映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本にはエンディングがなかった、ザ・シング役が明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」よりザ・シング/ベン・グリムを再演するエボン・モス=バクラックさんが、最新作の撮影について振り返りました。

エボン・モス=バクラックさんは「ドゥームズデイ」の脚本について質問されると、「ええ、脚本は全部読みましたが、脚本って結構変わるものなんですよ。そうですね、たぶん、完全な第3幕なんてなかったと思います。エンディングもなかったと思います。誰もそんなものを見る機会はなかったでしょう」と回答し、結末が秘密にされているという噂を認める形となりました。

また、「ドゥームズデイ」が「ファーストステップ」とどのように違ったかと訊かれると、「『ドゥームズデイ』は、より多くの要素が絡み合う大規模な映画で、より細分化された構成だったと思います。一方、『ファンタスティック・フォー:ファーストステップ』では、私たちは毎日現場にいて、作品全体を肌で感じることができました」と説明しました。

そして「この映画は、星間規模で銀河規模で概念的な内容なので、物語の中で何が起こっているのか理解するのが難しい時があります。そして、『ドゥームズデイ』は、私にとってすべての要素を把握するのが少し難しかったんです」とし、「つまり、自分がどこにいるのか、どの惑星にいるのか、どの宇宙にいるのかは分かっていたんです。でも、それが他の宇宙とどう繋がっているのかについては、『ジョー・ルッソ(監督)、もう一度説明してくれませんか?』って感じで聞かなきゃいけなかったんです」と補足しました。

年末年始に公開された「ドゥームズデイ」の特別映像ではザ・シングがシュリやエムバクなどワカンダの面々と出会う様子が映されており、彼らが「ファーストステップ」の舞台だったEarth-828から神聖時間軸と呼ばれるEarth-616へ渡ってきた事がほのめかされていました。

さらにシネマコン限定で公開された映像ではファンタスティック・フォーたちがX-MENの基地でもあるX-マンションにいたとも報告されており、Earth-10005にも移動していると考えられています。

モス=バクラックさんはロバート・ダウニーJrさんとの共演シーンがあるかどうかは伏せつつ、現場でのRDJさんについて「なんて素晴らしい人だったんでしょう。本当に素晴らしい現場リーダーでした。彼は長年この仕事をしていて、とても寛大で、みんなの様子を気にかけて、みんなが大丈夫かどうか確認してくれていました。本当に良いコーチのオーラがあったんです」と称賛し、「部屋を見渡すと、『イアン・マッケランがいる、チャニング・テイタムもいる』って感じで、すごい顔ぶれでしたよ」と名俳優たちと一緒に映画に参加した興奮を語りました。

ファンタスティック・フォーとドクター・ドゥームはコミックでは因縁の関係であり、それがアベンジャーズ最新作でどのように描かれるのか注目されています。それに加えてファンタスティック・フォーの続編映画の噂があり、開発が進められているとも報じられています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本はとてもややこしかった、アラン・カミングさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2003年の映画「X-MEN2」以来にナイトクロウラー/カート・ワグナーを再演するアラン・カミングさんが、最新のインタビューで「ドゥームズデイ」の撮影を振り返りました。

海外メディア Deadline とのインタビューの中で、アラン・カミングさんは「ドゥームズデイ」と「X-MEN2」の撮影を比較して次のように語っています。

「『X2』の撮影現場では、私にとって衝撃的な出来事がいくつもありました。現場の環境は非常に悪く、到底受け入れられるものではありませんでした。そして、私たちは長年にわたって様々な形でそのことについて話し合ってきました… 何年も経ってからこの作品に戻ってこられたのは素晴らしい経験でした。というのも、私はあのキャラクターが大好きだったので、今こうして再び演じることができて本当に嬉しかったです。しかし、この映画はまるでスーパーヒーローのスープのようで、たくさんのスーパーヒーローが登場するので、とてもついていけません。」

このインタビューでは言及されていませんが、アラン・カミングさんは過去のインタビューや自伝で「X-MEN2」のブライアン・シンガー監督の現場での不適切な振る舞いや傲慢さを批判。続編に出演しなかった理由として、彼の存在があった事を過去に話しています。

また、「ドゥームズデイ」では特殊メイクに必要な時間も大幅に改善されたとし、基本的には撮影しやすくなったようですが、MCUならではの難しい要素があったとも言います。

「スタジオがあるキャラクターが戻ってくることを秘密にしたい場合、脚本の中では別の名前で呼ばれることがあったんです。本当にややこしかったですよ」

これは脚本だけではなく撮影現場全体で確認されており、ルーク・ケイジの家と書かれていた建物が実際にはスティーブ・ロジャース(ペギー・カーター)の家だったとも以前に報じられていました。

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カミングさんは誰と共演しているのかその全貌を把握していないとしていますが、その秘密のキャラクターの中に「X-MEN2」の共演者でもあるヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが含まれているのか注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Take Ten: Alan Cumming Talks Best ‘Traitors’ Moments, Reprising Nightcrawler After “Shocking” ‘X2’ Experience, & New ‘Romy And Michele’ Sequel

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、IMAXがディズニーのInfinity Visionを痛烈批判

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の再上映が予定されているディズニーの新しいPLF(プレミアムラージフォーマット)「Infinity Vision」について、IMAXのCFOが批判しました。

ディズニーはインフィニティヴィジョンについて「どの映画館が最も大きく、最も明るく、最も没入感のある映画体験を提供しているかを観客に示す」ものとなり、これにより、厳格な技術基準を満たす映画館を認定し、映画上映における新たな基準を打ち立てると説明しています。

この基準を満たすには、最大規模のスケールを実現する大型スクリーン、優れた明るさと鮮明さを実現するレーザープロジェクション、そして臨場感あふれるサウンドを実現するプレミアムオーディオフォーマットが必要で、発表時点でアメリカ国内75ヶ所以上、海外300ヶ所以上の映画館で利用可能になる予定となっています。

一部では、12月に「DUNE/デューン 砂の惑星 PART3」がIMAXシアターで公開されるのに対し、「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」がそう出来なかった事に対する苦肉の策ではないかと推測されていました。

そしてIMAXは第1四半期の決算発表の中で、まさにその点を指摘し、インフィニティビジョンを否定しています。

海外メディア THR によるとIMAXのCFO、ナターシャ・フェルナンデス氏は、「我々の見解では、これは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にIMAXプラットフォームやブランドがないという事実を相殺しようとするマーケティング戦略だと考えています。消費者が昨日までに手に入れられなかったような新しいものは何も提供していません」と述べています。 

彼女はさらに、「マーベルファンは、映画鑑賞に非常に精通し、最も目の肥えた映画ファンの一人です。そして、私たちが世界中のプレミアムシネマで揺るぎないリーダーであるのには理由があります。映画製作者との関係において、私たちに匹敵する企業は他にありません」と補足し、インフィニティヴィジョンではIMAXに敵わないと断言しました。

これによって両社の関係が悪化し、今後ディズニー映画がIMAX上映されなくなる、という可能性については現時点でわかっていません。

ただし、「ドゥームズデイ」がIMAXのスクリーンを獲得出来なかったのはディズニーにとっても失敗だったのか、1年半以上後に公開予定の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は早くもIMAXを抑えたと報じられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Imax First Quarter Revenue and Profit Slip After Record 2025 Box Office

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームのボツ設定が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するドクター・ドゥームに関する新たな報道です。コミックでも人気のヴィランを導入するにあたって様々な議論があったようで、報告によるといくつものボツになった設定があるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、本作のドクター・ドゥームに関して次のように報告。

それによると、「ドゥームズデイ」から削除されたドクター・ドゥームの設定として、「常に家族が関係していたわけではありませんでした。他のバージョンには、両親が亡くなるものや、彼がトニーの生まれ変わりだと信じ、MCUに”属する”と感じるもの、そして最も狂ったアイデアの一つとして、メフィストが真の悪役で彼がそのために働くというものがありました。そしてもう一つのバージョンでは、彼がペッパー・ポッツかスー・ストームのどちらかに執着するものでした。」との事。

現在主流になっているのは、「ドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースが引き起こしたインカージョンで妻子を亡くし、その復讐を考えている」というもの。

没になったトニー・スタークの転生という設定はかなり興味深いもので、ドクター・ドゥーム役にトニー・スターク役のロバート・ダウニーJrさんを起用した当然の理由と言えそうです。

そしてこれはドラマ「アイアンハート」の伏線を回収する予定だったのかもしれません。

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しかし今回このように報じられたことは、これはもう「ドゥームズデイ」には含まれなくなった設定であり、ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由として別の設定が組み込まれた可能性が高くなっています。あるいは、まったく関係がない、単なるニ回目の起用というだけの事になった可能性もあります。もちろん、単に「シークレット・ウォーズ」まで持ち越されただけかもしれません。

これまでの報道によると、「ドゥームズデイ」ではドクター・ドゥームがトニー・スタークの顔と同じである事には一切触れられないとされており、ドゥームがマスクを外した姿を見せるのは他のキャラクターがいないところで1、2回だけ、観客に向けてのみ素顔が披露されるとされています。

RDJさんのドクター・ドゥームはコミックにはないMCUオリジナルの設定が込められていると見られていますが、それがどのようなものになるのか、まだしばらくの間見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ミズ・マーベルの再登場がほぼ確定か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはイマン・ヴェラーニさんが演じるミズ・マーベル/カマラ・カーンが再登場すると以前から報じられています。

映画「ザ・マーベルズ」でカマラがチームの結成を開始していた事を考慮しても、これまでの作品を見てきた視聴者であればおおよそ想像出来る流れでしたが、イマン・ヴェラーニさんの最新のインタビューがこれを裏付けているのではと海外ファンは見ているようです。

MCUの映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」などでユリシーズ・クロウを演じ、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)ではヌルを演じていたアンディ・サーキス監督の最新作「アニマルファーム」のプロモーションの最中、同映画で声の出演をしているイマン・ヴェラーニさんと次のようなやりとりをしました。

ヴェラーニさんがサーキス監督の次の主演作となる「ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム」を楽しみにしていると語った際に、監督は「君が『ドゥームズデイ』に出演するのを楽しみにしているよ」とカウンター発言。

これにヴェラーニさんは驚いた様子で「そんなこと言っちゃダメよ!」と返しました。

このヴェラーニさんのリアクションが「ドゥームズデイ」への出演を認めたと多くのファンは睨んでいるようで、アベンジャーズ最新映画にミズ・マーベルと、彼女がリードする新しいヤングチームが登場する可能性はより高くなったと言えるのかもしれません。

一方でキャプテン・マーベルは「ドゥームズデイ」に登場しないという噂が根強く、モニカ・ランボーについても登場しないという噂や、既に死んでいるなどという噂、逆にアベンジャーズとX-MENの対立を仲介するなどといった相反する噂などもあり、マーベルズが再結成される可能性はかなり低いと考えられています。

ドラマ「ミズ・マーベル」はMCUのドラマの中でも最高評価を獲得した作品のひとつですが、シーズン2への更新は未だにありません。代わりにカマラは映画「ザ・マーベルズ」へと進出。そしてアベンジャーズ映画と継続していくようですが、ミズ・マーベルの物語はこのまま映画ベースで進んでいく事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アイアンマン」監督が「アベンジャーズ/エンドゲーム」制作時にトニーの死に反対したが、間違っていたと語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン」で監督を務めつつ、トニー・スタークの親友ハッピー・ホーガンを演じてきたジョン・ファヴローさんが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時にトニーが死ぬという脚本に反対していたとしつつも、それは間違いだったと語りました。

海外メディア THR とのインタビューで当時を振り返ったジョン・ファヴロー監督は、その時アンソニー・ルッソとジョー・ルッソ兄弟監督に電話をかけ、トニー・スタークが死んで終わるという彼らの計画に反対したことを明かしました。

「ルッソ兄弟と話した時、『みんながそんな結末を気に入ってくれるかどうか分からない…いや、あのキャラクターと共に育った子供たちにとって、本当に大きな影響を与えてしまうんじゃないか』と言ったんです」

「でも、彼らは本当に見事にやってくれました。グウィネス・パルトロウとロバートの演技も素晴らしかったし、作品に深みを与えてくれたと思います。彼らは素晴らしい仕事をした。私の考えは間違っていたんです。」

また、監督は問題のシーンの撮影中の事も振り返り、「胸がいっぱいになりました。映画とはいえ、あの人たち、あの登場人物たちは、長い間僕の人生の一部でしたからね。」とコメントしました。

しかし、そのRDJさんは最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でヴィランのドクター・ドゥームを演じる事に。

「ドゥームズデイ」にハッピーが登場するかは分かっていませんが、二人が出会ったときにハッピーはどのような反応を示すのでしょうか。とはいえ、ドクター・ドゥームはコミックと同様にほぼ常にマスクを着用しており、「ドゥームズデイ」の最中も素顔は観客にしか見せないとされています。

したがってトニー・スタークの家族や友人たちがドクター・ドゥームと出会っても、特別なリアクションは何もないのかもしれません。

なぜRDJさんがドクター・ドゥームとして戻ってくるのかは今のところはっきりと分かっておらず、以前は「ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体ではないか」とも考えられていましたが、ここ最近のスクーパーたちの報告では「ドゥームズデイ」ではそのあたりの事は一切描かれないとの事。翌年に控える「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」まで秘密が維持されていくようです。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」はディズニープラスで配信中、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Jon Favreau Admits “I Was Wrong” to Resist Killing Off Tony Stark in ‘Avengers: Endgame’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の作曲家がネタバレが登場する事を明かしてしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の音楽は、これまでのアベンジャーズ映画と同様にアラン・シルヴェストリさんが作曲を担当しています。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など数々の名作の音楽を手掛けてきた重鎮ですが、「ドゥームズデイ」に関する非公開の情報をうっかりとバラしてしまったようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

アラン・シルヴェストリさんは「ドゥームズデイ」の楽曲制作の風景を紹介するためにInstagramを更新。しかし、マーベルからまだ公開すべきではない情報が含まれていると指摘があったのか、投稿はすぐに削除されてしまいました。

それが以下のような写真でした。

シルヴェストリさんら音楽制作チームの背後にあるモニターには、曲のタイトルなのか説明なのか「Armor Room. Doomstadt」と表示されていました。

ドゥームシュタットとはコミックにおいてドクター・ドゥームが支配する架空の国ラトベリアの首都であり、彼はそこにドゥーム城を築いて君臨しています。そこにはもちろんアーマールームが設置されており、ドクター・ドゥーム用のマスクやアーマー、そして武器やドゥームボットなどが管理されています。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンのドクター・ドゥームと限定公開されたトレーラーやグッズから判明しているドクター・ドゥームは異なるマスクを装着しており、この部屋にはドゥームが気分で付け替えるための様々なマスクが用意されているかもしれません。

「ドゥームズデイ」の最終決戦はドゥーム城で行われるとも噂されており、今回のシルヴェストリさんの投稿はその噂を裏付ける事になったと海外ファンは見ています。

もちろん制作した楽曲が脚本の変更によって未使用に終わる事は珍しくない事を考慮して必ずしも映画に登場するとは断言出来ませんが、制作中のある時期でドゥームシュタットを訪れる計画があった事自体は確かだと言えそうです。

「ドゥームズデイ」の追加撮影の情報によると、イギリスのアルトンタワーズをドゥーム城に見立てて撮影が行われたとも報じられており、これも今回のものと関連づけて噂が事実である事を強固にするかもしれません。

しかしドクター・ドゥームが国を支配し、城を構えているとなると、当初噂されていたような「ドクター・ドゥームはインカージョンで滅んでしまった別の世界から来た」という話は、やや現実味が薄れてきているかもしれません。

それに伴って、「ドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースによって引き起こされたインカージョンによって妻子を失い、その復讐を果たそうとしている」という噂も同時に曖昧になってくるようにも思える所。

ただし、シルヴェストリさんが削除した今回の写真が新しいのか古いのかによっても変わってくる話であり、もう少し注意深く見守る必要がありそうです。

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公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告の再現映像が話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が先日開催されたシネマコンの会場限定で公開されました。会場では最新のアンチ盗撮システムが使用されていたとも報じられており、映像自体はリークされておらず、テキストベースでその内容が分かっているのが現状です。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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仮にシステムの隙をついて盗撮出来たとしても、その映像をSNSで共有すれば当然ながら削除されてしまいます。そんな中でいくつかの人物たちは独自の方法でその予告映像を再現し、共有しています。

ひとつは手書きによる絵コンテ調の映像。

音声は現地で録音されたものの一部のようで約1分ほどの映像として構築されています。

もうひとつはレゴを用いて予告を再現したもの。

予告が公開された当日、その内容は複数の大手海外メディアが記事にして紹介していましたが、どのメディアも取り上げていなかったドクター・ストレンジがいる理由については分かっていません。このクリエイターの独自のアレンジやミスである可能性が高いですが、重大なネタバレである可能性も否定出来ません。

ほか、AIによる再現映像はごまんと溢れていますが、それらは創造性の欠片もないものであるため割愛しておきます。

一部報道では予告のオンライン公開は6月頃ともされており、その全貌が明かされるまでもう少し待つ必要があるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」リバイバル上映について監督がコメント、「ドゥームズデイ」への架け橋も追加

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が9月に全米でリバイバル上映される事が先日発表されました。これについて、現在「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の制作にも取り組んでいるルッソ兄弟監督がコメントしています。

スコットランドのセント・アンドリュースで開催されたサンズ映画祭に登場したジョー・ルッソ監督は、海外メディア Deadline とのインタビューで「この映画を再公開することは非常に重要であり、実際、我々は『アベンジャーズ/エンドゲーム』にドゥームズデイのストーリーを舞台にした映像を加えて、この映画を再公開する予定です」と述べました。

「これは『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へと非常にユニークな形で橋渡しをするチャンスであり、映画が大成功を収めたおかげで再公開する機会にも恵まれました」と続け、「再公開には費用がかかるため、常に機会があるわけではありません。ですから、『エンドゲーム』と繋げることで『ドゥームズデイ』の物語をさらに深め、長年共に仕事をしてきた愛すべきキャラクターたちの物語を続けられるというのは、本当に特別な機会です。」と語っています。

そして監督は「アベンジャーズ/エンドゲーム」の再公開を「重要な補完ストーリー」であり、「12月に公開されるドゥームズデイへの布石」になると説明しました。

監督は壮大なクロスオーバーコミックだった原作を基にしたこの映画について「連続ドラマ形式のストーリーテリングこそが​​私たちの目標です。それが醍醐味であり、使命でもあります。そして、人々を結びつける映画を作ることも目標の一つです。マーベル映画のように、劇場でコミュニティ意識を育み、人々を結びつけてきた映画会社は、歴史上ほとんどないと言えるでしょう。コミュニティが不足しているこの時代に、コミュニティを育むことこそが、究極の報酬なのです。」とコメントしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はフェーズ4から始まったマルチバース・サーガで初となるアベンジャーズ映画で、この数年間は互いに小さなカメオがあるだけで物語が大きく交差する事はほとんどありませんでした。

したがって連続ドラマ形式というよりも、独自の大きな流れがいくつか並行するスタイルで、ここに来てようやく終着点としての「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」が迫ってきています。

フェーズ4開始直後から新型コロナウイルスのパンデミックや、歴史的な長期にわたるストライキの勃発など、シリーズものにとっては痛手となる強制クールダウンの期間などもありましたが、ここでうまくまとめて新たなフェーズへの弾みをつける事が期待されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Joe Russo Teases ‘Avengers: Endgame’ Re-Release At Sands & Says The Film Will Feature New Footage Set Within The ‘Doomsday’ Narrative: “It’s An Opportunity To Create A Bridge”

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、とあるキャラクターが復帰すると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でとあるキャラクターが戻ってくる事が報じられました。先週はシネマコン2026の会場で予告が公開、その中でキャシー・ラングの復帰が確認され、ほどなくして演者のキャスリン・ニュートンさんもSNSを通じて発表していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-kathryn-newton-confirms/”]

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストに出演し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でミズ・マーベルことカマラ・カーンが戻ってくると報告しました。

これについては先日、MTTSH氏も同様の主張をしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-more-rumors-in-apr-2026/”]

カマラ・カーンが最後に登場したのは映画「ザ・マーベルズ」のラストで、ヤングヒーローチームを結成するための第一歩としてケイト・ビショップに声をかけ、次にキャシー・ラングに目をつけているとする所で終わっていました。

したがって、カマラはヤングアベンジャーズ、ないしはチャンピオンズの結成に向けて動いていると考えられています。

昨年3月、「ドゥームズデイ」のものとされるコンセプトアートが流出。この時、カマラたちが集合する様子が描かれていましたが、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督らはこのアートは自分たちの作品のものではないとコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

アートには実写版に未登場の成長したスピード/トミー・マキシモフの姿も。

こちらはドラマ「ヴィジョンクエスト」に登場する事が発表されており、このヤングチームの手がかりが今年配信予定のドラマに含まれているのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。