映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「サンダーボルツ*」のルイス・プルマンさんが撮影を振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でセントリー/ヴォイド/ボブを演じたルイス・プルマンさんが、年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場を振り返り、特別な体験を語りました。

海外メディア ET とのインタビューでルイス・プルマンさんは「ドゥームズデイ」の撮影現場について、「まるでスーパーヒーローをテーマにしたメットガラに行ったような気分でした」と語りました。

「現代で最も尊敬すべき人々が、同じ空間、同じ世界に集まっていたんです。ずっと、まるで自分が肉体から離れたような気分でした。これは数ある経験の一つですが、何よりも、これほど多くの伝説的な人物に囲まれた作品に、自分がどう貢献できるかということに、本当に驚きました。本当に多くのことを学びました。とても楽しかったです。映画を見るのが待ちきれません」

超ベテランが多数出演するこの映画の撮影現場はプルマンさんにとってまさに夢のような現場だったようで、大興奮したと語りました。

出演者の中で言えばまだまだ駆け出しの部類のプルマンさんですが、役のパワーレベルで言えばトップクラス。

「サンダーボルツ*」で圧倒的なパワーを見せていたセントリー/ヴォイドでしたが、ポストクレジットシーンでは再びヴォイド化する事をおそれ、セントリーとしてのパワーを使っていないとボブは語っていました。

そんなボブが「ドゥームズデイ」でどのような役回りとなるのか、コミックベースの予想としてはドクター・ドゥームに操られ、その無限に近いパワーを利用されるのではとも考えられています。

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXがワンダに語りかけたように、ボブの中にいるヴォイドを排除してくれるのではないかとも。どちらの予想でも大御所と共演する事になりますが、実際にどうなるかは今のところ秘密が保たれています。

セントリーがマルチバースの危機を救うのか、それともヴォイドが危機を加速させてしまうのか、注目となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Lewis Pullman Shares ‘Avengers: Doomsday,’ ‘Spaceballs 2’ and ‘Top Gun 3’ Updates! (Exclusive)

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、一人のキャラが脚本から消えたと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本から、とあるキャラクターが消えていると報じられました。最新バージョンの映画では登場が中止された可能性が高いと言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「ドゥームズデイ」からゴーストライダーが消えていると報告。

「彼らは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にゴーストライダーを起用しようとしていたが、現在は映画に登場していないので、考えが変わったのだろう」

4月からの再撮影でまた追加される可能性はあるとしつつも、現状では登場中止となっているようです。

同氏は2025年の1月にゴーストライダーが今後3年間で「ミッドナイトサンズ」を含む複数のプロジェクトに登場する事が計画されていると報告。

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この時、別のスクーパーが便乗する形で、そのひとつが「ドゥームズデイ」になると予告していました。

ゴーストライダーの登場が中止された背景には、リブート版の「ブレイド」がうまく進まなかった事も影響しているかもしれません。

ゴーストライダーは「ミッドナイトサンズ」に合流するとされていましたが、その「ミッドナイトサンズ」はブレイドを中心に展開する予定で、その核を担うはずのキャラの開発が昨年ほとんど進まなかった事で、ゴーストライダーを迂闊に動かせなくなったと考えるのは難しくありません。

後に「ブランニューデイ」のサブタイトルが与えられた映画「スパイダーマン4」の初期プランではゴーストライダー登場の計画があった事も過去に報道されており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の前に彼を再び実写化する計画は様々なタイミングで検討されていたようですが、ついに見送られる事になったと言えそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spiider-man-4-canceled-sinister-six-plan-rumor/”]

前述のとおり、「ドゥームズデイ」はまだ撮影が少し残されていますが、あまり期待せずに待つほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第1弾映像に登場した赤ん坊の名前が再度報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が昨年12月に公開され、スティーブ・ロジャースの再登場が発表されました。1分ほどの特別映像の中に他の主要なキャラクターは登場しませんでしたが、スティーブが赤ん坊を抱く姿で終わっていました。

コミックの正史タイムライン以外では様々な息子や娘が存在しているスティーブ・ロジャースですが、MCUでどのような子どもが登場するのかは、映像の公開後すぐに話題となりました。

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最速で特別映像をリークしていた人物はこの赤ん坊がジェームズ・ロジャースであると主張していましたが、今回、実績のある海外スクーパーの MTTSH 氏がその時にも軽くほのめかしていたとおり、スティーブが親友のジェームズ・ブキャナン・”バッキー”・バーンズから名前を拝借し、ジェームズ(ジム)と命名されると報告しました。

ちなみにコミックのジェームズ・ロジャースはスティーブ・ロジャースとナターシャ・ロマノフの間に出来た息子でした。名前以外のバックボーンは、その大半が変更される可能性が高いかもしれません。

コミックのジェームズ・ロジャースは生まれて間もなく両親をなくしました。というのもこの世界はウルトロンによってアベンジャーズが壊滅した世界で、生き残ったトニー・スタークが北極で極秘裏にジェームズを育て、ジェームズはソーとシフの娘トルン、ティ・チャラとストームの息子ブラックパンサー/アザリ、クリントとボビー・モースの息子フランシス・バートン、ヘンリー・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの息子ピム・ジュニアらとネクスト・アベンジャーズを結成しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のジェームズ・ロジャースは10歳程度まで大きくなった姿を見せてくれるとされていますが、今のところ具体的な役者情報などもなく、噂の域を出ない段階です。ネクスト・アベンジャーズの実写化については、こちらは上映時間の都合であまり期待出来ないかもしれません。

しかし、ティ・チャラとナキアの息子トゥーサンが未来から成長した姿でやってくるという噂も古くからあり、ヒーローたちの息子や娘が「ドゥームズデイ」もしくは「シークレット・ウォーズ」で重要な役割を担っている可能性は否定出来ない所でもあります。

「ドゥームズデイ」で起こる最後の破滅的なインカージョンはスティーブ・ロジャースのせいで起こるとも考えられている所ですが、ジェームズ・ロジャースは父スティーブが起こしてしまう終末、罪に対してどのように立ち向かうのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーベルが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を飛ばして「シークレット・ウォーズ」の予告の公開日を予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の特別映像が年末年始に公開され、本予告が昨日のスーパーボウルでお披露目されるのではないかと期待されていましたが、残念ながらそれは叶いませんでした。しかし、その代わりにマーベルはまだ撮影が始まっていないその次の映画の予告の公開をほのめかしています。

マーベル公式アカウントはSNSに「来年、ディズニーがスーパーボウルに登場!」と投稿。

ちなみに説明しておくと、今年のスーパーボウルをディズニーが欠席したわけではありません。「マンダロリアン」と「グローグー」の映像は公開されており、単にマーベル作品が発表されなかっただけでした。

したがってこの投稿は、「来年の2月のスーパーボウルでディズニーが(スターウォーズ等ではなく)マーベルの映像を公開する」という意味だと解釈できるはずで、2027年にリリース予定なのは映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」しかありません。

ディズニープラス向けの作品も今のところ具体的な作品の配信予定は発表されておらず、プロデューサー等の過去の発言としてアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」、アニメ「X-MEN’97」、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は毎年配信したいとしていたため、これらの新シーズンが来る可能性は予想できる所ではあります。

マーベルの今回の投稿は、まだ撮影がスタートしていない「シークレット・ウォーズ」が予定どおりに制作される事をほのめかしてもいると考えられ、最近噂になっている二分割計画を公式に否定しているようにも捉えられます。

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来年のスーパーボウルまで丸一年。ちなみに現地時間の 2027年2月14日日曜日に試合が予定されています。「シークレット・ウォーズ」の撮影がスケジュール通りに行くという保証もありませんが、順調にいけば来年の我々は「ドゥームズデイ」を映画館で鑑賞した後、「シークレット・ウォーズ」の予告で盛り上がっているのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「ヴィジョンクエスト」と「エージェント・オブ・シールド」、そしてハルクなどの最新の噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで1年を切り、マルチバース・サーガのクライマックスが近づいてくる中で、様々な憶測も飛び交っています。そんな中でいくつかの興味深い新しい噂が報告されています。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の中心となるキャラクター、ドクター・ドゥームについての話題。

ドクター・ドゥームには彼を信奉する人物たちが付き従っているとされており、その中にはペギー・カーターの変異体がいると以前に報じられていました。

Cryptic4KQual氏は「彼のフォロワーたちは、私たちがすでに知ってる人たちです……少なくともそのうちの何人かはね。彼らはみな自ら進んで彼に服従しています。」と説明しています。

したがって、ペギーの変異体以外にも何人かは知った顔があるようで、ドクター・ドゥームが自身のダークアベンジャーズを結成しているのではないかというかなり昔の噂が現実になっている事をほのめかしているようです。

また、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンについて「大きな役割ではなさそう」としつつも、「シークレット・ウォーズ」で戻ってきそうだとも。

一方でマグニートーとプロフェッサーXはおそらく、特にマグニートーは高い確率で「シークレット・ウォーズ」に戻ってこないとも。X-MENは壊滅的な被害を受けるだろうと言います。

そして、征服者カーンは映画ではほとんど触れられず、あったとしてもアニメ「ホワット・イフ」に登場したような、椅子だけが出てくるという感じかもしれないとしました。

海外メディア TCC は、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が今なお「シャン・チー2」をやる気だとして、計画が頓挫していない事を報告。

加えて、マーベル・スタジオはテン・リングスの「アイズ・オブ・ワカンダ」のような歴史探求作品に関心を示しているとし、「彼らは、この組織が時代を超えてどのように存続し、MCUの出来事に初期から影響を与えてきたかを示したいと考えている」と報告。

そして「テン・リングスは、エターナルズ、レッド・ルーム、第二次世界大戦、そして現代のMCUイベントを含む歴史上のキャラクターと交流する内容。」と説明しました。

テン・リングスとは逆に、ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの今後の展開については何も予定がないと報告。ワンダーマンの第2シーズンは期待出来そうだとしています。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影現場で目撃されていた、そして流出した予告にも登場していたにも関わらず出演を否定しているマーク・ラファロさんのハルクについても。

同作で彼が演じるハルクは 「『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でワンダがバナーの頭の中に入り込んだ時のハルクに似ている」と報じています。

最後に、 「エージェント・オブ・シールド」と「ヴィジョンクエスト」の関連性については多くの憶測が飛び交っていますが、デイジー・ジョンソンが出演することはなさそうだとし、AIとの関連性が示唆されています。「エージェント・オブ・シールド」ではヒドラのAIであるエイダとその関連として世界を丸ごと構築するようなフレームワークと呼ばれる仮想空間システムがありましたが、何か関係してくるのか注目です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、以前の衣装リークは本物だった?新たな写真が話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影クルーに送られたギフトの新たな写真が流出。そこに描かれたアートが、以前にリークされ、AIによるものではないかと疑われていた衣装と同じものであると話題になっています。

帽子にプリントされたドクター・ドゥームはマーベルのレジェンドアーティスト、ジャック・カービー氏のテイストを真似たデザインですが、コミックのドクター・ドゥームとは異なるデザインのアーマーを着用しています。

これは年明け直後にリークとされた写真のドクター・ドゥームをコミックアート化したようなものになっており、本物かどうか疑わしいとされたデザインと一致している事が明らかとなりました。

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コミック版のドゥームと違って、胸の部分に謎の格子状のアーマーが露出しており、海外ファンの一部はここにテン・リングスやインフィニティ・ストーンをはめ込むのではないかとも推察しています。ただし、見えているだけでも小さな正方形は縦5マス横5マスの25個のスペースがあり、リングとストーンを全てはめても余るため、防弾チョッキのような単なるアーマープレートだとする説が有力視されています。

今回の写真が出たことで、以前の流出画像が本物だった可能性が高くなったと見られる一方で、今回の写真自体もAIによる写真をベースにしてAI生成されたものではないかと、疑いだせばキリがない状態にもなっています。

また、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンで見たドクター・ドゥームのマスクとは少しデザインが違うように見える事は頭の片隅にとどめておく必要があるかもしれません。

※RDJさんが制作発表時に持っていたマスクも「ファーストステップ」と異なるデザインです。

©MARVEL,Disney

そして今回のギフト写真に加えて、ドゥームズデイ公式グッズとされるスリッパなどの画像も流出しています。

ドクター・ドゥームの首元の留め具とチェーンはコミックやアニメ、ゲームでは金色で描かれる事がほとんどですが、このグッズは最初の流出画像と同じ銀色になっており、この点もAIではないことの証明となるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

クリス・ヘムズワースさんがソーの軌跡を振り返り、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での役割を語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、海外メディア brobible とのインタビューでソーの15年間の軌跡を振り返り、本作での役割について語りました。

ソーのデビュー当時から振り返り、クリス・ヘムズワースさんは「ソーの役柄は作品ごとに変化しました。ケネス・ブラナーとの最初の作品は今でも覚えています。あれはまさに出発点であり、飛躍のきっかけでした。最高の監督の一人であり、最も綿密で協力的なパートナーである彼の腕の中にいて、素晴らしい経験でした。」と語りました。

また、最初の「アベンジャーズ」映画では、監督がコントロール不能なキャラクターだと話していたとも。

「その後、色々な監督と仕事をしました。キャラクター像を明確に捉えている監督もいれば、そうでない監督もいました。監督自身も認めていましたが、ジョス・ウェドン監督が、特に彼がその強さを身に付けた後は、このキャラクターを書くのは難しいと言っていたのを覚えています。」

ソーとしての転機となった「ラグナロク」(バトルロイヤル)については「タイカと仕事をしていた頃、私はこの役に少し飽きてきていましたが、彼は『そうだ、僕もそうだ。違う世界を開拓しよう』と言ってくれたんです。」と述べ、新境地の開拓に成功したとしました。

そして「ラブ&サンダー」から「ドゥームズデイ」にかけてのソーについて次のように語っています。

「それ以降の最近の作品では、キャラクターが自分の地位を確立したように感じました。それ以前は、新人のように感じていました。『ドゥームズデイ』で、たくさんの新しいキャラクターたち、初めてアベンジャーズ作品に出演する人たちと一緒に座って、『私には少し権限がある。キャラクターとして、もっと大きな発言力や意見を持つべきだ』と考えていたのを覚えています」

「少しだけその感覚を身に付けることで、彼は確かに年長者の一人になったような気がします。彼は2000歳くらいなので、以前よりもその感覚を大事にしようとしました。人生には疲れ果て、倦怠感に襲われる時期があります。まさにその感覚を大切にしました」

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「エンドゲーム」の時にソーを変わり果てた姿にし、観客を驚かせましたが、「ドゥームズデイ」の特別映像で見せたソーは「エンドゲーム」や「ラブ&サンダー」のコメディ感を微塵も感じさせないものになっていました。

ロキとの再会や、「ソー5」への布石など、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」はソーの注目すべきポイントがたくさんあると考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth On Thor’s Complicated MCU Arc: ‘Some Directors Didn’t Have A Handle’ On The Character – Exclusive

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ストームがいないのはソーがいるから?ハル・ベリーさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を否定しているハル・ベリーさんですが、ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんと共演している新作映画「Crime 101」のプロモーション中にマーベルでの共演について語りました。

次の共演について質問されたクリス・ヘムズワースさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で共演出来ない事に「がっかりした」としつつ、「ソーはきっとこう言うでしょう。『ああ、俺達は同じだ。共通点がある。天候を操る素晴らしい才能だ』ってね。」と、雷神と雷の女神のコンビについて言及。

インタビュアーが「ドゥームズデイ」にストームが不在の理由を尋ねると、ハル・ベリーさんは「たぶんそれが彼女がいない理由でしょう。彼らは彼女を必要としていないんです。」と回答し、「ソーがいるのに、なぜストームが必要なの?」と続けるハル・ベリーさんに、クリス・ヘムズワースさんは「次回作こそは君の出番だ」として、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でのストーム登場をほのめかしました。

コミックではアスガルドの守護者の後継として、ソーはストームを指名。一時期は魔法のハンマー「ストームキャスト」をふるって雷の女神として活動していました。また、コミックの「シークレット・ウォーズ」でもチームを組んで行動していました。

ソーの変異体を集めたソー・コープスを実写化するにはMCUの雷神は少ないかもしれませんが、ソーにストーム、そしてラブを加えて、ヴァルハラからジェーン・フォスターを呼び戻せればチームとして十分機能するかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は延期か、二分割の可能性が非常に高くなったと報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の公開延期の懸念が報じられました。これは少し前に報道された「シークレット・ウォーズ」を事実上の前後編のふたつに分割する事と関連しており、その可能性が非常に高くなっていると言います。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は今夏撮影予定になっていた「シークレット・ウォーズ」が現在、「条件付き開始」に変更されていると報告。制作が遅れる可能性があると示唆しました。

そして、「契約の新たな検証が完了するまで、マーベルは『シークレット・ウォーズ』の撮影を法的に行うことができない」と述べ、「実際にこのような事態に陥いるケースはレアですが、制作当初の計画から大きく変更があった時などが該当します。例えば、1本の映画が2部に分割されるなどです。」と説明しました。

以前にダニエル・リヒトマン氏は「シークレット・ウォーズ」が二分割されるかどうかは「ドゥームズデイ」の成功にかかっているとし、ディズニーが2026年12月の結果を見てから決定すると報告していました。

ディズニーが赤字を回避するために「ドゥームズデイ」の結果を待ちたいというのは当然の事ですが、この場合、「シークレット・ウォーズ」が 2027年12月 に予定どおり公開できるかは非常に怪しいスケジュールとなります。

スケジュールに変化が見られだした事は「シークレット・ウォーズ」の二分割が検討されているのは噂ではなく事実だと言えそうで、それが実際に決定される可能性も急上昇してきているようです。しかし実際にどうなるかはもう少し見守る必要がありそうです。

かつては「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」が計画されていると報道されていたこともあり、「シークレット・ウォーズ」がどのように変化するのか、あるいはしないのか注目です。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームとトニー・スタークの関係に関する最新情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、かつてアイアンマン/トニー・スタークを演じていたロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥームを演じると発表されたのが、2024年のサンディエゴ・コミコンの事。当初はトニー・スタークの変異体がドクター・ドゥームの仮面をかぶっているのではと報じられていましたが、ここに来てそうではないとの主張が相次いでいます。

スクーパーの MTTSH 氏は、「ドゥームズデイ」でドゥームがトニーに似ている事に誰も気づかないよと主張。

氏は以前に顔が似ている事を利用してドゥームがアベンジャーズに対して味方に見せかけると主張していましたが、これはもうそうではなくなったとし、誰も気づかない流れになると状況をアップデート。

映画内でドクター・ドゥームが素顔を晒すかどうかは不明で、他のキャラクターがドゥームの素顔を見た上で何も触れないのかどうかがわかりませんが、とにかく映画の中で言及される事はないようです。

映画の中で説明がない、というのは先月も別のスクーパーが主張していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wont-explain-why-doctor-doom-looks-like-tony-stark/”]

また、海外メディア TCC のQ&Aでファンから「RDJのドゥームは元々アイアンマンだったが、カーンに拷問されてドゥームだと信じてしまったという説には真実性があるのか?」と質問されたアレックス・ペレス氏は、「その説は真実ではありません。クリス・エヴァンスが同じ顔でMCUで2人のキャラクターを演じることができるのと同じように、ロバート・ダウニー・Jr.もトニー・スタークとヴィクター・フォン・ドゥームを演じることができます。そして、今やジョセフ・クイン演じるジョニー・ストームがメインキャラクターとして登場しているように、いずれまた別のヴィクター・フォン・ドゥームが登場するだろうと聞いています。」と回答。

一人の俳優が複数のキャラを演じる事も、ひとつのキャラを複数の俳優が演じる事も、MCUにおいては特別説明する必要のない事になったと説明しました。

RDJさんの復帰が発表された当時は何か特別な意味のあるキャスティングではないかと疑われていましたが、現在の彼らの主張からすると、脚本上の理由は特に用意されていないようです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当初、ルッソ兄弟監督はロバート・ダウニー・Jrさんをアイアンマンとしてではなく、ドクター・ドゥームとして復帰させる事について「それはストーリーの一部なので説明できません」としていた事も、変異体説を裏付けていると見られていましたが、撮影中にそういった要素が除外されてしまったのかもしれません。

したがって、現状では少なくとも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではドクター・ドゥームとトニー・スタークの関係について何か描かれる事はなさそうで、シーハルクやデッドプールなど、第四の壁を壊せるようなキャラが登場しない限り、何事もなく進行すると見られています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。