【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」劇場公開日の前倒しが検討されていると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開日が、一週間早くする事をディズニーとマーベルが検討していると報じられました。これにより、新しい公開日は 2026年12月11日 になる可能性があるようです。

ジョン・カンペア氏の報告によると、「ドゥームズデイ」は劇場公開の1週間前倒しを検討中とのこと。

彼は映画館関係者からの情報として、彼らは「非常に曖昧な話し合いを行った」と前置きをしつつ、「つまり、ドゥームズデイの公開日が実際に変更されるということでしょうか?いいえ。それを確定とは到底言えません。しかし、そのことが議論される、あるいは既に議論されていることは確かで、もしかしたら既に決定しているのかもしれません」と、まだ確証はないと念を押しました。

そのうえで、「なぜそんなことをするのでしょうか?IMAXスクリーンのためです。なぜなら、現時点では『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』はIMAX上映されないからです。」と説明。

先日、ソニーが12月11日に劇場公開予定だった「ジュマンジ3」をクリスマス頃に延期する事を発表しました。これにより、IMAXシアターに空きが出来ることになり、「ドゥームズデイ」がそこを狙う可能性が高いと言います。

これまでの予定では、IMAXでの上映権について、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開予定の「デューン:メサイア」が3週間の独占権を獲得したとされており、「ドゥームズデイ」はIMAXでの公開ができないはずでした。

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「ジュマンジ3」が移動した事で、1週間だけでも「ドゥームズデイ」をIMAXで公開するというのは確かにあり得なくもない話ですが、氏が言うようにこの話はまだ確定というわけではないようです。

映画の公開までにはシネマコン、コミコン、D23といったいくつかのイベントがあり、公開日変更が事実であればそのいずれかで正式な予告と共に発表されると見られています

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

アンドリュー・ガーフィールドさんが「アベンジャーズ」最新作での復帰の噂について語る

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「アメイジング・スパイダーマン」で主演を務め、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で同役を再演したアンドリュー・ガーフィールドさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の噂についてコメントしました。

海外メディア The Playlist とのインタビューの中で、アベンジャーズ最新作の噂について言及。

「この質問は、おそらく一生つきまとうでしょうね」としつつ、「90歳になるまで、『スパイダーマンの新作512号に出演してるの?』って感じで聞かれ続けるでしょう。その頃には、僕は人工肛門に用を足しているだろうけどね。」 とジョークを交えつつ、「でも、人々は何でも好きなことを聞​​いていいんです。私の人生はとても恵まれていますから」と回答し、噂される事は悪い気はしないとしました。

「ノー・ウェイ・ホーム」の公開後、アンドリュー・ガーフィールドさんはしばらくの間、「アメイジング・スパイダーマン3」の再開や別のMCU映画での再演に乗り気な姿勢を見せていました。

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しかしながらある時期から急にトーンダウンするようになり、昨年後半のインタビューでも「そんな事は起こらない」と話していました。

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海外ファンはこの変化について、実際に何らかのプロジェクトでの再演が決まったせいで表立って言えなくなったのではと疑っています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は先週、アンドリュー・ガーフィールドさんが「シークレット・ウォーズ」に戻ってくるだろうと投稿。

海外メディア CBM も今週に入って「ガーフィールドは来年12月に公開される『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』に、重要な役どころで 出演する見込みだ。」と伝えています。

アベンジャーズ映画で再び三人のスパイダーマンが揃うことになるのか、そしてそれが実現した場合、アベンジャーズをバンドか何かだと勘違いしていた彼らがどういう反応を見せるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はスパイダーマンの象徴的なキャラクターに触れないと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、とあるキャラクターに触れることがないと報じられました。期待していたファンや、前作から気になっていたファンも多いかもしれませんが、今回もまたお預けになるのかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、ファンからの質問を受けて言及。

「ブランニューデイ」でノーマン・オズボーンやオズコープに関する話題は出てくる?との質問に「ブランニューデイ」では言及されませんと返しました。

「ブランニューデイ」の予告に登場した謎の声がジャッカルではないかと噂されはじめたことで、「ブランニューデイ」、5作目、6作目の新三部作はコミックの「クローンサーガ」を原作としている可能性も囁かれています。

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「クローンサーガ」とはもちろんクローンに焦点をあてたもので、ジャッカルがクローン技術を用いてピーター・パーカーのクローンを作成し、物語が展開していきました。しかしこれはジャッカルが起こした単なるトラブルではなく、実際にはグリーンゴブリンことノーマン・オズボーンが黒幕として登場し、壮絶な復讐劇となるコミックでした。

「ブランニューデイ」の予告でピーター・パーカーとブルース・バナーが再会した大学はESU(エンパイアステート大学)で、これはコミックに登場する架空の大学。ジャッカルことマイルズ・ウォーレン教授が務め、ノーマン・オズボーンの息子ハリーやグウェン・ステイシーが通う大学でもあります。

MCUにコミックでピーターが通っていた大学を導入したことで、関連キャラを登場させる準備を行っている可能性がありますが、「ノー・ウェイ・ホーム」から4年後が舞台ということは、ピーターはESUの3回生であると見られることに。「スパイダーマン5」の頃には卒業して、デイリービューグルに就職している可能性さえあります。

「ブランニューデイ」でノーマン・オズボーンへの言及がないという事はすなわち、ハリーも登場しないと考えられる所であり、コミックのクラシックな友人たちはまだしばらくMCUに登場しないという事になるのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」二分割説がまた再燃、エリザベス・オルセンさんが意味深発言

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はかなり以前から前後編に分割されて公開されるのではないかと噂されていましたが、今年の2月時点での報告では二分割されないと言われていました。しかし同作への出演を否定しているスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフ役のエリザベス・オルセンさんは、この計画が確かにあった事をほのめかすような発言をし、注目されています。

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C2E2 2026(シカゴ・コミック&エンターテインメント・エキスポ)に出席したエリザベス・オルセンさんは、アベンジャーズ最新映画である「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」に関する質問を受け回答。

「私は何も知りません。ヴィジョンクエストのことは知っています。ここ半年で(ヴィジョン役の)ポールに会ったからです。でも、それ以外のことは何も知りません」と回答したオルセンさんは、「(シークレット・ウォーズ)はその後に起こることですか?冗談で聞いてるんではありません。なぜ私はシークレット・ウォーズが2つあると思っていたのでしょう?ないのですか?」と意味深な発言。

「私は秘密にされていると思っていました。彼らはこれらの映画についてしばらく話していましたが、それが変わってしまったのでしょう。」と締めくくっています。

したがって、エリザベス・オルセンは「シークレット・ウォーズ」が二分割を検討している話し合いには参加していた事が伺えますし、出演しないと発言していた映画の打ち合わせに参加していた疑惑も拭えない、かなり重要な発言をしてしまっているのではないかと注目されています。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」にスカーレットウィッチが再登場するという噂は、主に原作コミックの展開から予想されているもので、スクーパーたちもオルセンさんが出演するとしていますが、今のところ公式情報としては認められていません。

「ドゥームズデイ」の追加撮影や「シークレット・ウォーズ」の本撮影もほどなく始まる予定ですが、ワンダのシーンは秘密裏に撮影されていくのでしょうか。

また、ヴィジョン役のポール・ベタニーさんと「ヴィジョンクエスト」について話したというのも気になる部分で、オルセンさんは同ドラマへの出演の噂もあり、そちらもあわせて注目となっています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」、最新の撮影情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影について、新たな報道がありました。「ドゥームズデイ」は今月中にも追加の撮影が始まる、もしくは既に始まっているともされており、「シークレット・ウォーズ」も夏には開始される予定となっています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、ライアン・レイノルズさんとヒュー・ジャックマンさんのシーンは「ドゥームズデイ」の追加撮影中に撮影される予定と報告。

同様にフローレンス・ピューさんとデヴィッド・ハーバーさんのシーンも「ドゥームズデイ」の追加撮影中に撮影されると主張しました。

これは「シークレット・ウォーズ」の本撮影期間中にそれぞれのコンビのスケジュールが合わないことが予想され、すぐにでも撮影を済ませておくという事になるようです。

また、フローレンス・ピューさんが「シークレット・ウォーズ」で重要な役を担うとも。

これに関して詳細は不明ですが、数ヶ月前には MTTSH 氏も同様の主張をしていました。

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ピューさんが演じるエレーナ・ベロワは「サンダーボルツ*」で明言はされていないものの、ニューアベンジャーズのチームリーダーとして機能している可能性が高く、オリジナルアベンジャーズのメンバーとは別に、新チームのリーダーとしてサム・ウィルソンと同様にふさわしい役割が与えられると見られています。

エレーナといえば「スパイダーマン:ブランニューデイ」への登場も報じられていましたがその後話題が乏しく、こちらも引き続き続報に注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの衝撃の契約内容が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんですが、何のキャラクターを演じるのか、未だに公式発表はありません。そんな中、彼女とスタジオの契約について報じられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、セイディー・シンクさんとマーベルとの契約について以下のように報告。

「セイディー・シンクはマーベルとの間に映画5本の出演契約を結びました。テレビ番組への出演オプションも含まれています。」

1本は当然「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、噂では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも出演するとされています。

さらに彼女が噂どおりジーン・グレイを演じているのであれば「X-MEN」にも当然必要なキャストとなるでしょう。残り2つは現時点で全く不明で、「X-MEN」が既に3部作として計画されている可能性があるぐらいでしょうか。

シンクさんがジーン・グレイではなくスパイダーマン関連のキャラであれば、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」に続投する事も考えられます。この場合は残り1本が何になるかは全く予想できず、新サーガで展開するアベンジャーズ7作目映画あたりが妥当な所かもしれません。

先日、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のキャスティングに関して、計画が大きく変更されたとも報じられていました。

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両スタジオがセイディー・シンクさんに関する情報を出さない所を見ると、彼女が重要なキャラクターを演じている事は想像に難くありませんが、このまま映画の公開まで秘密が保たれるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの起用で計画が大きく変化したと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんについて、新たな報道です。予告第1弾では顔を出さず、何を演じているかも未発表のシンクさんですが、以前からの噂ではX-MENのジーン・グレイを演じているとされています。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストを通じて「映画のキャスティングをしているプリプロダクション段階での報道と、映画のテスト撮影中や撮影終了後の報道には違いがあると思うんです」とし、「彼女が実際にジーン・グレイ役を演じていると聞いていますよ。」語りました。

そして「彼らはまだVFXなどの作業を進めているところですが、新しいジーン・グレイが登場することは間違いないと思います」と続けつつ、この映画で彼女の正体がはっきりするかどうかは分からないともしました。

さらにスナイダー氏はアン・ハサウェイさんとサラ・スヌークさんが「ブランニューデイ」の役を断ったとし、それが原因でマーベル・スタジオはジーン・グレイの役を強化する事にしたとも報告。MCのジョン・ロチャ氏はキース・デイヴィッドさんが演じていると予想されているキャラ(噂ではジャッカル)も、その穴埋め役として機能しているのではないかと推測しました。

また、スナイダー氏と並行してスクーパーの Cryptic4KQual 氏も彼女がジーン・グレイであると再報告。

その上で、彼女は別の時間軸から来ていると聞いていると報告しました。

Vogue の​​最近のインタビューで、シンクさんはいつも通り役については伏せながらも、「ブランニューデイ」の撮影現場での経験は、これまでで「最も禅的な」ものだったと語りました。

セイディー・シンクさんは撮影現場でもたびたび目撃されていたものの、その役を決定づけるような重要な証拠は何もなく、ジーン・グレイ役が有力視されていますがまだ不確定な部分もあります。

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来月のシネマコンなどで新たな公式情報が発表されるのかも注目されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、クリス・エヴァンスさんが出演を認めたと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にクリス・エヴァンスさんが続投する事を認めたと報じられました。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の特別映像で復帰が電撃発表されたエヴァンスさんですが、当初から「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」での再演が噂されていました。

海外メディア CBM によると、クリス・エヴァンスさんは最近行われたファンミーティングの中で「数ヶ月後には次の作品に取り掛かる」と述べたとファンが投稿

「ドゥームズデイ」の出演が認められた時点で「シークレット・ウォーズ」への関与も強く疑われていましたが、それがさらに後押しされる報告となりました。

とは言え、エヴァンスさんの音声や映像が直接でたわけでもなく、今のところはまだ噂の域を出ない状態。引き続き公式発表が待たれています。

最近の報告によれば、「シークレット・ウォーズ」では「ドゥームズデイ」で注目されなかったキャラが取り上げられるとの事。

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そしてあらためて @Cryptic4KQual 氏は「『ドゥームズデイ』で大きな役割を担ったキャラクターの中には、『シークレット・ウォーズ』では小さな役割しか担わない者もいる」と逆の現象も起こる事を予告しました。 

ルッソ兄弟監督はスティーブ・ロジャースが「ドゥームズデイ」の中心人物になると予告していましたが、彼の大きな役割は「シークレット・ウォーズ」にどのように引き継がれるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Iconic Original Avenger Confirms They Will Return In AVENGERS: SECRET WARS

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、追加撮影の計画が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が今月中にも開始される予定で、それに関する最新の計画が報じられています。年末の劇場公開に向けた最後のピースを完成させるためのこの撮影ですが、今のところ目撃情報などはありません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」の追加撮影について、「主にキャラクターに焦点を当てたシーンが追加される予定」だと報告。

撮影開始当初はエンディングが決まっていないと言われていましたが、ルッソ兄弟監督は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の撮影の時のように、物語の重要な場面やハイライトシーンを明確に計画しているようです。

また、同氏は「シークレット・ウォーズではドゥームズデイで主要な役割を果たさなかったキャラクターに主に焦点を当てるだろう」とも述べています。

そして @Cryptic4KQual 氏は、ドクター・ドゥームがスカーレットウィッチを利用して宇宙の根幹を変化させようと企んでいるとほのめかしました。

この流れはコミックの「ザ・チルドレンズ・クルセイド」を原案としているようで、かなり以前にはこのコミックがワンダのソロ映画として計画されていると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

これが事実だとすれば、ドクター・ドゥームは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでワンダゴア崩落によって生命を落とす寸前だったワンダを救いはしたものの、その時の衝撃でワンダは記憶喪失に。コミックどおり結婚するかはともかくとして、ワンダ(の現実改変能力)を利用していく、という流れでアベンジャーズ最新映画に繋がっていく事が予想できそうです。

しかし、ドクター・ドゥームがワンダを通じて現実改変出来るのであれば、以前から動機とされている「失った家族」を取り戻す事を優先せずにインカージョンの対処にあたるのは謎なところ。また、そもそもワンダの能力がコミックに比べて小さめに描かれているため、報告のような規模の事を成し遂げるためにはさらなるパワーアップが必要となりそうです。「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の後それが実現しているのなら、ワンダが今後ますます手に負えなくなってくる事も予想されます。

2025年11月時点でもアベンジャーズ映画への出演を否定していたエリザベス・オルセンさんですが、ワンダは実際にこれらの映画で大きな役割を担うことになるのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にマイルズ・モラレスが登場する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にマイルズ・モラレスが登場するのではないかと話題になっています。シーズン3は現在撮影中ですが、新たなキャスティングレポートが報じられ、新キャラクターの登場が明らかとなりました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はサブスクメンバー向けに次のような内容を報告。

マーベルは「ジュニア」というコードネームで呼ばれる新キャラのために18歳以上の男性俳優を探しているとし、「ラテン系または黒人のティーンエイジャー役。父親と一緒に漁船で働いている。英語と、スペイン語、ポルトガル語、またはハイチ語のいずれかを話すシーンがあるため、それらの言語を扱える俳優を探している。」と主張しました。

このジュニアについて、一部ファンは「黒人のティーンエイジャー」という部分に反応してマイルズ・モラレスではないかと考えているようで、マイルズがスパイダーマン映画ではなく、デアデビルのドラマで先行デビューするかもしれないと期待しているようです。

しかし氏のレポートではジュニアは父親と共に漁師である可能性が高く、原作コミックやアニメ、ゲームでは父親のジェファーソン・デイヴィスが警察官である事を考えると、いくら変異体といえどもそこを改変するのかという疑問もあり、ジュニア=マイルズ・モラレスと断言するのは難しそうです。

別の視点から着目して、「デアデビル:ボーン・アゲイン」にはNetflix版から引き続いてレッドフックという港が登場し、「ボーン・アゲイン」シーズン1でもフィスク市長が再開発に着手しようとしていました。しかしながらレッドフックは交易港であり漁港ではないため、こことの関連もあまりないかもしれません。

ジュニアについてはまだまだ謎が多いですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。