【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、キャシー・ラングも参戦か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にアントマン/スコット・ラングの娘であるキャシー・ラングの参戦が報じられました。演者のキャスリン・ニュートンさんの名前は公式のキャスト発表には含まれていませんでした。

キャスリン・ニュートンさんが共有した写真の中で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の帽子を被っている事が発見され、彼女がこの映画に参加するのではないかと話題になっています。

ただし、記事執筆時点でこの写真が実際にどこから来たものかは分かっていません。Instagramのストーリーズのような一定時間で消えるもの以外の、普通の投稿の中ではこの写真の存在が確認出来ていません。

また、写真が事実であっても、イコール映画出演とも言い切れません。

2016年当時、ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーさんが「インフィニティ・ウォー」の帽子を被っている姿が目撃され、出演が噂されましたが、結局のところヨンドゥは映画には登場しませんでした。

出演したが全カットされるという可能性も含めて、キャスリン・ニュートンさんの関与は今のところ何とも言えませんが、キャシーが映画に登場する事自体は理にかなっていると言えます。

少なくとも父スコット・ラングを演じるポール・ラッドさんは公式発表されたキャストのひとりであり、父娘のシーンが数秒も用意されていないというのは考えにくい所。

実際にキャシー再登場があるかは続報に注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第5弾映像の存在が確認される、これまでの映像はフェイク説も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告の公開が映画館限定で始まっており、本日は第2弾の映像がオンラインでも視聴可能となりました。第4弾まで準備されているとされていましたが、韓国で第5弾の存在が確認されたと話題になっています。

12月の上旬にも話題になった韓国のメディア・レーティング委員会のウェブサイトによると、第5弾の予告映像が「1分5秒」として登録されている事が明らかに。

当初は第4弾までに計画されていたドクター・ドゥームの映像がなくなったともされていましたが、これが第5弾として公開されるのではないかと話題になっています。

これとは別に、TCCのアレックス・ペレス氏は「これまでに公開/リークされた予告には、改変、デジタル削除、または誤解を招く表現が含まれています。」と報告。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」なども予告と本編ではかなり異なるシーンが含まれていましたが、「ドゥームズデイ」でもそれは起こり得る事を警告しました。

映画の公開まではまだ1年ほど残されており、2026年に入ってしばらくすれば追加の撮影も始まる予定ですから、その後の編集作業中に今とは物語が変更される可能性が十分に残されています。

その変更によってやむなく予告映像が本編からこぼれ落ちるのか、スタジオが意図的に最初から本編とは違う映像を公開しているのかは不明で、第3弾までの映像は彼らが最後に登場したシーンから「ドゥームズデイ」までの幕間映像ではないかと考えるファンも。

実際にどうであるかは映画本編を見てみない事には分からない事で、当分の間は与えられた映像を楽しむ他ありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾映像がオンラインで正式公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな映像が、マーベル公式SNSなどを通じて公開されました。先週、映画館で限定公開されていた映像で、第1弾のスティーブ・ロジャースに続き、ソーに焦点をあてた「ドゥームズデイ」の第2弾の映像となっています。

先週のスティーブ・ロジャースの映像に比べると、ソーの再登場は既に発表済みだったからか、やや勢いに欠けるようです。あるいはネット上で流出が始まっている第3弾映像のインパクトのほうが強いからかもしれません。

2022年の「ソー:ラブ&サンダー」以来の再演となるクリス・ヘムズワースさんは、5月に意味深な動画を投稿し、ソーが退場するのではとファンをざわつかせましたが後に謝罪し訂正。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-hemsworth-teases-another-chapter/”]

ソーの新章が始まると予告し、今後さらに「ソー5」などにも続いていく事をほのめかしました。

今回公開された予告では「ラブ&サンダー」で最終的に義理の娘となったラブも再登場。演じるインディア・ローズ・ヘムズワースちゃんと「ラブ&サンダー」以来の親娘共演となります。

「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリンが泣いていた理由が「ドゥームズデイ」で示されるのかとも期待されていましたが、この予告を見る限り、ソーがコメディシーンに参加する余裕はあまりなさそうです。

ルッソ兄弟監督は自身のSNSでもティザーを共有し、「神でさえも祈らなければならない時・・・」とし、#FearDoom(ドゥームを畏れよ)のハッシュタグをつけて本作のシリアスさを強調しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「貢献が認められました」、トム・ヒドルストンさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のロキについて語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、海外メディア GQ とのインタビューで本作のロキについて語りました。

「ナイト・マネジャー」シーズン2のプロモーションの最中、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の話題になった際に、トム・ヒドルストンさんは「僕の貢献が認められました。」とし、「これは記念碑的な作品です。物語の中心となる部分は本当に素晴らしく、読んだ時はすごく驚きました。まさに前例のない作品なんです。」と「ドゥームズデイ」を評価しました。

そして約15年間にわたるロキ役の軌跡について、「ロキは、別の人物となり、別の結末を迎えるために、自分の行いを受け入れなければなりませんでした。それが、彼に自身の物語を自ら決定する力を与えたんです。」と語りました。

「ロキ」シーズン2で全てのマルチバースを文字通り手中にしたゴッド・ロキは「ドゥームズデイ」で極めて重要な役だと考えられつつも、まだその詳細は分かっていません。

コミックのようにロキがアベンジャーズをアッセンブルさせる可能性も否定出来ません。

ソーとの再会も気になる所ですが、ヒドルストンさんの「ドゥームズデイ」の脚本に対する今回の満足げな発言から、「インフィニティ・ウォー」のように冒頭数分で退場するような事はなさそうだと予想出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston’s redemption arc

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ウルヴァリン対スパイダーマンが実現か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではまだ発表されていないキャラクターの登場やカメオが多く期待されており、物語の性質上、ヒーロー同士の戦いが予想される中、ウルヴァリンとスパイダーマンの対決が描かれる可能性があると報じられました。

以前にナイトクロウラーを演じるアラン・カミングさんがリード・リチャーズとの対決をほのめかしていましたが、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はデッドプールがリードと対決するとも伝えています。

さらに氏はヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンとトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンが互角に渡り合う可能性を指摘。これについてはスクーパーのダニエル・リヒトマン氏も主張しました。

2002年の「スパイダーマン」の制作に参加していた現マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏は当時、映画のラストシーンにローガンが登場するよう強く求めていたと言いますが、その時はソニーと20世紀FOXのコラボは実現しませんでした。

ファイギ社長が20年以上前に思い浮かべていたシーンが、来年実現する可能性があるようです。

様々なヒーロー同士の戦いがあると予想される中で、MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「『ドゥームズデイ』と他のアベンジャーズ映画の違いは、ドゥームがほとんどの場面でヒーロー側に立っていることです。もちろん、彼はただのふりをしているだけですが、これは驚きではありません!しかし、それが他の映画とは少し違う点です。」と報告。

ドクター・ドゥームもヒーロー的な描かれ方をしているとし、海外メディア CBM はこれを受けて「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のミッドクレジットシーンについて多くの人が誤解していた可能性があると指摘。

「当初、ドゥームは幼いフランクリン・リチャーズを誘拐しようとしているように見えましたが、このやり取りは、マーベルのファーストファミリーを味方に引き入れるためのドゥームの試みだったのかもしれません。どのように?それは、インカージョンで失ったとされる子供とフランクリンを重ね、心温まる瞬間を共有している味方として自分を演出することでした。」と説明しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、フルトレーラーは2月公開か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式ティザー映像の第1弾がオンライン公開され、第2弾が映画館で公開中。4週間に渡って毎週1本ずつ新しい映像が公開されると報じられている中、その後しばらくあけてフルトレーラーが準備されていると報じられました。

報道によると、今から約5週間後に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のフルトレーラーが公開されると言います。

「ドゥームズデイのフルトレーラーがスーパーボウル中に初公開されることは、まったく疑いの余地がありません。それは最大級のイベントになるでしょう。」

第60回スーパーボウルは2026年2月8日の日曜日に開催予定。ディズニーはこのイベントで予告映像を流す事が多く、最近で言えば2025年は「サンダーボルツ*」、2024年は「デッドプール&ウルヴァリン」の予告をここで初公開してきました。

したがって、スクーパーでなくともここでアベンジャーズ最新作の予告が公開となる事は十分に予想しうる事でもあります。

トレーラーの前に合計4分ほどになる4つのティザーが公開となる「ドゥームズデイ」ですが、ティザー自体のオンライン公開が既に始まっている事を考慮すると、トレーラーはティザーを再編集したものにはならず、また新しい映像を見せてくれるのではないかと期待出来そうです。

「ドゥームズデイ」のティザーは他のマーベル映画の一般的なスケジュールよりもかなり前倒しで公開されており、トレーラーもそれに続く予定のようで、これは「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のプロモーションスケジュールに似ています。

おそらくディズニーは映画の公開までなるべく燃料を絶やさないようにするつもりで、話題が途切れないようなPRが行われていくと見られています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第3弾予告の映像の詳細が流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第3弾の予告映像が流出しました。映像自体はいつもどおりすぐに削除されるため、英語で検索して運が良ければ出会えるかもしれませんが、出会えたとしても記事執筆時点で画質はあまりよくありません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

テキスト解説は既に出回っているので、いくつかの投稿には出会えると思います。

海外メディア NPN の記者 Demet 氏による要約は次のようなもの。

X-マンション内の暗いシーンで始まる。カメラは次に、「Xavier’s School for Gifted Youngsters」と書かれた金属板にパンする。

カメラはゆっくりとマンション内を移動し、遠くに椅子に座っているエグゼビアの姿が見える。彼の象徴的な椅子が視界に入ってくる。キングのチェスの駒が宙に浮いており、背景にはマグニートーがぼやけている。エリックとチャールズは手を伸ばして手をつないでいる。

カメラが上がり、黒と赤の X マークが付いた青いジャケットを着たチャールズが現れる。彼はまだエリックの手を握って微笑んでいる。

次にカメラはエリックにパンし、エリックも微笑み返す。

次に、サイクロップスがバイザーを外すシーンに切り替わる。目からエネルギーの爆発が噴き出し、彼の顔は黒(泥か血)で覆われている。一対の巨大な金属の脚(センチネル)が彼の後ろで動いている。彼はトランクスなしで下のコスチュームを着ている。

補足しておくと、最後には「The X-Men Will Return in Avengers: Doomsday」の文言で終わっています。

また、画面が全体的に暗くてハッキリとは言えませんが、サイクロップスはコミックにほぼ忠実な衣装でありながら、黄色のパンツを確認することは出来ません。

サイクロップスのシーンは世界の終わりを意味しているようで、これが「X-MEN:フューチャー&パスト」の未来の光景か、インカージョンによるものか、はたまたドクター・ドゥームの手によるものかは不明です。ただ、この映画にX-MENのキャスト全員が戻ってこない事の理由として、脚本的に十分に機能するシーンである事は確かなようです。

予告は先週、Cryptic4KQual氏が報告していた通りのキャラクターが登場。当初はロキかドクター・ドゥームの映像になるともされていましたが、この形に落ち着いたようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

2026年、全米が注目する映画は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」に

2026年公開予定の映画の中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がひときわ大きく注目されていると報じられました。これはアンケートなどの集計結果ではなく、Googleの検索ワードとしてユーザーが実際に入力した生の数だと言います。

海外メディア VegasInsider は、 Googleキーワードプランナーの検索ボリュームデータを用いて、アメリカ人が全国および州レベルで、今後公開予定の映画を最も多く検索している作品を分析。その結果、来年の興行収入を決定づける作品として、ファンが既に「賭けている」作品が明確に浮かび上がったと報告しています。

その主な調査結果として次のように報告しました。

  • 「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、全米50州で最も期待されている映画であり、これに匹敵するタイトルは他にありません。
  • アメリカ人は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を年間約1,000万回検索しており、これは2026年に公開される他の映画の2倍以上です。
  • マーベルは話題性競争を制している。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は全米で第 1 位、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はすべての州で第 2 位。
  • ユタ州は人口1人当たりの検索数でカリフォルニア州やニューヨーク州を上回り、人口10万人当たりのアベンジャーズ熱狂度が最も高い州となっている。
  • 大国は需要を増幅させるが、多様化はさせない。映画への期待感は全米で驚くほど均一だ
  • 続編がトップ 20 全体を独占しており、ハリウッドがオリジナル映画よりもフランチャイズに依存していることが浮き彫りになっています。
  • 「トイ・ストーリー5」と「スクリーム7」の検索関心度は同率で、懐かしさを重視したアニメーションとホラーが同等の重要性を持っていることが証明されました。
  • オリジナル作品はトップクラスには入らず、IP主導の作品が何年も前から興行成績の予想を形作ることを浮き彫りにした。
  • 小規模な州では依然として圧倒的にアベンジャーズが支持されており、マーベルの幅広い層への訴求力が全国的に強化されている。
  • 初期の検索データによれば、もし先物市場が今日存在すれば、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が興行収入賭けで圧倒的な人気を得るだろうと示唆されている。

具体的な検索ランキングは以下の通り。

  1. Avengers: Doomsday
  2. Spider-Man: Brand New Day
  3. Toy Story 5
  4. Scream 7
  5. Supergirl
  6. The Cat in the Hat
  7. Masters of the Universe
  8. Street Fighter
  9. The Odyssey
  10. Wuthering Heights

意外な事に、マリオの続編映画などは10位内にランクイン出来なかったようです。

注目度、関心度が興行収入へと直接繋がるわけではありませんが、前作である「アベンジャーズ/エンドゲーム」は当時極めて高い記録を残しており、「ドゥームズデイ」がそれと比べてどうなるのかも注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:The Most Anticipated Movies of 2026, According to Google Searches

【噂話】デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマン5」続投、「ブランニューデイ」予告公開日、セイディー・シンクさんの役など週末の噂まとめ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が流出し、今も削除合戦が続いていますが、予告の正式公開は今年中には無いと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ブランニューデイ」の予告が年内に来ないとしつつ、2026年の1月中旬から下旬にかけて予定されていると報じました。

12月の中頃、イギリスのソニーが「クリスマスに欲しいのはトム・ホランドのスパイダーマンだけ」と意味深投稿し、クリスマスに予告が公開されるのではないかと話題になりましたが、これは実現しませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sony-uk-tease-trailer/”]

予告の流出がクリスマスの直前に発生した事と、英ソニーの投稿が実現しなかった事との関連性はわかっていません。

また、「ブランニューデイ」の次回作となるMCUスパイダーマン5作目を、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投する見込みだとも。「ブランニューデイ」、「5」、「6」の新三部作のすべてを担当する事になるのかは不明で、5作目続投が「シャン・チー2」に与える影響も現時点で不明です。

「ブランニューデイ」から始まる新三部作はキングピンとの対決の実現を目指していると報じられている他、マイルズ・モラレスのMCUデビューも計画のひとつだと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-trilogies-boss-rumor/”]

そしてダニエル・リヒトマン氏は、セイディー・シンクさんの役についての続報を提供。

それによると、彼女がダメージコントロール局のエージェントにマインドコントロールをかけるアクションシーンが登場するとのこと。シンクさんが演じるキャラクターについてははっきりとしていませんが、X-MENのジーン・グレイか、ヴィランのシャスラだという見解が強くなっています。

また、パニッシャーがDODCから彼女を守ろうとしているとも報じられています。 

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、Netflix版からマホニー刑事再登場へ、俳優本人が発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に、Netflixのドラマ「デアデビル」からブレット・マホニーが帰ってくる事が判明しました。演者のロイス・ジョンソンさんが自身の Instagram を通じて明かしています。

ジョンソンさんは2023年1月にニューヨーク市警の制服を着用した写真を投稿し、「デアデビル:ボーン・アゲイン」に出演している事をほのめかしていました。しかしその後、作品は大幅に作り直され、配信されたバージョンにマホニーは含まれていませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-daredevil-actor-teased-mcu-return/”]

また、2025年7月、「ボーン・アゲイン」シーズン2のラップパーティでロイス・ジョンソンさんの姿が確認され、今度こそ出演しているのではないかと考えられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-netflixs-character-return/”]

Netflixで配信された「デアデビル」で、ブレット・マホニーはネルソン&マードックの訴訟事件を通じて知り合ったニューヨーク市警の警察官で、腐敗したヘルズ・キッチンの組織の中で誠実であり続けようとする彼はデアデビルと協力関係を築きました。

スーパーパワーを持たない人間レベルの強さのマホニーですが、彼は自警活動も行っていました。「ボーン・アゲイン」でウィルソン・フィスク市長が自警活動を禁止した事は、マホニーにも大きく影響を与えている事が推測出来ます。

なお、本作は 2026年3月4日 の配信が発表されていたにも関わらず、先月、米ディズニーのウェブサイトから配信日が削除。続報として、海外メディア The Direct が、ディズニーの公式2026年ラインナッププレビューでこの番組がふたたび「2026年3月」予定に更新されたと本日報告しています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。