映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんがアイアンマン再演をほのめかす?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム役でシリーズにカムバックするロバート・ダウニーJrさんが、クリスマスを祝ってSNSを更新。その投稿が、アイアンマンの再演をほのめかしているのかと話題になりました。

RDJさんはドクター・ドゥームとアイアンマンの顔をクリスマスのオーナメントに見立てたコミックアートを投稿。

公式の予告でスティーブ・ロジャースの帰還が発表されたタイミングとも相まって、トニー・スターク再演の可能性がどの程度あるのかと海外ファンは考えています。

実際の所、この投稿だけではRDJさんがアイアンマンを再演すると決めつけるのは早計かもしれません。RDJさんは少し前にもドクター・ドゥームとアイアンマンの画像を投稿しており、単に自身が演じる新旧のキャラクターをアピールしているだけの可能性があります。

かと言って、再演の可能性がゼロだとも言うべきではありません。

アイアンマン/トニー・スタークは「アベンジャーズ/エンドゲーム」でサノスから宇宙を救うために自己犠牲の決断をし、MCUで最も感動的な瞬間の一つを形成しました。トニーの単純な復活は、この瞬間を台無しにしてしまいます。

しかし、マルチバースを利用した変異体という形でトニー・スタークやアイアンマンを再演する可能性は常に残されている状態です。

RDJさんは記事執筆時点で60歳、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」公開時は61歳で、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」公開時点で62歳になる事に。したがって「アベンジャーズ7」が「シークレット・ウォーズ」の5年後ぐらいに来たとしても、その時は67歳とかなり高齢になってきます。

オリジナルのアベンジャーズを再集結させるならば、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のタイミングを逃せばかなり厳しくなると言わざるを得ないでしょう。そういう意味ではアイアンマン再演の可能性は高いとも言えそうです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当時はドクター・ドゥームの仮面の下がトニー・スタークの変異体ではないかと考えられていましたが、その後は「エンドゲーム」まで見てきたトニー・スターク自体がドクター・ドゥームの変異体ではないかとする説も。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tony-stark-variants-theories/”]

また、トニー・スタークとメフィストが何らかの契約をしていた可能性も捨てきれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-heart-the-hood-doctor-doom-rumor/”]

RDJさんの投稿が単なる遊び心だったのかは、1年後の映画の公開時に確認する事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんは最初の噂どおりのキャラクターかもしれない

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんについて、彼女はやはりジーン・グレイを演じている可能性が高いと報じられました。

セイディー・シンクさんの役についてはこれまでにかなりの噂が報じられており、最近はヴィランのシャスラであるという説も強くなっていました。

他にも様々なキャラクターの名前が報じられてきましたが、かつての「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のように、リーク対策として偽の情報が制作側から流された可能性があるようです。

@Cryptic4KQual 氏は当初、セイディー・シンクさんのキャラクターが「マルチバースに関与している可能性が高い」としていましたが、これが誤りだったと訂正し、ミュータントであるという説が正しいようだとしました。

少し前に海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」とドラマ「ワンダーマン」のダメージコントロールの役割について話す中で、セイディー・シンクさんにも言及

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dodc-role-after-avengers-secret-wars/”]

ダメージコントロールは彼女の能力をベースにミュータント対策兵器、すなわちコミックのセンチネルを作る計画があるようだとしていました。この部分はシンクさんがシャスラだった場合にコミックとはまったく関係がないような展開となり、彼女がジーン・グレイである場合はとてもしっくりと来る流れになっています。

また、セイディー・シンクさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にもキャスティングされている事を考えると、シャスラはかなり驚異的で魅力的なヴィランではありますが、黒幕がいるような「シークレット・ウォーズ」に放り込む事はスーパーヴィランの無駄遣いで、もっとじっくりと描く方が良いとも思えるところとなっています。

「ブランニューデイ」予告が流出しだしたこのタイミングで、セイディー・シンクさんはやはりジーン・グレイを演じている説を支持するスクーパーが増加してきていますが、今のところ決定的な証拠もなく、引き続き注目の話題となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの映像はキャンセルか、錯綜する第3弾と第4弾の予告情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー予告に関して、予定されていたドクター・ドゥームの映像がキャンセルされた可能性がある事が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今週の The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏によると第3弾は20世紀FOXから帰ってくる X-MEN に焦点を当て、第4弾ではファンタスティック・フォーワカンダ人にスポットライトを当てるようです。

昨日は Cryptic4KQual氏が第3弾にサイクロップスが登場する事をほのめかしており、今回のスナイダー氏の主張と部分的に一致する事になりました。

そして同氏はスナイダー氏の主張を後押しし、ドクター・ドゥームの映像は計画から外れたとした上で、新しい映像は予定されていたものと同じくらい大規模なものになるだろうとしました。

当初、第3弾はロキ、第4弾がドクター・ドゥームの映像になると報じられていましたが、2つとも計画が変更されたと両氏は考えているようです。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」のかわりに「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の制作が発表され、ドクター・ドゥームをロバート・ダウニーJrさんが演じる事が大々的に発表されたのを最初に、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでもドクター・ドゥームを紹介した事で、ファンにとってドクター・ドゥームは比較的最近の知り合いとなっていました。

したがって、かなり懐かしい、そして若いマーベルファンには見たことがないかもしれない X-MEN を紹介する事は、ある意味理にかなっていると言えそうです。

第4弾ではワカンダ人が登場するという事で、おそらくはシュリが中心の映像に。シュリも2022年の「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」から3年振り、「ドゥームズデイ」の公開時点では4年ぶりになるキャラクターであり、直近で姿を見せたドクター・ドゥームよりも紹介しておきたいとスタジオが考え直したと言う事でしょうか。

個人的にはロキが「ドゥームズデイ」でどのような役回りになるのかのヒントが予告にある事を期待していましたが、ドクター・ドゥームと共にロキの映像も取り下げられているようです。

本作の予告映像は以前から、20や30以上が用意されているとも報じられており、ファンの反応などもうかがいつつ、もっと直前でさらに予定が変更される可能性もあるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第3弾予告の内容が急遽変更か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式映像第1弾が公開され、公開から9時間ほどを経過してグローバル版の再生回数は600万回を突破する注目度合いとなっています。この映像は先週、映画館で先行公開されていたもので、週ごとに新しい映像が公開予定と報じられていました。

今週も映画館で新しい映像、第2弾となるものが公開されると見られており、ネット上ではその映像が既に流出済み。したがって、来週もまた、第3弾となる新しい映像が公開されると見られています。

「ドゥームズデイ」の予告は3本、あるいは4本公開されると報道されており、1本目がスティーブ・ロジャース、2本目がソーで、3本目がロキかドクター・ドゥームとされていましたが、ここに来て計画が変更された可能性があるようです。

予告情報に実績と定評のあるCryptic4KQual氏はジェームズ・マースデンさんのサイクロップスの画像を添えて、「3本目のティザーは・・・情報が正しいと信じている。」と投稿。

第3弾映像がサイクロップス、ないしはX-MENの映像になることをほのめかしました。

X-MENは公式のキャスト発表に含まれている事からクリス・エヴァンスさんほどのサプライズ性はないかもしれませんが、古いマーベル映画ファンからの注目度はかなり高い事が予想されます。

実際に第3弾の映像がどんなものになるのかは遅くとも来週に映画館で判明する事で、第1弾が今日、公式でオンライン公開された事を考慮すると、第3弾は1月7日にオンラインに登場すると予想出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で意外なキャラクターが戻って来るという

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、ロザリオ・ドーソンさんが出演していると報じられました。ドーソンさんはNetflixのドラマ「デアデビル」などでクレア・テンプルを演じていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はロザリオ・ドーソンさんが「ブランニューデイ」でMCUのナイトナース/クレア・テンプルを演じていると報告。

「ブランニューデイ」にはNetflixから復活したパニッシャーが重要な役で登場し、並行してNetflixのマーベルドラマの後継作でもある「デアデビル:ボーン・アゲイン」が進められている事から、Netflixからの再登場はどのキャラがどの作品で起こってもおかしくはない状況になってきていましたが、次に再登場するのはクレアという事になるようです。

Netflixの「デアデビル」シーズン1で登場したロザリオ・ドーソンさんのクレア・テンプルは、その後「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアンフィスト」にも登場。「ディフェンダーズ」のあとルークと一時的な恋愛関係になりましたが、ルークがハーレムのボスとして暗い道を歩み始めたタイミングでその関係にも終止符がうたれました。

ロザリオ・ドーソンさんは 2022年のコミックイベントでMCUにパニッシャーが復帰する事をポロリ発言。ドーソンさんはマーベル・スタジオと何らかの話し合いをしていると考えられていましたが、後日、これはファンから聞いた話だと弁明しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-daredevil-rosario-dawson-comments-punisher-reboot/”]

2024年のインタビューではディフェンダーズ関連の共演者と度々会っていると明かしつつ、クレアを再演したいとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-daredevil-rosario-dawson-wants-return-to-mcu-born-again/”]

今のところ、ドーソンさんが撮影に参加していたとされるような決定的な写真等はなく、来年予定されている追加の撮影からの参加となっているのかもしれませんが、続報にも注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告は過去の噂を裏付けている?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が正式公開となり、今週も新しい予告が公開されると見られている中、先日、オンライン上ではひと足早くリークされていました。この第1弾と第2弾の予告は、過去の噂を裏付けているのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

第2弾の予告では映画「ソー:ラブ&サンダー」のラブが再登場

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-2nd-teaser-leaked/”]

ゴアの娘でエターニティの力で復活した彼女はエターニティのコズミックパワーを宿しており、ほんの短いエピローグ部分でソーと同等のパワーを見せていました。

このラブがドクター・ドゥームに奪われてしまうのではないかと、一部のファンは考え始めています。

ドクター・ドゥームは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でフランクリン・リチャーズへの接触を図る所で終わっており、フランクリンとラブの二人の強力な子供を手中に収める可能性があるようです。

そして、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの子と考えられる第1弾予告の赤ん坊。この赤ん坊は男の子で名前はジェームズだとも報道されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-teaser-baby-detail-rumor/”]

コミックのジェームズ・ロジャースはネクストアベンジャーズとして未来でウルトロンと戦いました。ジェームズのパワーはスティーブ・ロジャースと同等で、フランクリンやラブと比較すればかなり見劣りするものですが、彼がスティーブが返しにインフィニティ・ストーンの影響を何らかの形で受けているとすれば厄介な事になりそうです。

そしてドクター・ドゥームが子供を集めているとすれば、このジェームズもターゲットになる可能性が高く、4人目としてティ・チャラの息子トゥーサンもターゲットになるのではないかと予想されています。

かなり以前、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」ではドクター・ドゥームが邪悪なアベンジャーズを未来から連れて来ると噂されていた時期があり、最近の予告映像の公開によって、彼がヒーローの子供たちを攫って邪悪に育て上げるのではないかと考えられるようになってきました。

これはスクーパーによる真偽不明の情報でもなくあくまでファンの推測であるため、リーク情報以上に不安定なものですが、過去のスクープに基づいている事もあって、確かにと納得する部分もあります。

そうでなくともスティーブ・ロジャースの子は作中で重要なカギとなると見られていますが、一体どのような展開を迎えるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、公式の予告が予想よりも早くにオンライン公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が、マーベルの公式Youtubeチャンネルとその他関連SNSにて公開されました。この映像は先週、「アバター ファイヤー&アッシュ」の劇場公開と共に映画館で先行公開されていたもので、予想よりも少し早くにオンライン公開となりました。

ディズニーのマーケティング手法には批判の声もあったものの、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の3本、ないしは4本あるとされている予告の1本目がオンライン公開に。スティーブ・ロジャースの復帰が大々的に認められました。

予告の7秒ごろに登場する家は「アベンジャーズ/エンドゲーム」に登場したペギー・カーターの家であある事から、予告には含まれていませんが、近くにヘイリー・アトウェルさんが演じるペギーがいると推測。

©MARVEL,Disney

予告でスティーブ・ロジャース以外の唯一の登場人物である赤ん坊は、コミックにいる養子の可能性を除外すれば、スティーブとペギーの間に生まれた赤ん坊だと推測できます。

この赤ん坊の名前等は既に報じられていますが、今のところ真偽は不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-teaser-baby-detail-rumor/”]

今週は2本目の予告が映画館で公開される予定で、先日はオンライン上に流出していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-2nd-teaser-leaked/”]

スティーブの映像が今日公開されたと言う事は、2本目の予告映像は来週正式に公式Youtubeなどで公開されると期待出来そうです。

クリス・エヴァンスさんはスティーブ・ロジャースの再演について、「無いとは言えない」としつつも、納得の行く脚本が必須で、ただのファンサの為には戻らないという姿勢をこれまで貫いてきました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-chris-evans-steve-rogers-3/”]

スティーブ・ロジャースは「エンドゲーム」のラストで過去にインフィニティ・ストーンを返しに行くタイムトラベルをして現代から去り、老人になって戻りサム・ウィルソンに盾を託しました。そしてその間にあった事としてペギーとのダンスを振り返るシーンで終了していましたが、ドラマ「ロキ」でロキがTVAの裁判で主張していた通り、これは重大な過去改変でした。

しかしレンスレイヤー判事はこれを予定通りとし、アベンジャーズを咎めることはありませんでした。

©MARVEL,Disney

これは在り続ける者がロキにその座を託すために必要なタイムトラベルだったと考えられていますが、特にスティーブ・ロジャースの行動は時間軸の不要な分岐を生み出し、彼をネクサスビーイングたらしめたと見られています。

©MARVEL,Disney

スティーブがペギーと過ごし、子供までもうけてしまった事は在り続ける者の予定外で、この分岐イベントの果てにインカージョンが発生。その影響でドクター・ドゥームの家族が死亡し、復讐にやってくるというのが「ドゥームズデイ」で予想されているあらすじとなっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」ではTVAがスパイダーマンたちを集める計画だった

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はもともと征服者カーンをメインヴィランとする「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として開発されていましたが、カーン役のジョナサン・メジャースさんの解雇に際して計画は大きく変更せざるを得ない状況になりました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、破棄された脚本の一部としてTVAが征服者カーンと戦う予定だったとし、3人のスパイダーマンたちを送り込む計画があったと主張しています。

「この映画では、TVAは、自分たちこそがカーン評議会を倒せる唯一の存在だと信じ、マルチバース全体からアンカービーイングを集め始めました。トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドはそれぞれの現実のアンカーであり、トム・ホランド演じるスパイダーマンはEarth-616のアンカーを務めました。」

「この映画は『シークレット・ウォーズ』に比べて規模が小さく、ホランド演じるピーター・パーカー、トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、そしてニコラス・ケイジ演じるゴーストライダーのような他のアンカーに重点を置く予定でした。」

「そして計画は、最終的に彼ら全員が失敗し、マルチバースが崩壊し、カーンがバトルワールドを創造するというものでした。そして、これが『シークレット・ウォーズ』の舞台となり、他のMCUキャラクターやマルチバースの新たな登場人物たちがバトルワールドに集結する予定でした。」

「デッドプール&ウルヴァリン」で導入されたアンカービーイングという設定を用いて話が展開する予定だったようですが、「ドゥームズデイ」の最新の噂ではアンカーについて耳にすることはほとんどありません。

「ザ・カーン・ダイナスティ」のメインヴィランを征服者カーンからドクター・ドゥームに置き換えたのが「ドゥームズデイ」というような単純な事ではなく、ストーリー自体も大きく変更されたと言えるようです。

なお、ダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」にカーンが登場すると先週報じていましたが、アレックス・ペレス氏は「カーンは当分棚上げされている」と、登場しない事をほのめかしました。

どちらもスクープの実績と活動歴を重ねてきているため信頼性は比較的高いですが、珍しく主張が衝突。どちらかの情報が古く、現在は計画が変更されていると考えられそうですが、どちらが正しいかは今のところわかっていません。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」から生まれ変わった「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は予告映像の公開が始まりだしたところで、少しずつ物語が見え始めてきています。現状では「ドゥームズデイ」で3人のスパイダーマンは再集合しないと見られていますが、来年の追加の撮影も残されており、事態がどう変化するかを見守る必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではピーターの精神的葛藤が描かれると言う、マンスパイダーは登場しないとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、ピーター・パーカーの精神的な葛藤が中心に描かれると報じられました。本作にはハルクことブルース・バナーも登場する事になっていますが、彼と似たような悩みを抱えることになるのでしょうか。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」の見どころについて次のように述べています。

「一般的なスパイダーマンのストーリーでは、ピーターが私生活とヒーロー活動のバランスを取るために、スパイダーマンから距離を置く事がよくあります。今回はその真逆で、過去の行いに対する罪悪感から逃れるため、スパイダーマンとしての活動に夢中になります彼はより大きな責任を負っていると思い込み、友達や愛を持つことさえ許されないと考えるのです。」

この事はスパイダーマン映画のプロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんが、「ピーターになる事を諦めて、スパイダーマンになる事に集中する」と2024年12月に認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-story-detail/”]

ペレス氏はさらに「そして、私たちが目にする最も重要な教訓は、あの古くからある格言『大いなる力には、大いなる責任が伴う』に改めて焦点を当てることだと思います。それは世界に対してだけでなく、ピーターに対してもです。ピーター・パーカーを失えば、スパイダーマンも失うことになるのですから。そして、ピーターがスパイダーと戦おうとする(心理的にも物理的にも)というアイデアは、両者が支配権をめぐって争う中で、ピーターが両方が存在できること、そしてそれがスパイダーマンをスパイダーマンたらしめているのだと気づくという点で天才的だ。」と続けました。

「ブランニューデイ」のピーター・パーカーは内なるスパイダーと精神的な戦いも含まれているようで、ある種同じような状況を体験してきたブルース・バナーの助言がピーターにとって役立つのかもしれません。

コミックでは2004年の「スペクタキュラー・スパイダーマン」のスパイダークイーン編で、スパイダーの能力によって変身するという設定が描かれました。90年代のアニメでもピーターがマンスパイダーに変身するエピソードがありましたが、ペレス氏は「ブランニューデイにマンスパイダーは登場しない」ともコメントしました。

先週、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の全ストーリーとされるものがリークされ、マンスパイダーが登場するとされていました。このリークはメディアやスクーパーが偽物だろうとしていましたが、ペレス氏はグロテスクなピーター・パーカーの実写版は登場しないと明言する事になりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mc-spider-man-bnd-story-leak-but/”]

しかし精神的な葛藤の結果がどうなるかについては触れられておらず、特にピーター・パーカーの心が内なるスパイダーに支配されてしまった場合、マンスパイダーまでは行かずとも、ハルクのような何らかの肉体的な変化が出てくるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、少し画質が向上した新しい予告映像が流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が新たに流出しました。先週も映像は流出していましたが、少しだけ見やすくなっている他、2分のロングバージョン(おそらくフルバージョン)となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

一部シーンでVFXが完成していないように見られるのは先週リークされたものと同じ。パソコンの画面の右下に表示された時計が正しければ、この映像は10月に撮影されたもののようです。

以前の記事で書いたピーターがオーガニック・ウェブを発射するシーンもかなり見やすくなっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-organic-web/”]

他、MJ、ブルース・バナー、マック・ガーガン、そしてパニッシャー/フランク・キャッスルの姿などが確認出来るように。約半年後の劇場公開に向けて、見どころを詰め込んだ映像に仕上げているようです。

イギリスのソニー・ピクチャーズがクリスマスの予告をほのめかし、ソニーが「アナコンダ」の米劇場公開時に映画館で流すのではないかとも憶測されていることから、早ければ今週、映画館でこの映像の完成バージョンを見る事がかなうかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。