【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」またもや二分割検討?など最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の二分割が検討されている可能性があると報じられていました。本作は以前から二分割の噂が何度もあり、そのたびに見送られたともされてきましたが、ここに来てまた検討中という報告になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアッレクス・ペレス氏は「シークレット・ウォーズ」に登場するレガシーキャラクターについて、「現時点でレガシー作品の登場人物としてこれらの映画に出演すると報じられているのは、トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドだけです。ニコラス・ケイジのゴーストライダーやベン・アフレックのデアデビルという話も耳にしましたが、その件に関して進展があったかどうかは定かではありません」と報告しました。

MCU以前のマーベル作品の俳優の起用は「シークレット・ウォーズ」で大きな期待を集めている要素のひとつですが、現時点でここは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」や「デッドプール&ウルヴァリン」を超えられないのかもしれません。

また、マーベル・スタジオが「シークレット・ウォーズを二部作にする可能性を探っているところです」とし、「最近提供された情報源や証拠から、ルッソ兄弟が『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』とは別に、別の『アベンジャーズ』映画を製作中であることが確認できました。彼らの発言に基づくと、 『シークレット・ウォーズ』を二部作に分ける可能性もありますが、次の『アベンジャーズ』作品になる可能性もあります」と説明しました。

もしも「シークレット・ウォーズ」が分割され、「シークレット・ウォーズ パート2」のようなものが制作されれば、より多くのレガシー俳優のスケジュールを確保する余裕が生まれるかもしれません。

何にせよ、本作はまだ撮影がスタートしておらず、脚本も未完成。映画の公開スケジュールを考えると、二分割計画の可否はそう遠くないうちに決定されるはずですが、レガシーキャラクターについては撮影中や追加の撮影で誰かが追加される事も十分に起こり得るでしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には6つの世界が登場する、他最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、MCUのこれまでのメイン舞台だったEarth-616(神聖時間軸)や、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で描かれたEarth-828などを含めて、合計6つの世界が登場すると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアッレクス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」には「メインのMCU、ファンタスティック・フォーのユニバース、X-MENユニバース、ドゥームのオリジナルユニバース、トビー・マグワイアのスパイダーマンユニバース、そしてポケットディメンション(最後の説明は間違っているかもしれませんが、基本的には”隠されたユニバース”)です」と6つのユニバースが登場すると説明。

原作コミックからの改変ポイントとして「タイムランズアウト」の翻案や、ブラックプリースト、ブラックスワン、そしてビルダーズなども含まれるとし、「厳密に言えば、イルミナティ2.0のような組織も登場しますが、彼らは自らをそう名乗ってはいません」と述べています。

そしてドクター・ドゥームに魔女集団が付き従っているというウワサについて「魔女集団というのは語弊があると思います。彼には数人の魔女や魔法を使える人物が味方についていますが、『アガサ・オール・アロング』で見たような魔女集団とは少し違います」と説明しました。

「ドゥームズデイ」のワクワクするシーンについて質問されたペレス氏は「オープニングシーンはそれ自体がまさに圧巻です。まるで子供が砂場を与えられ、おもちゃを投げ込んで『想像力を思う存分発揮してごらん』と言われたかのようです。そして、侵略の現実的な脅威を効果的に描き出しています。なぜなら、お気に入りのキャラクターでさえ、安全ではないからです」と回答しました。

このオープニングシーンには先日、ダニエル・リヒトマン氏がマグニートーが参加するとしていましたが、さらに詳細を報告。それによるとマグニートーはウルヴァリンと組むというよりも、トビー・スパイディvs.デッドプール&ウルヴァリンの横でトビーズ・ヴィランズvs.マグニートーが繰り広げられると補足しています。

ペレス氏はこのオープニングに加えて、「アベンジャーズvs.X-MEN」のシーンも見どころがあるとしました。残念な点として、トム・ホランドさんのスパイダーマンは「シークレット・ウォーズ」に温存されているように感じると伝えています。

本作のヴィランであるドクター・ドゥームが強力な理由について「ドゥームは冒険を通して集めてきた装飾品やアイテムを大量に所有しています。ロキの力で神になる必要がないにもかかわらず、彼がこれほど強力なのはそのためです」と説明。

そして以前に「エレーナ・ベロワとボブがいい関係になる」と報じられていた件に関して恋人同士になるわけではないとしつつ、エレーナがボブの一番の理解者になるといった感じだとし、「確かにボブはニュー・アベンジャーズに友好的ですが、もしエレーナが困った状況に陥ったら、ボブは彼女を救うためなら文字通り天地を焼き尽くすでしょう」と解説。

「映画の中の例を挙げましょう。映画の中で、ボブはヴォイドを解き放つリスクを避けるため、セントリーの能力を使いたがりません。しかしその後、エレーナの助けを借りて、彼はヴォイドになって皆を殺してしまうというリスクを十分に承知の上で、マルチバースを救うために自らの能力を使います。そして彼が同意した唯一の理由は、エレーナに頼まれたからなのです」と補足しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の噂がアップデート、「シークレット・ウォーズ」の続報も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな噂が報じられています。予告の公開が近いと期待されている本作は、その期待に比例するように多くの噂が飛び交っています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






今年の1月に海外スクーパーの MTTSH 氏はオープニングシークエンスについて報じていましたが、今回これをアップデート。

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噂のバトルにはマグニートーも参加するとしました。

もともとスパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンの対決になるとされていましたが、マグニートーはミュータントとしてウルヴァリンらに加勢する事になるのか、それともスパイダーマンとの意外なコンビになるのかはよく分かっていません。

マグニートーを演じるイアン・マッケランさんはニュージャージー州を破壊するシーンを撮影したとも明かしていましたが、それがこのオープニングで行われているのでしょうか?

同氏はまた、「デッドプール&ウルヴァリン」でソーが泣いていた理由は「ドゥームズデイ」では言及されず、「シークレット・ウォーズ」に持ち越されるとしました。

加えて、@Cryptic4KQual 氏は「コミックのように、『ドゥームズデイ』では様々な色の侵略が見られるかもしれない」 と述べ、インカージョンの際に空が赤や青に変わると報告。

そしてまだまだ未知の部分が多い「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」について、ダニエル・リヒトマン氏は「トム・ホランドとトビー・マグワイアのスパイダーマンが両方ともシークレット・ウォーズに再登場する」と有料会員向けに報告しました。

そうなるとアンドリュー・ガーフィールドさんがどうなるのかと気になるところですが、今のところそちらに関する報告はないようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予想外の戦闘シーンがあると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、意外な戦闘シーンが用意されていると報じられました。予告では紹介されていないヴィランがまだ登場する可能性があると言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はまだ未公開のヴィランがいる可能性があるとしつつ、次のように投稿。

「ショッカーがブランニューデイに登場します。スパイディがハルクと戦うためにショッカーのグローブを使っていると聞いています」と、「ホームカミング」以降行方がわからなくなっていたショッカーが再登場するとしました。

「スパイダーマン:ホームカミング」でバルチャー/エイドリアン・トゥームスの清掃会社の部下だったハーマン・シュルツはガントレットを引き継ぎ、二代目ショッカーとしてスパイダーマンと戦いました。ボキーム・ウッドバインさんが演じていました。

再登場が報じられることになったショッカーですが、「ホームカミング」から戻ってくるのか、変異体などの新しいショッカーなのかは分かっていません。

2025年、海外メディア The Direct とのインタビューでボキーム・ウッドバインさんは「ホームカミングのあと、シュルツはどうなったのか」と訊かれた際に、「それはとてもいい質問ですね。私も同じことを考えています。でも、ショッカーを見るのはこれが最後ではないような気がするんです」と語っていました。

また、原作のようなマスク付きのスーツが見られる可能性について質問されると、「ホームカミング」の時点でリクエストしたと明かしました。

「当時、話し合いましたよ。最初のスーツは適切ではなかったし、ふさわしくもなかったと思います。でも、将来的には、コミックのスーツにもう少し近づけるかもしれない。具体的にそう頼んだんです。すると彼らは『いや、君は顔で演技するんだから、君の顔を見せてほしい』と言ったんです」

これらのコメントは「ブランニューデイ」での再演をほのめかしていたという事でしょうか?実際にショッカーが再登場するのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】スカーレット・ウィッチは再度悪役か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」以降、スクリーンに登場していないワンダ・マキシモフについて新たな報道がありました。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場の噂もありますが、今後の計画はどうなっているのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏はアベンジャーズ映画ではなく、その先の計画について報告。

「エリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフが再登場するだけでなく、彼女はミュータント・サーガの主要な主人公の一人――そして悪役の一人――となる予定だ」と投稿しています。

フェーズ7から始まるとされる新しいサーガでエリザベス・オルセンさんのワンダは再度悪役になるようで、彼女の救済はまだまだ行われないという計画なのかもしれません。

コミックのワンダの歴史を見ても、彼女は度々物議を醸す展開を引き起こし、トラブルの争点になる事が多い賛否両論のキャラクターでした。

その点では原作通りの展開が続くと言えるかもしれませんが、MCUのファンがコミックファンと同じぐらい忍耐強いかどうかは怪しいところであり、コミック版よりも強い反発になる可能性も否めません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」でヴィジョンとビリーとトミーの家族が再会する予定とされており、ここを起点に、かつてはアベンジャーズ5作目と6作目の原作になるとも噂されていたコミックの「チルドレンズ・クルセイド」をフェーズ7から始めていくのでしょうか。

とはいえ「シークレット・ウォーズ」の脚本も定まっていない現状ですから、その先の計画はまだまだ不確定要素だらけであるのは確実であり、現状ではこの噂を鵜呑みにせず、頭の片隅にいれておくに留めるほうが良さそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、冒頭18分がイベントで上映されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の冒頭18分がバルセロナのイベント会場で上映されたと報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ヨーロッパ映画の振興35周年を祝うイベント CineEurope の会場で、「ブランニューデイ」の冒頭18分が上映されたとの事。

今のところその内容の詳細は分かっていませんが、CBMの報告によると「映像はピーター・パーカーが自分のアパートで、 『ノー・ウェイ・ホーム』の出来事以降、自分の身に何が起こったのかを語る場面から始まる。続いて、スパイダーマンがタランチュラ、ブーメラン、ラムロッドなど様々な悪役と戦う長尺のモンタージュが続くが、セイディー・シンク演じる謎のキャラクターの姿や言及は一切ない」との事。

したがってこの18分間は予告の映像の拡張バージョンのようなもので、大きなサプライズなどもなく比較的穏やかなスタートとなるようです。

ソニー・フランスはプレスツアーでヨーロッパを訪問しているトム・ホランドさんらの姿を紹介しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが言う記憶が残っている特別な一人に関する新報道

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の展開を継続して、ドクター・ストレンジの呪文の影響下で進行する事になりますが、先日、トム・ホランドさんは記憶が残っている人物が一人いると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-says-only-one-person-remembers-peter-parker/”]

「ファー・フロム・ホーム」でミステリオに正体をバラされたあと、「ノー・ウェイ・ホーム」で最終的にドクター・ストレンジが世界中の人々からその記憶を消す事で事態を収拾しましたが、相変わらずドクター・ストレンジの呪文は完璧とは言えなかったようです。

先日の記事では過去MCUに登場したキャラクターについて可能性を吟味しましたが、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はその特別な一人について「ブランニューデイ」に登場する新キャラとされている名前を提示しています。

「ブランニューデイ」に登場する噂が強くあるジーン・グレイですが、コミックでも強力なテレパスであるジーンであれば、呪文の異変を察知して瞬時に自身の記憶を防御出来た可能性はあります。これに関してはジーン以上のテレパスであるチャールズ・エグゼビアや、それに対抗するための特殊なヘルメットを持つマグニートーらも同様にレジストできた可能性がありますが、そもそも彼らが今神聖時間軸に存在しているのかは不明であるため、深くは追求しません。

また、「ブランニューデイ」に登場するジーン・グレイは別の時間軸から来ていると以前に報じられていた事を考慮して、「ノー・ウェイ・ホーム」時点でジーン・グレイは神聖時間軸にはおらず、ドクター・ストレンジの呪文の影響を受けなかった説が考えられるところ。これはストレンジの呪文がマルチバースを超えて影響しないという前提が必要になります。

さらにコミックのジーン・グレイの能力がそのままであれば、スパイダーマンの記憶を読み取る事が可能でありそこから正体を知る事は容易い事。ただしそれは本人の記憶を覗き見て事実を知っただけであり、トム・ホランドさんの「ピーター・パーカーがスパイダーマンである事を覚えている人物は一人しかいません」という言い方とは少し意味合いが変わってくることになります。

スパイダーマンの正体の記憶が残っているという特別なキャラクターは「ブランニューデイ」でどのような展開をもたらすことになるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、三人のキャラが重要になると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新の噂として、三人のキャラクターがメインとして扱われると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」でポール・ベタニーさんが演じるヴィジョンと、ルアリド・モリカさんが演じるスピード/トミー・マキシモフが大きな役割を担っていると報告しています。

彼らは2026年配信予定のドラマ「ヴィジョンクエスト」で「ワンダヴィジョン」以来の再会を果たすとされていますが、「ドゥームズデイ」の終わりで再創造されると見られる新世界で重要になるようです。

同氏はさらにスターロード/ピーター・クイルもリードキャラクターとして戻ってくると報告。

これらの人物たちは 2025年3月 に流出したコンセプトアートにいたメンバーであり、今のところは当初の計画どおりに進んでいるという事なのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

ただし、「ドゥームズデイ」も脚本の完成を待たずに撮影を開始し、現在はその脚本とは異なる別のシーンを再撮影している事もあり、「シークレット・ウォーズ」も同様に今の計画が予定通りに進むとは言い切れない点は注意が必要です。

ヴィジョンとスピードが重要になるのであれば、ドラマ「ヴィジョンクエスト」を見ないと「シークレット・ウォーズ」は楽しめないのかという疑問もありますが、まずは「ドゥームズデイ」の完成を待ちつつ続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」の関連性について報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と、ソニー・ピクチャーズと共同制作中の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の両作品の関連性について報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は両作品について次のように報告。

「両作は繋がりが一切無く、それぞれ独立した作品だと聞いています」との事。

したがって、「ブランニューデイ」の結果が「ドゥームズデイ」に反映される事はないようですが、これがポストクレジットシーンなども含めた話かどうかは分かっていません。

独立した作品といっても「ブランニューデイ」にはハルクやパニッシャーなど、過去シリーズで見たキャラクターが登場していますし、「ドゥームズデイ」はアベンジャーズ最新作として多くの作品と繋がっているはずです。

今回の話は「ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんのスパイダーマンが登場しないという噂と関連しているかもしれませんが、少し前にはスパイダーマンが何かの撮影をしている様子も目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-filiming-in-london-but-unclear-whether-due-to-spider-man-a-new-day-or-the-avengers-doomsday/”]

なお、今もこれが何だったかは分かっていません。「ブランニューデイ」のあと、スパイダーマンは「ドゥームズデイ」をお休みして「シークレット・ウォーズ」で再登場となるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんが父の日を祝した投稿で噂を裏付けた?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、父の日を祝してInstagramを更新。本作の物語に関する噂を裏付けたのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

RDJさんはInstagramにイラストを投稿。

子どもの手描きイラスト風の画像はMEと書かれた子ども自身と、ドゥーム・パパが仲良く凧揚げをしている様子が描かれています。このイラストで男女を判別する事は叶いませんが、本作のドクター・ドゥームには子どもがいる事をRDJさんは認めたという事なのでしょうか。

「ドゥームズデイ」の噂としてかなり以前から、「ドクター・ドゥームの妻子がスティーブ・ロジャースの引き起こしたインカージョンの犠牲となり、その復讐のためにやってくる」とされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-doctor-dooms-family-rumor/”]

時間が経過するにつれ噂は多少の変化を遂げましたが、この投稿によってドクター・ドゥームに子どもがいる、あるいはいた事が認められたとするならば、噂のストーリーラインを辿っていくのは十分に有り得そうです。

凧揚げの凧にはアベンジャーズを示す「A」とファンタスティック・フォーを示す「4」に斜線が引かれ、子どもが彼らを嫌っている事を示しているようですが、これが単なるプロモーションのためのアートではなく劇中に登場するものだとすれば、この子どもはどこで彼らのようなヒーローチームの事を知り得たのかという疑問も。もっと深い意味が込められているのかもしれません。

コミックのドクター・ドゥームや20世紀FOX版の映画で描かれたドクター・ドゥームとはかなり異なる展開が用意されていそうです、

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。