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【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も二人のスパイダーマンが登場する

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ソニー・ピクチャーズが制作する映画「スパイダーマン」シリーズでピーター・パーカーを演じたトビー・マグワイアさんと、映画「アメイジング・スパイダーマン」シリーズでピーター・パーカーを演じたアンドリュー・ガーフィールドさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も再登場する計画があると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH によると、「トビーとアンドリューのスパイダーマンの物語は『シークレット・ウォーズ』で終わるわけではなく、すでに2つのプロジェクトで彼らが復帰する計画がある」と報告。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でマルチバースを超えて登場し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でも客演があると考えられている二人ですが、その先の計画も検討されていると言います。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「マルチバース・サーガが終了してもマルチバースがなくなるわけではない」と以前に話しているため、「シークレット・ウォーズ」以降でもMCUに再登場させる事は不可能ではありません。

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ただし、今回報告された2つのプロジェクトがMCUではなく、ソニー・ピクチャーズ独自の作品である可能性もありそうです。

「ノー・ウェイ・ホーム」で注目を浴びて以降、サム・ライミ監督を始めとしてトビー・マグワイアさん、キルスティン・ダンストさんら「スパイダーマン」シリーズの主要関係者は「スパイダーマン4」の実現に意欲を見せていました。

「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドさんはキャンセルされた「アメイジング・スパイダーマン3」がこの時代に再開される可能性について「そんなことは起こらないし、これからも起こらないだろうと思いますが、それを望んでくれているというのは有り難いことです」とコメント、無限の可能性があるとしつつ、脚本がユニークで特別なものになれば再演はいつでも歓迎だと話していました。

彼ら自身の続編が再始動する可能性も常に残っており、これらがいつか実現するのか、話し合いのまま実らずに終わってしまうのか、まだまだ見守る必要がありそうです。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。