ヒュー・ジャックマンさんが90歳までのウルヴァリン役をあらためて決意表明、後任者は「まだ生まれていない」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリン役を久々に演じたヒュー・ジャックマンさんが、今後の計画や後任者についてインタビューで語りました。

インタビュアーから「もちろん、あなたは今もその役を演じ続けていますが、もしかしたら・・・もしかしたら200歳までこの役を演じ続けるかもしれませんね。次にその役を引き継ぐ俳優に、外見からは分かりにくいかもしれない、そのキャラクターについて理解してほしいことは何ですか?」と質問されたヒュー・ジャックマンさんは次のように述べています。

うーん、どうでしょう。誰が演じるにしても、何も言うつもりはありませんよ。だって、私には誰も何も言わなかったし、そのことには本当に感激していますからね。それに、コミックは読んでいなかったから、まったくの白紙の状態から取り組んだんです。そして、長年にわたってたくさんのことを学んできました。もちろん私なりの解釈はありますが、それが何らかの形で自分の中に溶け込んでいるんでしょうね。だから、誰かがやってきて、好きなように演じて、自分なりのものにしてくれることを願っています。

ジャックマンさんは特別なアドバイスなどはないとしつつ、「それに、私は57歳です。90歳になるまで続けるつもりですからね。だから、まだ時間はたっぷりあるんだ。彼らはまだ生まれてもいません。何か思いついたら彼らのために、ちょっとしたタイムカプセルを残しておこうと思いますよ」とあと30年はウルヴァリン役を演じる気持ちがあるとあらためて発言しました。

20世紀FOX制作の「ローガン」でウルヴァリン役を終えたあと、7年ぶりにMCUの「デッドプール&ウルヴァリン」でスクリーンに復帰したヒュー・ジャックマンさん。

「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中でライアン・レイノルズさんが「ディズニーが90歳までウルヴァリンとしてこき使うつもりだ」とジョークを飛ばすシーンがありましたが、ジャックマンさんはこれが単なるジョークではなく、実際にそういう気持ちがあると以前から話していました。

目下のところ、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でウルヴァリンを再演すると予想されていますが、その先の計画が具体的にあるのか続報にも注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の追加のキャストニュース【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して、数名の俳優さんらが出演していると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







まず、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関して、MTTSH 氏はアルフレッド・モリーナさんが出演すると報告。最近の噂では「ドゥームズデイ」にドクター・オクトパスが存在している可能性が高まっていましたが、この報告と関連しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-rumors-20260627/”]

モリーナさんは5月のインタビューで今後のMCUについては何も知らないとしつつも、オファーがあれば再演すると語っていました。

氏は続けて、「アベンジャーズ5」出演に誰よりも早く発表し、撤回、さらにその撤回発言を撤回していたベネディクト・カンバーバッチさんについて次のように報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

「ベネディクト・カンバーバッチは『ドゥームズデイ』でドクター・ドゥームの相棒ボリスを演じる予定だ。彼はスリングリングを使い、ドクター・ドゥームと共に魔法使いとして描かれると言われている」

ちなみにボリスは撮影上のコードネームであり、その実はドクター・ストレンジを指しているとの事。ドクター・ストレンジはドクター・ドゥームと協力関係にあると噂されていますが、MTTSH氏もこの噂を支持しているようで、コミックどおりの展開になる可能性が高いようです。

そして、ダニエル・リヒトマン氏はアレックス・ペレス氏は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にアンドリュー・ガーフィールドさんが出演すると報告。

トム・ホランドさんは少なくともどちらかのアベンジャーズ映画に出ると考えられ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」に出演しているという噂がある中で、アンドリュー・ガーフィールドさんだけ呼ばれないというのは奇妙でしたが、来年公開の映画に登場する事になるようです。

さらに、具体的なプロジェクトが不明とした上で、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がアニャ・テイラー=ジョイさんをマジック役で復帰させたいと考えているとも。

どちらのアベンジャーズ映画になるのか、あるいはもっと別の作品になる可能性も捨てきれませんが、マジックがMCUに登場するプランが検討されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はコミックに準じた展開が計画中か【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングシーンについて、以前からとある噂が報じられていますが、いくつかの相反する報告もありました。これに関する続報があり、映画の展開を予告しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







海外スクーパーの MTTSH 氏は、「ドゥームズデイでは全てのキャラクターが死亡します」と断言した上で、「そしてシークレット・ウォーズで復活します」とコミックを踏襲した展開が引き続き計画されている事を報告。

その上で「問題点は、トビーとヒューが早々に死んでしまい、『ドゥームズデイ』のほとんどの場面に登場しないことです。これは愚かな考えだと思います」と添えており、最近の噂が今なお維持されている事を報告しました。

2026年の1月末にオープニングでスパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンの対決が描かれると報じられたのを最初とし、2月には彼らは死んだと思われていたが間一髪で救われている事がラストでわかるともされていました。

その時点で同氏は反論していましたが、今回、自身の主張が今も継続中である事を報告しました。

ディズニーとマーベル・スタジオが映画とディズニープラスシリーズを切り離す方針に変更した事を考慮すると、「ドゥームズデイ」にウォッチャーを登場させる事はディズニープラス未加入者を混乱させる可能性が高くなり、得策ではありません。したがってもれなく全員が死亡する展開は、わかりやすいものだと言えるかもしれません。

少し前には「ドゥームズデイ」の冒頭から結末までのプロットがリークが報じられていましたが、最近の追加の撮影でいくつかの展開は変更されたとも噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-plot-leak-update/”]

今月、23日から26日に開催されるサンディエゴ・コミコンにて「ドゥームズデイ」の予告が公開されるのではと期待されていますが、そこでどのような方向性が示されるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には6つの世界が登場する、他最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、MCUのこれまでのメイン舞台だったEarth-616(神聖時間軸)や、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で描かれたEarth-828などを含めて、合計6つの世界が登場すると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアッレクス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」には「メインのMCU、ファンタスティック・フォーのユニバース、X-MENユニバース、ドゥームのオリジナルユニバース、トビー・マグワイアのスパイダーマンユニバース、そしてポケットディメンション(最後の説明は間違っているかもしれませんが、基本的には”隠されたユニバース”)です」と6つのユニバースが登場すると説明。

原作コミックからの改変ポイントとして「タイムランズアウト」の翻案や、ブラックプリースト、ブラックスワン、そしてビルダーズなども含まれるとし、「厳密に言えば、イルミナティ2.0のような組織も登場しますが、彼らは自らをそう名乗ってはいません」と述べています。

そしてドクター・ドゥームに魔女集団が付き従っているというウワサについて「魔女集団というのは語弊があると思います。彼には数人の魔女や魔法を使える人物が味方についていますが、『アガサ・オール・アロング』で見たような魔女集団とは少し違います」と説明しました。

「ドゥームズデイ」のワクワクするシーンについて質問されたペレス氏は「オープニングシーンはそれ自体がまさに圧巻です。まるで子供が砂場を与えられ、おもちゃを投げ込んで『想像力を思う存分発揮してごらん』と言われたかのようです。そして、侵略の現実的な脅威を効果的に描き出しています。なぜなら、お気に入りのキャラクターでさえ、安全ではないからです」と回答しました。

このオープニングシーンには先日、ダニエル・リヒトマン氏がマグニートーが参加するとしていましたが、さらに詳細を報告。それによるとマグニートーはウルヴァリンと組むというよりも、トビー・スパイディvs.デッドプール&ウルヴァリンの横でトビーズ・ヴィランズvs.マグニートーが繰り広げられると補足しています。

ペレス氏はこのオープニングに加えて、「アベンジャーズvs.X-MEN」のシーンも見どころがあるとしました。残念な点として、トム・ホランドさんのスパイダーマンは「シークレット・ウォーズ」に温存されているように感じると伝えています。

本作のヴィランであるドクター・ドゥームが強力な理由について「ドゥームは冒険を通して集めてきた装飾品やアイテムを大量に所有しています。ロキの力で神になる必要がないにもかかわらず、彼がこれほど強力なのはそのためです」と説明。

そして以前に「エレーナ・ベロワとボブがいい関係になる」と報じられていた件に関して恋人同士になるわけではないとしつつ、エレーナがボブの一番の理解者になるといった感じだとし、「確かにボブはニュー・アベンジャーズに友好的ですが、もしエレーナが困った状況に陥ったら、ボブは彼女を救うためなら文字通り天地を焼き尽くすでしょう」と解説。

「映画の中の例を挙げましょう。映画の中で、ボブはヴォイドを解き放つリスクを避けるため、セントリーの能力を使いたがりません。しかしその後、エレーナの助けを借りて、彼はヴォイドになって皆を殺してしまうというリスクを十分に承知の上で、マルチバースを救うために自らの能力を使います。そして彼が同意した唯一の理由は、エレーナに頼まれたからなのです」と補足しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の噂がアップデート、「シークレット・ウォーズ」の続報も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな噂が報じられています。予告の公開が近いと期待されている本作は、その期待に比例するように多くの噂が飛び交っています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






今年の1月に海外スクーパーの MTTSH 氏はオープニングシークエンスについて報じていましたが、今回これをアップデート。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-scene-rumor/”]

噂のバトルにはマグニートーも参加するとしました。

もともとスパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンの対決になるとされていましたが、マグニートーはミュータントとしてウルヴァリンらに加勢する事になるのか、それともスパイダーマンとの意外なコンビになるのかはよく分かっていません。

マグニートーを演じるイアン・マッケランさんはニュージャージー州を破壊するシーンを撮影したとも明かしていましたが、それがこのオープニングで行われているのでしょうか?

同氏はまた、「デッドプール&ウルヴァリン」でソーが泣いていた理由は「ドゥームズデイ」では言及されず、「シークレット・ウォーズ」に持ち越されるとしました。

加えて、@Cryptic4KQual 氏は「コミックのように、『ドゥームズデイ』では様々な色の侵略が見られるかもしれない」 と述べ、インカージョンの際に空が赤や青に変わると報告。

そしてまだまだ未知の部分が多い「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」について、ダニエル・リヒトマン氏は「トム・ホランドとトビー・マグワイアのスパイダーマンが両方ともシークレット・ウォーズに再登場する」と有料会員向けに報告しました。

そうなるとアンドリュー・ガーフィールドさんがどうなるのかと気になるところですが、今のところそちらに関する報告はないようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

CineEuropeのアベンジャーズ最新情報、エンドゲーム再公開版は改題、ドゥームズデイ映像公開

現在バルセロナで開催中の CineEurope のイベント会場でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新映像が公開されたと報じられました。しかし残念ながらその内容の詳細は報道されておらず、イベントの最重要課題はディズニーのインフィニティ・ヴィジョンにあったようです。

海外メディア Deadline の報告によると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開に用いられるプレミアム大型フォーマット(PLF)シアター向けの新しい認証制度「インフィニティ・ヴィジョン」が大々的に宣伝されたとの事。

インフィニティ・ヴィジョンは「スクリーンの幅は最低でも45フィート(約13.7メートル)でなければならず、ドルビーアトモスや7.1chなどのイマーシブサウンドシステムを備えている必要があります。輝度レベルは、2Dでは14フートランバート、3Dでは6フートランバート、あるいはその両方を満たす必要があります。」との事で、「どの劇場が最も大きく、最も明るく、最も没入感のある映画体験を提供しているかを観客に示す」ことを目的としたこのフォーマットは、今年9月に再公開される「アベンジャーズ/エンドゲーム」で正式にデビューする予定です。

ディズニーは、認証取得を希望する世界中の映画館から7,500件以上の申請を受け取ったと報告。また、「エンドゲーム」は劇場再公開にあたり、「 アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」としてリブランドすると発表しました。

そして、「『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』には、カスタムイントロダクション、追加の新規映像、そしてインフィニティ・ヴィジョンとIMAX版限定の特別なエンドタグが収録される」との事です。

時を同じくしてディズニーは InfinityVisionTickets.com もオープン。「エンドゲーム アンコール」のチケットがまもなく始まることをほのめかしています。

インフィニティ・ヴィジョンについてシネマークのCEO、ショーン・ギャンブル氏は次のようにコメント。

映画館の充実したアメニティへの関心が高まり続ける中、映画業界全体として、消費者が利用できるプレミアム大型フォーマット(PLF)体験の多様性を、より分かりやすく伝え、宣伝していくための大きなチャンスが生まれています。ディズニーがこの目標の実現に向けて重要な第一歩を踏み出したことを高く評価するとともに、ディズニーおよび業界パートナー各社と協力し、統一されたPLFブランドと基準を確立していくことを楽しみにしています。

リーガル・シネワールド・グループのCEO兼ディレクターであるエドゥアルド・アクナ氏も称賛しています。

これは長年待ち望まれていたことであり、ディズニーが映画ファンを最高の映画館へと導く先頭に立っていることを大変嬉しく思います。統一されたブランドを持つことで、観客は映画館のドアをくぐった瞬間から、素晴らしい映画体験ができると確信できるでしょう。

シネマ・ユナイテッドの代表、マイケル・オレアリー氏は、「ディズニーが、今日の映画ファンが楽しめる多種多様な映画体験を推進するリーダーシップを発揮していることを高く評価します。私たちは、世界中の観客が地元の映画館で利用できる数多くの選択肢を認識していることを確認する必要があります」と、こちらもインフィニティ・ヴィジョンを評価しました。

しかし大型スクリーンの先駆者でインフィニティ・ヴィジョンと競合する可能性のあるIMAXのCFO、ナターシャ・フェルナンデス氏は、「我々の見解では、これは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にIMAXプラットフォームやブランドがないという事実を相殺しようとするマーケティング戦略だと考えています。消費者がこれまで手に入れられなかったような新しいものは何も提供していません」と発言。

さらに、「マーベルファンは、映画鑑賞に非常に精通し、最も目の肥えた映画ファンの一人です。そして、私たちが世界中のプレミアムシネマで揺るぎないリーダーであるのには理由があります。映画製作者との関係において、私たちに匹敵する企業は他にありません」と付け加えています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日 公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Disney Ramping Up Infinity Vision For Upcoming Tentpoles; ‘Avengers: Endgame’ Re-Release Gets New Title – CineEurope

【噂話】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」の関連性について報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と、ソニー・ピクチャーズと共同制作中の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の両作品の関連性について報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は両作品について次のように報告。

「両作は繋がりが一切無く、それぞれ独立した作品だと聞いています」との事。

したがって、「ブランニューデイ」の結果が「ドゥームズデイ」に反映される事はないようですが、これがポストクレジットシーンなども含めた話かどうかは分かっていません。

独立した作品といっても「ブランニューデイ」にはハルクやパニッシャーなど、過去シリーズで見たキャラクターが登場していますし、「ドゥームズデイ」はアベンジャーズ最新作として多くの作品と繋がっているはずです。

今回の話は「ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんのスパイダーマンが登場しないという噂と関連しているかもしれませんが、少し前にはスパイダーマンが何かの撮影をしている様子も目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-filiming-in-london-but-unclear-whether-due-to-spider-man-a-new-day-or-the-avengers-doomsday/”]

なお、今もこれが何だったかは分かっていません。「ブランニューデイ」のあと、スパイダーマンは「ドゥームズデイ」をお休みして「シークレット・ウォーズ」で再登場となるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんが父の日を祝した投稿で噂を裏付けた?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、父の日を祝してInstagramを更新。本作の物語に関する噂を裏付けたのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

RDJさんはInstagramにイラストを投稿。

子どもの手描きイラスト風の画像はMEと書かれた子ども自身と、ドゥーム・パパが仲良く凧揚げをしている様子が描かれています。このイラストで男女を判別する事は叶いませんが、本作のドクター・ドゥームには子どもがいる事をRDJさんは認めたという事なのでしょうか。

「ドゥームズデイ」の噂としてかなり以前から、「ドクター・ドゥームの妻子がスティーブ・ロジャースの引き起こしたインカージョンの犠牲となり、その復讐のためにやってくる」とされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-doctor-dooms-family-rumor/”]

時間が経過するにつれ噂は多少の変化を遂げましたが、この投稿によってドクター・ドゥームに子どもがいる、あるいはいた事が認められたとするならば、噂のストーリーラインを辿っていくのは十分に有り得そうです。

凧揚げの凧にはアベンジャーズを示す「A」とファンタスティック・フォーを示す「4」に斜線が引かれ、子どもが彼らを嫌っている事を示しているようですが、これが単なるプロモーションのためのアートではなく劇中に登場するものだとすれば、この子どもはどこで彼らのようなヒーローチームの事を知り得たのかという疑問も。もっと深い意味が込められているのかもしれません。

コミックのドクター・ドゥームや20世紀FOX版の映画で描かれたドクター・ドゥームとはかなり異なる展開が用意されていそうです、

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、本物映像が流出か?「サンダーボルツ*」の展開は中止されたとも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像とされるものがこの一週間の間に相次いでSNS上にあらわれていましたが、それが本物かどうかは確証が得られないままでした。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




しかし、今日流出した映像はこれまでのものより解像度が高く見やすいものですが、著作権侵害申し立てによりXやYoutubeの複数のアカウントから動画が削除。これにより、その流出動画が本物だったと公式に認められる形となりました。

現在はすぐに削除されるため、その動画をここで紹介する事は出来ませんが、基本的には最初に流出したバージョンと同じ内容のものであるようです。

最初のバージョンはVFXが未完成で、ぼかしプラスモザイクという二重の劣化で削除対応に至らなかった様子。この記事の執筆時点でもこちらの動画は再生可能になっています。

削除が始まっているのはその高画質バージョンで、おそらくは時間経過で「スパイダーマン:ブランニューデイ」のようにそのうち削除よりも拡散の方が速くなりますし、そもそも本物の映像が出たという事は公式による公開が近づいていたものとも考えられそうです。

ただしこれが予告映像なのかと言われれば少し怪しいところで、映画のクライマックスを切り抜いたクリップのようにも感じられるところ。そのあたりは公式の動画公開を待つ必要がありそうです。

また、「ドゥームズデイ」の関連ニュースとして、追加撮影のタイミングでアベンジャーズvs.ニューアベンジャーズのシーンが丸ごとカットされたとの事。

どうやら「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンでアベンジャーズの商標について揉めていると描かれていた件は「アベンジャーズvs.ニューアベンジャーズ」という形で撮影されていたようですが、マルチバース崩壊の危機のタイミングでやる事ではないと結論づけたのか、ニューアベンジャーズタワーにて解決するように追加撮影のタイミングで変更されたとの事。

本作ではアベンジャーズとX-MENの対決も描かれるとされており、アベンジャーズとニューアベンジャーズが対決するのは冗長だったのかもしれません。ただし編集作業はまだ継続中であるため、それによっては再び差し替えられる可能性も残されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の流出画像は本物説が拡大中

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ブランニューデイ」の予告とされる映像や静止画が今週のはじめごろから流出し、話題になりました。これらは当初、偽物だと考えられていましたが、ここに来て本物だと主張する勢力が増加してきています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出映像は生成AIによるものだという兆候は見られないとされつつも、フェイクである可能性が高いとされていました。

しかし、その背景には2025年初期に撮影セットで目撃されていた建造物がしっかりと入っていると指摘する人物が登場。

ドローンによる航空写真を正面からのショットに変更するのは人力ではそれなりに手がかかるものですし、AIで人を騙そうと考える浅はかな人間が背景まできっちりと拘るのだろうかと疑問が浮上。反転して今回流出したものが本物ではないかと考えるファンが増えているようです。

ただこれらが本物だとすると、初日にリークされた映像がまだ公式から削除依頼を受けていないという事実も気になるところで、未だにSNS上で難なく見られる事も疑問のポイントとなっています。

映像はドクター・ドゥームのセンチネルに対抗するためにソー、スティーブ・ロジャース、サム・ウィルソン、シャン・チー、リード・リチャーズ、エレーナ・ベロワ、X-MENのメンバーであるナイトクローラー、ミスティーク、サイクロップス、ガンビット、ビーストらがアッセンブルする様子が描かれています。

来月のコミコンで予告が正式に公開されると期待されていますが、リーク映像の真偽についても続報があり次第、またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。