映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ロザリオ・ドーソンさんが出演の噂を認めた上で全カットされたと報告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にカメオ出演していると噂されていたロザリオ・ドーソンさんが、デアデビルのQ&Aイベント中に噂を認めた上で、全てのシーンがカットされたと話したと報じられました。

ロザリオ・ドーソンさんはNetflixのマーベルドラマシリーズでクレア・テンプルを演じ、複数の作品に登場したクレアはディフェンダーズ・サーガにおける橋渡し的な重要な役割を担っていました。

そんなクレアがMCUに戻ってくると報じられたのが2025年末のこと。

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続報では、パニッシャーが重体のスパイダーマンを病院に運び込み、そこでクレアと再会する事になるとされていました。

ドーソンさんはイベント会場で大勢のファンの前で出演の噂を認めましたが、全てカットされ、今週公開される映画の中にはいないという残念な報せを添えて報告する形に。とはいえ、これが本当かどうかは確認する事ができず、ドーソンさんが噂に乗じてファンをからかっているという可能性や、サプライズを守るために発言している可能性も現時点で否定出来そうにありません。

MCUで出演シーンを全カットされたことのある俳優は思い当たるだけでも少なくなく、俳優歴なども関係ありません。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」ではロキ役のトム・ヒドルストンさんが全カットされ、「アベンジャーズ/エンドゲーム」では大人になったモーガン・スターク役をキャサリン・ラングフォードさんが演じ、MCUデビューするはずでしたが全て削除されました。

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そのモーガンの子ども時代を演じていたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」から全カット

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「ソー:ラブ&サンダー」ではレナ・ヘディさんが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」からはセス・ロリンズさんが全て削除されました。

最近では「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の予告映像にはいたのに、公開された実際の映画からジョン・マルコヴィッチさんが削除されていた事もありました。

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「ブランニューデイ」の公開後には監督や関係者が今回の件について何かコメントをするかもしれませんが、ドーソンさんの発言どおりであればクレアは映画から削除されてしまったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、画面外ですでに二人の追加の犠牲者がいると言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では多くのキャストの復帰が発表されていますが、ニ名のキャラクターが劇中で既に死んだ扱いになっていると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は以前からの主張をあらためて繰り返し、既に二人は死んだ状態にあると報告。

モニカ・ランボーとマリア・ランボーは事前に他のインカージョンを阻止するために死亡していると言います。

この話題よりもさらに前の段階ではストームとジーン・グレイも画面外で死亡したと報じられており、ハル・ベリーさんとファムケ・ヤンセンさんは少なくとも「ドゥームズデイ」にはいないと噂されています。

ちなみに今年のはじめ、X-MENのコミックライターはファムケ・ヤンセンさんが「ドゥームズデイ」に戻ると発言していましたが、誤解をしているのではとも見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-x-men-comic-writer-confirms-famke-janssen-will-return/”]

今回の報告が事実であれば、新展開がありそうだと予感させていた「ザ・マーベルズ」のエンディングは活かされる事なく終わってしまうようですが、「シークレット・ウォーズ」後に再開出来そうな話でもないため、ばっさりと切り捨てる決断となってしまったのでしょうか。

キャプテン・マーベルがなんとかモニカを救おうとしていたラストは実らずに終わるのかもしれませんが、本作ではマルチバースを移動する物語にも関わらず、それに最適な能力をもつアメリカ・チャベスの登場も確認されていません。

全ての俳優を詰め込むことは映画を3時間にしても足りず、ギャラも大きな問題となるため取捨選択に迫られるのは当然ですが、「ザ・マーベルズ」から黒人女優が戻らない事、「X-MEN」から女性キャストの大半が戻らない事が、特定層の反発を抑えられるのかと懸念されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、レベッカ・ローミンさんが過去作の酷かった特殊メイクを振り返る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で20年ぶりにミスティーク/レイヴン・ダークホルムを再演するレベッカ・ローミンさんが、海外メディア Inverse とのインタビューで復帰について語りました。

レベッカ・ローミンさんはスタジオからの連絡について「まず、全く予想していなかった電話でした。そして、私の最初の質問は『メイクのプロセスについて話しましょう』でした。少し違ったアプローチなんです」とし、過去にミスティークを演じた際のボディメイクが完成までに9時間かかったと説明しました。

「もちろん、すぐに引き受けました。また演じられるのが待ちきれませんでした」とオファーへの素直な思いを明かし、「初めて演じた時は、役柄に自分の居場所がなかったのも面白かったです。最初は、自分がインポスター症候群だったんです。本当に若かったから、『もしかしたら、たまたま空いていた女の子なのかもしれない』って思っていました。オーディションは受けなければならなかったけれど、本当は『これはまぐれだ。私がここにいるべき人間じゃないって、すぐにバレるだろう』って思っていました。でも、それは若い頃の私だけの話。誰しもそういう時期を経験するでしょう。今回は全くそんなことはありませんでした。今回は役柄に完全に自分の居場所を見つけたような気持ちで臨むことができて、とても嬉しかったです」と述べました。

そして重要視していたメイクの違いについて次のように説明しました。

「毎日9時間、そうです。午前0時に現場に入って午前9時にはようやく準備を整えて、それからできるだけたくさん撮影したかったんです。結局15時間くらい撮影して、それから衣装を全部脱ぐのにさらに3、4時間かかりました」

「だから、24時間ぶっ通しで働いて、その合間に24時間休みを取らなきゃいけなかったんです。全身の約75%を覆うメイクの下には、激しい動きをしている時に汗をかく場所が全くなかったから。それでメイクの下に水ぶくれができてしまって、その合間に24時間休んで、傷を治す軟膏を塗らなきゃいけなかったんです」

当時のボディメイクの様子はYoutubeなどでも垣間見ることが出来ます。

今作のミスティークは以前のような全裸スタイルではなく服を着た状態であることで、以前よりもメイクがかなり楽だったと説明しました。

公開された予告ではエレーナ・ベロワに変身する様子を見せていたミスティークですが、実際の映画ではどのような活躍をする事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんがヴェノムについて「いつか登場する」と明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、出演したメキシコの番組の中でヴェノムについて言及しました。

現地の少年から「(ブランニューデイに)シンビオートは登場しますか?」と質問されたトム・ホランドさんは戸惑いなから「それはいい質問だね」と前置きしつつ、「その質問にはお答えできませんが、いつかヴェノム・シンビオートを目にすることができると確信しています」と回答。

否定のワードを出さなかった事は「ブランニューデイ」での再登場の可能性も残しつつ、その先のスパイダーマン映画を含めてシンビオートが戻ってくる可能性が高い事を示唆しました。

「ブランニューデイ」がまだ「スパイダーマン4」の仮称だった頃、本作はヴェノムと共にヌルと戦う映画になると噂されていました。ヴェノム/エディ・ブロックを演じていたトム・ハーディさんもクロスオーバーが近い事を当時ほのめかしていましたが、しかしSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の失敗が影響したのか、この噂もフェードアウトしていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にもヴェノム登場の噂と期待がありますが、「ブランニューデイ」から脚本に参加するようになったトム・ホランドさんもヴェノムの事は忘れていないようで、クロスオーバーの実現に向けてアイデアを練っているものと見られます。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」監督が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」降板を振り返る

マーベル・スタジオが開発中止したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」を撮る予定だったデスティン・ダニエル・クレットン監督が、この映画を降板した時の事について沈黙を破りました。

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海外メディア IndieWire とのインタビューで当時失望しましたかと質問された監督は、「まさにその通りでした」とし、「業界全体が奇妙な時期だったんです。ストライキ中でしたし。ストライキの間ずっと、この企画が実現するのかどうか不安でした。それが結局頓挫してしまった時は、ええ、悲しかったですね」と語りました。

「自分の力ではどうにもならない状況に、あまり感情を左右されないように心がけています。ケヴィン・ファイギからスパイダーマンに興味があるかと聞かれた時は、とても嬉しかったですね」とその後、スパイダーマンの監督に起用された経緯について説明。

「『アベンジャーズ』が実現しないと分かった時は、ケヴィンとの関係が変わってしまうのではないかと少し不安でしたが、全くそんなことはありませんでした」と明かしました。

やむを得ず降板した「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」でしたが、征服者カーン役のジョナサン・メジャースさんの裁判によりこの映画自体が中止に。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」としていちから作り直されることになりました。

「その企画がうまくいかなかった日、私たちは何がうまくいくかについて話し合っていました。スパイダーマンの名前も挙がりましたが、決してオファーというわけではありませんでした。実現するまでには少し時間がかかりました。内部から見ると、外部から見ているほど劇的な出来事ではありません」

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のすぐあとに発表された続編とスピンオフを棚上げにした状態で「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の初期開発と「ワンダーマン」を担当した監督は、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で新たにソニー・ピクチャーズとの共同開発をする事に。この経験について次のように述べています。

「まあ、ケヴィンだけを相手にするわけじゃありません。ケヴィンはスタジオのトップですが、トム・ロスマンもいる。エイミー・パスカルもいるんです。歴史に残る大作映画を手がけてきた3人の実力派プロデューサー兼スタジオトップをまとめるのは、書類上では大変なことのように思えるでしょう」

「ありがたいことに、彼らは皆お互いを好きで、尊敬し合っていました。彼らと一緒に仕事ができたのは、本当に素晴らしい経験でした。彼らはあらゆる面で映画をより良いものにするために貢献してくれました。皆、最高の映画を作ることに非常に情熱を注いでいます。誰も自分のエゴを邪魔することなく、調和のとれた意思決定プロセスを進めてくれたことが分かりました」

クレットン監督はこの後日本の漫画「NARUTO」の実写映画を撮る予定で、マーベルでの次の予定について、「デイブ・キャラハムと私は『シャン・チー2』の開発を進めています。最近は本格的に取り組んでいます。ですから、実現することを心から願っています」と語りました。他、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」も監督すると予想されています。

監督はマーベル映画に参加する前はブリー・ラーソンさんとよく映画を撮っており、いずれキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースとのクロスオーバーも実現するのではと期待されています。

ソース:How Losing ‘Avengers’ Brought Destin Daniel Cretton to ‘Spider-Man: Brand New Day’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、三人目のラトベリアンウィッチを発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装がコミコン会場で展示され、そこでしれっと発表されていたラトベリアンウィッチ(ラトベリアの魔女)の新たなバージョンが追加されました。

前夜祭で発表された緑、1日目に発表された黄色につづいて、イベント2日目には紫のラトベリアンウィッチが公開。

それぞれのカラーが誰を表現しているのか、海外ファンの間でも話題になっています。

衣装を見比べると、単なる色違いというわけではないようで、緑だけ装飾がやや豪華にデザインされている様子。ドクター・ドゥームのベースカラーも緑ですし、緑のラトベリアンウィッチは魔女団の中でも特に重要になるのかもしれません。

緑の魔女ことグリーンウィッチはドラマ「アガサ・オール・アロング」でリオ・ヴィダルこと死神デスが一時期名乗っていましたが、彼女がドクター・ドゥームに協力しているのでしょうか?

あるいは緑の魔法を扱うロキ、そしてその変異体であるシルヴィも有力候補で、本作でドクター・ドゥームがロキのユグドラシルの力を狙っていると噂されている事を考慮して、ロキ攻略のとっかかりとしてシルヴィに目をつけたという流れも考えられそうです。

黄色やゴールド、オレンジといった類の魔法使いとしてこれまでに描かれてきたのはドクター・ストレンジで、その師匠のエンシェント・ワンもそうでした。

紫はアガサ・ハークネスやクレア・ストレンジが紫の衣装で紫のエネルギーの魔法を使用するキャラクターでした。

さらに赤いラトベリアンウィッチとなっているワンダ・マキシモフがいるのではと考えられているほか、インフィニティ・ストーンと同じカラーで6色用意されているのではとの見方もあるようです。

コミックの「シークレット・ウォーズ」の前日譚ではインカージョンを引き起こしている謎の黒幕・破壊神として恐れられていた存在、「ラブム・アラル」を崇めるカルト魔女団「ブラック・スワンズ」が描かれており、ラトベリアンウィッチはここからインスピレーションを得ていると予想されています。

コミックでは3人や6人どころではない集団でしたが、「ドゥームズデイ」ではどのように描かれるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、関係者が最終シーンのヒントをシェアしてしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が終了したことが、先日のキャストの報告により明らかとなっていました。そんな中、最新シーズンのクライマックスが関係者によってバラされてしまったと話題になっています。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

フィットネスコーチのナカム・ワシントンさんが自身の Instagram にとある写真を共有。

現在は削除されている写真には、髭を剃ったチャーリー・コックスさんが囚人服を着て、ウィルソン・ベセルさんのブルズアイとエロディ・ユンさんのエレクトラが新コスチュームを着用して写されていました。

報道によると、ナカムさんはこれがシーズン3のために撮影された「最終シーン」の1つであると記載していたようで、これは3人の俳優全員がこのシーンに関わっていたことを示唆しているようです。

この削除された写真から、ブルズアイとエレクトラが手を組んでデアデビルを脱獄させるのではないかと憶測を呼んでいます。

ミスター・チャールズとその上司にあたるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの側についたブルズアイがいずれまたデアデビルと敵対関係に戻るのは明らかですが、もうしばらくは曖昧な関係が続くことになるのでしょうか。

ナカムさんはシリーズのフィットネスコーチを以前から務めており、シーズン2の配信前にも当時のラップパーティーでのロイス・ジョンソンさんとのツーショット写真を公開。ブレット・マホニーがシーズン2に戻ってくることを公式よりも前に公開してしまっていました。

このほか、シーズン3のラップギフトの写真も流出。最新シーズンのイメージアートも明らかとなりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」コミコンで衣装展示、噂の魔女も公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装のいくつかが公開されました。サンディエゴ・コミコン2026の会場で展示されていると報告されています。

コミックのドクター・ドゥームの信奉者やブラックスワンをインスパイアしたと考えられている魔女集団が登場すると噂されていた「ドゥームズデイ」ですが、会場では「ラトベリアの魔女」の衣装が公開。噂の一部は事実だっという事になるようです。

複数の海外スクーパーはこの他にも赤い衣装もあるとし、あと数名がこの魔女団として登場する事になると予告しました。

MCUで魔女といえば、真っ先に思い浮かぶのがスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ。コミックのワンダが一時期ドクター・ドゥームと結婚していた事を考えると、ラトベリアの赤い魔女がワンダ、もしくはその変異体であると考えてしまうのは自然な流れです。

この魔女団の候補として過去にはペギー・カーター、クレア、シルヴィなどのキャラクターが報じられていましたが、その中でもペギーは変身能力者がスティーブ・ロジャースを騙すために変身しているとも言われていました。

これらの魔女はサノスのブラックオーダーたちのように、ある程度のスクリーンタイムと戦闘シーンなどが確保されているのでしょうか。

ほか、キャプテン・アメリカやソーなどの主要キャラクターたちの衣装も展示されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」最終決戦のメンバーが報じられる、約3分の映像も話題に【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最後の戦いのシーンに参加するメンバーが判明したと報じられました。現時点で真偽は不明な上に、まだ編集作業が完了していない事を考慮してこのリストが増減する可能性も十分に残されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに映画の終幕に登場するキャラクターを報告。

それによると最終決戦では、生き残ったロキがオスカー・アイザックさんのムーンナイト、トム・ホランドさんのスパイダーマン、クリス・プラットさんのスターロード、イマン・ヴェラーニさんのミズ・マーベル、ヘイリー・スタインフェルドさんのケイト・ビショップ、キャスリン・ニュートンさんのキャシー・ラング、トビー・マグワイアさんのスパイダーマン、ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリン、ハル・ベリーさんのストーム、ダフネ・キーンさんのX-23などを仲間に加え、ドクター・ドゥームと戦うと言います。 

このリストのほとんどは公式キャスト発表のライブ配信で名前が呼ばれなかった人たちで、最近の追加撮影で参加出来た俳優陣という事になるのでしょうか。

また、最近SNSで共有されている3分ほどの動画について、同氏は実際の映像をAIでアレンジしたものだと説明。したがって、一部シーンは実際のものとさほど変わらないようです。

映像の大半が真正面からのショットという不自然さがAIによるものだと感じさせる内容ですが、このような展開が映画で起こりうるという事なのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にジーン・グレイはいない、トム・ホランドさんが断言。セイディー・シンクさんの発言は検閲で削除される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のメディア向け試写会が開催され、その35分の映像でも秘密が守られていたというセイディー・シンクさんの役について、トム・ホランドさんが言及しました。

「ジーン・グレイがMJの記憶を取り戻す手助けができるのですか」と質問されたトム・ホランドさんは次のように回答。

「彼女はこの映画には登場しませんが、もし登場したらすごくクールでしょうね」

主演が断言したからといって実際にそうだとは言えないのは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で既に分かっている事ですが、劇場公開まで1週間となった現時点でジーン・グレイの存在は認められないようです。

一方、謎のキャラクターを演じるセイディー・シンクさんはチケット予約のPR動画で「私が演じているのは・・・」と話しはじめました。

しかしその後はピーの音で音声が伏せられ、口元もウェブで隠されて入念に秘密が守られています。

先日、デスティン・ダニエル・クレットン監督はシンクさんの役以外にもたくさんの秘密が映画にあるとし、「本当に興味がある人は、公開初週末にぜひ観に行ってください。きっとみんなネタバレし始めるでしょうが、まだ明かしていないことがたくさんあります」と警告していました。

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監督は公開最初の週末に友達全員で行くことを勧めており、そうしないとネタバレを配慮して口をつぐまなければならなくなるともコメントしていました。

新しいTVCMではヴィランのトゥームストーンも初公開され、その切り抜きなどがSNSでも共有されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。