【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと言う【後編】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと報じられました。約1万8000文字にわたる文書は第1幕から第3幕までとポストクレジットシーンなどについても書かれているようですが、もちろんその真偽は不明です。この記事ではこのうち第3幕とラストについてお届けします。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

この内容について何人かのスクーパーは本物だと指摘している状況、内容の大半はこれまでに報じられていた噂をつなぎ合わせたようなものである事などを最初に断った上で、文中には誰が死ぬのかなども書かれているためお気をつけください。

また、この内容が真実だった場合はこれ以上無い完全なネタバレとなりますので、再度確認した上で読むようにしてください。

元の文章をある程度まとめて以下に内容を示します。

第3幕

クライマックスの戦いが幕を開ける。バクスタービルからラトベリアに向かうアベンジャーズ、ニューアベンジャーズ、ファンタスティック・フォー、X-MENら混成チームと、別の方向からはソーが率いるヴァルハラの軍勢だ。デッドプールは援軍としてスパイダーマン(トム・ホランド)やキャプテン・マーベルを連れてくる。

ザ・シングとハルクの変異体が交戦。ネイモアは津波でドゥームボットたちに甚大な被害を与える。ドクター・ストレンジは戦いに参加しない。彼はフランクリン、ロキの心臓、ドゥームが10005から盗んできた本をもとに呪文を唱えるのに忙しい。

ドゥームは再びソーと戦い、ドゥームはソーの腕を引きちぎる。バッキーが死ぬ。これによってアベンジャーズとニューアベンジャーズがひとつになる。スティーブは息子のジェームズとバッキーの両方を失ってひどいトラウマを負っている。

セントリーは素手でインカージョンを止めようとする。彼のパワーは無限に近いようで、実際にかなり長い時間食い止める。サイクロップス、サム、リードの3人だけがドゥーム城に入る。彼らはドゥームと戦い善戦するが、結局は手遅れに。ドクター・ストレンジが間一髪で呪文を完成させ、マルチバースの再構築が始まる。

現実が一旦存在しなくなり、ヴィクターを中心に再構築された世界はコミックのバトルワールドのようだ。ヴィクターの家族も戻っているが妻はスーで、息子はフランクリンだ。あたらしく女の子も生まれる予定だ。ヴィクターはまた、スティーブをキャプテン・ヒドラとして蘇らせ、チームに加える。ネイモアやソー、デッドプールもいる。ストレンジ、デス、クレア、エンシェント・ワンは健在だ。

誰もが自分が誰で、どこから来たのかを忘れてしまい、ドゥームが神だという事しか知らない。インフィニティ・ウォーと不気味なほど似た結末を迎える。ドゥームは玉座に座り、勝利を収める。バトルワールドは、最後のインカージョン(616と828)に関わった地球の残骸だ。バクスタービルとアベンジャーズタワーの残骸が見える。ドゥームの城はそのまま残っている。

ポストクレジットシーン

ウルヴァリンとトビーのスパイダーマンは死んでいなかった。二人は非常に重要なものを持っている。誰もが自分が何者かを忘れた世界の中で、ウルヴァリンとスパイダーマンだけが元の世界の彼らの記憶を持っていた。


「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」が二部作である事から「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」のような展開になる事は予想出来るもので、今回もある種ヒーローたちの敗北で終わる事になるようです。

「シークレット・ウォーズ」ではウルヴァリンとトビー・スパイダーマンが記憶を改ざんされた新世界のヒーローたちを目覚めさせていく所から始まっていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと言う【中編】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと報じられました。約1万8000文字にわたる文書は第1幕から第3幕までとポストクレジットシーンなどについても書かれているようですが、もちろんその真偽は不明です。この記事ではこのうち第2幕についてお届けします。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

この内容について何人かのスクーパーは本物だと指摘している状況、内容の大半はこれまでに報じられていた噂をつなぎ合わせたようなものである事などを最初に断った上で、文中には誰が死ぬのかなども書かれているためお気をつけください。

また、この内容が真実だった場合はこれ以上無い完全なネタバレとなりますので、再度確認した上で読むようにしてください。

元の文章をある程度まとめて以下に内容を示します。

第2幕

リード(ハービーも)、サム、エレーナ、シャン・チー、ボブはクインジェットで10005へ向かう。彼らはXマンションに着陸。突然ナイトクローラーが機内に現れて一行を攻撃。それを凌いだ後、彼らは緊張しながらマンション内を歩き回る。ナイトクローラーは彼らの背後の影に潜んでいる。

彼らはデンジャールームにたどり着き、そこでミスティークと対峙する。エレーナはリードの命令を無視してミスティークを攻撃する。ミスティークはエレーナ自身、そしてナターシャにも変身し、エレーナを大いに怖がらせる。しかし最終的にエレーナが優勢になる。シャン・チーはガンビットと戦う。これはここで最も「互角」の戦いと表現され、誰も優勢にはならない。リードはデッドプールと戦う。デッドプール2のオマージュがある。サイクロップスが現れ、サムと戦う。サイクロップスはここでサム・ウィルソンを「破壊」する。このすべての戦いは、予告編で階段から出てきたビーストが現れることで中断される。

※サムがここで死ぬのかはよくわかりません。原文ではdestroysと表記されていますが、特に補足もありません。第2幕ではこれ以降サムの名前が見つかりませんが第3幕には登場しています。完膚なきまでに叩きのめされると言った感じになるのでしょうか。

ビーストは彼らをモニカ・ランボーのところへ連れて行く。モニカは10005に閉じ込められており、そのせいでひどく病気になっている。ビーストはリードに、彼女の存在が彼らの地球のインカージョンをより速いペースで引き起こしていると説明する。そこでビーストは惑星全体を破壊できる反物質爆弾を作らなければならなかった。ストームたち一部のX-MENが以前のインカージョンで亡くなったことが分かる。X-MENは多くのものを失った。リードはチャールズとマグニートーとも話をし、ここでリードは彼らに自分の計画を納得させることができる。ガンビットはエレーナにちょっかいを出し、ボブを怒らせる。

616に話が戻ると、スティーブとソーはグループを離れ、TVAに向かう。TVAは破壊され、エージェントの死体が散乱していた。メビウスも戻った所で、スティーブとソーがロキを見つけるのを手伝う。ロキは玉座の下で死んでいた。彼の心臓は体から引き抜かれていた。メビウスは「緑のフードをかぶった」人物がこれを引き起こしたとし、スティーブとソーが正体を突き止めるのを手伝い、完了させる。スティーブとソーは10005に向かう。一方、メビウスはTVAに残り、自分が他に何か手助けできることはないかと探している。

スティーブとソーはヴィクターが戻ってくる前に10005に戻る。彼らはヴィクターが自分たちを騙していたと皆に告げる。その時ドゥームが戻ってきて、予告編のような姿になる。リードは非常に混乱し、ヴィクターがそんなことをしたとは信じたくない。彼はヴィクターに向かって叫ぶ。

しかし残念ながら、ヴィクターとは決裂する。ヴィクターはアベンジャーズとX-MENに6体ほどのセンチネルを放つ。チームは合同してセンチネルと戦う。しかしデッドプールは援軍を探すと言い、戻ると誓ってその場を立ち去る。ドクター・ドゥームはソーと予告でみた戦いを行う。また、シャン・チーとも激しい戦闘を繰り広げ、テン・リングスを奪い取る。しかし、シャン・チーはひるまず、ドゥームを相手に彼本来の格闘技で立ち向かうが、当然ひどく打ち負かされる。

ドクター・ドゥームとマグニートーの戦いが始まり、マグニートーは多少のダメージを与える。ドゥームもまたマグニートーに傷を負わせる。ミスティークとナイトクローラーは死亡する。センチネルの攻撃中、1体がエレーナを傷つけ、これによりボブが怒りでセントリー化してしまう。セントリーは簡単にすべてのセンチネルを破壊するが、ふたたびヴォイドに飲まれてしまう。ヴォイドとアベンジャーズ&X-MENが交戦する中、ドクター・ドゥームはセレブロに向かう。彼はセレブロを使用して何かを探したあと、X-MENたちが相手の地球を破壊してきた爆弾を設置して去る。

一方、チャールズはヴォイドの心に入り込み、ボブに接触する。チャールズはボブがヴォイドを完全に排除するのを助け、攻撃を止めさせる。ヴィクターはスティーブを拉致、密かにハービーをハックし、クインジェットを用意させている。リードはヴィクターに止めるよう懇願するが、「いつか許してくれるだろう」というセリフを残して去っていく。

X-MENとアベンジャーズは代わりにX-メンの宇宙船(名前は特に呼ばれない)に乗り込み、616へ向かう。一方、10005は消滅する。616に到着するとそこのチームも攻撃されていた。スーはヴィクターがフランクリンを奪ったことに激怒している。ヴィクターは到着する前にそこに立ち寄り、グループを攻撃し、フランクリンを誘拐した。アベンジャーズ、F4、X-MENは再編成しなければならない。

ソーを除く全員が828へ向かい、バクスタービルでそこのチームと合流する。バッキーたちはスティーブが連れ去られたことに憤慨しているが、ジョニーとベンはフランクリンが連れ去られたことに憤慨している。スーはリードに、また妊娠したが今度は女の子だと告げる。彼らはさらに団結し、マルチバースを救うことを誓う。

616に戻ったソーはオーディンに祈る。オーディンはソーにヴァルハラ軍を与える。これにはジェーン・フォスター、ヘイムダル、そしてインフィニティ・ウォーで死亡したロキが含まれる。最後のインカージョン、616と828の衝突が始まる。

ファンタスティック・フォー、アベンジャーズ、X-MENはバクスタービルからラトベリアにやって来る一方、ソーと彼の軍隊は地平線の彼方の地球からやってくる。ヴィクターはスティーブをラトベリアの城に連れ戻した。フランクリンもそこにいる。ヴィクターはスティーブがロキについて話していたことを単に拾い集めていただけだったことが判明する。ヴィクターは家に帰らなければならないと言った時、本当に家に帰った。しかし、彼は副官のドクター・ストレンジにTVAの場所を尋ねさせた。二人はそこへ行き、そこにいた全員を破壊し殺害した。ドゥームは自らロキの心臓を胸から引き抜いた。彼の心臓は、何らかの本と共に、今、見えるところにある。ここでヴィクターはスティーブに真実を打ち明ける。

ヴィクターはスティーブに、自分もスティーブと同じように家族思いだったと言う。ヴィクターはマルチバースが崩壊し始めるずっと前からマルチバースを研究していた。彼は妻のヴァレリアと出会い、彼女との間に息子をもうけた。そして10年前のある日、彼が日常的な実験を行っていたとき、ロキがスティーブを828に移動させたことで異常が発生し、実験が暴走した。その結果、妻と息子が亡くなり、彼自身もひどく醜く変形してしまった。これが彼が鎧を着ていることを好む理由だ。醜い身体を隠すための鎧。彼はまた、3人の魔女の存在も明かす。そのうちの1人がペギーに変身し、油断しているジェームズを連れ出す。ヴィクターが仕返しに目の前でジェームズを殺害すると、スティーブは恐怖に震える。

3人の魔女とは、デス(緑)、エンシェント・ワン(オレンジ)、クレア(紫)である。ヴィクターはストレンジとクレアがダークディメンションに足を踏み入れた際に、マルチバースを救えるのは自分だけだと信じ込ませるために、2人を堕落させていた。ヴィクターは玉座に座り、チームとドゥームボットを侵略者に向けて準備する。彼はストレンジに、ロキの心臓とフランクリンを使って、書物から呪文を唱え始めるよう命じる。ハルクの変異体もヴィクターのチームの一員だ。

ヴィクターの主な目的は単純だ。最後のインカージョンを起こさせ、マルチバースを再構築して死んだ家族を蘇らせることだ。


三人のラトベリアンウィッチは以前に候補として考えていたものと一致しているようですが、果たして。

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原作どおりヴァレリアが生まれる予定もあるようですが、気になるのはミスティークがナターシャに変身するという部分。コミックのミスティークは相手の記憶を探って自分の知らない誰かに変身するような事はできず、実物や写真などで見たことがある人物への変身しか出来ません。今のところは彼らがこれまでに破壊してきた地球にナターシャの変異体がいたと考えるのが自然でしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと言う【前編】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと報じられました。約1万8000文字にわたる文書は第1幕から第3幕までとポストクレジットシーンなどについても書かれているようですが、もちろんその真偽は不明です。この記事ではこのうち第1幕についてお届けします。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

この内容について何人かのスクーパーは本物だと指摘している状況、内容の大半はこれまでに報じられていた噂をつなぎ合わせたようなものである事などを最初に断った上で、文中には誰が死ぬのかなども書かれているためお気をつけください。

また、この内容が真実だった場合はこれ以上無い完全なネタバレとなりますので、再度確認した上で読むようにしてください。

元の文章をある程度まとめて以下に内容を示します。

第1幕

Earth-10005、X-MENの世界でプロデューサーXとマグニートーがチェスをしているシーンからスタート。突然別の地球が出現、Earth-96238ことサム・ライミ版スパイダーマンの世界とのインカージョンが始まる。マグニートー、デッドプール、ウルヴァリンはすぐさまこの地球の破壊に向かうがスパイダーマンやグリーンゴブリン、ドクター・オクトパスらが抗戦してくる。デップーはトビーが最強のスパイダーマンだとジョークを飛ばす。戦いの大部分は列車の上で行われる。爆弾をセットし、デッドプールとマグニートーは自分たちの地球にもどるが、ウルヴァリンはスパイダーマンと激しく交戦中で退避できず、爆発に巻き込まれる。プロフェッサーXは深い悲しみの表情で爆発を見守る。

映画のタイトルロゴ。

場面はEarth-616。かなり昔。スティーブ・ロジャースがペギー・カーターとダンスすることにしたタイムライン。親友のバッキーにちなんだジェームズと名付けた子ども。そこにロキとメビウスがやってきて、ここに残るなら剪定しなくてはならないと警告する。ロキシーズン2の前の話。ロキはスティーブがチャンスをくれたことに感謝し、彼ら家族を全く別の世界に移住させる事を提案。メビウスは同意しないが、ロキはメビウスがチャンスをくれたことと変わらないと一蹴し、移住させ、スティーブにいつでも連絡できるTVAのカードを渡して去る。スティーブ親子は新しい世界に慣れようとテレビをつけ、放送中のアニメを鑑賞。ファンタスティック・フォーのアニメだ。そこはEarth-828だった。

828の現代、ファンタスティック・フォーのメンバーは野球をしていた。バクスタービルの警報がなって駆けつけるとドクター・ドゥームがいる。リードとヴィクターは大学の同級生で、彼がドゥームボットを利用してラトベリアの暴力的な政権を打倒し新たな支配者となった事などが明かされる。彼は魔法使いでもあり、スーはこの点について神経質な様子。

ヴィクターはリードに828が次のインカージョンに巻き込まれるかもしれないと警告、詳しく状況を説明する。リードとヴィクターはこれを阻止するために調査を開始、828の地球に3つの異常を探知する。すべて同じ場所に固まっている。スティーブ、ペギー、ジェームズだった。ジェームズは10歳ぐらいになっている。

ファンタスティック・フォーとドゥームはスティーブの家に向かい、インカージョンについて説明する。「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の出来事をテレビで見て知っていたスティーブも彼らの英雄的行動に感銘し、マルチバースの危機を阻止する事に協力する。ファンタスティック・フォーの大ファンであるジェームズは、リードのサインを貰い損ねる。

リードとヴィクターはマルチバースの地球が残り3つしかない事を知り、残された時間が少ないことを悟る。ヴィクターは別の地球に行くことを提案し、みなが同意。ドゥームズデイ(破滅の日)へのカウントダウン時計をつけたエクセルシオール号にのり、Earth-616、スティーブ・ロジャースがいた世界へ行く。インカージョンがすすみ、マルチバースが崩壊しかけている今、彼らはその裂け目に入るだけでそれが可能になっている。

ソーと娘(養女)のラブは一緒に宇宙を旅し、あらゆる悪と戦っていた。しかし、ラブは最近、インカージョンの悪夢に苦しんでいた。ソーはエタニティのところへ行き、エタニティはマルチバースの崩壊により自分が死にかけていると警告。ソーはラブを安全な場所に残し、突如あらわれたエクセルシオールに向かう。エクセルシオールが現れた事は「サンダーボルツ*」でニューアベンジャーズが感知したのと同じく、サム・ウィルソンのアベンジャーズも感知していた。

エクセルシオールに乗り込んだソーはスティーブをみてショックを受けるが、ムジョルニアを手にした事で本物だと信じるように。エクセルシオールはニューアベンジャーズタワーに到着し、アベンジャーズも到着する。サムはバッキーと口論になり、スコットはゴーストと再会し素敵なひとときを過ごす。

エクセルシオールからスティーブが降りてくると、ソーと同じようにほぼ全員が驚く。それぞれの再会がしばし描かれ、スティーブはエレーナと「ナターシャが家族だった」について話す。ソーはアベンジャーズとニューアベンジャーズをまとめ、インカージョンに対抗するためにチームを団結させる。

サムがこれを知ったのはシュリからの連絡で、シュリはその解決にさっそく取り組んでいた。一行はワカンダへ向かう。スティーブはティ・チャラが亡くなった事を聞いてショックを受ける。合流後、シュリとエムバクはスー、ベン、バッキー、ゴースト、ファルコン、U.S.エージェントと共にタロカンへ向かう。そこにインカージョンの異変が出始めていると言う。タロカンの上空は赤く染まり、危機の影響が出ていた。ネイモアは周囲の海の水を全てつかって水の障壁を作り出し、国を守ろうとしていた。

ネイモアは以前にも増して敵対的だった。シュリと協力する気はない。しかしスーの外交手腕が発揮される。ネイモアはスーを一方的に気に入る。ネイモアと共にワカンダに戻るが、戻ってくると状況はさらに深刻になっていた。解決策は見つかっておらず、リードはマルチバースの運命は常に死に繋がると信じ始める。サムは流血なしで相手の地球と外交的に解決することを提案するが、ネイモアは流血こそが唯一の道だと主張する。スコットはカーンとの遭遇を持ち出して量子領域を否定する。スティーブはインフィニティ・ストーンによる解決を否定し、そもそも彼らがこのような状況に陥ったのはそれが原因だと断言する。この議論の間、ヴィクターはひどく静かである。リードはギャラクタスがいればこの状況で役に立つだろうと冗談を言うが、誰も彼の居場所を知らない。

この冗談がきっかけで、リードはある考えに至った。ギャラクタスを追放した時と同じ技術を使ってみたらどうだろうか?リードは、地球ごとに1つずつ、計3つの大砲を建造すれば、文字通り地球同士を分離できると考えた。しかし、時間が迫っているので急がなければならない。

そこで彼らは3つのチームに分かれ、1つのチームはワカンダに残って大砲の建造を開始する。ワカンダには既に、ファンタスティック・フォーがファーストステップで行ったことを容易に模倣できる高度な技術がある。

1つのチームは828、具体的にはバクスター・ビルに向かい、そこで大砲を建造する。最後のチームは別の地球(10005)へ行き、そこのヒーローたちに計画を聞かせる必要がある。これが最も重要かつ危険な任務とみなされているため、非常に重要なヒーローたちが向かう。ヴィクター、リード(ハービーも)、サム、エレーナ、シャン・チー、そしてボブ(セントリー化はしていない)がそこへ向かう。ヴィクターは、一旦家に帰らなければならないと主張し、後でグループに合流すると言う。

この議論と別れの場面で、スティーブはソーにロキのことを話す。ソーはスティーブにロキのところへ連れて行くように言う。そこで彼らは、ロキがスティーブに残したカードを使ってTVAに向かう計画を立てる。

スーとシュリにも独自の事情があり、スーはシュリにヴィクターを信用していないと打ち明け、自分たちで他の選択肢を探す。616に残るチームは、シュリ、スー(フランクリンと一緒)、スティーブ、ソー、アントマン、レッドガーディアン。828に向かうチームは、ジョニー、ザ・シング、ファルコン、U.S.エージェント、ゴースト、バッキーとなる。


基本的にこれまでの噂をまとめたような、ファンフィクションの感じも漂う内容に。しかしいくつか散見される細やかな描写は本物っぽさもあり、今のところ真偽不明となっています。

個人的に気になっている点として、デッドプールとウルヴァリンは映画「デッドプール&ウルヴァリン」でカサンドラ・ノヴァと戦った二人という事でいいのだろうかというもの。

普通に考えれば「ドゥームズデイ」に登場するプロフェッサーXとマグニートーたちが守ろうとしているX-MENの世界にもウルヴァリンはいるはず。だとすれば、ウルヴァリンが二人並んでもおかしくなさそうですが、この世界の本来のウルヴァリンは既に死亡しているとかそういう事でしょうか。とにかく今回流出とされた文章の中では、そのあたりの詳細は読み取れませんでした。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんがマンスパイダーの計画は怖すぎて中止したと語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」には開発の早い段階からコミックのマンスパイダーが登場すると噂されていましたが、トム・ホランドさんがこのアイデアがもともとあったことを認めつつ、実際には採用されなかったと語りました。

インタビューの中でトム・ホランドさんは「基本的に私が考えたのは、『スパイダーマンが新しい能力を次々と身につけ始めたらどうなるだろう?彼はどんどん強くなり、どんどん速くなり、感覚も研ぎ澄まされていく』ということでした」と開発初期を振り返り語りました。

そして「オーガニック・ウェブは私が考え出したものではないんです」と予告にあったようなウェブシューターを介さずに、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンのように体内で生成したクモの糸を出すというピーターの変化について言及。

「ある時、『もし彼の手から牙が生えて、毒針が生えていたらどうだろう?』って思ったんです。でも、それは映画には出てきませんからご安心ください。彼がマンスパイダーとして目覚める悪夢のシーンも検討したんですが、すぐに『この映画は大人だけでなく子供にも楽しんでもらいたい。これはちょっと怖すぎる』ってなったんです」と、この計画を中止した原因について明かしました。

2005年のコミック「ジ・アザー」でピーター・パーカーは毒針を使えるようになり、ウルヴァリンの爪のように手首から針が出たり引っ込んだりする描写がありましたが、最終的にこの能力は失いました。

マンスパイダーが怖すぎるから中止した、というのは至極当然な流れではありますが、この指針はトム・ホランドさんが出演する今後のスパイダーマンがR18になる可能性が極めて低い事を示しているものであり、「ブランニューデイ」に登場するパニッシャーのように本来の姿を思う存分描けないという制限が加えられる事を意味します。

したがって、今後のシリーズでヴェノムやカーネイジが登場する事があったとしてもSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)で見た彼らほどの表現は期待できないかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ドラマ「ワンダーマン」シーズン2が突如打ち切りに

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」のシーズン2が打ち切られたと、海外メディア Variety が報じました。シーズン1の配信後まもなく、スタジオはシーズン2の制作決定をアナウンスしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wonder-man-s2-official-announcement/”]

記事によると、シーズン2の脚本家チームは結成されず、脚本家たちは他のプロジェクトに取り組むために解雇されたとの事。

「ワンダーマン」は初回放送で批評家から高い評価を受け、シーズン1はRotten Tomatoesで91%という「ワンダヴィジョン」と同等の高い評価を獲得しました。主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんは同番組での演技により、コメディシリーズの主演男優賞としてエミー賞にもノミネートされました。

ディズニーはこの番組の視聴者データを公表していませんが、配信開始週にニールセンのストリーミングトップ10チャートに一度だけランクイン。1月26日から2月1日の週のストリーミングオリジナル作品トップ10チャートで8位に入りましたが、翌週にはチャートから姿を消しました。

記事は、事情を知る関係者によると、「ワンダーマン」はシーズン2の制作は見送られたものの、同シリーズに登場するキャラクターは将来的に他のマーベル作品に登場する可能性があると言います。

海外メディア CBM はこの報道に対し、「ワンダーマン」のショーランナーを務めたアンドリュー・ゲストさんが正式に認めたと報告。SNSを通じて「マーベルは『ワンダーマン』をキャンセルしました。私たちが作った番組をとても誇りに思っています。デスティン・ダニエル・クレットン、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、そしてベン・キングズレー卿と仕事ができたことにとても感謝しています。見てくださった皆さん、そして私たちを応援してくださった批評家の方々に感謝したいと思います」とコメントしたと伝えています。

Varietyが報じた視聴者数が打ち切りの原因だとすれば、それ以下だったと報じられた「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の結果により、撮影済みのシーズン3はともかくとしてシーズン4への更新が絶望的になるとの意見も。

一部海外ファンはデスティン・ダニエル・クレットン監督が次に「NARUTO」の実写化を行う他、マーベルでもシャン・チーの続編やスパイダーマン5作目を担当する可能性など、スタジオにとっても優先度の高いプロジェクトが控えているからではないかと考えています。

ワンダーマンは自身のシリーズを失いましたが、X-MEN関連のプロジェクトなどで再び戻る事になるのでしょうか。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月28日 よりディズニープラスで配信中です。

ソース:‘Wonder Man’ Not Returning for Season 2 at Disney+ (EXCLUSIVE)

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが初期の編集バージョンが気に入らなかったと明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めたトム・ホランドさんとゼンデイヤさんが、編集の初期バージョンの内容が気に入らなかったと語りました。

海外メディア Quotable とのインタビューで、ホランドさんは脚本の執筆、制作、編集に至るまでのプロセスについて説明し、初期のバージョンは試写会の観客の声を盛り込んだ内容だったにも関わらず、良いものには仕上がらなかったと言います。

「この映画の様々なバージョンを見てきましたが、そのうちの一つはあらゆる人からの意見をすべて取り入れたものでした」

「そしてチームが編集し、それを見ましたが、私たちはそれが気に入りませんでした。全くうまくいかなかったんです。観客が求めていたものではありましたが、クリエイターである私たちが望んでいたものとは少し違いました。しかし、その経験から教訓を得たので、編集室では映画は千差万別の方法で変わる可能性があるということを学びました」

こういった映画の内部試写会に招待される人物らは、往々にして業界関係者であり一般の映画ファンよりもより多くの知識と経験を兼ね備えていることは珍しくありませんが、だからといって彼らの意見が大衆が求めるものとは限らないのは当然です。

今作でトム・ホランドさんや監督が彼らの声の通りにやってみて「うまく行ってない」と判断し、さらに編集しなおしたのは結果的に良い方向に向かったと考えられ、既に公開されている国や地域の反応は上々のようでチケット売上も順調と報じられています。

この記事の執筆時点では、全世界で今週末に4億6500万ドルの興行収入を記録する予想が出ており、ソニー映画史上では「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に続く歴代2位のスタートとなる見込みです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」監督がハルク単独映画に言及、「アイデアはどれもかなり良い」

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、噂のハルクの単独映画について言及しました。

海外メディア Variety とのインタビューで、監督は次のように語っています。

監督は「マークはいくつかの企画を持っています。それらはかなり良いものだよ」とコメント。「ブランニューデイ」に出演しているハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロさんから単独映画のアイデアを聞いたとし、その内容を評価しました。

ハルクのソロ映画、そして最終的なクロスオーバー映画としてコミックの「ワールドウォー・ハルク」をベースにした作品が計画されているとかなり以前から噂されていました。

マーク・ラファロさんもソロ作品に意欲を見せていましたが、難しいとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-mark-ruffalo-talks-hulk-solo-movie/”]

今もこのハルクの映画の開発が進められているのであれば、ハルクは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後もMCUで暴れる余地が残されているのかもしれません。

クレットン監督の評価を鵜呑みにするのであれば、ハルクは「シークレット・ウォーズ」で退場するよりも物語を継続する可能性のほうが高そうですが、詳細は今年末の「ドゥームズデイ」と来年末の「シークレット・ウォーズ」の劇場公開を見守る必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、制作トップがキングピンやヴェノムについて語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の今後について、ソニーのエイミー・パスカルプロデューサーとマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が話しました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」などでキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが以前から話している複雑な権利関係について質問されたファイギ社長は、クロスオーバーの話し合いが進んでいると明かしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-vincent-donofrio-addresses-spider-man/”]

(キングピンの権利は)彼が言うほど複雑なんかじゃありませんよ。 他の作品と同じようにクリアすべき調整ごとはあるけれど、私たちはそれらのキャラクターについてすでに話し合いを進めているところです。

「ブランニューデイ」がまだ「スパイダーマン4」の仮称だった頃から新三部作のラスボスはキングピンではないかと噂されていましたが、ラスボスかどうかはともかくとして登場のための話し合いが行われていることは正式に認められる事となりました。

一方でトム・ホランドさんとトム・ハーディさん、スパイダーマンとヴェノムのクロスオーバーについて「まだ希望はありますか?」と訊かれたエイミー・パスカルさんは「共演できたら最高よね、そう言っておくわ」と回答。

するとファイギ社長が「常に希望は持つべきだよ(Always have hope…)」と横からフォローし、パスカルさんが「そうよ、私たちには希望があるわ!(We have hope!)」としたところで、ファイギ社長は「希望はないですけどね(We have no hope.)」とアメリカンジョークで締めて一同爆笑となりました。

このやり取りから、キングピンとのクロスオーバーよりも実現の可能性は低いと見られています。

アニメ版ヴェノムについては詳細は不明ながらも「進んでいます」とパスカルさんは回答しました。

MCUにヴェノム・シンビオートが再登場すると噂されていますが、それは別の人物が寄生される事になるのでしょうか。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」今週末に4.6億ドル予想、エンディングなどほぼ全編が流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が一部国と地域やAmazon Prime会員向けの先行上映が行われた結果、オープニングからエンディングまでのほぼ全ての全貌が明らかになってきています。注目されているポストクレジットシーンなども映像で流出していますが、公式削除が相次いでいます。

なお、この記事は流出の事実をお伝えするのみで、内容については触れていません。

海外メディア Deadlineによると、「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」は今週末、全世界で4億6500万ドルの興行収入を記録するだろうとの事。少し前の8億ドル予想は少々楽観的すぎたようですが、ソニー史上では「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に続く歴代2位のスタートとなりそうだと言います。

前売りチケットは「ノー・ウェイ・ホーム」の7800万ドルよりも、「ブランニューデイ」が8000万ドルとやや上回っていますが、本作の売上はやや伸び悩むと予想されているようです。

THR によると、「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」は中国での興行収入が2億5500万ドルに達する可能性があり、数週間以内に10億ドルを突破する見込みだとの事。

スパイダーマンは中国で大きな追い風を受けており、現地作品『ザ・ビリーブ』との激しい競争にもかかわらず、4500万ドルのオープニング興行収入を見込んでいると説明しています。参考までに、これは「トイ・ストーリー5」が中国で公開されてから全期間で稼いだ金額を上回る事になります。 

なお、本作の製作費は2億2500万ドルだと言います。「ノー・ウェイ・ホーム」の2億ドルよりも上昇していますが、制作国のアメリカもロケ地となったイギリスも当時より物価が上昇しており、制作規模としてはやや縮小したと言えそうです。

興行収入が伸び悩む原因として、海外で既に上映されている映画のほぼ全編が流出している事が影響しているのでしょうか。「ノー・ウェイ・ホーム」のほうが劇場公開直前に多くの映像が流出したイメージがありますが、当時とは映画の公開状況もやや異なっています。特に日本はアメリカよりも3週間遅れでの公開となっていました。

それに比べると今回、日本での公開はアメリカと同時ではあるものの、いくつかの国では既に公開されているため、各種SNSのAIはそういったネタバレ切り抜きをオススメしてきています。

映像や画像は現状で削除される傾向にありますが、テキストでのネタバレはそのままになっているケースがほとんどであり、今週末に見に行く予定の方は(既に遅いかもしれませんが)ご注意ください。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ラムロッド役が「有名俳優が完全に削除された」と明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でアイヴァンというロシア人悪役を演じたビリー・クレメンツさんが、新作映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でラムロッドを演じました。その舞台裏をSNSで公開、「有名俳優が完全にカットされた」とも報告しています。

ビリー・クレメンツさんはマーベル映画2回目の出演について次のように語っています。

「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」で「ラムロッド」を演じています! また別のマーベル・コミックのキャラクターを演じられて、本当に最高です! ザ・ロシアンとラムロッド。

私はコミックが大好きで、自分が表紙を飾っているコミックを所有できるなんて、本当に、本当に、本当にクールなことです。

ラムロッドに関するシーンは多くカットされましたが、映画は編集で3時間もカットしなければならなかった上、もっと有名な俳優たちの出演シーンも完全にカットされてしまった中、たとえほんの少しであっても出演できたことを本当に嬉しく思っています。

ラムロッドがコミックに登場するすべてのシーンを研究し、キャラクターをできるだけ正確に演じられるよう、1日2時間トレーニングに励みました。ダイエットのアドバイスをくれた @eddiehallwsm に感謝します

この素晴らしい機会を与えてくれた @marvelstudios と @vancityreynolds に感謝します。そして、これを実現させてくれたすべての方々に。

先日、Netflixのマーベルドラマに出演していたロザリオ・ドーソンさんが「ブランニューデイ」への出演の噂を認めつつ、全てのシーンがカットされたと告白していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-rosario-dawson-confirmed-cameo-but-all-cut/”]

クレメンツさんの投稿がロザリオ・ドーソンさんの事を指しているのか、他にも別の誰かがいることをほのめかしているのかはわかりませんが、監督は先日のインタビューで、撮った映像を半分以下の時間に圧縮するために複数のキャラクターを削除せざるを得なかったとも話していました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。