【噂話】ケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ」に集中へ、「スパイダーマン」はソニー任せにしつつも重大な関与

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はディズニーの元CEOボブ・チャペック氏から、ディズニープラスの加入者増のためにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の急速な拡大を託されて以来、多忙を極めているとされてきました。「アベンジャーズ/エンドゲーム」以降、映画、ドラマ、アニメ様々なプロジェクトに関わってきたファイギ社長でしたが、現在はふたつの「アベンジャーズ」映画に集中していると報じられました。

「My Mom’s Basement」に出演した海外メディア Deadline の記者ジャスティン・クロール氏は、ファイギ社長がMCUを軌道に戻すために焦点を絞り込んでいると説明。

「ファイギはテレビ番組やその他諸々で手一杯で、さらにソフトリブートもやっているかもしれないし、その他諸々で手一杯です。彼はほぼ1年間、この作品(ドゥームズデイ)と『シークレット・ウォーズ』だけに集中していました。まるで、これが全てだったんです」

「彼はジェイク・シュライアーを『X-MEN』の監督に任命しました。それ以外は、エイミー・パスカルに『スパイダーマン』の多くの部分を任せているようなものです。彼は今回の復帰作に集中しています。ですから、彼は常にロンドンにいるということを知っておいてください。彼がかつて『アイアンマン』や『マイティ・ソー』を担当していた頃のように、ただ一つのことだけに集中していれば、良い作品が出来上がります。でも、他に8つも作品を抱えていると、それは少し難しくなります」

今回の報道によると、「アベンジャーズ」映画はこれで安心出来そうですが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はどうなのでしょうか?

自社シリーズのSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)が大失敗となってしまった反省点を活かしていくと信じるしかないかもしれません。

ファイギ社長は「スパイダーマン:ブランニューデイ」をソニーに任せていると報じられましたが、無関係ではないとも。クロール氏はセイディー・シンクさんの起用にはファイギ社長が大きく関与したと説明し、彼女がジーン・グレイのような、別のMCU作品にも登場する重要な役を任されているとの噂を後押ししました。

ディズニーの無茶振りによって質が低下したともされるMCUのマルチバースサーガですが、先日の4本の短い映像が大きな話題になった事を踏まえても、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は以前のようなMCUに戻りつつあるのかもしれません。

スクーパーのジョン・カンペア氏は「アクションの量がマーベルのこれまでのすべてを凌駕するだろうと聞いています」とし、「観客は狂乱するでしょう。この映画は最初から衝撃的で、まるで大砲のように観客を襲う事に。スロースタートなどありません。最初から壮大なアクションで、スケールはとてつもなく大きく、最後まで止まらないでしょう」と予告しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「GotG」、クリス・プラットさんが「トニーの死は自分のせいではない」、スターロードが現在地球で何をしているのか持論を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」で地球の実家に戻ったスターロード/ピーター・クイルについて、演者のクリス・プラットさんが現在の彼について語りました。

海外メディア Dexetro とのインタビューの中で、スターロードは地球に戻ってから何をしているのかと話題に。

これに対してクリス・プラットさんは「(彼は)アイアンマンの死の責任を自分が負っているという事実を否定しつつ、同時に自分がかつてスーパーヒーローだったと人々に信じ込ませようとしているんだと思います。」と語りました。

そして、「おそらく最新の音楽に追いつこうとしていると思います。70年代のポップスから彼が地球に戻ってくるまで、追いかけるべき音楽はたくさんあるんです。」と、約50年分の音楽の空白を埋めようとしていると付け加えました。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」でのトニー・スタークの死と、その前の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスがインフィニティ・ストーンを揃えてしまった事は、スターロードのせいだと考えるファンは少なくありません。

タイタン星での戦いの際、ガモーラが殺されたと知ったスターロードは激昂し、作戦を無視して戦った結果、ドクター・ストレンジのタイムストーンを渡さざるをえなくなりました。それ以前にもリアリティ・ストーンを目前で奪われるという失敗を経験していました。

しかしタイタン星での戦いが起きる前にドクター・ストレンジは「1400万605通り」の未来を見ており、あの戦いに勝っていれば最終的にはもっと酷い敗北に繋がっていたとも考えられ、安易にスターロードを責めるべきではないかもしれません。

また、クリス・プラットさんは自身のキャリアの中で演じたキャラのうち、どれを再演したいかと聞かれた際に、「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でスター・ロードが戻ってくると約束しました。その約束をぜひ果たしたいと思っています。」と回答。

そして、フィクション作品の中で演じてみたい新しいキャラクターがいるかどうか質問されたプラットさんは、即答で「パニッシャー」と答えました。

「子供の頃、彼は一番好きなコミックヒーローだったので、パニッシャーはずっと大好きでした。『ターミナル・リスト』ではジェームズ・リースと一緒にパニッシャーのような役を演じましたが、そう、パニッシャーです。彼は本当に素晴らしかったです。」

MCUではジョン・バーンサルさんがパニッシャーとして戻ってきており、プラットさんと共演経験があるトム・ホランドさんの「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場する予定。プラットさんはそれを考慮してか、オリジナルではなく「パニッシャー2099」かなと付け加えました。

1993年リリースのコミック「パニッシャー2099」は本流とは別のマルチバースを舞台とした作品で、フランク・キャッスルではなく、パブリックアイ警察の一員であるジェイコブ・ギャロウズというキャラクターに焦点を当てています。

ジェイコブは家族を殺された後、オリジナルのパニッシャー(フランク)の戦争日誌を見つけ、「俺の仕事を続けろ」と書かれているのを見て、パニッシャー2099として活動を開始。

物語は、サイバーパンクに大きく影響されたディストピア的な資本主義の未来を舞台に展開され、ハードコアな暴力と、監視、民営化された司法、腐敗した企業、権力者を守るために設計されたシステムに関する痛烈な社会批評が融合されていました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でクリス・プラットさんがパニッシャー2099を演じる可能性は低いかもしれませんが、スターロードが帰って来るかどうかとあわせて注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Pratt reveals what Star-Lord has been doing since his return to earth

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースは意外な相手と戦うと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:エンドゲーム」にはクリス・エヴァンスさんが演じるスティーブ・ロジャースの再登場が発表されましたが、最新の噂によると、かなり意外な相手との戦いが待ち受けているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア CBM や何人かのスクーパーは「ドゥームズデイ」の新たな噂として、スティーブ・ロジャースvs.ペギー・カーターが描かれると主張。単なる夫婦喧嘩ではなさそうですが、何が描かれることになるのでしょうか。

最初に思いつくのはどちらか、あるいは双方が、我々が今までに見てきたスティーブやペギーではない変異体という可能性。「ドゥームズデイ」はマルチバースを舞台にした作品であり、十分にあり得る可能性です。

別の予想としては、ドクター・ドゥームや他のヴィランに操られているという可能性。これもマーベル・コミックの世界では珍しい事でもなく、MCUでもロキやスカーレットウィッチがこういった技を用いてきました。

子どもをめぐる夫婦喧嘩の可能性もゼロではないかもしれませんが、何人かは「善のスティーブ・ロジャース」対「悪のペギー・カーター」になるとも示唆。

これがドクター・ドゥームの復讐の一環だとすればかなり陰湿な印象ですが、まだ真偽不明の噂レベルという事で鵜呑みにしないほうがいいかもしれません。

なお、「ドゥームズデイ」の第5弾から第7弾までの映像の存在が確認されていましたが、先週、映画館で5本目のティザーは公開されなかったとの事。映画館でのプロモーションはひとまず予定どおり4週で終了となり、残り3本の映像は別の計画があるか、単に韓国内でのプロモーションで使用されるものである可能性があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:AVENGERS: DOOMSDAY Rumor: Steve Rogers And [SPOILER] Will Fight – But Are They Going To Be A Variant?

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの狙いとは【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームが、本作で何を目的としているかについて、続報がありました。「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」のサノスは宇宙資源の枯渇問題への対処として、宇宙の生命を半分にすることを掲げていましたが、ドクター・ドゥームは何を目的としているのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はドクター・ドゥームに関する続報を提供。

「ヴィクター・フォン・ドゥームの妻と息子は事故で亡くなり、ヴィクター自身も負傷して身体に損傷を負った。彼は事故の原因をスティーブが過去に遡ったことにあると突き止め、今や家族への復讐のために彼を追っている。」と報告。自身が以前に報告していた事を補足する形となりました。

一方で、ドクター・ドゥームは「インカージョンによる破滅を阻止しようと考えている」ともかなり以前から報じられています。これはドゥームが自分と同じような被害者を出さないためにと結びつける事も可能ですが、今回の報告では2つの理由がセットなのか、それとも単なる復讐であるのかは言及されませんでした。

また、ドクター・ドゥームは自分の過去について嘘をつき、ヒーロー達を騙して利用しようと考えているとの主張も過去にはありました。他者を欺くのはコミックのドクター・ドゥームのやり方でもありますが、それがMCUにも持ち込まれるのでしょうか。

コミックとMCUの共通点、相違点という目線で言うと、今回の報告ではドゥームの怪我の原因はスティーブ・ロジャースという事に。コミックの場合、怪我はミスター・ファンタスティックことリード・リチャーズのせいだとドゥームは考えており、リードに対して常にヘイトが高い状態になっていますが、これがMCU版では対象者が変わる事になりそうです。

「ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失った」との主張もかなり以前からあるものですが、この説に関して疑問が残ったままになっています。

それは「ドクター・ドゥームはどこでインカージョンに巻き込まれたのか」という事。

ドクター・ドゥームといえばファンタスティック・フォーの代表的なヴィランであり、MCU版のドゥームが「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台だった Earth-828 の住人だと考えるのは容易いですが、ポストクレジットシーンで描かれた828の世界の4年後でも、窓の外ではインカージョンの兆候は見られませんでした。

ドゥームがフランクリンに会いに来た理由が「インカージョンの阻止」や「スティーブへの復讐」のためのステップであれば、彼はどこで被害にあったのでしょうか。単にインカージョンの前触れのようなものに彼と家族だけが巻き込まれてしまったのでしょうか。

家族を失った原因がスティーブだと突き止めたという事は、別のマルチバースを観察出来る、少なくとも情報を得る事が出来る状態にあるようですが、もっと言えばマルチバースを移動する手段を持っている、すなわちRDJさんが演じているのはEarth-828とは違う世界のドクター・ドゥームで、前の世界で家族(とその世界のすべて)を失ったと考えるほうが妥当なのかもしれません。

ドクター・ドゥームの行動理由と同じくらい、彼が何者なのかは重要になりそうですが、どのように描かれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーク・ラファロさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」などでハルク/ブルース・バナーを演じてきたマーク・ラファロさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の出演を否定しました。

海外メディア Empire とのインタビューでマーク・ラファロさんは「ドゥームズデイ」への関与を否定。

「彼らがハルクを使った面白いことをし続けてくれる限り、私は復帰するでしょう。」と再演の意欲は示しましたが、「ドゥームズデイ」では戻ってこないとしました。

2025年3月に発表された「ドゥームズデイ」のキャストには数々の俳優さんらが名を連ねていましたが、そこにMCUのベテランの一人であるマーク・ラファロさんの名はありませんでした。

ブルース・バナーが最後に活躍したのは映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」で、続いて映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のクレジットシーンにカメオ出演。特殊なアニメ「ホワット・イフ」を除いてその後はドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」にも登場し、ラストでは息子を紹介しましたが、以降4年ほど放置されています。

マーク・ラファロさんは今夏公開予定の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するとメディアが報じ、撮影現場でもその姿が目撃されていましたが、ラファロさんは2025年10月のインタビューで噂について「肯定も否定もしない」とコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-mark-ruffaro-interview-video/”]

ハルクが「ドゥームズデイ」に登場しない理由が「ブランニューデイ」の中で明確に描かれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、イドリス・エルバさんらが出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」などでヘイムダルを演じたイドリス・エルバさんらが、年末のビッグタイトルである「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演しないと明かしました。

「ザ・グレアム・ノートン・ショー」にイドリス・エルバさん(ヘイムダル)、ウンミ・モサクさん(ハンターB-15)、マーティン・フリーマンさん(エヴェレット・ロス)らが出演。

司会者が「全員」が「ドゥームズデイ」に出演していると紹介すると、フリーマンさんは 「どうやらそうではありません。全員が出演しているわけではないんです。」と訂正、モサクさんも同意し、エルバさんは「私のキャラクターは死んでますからね、グラハム」と念を押しました。

ヘイムダルは少なくとも神聖時間軸では死亡しており、死者の国ヴァルハラにいる事が「ラブ&サンダー」で描かれていました。アスガルド人は死亡しても作品に登場する機会があるという前例を作りましたが、「ドゥームズデイ」において彼は必要ないのかもしれません。映画の時間的制限を考えても、マルチバースのアスガルドが出てこない限りヘイムダルに役割はないと考えらます。

「ブラックパンサー」に関連が深いエヴェレット・ロスは、映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」でヴァルに逮捕されたあと、オコエに救出されましたが、その後ドラマ「シークレット・インベージョン」でスクラルに捕まり、ロシア領内の彼らのアジトに監禁されていました。ドラマのラストでは救出されアメリカに帰国しましたが、そのあと彼がどうしているかは分かっていません。元CIAの優秀なエージェントであるロスですが、「ドゥームズデイ」でマルチバースの問題に対処するには役割は無さそうです。

意外なのはモサクさんのハンターB-15が本当に登場しないのかという部分で、ドラマ「ロキ」でTVAのエージェントとしてデビューした彼女は、在り続ける者が死亡し、TVAの体制が変化したあと、映画「デッドプール&ウルヴァリン」で組織の指揮を執る姿が描かれていました。

「ドゥームズデイ」にはロキが出演し、現場のスタントマンが投稿したビデオではTVAと見られるセットでの撮影が行われていたにもかかわらず、ハンターB-15が登場しない事になるようです。

ドラマ「ロキ」からはウロボロス役のキー・ホイ・クァンさんも出演を否定。

シルヴィ役のソフィア・ディ・マルティーノさんや、メビウス役のオーウェン・ウィルソンさんらについては分かっておらず、スクーパーたちの間でも意見が分かれています。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」と同様に主役級の俳優さんらが多数出演する「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」ですが、彼ら自身のシリーズで重要な脇役たちが登場する隙間はあるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ルッソ兄弟監督がスティーブ・ロジャースの役割について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の公式映像が昨年末に公開され、クリス・エヴァンスさんが演じるスティーブ・ロジャースの再登場が正式に発表されました。本作の指揮を執るルッソ兄弟は、海外メディア EMPIRE とのインタビューでこのスティーブについて語っています。

同誌の最新号で、ルッソ兄弟監督は「アベンジャーズ、そしてMCUのこれまでの大きな物語において、スティーブの中心的な役割は私たちにとって非常に個人的なものです。彼の中心的な役割なしに、この物語を見ることはできません」とコメント。

兄弟がMCUに加入したのが「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で、その後「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けた事を考えると、「ドゥームズデイ」でもスティーブ・ロジャースが中心的な役割を持つ事が不思議とは言えないようです。

監督はスティーブ・ロジャースが中心になる事を予告しましたが、「ドゥームズデイ」において彼はキャプテン・アメリカには戻らないとも報じられており、アベンジャーズをリードするのはサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカが引き続き担うと見られています。

4本の公式映像が公開されたとはいえ、「ドゥームズデイ」について分かっていることは少なく、4つの映像を読み解くことにファンは夢中になっています。ただし、ルッソ兄弟は「これらはティザーでも予告でもなく、あくまでヒントだ」と宣言したため、これらの4つの映像は映画に含まれないのではないかという見方も。

ファンを騙すためのフェイク映像とまでは行かなくとも、マルチバース上の彼らの、標準とは違う別の運命を紹介しただけで、映画本編には登場しない可能性も考慮されています。

かつて「インフィニティ・ウォー」の予告動画でサムネにも採用されたクライマックスの部分の映像は、映画本編に含まれておらず当時は物議を醸しました。

「ドゥームズデイ」の予告ではスティーブと赤ん坊が映された事で、以前から噂だったキャプテン・アメリカの子供がMCUでデビューする可能性を示唆しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-steve-and-peggys-child-rumor/”]

これが「インフィニティ・ウォー」の予告のハルクのように実際の映画上では消されてしまうのか、それともこの子が成長し、物語の重要なカギを握ることになるのか、海外ファンは議論を続けています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:The Russos Reveal How Much Captain America Is in Avengers: Doomsday (Settling His Death Rumors)

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、4つのティザーの総再生数が10億回を突破

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー映像の総再生回数が10億2000万回を突破したと、海外メディア THR が報じました。映画館限定で先行公開されたこれらの映像は、約1週間遅れてオンラインで公開、世界中で視聴出来るようになりました。

記事によると、スティーブ・ロジャース、ソー、X-MEN、ワカンダとファンタスティック・フォーに焦点をあてた4つの映像の総再生回数は 10億2000万回 に上り、「放送イベントとの関連性のない、完全にオーガニックなオンライン視聴回数であることを考えると、これは莫大な数字だ」と説明しています。

また、事前のリークもマイナスの影響はなかったと指摘。「各ティーザーのソーシャルボリュームは、マーベルの典型的なリリースよりも平均で188%高く、合計4つのティーザーの視聴回数は、現在、Instagram(5億500万回)とTikTok(1億300万回)で、マーベルの予告編リリースの最高視聴回数を上回っている」と報告しました。

「マーベルは、ダウニーが登場しないにもかかわらず4本のティーザーが大成功を収めたことを特に誇りに思っており、このことは、キャラクターとそのオリジナル俳優に対する大きな熱烈な関心が依然として残っていることを証明している。」と記事は付け加えています。 

なお、マーベルの過去の記録として、「デッドプール&ウルヴァリン」が公開24時間で3億6500万回という記録的な再生回数を記録し、同時期の予告編としては史上最高の再生回数を記録しました。しかし、この数字にはスーパーボウルをテレビで視聴した1億人以上も含まれています。最近では、「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ」が、キャストをフィーチャーした大規模なメディアイベントと相まって、24時間で2億200万回という再生回数を記録しました。

興行収入最多の「アベンジャーズ:エンドゲーム」は「デッドプール&ウルヴァリン」よりも低い2億8900万回で、話題性抜群だった「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」はトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんがカットされていたにも関わらず、3億5550万回を記録しました。

「ドゥームズデイ」は合計で4本である事を考慮すると、1本あたりは「デッドプール&ウルヴァリン」などを下回る計算ですが、それでも最近の興行収入などからすると十分な注目をあつめていると言えそうです。

ディズニーはこのままファンの興味を掻き立て続け、映画館に足を運ばせることが出来るのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Avengers: Doomsday’ Teaser Trailers Top a Marvelous 1 Billion Combined Views

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第1弾映像にドクター・ドゥームがいた?海外で議論が白熱

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が年末年始にかけて公開されたましたが、その第1弾映像はスティーブ・ロジャースの再登場を明確にするもので大きな話題を呼びました。しかし、この映像にはドクター・ドゥームもいたとして、海外で議論が白熱しています。

海外メディア The Direct は、「新しい『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の理論では、ドクター・ドゥームが実は最初の予告編でスティーブの家に向かって階段を上る人物かもしれないと示唆されています」と投稿。

窓にうっすらと映る人物はスティーブ・ロジャースではなくドクター・ドゥームではないかという議論がヒートアップして来ていると報告しました。

映像の20秒過ぎの部分でドアのガラス部分に反射して見える人物の目鼻立ちははっきりとしないものの、ヘアスタイルがうっすら確認出来、耳の形もある程度わかることから、この人物がドクター・ドゥームのような仮面をつけていないことは明らかですが、それ以上の判別は難しいものとなっています。

コミックのドクター・ドゥームは素顔を誰かに見せることをひどく嫌う性質であるため、その設定が反映されているならばこれはドクター・ドゥームではないと言えそうです。しかしながら、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストに登場したドクター・ドゥームは少なくともフランクリンに素顔を見せており、場合によっては映像が終わった後にはスー・ストームにも見られているかもしれません。

映像では顔を判別する事は出来ませんが、服装のシルエットも何らかのヒントがあるかもしれません。

ガラスに映り込んだ服は肩の縫い口がわかるタイプの上着で、映像の前半でバイクに乗った人物がライダースジャケットを着ていると考えるのが順当でしょうか。映像の後半のスティーブ・ロジャースが着ているシャツと異なる事はハッキリとしています。ただし、ロバート・ダウニーJrさんが制作発表の際に着用していた衣装のように見えなくもない、という面も。

個人的にはこの人物はスティーブ・ロジャースのように見えると思う所ですが、現状で断言は出来ないと言えそうです。

結局の所マーベル作品はファンタジーでもあり、そもそも見た目のままの人物とは言い切れない側面もあります。この世界にはスクラル人のような変身能力者がごまんといますし、幻術魔法で姿を変える種族も多数存在しています。かつてはロキもスティーブ・ロジャースに姿を変えていました。

この人物がスティーブか、ドゥームか、それとも別の第三者なのか、しばらく議論は続きそうです。

なお、この家のセットでの撮影に参加していたキャストが当時報告されていましたが、リンク先の記事はネタバレ注意です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-loki-shooting-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、キャプテン・アメリカの復帰は何年も前から分かっていた、ニア・ダコスタ監督が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のニア・ダコスタ監督が、海外メディア Inverse とのインタビューの中で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にキャプテン・アメリカが戻って来る事は何年も前から知っていたと明かしました。

「ザ・マーベルズ」の興行的失敗にも関わらず、ダコスタ監督はマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長とは依然として良好な関係にあると断言。

2025年4月にダブリンで開催された脚本フェスティバル「ストーリーハウス」でのダコスタ監督の発言は、マーベル・スタジオの映画制作をめぐる議論を巻き起こし、確執も報じられましたが、その後の何度かのインタビューでこれを否定。今回も関係性に問題がない事をアピールしています。

「報道の仕方がすごく大袈裟だったから面白かったんdねすが、実際はケヴィン・ファイギが大好きだし、みんな仲がいいんです。結局のところ、『マーベルズ』はディズニー映画。家族向けの映画なんです。」

そして以前にも発言していたように「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場に遊びに行っていた事と、年末年始に公開された映像とを結びつけ、映像のセットは現場で実際に見たと明かしました。

「ティーザーで紹介されていたセットを実際に見て回ることができました。キャプテン・アメリカが戻ってくることは、それよりも何年も前から知っていました。」

ここで言うキャプテン・アメリカは文脈上、サム・ウィルソンではなくスティーブ・ロジャースの事。クリス・エヴァンスさんの復帰は、映画の撮影直前に思いついたようなアイデアではなく、やはり何年も前から計画されていたものである事を裏付けました。

さらにX-MENの映像で大興奮したという監督は、「ケヴィンに『これから何が起こるの、ケヴィン?何が起こるの?』と聞きました。オタクな私の赤ん坊のような心には、本当に感動的でした。」とファイギ社長に直接疑問をぶつけた事も明かしました。

「マーベルズ」の公開前インタビューではX-MENの映画制作にも興味を示すほどX-MEN好きである事を公言していたダコスタ監督ですが、MCUでのリブート版は最終的に「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が担当する事に。

ダコスタ監督は現在、マーベルの新作を担当しているという報道はありませんが、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「キャプテン・マーベル」三作目や他のプロジェクトに関する話し合いも行われていたのでしょうか。

監督の最新作となる映画「28年後… 白骨の神殿 」について「『ボーン・テンプル』では流血がかなり多いんです。この映画は基本的に超大作のインディペンデント映画なんですが、マーベルでの経験があったので、この作品に臨むにあたって何を求めるべきか分かっていました。」と語っています。

ソース:Inverse