【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告のスティーブ・ロジャースは偽物?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーが公開され、米国でのチケット予約もスタート。コロナ禍以降で歴代3位の1650万ドルを初日で売り上げたと Variety が報じました。そんな「ドゥームズデイ」の予告に登場したスティーブ・ロジャースが偽物ではないかと考えるファンが増加しています。

予告のクライマックスでスティーブがムジョルニアを手にした際のドヤ顔に対して笑顔が不気味だと一部ファンが主張。これまでのMCUで観てきたスティーブ・ロジャースではなく、別のマルチバースから来たヴィランのスティーブ・ロジャースではないかと考えているようです。

「ドゥームズデイ」が「ザ・カーン・ダイナスティ」だったころから、この映画にはコミックのキャプテン・ヒドラバージョンのスティーブ・ロジャースが登場するのではと噂されており、予告のスティーブがそうではないかと彼らは考えているようです。

ムジョルニアは王にふさわしい高貴な心の持ち主しか手にする事は出来ませんが、コミックのムジョルニアの判断力はそれほど完璧ではなく、キャプテン・ヒドラもムジョルニアを使っていました。この背景にはコズミックキューブ(MCUの四次元キューブ、スペースストーン)の存在がありました。

予告のスティーブについて、アレックス・ペレス氏やロバート・マイヤー・バーネット氏らは偽物説を否定。Earth-616の数年後のスティーブだと主張しています。

一度こういう説が浮上すれば、そうではない事の証明は難しいものであり、実際の映画の公開までこの疑問は解決されないと見られています。

同じく予告で海外ファンが気になっているのはヒーローたちが集合しているシーン。

©MARVEL,Disney

ファンタスティック・フォーのメンバー間にある不自然な空間は、誰かがCG処理で削除されている、具体的にはドクター・ドゥームやスティーブ・ロジャースが消されたのではないかと考えられています。

予告で特定のキャラが削除される事はよくあることで、「ドゥームズデイ」の年末年始の特別映像でもシュリやエムバクとシングのシーンには、実際にはスーやアベンジャーズ、ニュー・アベンジャーズもいたことが今回の予告で判明しています。

また、予告と同日公開されたポスターにも気になる点が。

©MARVEL,Disney

ドクター・ドゥームのマスクのすぐ右側に描かれた人影のようなものが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」で指パッチンをしているトニー・スタークに見えると海外ファンは指摘。単に祈りを捧げる人だろうとの反論もあります。

キャスト発表以来、過去にアイアンマン演じたロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥームを演じる事に何か意味があると考えられていますが、このポスターはその何かをほのめかしているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告に登場したとあるキャラの大幅なデザイン変更が賛否両論に、物語上の意味も疑問視

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の公式予告映像が先日公開されました。この映像にも登場しているとあるキャラクターが以前の作品に比べてデザインがかなり変えられており、その変更に対して海外ファンの意見が分かれています。

エレーナ・ベロワとミスティークの対決を描く直前のシーンで、映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で存在感を示していた H.E.R.B.I.E. が画面右にひょっこりと姿を現しています。

しかし「ファーストステップ」のレトロフューチャー感は皆無となり、モダンなデザインへと刷新されてしまいました。

この変更にファンは「前の方がよかった」「レトロなデザインに戻して」というものから「そもそもコミックに忠実になったからこれでいい」「見覚えのある姿になって帰ってきた」という感じで二分されています。

しかし、ハービーのデザイン変更は見た目以上に、物語の時系列的に何があったのかと疑問に思わせる部分も。

「ファーストステップ」のラストシーン、スーがフランクリンに本を読み聞かせ、ドクター・ドゥームが登場するシーンにもハービーは登場しており、当然これは旧デザインのままでした。

天才リード・リチャーズがハービーをどのくらいの期間で制作可能かはわかりませんが、「ファーストステップ」のラストシーンから「ドゥームズデイ」まではある程度の時間が経過し、その中で何らかの意味があって、彼はハービーをアップグレードする事にしたのでしょうか。

また、ハービーがファンタスティック・フォーに着いてきているという事実は、フランクリンがどうなっているのかという疑問も浮上してきます。「ファーストステップ」公開時はドクター・ドゥームがフランクリンを誘拐しに来た、そうではなくただ挨拶に来ただけだといったような意見が目立ちましたが、あの後実際に何があったのか「ドゥームズデイ」で描かれる事に期待です。

「ドゥームズデイ」に多数の大物俳優が出演する事を考えると、ハービーには「ファーストステップ」に比べてそれほど大きな役割はないはずですが、我々の予想しない役割が与えられているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告はほぼ第二幕から作られていると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告が昨夜公開されました。この映像に含まれる大部分のシーンは、映画の第二幕から引用されていると報じられました。

グローバル版より少し遅れて日本語版も公開。内容は最後のカウントダウンも同じで、なぜ同時公開ではなかったのかは、やや疑問が残る所となっています。

公開されたポスターは予告の冒頭シーンに入ると噂されていた「ドゥームは城の中を歩き回り、妻と息子を描いた巨大な絵画が映し出される」というシーンを切り取ったようなものになっており、噂を裏付けたと言えそうです。

今回の予告のグローバル版に関しては賛否両論となっており、特に4月のシネマコンで会場限定で公開された映像とほぼ何も変わらないというのが、一部のファンを満足させる事が出来なかったようです。

正式公開まで時間がかかったのはVFXを完成させるために時間が必要だったとの指摘もあり、これはディズニーが開発チームを大量に解雇した影響だという声も。もちろんこれはファンの推測の域を出ないもので、新しく作り直されなかった本当の理由については分かっていません。

とは言え正式に4k映像が公開された事もあって、噂されていたTVAのカード(※リンク先に重大なネタバレを含んでいる可能性があります)などの存在も確認される事となりました。

シャン・チーとガンビット、ミスティークらが戦うシーンはサンクタム・サンクトラムのようですが、結局ドクター・ストレンジは不在のままなのでしょうか。

そして予告で紹介されなかったという第一幕と第三幕ではどのような事が起こるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーが正式に公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の公式トレーラーが公開されました。1月から開始されていた気の長いカウントダウンのライブ配信に変化が生じ、その変化が示した時間に公開される形となりました。

カウントダウンライブの配信中に公開された予告は別途、予告だけの動画も公開。記事執筆時点で日本語字幕版は公開されていません。

普段は多くて800人前後だったカウントダウンのライブ配信には22時点で約3万人が集合。公式予告は公開20分ほどで50万回再生となりました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は24時間で7億再生突破という記録を樹立しましたが、100万回突破には数時間かかったとも報じられていました。

最近テキストで流出していたものとは全く違う内容ですが、シネマコンで先行公開されていた映像とはかなり一致する部分があるようです。

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監督のサプライズ発言などで何度かがっかりさせられた後、来週のコミコンで公開されるだろうとみられていた予告ですが、大方の予想よりも早くに突然公開される事となりました。コミコン会場では予告を超えるようなサプライズ発表が行われる事になるのでしょうか。

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公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、カウントダウンクロックに異変、22時に何かが起こる?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は年が明けてまもなく、カウントダウンライブの配信を開始していました。そのカウントダウンに異変が生じています。

配信を見ると、分と秒の部分が緑に変色しており、日本時間の午後22時に向けたカウントダウンをしていることがわかります。

来週のイベントでの予告公開が期待されている中で、この少し早いカウントダウンは何を意味しているのでしょうか。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドラマ「ロキ」のラストを台無しにはしない、トム・ヒドルストンさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、ドラマ「ロキ」シーズン2のラストが無かった事になったりはしないと予告しました。

海外メディア THR とのインタビューでトム・ヒドルストンさんは「ドゥームズデイ」と「ロキ」の関連について「『ロキ』は一つの区切りになったように感じました。そしてマーベルから『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の話が来た時、それはまさにその結末から始まるという話だったんです。だから、それまでの展開を全てやり直したり、元に戻したりするような感覚は全くありませんでした。あの展開は、今もなお新たな出発点として存在しているんです」と語りました。

今年始めのインタビューでは豪華なキャストとの共演があった事をほのめかしつつも、実際に誰と共演したのかは決して明かしませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tom-hiddleston-talks-movies-unique-approach-to-filming/”]

ファンが気になるソーとの再会はあるのでしょうか。

本作のロキは重要になると考えられており、それを示すように公式コンセプトアートでも真ん中に配置されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-official-art-in-shanghai-expo/”]

しかしロキはかなり小さく描かれており、登場シーンは少ないのではないかとも予想されています。

コミック「アベンジャーズ・フォーエバー」ではメフィストに対抗するためにアベンジャーズ・アッセンブルの号令をかけたロキですが、MCUではどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

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公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston Explains How 1998, Loki and Thor Paved the Way for ‘Pompeii: Out of Time’ (Exclusive)

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由はこの映画で分かる、監督が語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、最新のインタビューで「ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由」が本作で触れられていると語りました。

海外メディア SoundSphere とのインタビューでジョー・ルッソ監督はキャラクターが似ている理由について質問され、次のように回答しました。

ロバート・ダウニーほど優れた俳優は世界にいません。何もネタバレはしません。映画を見ればすべて理解できるでしょう。

私たちがこれらの物語を語る上で気に入っているのは、それが連続ドラマ形式であることです。これは巨大な実験です。これまで誰もこのようなことをしたことがありません。

マーベルはユニークです。さまざまなフランチャイズをすべて取り上げて、それらを包括的な物語に組み合わせているのです。私のようにコミックのファンなら、まだコミックのコレクションを持っていると思います。

私は54歳ですが、そのアイデアは…変化し、驚きを与え、そして自らを再構築し、また変化し、驚きを与えるのです。それはエキサイティングです。だから準備しておいてください。

先ほどロバートと一緒だったのですが、私たちはフェーズゼロに戻るというコンセプトについて話していました。これはゼロからやり直すということです。私たちは、過去の何かに頼っていないと誰もが感じるようにしたいと思っています。これは、映画を見ればわかるように、まったく新しい方向性です。 

そしてアンソニー・ルッソ監督は「ロバートがどれほど素晴らしい俳優かはご存知でしょう。そして、これは全く新しいキャラクターで、誰も想像すらできないでしょう」と補足しました。

これまでの噂ではドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では何も触れられず、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」までお預けになると報じられていましたが、最近の追加撮影で何らかの関連シーンが追加されたのでしょうか。

また、「ドゥームズデイ」に大勢の大スターが出演している事について、ジョー・ルッソ監督は次のように語りました。

私たちは『しっかりしたパパ、しっかりしたママ』というフレーズを使っています。しっかりしていながらも、同時に優しくなければならないんです。構造がありながらも、その構造の中に多くの動きがあるような環境を作らなければなりません。これらの映画には、歴史上どの映画よりも多くの映画スターが出演しています。そして、映画スターは、その性質上、輝きたいと思っています。それが彼らの仕事なのです。

19人もの映画スターが共演するシーンで、自分が輝くのは難しい事です。だからこそ、全員が見せ場を持てるように、細心の注意を払って努力しなければなりません。なぜなら、それぞれの俳優が誰かの大好きなキャラクターを演じているからだ。もしキャラクターをきちんと演じきれなければ、観客の誰かを失望させてしまうことになります。

その多くは、物語全体を通して非常に微妙な視点の切り替えと、一つの包括的な視点に関係しています。例えば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はすべてサノスの視点から語られています。しかし、ソーが着地し、斧でサノスの首を切り落としたとしたら、それは実際にはソーの映画です。それほどまでに、これらの視点は互いに近いのです。そして、それはすべて、物語の観点から綿密に調整されており、インパクトを最大限に高め、驚きを最大限に引き出すように作られています。

観客を驚かせるためには、大変な努力が必要なんです。そして、観客が映画を見ている間、常に先が読めないように、こうした微妙な調整や視点を提供することで、観客の直感を覆さなければならないのです。

アンソニー・ルッソ監督はさらに「私たちは、たとえ2時間半の3幕構成の映画であっても、全体としては基本的に1人のキャラクターのアークを中心に据えたクリエイティブなプロセスを持っています。つまり、それぞれのキャラクターの視点から映画と物語を構想し、そのキャラクターの視点から映画を描いていくというクリエイティブなプロセスを持っているのです。たとえそのキャラクターが物語のごく一部にしか関わっていないとしても、時折、たとえ小さなキャラクターの視点を通して映画を捉えることは、創造的な刺激を与えてくれるんです」と続けました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Russo Brothers and Fortnite creator on shaping the MCU and their studio, Agbo

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」来週からチケット米予約開始、25日に予告公開へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前売りチケットが、来週20日から北米で受付開始となると報じられました。ただしこれは、ディズニーが発表済みのプレミアムラージフォーマット「インフィニティ・ヴィジョン」対応の劇場でのみ販売されると言います。

海外メディア THR は劇場公開から5ヶ月前となる7月20日からチケット予約が始まると報道し、チケット情報によると映画の上映時間は現時点んで 165分(2時間45分)が予定されているとの事。

165分という上映時間は、2018年の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(149分)より長く、2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」(181分)より短いものとなります。

また、予約開始の同週末、(現地時間の)7月25日にサンディエゴ・コミコンで行われるマーベルのプレゼンテーションで、映画の最初のフル予告編が公開されると予想されているとも伝えており、「特にチケット販売計画を考慮すると、予告編のオンライン同時公開も可能性が高い」と言います。

先日は予告の内容が流出したともされていましたが、大手メディアの報道どおりであれば、今月中には実際に見ることが出来るようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-trailer-details-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Avengers: Doomsday’ Tickets to Go On Sale Next Week, Runtime Revealed (Exclusive)

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告の内容が流出か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告内容なるものが流出しています。最初の予告映像は2週間後のサンディエゴ・コミコンで公開されると期待されており、先日は各国語吹替版の制作のためにデータの送付が始まったとも報じられていました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Redditに共有された予告内容というのは次のとおりです。

Potencial Avengers Doomsday Comic Con Trailer Description
by u/T2lioRodrigues in LeaksAndRumors

ドクター・ドゥームがラトベリアの玉座に座っているシーンから始まる。ドゥームは城の中を歩き回り、妻と息子を描いた巨大な絵画が映し出される。

ソーはファンタスティック・フォーと共にニュー・アベンジャーズに会いにやってくる。彼らが宇宙船でタワーに突っ込むシーンがある。チーム同士が顔合わせをする。

スティーブはソーに会い、ハンマーを呼び寄せて自分が本人であることを証明しようとするが、ソーは信じない。「そんなはずはない」とソーは言う。

スティーブはエレーナに会い、ナターシャは自分にとって家族だったと告げ、「きみも自分の家族だ」と伝える。

エレーナとエレーナの戦いで、ミスティークの変身が描かれる。

バクスタービルでX-MENが登場するシーン。

リード・リチャーズがドゥームと話しているシーン。リードはドゥームに向かって「答えろ」と叫んでいる。

最初のティーザーでスティーブの家でTVAスーツを着たロキが登場するシーン。

予告編のメインシーンは、ソーとドクター・ドゥームの戦い。ソーがストームブレイカーをドゥームに投げつけるが、ドゥームは片手で簡単にそれを止めてしまう。

予告編の最後は、ドゥームがセンチネルを操るシーンで終わる。ドゥームの最後のセリフは「いつかお前は私を許すだろう」

情報ソースはAI画像をリークしたロシアのテレグラムチャンネルで、「この説明は予告編のラフバージョンに関するものであり、最終版とは若干異なる場合があります」と補足されています。

ざっくり言えばリークされた本編内容にそったものですが、セリフは今回のリークで初めて目の当たりにする内容です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-all-plot-rumor/”]

このリークが前述の吹き替え予告のためのデータを基にしているのであればもうちょっとセリフに重きが置かれても良さそうですが、そうでないところを見ると出どころは別の場所なのかもしれません。

公式予告が今月中にお披露目となるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、公式アートが公開で3つの勢力が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式コンセプトアートが公開されました。上海万博の会場に訪れたスタジオのケヴィン・ファイギ社長がファンの前で登壇し、その際にこのアートが発表されました。

ややわかりにくいですが、ド真ん中にはロキが小さく描かれており、本作での重要性を示しているのかもしれません。

ドクター・ドゥームをメインとしてキャラクターが3つのエリアに分かれて描かれており、作中でのチームアップをほのめかしているようです。

スティーブ・ロジャースが携えているムジョルニアは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でヘラに壊された物のようで、直近では「ソー:ラブ&サンダー」でジェーン・フォスターが使っていたハンマーとなるようです。

会場ではロバート・ダウニーJrさん、クリス・エヴァンスさん、クリス・ヘムズワースさんら、アベンジャーズオリジナルメンバーからのビデオメッセージも公開されたと言います。

内容の詳細は今のところ見当たらず、差し障りのない内容だったのかもしれません。

そして別バージョンのアートも公開。

最初に紹介したアートも含めて、ドクター・ストレンジやスパイダーマンの姿は描かれていません。

ファイギ社長はドクター・ドゥームというキャラクターとそのキャスティングについて、「彼は科学者であり、技術者であり、魔術師であり統治者であり、その複雑さ、その悲劇性、そのキャラクターのカリスマ性を体現するには、世界最高の俳優が必要でした」と述べています。

そして誰もがそうなると感じていたリブート版「X-MEN」の公開時期について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後になると明言されました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。