【噂話】映画「X-MEN」、アダム・ドライバーさんの役の計画とは

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の主要キャストが先週末のD23で発表され、アダム・ドライバーさんがナサニエル・ミルベリー、通称ミスター・シニスターを演じる事が明らかになりました。

コミックのX-MENのヴィランを代表する一人ですが、海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「彼は次のサーガの真のラスボスのために動く」と報告。まだ演者が決まっていない黒幕のコマとして登場する事を示唆しました。

その黒幕については言及されていませんが、MCUのミスター・シニスターがコミックに倣っているのであれば、アポカリプスの配下である可能性が極めて高いはずです。アポカリプスはサノスやドクター・ドゥームに引けを取らないマーベルの代表的スーパーヴィランであり、サーガのラスボスになったとしても不思議はありません。

とは言え、ここ数年、次のサーガが宇宙をベースにしたアナイアレーションを原作とする物語だとされていた事を考えると、アポカリプスを中心とするミュータント・サーガとは別に進めるべき内容にも思える所となっています。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長はD23後のインタビューで「コミックの歴史は85年、いや90年近くにも及ぶので、語るべき物語はまだ山ほどあります。先日、X-MENという作品に、非常に若い新しいキャストを発表しました。これは素晴らしいことです。なぜなら、これまでに10本の素晴らしいX-メン映画が公開されていますが、さらに100本は作れるからです」とコメント。

「これらのコミックには、まだ語られていない壮大な物語がいくつも存在するんです。そしてそれは素晴らしいことです。なぜなら、私がこうした映画を作りたいと思ったきっかけとなった物語は、まだ語られていないからです。それらを映画化できることに、とてもワクワクしています」と話していました。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、噂のオープニングのワンショットが流出したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングから、編集前の写真が流出したと報じられました。「ドゥームズデイ」の冒頭がどのように始まるか既にいくつかの噂がありますが、流出した写真はその噂の内容と一致しているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回の「ドゥームズデイ」のオープニングとされる写真について、ダニエル・リヒトマン氏を始めとする何人かの有名スクーパーは本物の可能性が高いと指摘しています。

3人が映った写真は数ヶ月前からありましたが、もっと低画質であり、AI加工の後もあったため、偽物だとされていました。しかし最近は本物をあえて加工して偽物っぽくするような手法も目立ち始めており、真偽を見極めるのはさらに難しくなっています。

今回流出した写真はテキストで流出した噂のオープニングと一致しているようで、「ドゥームズデイ」でX-MENたちがやっていると報じられている事は、コミックでイルミナティがやっていた事と変わらず、展開自体はありえる話ではあります。

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生成AIの進化で何が本物で何が偽物なのかを区別するのが難しくなりつつありますが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスパイダーマンとジーン・グレイが対決するとされた流出写真も、当初は偽物だろうと考えられていたにも関わらず本物でした。

同様に偽物っぽいと考えられていたシーンのいくつかは実際には最終的な映画に含まれなかったアイデアであり、撮影前に脚本から削除されたり、実際に撮影されたものの公開バージョンには採用されなかったりしていた事も判明しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャラクター衣装の画像が流出した際も偽物だと言われていましたが、当時未発表だったスティーブ・ロジャースさえ、今の予告にいる彼とまったく同じ衣装でした。

今回の写真も「ドゥームズデイ」のファイナルトレーラーが公開されるか、もしくは実際に劇場公開されるまで真偽の判断は出来ない可能性が高いという事を頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」のチームメンバーやヴィランに関する新たなウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」は実写映画としては20世紀FOXが制作していたシリーズのリブート版にあたる位置づけであり、それらとどのように異なるのかが注目されています。

海外メディア TCC はX-MENに関する新たな話題を報告。それによると、「『マグニートーとブラザーフッド』というお決まりのパターンから脱却し、これまで登場したことのない他の悪役に焦点を当てる」事を目指していると言います。

記者のアレックス・ペレス氏はスタジオがブラザーフッドのメンバーを登場させる事を避けようとしているとしつつも、「もし彼らがマグニートーの存在を確立したいのであれば」、彼が登場する可能性はあると、マグニートーだけは特別な存在である事を指摘しました。

また、新しいX-MENはコミックオリジナルのX-MEN5人(サイクロップス、ジーン・グレイ、エンジェル、ビースト、アイスマン)に「いくつかの追加キャラクター」を加えてチームアップさせ、「拒絶や迫害を恐れて身を隠していたこれらのキャラクターが、ついに影から抜け出し、世界を救い、すべてのミュータントが悪者ではないことを証明する成長物語を確立すること」が目標だと説明しています。

ペレス氏はまた、今後のMCU作品で他のミュータントが登場する可能性は100%あるとし、ジーン・グレイの物語が「スパイダーマン:ブランニューデイ」に織り込まれたのと同様だと述べています。

関連話題として THR はジェイク・シュライアー監督がキャスティング活動を行っているという記事を公開し、「インデ・ナバレッテは最近、『X-MEN』のジェイク・シュライアー監督と面会したことを認めた。彼女は、自分が最も演じたいミュータントはミスティークだと明かしたが、ローグ役の噂もある」と報告。

ミスティーク役を希望していたインデ・ナバレッテさんでしたが、ローグ役としても検討されているようです。

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映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #2: ‘Spider-Man: Brand New Day’, Werewolf By Night, X-Men and more

【噂話】D23でアベンジャーズ関連の発表なし?ほか、いくつかの話題

ディズニーが現地時間の 2026年8月14日(金)〜 16日(日)に、米国カリフォルニア州アナハイム(アナハイム・コンベンションセンター、ホンダ・センター)で開催する D23 で、マーベルと他ブランドを含む過去最大の発表を準備していると報じられてました。しかし、それと相反するように、アベンジャーズ関連の発表はないとも報告されています。

BeyondReporter の「ディズニーがD23のために過去最大の準備をしています。マーベルとほか一般的な発表の両方のために」という報道を引用して、ケイレブ・ウィリアムズ氏は「ディズニープラスに関するものだけだと思います。運が良ければX-MENのキャスト発表があるかも」と、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に関しては多くのファンの期待とは少しズレている可能性があると指摘しました。

実際にD23で何が発表されるかはもう少し見守るしかありませんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は今週、少し前のインフィニティ・ヴィジョン用のチケットに続いて一般席用の前売りチケットの販売を開始。それにあわせて何らかの映像が公開される予定との事で、ダニエル・リヒトマン氏は「フル予告編かもしれないし、ミニ予告編かもしれないし、メイキング映像かもしれないし、クリップかもしれない」と報告しています。

そして同氏は「ドゥームズデイ」に関する新たな話題を提供。ラトベリアンウィッチらドクター・ドゥームの信奉者たちの正体はこの映画の中では明らかにならないと報告しました。

氏はボリスやラトベリアンウィッチらは常にマスクを被った状態で、ドクター・ドゥームと同様に独特のラトベリアのイントネーションで話すとし、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」まで正体が分からないまま進行すると主張しています。

これに対してファンの反応は様々で、ドクター・ドゥームをRDJさんが演じる事を大々的に発表したにも関わらず、彼の配下の正体を隠す理由が分からないといった声や、既出のキャラクターだと考えられている彼らがラトベリア後を話す理由が分からないという、氏の主張を疑問視する声も多数見受けられます。

公式予告でも見て取れたように、RDJさんはドクター・ドゥームを演じるにあたって架空の国ラトベリアの言語、イントネーションを用いて話していますが、日本語吹き替え版ではどのように扱われるのかという疑問も。声優さんたちは正体がバレないような演技が要求されるのかもしれません。

また、映画とは直接関係のない話ですが、先日注目を集めたコミコンでマーベル・スタジオが市当局から16万ドルの罰金を支払わされたと報道されました。

サンディエゴ・ユニオン・トリビューン紙によると、ディズニー傘下のスタジオは、コミコン開催週末にサンディエゴのガスランプ・クォーターのアーチに設置した映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の看板が、4日間のコンベンション期間中、ランドマークを覆い隠していたといいます。

この看板は、ロサンゼルスを拠点とするElevue Outdoor社が制作したもので、同社は設置の1週間前にサンディエゴ市の関係者に設置計画を伝えたものの、「安全上の懸念と、年間最大のイベント期間中の人の流れを妨げる恐れがある」として設置を中止するよう指示されたとの事。

しかし同社はこれらの警告を無視することを選択し、マーベル・スタジオはその責任と代償を支払うことになったといいます。サンディエゴの広報担当者リチャード・バーグ氏によると、「請負業者は安全上のリスクを意図的に作り出し、それに対処することを拒否したため、それ相応の処分と罰金が科せられた」としています。

「ドゥームズデイ」はその後インフィニティ・ヴィジョン向けのチケットを販売し、驚異的な数字を記録しましたが、この16万ドルも支払わされる事になった看板がチケット売上に寄与したかは怪しいと考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ブラックパンサー3」は再びワカンダとタロカンが戦争に?

マーベル・スタジオが先日正式発表したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」について、新たな噂が話題になっています。それによると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、ワカンダとタロカンの両国の間で再び戦争が起こる可能性があるようです。

海外メディア TCC は「ブラックパンサー3」にタロカンが引き続き登場し、テノッチ・ウエルタさんがネイモア役を続投する他、メイベル・カデナさんのナモーラ、アレックス・リヴィナリさんのアットゥマが再登場。タロカン人とワカンダ人のエキストラの募集も始まっていると報じました。

そして前作「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で確立された不安定な同盟関係が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で雲行きが怪しくなるとしています。

「ワカンダ・フォーエバー」では新女王のシュリの前に膝をつくことになったネイモアですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」ではタロカンの民のために別の支配者に膝をつかざるを得なくなるようだと説明。その支配者とはドクター・ドゥームの可能性が高そうですが、この事実をシュリや一部のタロカン人は忘れないだろうと報告しています。

ブラックパンサーというシリーズ自体がワカンダという国に焦点を当てている以上、戦争は避けられないテーマかもしれませんが、ライアン・クーグラー監督が単純に前作と同じ展開を繰り返すとも思えず、その裏には何かが潜んでいる可能性が高そうです。

また、記事は「ワカンダ・フォーエバー」で死亡したアンジェラ・バセットさんのラモンダ女王も戻ってくると報告。このシリーズにはアンセストラル・プレーンという先祖の魂が登場する場所が設定されているため、魂としての再登場は十分にあり得る所となっています。

これはバセットさん自身も以前から指摘していた事で、再演の要望が叶う事になるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-angela-bassett-wants-return-ancestral-plane/”]

本作は現状でクーグラー監督が脚本を執筆中。発表された劇場公開日から逆算して、来年の夏前後には撮影が始まると予想されています。

映画「ブラックパンサー3」は 2028年12月15日に米国にて劇場公開予定です。

ソース:‘Black Panther 3’ Exclusive: A Return to Familiar Waters

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から直接続く、マルチバース・サーガの最後を飾る作品ですが、ここではウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のように報告。

「ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとトビー・マグワイア演じるスパイダーマンは、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』で共に冒険に出るようだ。彼らは何かを探している。あるいは誰かを探しているのかもしれない」 

ほか数名のスクーパーも二人がとても重要な役割を担っているとし、鍵を握るキャラクターになると指摘しました。

現状、ウルヴァリンとスパイダーマンは「ドゥームズデイ」のオープニングでお互いの地球を背負って対決した後、インカージョンに巻き込まれると報じられています。つい先日はこれが変更された可能性があるとも報じられていましたが、今のところ続報はありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-secret-wars-and-more-rumors-2026-08/”]

ドクター・ドゥームによって再構築された世界で人々は以前の記憶を書き換えられている、という原作に沿って映画も進行すると考えられており、ウルヴァリンとスパイダーマンが彼らを目覚めさせていくのだと予想されていますが、それに必要な特定の人物や物が用意される計画なのでしょうか。

MCUでマルチバースの鍵を握る人物となればロキやザ・ウォッチャーなどが該当しそうですが、ドクター・ドゥームに対抗出来る人物として新生したトニー・スタークを連れてくる事もあるかもしれません。結局の所、コミック上でヴィクターとトニーはかなり似通ったキャラクターですから、ドクター・ドゥーム役に別の大物俳優ではなく、アイアンマン役のRDJさんを起用した意味があるとすれば、こういった展開は十分に予想の範囲内となりそうです。

とは言え「ドゥームズデイ」が完成していない現状であれこれと推測するのも難しく、まずは年末公開の「ドゥームズデイ」を鑑賞してからとなりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、謎のキャラ「ボリス」の衣装が流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するとされるボリスの衣装とされる画像が流出しています。ボリスが撮影上のコードネームなのか、実際のキャラクターネームなのかは不明ですが、その正体についてはコミックに基づいて多くのファンが確信しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

画像については例によって生成AIによるものである可能性が否定できず、現状でこれの真偽は分かっていません。

コミコンで衣装展示されたラトベリアンウィッチと違ってボリスは男性である事が明確で、仮面の額部分には第三の目用の穴があいており、ボリスはコミックでドクター・ドゥームの味方をしていたドクター・ストレンジだろうと考えられています。

ベネディクト・カンバーバッチさんが誰よりも早く出演を認めていたにも関わらず、その後沈黙を続け、公式のキャスト発表生配信にも名前が無かった理由は、映画の大半をドクター・ストレンジではなくボリスとして演じているからかもしれません。

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コミックのドクター・ストレンジはマルチバースを救うためにドクター・ドゥームと手を組んで、インカージョンの対策に取り組んでいました。原作通りの展開が約束されているわけではありませんが、可能性はかなり高いと見られています。

先日のコミコンでは意外にも魔女たちの衣装が公開され、彼女たちもローブの色にちなんだ正体が推測されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」他、最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する、いくつかの新しい噂が報じられています。以前の報道によると、本作は今月中にも撮影が始まる予定で、来年末の公開予定に向けて活動が活発になっていくと見られています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」などのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」、そして「シークレット・ウォーズ」について次のような報告をしています。

・アベンジャーズ最新作におけるモニカ・ランボーの役割について質問された際、「ドゥームズデイ」の第三幕には秘密が多く、一部のキャラクターを隠しておくために、テヨナ・パリスさんの出演計画についてはまだ何も発表されていないだろうとの見解を示しました。また、「ドゥームズデイの傍らでモニカとマリアは別のストーリーに基づいて一緒に活動している可能性が高い」と報告。以前に二人は既に死亡しているとも報じられていましたが、氏はそれらとは異なる主張をする事となりました。

・ヴァルハラからの援軍に関して、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」以来登場していなかったキャラクターが登場するといいます。具体的なキャラクター名は公開されませんでしたが、浅野忠信さんが演じたホーガンなど、ウォリアーズスリーなどはその可能性があるのかもしれません。

・スパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンで始まるとされていたオープニングが変更された可能性があるようです。現在もその予定であるかどうかは分からないとしつつ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両方に登場する計画はまだ維持されているようだとしました。

・「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」のポストクレジットシーンについて、ザ・リーダーは単に終末が近い事をほのめかしていただけで、「ドゥームズデイ」の事を直接言及していたわけではないようだといいます。また、これに関連して、これまでのリークや噂であまり話題になっていなかったにも関わらず、サム・ウィルソンの「ドゥームズデイ」での役割はかなり大きいとの事。さらに「ちょっとした素敵なシーンがある」とし、誰がキャプテン・アメリカなのかという疑問が払拭されるだろうと予告しました。

・「シークレット・ウォーズ」には「レジスタンス・アベンジャーズ」と仮称されているチームが登場するとの事。メンバーの名前はまだ分からないのか出し惜しみしているのかは不明ですが伏せられており、チームの構成について「リーダー(ベテラン中のベテラン)、新人(若いヒーローたち)、そしてこれまで登場したことのないキャラクター(現時点で3人)」が含まれます。この同盟グループは、それぞれ異なるストーリーを追うために、さらに小さなグループに分かれていきます」と報告しています。

・「シークレット・ウォーズ」のハルクは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」のものに近く、「ブランニューデイ」のハルクとは異なるものになるようです。ハルク以外にもドクター・ドゥームに加勢するキャラクターが多数登場するようで、「解放されるまで彼に仕えるよう説得されている」といいます。

・トム・ホランドさんのスパイダーマンが「シークレット・ウォーズ」でシンビオートに寄生される噂について、ペレス氏はマーベル・スタジオがオリジナルの解釈やサム・ライミ版「スパイダーマン3」で見たようなバージョンなど、様々な選択肢を検討中だとしました。

・スカーレット・ウィッチは「シークレット・ウォーズ」で重要な役割を担っているとし、これまでの噂にもあったように「ワンダの力は、ドクター・ドゥームがバトルワールドを構築する上で重要な要素になる」との事。原作にもあったように、ワンダの現実改変能力が世界を再構築させる事をほのめかしました。

・「シークレット・ウォーズ」にゴーストライダーが登場するかはまだ分からないとしつつ、ライアン・ゴズリングさんのジョニー・ブレイズは映画「ゴーストライダー」で開幕から既に能力を発揮するとし、「アイアンハート」からサシャ・バロン・コーエンさんが演じるメフィストが再登場するとしました。そして「ブレイド」から主演のマハーシャラ・アリさんが降板したと報じられたにも関わらず、「ブレイド」でヴィランのリリスを演じると噂されていたミア・ゴスさんが「ゴーストライダー」に登場するとしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday,’ ‘Secret Wars’ and More

【噂話】マーベル・スタジオが「トゥルー・ディテクティブ」風のドラマを開発中

マーベル・スタジオが新作ドラマを開発中だと報じられました。あわせて、スペシャルプレゼンテーションドラマも一本、進行中であるといいます。「ワンダーマン」シーズン2の中止が発表された後、実写ドラマは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3が最後になるのかとも危惧されています。

ポッドキャスト Hotmic でジェフ・スナイダー氏は、マーベルが新作ドラマを開発中だと報告。タイトルやキャラクターなどは分かっていませんが、「トゥルー・ディテクティブ」風の捜査を描くクライムサスペンスになるようだと話しました。

マーベルコミックには多くの刑事が登場しますが、主人公級のキャラとなればそれは激減し、この新作ドラマの中心にいるのは探偵のジェシカ・ジョーンズではないかとも予想されています。

ジェシカ・ジョーンズのソロ作品の再開は以前から噂されていた事と、「ボーン・アゲイン」でディフェンダーズの面々を復活させておきながらそれらを活用しないというのもおかしな話であるのは事実で、そういった背景が今回の報告と結びつけられているようです。

これが2028年からの新サーガのドラマ作品一発目になるのであれば、近々発表があってもおかしくなく、今後の動きにも注目です。

また、スナイダー氏はスペシャルプレゼンテーションドラマも一本開発中だとし、「2月に何か撮影があるって聞いてたんだ。コードネームは『アーメッド・ストーン』とか『アミット・ストーン』(Ahmmed Stone or the Amit Stone)とかそんな感じだったって聞いたよ」と報告。

名前が近しい所ではX-MENのヴィランにリビングファラオことアーメット・アブドゥル(Ahmet Abdol)がいますが、SPドラマの中心に置くにはやや力不足な印象です。

ストーンが意味する所もわかっていませんが、彼のコミックのエピソードはルビースカラベと関連しており、長らく放置していた「ムーンナイト」のスカーレットスカラベを再登場させる事は可能かもしれません。

SPドラマに関してはコードネーム以外はほぼ憶測であり、こちらも続報に注目です。

【噂話】映画「X-MEN」新サーガ最初の公開作品に、サイクロップス役も決定か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」が、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新しいサーガの第1弾映画となると報じられました。

海外メディア Variety はリブート版の「X-MEN」が、「マーベルの第3サーガの幕開けとなる」と報道。

ディズニーは2027年12月の「シークレット・ウォーズ」の後、2028年にマーベル映画を3本公開する予定を随分前から発表しており、先月のコミコンで発表された公式情報と照らし合わせて2028年のスケジュールが以下のように確定する事になりそうです。

・2028年5月5日:X-MEN
・2028年7月28日:ゴーストライダー
・2028年12月15日:ブラックパンサー3

「X-MEN」は「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が開発に取り組んでおり、リブートの発表から数年、待ちに待った新しいX-MENが本格的に動き出すことになるようです。

また、海外メディア Deadline はサイクロップス/スコット・サマーズ役に「ハートストッパー」の主演を務めたキット・コナーさんが起用されたと報道。

「ここ数ヶ月にわたる数々の会合やオーディションを経て、関係者によると、7月4日の独立記念日後に少数の俳優がテストを受け、多くのやり取りを経て、マーベルはサマーズ役としてコナーを選んだ」と伝えています。

キット・コナーさんはかつて、「ハートストッパー」の共演者であるジョー・ロックさんが「アガサ・オール・アロング」でビリー・マキシモフを演じた事と関連して、ハルクリングを演じるとも噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-agatha-all-along-kit-connor-addresses-hulkling-role/”]

結果的にこの噂は事実ではありませんでしたが、火のないところに煙は立たないと言うように、MCUに参加する事は事実で話し合いが進められていたようです。

公式発表ではないものの大手メディアによるキャスト報道も進む中、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしたジーン・グレイを皮切りにX-MENたちがスクリーンに集う事になるようです。

先日はエマ・フロスト役にサマラ・ウィービングさんが抜擢されたとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-samara-weaving-as-emma-frost-and-more-rumor/”]