【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にザ・ハンド再登場か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3に、Netflix版からザ・ハンドが再登場すると報じられました。彼らがシーズン3のメインヴィランであるかは不明ですが、再びニューヨークで暗躍する事になるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は忍者軍団ザ・ハンドがボーン・アゲインのシーズン3に帰ってくると予告。Netflix版で何故か「ヤミノテ」と和訳されたザ・ハンドがヘルズキッチンに戻ってくる事になるようです。

ザ・ハンドは別作品(ネタバレ注意)でも再登場が報じられており、メインでなくともある程度の役割を持って再登場するのではと考えられそうです。

シーズン2の公式予告が公開されたばかりでシーズン3の話題ですが、エグゼクティブ・プロデューサーのブラッド・ウィンダーバウムさんは「デアデビル:ボーン・アゲイン」を毎年配信したいと発言しており、シーズン2の制作スケジュールを振り返ってみても、シーズン3は間もなく撮影が始まるものと予想されます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-ep-confirms-2026-release/”]

ジェシカ・ジョーンズに続くディフェンダーズメンバーの復帰や、スパイダーマンとの関連性など、より注目度が上昇しそうなシーズン3ですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、サノス再登場の報道ふたたび

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にサノスが再登場するとふたたび報じられました。以前は「ドゥームズデイ」も可能性の対象とされていましたが、最新の報道によると「シークレット・ウォーズ」に焦点が当てられているようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、ジョシュ・ブローリンさんが2027年の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でサノスを再演すると報告。

2025年9月、ディズニーのイベントでドクター・ドゥームが頭蓋骨を掲げるコミックを再現するような映像が公開され、ドクター・ドゥーム対サノスが映画で再現される可能性が高くなったとも考えられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-abengers-doomsday-light-show-in-shanghai/”]

「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」でルッソ兄弟監督らと一緒に仕事をしたジョシュ・ブローリンさんは、電話があればいつでも行くと、過去のインタビューで再演の可能性について話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-secret-wars-josh-brolin-talks-thanos-return/”]

実際にサノスが再登場し、コミックのようにドクター・ドゥームと戦うとなれば、ロバート・ダウニーJrさんとジョシュ・ブローリンさんが役を変えて再び激突する事に。

オファーさえあればすぐにでも実現しうるようなプランですが、「シークレット・ウォーズ」のサノスはどのような役回りで再登場するのか注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ブレイド」から降板のアーロン・ピエールさんが新ブラックパンサー候補に

マーベル・スタジオが無期延期にしているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」にキャスティングされていたアーロン・ピエールさんが、2024年に降板を発表。キャスティングから降板までの間、約2年間ほど関与していましたが、最終的に降板となった彼は、現在ブラックパンサーについて話し合いをしていると報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-aaron-pierre-exits/”]

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の報告によると、マーベル・スタジオは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新たなブラックパンサーを演じるため、「レベル・リッジ」や「ランタンズ」のスター、アーロン・ピエールさんを含む俳優たちと会談し、新たな展開を迎えたと言います。 

氏は2027年の「シークレット・ウォーズ」で新たなブラックパンサーが登場する予定とし、ルッソ兄弟監督がティ・チャラの復帰を「ドゥームズ・デイ」から「シークレット・ウォーズ」へと移行させたことを示唆しました。また、その後「ブラックパンサー3」でも登場する可能性をほのめかしています。

「ブレイド」でヴィランを演じる予定とされていたアーロン・ピエールさんが、新しいブラックパンサーを演じるとなると、なかなか意外な展開に。とはいっても、報告はあくまで話し合いがあったという点であり、キャスティングが決まったという報告でない事は注意が必要です。

そして現時点で新しいティ・チャラはダムソン・イドリスさんが有力だと考えられている事も気になるところ。

氏が報告した今回の話題が、実はかなり前の話し合いだったか、あるいは新しいティ・チャラが複数登場するのではないかという説もありますが、現時点で確実な事は分かっていません。

「シークレット・ウォーズ」やブラックパンサー3作目とされる「シャドウズ・オブ・ワカンダ」で何が起きるのか、その前兆が「ドゥームズデイ」で描かれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は数週間の延期か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は 3月4日 の配信スタートと告知されていましたが、昨年11月、ディズニーがWebサイトを更新し、配信日を「2026年」へと変更している事が発覚。延期が懸念されていましたが、先日、出演俳優が3月配信だと明らかにしていました。

「ボーン・アゲイン」でキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが先日、SNS上でファンと交流する中で3月配信である事を明言

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-vincent-donofrio-announces-a-march-release/”]

では特に延期はないのかと安堵するファンも大勢いましたが、Comicbook.comの記者、ブランドン・デイヴィス氏は「ボーン・アゲイン」シーズン2は3月4日に配信”されません”と報告。

両者が共に正しいとするならば、3月の11日、18日、25日のいずれかに延期されている可能性が。もしくは、ドノフリオさんが最初にスタジオから聞いていた配信日から後で変更され、アップデートを認識していないという可能性もあり、その際は4月以降にずれ込む事も予想出来る範囲に。

先日のドノフリオさんの投稿によれば、シーズン2の予告の公開が近いという事で、そこで配信日が明確になる事が期待できそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を二分割するか否かは「ドゥームズデイ」の成功にかかっていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が二分割されるかもしれないと先日報じられましたが、続報として、この計画は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の成功にかかっていると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「12月公開の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の成功に基づいて『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』を2つに分割するかどうか決定する予定である」と主張。

「シークレット・ウォーズ」を二分割するかどうかは「ドゥームズデイ」の成功にかかっている、というのは至極当然ではありますが、先日の記事でも指摘したとおり、「ドゥームズデイ」公開の半年前である今年の夏から「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まる事を考えると、12月の「ドゥームズデイ」の興行収入結果を待っていられるはずがないというスケジュール上の致命的な問題を抱えています。

「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」に加えられるかもしれないもう一作品となる「アベンジャーズ7」はそれぞれ同等の売上になるはずで、ディズニーがこれを慎重に見極めたいというのも当然の事。

仮に「ドゥームズデイ」が失敗に終わった時、「シークレット・ウォーズ」を二分割していれば何億ドルもの赤字を増やしてしまう可能性が高く、一方で「ドゥームズデイ」が成功した時、ここで二分割していなかったら「シークレット・ウォーズ後編」分の10億ドル超の利益の機会損失となってしまいます。

ディズニーはどちらを選ぶかで大赤字になるか大儲けするかになるため、「ドゥームズデイ」の観客の反応を初週だけでも確認したいというのは理に適っていますが、現在の「シークレット・ウォーズ」の公開日を考えるとあり得ないスケジュールであるのは間違いありません。

誰が見てもスケジュール的におかしい二分割計画の決定のプロセスですが、氏がわざわざこれを報告したという事はディズニーとマーベル・スタジオが実際に「ドゥームズデイ」の結果を見てから判断する、すなわち、「シークレット・ウォーズ」の公開延期が内々に決定している事を意味しているのでしょうか?しかしながら氏はこれの詳細を説明していません。

今回の続報の意味するところを読み解くためには、現状、パズルのピースが欠けているようですが、ファンは「ドゥームズデイ」のヒットを祈りつつ、劇場公開と続報を待つしかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングは衝撃的な対決から始まるという【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の本予告の公開が近いと期待される中、本作のオープニングシークエンスについて報じられました。最新報道によると、この映画は最初から衝撃的なバトルシーンで始まると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けにこれを報告。

投稿によると、この映画はトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンがX-MEN、特にヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンと戦うシーンで幕を開けると主張しました。

コミックの「シークレット・ウォーズ」からある程度こういった事は予想されていましたが、スパイダーマンとウルヴァリンはお互いの世界をインカージョンから救う為に、相手の世界を破壊しなくてはならない状況に陥っているようです。

氏はまた、「ドゥームズデイはアベンジャーズ映画史上最も壮大というだけでなく、映画史上における最も壮大な映画かもしれません。オープニングシーンだけでも過去のアベンジャーズ映画を凌駕し、ラストバトルはさらに驚異的です。」とも付け加えました。

ウルヴァリンは「デッドプール&ウルヴァリン」で新しい仲間について描かれ、彼が守りたい世界について視聴者はある程度分かっている状態ですが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で久々に登場したトビー・マグワイアさんのスパイダーマンについては口頭で現状説明されるだけでほとんど描かれておらず、彼の世界を知るにはサム・ライミ監督の三部作を見直すぐらいしかありません。

ケヴィン・ファイギ社長が以前に新作を見るに当たって旧作を見直す、いわゆる予習や復習と呼ばれる行為を減らしたいと発言していた事を考えると、初期のスパイダーマン映画を見直す事よりも、最新のスパイダーマン映画で説明を加える方が理にかなっています。

そこで、ここに来て「スパイダーマン:ブランニューデイ」のセイディー・シンクさんが、トビー・マグワイアさんの娘役だという説が再び加熱し始めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-mayday-parker-rumor/”]

「ドゥームズデイ」の直近の「ブランニューデイ」で娘を登場させる事で、スパイダーマンが守りたいものを観客に強く認識させ、ウルヴァリンと同等に感情移入させたいと考えるのは当然の事。そうする事でこのオープニングはさらに悲痛で衝撃的なものになることが予想されます。

セイディー・シンクさんの役については様々な噂があり、有名スクーパーたちの意見がこうも割れている事に関して、スタジオが偽の情報を流しているとも考えられています。現状ではX-MENのジーン・グレイが有力だとされていますが、彼女が何を演じ、どのように「ドゥームズデイ」へと繋がるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、二分割を再び検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を2回に分けて劇場公開する事を検討中だと報じられました。この話は以前に「検討されていたが、やらない事が決定した。」とされていましたが、再検討という形になっているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-canceled-splitting-plan-rumor/”]

ポッドキャスト The Hot Mic に出演したジョン・ロチャ氏は「(私の情報筋によると)『ドゥームズデイ』は3時間に及ぶ可能性があり、かなり長いとのことだ。そして『シークレット・ウォーズ』を2部に分割することを検討している」と報告。

以前に中止を決定したとされる二分割のプランが、再浮上しているとしました。

昨年の報道では「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間にはアベンジャーズ5.5とも称される「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」が計画されているという話題もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-time-runs-out-2027-summer-rumor/”]

この当時、ディズニーは2027年の夏にマーベル映画公開のスケジュールをおさえていましたが、この数カ月後、公開日がカレンダーから削除されました。

5作目の「ドゥームズデイ」と6作目の「シークレット・ウォーズ」の間に割り込む形で検討されていたアベンジャーズ5.5とされる「タイム・ランズ・アウト」ですが、このとおりであれば「タイム・ランズ・アウト」が6作目で、「シークレット・ウォーズ」は7作目という事に。

もちろん「シークレット・ウォーズ」のあとに7作目のアベンジャーズで「シークレット・ウォーズ」の後編にあたる映画が公開される可能性もあるでしょう。

前後関係はともあれ、今回の報告どおりに「シークレット・ウォーズ」を二分割するとなると、ディズニーが現在「シークレット・ウォーズ」の次に押さえている 2028年2月18日 のスロットを使ってアベンジャーズ7作目を公開する可能性もあるかもしれません。

ここは当初、フェーズ7のスタートとなる「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」などの作品だと考えられていましたが、何も詳細を発表していないフェーズ7を2ヶ月だけ全体的にずらすことはそう難しくはないと言えるでしょう。

ただし余り延期出来ない事も事実で、「シークレット・ウォーズ」のコミックが無数のマルチバースが残りふたつとなり、それが衝突して最後のひとつになってしまう物語である事を考えると、その間、他のマルチバースの物語(ディズニープラスで配信されるドラマやアニメなど)は進行出来ないはずとなってしまいます。

「シークレット・ウォーズ」を二分割するためには巨額の予算が追加で必要で、それを「ドゥームズデイ」の収益を見る前に決断しなくてはならない、というのはディズニーにとってかなりリスクが高い行為。

「ドゥームズデイ」のティザーが合計で10億再生を超えた事は「シークレット・ウォーズ」二分割計画を後押しするのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ネタバレかフェイクか、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の玩具リークが始まる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する一部のキャラクターの外見が明らかになったと報じられました。アメリカのフィギュアメーカー Funko! が展開するPOP!フィギュアシリーズの新商品がリークされ、映画での衣装を示しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Reddit や X では以下のような画像が拡散中で、二頭身にデフォルメされてはいるものの「ドゥームズデイ」のキャラの外見をいち早く確認出来るものと注目されています。

First look at the Avengers: Doomsday Funko Pops
byu/GillGruntFan53 inmarvelstudios

この画像の中にはあごひげを生やし、ムジョルニアを構えるスティーブ・ロジャースやマリア・ランボーのキャプテン・マーベルことバイナリーなども掲載されていますが、15体のフィギュアすべてがこれまでの噂を忠実に再現したような外見で、これまでに噂を追いかけてきた人間が見ても何の驚きもなく、噂を元にAIで作成されたのではないかと疑問をもつファンも。

玩具リークを取り扱っている@DisTrackers氏は「これらは偽物であり、本物ではありません。」と警告。

「ドゥームズデイ」の公開より約半年ほど早い「スパイダーマン:ブランニューデイ」のフィギュアもリークされていない状態でこの写真が出回っている事も、偽物感があるとも指摘されていますが、今のところ真偽は不明です。

海外メディア CBM は「偽リークでは、通常、フェイク制作者は独自のアイデアをこっそりと盛り込もうとします(つまり、トビー・マグワイア演じるスパイダーマンやマスクを外したドクター・ドゥームなど、非現実的なものが出てくると予想されます)。とはいえ、このリーク画像の真偽については、私たちは最大限の検証を行いましたが、今のところは、ここで見たものを鵜呑みにしないことをお勧めします。」と、AI生成だと断定はせず、さらに従来の手作業によるフェイクである可能性は低いとしながらも、これが事実ではない可能性を警告をしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ」に集中へ、「スパイダーマン」はソニー任せにしつつも重大な関与

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はディズニーの元CEOボブ・チャペック氏から、ディズニープラスの加入者増のためにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の急速な拡大を託されて以来、多忙を極めているとされてきました。「アベンジャーズ/エンドゲーム」以降、映画、ドラマ、アニメ様々なプロジェクトに関わってきたファイギ社長でしたが、現在はふたつの「アベンジャーズ」映画に集中していると報じられました。

「My Mom’s Basement」に出演した海外メディア Deadline の記者ジャスティン・クロール氏は、ファイギ社長がMCUを軌道に戻すために焦点を絞り込んでいると説明。

「ファイギはテレビ番組やその他諸々で手一杯で、さらにソフトリブートもやっているかもしれないし、その他諸々で手一杯です。彼はほぼ1年間、この作品(ドゥームズデイ)と『シークレット・ウォーズ』だけに集中していました。まるで、これが全てだったんです」

「彼はジェイク・シュライアーを『X-MEN』の監督に任命しました。それ以外は、エイミー・パスカルに『スパイダーマン』の多くの部分を任せているようなものです。彼は今回の復帰作に集中しています。ですから、彼は常にロンドンにいるということを知っておいてください。彼がかつて『アイアンマン』や『マイティ・ソー』を担当していた頃のように、ただ一つのことだけに集中していれば、良い作品が出来上がります。でも、他に8つも作品を抱えていると、それは少し難しくなります」

今回の報道によると、「アベンジャーズ」映画はこれで安心出来そうですが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はどうなのでしょうか?

自社シリーズのSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)が大失敗となってしまった反省点を活かしていくと信じるしかないかもしれません。

ファイギ社長は「スパイダーマン:ブランニューデイ」をソニーに任せていると報じられましたが、無関係ではないとも。クロール氏はセイディー・シンクさんの起用にはファイギ社長が大きく関与したと説明し、彼女がジーン・グレイのような、別のMCU作品にも登場する重要な役を任されているとの噂を後押ししました。

ディズニーの無茶振りによって質が低下したともされるMCUのマルチバースサーガですが、先日の4本の短い映像が大きな話題になった事を踏まえても、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は以前のようなMCUに戻りつつあるのかもしれません。

スクーパーのジョン・カンペア氏は「アクションの量がマーベルのこれまでのすべてを凌駕するだろうと聞いています」とし、「観客は狂乱するでしょう。この映画は最初から衝撃的で、まるで大砲のように観客を襲う事に。スロースタートなどありません。最初から壮大なアクションで、スケールはとてつもなく大きく、最後まで止まらないでしょう」と予告しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの狙いとは【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームが、本作で何を目的としているかについて、続報がありました。「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」のサノスは宇宙資源の枯渇問題への対処として、宇宙の生命を半分にすることを掲げていましたが、ドクター・ドゥームは何を目的としているのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はドクター・ドゥームに関する続報を提供。

「ヴィクター・フォン・ドゥームの妻と息子は事故で亡くなり、ヴィクター自身も負傷して身体に損傷を負った。彼は事故の原因をスティーブが過去に遡ったことにあると突き止め、今や家族への復讐のために彼を追っている。」と報告。自身が以前に報告していた事を補足する形となりました。

一方で、ドクター・ドゥームは「インカージョンによる破滅を阻止しようと考えている」ともかなり以前から報じられています。これはドゥームが自分と同じような被害者を出さないためにと結びつける事も可能ですが、今回の報告では2つの理由がセットなのか、それとも単なる復讐であるのかは言及されませんでした。

また、ドクター・ドゥームは自分の過去について嘘をつき、ヒーロー達を騙して利用しようと考えているとの主張も過去にはありました。他者を欺くのはコミックのドクター・ドゥームのやり方でもありますが、それがMCUにも持ち込まれるのでしょうか。

コミックとMCUの共通点、相違点という目線で言うと、今回の報告ではドゥームの怪我の原因はスティーブ・ロジャースという事に。コミックの場合、怪我はミスター・ファンタスティックことリード・リチャーズのせいだとドゥームは考えており、リードに対して常にヘイトが高い状態になっていますが、これがMCU版では対象者が変わる事になりそうです。

「ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失った」との主張もかなり以前からあるものですが、この説に関して疑問が残ったままになっています。

それは「ドクター・ドゥームはどこでインカージョンに巻き込まれたのか」という事。

ドクター・ドゥームといえばファンタスティック・フォーの代表的なヴィランであり、MCU版のドゥームが「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台だった Earth-828 の住人だと考えるのは容易いですが、ポストクレジットシーンで描かれた828の世界の4年後でも、窓の外ではインカージョンの兆候は見られませんでした。

ドゥームがフランクリンに会いに来た理由が「インカージョンの阻止」や「スティーブへの復讐」のためのステップであれば、彼はどこで被害にあったのでしょうか。単にインカージョンの前触れのようなものに彼と家族だけが巻き込まれてしまったのでしょうか。

家族を失った原因がスティーブだと突き止めたという事は、別のマルチバースを観察出来る、少なくとも情報を得る事が出来る状態にあるようですが、もっと言えばマルチバースを移動する手段を持っている、すなわちRDJさんが演じているのはEarth-828とは違う世界のドクター・ドゥームで、前の世界で家族(とその世界のすべて)を失ったと考えるほうが妥当なのかもしれません。

ドクター・ドゥームの行動理由と同じくらい、彼が何者なのかは重要になりそうですが、どのように描かれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。