映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドラマ「ロキ」のラストを台無しにはしない、トム・ヒドルストンさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、ドラマ「ロキ」シーズン2のラストが無かった事になったりはしないと予告しました。

海外メディア THR とのインタビューでトム・ヒドルストンさんは「ドゥームズデイ」と「ロキ」の関連について「『ロキ』は一つの区切りになったように感じました。そしてマーベルから『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の話が来た時、それはまさにその結末から始まるという話だったんです。だから、それまでの展開を全てやり直したり、元に戻したりするような感覚は全くありませんでした。あの展開は、今もなお新たな出発点として存在しているんです」と語りました。

今年始めのインタビューでは豪華なキャストとの共演があった事をほのめかしつつも、実際に誰と共演したのかは決して明かしませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tom-hiddleston-talks-movies-unique-approach-to-filming/”]

ファンが気になるソーとの再会はあるのでしょうか。

本作のロキは重要になると考えられており、それを示すように公式コンセプトアートでも真ん中に配置されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-official-art-in-shanghai-expo/”]

しかしロキはかなり小さく描かれており、登場シーンは少ないのではないかとも予想されています。

コミック「アベンジャーズ・フォーエバー」ではメフィストに対抗するためにアベンジャーズ・アッセンブルの号令をかけたロキですが、MCUではどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston Explains How 1998, Loki and Thor Paved the Way for ‘Pompeii: Out of Time’ (Exclusive)

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由はこの映画で分かる、監督が語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、最新のインタビューで「ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由」が本作で触れられていると語りました。

海外メディア SoundSphere とのインタビューでジョー・ルッソ監督はキャラクターが似ている理由について質問され、次のように回答しました。

ロバート・ダウニーほど優れた俳優は世界にいません。何もネタバレはしません。映画を見ればすべて理解できるでしょう。

私たちがこれらの物語を語る上で気に入っているのは、それが連続ドラマ形式であることです。これは巨大な実験です。これまで誰もこのようなことをしたことがありません。

マーベルはユニークです。さまざまなフランチャイズをすべて取り上げて、それらを包括的な物語に組み合わせているのです。私のようにコミックのファンなら、まだコミックのコレクションを持っていると思います。

私は54歳ですが、そのアイデアは…変化し、驚きを与え、そして自らを再構築し、また変化し、驚きを与えるのです。それはエキサイティングです。だから準備しておいてください。

先ほどロバートと一緒だったのですが、私たちはフェーズゼロに戻るというコンセプトについて話していました。これはゼロからやり直すということです。私たちは、過去の何かに頼っていないと誰もが感じるようにしたいと思っています。これは、映画を見ればわかるように、まったく新しい方向性です。 

そしてアンソニー・ルッソ監督は「ロバートがどれほど素晴らしい俳優かはご存知でしょう。そして、これは全く新しいキャラクターで、誰も想像すらできないでしょう」と補足しました。

これまでの噂ではドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では何も触れられず、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」までお預けになると報じられていましたが、最近の追加撮影で何らかの関連シーンが追加されたのでしょうか。

また、「ドゥームズデイ」に大勢の大スターが出演している事について、ジョー・ルッソ監督は次のように語りました。

私たちは『しっかりしたパパ、しっかりしたママ』というフレーズを使っています。しっかりしていながらも、同時に優しくなければならないんです。構造がありながらも、その構造の中に多くの動きがあるような環境を作らなければなりません。これらの映画には、歴史上どの映画よりも多くの映画スターが出演しています。そして、映画スターは、その性質上、輝きたいと思っています。それが彼らの仕事なのです。

19人もの映画スターが共演するシーンで、自分が輝くのは難しい事です。だからこそ、全員が見せ場を持てるように、細心の注意を払って努力しなければなりません。なぜなら、それぞれの俳優が誰かの大好きなキャラクターを演じているからだ。もしキャラクターをきちんと演じきれなければ、観客の誰かを失望させてしまうことになります。

その多くは、物語全体を通して非常に微妙な視点の切り替えと、一つの包括的な視点に関係しています。例えば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はすべてサノスの視点から語られています。しかし、ソーが着地し、斧でサノスの首を切り落としたとしたら、それは実際にはソーの映画です。それほどまでに、これらの視点は互いに近いのです。そして、それはすべて、物語の観点から綿密に調整されており、インパクトを最大限に高め、驚きを最大限に引き出すように作られています。

観客を驚かせるためには、大変な努力が必要なんです。そして、観客が映画を見ている間、常に先が読めないように、こうした微妙な調整や視点を提供することで、観客の直感を覆さなければならないのです。

アンソニー・ルッソ監督はさらに「私たちは、たとえ2時間半の3幕構成の映画であっても、全体としては基本的に1人のキャラクターのアークを中心に据えたクリエイティブなプロセスを持っています。つまり、それぞれのキャラクターの視点から映画と物語を構想し、そのキャラクターの視点から映画を描いていくというクリエイティブなプロセスを持っているのです。たとえそのキャラクターが物語のごく一部にしか関わっていないとしても、時折、たとえ小さなキャラクターの視点を通して映画を捉えることは、創造的な刺激を与えてくれるんです」と続けました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Russo Brothers and Fortnite creator on shaping the MCU and their studio, Agbo

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」来週からチケット米予約開始、25日に予告公開へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前売りチケットが、来週20日から北米で受付開始となると報じられました。ただしこれは、ディズニーが発表済みのプレミアムラージフォーマット「インフィニティ・ヴィジョン」対応の劇場でのみ販売されると言います。

海外メディア THR は劇場公開から5ヶ月前となる7月20日からチケット予約が始まると報道し、チケット情報によると映画の上映時間は現時点んで 165分(2時間45分)が予定されているとの事。

165分という上映時間は、2018年の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(149分)より長く、2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」(181分)より短いものとなります。

また、予約開始の同週末、(現地時間の)7月25日にサンディエゴ・コミコンで行われるマーベルのプレゼンテーションで、映画の最初のフル予告編が公開されると予想されているとも伝えており、「特にチケット販売計画を考慮すると、予告編のオンライン同時公開も可能性が高い」と言います。

先日は予告の内容が流出したともされていましたが、大手メディアの報道どおりであれば、今月中には実際に見ることが出来るようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-trailer-details-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Avengers: Doomsday’ Tickets to Go On Sale Next Week, Runtime Revealed (Exclusive)

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告の内容が流出か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告内容なるものが流出しています。最初の予告映像は2週間後のサンディエゴ・コミコンで公開されると期待されており、先日は各国語吹替版の制作のためにデータの送付が始まったとも報じられていました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Redditに共有された予告内容というのは次のとおりです。

Potencial Avengers Doomsday Comic Con Trailer Description
by u/T2lioRodrigues in LeaksAndRumors

ドクター・ドゥームがラトベリアの玉座に座っているシーンから始まる。ドゥームは城の中を歩き回り、妻と息子を描いた巨大な絵画が映し出される。

ソーはファンタスティック・フォーと共にニュー・アベンジャーズに会いにやってくる。彼らが宇宙船でタワーに突っ込むシーンがある。チーム同士が顔合わせをする。

スティーブはソーに会い、ハンマーを呼び寄せて自分が本人であることを証明しようとするが、ソーは信じない。「そんなはずはない」とソーは言う。

スティーブはエレーナに会い、ナターシャは自分にとって家族だったと告げ、「きみも自分の家族だ」と伝える。

エレーナとエレーナの戦いで、ミスティークの変身が描かれる。

バクスタービルでX-MENが登場するシーン。

リード・リチャーズがドゥームと話しているシーン。リードはドゥームに向かって「答えろ」と叫んでいる。

最初のティーザーでスティーブの家でTVAスーツを着たロキが登場するシーン。

予告編のメインシーンは、ソーとドクター・ドゥームの戦い。ソーがストームブレイカーをドゥームに投げつけるが、ドゥームは片手で簡単にそれを止めてしまう。

予告編の最後は、ドゥームがセンチネルを操るシーンで終わる。ドゥームの最後のセリフは「いつかお前は私を許すだろう」

情報ソースはAI画像をリークしたロシアのテレグラムチャンネルで、「この説明は予告編のラフバージョンに関するものであり、最終版とは若干異なる場合があります」と補足されています。

ざっくり言えばリークされた本編内容にそったものですが、セリフは今回のリークで初めて目の当たりにする内容です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-all-plot-rumor/”]

このリークが前述の吹き替え予告のためのデータを基にしているのであればもうちょっとセリフに重きが置かれても良さそうですが、そうでないところを見ると出どころは別の場所なのかもしれません。

公式予告が今月中にお披露目となるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、公式アートが公開で3つの勢力が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式コンセプトアートが公開されました。上海万博の会場に訪れたスタジオのケヴィン・ファイギ社長がファンの前で登壇し、その際にこのアートが発表されました。

ややわかりにくいですが、ド真ん中にはロキが小さく描かれており、本作での重要性を示しているのかもしれません。

ドクター・ドゥームをメインとしてキャラクターが3つのエリアに分かれて描かれており、作中でのチームアップをほのめかしているようです。

スティーブ・ロジャースが携えているムジョルニアは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でヘラに壊された物のようで、直近では「ソー:ラブ&サンダー」でジェーン・フォスターが使っていたハンマーとなるようです。

会場ではロバート・ダウニーJrさん、クリス・エヴァンスさん、クリス・ヘムズワースさんら、アベンジャーズオリジナルメンバーからのビデオメッセージも公開されたと言います。

内容の詳細は今のところ見当たらず、差し障りのない内容だったのかもしれません。

そして別バージョンのアートも公開。

最初に紹介したアートも含めて、ドクター・ストレンジやスパイダーマンの姿は描かれていません。

ファイギ社長はドクター・ドゥームというキャラクターとそのキャスティングについて、「彼は科学者であり、技術者であり、魔術師であり統治者であり、その複雑さ、その悲劇性、そのキャラクターのカリスマ性を体現するには、世界最高の俳優が必要でした」と述べています。

そして誰もがそうなると感じていたリブート版「X-MEN」の公開時期について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後になると明言されました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

万博でファイギ社長が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のエレーナ・ベロワに言及、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のカメオも発表

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるエレーナ・ベロワについて、上海万博のイベント会場にてコメントしました。

ファイギ社長は「エレーナのファンなら、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』まで楽しみにしていてください。エレーナはあの映画で重要な役割を担います」と予告。

そして「でも、そこまで待てないという方は、もう少し早く別の場所で会えるかもしれませんよ」と「ドゥームズデイ」の前に他作品に登場する事を示唆しました。

ファイギ社長ははっきりと断言しませんでしたが、「ドゥームズデイ」より先に公開されるのは「スパイダーマン:ブランニューデイ」しか残されておらず、今月末に映画館で再会出来ると考えて差し支えなさそうです。

フローレンス・ピューさんが「ブランニューデイ」に出演するという話は2025年の夏頃から報告されており、先週はその内容についても報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-yelena-belova-cameo-rumor/”]

撮影の舞台裏写真や動画があるわけではないため、本当に撮影されたのか、撮影された上でカットされずに残っているのかなどの疑問もありましたが、ファイギ社長のコメントは報告内容の真偽はともかくとして、フローレンス・ピューさんのシーンが映画に残されていることを示しているようです。

トム・ホランドさんとフローレンス・ピューさんは2021年末からMCUで共演したいと話しており、その翌年には実際に話し合いを始めていると報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/tom-holland-meeting-florence-pugh-spider-man-black-widow-cross-over/”]

その計画がここで実る事になったのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、上海万博でドゥームの玉座などが公開

現在開催中の上海万博で、明日11日からMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の展示ブースがオープン予定。会場ではドクター・ドゥームの玉座やX-マンションのセットなどが初公開され、世界中のファンから大きな注目を集めています。

そしてイベントで公開されるセットをおさめた動画や写真が流出中。

ドクター・ドゥームやブラックパンサーの玉座、X-マンションなどのセットが映し出されています。

このイベントにはスタジオのケヴィン・ファイギ社長も出席予定で何らかのスピーチを行うとも。ここで予告映像が公開される可能性は少なからずあると見られていますが、本命は月末のコミコンだと予想されています。

そして、以前にAIによって生成されたのではないかと考えられていたリーク画像と今回明らかになった玉座は一致しており、リークの少なくとも一部が本物だった事が証明されました。

今月は上海万博、コミコンとマーベル・スタジオが参加するイベントが立て続けに予定されており、新情報の発表に期待されていますが、肝心の映画の編集作業は「あまり順調ではない」と報じられました。

ディズニーの新CEOが4月に行った大量解雇が影響しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/disney-lays-off-more-than-1000-staffs-marvel-studios-visual-development-team-also-hit-hard/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーベルがSDCC2026でMCUの今後の展開の発表を予告

マーベルが今月23日から26日まで開催されるサンディエゴ・コミコンに参加する事を正式発表し、ファンに向けて「コミック、映画、テレビ、ゲームに関するエキサイティングなニュースの舞台裏を披露する」事を予告しました。

海外メディア Comicbook.com によると、コミックでは「アベンジャーズ:アルマゲドン」を中心に記念すべき「アメイジング・スパイダーマン」1000号や、「インファーナル・ハルク」、X-ウイルスによって人類がミュータント化してしまう大惨事に立ち向かう「DNX」、オールブラックを手に入れてクイーンの座についたヘラと、オールホワイトを手に入れて光の力を宿したかつてのキング・イン・ブラックだったヌルとの激突を描く「クイーン・イン・ブラック」など注目のシリーズを各パネルでピックアップする予定。

ゲームでは「Marvel’s Wolverine」、「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」、「Marvel Rivals」のパネルが開催予定で、クリエイターや声優さんらの談義が行われるようです。

Marvel’s Wolverine — Deep Cuts (11:15 a.m. – 12 p.m. PT in Hall H) 

私たちは表面をなぞっているだけではありません。その核心を突いています。Insomniac Gamesのクリエイティブディレクターであるマーカス・スミス、ゲームディレクターのマイク・デイリー、ナラティブディレクターのウォルト・ウィリアムズ、プロジェクトディレクターのジェス・ライナー=リードに加え、俳優のリアム・マッキンタイア(ウルヴァリン役)とクリツィア・バジョス(ジーン・グレイ役)、そしてマーベルゲームズのエグゼクティブプロデューサーであるエリック・モナセリが、PlayStation 5で発売される待望の「Marvel’s Wolverine」の刺激的な新情報を公開します。ゲームのストーリー、キャラクター、そしてこれまで公開されたことのない独占コンテンツの舞台裏をご覧ください。 

MARVEL Tōkon: Fighting Souls — Behind the Battle (12-12:45 p.m. PT in Hall H) 

「MARVEL Tokōn: Fighting Souls」で、格闘ゲームの世界に足を踏み入れよう。格闘ゲーム解説者兼ストリーマーのサジャムが司会を務め、ゲームプロデューサーの山中武(アークシステムワークス)、ローカライズディレクターのアンバー・サイツ(アークシステムワークス)、シニアプロダクト開発マネージャーのマイケル・フランシスコ(マーベルゲームズ)が、ゲーム制作の舞台裏や、マーベルユニバースにおけるMARVEL Tokōnの位置づけについて解説します。開発チームには、マイク・デオダート(マーベルコミックのアーティスト兼ナイツ・オブ・ドゥームのイラストレーター)と声優のジョシュ・キートン(アイアンマン、スパイダーマン)が加わり、舞台裏の様子や見逃せないサプライズ発表をお届けします。

Marvel Comics: Avengers Armageddon (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A)

アルマゲドンが到来!レッドハルクがラトベリアを征服し、世界征服を目論んでいる。彼を止められるのはアベンジャーズだけ…だが、その代償は?アベンジャーズ:アルマゲドンに関する特別ディスカッションにご参加ください。地球最強のヒーローたちの新時代を切り開くこの超大作イベントの最新情報をお届けします。さらに、最後までご参加いただいた方には、チップ・ズダースキーによる秘密の新カバーをあしらった限定版『アベンジャーズ:アルマゲドン』第2号をプレゼント。地球最強のヒーローたちの未来を予感させる内容となっています。

Marvel Rivals: Meet the Cast (6-7 p.m. PT in Room 6BCF)

「マーベル・ライバルズ」は、爆発的なアクションと拡大し続けるキャラクターラインナップでゲーム界を席巻しています。さあ、お気に入りのヒーローたちに命を吹き込む、素晴らしい声優陣に会いに行きましょう!エリック・ブラア(ムーンナイト)、ブリタニー・コックス(アンジェラ)、ビル・ミルサップ(パニッシャー)、ローラ・ポスト(エマ・フロスト)、ハキーム・イサギーレ(クローク)、レノア・ザン(ローグ)による、ここでしか聞けないハイテンションなQ&Aセッションにご参加ください。ヴァンガードを置いて席を確保しましょう。この機会をお見逃しなく!

Marvel Rivals: Ignite the Summer! (10:15-11:15 a.m. PT in Room 6BCF)

NetEase GamesとMarvel Gamesのクリエイティブリーダーたちが集結したこの独占パネルで、「マーベル・ライバルズ」の舞台裏を覗いてみましょう。Dino Ma(アートディレクター)、Weitai Luo(プリンシパル環境アーティスト)、Zhen Li(プリンシパル3Dキャラクターアーティスト)、Peilin Zhong(リードキャラクターコンセプトアーティスト)、Yachen Bian(Marvel Rivalsマーケティングリード)、Jinghua Duan(リードナラティブデザイナー)、Donger Gan(ナラティブデザイナー)に加え、マーベルゲームズのチームメンバーのDanny Koo(エグゼクティブプロデューサー)、Dakota Maysonet(クリエイティブ開発マネージャー)、Dan LaDuca(シニアアートディレクター)が登場します。ヘルファイアガラ、サマースペシャルなど、ゲームの最新コンテンツのビジュアルとナラティブデザインの裏側を、新鮮な洞察、クリエイティブな発表、ファン必見の独占新情報とともにご紹介します。

Marvel Comics to Screen: X-Men ’97 (2:15-3:15 p.m. PT in Room 6A)

Xファンのみなさん!マーベル・アニメーション制作の「X-MEN’97」のクリエイティブチームとスペシャルゲストが、シーズン2を深く掘り下げます!内部情報、特別な逸話、今後の展開のヒントなど、マーベルファンなら誰もが楽しめる内容となっています。プレゼンテーションの最後には、特別なコミックのプレゼントもあります。

Marvel Comics: Next Big Thing (3:30-4:30 p.m. PT in Room 6A)

今週末最大のコミックパネルがやってきました!世界屈指のコミッククリエイターたちが、マーベル・コミックスの未来を展望します。「アメイジング・スパイダーマン」1000号から「インファーナル・ハルク」、「DNX」から「クイーン・イン・ブラック」まで、マーベル・ユニバースはかつてないほど活気に満ち、ヒーローたちにとって危険な世界となっています。この見逃せないパネルで、今後の展開をチェックしましょう!ディスカッションの最後までお見逃しなく。ファン必見の特別なプレゼントもご用意しています。

Marvel Comics: Midnight Universe (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A) 

ついに光が差し込む時が来た。世界屈指のヒーローたちの怪物的な化身が跋扈する、恐るべきマーベル・コミックスの新世界「ミッドナイト」を包み隠していた秘密のベールを剥がす旅に、ぜひご参加ください。この恐るべき新企画の立役者たちが、知っておくべきすべてを明かします。そして、もし勇気があるなら、最後までお付き合いください。世界で初めて、ミッドナイト・ユニバースの限定モノクロ・アッシュカン版プレビューを手に入れるチャンスです。 

Marvel Fanfare (3-4 p.m. PT in Room 6A)

ハウス・オブ・アイデアのストーリーテリングの舞台裏を巡る旅に出かけましょう。今後のプロジェクトや過去のプロジェクトの裏側にある、内部関係者ならではの洞察や、これまで語られることのなかったコミックブックの逸話などをお届けします。ファンのためにファンが企画したこの特別なパネルで、お気に入りのマーベル・コミックのストーリーラインの歴史に深く触れてみてください。そして、最後までお見逃しなく!限定コミックブックのプレゼントもあります!

そして、土曜日の夜の最後には久しぶりにマーベル・スタジオもイベントに参加。

Marvel Studios Hall H Presentation (5:30-6:30 p.m. PT in Hall H)

マーベル・スタジオと、マーベル・シネマティック・ユニバースの特別ゲストと共に、今後の展開を独占的にご覧ください。

1時間確保されたパネルの中では、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する新情報の発表が注目される他、今後の展開の発表という事で2028年からの次のサーガに関する発表が行われるのではないかと見られています。

ソース:Marvel Studios Is Officially Returning To Hall H At San Diego Comic-Con For “A Look At What’s Next”

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のレゴ新作がリーク、未発表チームが映画に登場か?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のグッズとして発売予定の新作レゴの情報が流出しました。それによると、この映画には未発表のヴィランチームが登場する可能性があるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まずはレゴの商品番号76347、センチネルバトルと題された商品。

ディスプレイベース付きのブロック製センチネルが含まれており、損傷したセンチネルの頭部とXマンションの看板が含まれているとの事。ドクター・ドゥーム、ソー、ミスティーク、ミスター・ファンタスティック、マグニートー、ナイトクローラーのミニフィグが付属しており、433ピースで構成されているといいます。

この商品は予告で少し登場した映像や、リークされた映像を再現するようなセットになっている事が推測されます。

続いて76348がダークアベンジャーズ・クインジェット。

映画にダークアベンジャーズが登場する事を予告しているのでしょうか。商品にはH.Y.D.R.A.のキャプテン・アメリカが付属していると言います。

この新作レゴは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のタイアップ商品ではありますが、発売されるレゴが常に映画に忠実というわけではありません。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のレゴには見たこともない巨大な昆虫型のモンスターが付属していましたが、結局それは映画に登場することはありませんでした。当時、なぜそのような事が起こったのかをレゴデザイナーが説明していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-lego-episodes/”]

したがって今回の新作もディズニーやマーベル・スタジオとほとんど話し合いが行われずに企画された可能性も否定できないため、ダークアベンジャーズが映画に登場するという確証はありません。

とは言え、映画に忠実な商品が発売されてきた例も当然ありますし、完全に切り捨てることも出来ず、今のところ映画の公開を見守るしかありません。

ダークアベンジャーズやキャプテンヒドラの噂は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の頃からありましたが、年末公開の「ドゥームズデイ」に登場するのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの初期からの変更点が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームに関して、制作初期の噂と変更された部分があると報じらました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は以前に「ドクター・ドゥームは別のマルチバースからEarth-828にやってきた」と主張していた事を訂正。

「あれは当初検討された道筋ではありましたが、ドゥームは実際には以前のリークで報じられた通りEarth-828出身です。私のミスです」と報告しました。

ドクター・ドゥームの故郷が別にあるならば、そこの世界の世界観も設定する必要があり、上映時間という枠にしばられた映画にする上で、これは妥当な変更だと言えそうです。

しかし、本作のドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースが引き起こしたインカージョンで家族を失い、その「恨みと復讐が原動力になっている」とされている動機の部分を弱めてしまうかもしれません。

例えばインカージョンで当初のドクター・ドゥームの故郷Earth-XXXが丸ごと消滅してしまっていれば、スティーブ・ロジャースが直接の原因、復讐の強い動機としてわかりやすいですが、故郷が「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台である828に変更されたとなれば、この828の世界にどのような影響が出たのか、ドゥームの家族だけが被害を受けた理由はなぜかなど、新たな疑問も噴出してくる事になります。

現状の噂によると、「ドゥームはインカージョンを止めるために、危険な実験を行った。そのうちの1つが失敗し、家族を殺し、彼自身も顔に傷を負い、鎧と仮面を着用せざるを得なくなった」とされています。文章でこれだけを見ると、復讐の動機としてはやや弱く、単なる逆恨みにしか見えないという懸念もあるところ。家族の安全を確保せずに実験をして失敗したという自己責任とも取られかねません。

おそらくは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のワンダ・マキシモフのように、復讐心の他に「家族を取り戻したい」という欲望が物語の根底にあると予想出来そうですが、実際の映画ではどのように描かれていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。