【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ティザー第3弾の画質向上版も流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー映像第3弾が数日前に流出しましたが、画質が向上したバージョンがあらたにオンライン上に登場しました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

公式のHD映像とは比べるべくもありませんが、以前のものよりはかなり見やすいものがリーク。

プロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスの表情がしっかりと確認出来るようになっています。

海外スクーパーのジェームズ・マック氏は予告のこのシーンについて「まさに映画のどんでん返し、ターニングポイントとなる瞬間です。アベンジャーズ(とファンタスティック・フォー)がX-MENと対峙し、ドゥームがセンチネルを操って彼らを攻撃します。」と主張しました。

ここが映画「マーベルズ」でモニカ・ランボーが迷い込んでしまったX-MENの世界かどうかは、今のところ分かっていません。

炎が燃え盛るシーンでサイクロップス以外のX-MENがどうなったのかはあまり考えたくない所ですが、そのバックにはセンチネルの姿も確認出来、コミックのような強力な対ミュータント兵器として機能している事が伺えます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

が出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、キャシー・ラングも参戦か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にアントマン/スコット・ラングの娘であるキャシー・ラングの参戦が報じられました。演者のキャスリン・ニュートンさんの名前は公式のキャスト発表には含まれていませんでした。

キャスリン・ニュートンさんが共有した写真の中で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の帽子を被っている事が発見され、彼女がこの映画に参加するのではないかと話題になっています。

ただし、記事執筆時点でこの写真が実際にどこから来たものかは分かっていません。Instagramのストーリーズのような一定時間で消えるもの以外の、普通の投稿の中ではこの写真の存在が確認出来ていません。

また、写真が事実であっても、イコール映画出演とも言い切れません。

2016年当時、ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーさんが「インフィニティ・ウォー」の帽子を被っている姿が目撃され、出演が噂されましたが、結局のところヨンドゥは映画には登場しませんでした。

出演したが全カットされるという可能性も含めて、キャスリン・ニュートンさんの関与は今のところ何とも言えませんが、キャシーが映画に登場する事自体は理にかなっていると言えます。

少なくとも父スコット・ラングを演じるポール・ラッドさんは公式発表されたキャストのひとりであり、父娘のシーンが数秒も用意されていないというのは考えにくい所。

実際にキャシー再登場があるかは続報に注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第5弾映像の存在が確認される、これまでの映像はフェイク説も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告の公開が映画館限定で始まっており、本日は第2弾の映像がオンラインでも視聴可能となりました。第4弾まで準備されているとされていましたが、韓国で第5弾の存在が確認されたと話題になっています。

12月の上旬にも話題になった韓国のメディア・レーティング委員会のウェブサイトによると、第5弾の予告映像が「1分5秒」として登録されている事が明らかに。

当初は第4弾までに計画されていたドクター・ドゥームの映像がなくなったともされていましたが、これが第5弾として公開されるのではないかと話題になっています。

これとは別に、TCCのアレックス・ペレス氏は「これまでに公開/リークされた予告には、改変、デジタル削除、または誤解を招く表現が含まれています。」と報告。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」なども予告と本編ではかなり異なるシーンが含まれていましたが、「ドゥームズデイ」でもそれは起こり得る事を警告しました。

映画の公開まではまだ1年ほど残されており、2026年に入ってしばらくすれば追加の撮影も始まる予定ですから、その後の編集作業中に今とは物語が変更される可能性が十分に残されています。

その変更によってやむなく予告映像が本編からこぼれ落ちるのか、スタジオが意図的に最初から本編とは違う映像を公開しているのかは不明で、第3弾までの映像は彼らが最後に登場したシーンから「ドゥームズデイ」までの幕間映像ではないかと考えるファンも。

実際にどうであるかは映画本編を見てみない事には分からない事で、当分の間は与えられた映像を楽しむ他ありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ウルヴァリン対スパイダーマンが実現か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではまだ発表されていないキャラクターの登場やカメオが多く期待されており、物語の性質上、ヒーロー同士の戦いが予想される中、ウルヴァリンとスパイダーマンの対決が描かれる可能性があると報じられました。

以前にナイトクロウラーを演じるアラン・カミングさんがリード・リチャーズとの対決をほのめかしていましたが、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はデッドプールがリードと対決するとも伝えています。

さらに氏はヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンとトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンが互角に渡り合う可能性を指摘。これについてはスクーパーのダニエル・リヒトマン氏も主張しました。

2002年の「スパイダーマン」の制作に参加していた現マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏は当時、映画のラストシーンにローガンが登場するよう強く求めていたと言いますが、その時はソニーと20世紀FOXのコラボは実現しませんでした。

ファイギ社長が20年以上前に思い浮かべていたシーンが、来年実現する可能性があるようです。

様々なヒーロー同士の戦いがあると予想される中で、MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「『ドゥームズデイ』と他のアベンジャーズ映画の違いは、ドゥームがほとんどの場面でヒーロー側に立っていることです。もちろん、彼はただのふりをしているだけですが、これは驚きではありません!しかし、それが他の映画とは少し違う点です。」と報告。

ドクター・ドゥームもヒーロー的な描かれ方をしているとし、海外メディア CBM はこれを受けて「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のミッドクレジットシーンについて多くの人が誤解していた可能性があると指摘。

「当初、ドゥームは幼いフランクリン・リチャーズを誘拐しようとしているように見えましたが、このやり取りは、マーベルのファーストファミリーを味方に引き入れるためのドゥームの試みだったのかもしれません。どのように?それは、インカージョンで失ったとされる子供とフランクリンを重ね、心温まる瞬間を共有している味方として自分を演出することでした。」と説明しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、フルトレーラーは2月公開か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式ティザー映像の第1弾がオンライン公開され、第2弾が映画館で公開中。4週間に渡って毎週1本ずつ新しい映像が公開されると報じられている中、その後しばらくあけてフルトレーラーが準備されていると報じられました。

報道によると、今から約5週間後に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のフルトレーラーが公開されると言います。

「ドゥームズデイのフルトレーラーがスーパーボウル中に初公開されることは、まったく疑いの余地がありません。それは最大級のイベントになるでしょう。」

第60回スーパーボウルは2026年2月8日の日曜日に開催予定。ディズニーはこのイベントで予告映像を流す事が多く、最近で言えば2025年は「サンダーボルツ*」、2024年は「デッドプール&ウルヴァリン」の予告をここで初公開してきました。

したがって、スクーパーでなくともここでアベンジャーズ最新作の予告が公開となる事は十分に予想しうる事でもあります。

トレーラーの前に合計4分ほどになる4つのティザーが公開となる「ドゥームズデイ」ですが、ティザー自体のオンライン公開が既に始まっている事を考慮すると、トレーラーはティザーを再編集したものにはならず、また新しい映像を見せてくれるのではないかと期待出来そうです。

「ドゥームズデイ」のティザーは他のマーベル映画の一般的なスケジュールよりもかなり前倒しで公開されており、トレーラーもそれに続く予定のようで、これは「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のプロモーションスケジュールに似ています。

おそらくディズニーは映画の公開までなるべく燃料を絶やさないようにするつもりで、話題が途切れないようなPRが行われていくと見られています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCUの新サーガでジョーダン・ピール監督を起用か

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新しいサーガで、ジョーダン・ピール監督の起用を検討していると報じられました。何を担当するかは現時点で推測の域を出ていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がこれを報告し、ジョン・ロチャ氏はすでに話し合いも行っていると主張しています。

ジョーダン・ピールさんは俳優兼コメディアンで、2016年からは制作業もスタート。2017年には監督デビュー作として「ゲット・アウト」をリリースし話題に。以降、「アス」、「NOPE」と話題のホラー映画を撮り、興行成績的に大成功をおさめつつ、アカデミー賞も受賞しました。

ジョーダン・ピール監督のホラーへの造詣を考慮すれば、MCUでは「ドクター・ストレンジ3」や「ブレイド」、「ミッドナイトサンズ」などの作品がテイストが近いと考えられそうですが、監督の元来のコメディアンとしての側面は「アントマン4」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.4」などにも活かせるかもしれません。

監督は米ユニバーサル・ピクチャーズ配給で2026年10月23日に新作映画を公開する予定(延期されるとの報道もある)。

仮にマーベル・スタジオとの話し合いがうまくいったとして、2028年か2029年公開の作品になると予想出来そうです。

【噂話】デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマン5」続投、「ブランニューデイ」予告公開日、セイディー・シンクさんの役など週末の噂まとめ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が流出し、今も削除合戦が続いていますが、予告の正式公開は今年中には無いと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ブランニューデイ」の予告が年内に来ないとしつつ、2026年の1月中旬から下旬にかけて予定されていると報じました。

12月の中頃、イギリスのソニーが「クリスマスに欲しいのはトム・ホランドのスパイダーマンだけ」と意味深投稿し、クリスマスに予告が公開されるのではないかと話題になりましたが、これは実現しませんでした。

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予告の流出がクリスマスの直前に発生した事と、英ソニーの投稿が実現しなかった事との関連性はわかっていません。

また、「ブランニューデイ」の次回作となるMCUスパイダーマン5作目を、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投する見込みだとも。「ブランニューデイ」、「5」、「6」の新三部作のすべてを担当する事になるのかは不明で、5作目続投が「シャン・チー2」に与える影響も現時点で不明です。

「ブランニューデイ」から始まる新三部作はキングピンとの対決の実現を目指していると報じられている他、マイルズ・モラレスのMCUデビューも計画のひとつだと考えられています。

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そしてダニエル・リヒトマン氏は、セイディー・シンクさんの役についての続報を提供。

それによると、彼女がダメージコントロール局のエージェントにマインドコントロールをかけるアクションシーンが登場するとのこと。シンクさんが演じるキャラクターについてははっきりとしていませんが、X-MENのジーン・グレイか、ヴィランのシャスラだという見解が強くなっています。

また、パニッシャーがDODCから彼女を守ろうとしているとも報じられています。 

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾予告のキャラが報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告第1弾が今週、オンラインで公開。スティーブ・ロジャースの復帰が正式発表され、映画館では既に第2弾が公開されています。そして再来週の映画館で公開される第4弾の映像について、続報が登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

数日前、ジェフ・スナイダー氏がファンタスティック・フォーとワカンダ人に焦点をあてていると報告した第4弾の予告。

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これについて MTTSH 氏が「シュリとベン・グリムが登場します。」と少し具体的に報告。そして「ドクター・ドゥームに焦点をあてた予告はもうありません。」と、RDJさんのドクター・ドゥームの予告はお蔵入りになったと報じました。

キャラクターだけを並べると、第1弾がスティーブ・ロジャース、第2弾がソー、第3弾がX-MEN(サイクロップス、プロフェッサーX、マグニートーなど)、そして第4弾がシュリとベン・グリムという形に。

クリス・エヴァンスさんの出演の正式発表、オリジナルアベンジャーズのその後、10年近くぶりの再登場となるX-MENキャストらに比べると第4弾はややインパクトに欠ける印象がありますが、セリフやキャラクターの背景などになんらかのエキサイティングな要素が含まれているのでしょうか。

シュリを演じるレティーシャ・ライトさんは先日、とあるコミックをSNSで紹介し、それが「ドゥームズデイ」のネタバレなのではとも話題になりました。

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第4弾の予告はこれを裏付ける何かが含まれているのか、注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」の脚本は書き直し中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本の書き直し中だと報じられました。今月初めにも書き直しがスタートしたと報じられていましたが、別のスクーパーが現在そういう状態だとあらためて報告しています。

海外メディア NPN の ApocHorseman 氏は「X-MEN」が書き直し中で、誰が脚本をリードしているかはまだ分からないと報告。

そして10代20代を中心に構成する予定は以前の報道と同じだと付け加えています。

20世紀FOXの「X-MEN」シリーズのように10年前後も続く可能性を考えれば、俳優の加齢を加味したキャスティングを行うのは妥当なところで、同じキャラクターを長く演じ続けられるようにスタジオは考えているようです。

ケヴィン・ファイギ社長は 2032年までの計画が頭の中にある事もほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-kevin-feige-teases-next-saga/”]

「X-MEN」のリブート映画は「エージェント・オブ・シールド」や、「ハンガー・ゲーム:ザ・バラッド・オブ・ソングバーズ&スネークス」の作家であるマイケル・レスリーさんが脚本を担当していましたが、その後、降板説も報じられていました。

この降板説はまだ確実ではないため、脚本の書き直しをレスリーさん自身が行っている可能性もあります。しかし、「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督は以前に「サンダーボルツ*」で「ブラックウィドウ」の作家エリック・ピアソンさんが書いた完成済みの脚本を破棄し、別の脚本家ジョアンナ・カロさんを呼び込んで書き直したという前例もありました。

先日はエマ・マッキーさんがキャスト候補になっているとも報じられており、まだまだ詳細は不明ながらも、プロジェクトは一歩ずつ着実に前進しているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-emma-mackey-rumor/”]

X-MENの新作映画は 2028年5月に公開 とされています。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロバート・パティンソンさんがゴーストライダー役候補だったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2022年の「THE BATMAN」の主演を務めたロバート・パティンソンさんが、ゴーストライダーを演じる予定だったと報じられました。

海外メディア NPN の ApocHorseman 氏は「パティンソンは一時期『ゴーストライダー』の候補に挙がっていましたが、まったく耳にしなくなりました。もう彼ではなくなったのでしょう。」と報告。

俳優が変更されたのか、ゴーストライダー自体の登場がキャンセルされたのかは分かっていません。

ゴーストライダーは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に計画されているという「ミッドナイトサンズ」でムーンナイトと共にメインになると報じられており、それにあたって「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも大きな役割を担うとされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-avengers-doomsday-rumor/”]

ゴーストライダーを演じる事を希望する俳優さんは多く、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」でロビー・レイエスのゴーストライダーを演じたガブリエル・ルナさんは、2025年のインタビューでも再演を希望していると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/agents-of-shield-gabriel-luna-talks-mcu-future-as-ghost-rider/”]

また、ノーマン・リーダスさんがゴーストライダー役に立候補しており、時々公の場でアピールを繰り返しています。

2024年のインタビューでスタジオの幹部はダニー・ケッチ版のゴーストライダーを実写化する事に興味を示していました。

かなり以前の噂でいうと、ベラ・ソーンさんが女性のゴーストライダー、アレハンドラ・ジョーンズを演じるとも言われていました。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」ではコミックでジョニー・ブレイズやダニー・ケッチのいとこにあたるジェニファー・ケイルが登場。最終話で生き延び、ウェストビューからどこかへ飛び去っていく所で終わっています。

演じたサシール・ザマタさんは今後の計画は知らないと答えつつも、彼女が取り戻した真の力を見てみたいともコメントしていました。

また、ゴーストライダーは「デッドプール&ウルヴァリン」に登場する計画もありました。2007年の映画「ゴーストライダー」でジョニー・ブレイズを演じたニコラス・ケイジさんにオファーした事を、ライアン・レイノルズさんが認めています。

ファンからも制作サイドからも人気の高いゴーストライダーですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するのかどうか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。