映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、公式アートが公開で3つの勢力が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式コンセプトアートが公開されました。上海万博の会場に訪れたスタジオのケヴィン・ファイギ社長がファンの前で登壇し、その際にこのアートが発表されました。

ややわかりにくいですが、ド真ん中にはロキが小さく描かれており、本作での重要性を示しているのかもしれません。

ドクター・ドゥームをメインとしてキャラクターが3つのエリアに分かれて描かれており、作中でのチームアップをほのめかしているようです。

スティーブ・ロジャースが携えているムジョルニアは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でヘラに壊された物のようで、直近では「ソー:ラブ&サンダー」でジェーン・フォスターが使っていたハンマーとなるようです。

会場ではロバート・ダウニーJrさん、クリス・エヴァンスさん、クリス・ヘムズワースさんら、アベンジャーズオリジナルメンバーからのビデオメッセージも公開されたと言います。

内容の詳細は今のところ見当たらず、差し障りのない内容だったのかもしれません。

そして別バージョンのアートも公開。

最初に紹介したアートも含めて、ドクター・ストレンジやスパイダーマンの姿は描かれていません。

ファイギ社長はドクター・ドゥームというキャラクターとそのキャスティングについて、「彼は科学者であり、技術者であり、魔術師であり統治者であり、その複雑さ、その悲劇性、そのキャラクターのカリスマ性を体現するには、世界最高の俳優が必要でした」と述べています。

そして誰もがそうなると感じていたリブート版「X-MEN」の公開時期について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後になると明言されました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

万博でファイギ社長が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のエレーナ・ベロワに言及、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のカメオも発表

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるエレーナ・ベロワについて、上海万博のイベント会場にてコメントしました。

ファイギ社長は「エレーナのファンなら、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』まで楽しみにしていてください。エレーナはあの映画で重要な役割を担います」と予告。

そして「でも、そこまで待てないという方は、もう少し早く別の場所で会えるかもしれませんよ」と「ドゥームズデイ」の前に他作品に登場する事を示唆しました。

ファイギ社長ははっきりと断言しませんでしたが、「ドゥームズデイ」より先に公開されるのは「スパイダーマン:ブランニューデイ」しか残されておらず、今月末に映画館で再会出来ると考えて差し支えなさそうです。

フローレンス・ピューさんが「ブランニューデイ」に出演するという話は2025年の夏頃から報告されており、先週はその内容についても報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-yelena-belova-cameo-rumor/”]

撮影の舞台裏写真や動画があるわけではないため、本当に撮影されたのか、撮影された上でカットされずに残っているのかなどの疑問もありましたが、ファイギ社長のコメントは報告内容の真偽はともかくとして、フローレンス・ピューさんのシーンが映画に残されていることを示しているようです。

トム・ホランドさんとフローレンス・ピューさんは2021年末からMCUで共演したいと話しており、その翌年には実際に話し合いを始めていると報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/tom-holland-meeting-florence-pugh-spider-man-black-widow-cross-over/”]

その計画がここで実る事になったのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、上海万博でドゥームの玉座などが公開

現在開催中の上海万博で、明日11日からMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の展示ブースがオープン予定。会場ではドクター・ドゥームの玉座やX-マンションのセットなどが初公開され、世界中のファンから大きな注目を集めています。

そしてイベントで公開されるセットをおさめた動画や写真が流出中。

ドクター・ドゥームやブラックパンサーの玉座、X-マンションなどのセットが映し出されています。

このイベントにはスタジオのケヴィン・ファイギ社長も出席予定で何らかのスピーチを行うとも。ここで予告映像が公開される可能性は少なからずあると見られていますが、本命は月末のコミコンだと予想されています。

そして、以前にAIによって生成されたのではないかと考えられていたリーク画像と今回明らかになった玉座は一致しており、リークの少なくとも一部が本物だった事が証明されました。

今月は上海万博、コミコンとマーベル・スタジオが参加するイベントが立て続けに予定されており、新情報の発表に期待されていますが、肝心の映画の編集作業は「あまり順調ではない」と報じられました。

ディズニーの新CEOが4月に行った大量解雇が影響しているのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーベルがSDCC2026でMCUの今後の展開の発表を予告

マーベルが今月23日から26日まで開催されるサンディエゴ・コミコンに参加する事を正式発表し、ファンに向けて「コミック、映画、テレビ、ゲームに関するエキサイティングなニュースの舞台裏を披露する」事を予告しました。

海外メディア Comicbook.com によると、コミックでは「アベンジャーズ:アルマゲドン」を中心に記念すべき「アメイジング・スパイダーマン」1000号や、「インファーナル・ハルク」、X-ウイルスによって人類がミュータント化してしまう大惨事に立ち向かう「DNX」、オールブラックを手に入れてクイーンの座についたヘラと、オールホワイトを手に入れて光の力を宿したかつてのキング・イン・ブラックだったヌルとの激突を描く「クイーン・イン・ブラック」など注目のシリーズを各パネルでピックアップする予定。

ゲームでは「Marvel’s Wolverine」、「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」、「Marvel Rivals」のパネルが開催予定で、クリエイターや声優さんらの談義が行われるようです。

Marvel’s Wolverine — Deep Cuts (11:15 a.m. – 12 p.m. PT in Hall H) 

私たちは表面をなぞっているだけではありません。その核心を突いています。Insomniac Gamesのクリエイティブディレクターであるマーカス・スミス、ゲームディレクターのマイク・デイリー、ナラティブディレクターのウォルト・ウィリアムズ、プロジェクトディレクターのジェス・ライナー=リードに加え、俳優のリアム・マッキンタイア(ウルヴァリン役)とクリツィア・バジョス(ジーン・グレイ役)、そしてマーベルゲームズのエグゼクティブプロデューサーであるエリック・モナセリが、PlayStation 5で発売される待望の「Marvel’s Wolverine」の刺激的な新情報を公開します。ゲームのストーリー、キャラクター、そしてこれまで公開されたことのない独占コンテンツの舞台裏をご覧ください。 

MARVEL Tōkon: Fighting Souls — Behind the Battle (12-12:45 p.m. PT in Hall H) 

「MARVEL Tokōn: Fighting Souls」で、格闘ゲームの世界に足を踏み入れよう。格闘ゲーム解説者兼ストリーマーのサジャムが司会を務め、ゲームプロデューサーの山中武(アークシステムワークス)、ローカライズディレクターのアンバー・サイツ(アークシステムワークス)、シニアプロダクト開発マネージャーのマイケル・フランシスコ(マーベルゲームズ)が、ゲーム制作の舞台裏や、マーベルユニバースにおけるMARVEL Tokōnの位置づけについて解説します。開発チームには、マイク・デオダート(マーベルコミックのアーティスト兼ナイツ・オブ・ドゥームのイラストレーター)と声優のジョシュ・キートン(アイアンマン、スパイダーマン)が加わり、舞台裏の様子や見逃せないサプライズ発表をお届けします。

Marvel Comics: Avengers Armageddon (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A)

アルマゲドンが到来!レッドハルクがラトベリアを征服し、世界征服を目論んでいる。彼を止められるのはアベンジャーズだけ…だが、その代償は?アベンジャーズ:アルマゲドンに関する特別ディスカッションにご参加ください。地球最強のヒーローたちの新時代を切り開くこの超大作イベントの最新情報をお届けします。さらに、最後までご参加いただいた方には、チップ・ズダースキーによる秘密の新カバーをあしらった限定版『アベンジャーズ:アルマゲドン』第2号をプレゼント。地球最強のヒーローたちの未来を予感させる内容となっています。

Marvel Rivals: Meet the Cast (6-7 p.m. PT in Room 6BCF)

「マーベル・ライバルズ」は、爆発的なアクションと拡大し続けるキャラクターラインナップでゲーム界を席巻しています。さあ、お気に入りのヒーローたちに命を吹き込む、素晴らしい声優陣に会いに行きましょう!エリック・ブラア(ムーンナイト)、ブリタニー・コックス(アンジェラ)、ビル・ミルサップ(パニッシャー)、ローラ・ポスト(エマ・フロスト)、ハキーム・イサギーレ(クローク)、レノア・ザン(ローグ)による、ここでしか聞けないハイテンションなQ&Aセッションにご参加ください。ヴァンガードを置いて席を確保しましょう。この機会をお見逃しなく!

Marvel Rivals: Ignite the Summer! (10:15-11:15 a.m. PT in Room 6BCF)

NetEase GamesとMarvel Gamesのクリエイティブリーダーたちが集結したこの独占パネルで、「マーベル・ライバルズ」の舞台裏を覗いてみましょう。Dino Ma(アートディレクター)、Weitai Luo(プリンシパル環境アーティスト)、Zhen Li(プリンシパル3Dキャラクターアーティスト)、Peilin Zhong(リードキャラクターコンセプトアーティスト)、Yachen Bian(Marvel Rivalsマーケティングリード)、Jinghua Duan(リードナラティブデザイナー)、Donger Gan(ナラティブデザイナー)に加え、マーベルゲームズのチームメンバーのDanny Koo(エグゼクティブプロデューサー)、Dakota Maysonet(クリエイティブ開発マネージャー)、Dan LaDuca(シニアアートディレクター)が登場します。ヘルファイアガラ、サマースペシャルなど、ゲームの最新コンテンツのビジュアルとナラティブデザインの裏側を、新鮮な洞察、クリエイティブな発表、ファン必見の独占新情報とともにご紹介します。

Marvel Comics to Screen: X-Men ’97 (2:15-3:15 p.m. PT in Room 6A)

Xファンのみなさん!マーベル・アニメーション制作の「X-MEN’97」のクリエイティブチームとスペシャルゲストが、シーズン2を深く掘り下げます!内部情報、特別な逸話、今後の展開のヒントなど、マーベルファンなら誰もが楽しめる内容となっています。プレゼンテーションの最後には、特別なコミックのプレゼントもあります。

Marvel Comics: Next Big Thing (3:30-4:30 p.m. PT in Room 6A)

今週末最大のコミックパネルがやってきました!世界屈指のコミッククリエイターたちが、マーベル・コミックスの未来を展望します。「アメイジング・スパイダーマン」1000号から「インファーナル・ハルク」、「DNX」から「クイーン・イン・ブラック」まで、マーベル・ユニバースはかつてないほど活気に満ち、ヒーローたちにとって危険な世界となっています。この見逃せないパネルで、今後の展開をチェックしましょう!ディスカッションの最後までお見逃しなく。ファン必見の特別なプレゼントもご用意しています。

Marvel Comics: Midnight Universe (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A) 

ついに光が差し込む時が来た。世界屈指のヒーローたちの怪物的な化身が跋扈する、恐るべきマーベル・コミックスの新世界「ミッドナイト」を包み隠していた秘密のベールを剥がす旅に、ぜひご参加ください。この恐るべき新企画の立役者たちが、知っておくべきすべてを明かします。そして、もし勇気があるなら、最後までお付き合いください。世界で初めて、ミッドナイト・ユニバースの限定モノクロ・アッシュカン版プレビューを手に入れるチャンスです。 

Marvel Fanfare (3-4 p.m. PT in Room 6A)

ハウス・オブ・アイデアのストーリーテリングの舞台裏を巡る旅に出かけましょう。今後のプロジェクトや過去のプロジェクトの裏側にある、内部関係者ならではの洞察や、これまで語られることのなかったコミックブックの逸話などをお届けします。ファンのためにファンが企画したこの特別なパネルで、お気に入りのマーベル・コミックのストーリーラインの歴史に深く触れてみてください。そして、最後までお見逃しなく!限定コミックブックのプレゼントもあります!

そして、土曜日の夜の最後には久しぶりにマーベル・スタジオもイベントに参加。

Marvel Studios Hall H Presentation (5:30-6:30 p.m. PT in Hall H)

マーベル・スタジオと、マーベル・シネマティック・ユニバースの特別ゲストと共に、今後の展開を独占的にご覧ください。

1時間確保されたパネルの中では、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する新情報の発表が注目される他、今後の展開の発表という事で2028年からの次のサーガに関する発表が行われるのではないかと見られています。

ソース:Marvel Studios Is Officially Returning To Hall H At San Diego Comic-Con For “A Look At What’s Next”

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のレゴ新作がリーク、未発表チームが映画に登場か?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のグッズとして発売予定の新作レゴの情報が流出しました。それによると、この映画には未発表のヴィランチームが登場する可能性があるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まずはレゴの商品番号76347、センチネルバトルと題された商品。

ディスプレイベース付きのブロック製センチネルが含まれており、損傷したセンチネルの頭部とXマンションの看板が含まれているとの事。ドクター・ドゥーム、ソー、ミスティーク、ミスター・ファンタスティック、マグニートー、ナイトクローラーのミニフィグが付属しており、433ピースで構成されているといいます。

この商品は予告で少し登場した映像や、リークされた映像を再現するようなセットになっている事が推測されます。

続いて76348がダークアベンジャーズ・クインジェット。

映画にダークアベンジャーズが登場する事を予告しているのでしょうか。商品にはH.Y.D.R.A.のキャプテン・アメリカが付属していると言います。

この新作レゴは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のタイアップ商品ではありますが、発売されるレゴが常に映画に忠実というわけではありません。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のレゴには見たこともない巨大な昆虫型のモンスターが付属していましたが、結局それは映画に登場することはありませんでした。当時、なぜそのような事が起こったのかをレゴデザイナーが説明していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-lego-episodes/”]

したがって今回の新作もディズニーやマーベル・スタジオとほとんど話し合いが行われずに企画された可能性も否定できないため、ダークアベンジャーズが映画に登場するという確証はありません。

とは言え、映画に忠実な商品が発売されてきた例も当然ありますし、完全に切り捨てることも出来ず、今のところ映画の公開を見守るしかありません。

ダークアベンジャーズやキャプテンヒドラの噂は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の頃からありましたが、年末公開の「ドゥームズデイ」に登場するのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの初期からの変更点が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームに関して、制作初期の噂と変更された部分があると報じらました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は以前に「ドクター・ドゥームは別のマルチバースからEarth-828にやってきた」と主張していた事を訂正。

「あれは当初検討された道筋ではありましたが、ドゥームは実際には以前のリークで報じられた通りEarth-828出身です。私のミスです」と報告しました。

ドクター・ドゥームの故郷が別にあるならば、そこの世界の世界観も設定する必要があり、上映時間という枠にしばられた映画にする上で、これは妥当な変更だと言えそうです。

しかし、本作のドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースが引き起こしたインカージョンで家族を失い、その「恨みと復讐が原動力になっている」とされている動機の部分を弱めてしまうかもしれません。

例えばインカージョンで当初のドクター・ドゥームの故郷Earth-XXXが丸ごと消滅してしまっていれば、スティーブ・ロジャースが直接の原因、復讐の強い動機としてわかりやすいですが、故郷が「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台である828に変更されたとなれば、この828の世界にどのような影響が出たのか、ドゥームの家族だけが被害を受けた理由はなぜかなど、新たな疑問も噴出してくる事になります。

現状の噂によると、「ドゥームはインカージョンを止めるために、危険な実験を行った。そのうちの1つが失敗し、家族を殺し、彼自身も顔に傷を負い、鎧と仮面を着用せざるを得なくなった」とされています。文章でこれだけを見ると、復讐の動機としてはやや弱く、単なる逆恨みにしか見えないという懸念もあるところ。家族の安全を確保せずに実験をして失敗したという自己責任とも取られかねません。

おそらくは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のワンダ・マキシモフのように、復讐心の他に「家族を取り戻したい」という欲望が物語の根底にあると予想出来そうですが、実際の映画ではどのように描かれていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ヒュー・ジャックマンさんが90歳までのウルヴァリン役をあらためて決意表明、後任者は「まだ生まれていない」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリン役を久々に演じたヒュー・ジャックマンさんが、今後の計画や後任者についてインタビューで語りました。

インタビュアーから「もちろん、あなたは今もその役を演じ続けていますが、もしかしたら・・・もしかしたら200歳までこの役を演じ続けるかもしれませんね。次にその役を引き継ぐ俳優に、外見からは分かりにくいかもしれない、そのキャラクターについて理解してほしいことは何ですか?」と質問されたヒュー・ジャックマンさんは次のように述べています。

うーん、どうでしょう。誰が演じるにしても、何も言うつもりはありませんよ。だって、私には誰も何も言わなかったし、そのことには本当に感激していますからね。それに、コミックは読んでいなかったから、まったくの白紙の状態から取り組んだんです。そして、長年にわたってたくさんのことを学んできました。もちろん私なりの解釈はありますが、それが何らかの形で自分の中に溶け込んでいるんでしょうね。だから、誰かがやってきて、好きなように演じて、自分なりのものにしてくれることを願っています。

ジャックマンさんは特別なアドバイスなどはないとしつつ、「それに、私は57歳です。90歳になるまで続けるつもりですからね。だから、まだ時間はたっぷりあるんだ。彼らはまだ生まれてもいません。何か思いついたら彼らのために、ちょっとしたタイムカプセルを残しておこうと思いますよ」とあと30年はウルヴァリン役を演じる気持ちがあるとあらためて発言しました。

20世紀FOX制作の「ローガン」でウルヴァリン役を終えたあと、7年ぶりにMCUの「デッドプール&ウルヴァリン」でスクリーンに復帰したヒュー・ジャックマンさん。

「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中でライアン・レイノルズさんが「ディズニーが90歳までウルヴァリンとしてこき使うつもりだ」とジョークを飛ばすシーンがありましたが、ジャックマンさんはこれが単なるジョークではなく、実際にそういう気持ちがあると以前から話していました。

目下のところ、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でウルヴァリンを再演すると予想されていますが、その先の計画が具体的にあるのか続報にも注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の追加のキャストニュース【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して、数名の俳優さんらが出演していると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







まず、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関して、MTTSH 氏はアルフレッド・モリーナさんが出演すると報告。最近の噂では「ドゥームズデイ」にドクター・オクトパスが存在している可能性が高まっていましたが、この報告と関連しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-rumors-20260627/”]

モリーナさんは5月のインタビューで今後のMCUについては何も知らないとしつつも、オファーがあれば再演すると語っていました。

氏は続けて、「アベンジャーズ5」出演に誰よりも早く発表し、撤回、さらにその撤回発言を撤回していたベネディクト・カンバーバッチさんについて次のように報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

「ベネディクト・カンバーバッチは『ドゥームズデイ』でドクター・ドゥームの相棒ボリスを演じる予定だ。彼はスリングリングを使い、ドクター・ドゥームと共に魔法使いとして描かれると言われている」

ちなみにボリスは撮影上のコードネームであり、その実はドクター・ストレンジを指しているとの事。ドクター・ストレンジはドクター・ドゥームと協力関係にあると噂されていますが、MTTSH氏もこの噂を支持しているようで、コミックどおりの展開になる可能性が高いようです。

そして、ダニエル・リヒトマン氏はアレックス・ペレス氏は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にアンドリュー・ガーフィールドさんが出演すると報告。

トム・ホランドさんは少なくともどちらかのアベンジャーズ映画に出ると考えられ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」に出演しているという噂がある中で、アンドリュー・ガーフィールドさんだけ呼ばれないというのは奇妙でしたが、来年公開の映画に登場する事になるようです。

さらに、具体的なプロジェクトが不明とした上で、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がアニャ・テイラー=ジョイさんをマジック役で復帰させたいと考えているとも。

どちらのアベンジャーズ映画になるのか、あるいはもっと別の作品になる可能性も捨てきれませんが、マジックがMCUに登場するプランが検討されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はコミックに準じた展開が計画中か【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングシーンについて、以前からとある噂が報じられていますが、いくつかの相反する報告もありました。これに関する続報があり、映画の展開を予告しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







海外スクーパーの MTTSH 氏は、「ドゥームズデイでは全てのキャラクターが死亡します」と断言した上で、「そしてシークレット・ウォーズで復活します」とコミックを踏襲した展開が引き続き計画されている事を報告。

その上で「問題点は、トビーとヒューが早々に死んでしまい、『ドゥームズデイ』のほとんどの場面に登場しないことです。これは愚かな考えだと思います」と添えており、最近の噂が今なお維持されている事を報告しました。

2026年の1月末にオープニングでスパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンの対決が描かれると報じられたのを最初とし、2月には彼らは死んだと思われていたが間一髪で救われている事がラストでわかるともされていました。

その時点で同氏は反論していましたが、今回、自身の主張が今も継続中である事を報告しました。

ディズニーとマーベル・スタジオが映画とディズニープラスシリーズを切り離す方針に変更した事を考慮すると、「ドゥームズデイ」にウォッチャーを登場させる事はディズニープラス未加入者を混乱させる可能性が高くなり、得策ではありません。したがってもれなく全員が死亡する展開は、わかりやすいものだと言えるかもしれません。

少し前には「ドゥームズデイ」の冒頭から結末までのプロットがリークが報じられていましたが、最近の追加の撮影でいくつかの展開は変更されたとも噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-plot-leak-update/”]

今月、23日から26日に開催されるサンディエゴ・コミコンにて「ドゥームズデイ」の予告が公開されるのではと期待されていますが、そこでどのような方向性が示されるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には6つの世界が登場する、他最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、MCUのこれまでのメイン舞台だったEarth-616(神聖時間軸)や、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で描かれたEarth-828などを含めて、合計6つの世界が登場すると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアッレクス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」には「メインのMCU、ファンタスティック・フォーのユニバース、X-MENユニバース、ドゥームのオリジナルユニバース、トビー・マグワイアのスパイダーマンユニバース、そしてポケットディメンション(最後の説明は間違っているかもしれませんが、基本的には”隠されたユニバース”)です」と6つのユニバースが登場すると説明。

原作コミックからの改変ポイントとして「タイムランズアウト」の翻案や、ブラックプリースト、ブラックスワン、そしてビルダーズなども含まれるとし、「厳密に言えば、イルミナティ2.0のような組織も登場しますが、彼らは自らをそう名乗ってはいません」と述べています。

そしてドクター・ドゥームに魔女集団が付き従っているというウワサについて「魔女集団というのは語弊があると思います。彼には数人の魔女や魔法を使える人物が味方についていますが、『アガサ・オール・アロング』で見たような魔女集団とは少し違います」と説明しました。

「ドゥームズデイ」のワクワクするシーンについて質問されたペレス氏は「オープニングシーンはそれ自体がまさに圧巻です。まるで子供が砂場を与えられ、おもちゃを投げ込んで『想像力を思う存分発揮してごらん』と言われたかのようです。そして、侵略の現実的な脅威を効果的に描き出しています。なぜなら、お気に入りのキャラクターでさえ、安全ではないからです」と回答しました。

このオープニングシーンには先日、ダニエル・リヒトマン氏がマグニートーが参加するとしていましたが、さらに詳細を報告。それによるとマグニートーはウルヴァリンと組むというよりも、トビー・スパイディvs.デッドプール&ウルヴァリンの横でトビーズ・ヴィランズvs.マグニートーが繰り広げられると補足しています。

ペレス氏はこのオープニングに加えて、「アベンジャーズvs.X-MEN」のシーンも見どころがあるとしました。残念な点として、トム・ホランドさんのスパイダーマンは「シークレット・ウォーズ」に温存されているように感じると伝えています。

本作のヴィランであるドクター・ドゥームが強力な理由について「ドゥームは冒険を通して集めてきた装飾品やアイテムを大量に所有しています。ロキの力で神になる必要がないにもかかわらず、彼がこれほど強力なのはそのためです」と説明。

そして以前に「エレーナ・ベロワとボブがいい関係になる」と報じられていた件に関して恋人同士になるわけではないとしつつ、エレーナがボブの一番の理解者になるといった感じだとし、「確かにボブはニュー・アベンジャーズに友好的ですが、もしエレーナが困った状況に陥ったら、ボブは彼女を救うためなら文字通り天地を焼き尽くすでしょう」と解説。

「映画の中の例を挙げましょう。映画の中で、ボブはヴォイドを解き放つリスクを避けるため、セントリーの能力を使いたがりません。しかしその後、エレーナの助けを借りて、彼はヴォイドになって皆を殺してしまうというリスクを十分に承知の上で、マルチバースを救うために自らの能力を使います。そして彼が同意した唯一の理由は、エレーナに頼まれたからなのです」と補足しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’