【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな画像流出で真偽の議論が活発化

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな画像がリークされています。これは数日前に流出した動画に関連するシーンだと見られていますが、双方ともに真偽不明となっています。

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※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






Reddit に投稿された画像は次のとおり。

The avengers doomsday sentinel footage has leaked in higher quality
by u/RedditorGoldVirgin in LeaksAndRumors

海外メディア CBM は生成AIによるものだという兆候は見られないとしていますが、この画像は前回流出した動画の一部のようでもあり、その真偽が議論されています。

以前に「ドゥームズデイ」の衣装画像のリークがあった際には、それらの投稿は全て直ぐに削除され、後にイベントなどで発表されたアートや玩具のパッケージなどからそれらが本物であった事が確認されるようになりました。

前回流出した動画と、それに関連すると見られる今回の静止画は共に現状で削除されておらず、公式の無反応さをもってこれが本物ではないと考えるファンも多数います。

ヒーローたちがアッセンブルするこのシーンは事実であればクライマックスのひとつである事が想像出来ますが、「インフィニティ・ウォー」の予告では似たような集合シーンを見せてくれましたが、結局その後に新たな編集が加えられ、劇場公開バージョンとは異なる集合シーンとなりました。

今回流出したものが偽物、本物、本物だが未完成のいずれに該当するかはまだしばらく見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ほか、今後の噂に関する続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同等かそれ以上の噂が報じられていますが、それらのいくつかに関して続報がありました。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表に名前がなかったテヨナ・パリスさんについて、彼女が演じるモニカ・ランボーはじきに帰ってくると報じられました。

「しかしそれはドゥームズデイではない」との事で、「ザ・マーベルズ」のラストでX-MENに救助されたモニカが、X-MENが再登場する「ドゥームズデイ」に登場しないという奇妙な展開に陥る事になるようです。「シークレット・ウォーズ」が復帰の舞台となるのでしょうか。

当初はモニカがアベンジャーズとX-MENの対決にわって入って和解の橋渡しをするものと考えられていましたが、今年の2月になって別のスクーパーも「モニカはドゥームズデイにいない」と報じていました。

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また、MTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがリブート版X-MENについて検討中だと報告。4月にはエマ・フロスト役と具体的に主張していた事をあらためて繰り返す形となりました。

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そのリブート版X-MENについて、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」でレディ・ベイラ・ターガリエン役を演じるベサニー・アントニアさんが、ストーム役に立候補。ComicBook.com とのインタビューでアントニアさんは演じてみたいヒーローについて「ストームね。でも、もう決まってると思うわ」と答えています。

また、「ヘレティック」のソフィー・サッチャーさんはジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでX-MENにどのくらい詳しいかと質問された際に「ジェニファー・ローレンスが青い服を着ているとか。ミスティークとか。私はオープンです。ええ、いつでも。何でも受け入れます」とオファーがあればどの役でも受けたいと話しました。

ダニエル・リヒトマン氏は最近報じられていた「ドゥームズデイ」に抜擢された二人の子役について言及。

「ドゥームズデイにはドクター・ドゥームの息子しか登場しない」と聞いているとし、マチルダ・ファースさんがドクター・ドゥームの娘役だという噂を否定する形となりました。

とはいえ噂のヴァレリア・リチャーズは遺伝子的にはファンタスティック・フォーのリード・リチャーズとスー・ストームの娘であり、ドクター・ドゥームは育ての親に過ぎない事を考えても、情報がどこかのタイミングで曖昧になっている可能性もありそうです。

アイアンマンは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で死ぬ予定だった、監督が明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、2018年の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を振り返り、「エンドゲーム」の前にアイアンマンが退場する計画があった事を明かしました。

海外メディア CBR とのインタビューで「タイタン星でのアイアンマンとサノスの直接対決」において、自らの剣で腹部を貫かれたアイアンマンがその場で死ぬ予定だったのではないかという噂に対して、ジョー・ルッソ監督とアイアンマン/トニー・スタークを演じたRDJさんが言及。

ジョー:こういうことはよくあることだよね?あらゆる角度から検討するようにしています。何でもありです。私たちはいつも『一番良いアイデアが勝つ』と言っています。そして多くの場合、限界に挑戦する必要があるんです。

RDJ:僕の願いはただ一つ、『殺さないでくれよ』でした。

ジョー:手探りで物事を柔軟に勧めていました。ある時、『観客は予想していないだろう。ここが最高のタイミングかもしれない』と思ったんです。でも、そうなると、彼が次の映画にも出演できる可能性を考えなければなりませんでした。そこが思いつかなくて、それで、『もういいや、次の映画(エンドゲーム)でやろう』となったんです。

つまり噂はある時点で真実だったようで、当初は「インフィニティ・ウォー」で退場したあとに「エンドゲーム」で戻る予定になっていたようです。もしもこの通りに制作されていたら、MCUのフェーズ4以降は全く異なる流れになっていたでしょうし、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」ではない別のアベンジャーズ映画に向かっていく未来があったかもしれません。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でアイアンマンが戻ってくると考えるファンは少なくありませんが、今のところそれは噂の域を出ない状態です。しかし、RDJさんがドクター・ドゥーム役で同映画に出演する事は公式に発表されています。

MCUで同じ俳優がまったく異なる複数のキャラクターを演じる事は珍しくなく、その理由が説明された事もありませんが、RDJさんの出演とアイアンマンの復帰は何か関係があるのではないかと考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Robert Downey Jr.’s Iron Man Almost Died In a Different Marvel Movie, According to Joe Russo

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が流出?偽物説も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が流出したと話題になっています。今年の注目作のひとつである「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の流出も記憶に新しい中で、「ドゥームズデイ」の映像には何が込められているのでしょうか。よくある低画質なものになっていますが、わかる限りの解説を行っていきます。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した映像はこちら。

結論から言ってしまうと、この映像が丸一日以上経過しても削除されていないと言う事は、これが「本物ではない=偽物」という事を示している可能性があります。

それでもあえて見ていくと、まず、映像の冒頭でドクター・ドゥームとセンチネルが映し出され、ソーとスティーブ・ロジャースが並んで立ち、ロジャースがムジョルニアを、ソーがストームブレイカーをキャッチする場面があります。カメラワークはややぎこちなく、途中にはエレーナかナターシャかよくわからないブラックウィドウらしき女性が見えます。

後半からはアッセンブルのシーンを描いているようで、サイクロップスらしき人物やシャン・チーらしき人物、そしてサム・ウィルソンやリード・リチャーズらも加わって10名前後が集合。「エンドゲーム」より小さい規模で「アベンジャーズ」よりは多い事になるようです。ここでもカメラワークが気になるところで、1作目の「アベンジャーズ」と変わらないような演出になっています。

結局のところこの動画にはこれまで情報を追ってきた人たちなら知っている、あるいは容易に想像出来るシーンしかなく、その点においても本物なのかという疑念が浮かび上がってきます。

なお、公式映像が公開されたシネマコン2026の参加者らは、今回流出した映像はイベント会場で公開されたものとは一致しないと主張しています。(from CBM

ここ数週間で流出と削除を繰り返している「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は、ソニーが削除申請を出し続けて「削除」されているという事実がそれが本物であるという事を裏付けてしまっているのも特徴で、今のところこの「ドゥームズデイ」の映像にはそういった兆候が見られていません。偽物説が濃厚に思えるこの映像ですが、続報にも注目です。

不確定情報ついでに、レゴの最新リークも。

それによると、2027年発売予定のレゴ新作で「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」をベースにした「ドクター・ドゥームvs.ソー」の中に、女性版ドクター・ドゥームのミニフィギュアが付属しているとの事。ただしこのリークに画像はなく、全てテキストによる説明のため、現時点ではソース不十分の不確定情報として取り扱われます。

ドクター・ドゥームの女性変異体が「ドゥームズデイ」に登場するという噂を裏付ける商品となっているのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、インカージョンの対処方法が判明か【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はマルチバースの地球同士が衝突するインカージョンの危機を中心とする作品ですが、登場人物たちがこれをどのように対処する予定かについて報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は自身のPatreonでサブスク会員向けに次のように報告。

「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』において、リードとドゥームが侵略を阻止するために立てた計画は、各地球に特殊な大砲を建造し、惑星同士を撃退することである、と断言できます。」 

ファンタスティック・フォーのリード・リチャーズと本作のヴィランであるドクター・ドゥームが協力して危機を回避しようとする展開になるようです。

リヒトマン氏は初期の頃にドクター・ドゥームが「復讐のために映画に登場する」と報告しており、その復讐と今回の協力がどのように結びついているのかは分かっていません。

なお、先月リークされた「ドゥームズデイ」のプロットにもこの大砲の存在がありました。

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大砲と言われると相手の地球を破壊する武器のようにも思えるところですが、このリークされたプロットの説明では「大砲の威力によって、地球同士が反発し合うことになる」とされていました。

これは例えるならドラゴンボールでかめはめ波をぶつけ合うようなもので、その威力で星同士の衝突を回避する目的だと考えられます。

ただし、悪意のある者が大砲の設定を少しいじれば互いの星を同時に破壊してしまう事も簡単だと考えられるところで、この装置が作中で重要なものになる事を予感させています。

4月のシネマコンで公開された「ドゥームズデイ」の映像の中でドクター・ドゥームは「今日が終わる前に、我々は想像を絶する決断を迫られるだろう」「我々が団結しなければ、彼らが犠牲にしてきた全てが無駄になる」「奇跡が必要になるだろう」 などと発言。

インカージョンを回避する事を目的としているのは間違いないようですが、その裏には当初言われていたような復讐が計画されているのか、それとももっと他の目的が隠されているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

デヴィッド・ハーバーさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影を振り返り、伝説的なシーンを目撃したと語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフを再演するデヴィッド・ハーバーさんが、本作の撮影を振り返って大興奮した瞬間を語りました。

海外メディア Variety とのインタビューでハーバーさんはフローレンス・ピューさんと一緒に撮影する中で「あのキャラクターが、以前にも見たことのあるあの行動をする瞬間を見たんです」、と伝説的なシーンを目の当たりにしたとコメント。「この制作過程を最前列で見ることができるなんて、夢のようでしたよ」と語りました。 

記事はハーバーさんが具体的なキャラクター名は避けたとしつつ「おそらくソーはこの映画でハンマーをキャッチするのだろう」と補足しています。

また、ハーバーさんは撮影現場で雑談をしたくない理由として、自身が心から楽しんでいる仕事の邪魔になるからだと説明。「撮影中は、まるでドッグランにいる犬みたいな気分になるんです。撮影が終わって外に出ると、ただぶらぶら歩き回ったり、たまに洗濯をしたりするだけですよ」と撮影中の生活について明かしました。 

「ドゥームズデイ」においてニューアベンジャーズは二手に分かれて行動すると噂されていますが、ハーバーさんの発言は、アレクセイとエレーナ親娘が一緒に行動する事をほのめかしているのでしょうか。それともこの大興奮のシーンはチームが分かれるよりも前の段階で起きるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:David Harbour Is Ready to Talk About His Mental Health, Lily Allen’s ‘West End Girl’ and the End of ‘Stranger Things’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ディズニーが短い概要を発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式概要が発表されました。ディズニーがシネマコン2026を振り返る特集記事を公開、その中で「ドゥームズデイ」のパネルにも言及されています。

記事によると、本作の概要は以下の通り。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、3つの異なる宇宙から集まった人気ヒーローたちが、命をかけた衝突へと向かい、これまでに経験したことのないような存亡の危機に直面する。

3つの宇宙とはこれまでメインとして見てきたEarth-616(神聖時間軸)、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で見たEarth-828、そしてX-MENのいるEarthという事でしょうか。「デッドプール&ウルヴァリン」ではデッドプールがEarth-10005の住人である事が紹介、「ローガン」もこのEarthの出来事だった事が示されていました。ただし「ローガン」時点ではほとんどのX-MENが死滅しているため、それよりも少し過去が舞台になる事が予想されます。

また、キャスト陣の中にウェズリー・ホロウェイくんの名前も明記。

4月のプレスリリースで名前が見つかったホロウェイくんはジェームズ・ロジャース(ジム・ロジャース)を演じるのではないかと予想されていました。

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数日前には別の子役の名前も報じられており、どちらかがジムを、どちらかがフランクリン・リチャーズを演じるのではないかと見られています。

期待されている予告はまだ公開されておらず、記事執筆時点では 7月18日 と7月末のサンディエゴ・コミコンでの公開が期待されています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、二人のカメオ俳優の名前が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、二人の俳優がカメオ出演すると報じられました。再登場となる彼らは登場時間こそ短いかもしれませんが、重要な役割を担っているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。












海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスク会員向けに「ナタリー・ポートマンとイドリス・エルバは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にカメオ出演し、最終決戦でソーがドゥームの軍隊と戦うのを手助けする」と報告。

すなわち、ジェーン・フォスターのマイティ・ソーとヘイムダルがドゥームズデイでソーに助力する事になるようです。

これは以前に TCC のアレックス・ペレス氏も似たような報告しており、その時は「ヴァルハラが登場するようだが誰が登場するかは分からない」としていました。

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コミックにおいてオーディンはヴァルハラから死者の魂を現世に呼び戻す事が可能で、マイティ・ソーとして死亡したジェーン・フォスターはその後、ヴァルキリーとなって戻ってきました。

MCUではオーディン自体が死亡しているため、ジェーンとヘイムダルがどのような再登場をするかは分かっていません。彼らが現世に戻るわけではなく、何らかのエネルギーをソーに送り込んで助力するだけかもしれません。

いずれにしてもヴァルハラに再びカメラを向け、死亡した二人が再登場する事は、ソーが死んでも彼の映画シリーズが終わるとは限らない事を強調する事になりそうです。開発がスローダウンしている映画「ソー5」も、当初はソーが死亡する可能性が報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

シネマコンで発表された予告映像ではソーがドクター・ドゥームに苦戦する様子が描かれていると報告されていましたが、ジェーン・フォスターとヘイムダルの手を借りてそれを打破する事が出来るのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に新たな子役が追加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にパチーノ・カーンくんがキャスティングされたと報じられました。今のところ役については分かっていませんが、海外ファンは2つのキャラクターの可能性に絞っているようです。

現在、「ドゥームズデイ」において登場すると考えられている少年のキャラクターと言えば、リード・リチャーズとスー・ストームの息子であるフランクリン・リチャーズと、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの息子であるジェームズ・ロジャースことジムの二人。

パチーノ・カーンくんはまだ英語wikiもないようで、IMDbによるとドラマ作品で1エピソード出演したばかりの超新人俳優。彼が実際にフランクリンかジムを演じるのであれば、今後のMCUのカギを握ってもおかしくないキャラに大抜擢されたのかもしれません。

先日は子役としてマチルダ・ファースさんのキャスティングも報道。

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彼女はフランクリンの妹ヴァレリアを演じていると考えられていますが、こちらもまだ正式な発表はありません。

「ドゥームズデイ」の追加の撮影は7月まで予定されているようで、もうしばらくは追加キャストの報道などもありえそう。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ロンドンでスパイダーマンが目撃される。「ブランニューデイ」か「ドゥームズデイ」か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告とされる映像の投稿と削除が繰り返される中、ロンドンでスパイダーマンが目撃されました。「ブランニューデイ」の追加撮影は終了したと思われていましたが、何が始まっているのでしょうか。

スパイダーマンの姿が目撃されたのはロンドンのウェンブリー。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」は上映時間が2時間30分に決定したと報道されている中で、さらに追加の映像を撮影しているのでしょうか?30秒ほどのポストクレジットシーンを撮影している可能性も考えられますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一部を撮影しているという見方もあります。

今週の初め、レッド・ガーディアン/アレクセイを演じるデヴィッド・ハーバーさんは「ドゥームズデイ」の追加撮影のためにロンドンに滞在していると話しており、先週は監督も撮影中である事を認めていました。

この撮影現場の警備員はファンに対して「CM撮影中」と説明したと報じられていますが、俳優すら完全な説明を受けないMCUの現場で、警備員が真実を聞かされているとは考えにくい所となっています。

なお、スパイダーマンの中身はスタントマンであり、トム・ホランドさんらではありません。

Spiderman filming in Wembley rn
by u/NotJohn94_ in Avengers

@sharmishah21 just a casual day in my life in London 👀 #spiderman #zendaya #tomholland #london #filming ♬ Black Suit Theme (From “Spider-Man 3”) – London Music Works

@madsontourr security said they were filming an ad but didn’t know what ad #spiderman #spidermanbrandnewday #brandnewday #mcu #london ♬ original sound – Paul Black

スパイダーマンが車上に着地するシーンを撮影しているようで、周囲はかなり破壊された状態。

車のナンバープレートは「TASM 143」でコミック「The Amazing Spider-Man」の143号が何か関係している事をほのめかしているのかもしれません。1975年刊行のこのコミックはスパイダーマンがミステリオと遭遇した後、サイクロンと戦う姿が描かれていました。二人の戦いはフランスのパリで繰り広げられ、ピーター・パーカーは誘拐されたJ・ジョナ・ジェイムソンの身代金を支払うため、ロビー・ロバートソンと共にパリへと向かう、という内容です。

今回の写真や映像は「ブランニューデイ」の予告でトム・ホランドさんが着用している衣装と同じデザインに見えますが、青い部分の色味はややアンドリュー・ガーフィールドさんのものに似ているようにも見える所。

動画内ではスマホをかざす数人のファンも確認されていますが、これ以上の情報はなく、撮影もほどなく終了した模様です。

はたしてこれは何のための撮影なのか、そして何を撮影しているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。