ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、ジェシカ・ジョーンズを含むスティルが公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のスティル写真が公開されました。マーベル・テレビジョンの責任者、ブラッド・ウィンダーバウムさんは、シーズン2が多くの重いテーマを採用し、暗い瞬間や悲劇的な出来事があると予告しました。

海外メディア EW とのインタビューで主演を務めるチャーリー・コックスさんは、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんとの再共演を振り返り、「ジェシカとマットという二人の性格からすると、二人とも与えられた分だけ与えてくれるんです。撮影中は意識していなかったかもしれません。だから、この二人をスクリーンで共演させて、もっと一緒に楽しめる機会をずっと待ち望んでいたんです」と語りました。

そして「私たちは二人がうまく行くように演じる事が重要だと話しました。同じ力関係を保てるように。冗談を言い合ったり、お互いをからかったりしながらも、本題に入り、物語にきちんと応えられるように努めました。」とコメントしました。

EWの説明によると、シーズン2は前回から「少し」時間が経過した所からスタートし、ニューヨークは依然としてAVTFが街をパトロールし、封鎖状態にあると言います。「サンダーボルツ*」での出来事が反映されているかは分かっていません。

ウィンダーバウムさんは「今シーズンのデアデビルは革命家です。彼は反逆者であり、街の権力に立ち向かう姿を見るのは楽しいですよ」と予告。

コックスさんはシーズン2のカレン・ペイジが凄いと語り、「カレン・ペイジの裏側を見ることができます。」と明かしました。

最後にウィンダーバウムさんはパニッシャーがシーズン2に戻るかどうかについての明言を避けつつ、「パニッシャーのテレビスペシャルは、デアデビル:ボーン・アゲイン シーズン2の舞台となる時代と場所に実際につながっています」とコメントしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Jessica Jones returns in Daredevil: Born Again season 2 — Charlie Cox previews the war for New York (exclusive)

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告第1弾の注目点と、第3弾、第4弾の続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が世界の映画館で公開されだし、実際に見たというファンも増えている中、その映像で紹介されるキャラについての最新の報道が話題となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

映画館で限定公開された予告映像ではスティーブ・ロジャースが赤ん坊を抱いているシーンが含まれていますが、撮影時点でその存在が疑われていたこの子供について、興味深い内容が報道されています。

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初期段階で映像を公開していた lakersspammer 氏は「ティザー1のシーンはドゥームズデイの中盤のシーンで、その後タイムジャンプ(正確な年齢は不明)し、髭を生やし長髪のかなり年老いたスティーブが登場します(『インフィニティ・ウォー』のノマド風ですが、こちらの方が優れています)。彼の子供は成長しており(10歳か15歳ぐらい、定かではありません)、息子の名前はジェームズです。ジェームズは『シークレット・ウォーズ』の終わりまでに成人しているでしょう。また、聞いた話では、黒いタクティカルスーツに三角形のシールドと中央に鷲が描かれたキャプテン・アメリカの娘バージョンも登場するそうです。」と報告。

この映像の赤ん坊はジェームズ・ロジャースをもとにしていると考えられるようです。バッキーの本名であるジェームズ・ブキャナン・バーンズの一部を与えられたジェームズ・ロジャースはナターシャ・ロマノフとの間に生まれた子でしたが、MCUではペギー・カーターとの息子という事になるようです。

MTTSH 氏もアニメ「ネクストアベンジャーズ」のジェームズ・ロジャースが「ドゥームズデイ」に登場するという話を支持している事をほのめかしました。

また、三角形のシールドを持つ娘について、投稿へのコメントではシャロン・ロジャースを期待する声も見かけます。

スティーブ・ロジャースの再登場は多くのファンが喜ぶ要素のひとつですが、サム・ウィルソンとそのファンを端に追いやってしまう危険性も。さらにスティーブの息子や娘が登場し、しかも成人するとなると、さらにそのリスクは高まることになり、話をうまくまとめられるのかどうか注目です。

そしてティザー映像の第1弾がスティーブ・ロジャース、第2弾がソー、第3弾がドクター・ドゥーム、第4弾がフルトレーラーになるとも報道されていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更されたようだとも報じました。そしてさらに4週後、今日から数えて約8週後にトレーラーがオンラインで正式公開になるだろうと主張しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ブラジルでの改題が最悪だと話題に、変更の嘆願書作成の動きも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のブラジルでのタイトルが、ポルトガル語で「Vingadores: Douter Destino」となる事が判明し、これに対して現地ファンが怒りの声をあげています。

「Vingadores: Douter Destino」を英語にすると、「Avengers: Doctor Doom」となり、映画の内容的に誤りではないにしても、「これはない」といった印象を現地ファンに抱かせているようです。

この改題に対してブラジルのファンは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」も「アベンジャーズ/サノス」にするべきだったという皮肉も。

映画のタイトルが外国で変更される事はよくあることですが、今回は残念ながら受け入れられなかったようです。

MCU作品のタイトルは日本でも原題をカタカナにしただけとは限らず、いくつかはまるで違うタイトルに。

顕著なものでいえばソー3三作目の映画「マイティ・ソー/バトルロイヤル」は原題では「Thor: Ragnarok」。この映画はアスガルドの終末ラグナロクについての映画であり、映画のほんの一部でしかないバトルロイヤルに焦点をあてた邦題は謎の一言でした。

細かい点で言えばソーについては1作目も2作目もあくまで「Thor」であり、邦題にするにあたってマイティが付け加えられています。4作目ではなぜか「マイティ・ソー:ラブ&サンダー」ではなく、原題に沿う形で「ソー:ラブ&サンダー」となっていました。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズもコミックファンにとっての邦題は気になる所で、きちんとカナにした場合は「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」となります。

ザが省略された事に加えて「Guardians of the Galaxy Vol. 2」はなぜか「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」という邦題に。映画は正当な続編であり、リミックス感は何もない内容でしたが、謎の変更が加えられました。「Guardians of the Galaxy Vol.3」は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」と比較的そのままに落ち着きました。

また、MCUの邦題に置いて「the」は省略されがちですが、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」はザが残されています。

「Captain America: Civil War」はなぜか「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と前後を入れ替えてみたり、MCU全体を通してコロン「:」をスラッシュ「/」に置き換えたがるという習性も。ただしこれも一貫性はなく、「ソー:ラブ&サンダー」「アントマン&ワスプ:クアントマニア」「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」などはそのままコロンが採用されています。

最近の作品で言うとアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」が「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」になった他、「Spider-Man Brand New Day」も「ブランニューデイ」ではなく「ブランドニューデイ」と、とても丁寧でスローな感じの語感にしています。邦訳コミックが「ブランニューデイ」で発売されているのにわざわざ「ド」を丁寧に発音する真意は不明です。

ブラジルの「アベンジャーズ:ドクター・ドゥーム」ほどの不満は、今のところ邦題では見られないようですが、今後リリースされる作品の原題と邦題の違いに注目してみても面白いかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「お金を返して」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告のために「アバター3」を見に行った海外ファンが嘆く

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が、「アバター ファイヤー&アッシュ」の公開にあわせて映画館でリリースされると報道された後、くだんのアバター最新映画のグローバルリリースが本日から始まりました。しかし、一部の映画館では「ドゥームズデイ」の予告がなかったとSNS上に報告されています。

「アバター ファイヤー&アッシュ」の劇場公開は本日12月19日からで、まだ開館していない映画館も多いですが、一部の国や地域では0時からの最速公開が行われています。

その中のさらに一部の国や地域、具体的には南米やヨーロッパの海外ファンは「アバター3」に「ドゥームズデイ」の予告がついていなかったと報告。

アバターに興味がないのに「ドゥームズデイ」の予告目当てで映画館に行った人は当然落胆以外の何物でも無いようで、「お金を返して欲しい」と嘆いています。

なお残念な事に、「アバター ファイヤー&フィッシュ」の Rotten Tomatoes でのレビューは 69% と悪くはありませんが過去作に比べるとやや低調で、アベンジャーズのためだけに来た客を魅了するほどの作品には仕上がっていなかったようです。

「アバター」といっしょに予告が公開されると報じられたのはアメリカでの報道ですから、自国でも同様のプロモーションが行われると考えるのは、やや短絡的でもあります。そもそもがディズニーやマーベル・スタジオが発表した公開方法でもないわけですから、可哀想ですが返金などされるはずもありません。

アメリカとその他一部の国では予定どおり、「ドゥームズデイ」の予告公開が始まっているようで、それにあわせてHD画質の映像も流出しだしています。公式リリースの時までネタバレを避けたいという方は厳重に注意してください。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「ワンダーマン」、ダメージコントロールの今後の役割が判明か

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」やドラマ「ワンダーマン」ではDODC(ダメージコントロール局)が再登場する事が報じられていますが、トニー・スタークが設立した組織は彼の手を離れた後、ヒーローたちを抑圧する組織へと転じてしまいました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」や「ワンダーマン」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「スパイダーマン:ホームカミング」で紹介されたDODCは「ノー・ウェイ・ホーム」に再登場してピーターを追い詰めた後、「シーハルク」や「ミズ・マーベル」でも能力者に対して厳しい対応を取ってきました。

そして「ワンダーマン」にもエージェント・クリアリーが再登場し、主人公のサイモン・ウィリアムズをターゲットにする事が既に報じられています。

海外メディア TCC によると、DODCはスターク・インダストリーズの技術を再利用し、脅威とみなした超能力者を追跡するだけでなく、「サイモンの最も親しい仲間を使って彼をスパイしている」と報告。トレヴァー・スラッタリーが組織の命を受けてサイモンに近づいていることを示唆しました。

また、カマラのように公衆の前で能力を発現させたものだけでなく、隠している超人に対しても「ダメージコントロール・スーパーマックス刑務所に収容され、いかなる管轄権や監督も受けずに監視され、実験さえもされる」と報告。「ワンダーマン」でサイモンもここに収監しようとしていると報じました。

そして「スパイダーマン:ブランニューデイ」で未知の役割とされてきたトラメル・ティルマンさんがこの組織の新しい責任者だと主張。トニー・スタークの手を離れた後、彼の指示によって街の掃除屋組織が変貌してしまったようです。

さらにサイトでは「映画における彼の役割は、国防総省がしばらく監視していた新たな反逆メタヒューマンを逮捕するため、国防総省の捜査を指揮させることです。問題の逮捕対象のキャラクターはセイディー・シンクが演じます。」と説明しています。

そして「シンクのキャラクターはジョン・バーンサル演じるフランク・キャッスルの保護下に置かれ、ブルース・バナーやスパイダーマンと共に国防総省の捜査対象者となるだろう。」と補足しました。

ティルマンさんのキャラクターは「ブランニューデイ」だけでなく、次のサーガへと繋がる可能性が高いとも報告し、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、DODCはアベンジャーズやニューアベンジャーズのような何らかの組織の監視下にない超人たちを逮捕する機関へとさらに変貌していく可能性を示唆しました。

「このストーリーの背後にあるアイデアは、一般大衆にスーパーヒーローや超能力者を恐れさせ、FDAが連邦政府の資金を確保し、彼らに対する実験を継続し、『ミュータントの脅威』を中和する兵器を開発できるようにすることだ」とのことで、X-MENに対するトラスク、ミスター・シニスター、そしてセンチネルといったコミックのヴィランの導入のベースをDODCが担っていく可能性が高いとも。

セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂も今回の報道と繋がる部分がありますが、引き続き続報にも注目です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、流出した予告の注目ポイント

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像とされるものが先日オンライン上に登場し、話題となりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

この映像はすぐに削除され、保存していた別の誰かがまたアップロードし、またすぐに削除されるを繰り返している為、リンクを貼る事は割愛しますが、英語で検索すればうまくいけばどこかでまた見られると思います。

お世辞にも画質が良いとは言えなかったこの予告の中で、ピーター・パーカーのこれまでとは違う身体の変化を示しているとして注目されました。

予告の中の1シーンで上半身裸のトム・ホランドさんがウェブを発射している様子が描かれていますがウェブシューターを装着しておらず、自分の身に起こっていることに衝撃を受けているようなリアクションを見せていると海外メディアや海外ファンは指摘。

一部のファンは、ピーターがこの前のシーンでクモの繭から出てくるのではないかとも考えており、コミックの「The Other」のストーリーアークを再現しているのではとも。クモのライフサイクルと、それがどのようにして「ある種の再生」につながるのかについて語るナレーションも挿入されているとして、「ブランニューデイ」のピーター・パーカーのスパイダーパワーはかつてのトビー・マグワイアさんのスパイダーマンのような有機的なものに変化するのではないかと言います。

ピーター・パーカーは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でピーター2と出会ってそういうスパイダーマンがいる事を既に知っている為、どう対応していくかは興味深いところ。

ただし注意しておくべき事として、撮影時にはトム・ホランドさんがウェブシューター付きの衣装を着ていた事がしっかりと目撃されています。

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この段階ではウェブシューターは後でCGに置き換えられると考えられていました。流出した予告はCGが未完成だった可能性も排除出来ません。

実際にピーター・パーカーの身体に重大な変化があらわれるとすれば、それは「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」に向かってとても重要なフリとなっていくのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の音声が流出、とあるキャラの再登場が示唆される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告第2弾とされるものの音声部分がオンライン上にリークされています。それによると、公式のキャスト発表動画には含まれていなかったキャラクターの一人が再登場する可能性がありそうです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した第1弾予告と違って第2弾の映像付きのものは生成AIでファンが勝手に付け足したものだと考えられており、今のところ流出したのは音声のみであると考えられています。音声のみでありながらこれも厳しく監視されているようで、足削除の対応が取られています。

スティーブ・ロジャースに焦点をあてた第1弾の予告と違って、第2弾は音声ファイルだけで話題になるとおり、そこにはセリフが含まれていました。

ソーに焦点をあてるこの第2弾の予告の中で、ソーは死を覚悟するようなセリフを発しています。

“Of all the crowns, the kingdoms, the pride, I ask for none. Father, hear your son. I am not worthy of life, but still I beg you to let the thread lengthen. Not for thunder, not for war… let me remain long enough to see my love once more.”

「王冠も、王国も、誇りも、私は何も求めはしない。父よ、子の願いを聞き届けたまえ。私は生きるに値しない者だが、それでもなお、命の糸を伸ばしてくださるよう願う。雷のためでも、戦いのためでもなく…ただ、愛する者ともう一度会うだけの時間を、どうか与えてください。」

ソーがもう一度会いたいという「my love」については海外ファンの間でも意見が分かれています。

ストレートにとらえれば愛する者という事で、ジェーン・フォスターやこれまでの仲間の事を指していると考えられますが、ラブは名前であり、「ソー:ラブ&サンダー」で養子になったゴアの娘を指しているとも考えられます。

もちろん音声だけでこれを判断する事は難しく、実際にどうであるかはもう少し待ってみる必要があります。

しかし、TCC のアレックス・ペレス氏はラブについて「現状に脅威を感じているコズミック・エンティティのエターニティと繋がっているため、迫りくる戦いについてソーに警告する人物になるだろう」と考えていると説明。

ジェームズ・マック氏は流出した音声について次のような見解を示しています。

「この『ラブ』は彼の新しい娘についてで、彼女は迫り来る脅威、すなわちインカージョンとドゥームについて感じ取り、ソーに警告する存在です。 ソーらが再びアベンジャーズに加わる間、彼女はヴァルキリーと共にニュー・アスガルドに残されます。」

両者ともに同じ意見のようで、「ドゥームズデイ」に娘のラブが再登場する可能性があるようです。

「ラブ&サンダー」でラブを演じたのはソーを演じるクリス・ヘムズワースさんの娘であるインディア・ローズ・ヘムズワースちゃん。

「ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-4-chris-hemsworth-daughter/”]

あれから数年が経過し、クリス・ヘムズワースさんの考えが変化したのか、それとも別の俳優がおとなになったラブを演じるのかは不明ですが、今のところはラブの再登場の機会があるようです。

今回流出した音声が本物かどうかという点も含めて色々と気になる所で、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ティザー第1弾の正式版が流出か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が、今週の木曜日、「アバター ファイヤー&アッシュ」と一緒に映画館で公開されるとメディアが報じる中、先日、オンライン上にその映像が流出していました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

内容は概ね見て取れるレベルであったものの、画質が良いとは言えず、当初言われていた1分48秒の映像ではなく、1分ほどしかありませんでした。しかし、今回、正式版と見られる映像が新たに流出したと話題に。韓国で受理されたと報告されていた1分25秒ほどの動画となっています。

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海外メディア CBM は「海外の上映会で録画されたものだろう」と指摘する今回の映像ですが、元々はTikTokで共有されていたものですが、当然のように削除合戦に。

現在は下記の埋め込み機能のない動画サイトに置かれているようで、見たい方はアンチウイルス機能やファイアウォールなど、念の為にセキュリティを万全にした上で、自己責任でリンクをクリックしてご覧ください。

クリックしたくない方のために先に説明しておくと、先日のものと比べてさほど大きな追加はなく、最初にスティーブがバイクで走る姿を上空から映す、引きの風景映像が確認出来るようになっています。

Streamable

予告の中で焦点になっているのはやはりスティーブ・ロジャースの復帰と、そしてその子供の存在。

映像の赤ん坊が誰なのかという議論は早速活発になっていますが、コミックを振り返ると何人かの息子や娘が存在しています。

サラ・ロジャースはコミックの「ホワット・イフ」でスティーブとX-MENのローグとの間に生まれた娘で、ドクター・ドゥームの息子マレファクターと戦うためにヒーローの子供たちを集め、先導して戦いました。サラは「エンドゲーム」のスティーブのように、ムジョルニアと盾を用いて戦いました。

エリー・ロジャースはコミックの「シークレット・ウォーズ」でキャプテン・アメリカとシャロン・カーターの娘として登場。自身の世界で邪悪なアベンジャーズに対抗するレジスタンスで、ヒドラのヴェノムシンビオートに感染し、それを克服しました。

ニッキー・ロジャースはエリー・ロジャースの兄弟で、コミック「ホワット・イフ」に登場。スティーブとシャロンの末息子です。ニッキーについては、ニック・フューリーにちなんで名付けられたという事実以外あまり設定がなく、コミックでもほとんど役割を持っていません。 

ジェームズ・ロジャースは、アニメ「アベンジャーズ/ヒーローズ・オブ・トゥモロー」でキャプテン・アメリカとブラックウィドウの息子として登場。ウルトロンにアベンジャーズのほとんどが殺された世界で、トニー・スタークによって育てられました。能力はスティーブのものを遺伝しています。

シャロン・ロジャースはスティーブ・ロジャースとペギー・カーターの間に生まれた娘。そういう意味では「ドゥームズデイ」の予告の赤ん坊と設定が同じと言えるかもしれません。モバイルゲーム「マーベル・フューチャーファイト」でデビューした彼女はトニー・スタークが設計した最新のエネルギーランスとエネルギーシールドを用いて戦います。

ほか、アーニム・ゾラの息子イアン・ゾラを養子として受け入れ、イアン・ロジャースとして育てています。

赤ん坊がこれらのどれかに当たるのか、それともオリジナルになるのかは当然不明で、予告の流出以降、海外ファンは議論に熱中しています。

赤ん坊がMCUの現代で何歳になるのかは重要なポイントで、「エンドゲーム」のラストでのスティーブとペギーのダンスが「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」で約束していたものだと仮定すると、スティーブが四次元キューブとともに墜落したのが1945年の事で、それぐらいに再会したのだと推測出来る事に。

1年後に生まれたと仮定してそのまま成長すると、「エンドゲーム」が終わった2023年では80歳近い高齢の人物となります。

したがって海外ファンの議論中に時折見かけるような赤ん坊=トニー・スターク説はやや無理がある所で、タイムトラベルや魔法等による何らかの処置がない限り、成立はしないように思えます。

予告映像だけでは赤ん坊が実子かどうかも断定できず、イアンのような養子である可能性を含めた場合は予想も極めて難しく、「ドゥームズデイ」のサプライズはスティーブの再登場ではなくこの赤ん坊であるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が流出、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に続いて

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像がオンライン上に流出しています。昨日は今週映画館で公開予定とされている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像も流出していました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ただし今回流出した映像は昨日の「ドゥームズデイ」のものと比べてもさらにひどい画質で、正直な所、映像から何かを汲み取る事は難しいレベルです。

音声はAI生成でなければという前置きの上でトム・ホランドさんのものと認識できるもので、「こんにちは、僕の名前はピーター・パーカー。あなたは僕のことを覚えていないかもしれませんが、僕たちは昔知り合いでした。何か悪いことが起こりそうで、それを止める唯一の方法は…みんなに僕のことを忘れさせることでした。」と、「ノー・ウェイ・ホーム」での出来事を振り返っています。

そして「僕はただのピーター・パーカーじゃない。スパイダーマンなんだ。そして時には、スパイダーマンはたとえピーター・パーカーの心を傷つけることになっても、難しい決断をしなくてはならないんだ。」と自分に言い聞かせています。

流出した予告について、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「なんてことだ。リークされたブランニューデイの予告は本物だ」と投稿。

先でも少し触れたとおりAI生成疑惑も否定出来ない昨今ですが、氏はこれが本物だと主張しました。

NebsGood氏は「マーベルのセキュリティは怠け者になってしまった。」と指摘。ファンが「これはわざとやったんだ(笑)。みんなを興奮させるためにこういう事を何年もやってきた」と横槍を入れると、「そんなことはありません。予告を早めにみてフィードバックするために、たくさんのものにサインしなきゃいけないアプリから来た映像です。目に見えない透かしが50個ぐらいあって、録画したやつはクソだ。」と主張しました。

「ブランニューデイ」は一旦撮影を終了しており、イギリスのソニーがクリスマスプレゼントとして予告をほのめかすなどもあって準備されているとは考えられていましたが、現在は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が公開される時期とあって、「ブランニューデイ」の予告公開はもう少し後になるとも予想されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sony-uk-tease-trailer/”]

スクーパーたちはこれが本物だと認識している事でティザーの準備が進められていたのは間違いないようですが、「ドゥームズデイ」と違っていつ正式な映像が公開されるのかは分かっていません。

「ブランニューデイ」で何が起きるのかを知るためには、公式のフルHDの予告を待つ必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新スーツやアベンジャーズ映画とその後のスパイダーマンに関する最新のウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、そしてその後のスパイダーマンについて、興味深い情報が報告されています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの質疑応答を開催し、そこでMCUのスパイダーマンに関する最新情報を提供しました。

先日、イギリスのソニーがクリスマスの予告をほのめかしていましたが、氏は予告に関して「来年、おそらくスーパーボウルの頃かそれより前になるでしょう。」と主張。この大会は現地時間の 2026年2月8日(日)に開催で、すでに「ドゥームズデイ」の予告流出が始まって話題になっている事を考慮しても、「ブランニューデイ」の予告がクリスマスに登場する可能性は低いと考えられるようです。

「ブランニューデイ」から始まるとされるシンビオートの物語については「スペクタキュラー・スパイダーマン」やプレイステーションのゲームをミックスしたような展開になるとし、スパイダーマンのシンビオートスーツについては「エイリアンに似ています。トーマス・デュクレストのコンセプトアートをコピー&ペーストして、少し手を加えたようなもの。」とコメントしました。

そして本作のアクションシーンがかなりのハイクオリティである事を次のように説明しています。

この映画では、特に戦闘シーンにおいて、非常に実践的な演出が凝らされています。スタントコーディネーターの方々には敬意を表さなければなりません。本当に、これらの動きは、私が長年見てきたスパイダーマンの動きの中でも、最も素晴らしいものの一つかもしれません。

ネタバレはさておき、ライミウェブの影響を受けているとしか思えない「ワンダー」が計画されており、まさに驚異的です。これは、戦闘、能力、そしてスパイダーセンスに磨きをかけたスパイダーマンです。まるでジャッキー・チェン本人にあのスーツを着せたかのようです。

謎に包まれたままのセイディー・シンクさんについての質問に対しては、「この映画と『シークレット・ウォーズ』における彼女の役割については、確かに多くの秘密が隠されています。しかし、あらゆるところから少しずつ新しい情報が流れてきており、真実とノイズを区別するのは困難です。しかし、ここには追うべき新たな手がかりがあり、もしそれが真実であれば、彼女は『シークレット・ウォーズ』後に復帰するだけでなく、ミュータント・サーガの顔となる可能性も十分にあります。」と回答。やはりシンクさんはミュータント、すなわちジーン・グレイ説が有力である事をほのめかしました。

また、「ノー・ウェイ・ホーム」で起こった「世界中からピーター・パーカーの記憶を消す」魔法は「シークレット・ウォーズ」による宇宙の破壊によって解除されると主張しました。

「ええ。宇宙が破壊され、リセットされることで、呪文も最終的には解けます。記憶の呪文は主に別の宇宙を寄せ付けないための手段でした。」

「ノー・ウェイ・ホーム」では自力で思い出すと示唆していたMJですがこの伏線が回収される事はないのか、「シークレット・ウォーズ」の物語の都合で解けてしまう事になるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More