ダコタ・ファニングさんがMCU出演の噂を否定、しかし意欲は認める

2022年にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に出演すると報じられていたダコタ・ファニングさんが、最新のインタビューでこの噂を否定しました。しかしながら、マーベル映画に出演する事は前向きであるとも語りました。

海外メディア The Direct とのインタビューで「噂が実現していませんが、実際はどうっだったのでしょうか」と質問されたダコタ・ファニングさんは「今のところ、そういう話はありません。でも、もしそういう話が出たら、もちろん大歓迎です。インスタグラムで(噂を)見かけることもあります。そういう時は、エージェントに電話して状況を確認しなくちゃ。でも、今のところ、そういう噂に真実はありません。」と述べました。

演じてみたいキャラクターはいますかとの質問に対しては「今まで真剣に考えたことはなかったけど、ぜひやってみたいわ!何でも挑戦してみます。もし誰かが私を必要としてくれるなら、何でも演じます。」と回答しました。

2022年、海外メディア GFR はダコタ・ファニングさんがMCUに参加する事がわかったとし、役は推測だと前置きしつつ、ファンタスティック・フォーのスー・ストームの可能性が高いとしていました。

結局のところ、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でスーを演じたのはヴァネッサ・カービーさんであり、ダコタ・ファニングさんは話し合いなどなかったとしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が終わった後、フェーズ7に入れば「X-MEN」のリブート版を始めとしていくつかの新シリーズも始まる予定で、そこでは多くの新キャラクターが登場すると見られています。

したがってダコタ・ファニングさんが参加する余地は常にあると考えられますが、オファーされるとすればどのような役になるのでしょうか。

ソース:Dakota Fanning Debunks Marvel Casting Rumors While Leaving the Door Open For Future MCU Roles: ‘I’d Be Down’ (Exclusive)

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ジャッカルに関する新たなウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告動画が解禁となり、いくつかのヴィランや既知のキャラクターの発表が行われましたが、現時点でこの映画のラスボスが誰なのかという事ははっきりとしていません。

そんな中、予告に挿入されている謎の声が誰なのかという事がファンの興味の対象のひとつとなっていますが、この話題について新たな情報が投下されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-mysterious-narrator-rumor/”]

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はマイルズ・ウォーレンはジャッカルとしては登場するが科学者としては登場しないと報告。

真意は分かっていませんが、件の謎の声がマイルズ・ウォーレンではない可能性をほのめかしました。

コミックのジャッカルことマイルズ・ウォーレンはエンパイアステート大学(ESU)の生化学の教授で、ピーター・パーカーの教師。「ブランニューデイ」の予告映像で、ピーターはESUのロゴが入ったトレーナーを着用していました。

©Sony Pictures,MARVEL,Disney

「ノー・ウェイ・ホーム」のラストで孤独に新生活を始めたピーター・パーカーはGED(General Educational Development:一般教育修了検定)、つまり高卒認定試験の対策本を携えていました。その後、MITではなくESUに進学したのだと思われます。

ESUは架空の大学で、コミックではここに前述のマイルズ・ウォーレン教授がいる他、リザードとなったカート・コナーズ教授なども在籍。生徒としてはハリー・オズボーンやグウェン・ステイシーなどもここに通っている、スパイダーマンのコミックで重要なロケーションとなっています。ウォーレン教授はグウェンに好意を抱き、彼女の死がスパイダーマンのせいだと考え、グウェンやスパイダーマンのクローンなどを作成しました。

※ちなみにSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の「クレイヴン・ザ・ハンター」では、人間に非合法な改造手術を行っている闇医者として名前のみ登場しました。

したがって ESU が登場する以上はマイルズ・ウォーレン教授が登場しても何らおかしくはないのですが、今回の報告では彼はジャッカルとして登場するのみとなっているようです。

そこで次の候補ではないかと考えられているのがファーリー・スティルウェル教授。彼もまた ESU の教授でマック・ガーガンをスコーピオンに改造した博士でした。そもそもサソリとクモは「節足動物門 鋏角亜門(きょうかくあもん) クモガタ綱」に属する仲間であり、彼ならばクモの生態に詳しいという点で納得のいくキャラとなっています。

しかしながら、存在を「ナレーター」として表記して隠すほどのキャラかと言われれば疑問なところであり、やはり今のところは憶測の域を出ていません。

ジャッカルが黒幕であるならば、「ブランニューデイ」からの新三部作はクローン・サーガを原作としている可能性もある所。その初戦として、ラスボスがピーター・パーカー(のクローン)である、という候補も考えられるかもしれません。

声の主が誰なのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが壊滅的な展開を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、最新のインタビューで本作のスパイダーマン/ピーター・パーカーについて語りました。

予告映像公開後の初の公式インタビューでトム・ホランドさんは「ブランニューデイ」について次のように語っています。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』後のピーター・パーカーの葛藤は、スーパーヒーロー映画というジャンルにおいて、非常に奥深く、他に類を見ないものだと思います。」

「本作に登場する悪役たちは、本当に斬新で新鮮で興味深いものばかりだと思います。アクションシーンはまさに圧巻です。『ブランニューデイ』で私が最も楽しみにしているのは、これまでのどの作品よりも、ニューヨークがこの映画の重要な要素となっている点です。」

ホランドさんはさらに、本作の登場人物たちが「自分のアイデンティティを見つけ、大人になる」事を描くとし、ピーター・パーカーの場合は、それは「進化」し、「真の意味でのアイデンティティを見つけることを学ぶ」ことだと語りました。

「ピーター・パーカーの一番好きなところは、常に自己犠牲の精神を持っているところだと思います。彼の行動はすべて他人のためであり、特にこの映画では、ネッドとMJを守るために究極の犠牲を払っています。そしてそれは、彼の私生活だけでなく、健康にも壊滅的な影響を与えているんです。」

「これはスパイダーマン映画ではこれまで扱ったことのないテーマだと思います。だからこそ、探求していく上で非常に興味深いテーマだと感じています。」

公開された予告映像は意外にもリークされたバージョンとCGのクオリティアップが施された以外はほぼ同じで、特にピーターがウェブシューターのガジェットなしにウェブを発射するシーンが残された事は、彼の肉体の変化を如実に表現していました。

「ブランニューデイ」にはコミックでピーターが本物のクモのように変異してしまったモンスター、マンスパイダーが登場するのではないかとも噂されていますが、トム・ホランドさんのいう変化はこの噂の事を指しているでしょうか。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の謎の声は誰?噂の人物が意味深回答

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の中で、謎の人物のセリフがいくつか含まれていましたが、これが俳優のキース・デイヴィッドさんの声に似ているとして話題になっています。

本作にはセイディー・シンクさんやトラメル・ティルマンさんなど、正式発表されたキャストの中にも役が未発表の人物が何人かいます。その中で、トラメル・ティルマンさんはグローバル版予告の公式字幕で「ビル」と表記されており、過去の報道が事実である事を後押ししています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tramell-tillmans-character-update/”]

今回話題になっている声は、同じくグローバル版予告では「ナレーター」として表記されており、ソニーは明らかに彼の役をまだ内緒にしておきたいと考えているようです。

クモの生態について解説する声の主ではないかとされるキース・デイヴィッドさんは、Instagramでのファンとのやり取りの中でこれについて直撃され、絵文字ひとつで回答。

どちらとも取れるような回答で確信は持てないところとなっています。

演者予想だけではなくキャラクター予想についても進められており、クモについて語るこのキャラはコミックのマイルズ・ウォーレン、別名ジャッカルと呼ばれるヴィランではないかと、多くの海外ファンは有力視しています。

コミックでは生化学の教授でもあったマイルズがこのように語る可能性は十分にあるところで、少し前にはジャッカル登場の噂の報道もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-characters-and-craziest-twist-rumors/”]

予告の中盤からラストにかけて所どころ語りが入っているこのキャラですが、この映画でどのような役割を持ち、彼の言う「Rebirth」が何を意味しているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ゴーストライダーの噂にライアン・ゴズリングさんがコメント

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でゴーストライダーを演じると噂されているライアン・ゴズリングさんが、最新のインタビューでこれに言及。その真相を語りました。

ジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでゴーストライダー役の候補に挙がっているのかと質問されたライアン・ゴズリングさんは「何と言っていいかわかりませんが、希望は捨てていませんよ」と回答。「いくつか話し合いはありました」と認めつつも、「複雑な状況なんです」と述べました。

ホロウィッツ氏が、ゴズリングさんの妻であるエヴァ・メンデスさんが 2007年 の映画「ゴーストライダー」でニコラス・ケイジさんと共演したことを指摘すると、ゴズリングさんは「夫婦のどちらかが出演できてよかったよ」とジョークで返答。

子供の頃にゴーストライダーのコミックを読んだわけではないとしつつ、このキャラクターに惹かれた理由として「ただの直感なんです」と語りました。

2026年の始め、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にゴーストライダーが登場する予定はなくなったとも報じられていました。

ライアン・ゴズリングさんが言う「複雑な状況」というのはゴーストライダー役としての出演の機会がキャンセルされた事を意味しているのでしょうか。

MCUにおけるゴーストライダーは、ブレイドやムーンナイトらと共にミッドナイトサンズを結成するとも言われていましたが、その中心を担うはずだったブレイドの映画が現状で無期延期となっており、当初の予定通り制作が進みませんでした。

ゴーストライダーはその影響を受けて出番がキャンセルされてしまったとも考えられますが、今のところその真相は不明です。

今回の発言が真実で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する機会が失われたとしても、来年の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」や再来年から始まるフェーズ7以降の作品で起用されるケースも予想され、続報にも注目です。

チャーリー・コックスさんが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について強く否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について「出演していません」と語りました。

昨年9月、米政治家暗殺事件の際にジミー・キンメルさんのコメントで一時番組が休止していた「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したチャーリー・コックスさんは噂について直撃され、コメントしました。

キンメルさんが「ブランニューデイ」に出演しているかと質問すると、チャーリー・コックスさんは「いいえ。」と断言し、「もし出演していたとしても、はっきり言っていいえと言うでしょう。でも、私は出演していません。」と答えました。

そして「私が嘘をついているかもしれません。でも、嘘じゃないんです。」と続け、「絶対にこの映画には出ていません。前作には出ましたよ。『ノー・ウェイ・ホーム』には出演していました。」と再度噂を否定しました。

また、「ボーン・アゲイン」シーズン2でパニッシャーの再登場がない事も認め、「彼が登場しない理由がこれで分かりましたね。ずっとスパイダーマンと行動を共にしていたんですから」と、先日公開された「ブランニューデイ」の予告についてもコメント。

「ブランニューデイ」出演を否定したコックスさんに対し、キンメル氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はどうなのかと追求しました。

この質問にコックスさんは「私の知る限りでは、(出演は)ありません。でもまだ撮影は始まってないですよね?私は息を呑んで電話の側で待っていますよ。」とオファーを待っているとし、出演の意志がある事を示しました。

多くのファンは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像からデアデビルが削除されたのではないかと考えていますが、コックスさん本人はあらためて否定する形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-deleted-2-characters-rumor/”]

結局のところこれは「ノー・ウェイ・ホーム」の予告が編集された状態で公開され、アンドリュー・ガーフィールドさんが嘘をついて否定しつづけていたのと同じ事の繰り返しで、コックスさん自身もそれを理解した上でコメントしています。

実際に出演しているかどうかは夏の映画の劇場公開か、リーク映像に期待するほかはありません。しかしそれまでの間に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はチェックしておくべきで、「ブランニューデイ」の予告で登場したザ・ハンド復活の真相などがどこかで描かれるかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告から二人のキャラが削除されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が昨日夜に公開され、ソニー・ピクチャーズのYoutubeチャンネルでは700万再生を超える注目を集めています。そんな中で、この予告映像から二人のキャラクターが削除されたと言われています。

海外スクーパーの MTTSH 氏の他数名の人物が、とあるシーンから二人のキャラが削除されたと主張。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の決戦のシーンからもトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんが消されていた前例があるため、今回も秘密を隠すために偽のシーンが差し込まれていたとしても不思議はありません。

では「ブランニューデイ」でも二人のスパイダーマンが助けに来るかと言われれば、そう考えるファンは少なく、今回ここで消されているのはデアデビルとハルクが有力視されているようです。

ザ・ハンドと対峙するという性質上、デアデビルとパニッシャーのほうが整合性が高いですが、パニッシャーは変身タイプのヒーローでもなければ予告内でも紹介されているキャラであり、ここでわざわざ削除する事にあまり意義を感じない、という点で可能性はやや低下。

ハルクは原点に戻るのか、スマートハルクを維持するのか、新種に変化するのかという点で、秘密にしておく余地があります。

この三人以外の候補者としてジーン・グレイ、シャン・チー、ヴェノムなども可能性は捨てきれないと言った所ですが、スクーパーたちも消されているとだけ主張しており、誰がいたのかを知っているのか知らないのかは不明で、答え合わせはされていません。

ちなみにこのシーンで紹介されたザ・ハンドのリーダーらしき女性は当初噂されていた日本人女性ヴィランだと考えられそう。ただし髪型はスパイダークイーンことアドリアナ・ソリアにかなり似ているようにも見える所となっています。なお、今のところ俳優さんについての情報はありません。

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ただし、スパイダークイーンの噂が出た頃、キャスティング要件として赤毛の女性とされていましたが、この予告に映る女性は黒髪に見えています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-female-villains-rumor/”]

キャラを削除したのと同様に、髪色も予告用に編集したのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告は18日夜に公開?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の公開日時について新たに報じられています。それによると、今週の18日水曜日にオンラインで視聴出来るようになると言います。

X上で複数のニュースアカウントが「ブランニューデイ」の予告日時について報告。

「3月18日午前5時5分 PT / 午前8時5分 ETに公開予定」

これらの時刻を日本時間に換算すると18日の午後9時5分に。

別のアカウントは「スパイダーマン:ブランニュー・デイの最初の予告編が今週水曜日にオンラインで公開されます。」とし、いくつかの地域での日時を報告。

地域別の予告編公開時間:
• ブラジル(BRT)— 午前8時05分
• ロサンゼルス(PT)— 午前4時05分
• ニューヨーク(ET)— 午前7時05分
• ロンドン(GMT)— 午前11時05分

これらは先程のよりも一時間早い時刻になっており、日本時間にするとすべて18日の午後8時5分。

また、カザフスタンでソニー映画の配給を公式に担当しているアスカー・シネマという会社のインスタが予告の公開日時を投稿したといくつかの海外メディアが報告。(from The Direct)これも同じく日本時間で18日の午後8時5分。ただしこの投稿はすぐに削除されたとの事です。

いずれにしても彼らの主張通りであれば、明日にはオンラインで予告を視聴する事が出来るようです。

一方でMajestic_ucm氏は最近のソニーの予告動向についてパターンが見られるとし、公式ウェブサイト公開後、「明日予告編」というような発表があり、最後に、「グッド・モーニング・アメリカ」の番組内で予告編が初公開され、その直後にオンラインで共有されると説明。

現地時間の朝8時にテレビ番組のコーナー内で映画の告知が始まって予告映像が公開され、8時5分にオンラインで全世界から視聴出来るようになると考えているようで、それは現地時間の火曜日(17日)か水曜日(18日)になると考えていると投稿していました。

しかしその12時間後、上述のカザフスタンの会社の投稿を引用して、「18日というのは嘘だ」とも主張しました。

意見は多少割れているようですが、多くの海外勢はこの数日で予告が公開されると大きな期待を寄せているようで、実際にどうなるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、セントリーに衝撃的な瞬間が訪れると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ルイス・プルマンさんが演じるニューアベンジャーズのセントリーが衝撃的な瞬間を迎えると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH がサブスクメンバー向けに報告した内容によると、「ドゥームズデイでは、セントリーがインカージョンを素手で阻止しなければならない場面がある」とのこと。

コミックではソーの攻撃を無力化し、一撃で倒してしまう事もあるセントリーの比類なきパワーを実写化するにはうってつけのようなシーンになりそうですが、そのような事が起こったとして無事にインカージョンを阻止出来るとは考えにくく、あまりいい結末は迎えられないような予感をさせています。

海外メディア Collider とのインタビューでルイス・プルマンさんは「ルッソ兄弟は決して創造性を失っていません。彼らは家族のような、皆を包容するようなスタイルを持っています。」と「ドゥームズデイ」の撮影に関してコメント。

「彼らは俳優たちの役柄に対する理解を信頼しているので、自由を与えてくれるんです。そして、とても優しく穏やかなリーダーでもあります。彼らは、あなたがその中で生きていくための、穏やかな枠組みを作り上げてくれるんです。」

「ファンとして言えるのは、これはファンにとって夢のような映画だということです。登場人物一人ひとりに、本当にワクワクするような重要な展開があるからです。誰もただそこにいるだけで、物語の中で重要な役割を担っているわけではありません。誰もが何らかの理由、それぞれ独自の理由でそこにいるのです。本当に素晴らしい作品です。」

すべての登場人物が単なるカメオで終わるような事がなく、物語に必要な存在であるとアピールしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最低上映期間が明らかに、後半にIMAX上映か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の米国における最低上映期間が60日に設定されていると、海外メディア NPN が報じました。

コロナ禍以降、ソニー・ピクチャーズはほとんどの映画の最低上映期間を30日とし、映画の公開と同時にBlu-rayの予約受付開始を始め、映画のサブスクサービスにも比較的早期に配信開始していましたが、米国の映画産業自体に変化が見られるようです。

例えばユニバーサル・ピクチャーズは今年から最低5週間の劇場公開を約束し、2027年にはそれを7週間に拡大することを最近発表しました。

海外メディア CBM は「これは、今後ハリウッドが、新型コロナウイルス感染症流行中に映画ファンが身につけた習慣、つまり映画館で映画を見るためにチケットを購入するのではなく、デジタル配信やストリーミング配信で映画が公開されるまで待つという習慣を打破したいと考えていることの表れだ。」とも指摘しています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」は映画公開時にIMAX上映されないとアナウンスされていますが、ユニバーサルの「オデュッセイア」が独占期間を終えた後に、「ブランニューデイ」が数週間遅れでIMAX上映を始める可能性もあるとの事。

これにより、映画館に行く習慣がないサブスク配信待ちのファンは、これまでの映画よりも多くの待ち時間を強いられる可能性が高くなったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。