【噂話】映画「ドクター・ストレンジ3」は贖罪の物語に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ3」について、最新のレポートです。それによると、本作はスティーヴンス・トレンジの贖罪の旅を描く物語になると言います。また、キウェテル・イジョフォーさんが演じるバロン・モルドも戻るとしています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、ドクター・ストレンジの今後について「シークレット・ウォーズで彼が置かれる状況は、MCUのキャラクターの中でもごく少数しか経験したことのない興味深いものになるでしょう」とした上でその後の作品について「間違いなく、興味深い贖罪の物語になるはずです」と報告。

コミックの「シークレット・ウォーズ」では、ストレンジはドクター・ドゥームがビヨンダーズと対峙する際に同行し、ドゥームがその力を奪い、マルチバースを自らの姿に作り変えるのをただ傍観していました。そうしなければ、すべてが滅びてしまうと予見していたからです。細部はまったく違うものの、全体的な流れは映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスにタイムストーンを渡したのと同様で、大局のために過程は問わないドクター・ストレンジの本質的な部分と言えるものです。

その結果生まれたのがバトルワールド。インカージョンで破壊された世界の断片で構成された世界でした。ストレンジは何年もの間そこでドゥームに忠誠を誓っていましたが、Earth-616の懐かしい顔ぶれと再会したことをきっかけに、神皇帝ドゥームを裏切り、最終的にストレンジはその代償として命を落とすことになりました。

「ドクター・ストレンジ3」は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでクレアと共にインカージョンを止める旅に出かける所で終わっていた事で、その旅の内容が描かれるのだとされていました。

コミックの「タイム・ランズ・アウト」を原案としてその旅の中でドクター・ストレンジとドクター・ドゥームが出会い、「シークレット・ウォーズ」へと繋がっていくと予想されていましたが、ディズニーの映画公開スケジュールの再編により、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に予定されていた複数の映画がすべてキャンセルに。

これにより、当初予想されていた「ドクター・ストレンジ3」は「ドゥームズデイ」か「シークレット・ウォーズ」に吸収されたと見られています。

したがって「ドクター・ストレンジ3」は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の公開が確定している事もあって、彼は「シークレット・ウォーズ」を無事に生き残り、新しい世界で新しい物語が幕をあける可能性がかなり高くなっています。あるいは映画「ブラックウィドウ」のように「シークレット・ウォーズ」の前日譚としてあらためて語られるパターンもあり得る所。

ドクター・ストレンジは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で何かを見捨てて勝利を掴むスタイルを止めて、アメリカチャベスを救って世界も救う決断をしていました。それがまたフリダシに戻る可能性が高いようで、「シークレット・ウォーズ」や「ドクター・ストレンジ3」ではドクター・ストレンジの新たな苦悩が描かれるのかもしれません。

ドクター・ストレンジには「ストレンジ・アカデミー」の噂もありますが、こちらも続報には注目です。

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ソース:Alex Perez April 2026 Q&A #2: Black Panther, Daredevil, Young Avengers, Doctor Strange, and More

【ネタバレ注意】アベンジャーズ最新映画とフェーズ7に向けた新たなウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、新たにウェズリー・ホロウェイさんが参加する事が報じられました。このキャスティングニュースはディズニーのプレスリリースにより判明したもので、これ自体はウワサではなく事実です。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や以降の作品のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まだ出演作品もそう多くないウェズリー・ホロウェイさんが豪華キャスト陣に並んで明記された事は、彼の役がかなり大きいものだと推測されており、スティーブ・ロジャースの息子役ではないかと考えられています。

特別映像で赤ん坊として登場した息子は作中でジェームズ(あるいはジム)と呼ばれていると噂されており、親友であるジェームズ・ブキャナン・バーンズ、通称バッキー・バーンズから名前を取って名付けられたコミックのジェームズ・ロジャースのMCU版だとされています。

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ジムがサム・ウィルソンを差し置いて新たなキャプテン・アメリカになるかどうかは分かりませんが、追加発表となったウェズリー・ホロウェイさんの役どころには注目です。

また、海外メディア TCC が次のような情報を報告しています。

  • レティーシャ・ライトさんは「ブラックパンサー3」でシュリ役として復帰。同作は「ワカンダの伝承や神話の神秘的な側面」を強く打ち出しており、マーベル・アニメーションの「アイズ・オブ・ワカンダ」で紹介された伝承との繋がりもあるという。また、ここにディズニープラス以前にマーベル・テレビジョンが生み出したキャラが再登場する可能性がある。
  • MCUの「ヤングアベンジャーズorチャンピオンズ」について「ケイトとカマラはリーダーシップを学んでいる。キャシーとアメリカは、長い間孤立し、一匹狼のような存在だった後、自分たちよりも大きな何かに属することを学ぶ。ビリーとトミーは絆を深め、現在の状況に適応することを学んでいる。」
  • ドラマ「ヴィジョンクエスト」には、ミズ・マーベルが登場するようだ。
  • 「スパイダーマン:ブランニューデイ」でパニッシャーがスクリーンデビューを果たすのに続いて、今後さらに多くのテレビドラマのスーパーヒーローが映画に登場する可能性が高い。
  • 「デアデビル:ボーン・アゲイン」はシーズン2でフィスク市長のストーリーラインから離れるものの、いずれマーベル・スタジオ版「デビルズ・レイン」が実現する可能性は残されている。「これから我々が目にするのは、フィスクの計画の結末だ。ヒントは彼は市長になりたかったわけではない事だ。残された競争相手がほとんどいないことを見ればわかるだろう。」

海外スクーパーの MTTSH 氏もいくつかの最新の話題を共有しています。

  • 「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはミズ・マーベルが登場するものの、キャプテン・マーベルもモニカ・ランボーも今のところ登場予定はないとのこと。さらに、モニカは「画面外で死亡する」とも。数日前にTCCも再報告していた、モニカがアベンジャーズとX-MENの和解を仲介する存在だというこれまでの噂とは矛盾しています。
  • 関係者によると、マーベル・スタジオでは新たなルーク・ケイジのプロジェクトが開発中。
  • ジェシカ・ジョーンズのプロジェクトも開発中。
  • 20世紀FOXが開発していたカナダのヒーローチーム「アルファフライト」の実写化が再燃。
  • ラトベリアにあるドクター・ドゥームの城を初めて目にすることになるかもしれない。どうやら「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 今年初め、イギリスのアルトン・タワーズ・テーマパークで密かに撮影を行っていたようで、下の写真を見る限り、そこの城はドゥームの城としてふさわしいようだ。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」最新の噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新のネタバレと噂が報じられています。「ドゥームズデイ」に関しては追加の撮影を残すのみとなっており、内容はほぼ固まっていると見て間違いないようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にワンダが間違いなく登場するとしつつも、エリザベス・オルセンさんは出演しないだろうと述べています。

ワンダはドクター・ドゥームの「覆面をした信奉者」の一人であるため、彼女のシーンのほとんどはオルセンさんと身体つきが似ているボディダブルを使って撮影されただろうと主張。 

また、この信奉者「たち」について、氏は昨年ネット上に流出したコンセプトアートを改めて見直すよう勧めています。「よく見てください。王冠には様々な形、大きさ、色があります。青、赤、紫、緑など。」

スクーパーたちはこのマスクのフォロワーについて、ワンダのほかに、ペギー・カーターやドクター・ストレンジ、クレア、シルヴィなどが含まれていると過去に主張していました。

次に、登場が予想されつつも音沙汰がないモニカ・ランボーについて次のように説明。

「モニカは映画に登場します。第2幕あたりから彼女のストーリー展開が本格化します。彼女はX-MENとアベンジャーズの間の和平を仲介する鍵となる人物です。」

「ザ・マーベルズ」のラストでX-MENの世界に紛れ込んだモニカですが、当然ながらそこの世界でアベンジャーズ側の事情を理解出来る唯一の人物であるはずで、彼女が両チームを仲介する事は以前から予想されていました。

また、現状で出回っている「ドゥームズデイ」の噂に関して「ほとんどの人が最初の2幕については正しく予想しています。しかし、3幕については誰も意見が一致していないようです。3幕の情報は漏洩しないことを願うばかりです。なぜなら、2幕の終わりで映画は終わったと思わせるような展開があり、その後に予想外の展開が待ち受けていて、きっと度肝を抜かれるだろうからです。」とコメント。

「一般の映画ファンはカメオ出演やポップカルチャーへのオマージュを大いに楽しむでしょうが、映画に登場するキャラクターの多くを知らないと、混乱すると思います。ファンは驚きのあまり言葉を失い、涙を流し、おそらくマーベルに腹を立て、『複数のキャラクターが殺された』と非難するでしょうが、最初の衝撃の後には、結局は気に入ったと言うでしょう。結局のところ、誰もが抱くであろう最大の疑問は、『えっと…彼らは善人じゃなかったの?』ということです。」とヒントのようなものを提供しました。

そして「シークレット・ウォーズ」の話題に移り、コミックで言う所のバトルワールド、「ドゥームズデイ」で創造されるだろうと予想されている新世界について、氏は「以前とほとんど同じ…ただし、ミュータントがより目立つようになり、ファンタスティック・フォーは616の中で暮らすことになる」と、生まれ変わるEarth-616について説明しました。

ドクター・ドゥームのバトルワールドについて、ペレス氏は「ごく少数のヒーローとヴィランを除けば、ほぼ全員がドゥームの支配下に置かれ、ワンダがウェストビューで暮らしていたような、より中世的な世界に住むことになります。文字通り、『ワンダヴィジョン』と『ホワット・イフ?アベンジャーズが1602年に結成されたら』を合わせたようなものだと考えてほしい。それが『シークレット・ウォーズ』の導入となる前提です。」と説明。

「それとは別に、この映画の中でドゥームが行うある行動は、これまでMCUでたった2人しかやったことがないもので、ワンダが彼にその能力を与えた人物であることを示唆している」と付け加えました。

おそらくこの二人とはワンダとウィッカンの事で、彼女らはそれぞれウェストビューやウィッチズロードといった小さな世界を創造して見せていました。

コミックのドクター・ドゥームはワンダ・マキシモフ、ロキ、フランクリン・リチャーズから奪った力を組み合わせ、神皇帝として支配できる現実を作り出すという展開で、MCU版でも比較的忠実な内容になると言えそうな所。

そしてコミック同様にドゥームに抗うグループが登場するとし、「彼らはコミックより間違いなくもっと若い。ずっとずっとずっと若い」とし、ミズ・マーベルを筆頭とするヤングアベンジャーズないしはチャンピオンズか、もしくは現時点で未登場かほぼ活躍のないスティーブの息子やティ・チャラの息子、ソーやトニー・スタークの子どもたちがカギとなる可能性をほのめかしました。

スタジオがトニーの娘モーガン・スタークを「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に再登場させようと撮影まで行っていた事を考えると、アベンジャーズ映画で彼女を再登場させる事は不思議ではないと言えそう。

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モーガンがパパと同じ顔をもつ男と再会した時にどのようなリアクションとなるのかは気になる所ですが、今のところこれが実現するかどうかは推測の域を出ていません。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez April 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【噂話】マーベル・スタジオが「ヒーローズ・フォー・ハイアー」を開発中だと言う

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のスピンオフとして、「ヒーローズ・フォー・ハイアー」を開発中だと報じられました。「ボーン・アゲイン」シーズン2ではシーズン1のパニッシャーに続いてジェシカ・ジョーンズが合流予定で、シーズン3ではさらに拡張されると見られています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、「マーベル・スタジオではヒーローズ・フォー・ハイヤーのスピンオフ作品を含め、ディフェンダーズを主役とする番組がさらに開発中だ」と主張。

Netflixドラマとして制作、配信されたキャラクターをMCUで再結成させる事が現実となり、さらにその延長で彼らの新作を検討しているようです。

先日、ドラマ「アイアンフィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックさんがシーズン2の撮影現場を訪れていたと話していましたが、今回の噂との関連は今のところ分かっていません。

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以前にはアイアンフィスト役のフィン・ジョーンズさんが希望していると公言していた「ヒーローズ・フォー・ハイアー」ですが、このまま行けば実現するのでしょうか。

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先日はルーク・ケイジを演じるマイク・コルターさんが舞台裏写真を数多く投稿し、シーズン3の撮影現場で目撃されていたディフェンダーズの再登場を公に認める形となっていました。

マーベル・テレビジョンのボス、ブラッド・ウィンダーバウムさんは以前にデアデビルらの次はエージェント・オブ・シールドを復活させたい旨を話していましたが、ヒーローズ・フォー・ハイアーが実現することでそれに弾みがつく事になるのでしょうか。

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【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は観客が思わず目を背けるシーンがあると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新情報として、本作には観客が目を背けてしまうような恐ろしいシーンが含まれていると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

昨年、「ドゥームズデイ」の衣装リークをし、年末年始の特別映像でそれが正確であった事が認められた @ProjectHurts 氏の投稿によると、「ドゥームズデイ」は「観客が画面から目を背けてしまうような映画」だとし、「ホラー映画のようにダーク」だと評しました。

さらに「この映画は観客を泣かせ、叫ばせ、そして劇場を静まり返らせるだろう」ともした上で「マーベルはこれまで決して越えたことのない一線を、ついに越えた」と主張しています。

そうはいってもこの映画を18禁にして観客を絞ってしまう事はないはずで、過度なゴア表現を心配する必要は無さそうです。

氏が具体的に何を指しているかは不明ですが、コミックの展開から「シークレット・ウォーズ」の舞台を整えるために多くのマルチバースが犠牲になるのは予想されている事。MCU版ではこれまでにもスティーブの眼の前で息子が殺されると言った噂などもあり、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」に勝るとも劣らない悲痛な展開が準備されているようです。

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また、海外メディア Feature First は、秘密の試写会とその関連情報として「ミュータントは『シークレット・ウォーズ』にも登場するが、『ドゥームズデイ』は主にソーとスティーブ・ロジャースに焦点を当てているものの、FOX版X-MENの多くのレガシーキャラクターにとって、ある種の白鳥の歌となるだろう」と報告。

「これにより、ファンはマーベルが新しいX-MENのキャストへと移行し、MCUに恒久的な変化をもたらす前に、最後の晴れ舞台を体験する機会を得られるだろう。」と主張しました。

これを補足するようにスクーパーのジェームズ・マック氏は「どうやら『ドゥームズデイ』では、X-MENのほとんど全員が侵略者との戦いで死亡し、ミスティーク、ナイトクローラー、サイクロップス、ウルヴァリン、デッドプール、プロフェッサーX、マグニートー、ビースト、ガンビット、そしてもう一人だけ残ったらしい」と投稿しました。

ストームやジーン・グレイが再登場しないという噂と結びつけられそうな話ですが、再演の意欲の有無やスケジュール問題、ギャラ問題などなど、何らかの理由で「ドゥームズデイ」への登場を断念せざるを得なかったキャラたちはまとめて死亡している可能性が高そうです。

再撮影中に誰かが追加される事もありそうですが、今のところ具体的な情報はありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マイク・コルターさんがディフェンダーズ再結集を正式に認めるも重大なネタバレを削除

Netflixのマーベルドラマ「ディフェンダーズ」や「ルーク・ケイジ」でルーク・ケイジ役を演じたマイク・コルターさんが、マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で正式に戻ることを認めました。

以前に撮影現場で目撃されていた衣装のまま、マイク・コルターさんはクリステン・リッターさんやフィン・ジョーンズさんらと共に自撮りした写真をSNSで共有。正式に復帰が認められたようです。

この投稿には複数の写真が掲載されていますが、現在は取り下げられている写真があり、それがシーズン3の冒頭(そしてシーズン2の最終回)をネタバレしてしまっているものだと見られています。

投稿からは削除されていますが、SNS上では保存され拡散されているので、見つけるのはそう難しくはありません。

したがって、ディフェンダーズの再登場自体はマーベル・スタジオからお咎めなしとされている発表のようで、消去された写真のほうが秘密にしておきたい重要なものという事になるようです。

これ以上はネタバレとなるので、嫌な方はここまでで記事を閉じる事をおすすめします。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






消された写真には囚人服を着たデアデビル役のチャーリー・コックスさんが映っており、シーズン2の最終回の噂が真実である事を認めてしまったようです。

これはコックスさんが発言していた内容から真実性は高いとされていましたが、削除されたこの写真によって決定的なものになったと言えそうです。

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マット・マードックが投獄されて「ボーン・アゲイン」シーズン2が幕を下ろす事が決まったのであれば、次に気になるのはどこの刑務所にいるのだろうかという事。

というのも「ボーン・アゲイン」のあと、MCUでは「スパイダーマン:ブランニューデイ」で再び刑務所を訪れる予定で、この映画の予告ではスパイダーマンとザ・ハンドが戦うシーンが紹介されていました。

したがって、これが同じ刑務所であれば当然映画にデアデビルが登場する、映さない方がおかしいという展開になり、マイク・コルターさんは今回の件でかなりやらかしてしまった可能性があるかもしれません。

この一件とは直接関係ありませんがルーク・ケイジのMCU復帰が確定した事で、コミックのようにフィスク市長の後任としてルーク・ケイジ市長が誕生する流れがあるかもしれません。このあたりの展開にも注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スパイダーマンとパニッシャーが手を組む理由が判明か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、スパイダーマンとパニッシャーが共闘する理由について報じられました。公開された予告では争っている様子を見せていた二人ですが、かねてよりコミック同様に手を組むと予想されています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏は大リークとしてこの噂について投稿。

それによると、ジーン・グレイがハルクをマインドコントロールしてグレイハルクへと変貌させ、スパイダーマン&パニッシャーと戦うように仕向けると言います。

コミックのジーンの能力を振り返れば、彼女にはそれが可能だという事は理解出来るものの、なぜそんなことをするのかと言うことについては説明されておらず、現状では分かっていません。

ジーンはダメージコントロールに追われているとこれまで報道されて来た事を考慮すると、追跡を逃れるために目眩ましとしてハルクを暴れさせるのかもしれませんし、もしくはジーン自体も誰かに操られている可能性があるのかもしれません。

ここにはまだまだ秘密があるようで、スパイダーマンとパニッシャーが手を組んでハルクと戦うと言った噂は、映画の中心的な出来事となるのでしょうか。

本日、ソニー・ピクチャーズがシネマコンにてスパイダーマンのパネルのスケジュールを確保しているとされており、新たな公式発表なども期待されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の試写会は大成功に終わったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで残り約8か月。延期されていなければ公開まで約3週間というこの時期に、マーベル映画恒例の非公開の社内試写会が行われ、大成功を収めたと報じられました。

ディズニーのメイキングや特典映像などの監督を務め、「X-MEN1.5」のDVDや「スパイダーマン」にも関与したロバート・メイヤー・バーネット監督はこの「ドゥームズデイ」の試写会について、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」並に大好評だったと聞いていると報告。

スクーパーの MTTSH 氏もこの試写会について報告しています。

試写会の映像には現在行われている追加撮影の分は含まれていないとしつつ、「試写会の参加者はそれに非常に満足しており、一部の人々はこれまでで最高のマーベル映画だとさえ呼んでいます。」と報じました。

しかし、過去の実例を振り返り、「『アントマン3』のテスト上映の反応も素晴らしかったし、『エターナルズ』はアカデミー賞ノミネートの可能性があるとまで言われていました」と追記し、試写会の反応が完成版の品質を保証するものではない事を指摘しました。

そもそも彼らの主張はどちらも伝聞に基づいているため、鵜呑みにしないほうがいいのは当然で注意が必要な所。

今週開催されるシネマコンでも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の時間が儲けられていると各種メディアは伝えており、正式な予告が公開される可能性があるとされています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、シドニー・スウィーニーさんがエマ・フロスト役候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」に出演していたシドニー・スウィーニーさんの起用が検討されていると報じられました。

スパイダーマン映画でブラックキャット/フェリシア・ハーディを演じるとの噂も根強いシドニー・スウィーニーさんですが、スクーパーの MTTSH 氏によると、エマ・フロスト役にノミネートされているとの事。

シドニー・スウィーニーさんはイギリス人ではありませんが、コミックのエマもイギリス人になりすましていたアメリカ人であったため、そのあたりはあまり気にする必要はないのかもしれません。

エマ・フロストはX-MENのヴィランとして登場し、しばらく敵として戦いあった後、改心しX-MENに加入。教師として若いミュータントたちを育成する一方で、サイクロップスと不倫関係になったりもしました。ジーン・グレイの死後は正式に恋愛関係になりましたが、それもいつしか破局しました。

その後もエマ・フロストは現在のクラコアの物語に至るまで、X-MENのストーリーの中心の一部を担っています。

X-MENの長い歴史の中で彼女は様々な顔を見せてきましたが、監督や脚本家が初期のコミックを読み返したと発言している事を考慮すると、実際にエマ・フロストが登場するのであれば当面はヴィランである可能性が高そうです。

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ここ数年のキャスティングニュースはなかなか不安定で、話し合いの末にスケジュールが折り合わずに別の役者になったりする事や、撮影後にキャストを変更して撮り直すといった事もありました。

したがって「候補になっている」というのは現時点で何も確定していないのと大差ないようにも思える所ですが、本作の撮影が予定どおり今年の後半に始まるのであればこれからしばらくはこういったニュースが飛び交うと予想されます。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズより噂のキャラの復帰が確定?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公開日が近づくに連れ、この関連グッズの発売が順次開始中。そんな中、とあるTシャツショップで予約の受付が始まった商品の中に、噂のキャラクターの姿が確認され話題となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外のショッピングサイト、Techbox.comで発見された「スパイダーマン:ブランニューデイ」のTシャツでは主人公のスパイダーマンを描いた新作を中心に、噂のハルクを描いたものがラインナップされています。

一見するとモノクロで描かれているハルクですが、噂通りであればコミックのグレイ・ハルクになるともされており、このTシャツがモノクロではなくグレイであるとも見られています。

ブルース・バナーは映画「シャン・チー」の短い出番の間に装着していたブレスレットでハルク化を制御しているとドラマ「シーハルク」で説明。「ブランニューデイ」の予告の際にもそれは装着していましたが、映画本編ではハルクになるとされていました。

そして、それはコミックのグレイ・ハルクのように以前よりもさらに凶暴になるとされており、どういう理由か「マインドコントロール」されてそうなるとも報じられていました。

ブレスレットが破壊されたり故障したりして制御不能になるのであればともかくとして、マインドコントロールされて凶暴になる事は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で一度やった事でもあるため、登場の仕方についての真偽は意見が二分しています。

ともあれ今回のTシャツを見る限り、映画本編にハルクは登場する可能性は高いと言えそう。

ただし、グッズ化が噂を100%保証するというわけでもなく、グッズ開発中はそういう脚本だったが商品の完成後には脚本も変わっていた、というケースも過去の作品で多々あった事は頭の片隅に入れておく必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。