えた別のマルチバースを覗き見する事はMCUの設定として十分にありえそうな展開。

ただしそれが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」になるかどうかはあくまでファンの願望にすぎず、「ロキ」シーズン3や「ソー5」と言ったような別の関連作や、単にディズニープラスやYoutube、Blu-rayなどでおまけ映像的に公開される可能性も否定出来ません。

ドラマ「ロキ」はシーズン2までディズニープラスで配信中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。