【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でスターロードが帰ってくると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」以降音沙汰がなかったスターロード/ピーター・クイルが戻ってくる事が報じられました。

海外スクーパー MTTSH 氏がこれを主張していますが、今のところ具体的な何かが提示されているわけではありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表動画で自身の椅子が映されなかったクリス・プラットさんは「かなり遠くにあった」「カットされた」などと当時主張。

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昨年流出した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものによると、スターロードはヤングアベンジャーズのメンター的存在として登場すると見られています。

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しかしこういった流出に対して、珍しく制作陣が反応。監督がこれらの画像は一切関係ないと主張し、画像が権利侵害で削除されていない事なども理由として、今のところ監督の主張が信用されています。

演者のクリス・プラットさんは最近出演したポッドキャスト Happy Sad Confused にて、再登場を尋ねられた際、「イエスでもありノーでもあります。」と返答し、「マーベルではすべてが流動的です。彼らは物事を段階的に進めています。彼らが望むことは何でも喜んでやるし、個人的には彼らに何をしてほしいかという明確なビジョンを持っています。最高ですよ。自分のアイデアも提案しました。今後10年間のストーリーテリングの構築に、できる限りの貢献をするつもりです。」とコメント。

まだ当分の間、MCUに在籍するつもりである事を明かしていました。

また、音沙汰がなくなっている映画「レジェンダリー・スターロード」についても必ず実現すると話していました。

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したがって、スターロードが「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で戻ってくることは、現在クイルが地球にいる事を考慮しても何ら不思議はない、というか登場しない事のほうが不自然と言えそうですが、彼の再登場がどのようなものになるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】スターロードは2026年に2度見る事になると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの主人公を務めたスターロード/ピーター・クイルが2026年の2作品に登場すると報じられました。年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する事は多くのファンが予想していることですが、もうひとつは意外な作品になるようです。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume.3」でチームを抜けたスターロードは地球に帰還、祖父の家に戻ったあと、「The Legendary Star-Lord Will Return」のテロップと共に新しいソロ作品で戻ることが予告されていました。

しかし、海外スクーパーのジェームズ・マック氏は、そのソロ作品以外で、今年、スターロードを2回見ることになるだろうと報告。

ひとつは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でもうひとつはドラマ「ヴィジョンクエスト」になると投稿しました。

これが事実であれば、フェーズ2でデビューしたスターロードとヴィジョンが「ヴィジョンクエスト」で初めて交流する事になりそうです。

また、これまで謎に包まれていた一枚のアートが突如として現実味を帯びる事にも。

2025年3月、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものが流出。

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このアートにはスターロードとホワイトヴィジョンがソファでくつろぐアートが含まれていましたが、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「我々の作品のものではありません」と否定していました。

当時、これまでに絡みがなかった二人を描いたアートの信憑性について疑問も持たれていましたが、これが「ヴィジョンクエスト」のものだったとしたら、ドラマのエンディングらへんのワンシーンである可能性が考えられそうです。

とはいっても今回の報道が真実だという前提のもとでの話であり、実際にどうであるかはもうしばらく待つ必要があります。

流出したアートではスターロードはヤングヒーローを集めているような絵もあり、「ヴィジョンクエスト」を通じてスターロードが彼女らのメンターへとなっていくのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」グルート役ヴィン・ディーゼルさんの性的暴行訴訟が終了、原告は控訴へ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のグルートの声を担当しているヴィン・ディーゼルさんが性的暴行を理由に告発されていた件について、訴訟の終了が報じられました。

2023年12月、ヴィン・ディーゼルさんの元アシスタントであるアスタ・ヨナソン氏が、2010年に起きたとされる性的暴行の後で俳優を訴えていたことが報じられました。

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ヨナソン氏は「ワイルド・スピード MEGA MAX」の制作中にディーゼルさんと働いており、彼が彼女をホテルのスイートルームに連れ込み、ベッドに押し倒したと主張していた。

訴状によると、彼女はディーゼルさんに止めるよう頼んだが、近くのドアに移動すると、ディーゼルさんは彼女の胸をまさぐり、キスをしたとの事。さらに、ディーゼルさんはヨナソン氏の下着を引きずり下ろそうとしたため、ヨナソン氏は悲鳴を上げてトイレに駆け込んだと説明されていました。

さらに彼女はディーゼルさんが彼女を壁に押し付け、勃起したペニスを触らせ、自慰行為を始めたと主張。この事件の直後、ヨナソン氏はディーゼルさんの妹によって解雇されていました。

ディーゼルさんは弁護士のブライアン・フリードマン氏を通じてすぐに声明を発表し、申し立てを全面的に否定。

それ以来、事態はゆっくりと進展していましたが、水曜日に判事はカリフォルニア州法がジョージア州には適用されないことを理由に訴訟を棄却しました。ダニエル・M・クロウリー判事は以前、ヨナソン氏の10件の訴訟のうち4件を時効を理由に棄却。今回の新たな判決では、残りの6件は管轄権の欠如を理由に棄却されました。

「申し立てられた性的暴行がジョージア州アトランタで発生したことは争いの余地がない。カリフォルニア州の法律は、州議会が法律制定の際に明示的に別段の定めをしない限り、域外適用効力を持たないと推定されるため、法的にその主張は成立しない」と付け加えました。

通常であれば、ヨナソン氏の訴訟全体は時効が成立しているとみなされていましたが、しかし、2022年、ロサンゼルスのギャビン・ニューサム知事は「性的虐待および隠蔽責任法」に署名し、2009年に遡る特定の性的暴行事件を復活。しかし、クローリー判事は、この法律はカリフォルニア州外には適用されないと判断しました。

ヨナソン氏の弁護士は、「裁判所はヨナソン氏の主張の真実性について何も判断していない。判決は法的な専門的知識に基づくものであり、我々はこれに敬意を表して異議を唱える。ヨナソン氏は控訴するつもりだ」と述べています。

ディーゼルさんの弁護士はその後、「裁判所がこの根拠のない訴訟に終止符を打ったことに感謝する。この問題が完全に解決したことを嬉しく思う」と述べました。

この一件が今後のグルートにどういう影響を与えるかは分かっておらず、ディズニー、マーベル・スタジオともにこれに関してコメントしていません。

ヴィン・ディーゼルさんは近々グルート再演が実現する事をほのめかしていました。

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ソース:GUARDIANS OF THE GALAXY Star Vin Diesel Dismissed From Sexual Battery Lawsuit Due To Legal Technicality

コミック「インペリアル」#4でスターロードが新たな宇宙皇帝に、最悪の展開に多くの批判

コミック「インペリアル」#4がリリースされ、宇宙帝国スパルタクスの皇帝として玉座につく事が明らかとなりました。皇帝ジェイソンと地球人メレディス・クイルの間に出来たピーターでしたが、父ジェイソンが銀河帝国ワカンダになりすましたスクラルに暗殺された事がきっかけとなり、かつては反発していた父親のあとを継ぐことになりました。

銀河中を未来の大惨事から守ろうとするピーターの強い意思はアナイアレイション・コンクエストの頃から芽生えだし、そのためにマンティスの能力を用いてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを意のままに操ることさえしました。

父ジェイソンが死亡し、妹ヴィクトリアも毒殺されかけ、治療法が見つかるまでの間冷凍睡眠状態になっている間、彼女が完治するまで一時的に皇帝になる事を決断したピーター・クイル。

銀河連合結成においてもクイルは重要な役割を担いますが、その代償は計り知れませんでした。同盟は嘘の上に築かれ、その過程で無数の罪なき人々の命が失われました。ノヴァをはじめとするかつての友人たちは、この欺瞞と不安定な連合の状態に激怒し、スターロードとの間には深刻な不和が生じています。 

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でクリス・プラットさんが演じているスターロード/ピーター・クイルとは異なり、コミックのピーターは「大いなる善のために個を妥協する」キャラクターへと変貌。ある種、MCUのサノスに似たキャラクターになりつつあります。

スターロードのお調子者な所が好きだったファンはこの展開に納得が行かず、最新コミックは批判が目立つ結果となっています。

もちろんシリアスな展開を望む読者も多く、全体的には賛否両論と言ったところ(記事上部で引用した投稿もクイルには納得行かないとしつつ物語は一定の評価)ですが、このバージョンのスターロードがMCUにも何らかの影響を及ぼすことになるのでしょうか。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、監督が一番印象に残った助言を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズを手掛けてきたジェームズ・ガン監督が、Threads上でのファンとの交流の中で、これまでで最悪の助言について振り返りました。

ファンから「これまでに受けた助言の中で最悪なのはどんなものですか?」という質問に対して、ガン監督は次のように投稿しました。

「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のサウンドトラックは誰も気に入らないだろうから、ブリトニー・スピアーズ風の90年代の曲に変えた方がいいと言われました。これが(今まで受けたアドバイスの中で)最悪かどうかは分かりませんが、一番印象に残っています!」

もちろん90年代のポップスも素晴らしい楽曲が多数ありますが、結局のところ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の楽曲は「Hooked on a Feeling」や「Come and Get Your Love」など、誰も気に入らないどころか多くのファンが魅了されました。

この後も3作目の映画までガン監督独自の選曲で多くの曲が挿入され、現在のDC作品でもその傾向が続いています。なお、監督は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でピーター・クイルが母から貰ったテープに入っていたとする、劇中で使用されなかった楽曲を含む完全版のプレイリストを Spotify で公開しています。

ジェームズ・ガン監督がマーベル・スタジオを抜けてDCに移籍した事で、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.4」が制作されるとなれば別の監督が手掛ける事に。ガン監督は「Vol.3」の最後のメンバーによる新しい物語を次の監督に希望していました。

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「Vol.4」の具体的な話は何も出ていませんし、制作されたとしてもガン監督のような楽曲による演出は期待出来ないかもしれません。とは言え、フェーズ7以降のMCUが宇宙を軸にコミックの「アナイアレーション」をベースにしていると報道されている事で、物語的にはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは大きな役割を持つことが期待されています。

また、「Vol.3」のラストで予告されたピーター・クイルのソロ作品「レジェンダリー・スターロード」や、最近はグルート役のヴィン・ディーゼルさんが新しいプロジェクトがある事をほのめかしていました。

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズはディズニープラスで配信中です。

【噂話】スターロードが新チーム結成へ、ベイビーグルートに代わるマスコットも計画中

マーベル・スタジオが開発中の映画「レジェンダリー・スターロード」に関する続報が届けられています。海外メディア TCC のレポートによると、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを抜けたスターロードは新しい自分のチームを結成する事になるようです。

記事はスターロードの続報について「彼は戻ってきてありえないヒーローたちで新しいチームを組むことになるでしょう。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーではありません。」と報告しています。

以前に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアート(監督は我々の作品のものではないと主張)が流出した際、スターロードがホワイトヴィジョンと肩を組んだり、ケイト・ビショップら若手ヒーローたちと話し込むような、意外なイラストが含まれていました。

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コミックではスターロードが考案した「俺が考えた銀河最強チーム」が死後にコスモ・ザ・スペース・ドッグが中心となって結成。シルバーサーファー、グラディエーター、ベータ・レイ・ビル、クエーサー、そしてMCUにも登場し(死亡し)たロナン・ザ・アキューザーなどが参加し、「アナイアレイターズ」として宇宙の危険が起こる前に脅威を阻止することを目的に活動していました。

このアナイアレイターズは実写化の噂は2025年にも確認されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-annihilators-movie-in-the-work-rumor/”]

スターロード/ピーター・クイルを演じるクリス・プラットさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表に名前が含まれていませんでしたが、動画で名前が紹介されなかった事に対して「あったでしょ?」とコメント。出演する気でいる事を明らかにしています。

しかしながらクリス・プラットさんは「ターミナル・リスト」シーズン2の撮影に忙しく、ほぼ一年間予定が詰まっているとも報道されており、「ドゥームズデイ」に登場する時間が取れない可能性が高いとも。スターロードがどこで戻って来るのかは、まだはっきりとしていないようです。

また、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー関連では2作目で人気を博し、スピンオフのショートアニメも獲得したベビーグルートに関して次のようなレポートも。

「MCU の子供向けの商業的キャラクターとして、ベビーグルートの代わりにジェフ・ザ・ランドシャークを起用したいと聞きました。」

ゲーム「マーベルライバルズ」に採用され、瞬く間に人気を爆発させたジェフ・ザ・ランドシャークは、以前にスタジオの幹部が検討中である事も明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-jeff-the-land-shark-coming-marvel-studios-exec-confirmed/”]

また、ジェフは今年、コミックで初のソロシリーズも獲得するなど躍進を続けています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/comic-jeff-the-landshark-announced/”]

ベビーグルートの代わりという部分がスターロードと結びつくかどうかは不明で、続報にも注目です。

ソース:Alex Perez August Q&A Part 4: Wonder Man, X-Men, and More

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のキャストがMCU新作で復帰を予告

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズに出演していたヴィン・ディーゼルさんが、SNSを通じて最新作でMCUに復帰する事を予告しました。

ヴィン・ディーゼルさんは Instagram に砂漠の真ん中で行うトレーニングについて語る動画を投稿。このビデオに添えられた文章でMCUに復帰すると見られる予告をしていましたが、現在は削除されています。

削除前にファンが保存した画像は以下のようなもの。

from Instagram/@vindiesel

ワクワクすることが山ほどあります…ディズニーの友人たちのために、ついにグルートの続編『アーバー・キング』を完成させました。他の作品が制作中だったり、近日公開予定だったりするのは皆さんご存知だと思いますが、あの愛すべきフローラ・コロッサス(グルートの種族名)の続編となると、何か特別な気持ちになりますね。ハハハ。

ディーゼルさんはグルートを再演する事を明確に予告しているようですが、「アーバー・キング」というのが何なのかは分かっていません。同名のコミックは存在しておらず、海外ファンも頭を悩ませています。(Arborはあずまや【四阿・東屋】、木陰の意)

ビデオは砂漠でのトレーニングに言及していることから、ヴィン・ディーゼルさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のロケ地のひとつであるバーレーンにいる可能性も推測されていますが、ディーゼルさんはグルートの声優であるため、作業的にはアメリカのスタジオでも可能なはずです。

「ドゥームズデイ」以外には「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.4」や「レジェンダリー・スターロード」、「アイ・アム・グルート」の新シーズンなどが予想される他、以前にほのめかしていた「プラネットX」が実現するのではとも予想出来そうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-planet-x-movie-vin-diesel-instagram/”]

6月には「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズで共演しているカレン・ギランさんも再演を示唆しており、やはり「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」か「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」最新作あたりが可能性が高いのかもしれません。

「F4:ファースト・ステップ」、ギャラクタス役が「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のモブ役からのキャリアアップについて語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で宇宙魔神ギャラクタスを演じるラルフ・アイネソンさんが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2015年)で名前のないモブを演じていた時代を振り返りました。

海外メディア THR とのインタビューで10年前の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でラベジャーズのパイロット役を演じてからのキャリアアップについて、次のように語っています。

正直に言って、ただただ喜びです。33年間、仕事として俳優をやってきましたが、ずっとこの仕事が大好きでした。映画を作るのも、現場にいるのも大好きです。どんな作品でも主役をもらえるなんて、大きな期待はしていませんでしたが、仕事はいつも楽しく、充実した人生を送ってきました。 

©MARVEL,Disney

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で初のマーベル映画に参加し、その翌年には当時無名だったロバート・エガース監督の「ウィッチ」に参加。アニャ・テイラー=ジョイさんが演じる主人公の父として、ラルフ・アイネソンさんは印象的な演技を見せました。これがきっかけでスティーヴン・スピルバーグ監督、コーエン兄弟など、素晴らしい映画監督たちとの仕事が増えたとアイネソンさんは説明しました。

また、「ファーストステップ」でのギャラクタスの撮影の裏話についても語っています。

スーパーヒーローはスーパーヒーロースーツを着ていることを知っていたので、すぐに実用的なものだと思い込んでしまいました。それがいかに甘い考えだったかに気づいていませんでした。ギャラクタスのようなスケールのものを実用的な方法で実現することがいかに稀なことか、当時は気づいていませんでした。しかし、マット(監督)に初めて会った時、彼はまるで私が実際にそのキャラクターを演じるためにスーツを製作するつもりであるかのように話していました。俳優にとって、それができるというのは素晴らしい才能です。モーションキャプチャーの仕事もいくつかしましたが、私の仕事のほとんどは実際の衣装でした。だから、そのキットを着ると、本当に役になりきっているような気分になるんです。

ギャラクタスの衣装があまりに不快でよくマッサージを受けたという噂についても質問され、次のように回答しました。

まあ、衣装が不快だったというより、私が55歳だということが原因です。関節がボロボロで、あの衣装のせいで膝が重くて痛くて、お昼休みにマッサージを受けることもあったんです。本当によくしてもらっていました。

そして本作のギャラクタスがコミック同様に単なる悪者ではない事についても触れています。

彼の行動に悪意はないからです。彼は飢えています。生きるためには惑星を食い尽くさなければならず、それが140億年もの間、宇宙のバランスを保ってきたのです。ですから、惑星上の人間やどんな生物も彼にとっては取るに足らない存在です。しかし、惑星を食べることは悪意のある行為ではありません。それは彼の行動の一つであり、空腹を満たすために不可欠なものなのです。だからこそ、私は彼を悪者とは分類しませんが、明らかにある種の悪役です。もしあなたが、彼が食い尽くそうとしている惑星に住んでいるなら、彼は少なからず不便ではありますが、必ずしも悪者だとは思いません。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に 日米同時公開予定です。

ソース:How Ralph Ineson Went From a Nameless Pilot in ‘Guardians of the Galaxy’ to the Almighty Galactus in ‘The Fantastic Four: First Steps’

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」俳優のひとりは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には呼ばれないと考えている

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなどに出演したセス・グリーンさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に自分の椅子がないと感じている事をインタビューで明かしました。

海外メディア The Direct との会話で「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「ホワット・イフ…?」のハワード・ザ・ダックの声を再演するのかと質問されたセス・グリーンさんは、話し合いはなかったと語っています。

いや、特に何も…(この役を演じるのは)大好きなんです。私にとって最高の特権の一つです。僕がこれまで様々な形でこの役を演じてきたことがどれほど大きな意味を持つか、想像もつかないでしょうけど。本当に素晴らしい事なんです。

そして、追加で招待される可能性についても少ないと考えていることを明らかにしました。

そんなことが起こるなら、もっと早く聞いていたはずです。誰も私にヒントシートをくれたり、話のネタを用意してくれたりはしませんでした…だから、そんなことが起こるなんて全く自信がありません。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のポストクレジットシーンで初登場したハワード・ザ・ダックは、廃墟と化したコレクターのミュージアムでくつろぐ姿が描かれていました。その後は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」の惑星コントラクシアで短いカメオ出演を果たしています。

「ホワット・イフ…?」シーズン3では予想外にもダーシー・ルイスと恋に落ち、娘のバーディー・ザ・ダックが誕生。キャプテン・カーターやカホーリらと肩を並べてマルチバースを救ったバーディーの父親として重要な役を担っていました。

セス・グリーンさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」に招待されていないのかもしれませんが、ハワード・ザ・ダック自体はCGキャラクターという事もあり、画面のどこかに表示される可能性は残されています。

また、スターロードを主人公とする「レジェンダリー・スターロード」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」などにも登場の余地は残されているかもしれません。

ソース:1 Guardians of the Galaxy Actor Has ‘No Confidence’ In Avengers Doomsday Appearance (Exclusive)

「ガーディアンズはマーベル初の失敗作になると思った」、アマンダ・セイフライドさんがガモーラ役を断った理由を再度説明

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は 2014年 に公開され、7億7200万ドルの大成功を収めましたが、この映画へのオファーを受けていたアマンダ・セイフライドさんはガモーラ役を断っていた理由をあらためて説明しました。

「Happy Sad Confused」に出演したアマンダ・セイフライドさんは、脚本を読んでガモーラという役を熟考した結果、自分には向いていないと判断したと言います。

時間をかけて身体を別の色に塗り替えるのは本当に怖いと思いました。この映画はチャンスで、ジェームズ(・ガン監督)とも直接あったばかりでした。とても素晴らしい人です。彼は覚えていないと誰かが言っていましたが、本当です。間違いなくオファーを受けて、数日間考えました。でも、1年のうち6ヶ月もロンドンに住みたくありませんでしたし、セス・マクファーレンの映画「荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて〜」という本当にやってみたかった作品があって、いい機会だと思っていました。

アマンダ・セイフライドさんは特にボディペイントする事に大きな不安を抱えているようで、次のように述べています。

キャリアの不安定な時期にあり、仕事のために苦しみたくありませんでした。毎朝4時間半座っているのは楽しくないと思ったし、グリーンスクリーンの仕事をしたことがありましたが、当時はベストでも得意でもありませんでした。後悔はしていません。自分のために決めたことです。当時も今も、私にとっては良いことです。

体中を塗り替える事の大変さについては、2020年6月の Comicbook.com とのインタビューでも「私がマーベル映画をあまり観ない人間だからこそ思うんでしょうけど、『緑にはなりたくない。すごく大変だから』って考えていました。ジェニファー・ローレンスが昔、青色になるのにどれだけ時間がかかったか話していたのを思い出したんです。『そんなの地獄だわ』って思いました。だって、メイクをした後でセットへ行って、数時間だけ撮影に望んだ後で、何もかも落とさないといけないんですから。それが辞退した理由です。」と説明していました。

そしてそれ以外のもうひとつの大きな要因として、この映画が失敗すると考えていたと、以前と同じように説明しています。

それに、最初の失敗作になるマーベル映画に出演することは、キャリアにとって良くないことだと思っていました。これはしゃべる木としゃべるアライグマの話だから、マーベル初の失敗作となり、私とクリス・プラットは二度と仕事ができないだろうと思いました。でも、私は間違っていました!ただ、私は賢こく慎重だっただけです。勇敢なことではありませんでした。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が失敗すると考えていた事についても、2020年12月のポッドキャストで同じように「しゃべる木としゃべるアライグマの話しなんて見たいと思う人がいるの?って思っていました。」と語っていました。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が失敗すると考えていたのはアマンダ・セイフライドさんだけではなく、当時のマーベルファンやメディアもこぞって失敗すると考えていました。

マーベル・スタジオが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を制作すると発表した当時、「マーベルの大ヒットはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで終わる」との見出しが飛び交い、無名のコミックキャラクターばかりが登場するこの映画でMCUが終了すると考える人も少なくありませんでした。

ジェームズ・ガン監督は「誰にも認知されていなかったが為に自由に作れた」とも発言しており、結果的にはコミックとはほとんど違うキャラになりつつも映画は大ヒット。当時批判が多かった事を、2作目映画の公開の際に振り返っていました。

ボディペイントが大変な事と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が失敗するだろうという予測はある種まっとうな理由でありますが、アマンダ・セイフライドさんが5年前のインタビューと一字一句ほとんど変わらない受け答えをするほど強烈な印象を持っている事は、今も興味が残っていることの現れなのでしょうか?

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズはディズニープラスで配信中です。