「アイアンハート」のドミニク・ソーンさん、以前に別役でオーディションを受けていたと言う

マーベル・スタジオ制作の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」、ドラマ「アイアンハート」でアイアンハート/リリ・ウィリアムズを演じるドミニク・ソーンさんが、海外メディア Empire とのインタビューにて、リリにキャスティングされる以前に別の役でオーディションを受けていた事を明らかにしました。

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当時23歳でアイアンハート役に抜擢されたドミニク・ソーンさんは、オーディションを受けずにキャスティングされた事が話題となりました。それもEmpireのインタビューによるもので、以下のようなコメントが報じられていました。

私はデラウェアの自宅にいたのですが、「この役を演じてみたいですか」という電話をもらいました。かなり驚いて、受け答えに時間が掛かりましたよ!オーディションが全くありませんでした。これまでにないような経験でした。

この時、ドミニク・ソーンさんがどうやってマーベル・スタジオの目に止まったのかについてまったくの謎でしたが、今回のインタビュー内容から、実は2018年公開の映画「ブラックパンサー」のオーディションを受けていた事が判明しました。

今回のインタビュー内容によると、ドミニク・ソーンさんはまだ10代の頃、2016年に「ブラックパンサー」のシュリ役のオーディションを受けていたとの事。当時は残念ながらレティーシャ・ライトさんがその座を勝ち取りましたが、数年を経て「アイアンハート」の計画が動き出した時に、マーベル・スタジオはドミニク・ソーンさんの存在を思い出して連絡を取ったという流れのようです。

ソーンさんはリリがデビューする映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」について、「リリにとって、黒人の輝きの天国として知られるワカンダの世界ほど、自分の才能とスーパーヒーローとしての資質を発揮できる安全な舞台はないでしょう。彼女が自分自身のこの側面を知り、そして彼女がどのように世界に影響を与える可能性があるのかを、私たちは知ることができるのです。」とコメントしています。

オーディションに落ちた事でその後ソロ・プロジェクトに抜擢される形になったドミニク・ソーンさん。彼女の演じるアイアンハート/リリ・ウィリアムズがMCUでどのような活躍を見せてくれるのか、期待です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

ソース:Marvel’s Ironheart Star Missed Out on Major Black Panther Role

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は3時間近くのランタイムに?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」の上映時間が2時間41分である事が、米国の劇場チケットサイト CineplexRegal などのウェブページにて確認されました。本作は映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」に次ぐ、MCUで2番めに長い映画となる可能性が高いようです。

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このランタイムが真に正確であるかどうかは今のところ不明で、英国の Cineworld では2時間10分に設定されていると報告されています。さらにスクーパーのBSL氏によると、2時間41分は数日前に聞いた情報よりも短いとしており、さらに長くなる可能性も示唆されています。

主人公ティ・チャラが不在のまま描かれる本作はシュリたちのワカンダとネイモア・ザ・サブマリナー率いるタロカン(原作のアトランティスから変更)の衝突を軸に描かれる事が判明しています。過去には噂としてドクター・ドゥームティ・チャラの息子が紹介されると報じられていました。

長編となりそうな本作ではどのような物語が描かれていくのでしょうか。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」、ネイモアはミュータントである事が確認、前作ポスクレ登場予定だった事も判明

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と俳優のテノッチ・ウエルタさんが海外メディア Empire とのインタビューの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」に登場するネイモア・ザ・サブマリナーが前作から登場する予定があった事を明かしました。

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前作、「ブラックパンサー」のポストクレジットシーンについてケヴィン・ファイギ社長は「ライアン(・クーグラー監督)は、『ブラックパンサー』のラストでタグを投下していました。ワカンダの宮殿をカメラが突き抜け、王座に向かう濡れた足跡が映し出されるのです。」とネイモアをちら見せするアイデアがあった事を明かしました。

また、本作でネイモア・ザ・サブマリナーを演じるテノッチ・ウエルタさんは、ネイモアがコミックのアトランティスの支配者ではなくタロカンの支配者に変更されているとしつつも、確かにミュータントである事を確認したと言います。

そして、前作でティ・チャラがワカンダを開国した事を指摘し、「この決定により、タロカンは危険にさらされる事になります。そして自国を守るために行動を起こさなければなりません」と、ワカンダと衝突する事になる原因を明かしました。

コミックではネイモアは最初のミュータント(初めてマーベルコミックに登場したミュータント。時系列上は紀元前5000年のアポカリプス、紀元前17000年のセレーネが先)としてデビューし、アベンジャーズやX-MENにも参加した事がある重要なキャラクター。特に今後はX-MENの再実写化が控えているだけに、MCUのネイモアが本作でどういう立ち振舞をするのかは注目されています。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

ソース:Namor Is ‘A Dream Antagonist’ For Black Panther: Wakanda Forever, Says Ryan Coogler – Exclusive Image

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のフィギュアリークでアイアンハートの武装が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」に登場するアイアンハートの新たなフィギュア画像がリークされました。ハズブロのマーベルレジェンドシリーズの新作のパッケージから、アイアンハートのいくつかの武装が明らかになりました。

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以前には同社のタイタンヒーローシリーズのフィギュア画像も公開され、映画に登場するアイアンハートのアーマーがコミックとは大きく異る事が分かっていました。

今回は左腕にレールガンタイプの大きな武器を装着しているのが印象的で、アイアンマンやウォーマシンにはなかったタイプの武装として映画でも新たなアクションが見られるかもしれません。

アーマーのデザインがコミックとかなり異なることについては賛否分かれていますが、アイアンハート/リリ・ウィリアムズは自身のソロドラマ「アイアンハート」が控えているため、「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のアーマーは全てプロトタイプとしての機能、デザインに留まっている可能性も考えられています。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」よりミッドナイト・エンジェルズの衣装が公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のコスチュームが D23 Expo 2022 の会場で展示されています。海外メディア The Direct の報告によると、その中には予告でも登場しているミッドナイト・エンジェルズの衣装もフルで公開されていると言います。

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記事で紹介されている衣装の写真は以下のようなもので、コミックのミッドナイト・エンジェルズの外見にかなり忠実に作られているようです。

from the Direct /©MARVEL,Disney

予告には登場していないマスクも用意されているようです。

©MARVEL,Disney

ミカエラ・コールさん演じるアネカはコミックでは元ドーラミラージュの隊長で、ミッドナイトエンジェルズとして影からワカンダを守る人物。MCU版の詳細は公開されていませんが、予告でドーラミラージュと睨み合っている事を考えると、コミック同様に王室とは敵対しながらもワカンダを守護していると考えられます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-2-1st-trailer-easter-egg/”]

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」より、ドーラミラージュを目指す少女の物語を描く書籍が発売

マーベル・スタジオとディズニーは、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のサイドストーリーとして、絵本「Black Panther: Wakanda Forever: The Courage to Dream」の発売を発表しました。この本を執筆したフレデリック・ジョセフさんは海外メディア The Root とのインタビューの中で、これは「希望の物語」であると語りました。

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この絵本ついて、インタビューの中で次のように説明しています。

ワカンダを守る戦士、ドーラミラージュの一員になることを夢見るワカンダの少女、アサタの物語です。しかし、アサタには障害があるため、その夢を手放すことになります。しかしアサタは、王女シュリ、戦士オコエ、力強いエムバクといった意外な仲間たちと出会い、その光に導かれていくのです。そして、アサタだけが、自分に欠けているもの、つまり夢を見る勇気を与えることができるのです。

そして、「ブラックパンサーは、多くの点で、忍耐と希望の物語です。それは、私がアサタに象徴してほしかったことの核心です。」と付け加えました。

この本のイラストを担当し、映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のコンセプトアートも担当したニコラス・スミスさんは、「彼らのバックストーリーを想像しながら、美しい村や学校、家に住む新しいワカンダのキャラクターを創り出すために、何枚もスケッチしました」と述べました。

また、「最近、障害を持つ子供の母親から、いつかこのようなプロジェクトにアートを提供できないかとメールをもらいました。障害を持つ幼い子供たちが、自分たちを勇気あるヒーローとして見る手助けができることを光栄に思っています。」と明かしました。

そして、「アメリカの黒人は、植民地化によって狂わされた歴史の重荷を常に背負わなければなりません。ワカンダは、私たちが膨大な知識と資源の富を維持することができた別世界の、その「もしも」のシナリオなのです。それは、私たちのコミュニティにとって、何とも言えない希望とインスピレーションの灯火です。」と語っています。

このアサタが映画にも登場するのかは不明ですが、「ブラックパンサー」に関連したワカンダを舞台としたドラマの制作も決まっているため、この少女が、あるいは成長した姿で実写化される可能性は十分に考えられるようです。

絵本「Black Panther: Wakanda Forever: The Courage to Dream」は、映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」の公開と同じく 2022年11月11日 に米国発売予定です。

ソース:Exclusive: Black Panther: Wakanda Forever: The Courage to Dream Introduces an Inspiring New Hero to Our Favorite Universe

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のフィギュアよりアイアンハートのアップグレードアーマーの外観が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」に登場するアイアンハートの新たなアーマー姿がフィギュアの新商品より明らかになりました。

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SNSに投稿されたフィギュアの外観写真は以下のようなもの。

ハズブロ社のタイタンヒーローシリーズのこのフィギュアによると、アイアンマンと同じ赤を基調としたカラーリングのアイアンハートのアーマーが映画に登場する事を示唆しているようです。

しかしながらコミックのアイアンハートのマーク2アーマーはアイアンマンと同じ赤と金のデザインであり、黒はマーク3からのデザインとなっています。

©MARVEL

MCU版のアイアンハートアーマーは今回のリークで3つ目となり、そのどれもがコミックのマーク3とは似ていません。

©MARVEL,Disney

MCUのリリはコミック以上に試行錯誤を繰り返すのか、それとも大幅なデザイン変更となるのか、今後の映画とドラマの展開には注目となりそうです。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のプロモアートの高解像度版がリーク

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のプロモーションアートがリークされました。概ね以前にリークされていたものと同じものですが、以前のものより解像度が高く見やすいものになっています。

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特にアイアンハートのマーク1アーマーは以前のものよりかなり見やすくなっています。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」はコミコン終わりで再撮影に入ったと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」でネイモア・ザ・サブマリナーを演じるテノッチ・ウエルタさんが、海外メディア W Radio Mexico とのインタビューの中で、本作が追加の撮影に入っていることを明かしました。

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Twitterユーザーの@chavernand氏によると、ウエルタさんは以下のように話しています。

正直なところ、私の生活はそれほど変わっていません。手や動きのテイク、新しいフレーミングなど、小さな欠落部分のような再撮影をしています。映画の最後にやるような小さなことで、もう一度やらなければならないこともあるんです。

そしてこの再撮影はコミコンで登壇したその日に始まったと説明しています。

実のところ、コミコンでのプレゼンテーションが終わったその日に、スタジオに戻って作業を始めたんです、だからそんなに暇というわけじゃありません。ここ数日ずっと働いていて、今日が初めての休みかな・・・という感じです。

他の俳優陣も再撮影に参加しているのかは不明ですが、少なくともネイモアに関するシーンについて約2週間の撮影が行われていたようです。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」、レゴ新商品が新ブラックパンサーをネタバレしたかもしれない

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」はティ・チャラに代わる新たなブラックパンサーが誰になるのか、多くのファンがいろんな理論を唱えていますが、そんな中、レゴの新商品がその答えを提示したかもしれないとして海外で話題になっています。

※これより先は「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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レゴの情報を届けている海外ブログ Jay’s Brick Blog によると、レゴのアプリが「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のレゴ新商品を紹介しているとし、3つのセットの画像が公開されていると伝えています。

・76211 SHURI’S SUNBIRD

シュリのサンバードと名付けられたセットでは、シュリ達が搭乗すると思われる戦闘機サンバードと頭部を出したブラックパンサースーツ姿のシュリ、ナキア、アイアンハート、そしてアトランティス人(タロカン人)のアトゥマと思しきキャラクターが紹介されています。

©LEGO,MARVEL,Disney

・76212 SHURI’S LAB

シュリのラボはその名の通り研究室と、シュリ、そしてブラックパンサーがセットになっています。

©LEGO,MARVEL,Disney

・76213 KING NAMOR’S THRONE ROOM

そしてネイモアの玉座セット。こちらはネイモアとアトゥマ、そしてここでもシュリがブラックパンサーになっているようです。

©MARVEL,Disney

新ブラックパンサーの予想について、当初はシュリ、エムバク、オコエ、ナキアの4人が主流の理論でしたが、トレーラーが公開され、少しだけ見えたブラックパンサーの体格からエムバクの線は薄くなったと考えられています。もちろん映像が加工されている場合は考慮されません。

©MARVEL,Disney

そして今回のレゴの写真が映画の内容と一致しているのであればオコエとナキアの線も消え、やはりシュリが主力候補となるようです。

過去のMCUのレゴシリーズの事を考えても、レゴと映画の内容が一致するとは限らないため、実際には映画を見るまで確かなことはわかりません。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

ソース:FIRST LOOK AT LEGO BLACK PANTHER WAKANDA FOREVER SETS!