【噂話】映画「X-MEN」、ローグ役の噂だったケイリー・スピーニーさんは別役で出演すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表が先日開催されたディズニーのイベント D23 で正式発表されました。発表の一ヶ月ほど前から、ケイリー・スピーニーさんがローグ役の最有力候補だと報じられていましたが、実際に発表されたのはインデ・ナバレッテさんでした。

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D23でスピーニーさんの名前がなかった事にがっかりしたファンも多かったようですが、海外メディア Knight Edge Media は彼女が別の役で出演すると、あらためて報告。

役の詳細は不明だとしていますが、スクーパーのMTTSH氏は「本当です」とフォローしつつ、マジでヤバい役だと主張しました。

今回の報道に対して、ファンはケイリー・スピーニーさんがキティ・プライドを演じているのではと考えつつ、他、ミスティーク、マジック、ポラリスなどへの起用に期待しているようです。

来月のニューヨーク・コミコンでキャスト発表第2弾が行われるのか注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Cailee Spaeny Could Still Join Marvel Studios ‘X-Men’ (EXCLUSIVE)

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3後のディズニープラスの計画について報道

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマシリーズは、10月に「ヴィジョンクエスト」、来年春に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の配信を予定していますが、それ以降ディズニープラスで配信予定となっているのはアニメシリーズばかりとなっています。

海外メディア Puck によると、「ディズニープラス向けに複数のマーベル実写ドラマシリーズが開発中で、近日中に発表される予定」とのこと。詳細については不明です。

ディズニープラス向けコンテンツを制作するマーベル・テレビジョンは10月8日にニューヨーク・コミコンでパネルディスカッションを開催することが決定しており、そこでこれらのテレビシリーズに関する計画の詳細が明らかになる可能性があります。追加のスペシャルプレゼンテーションに関する噂もありますが、こちらも現時点では噂の範囲内にとどまっています。

また、ウォール・ストリート・ジャーナルのベン・フリッツ氏 は、「『ヴィジョンクエスト』以降、権威ある(そして高額な)マーベル限定ドラマシリーズの時代は終わった。だが、彼らは映画と密接に結びついておらず、費用もそれほどかからない、複数シーズン展開の可能性のある新しい実写ドラマシリーズを見つけたいと考えているのは間違いないだろう」と投稿。こちらも新展開がある事を示唆しているようです。

ただし、先日のD23でドラマに関する発表が何も無かった事は、やはりディズニーがそこにあまり注力していない事を示しているともされており、今回の報道一つで明るい未来が待っているというわけでもなさそうです。

まずは発表の可能性が高そうな10月のコミコンに注目となります。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影はスタートしていると言う、そして中断中とも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がポストプロダクションの真っ最中ですが、それと並行して、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が始まっていると複数のメディアが報じました。

これが本撮影かテスト撮影かは分かっていないようで、具体的な目撃情報などもありません。

ただし、Filmbaseの報道によると、撮影は現在、5週間の休止期間に入っており、9月末頃に再開される予定だと言います。

コミコン後、Collider とのインタビューで 、ルッソ兄弟監督は「映画『ドゥームズデイ』の完成に向けて、まさに最終段階に入っています。細部に至るまで、アラン・シルヴェストリとの共同作業、サウンドミキシング、アランの素晴らしいオリジナル音楽の制作など、あらゆる作業に取り組んでいます。彼が『ドゥームズデイ』のために作り上げた音楽を体験するまで、お待ちください。それから、準備も進めています。『シークレット・ウォーズ』の準備です。ですから、今は人生において複雑な時期ですが、同時に非常に刺激的な時期でもあります」とコメントしていました。

そして「シークレット・ウォーズ」の撮影時期について質問された時、「もうすぐです。あまりにも早く始まるので、少し焦っています」と答えていました。

「シークレット・ウォーズ」は「ドゥームズデイ」と同じく、引き続きイギリスのパインウッド・スタジオで撮影予定となっています。

最近、「MUD-マッド-」や「ミッドナイト・スペシャル」のジェフ・ニコルズ監督が Variety とのインタビューで、ディズニーおよびマーベルがジョージアからロンドンに撮影拠点を移動させた事を批判していました。

これは壊滅的な事態です。映画スタジオはこれらの組合や労働組合と契約交渉を行いますが、おそらく彼らは最終的に制作拠点を他に移した場合の費用を負担したくないという前提で合意しているのでしょう。私はジョージア州に行ったことがありますが、ディズニーがすべての制作拠点をロンドンに移したことで、かなり大きな打撃を受けていると聞きました。前回のストライキ以降、現地での仕事は困難な状況が続いているようです。

問題は、アメリカのインディペンデント映画制作者はそうした契約に従わなければならないということだ。そして、それらの契約は私たちのために作られたものではない。業界として、インディペンデント映画制作の実態、つまりそれが何を提供し、どれだけの費用がかかるのかを真剣に検討する必要がある。そして、契約にもっと柔軟性を持たせ、組合やギルドにももっと柔軟な対応を求め、様々な価格帯で作品を制作できるようにする必要がある。そうすることで、インディペンデント映画制作者として、アメリカ国内で作品を作り続けるためのチャンスが生まれるのだ。

実のところ、州による補助金制度が変化し続ける中で、それだけでは十分ではありません。独立系映画プロデューサーがアメリカ国内に留まるための方法を見つけなければなりません。これは非常に大きな課題です。大手スタジオの映画の合間に、活気ある映画制作のエコシステムが存在するようにする必要があるのです。

イギリスで映画を撮影するとイギリス政府からの支援制度を利用する事で、スタジオには大きな経済的メリットがあります。これがディズニーやマーベル、他のハリウッドのスタジオが撮影拠点を移転させる大きな理由のひとつですが、もうひとつの理由として、ジョージア州で中絶禁止法が施行された事で、ここに経済的貢献をする事は、これを支援する会社だとして炎上するリスクが増加する懸念も。経済面以外にも真っ当な移転理由があるとされています。

ニコルズ監督が指摘する経済的損失はトランプ大統領も目をつけている所であり、そのために国外制作の映画に対して関税をかけると主張していますが、今のところ具体的な内容は示されていません。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、舞台裏写真に続いてオープニングの最新版の詳細が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングシーンの撮影の舞台裏写真なるものが先日流出したと報じられていましたが、少し遅れてそのシーンの内容が報じられました。以前に報じられていた内容とは少し変化が見受けられるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-shot-leaked/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ロシアが情報源だとされる新しい投稿によると、「ドゥームズデイ」のオープニングはX-MENの世界とトビー・マグワイア版のスパイダーマンの世界のインカージョンで始まるという点は変わらずも、いくつかの細部は変化しているようです。

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ドクター・オクトパスやグリーンゴブリンのシーンは無くなっているとしつつ、ローガンとピーター・パーカーの戦いに焦点が当てられているとの事。マグニートーが街に爆弾を投下してスパイダーマンの地球を破壊し、X-MENの世界を救うという点に関しては変わっていないと言います。

また、ウルヴァリンvs.スパイダーマンは列車上からデイリービューグルの近くに変更されて行われるとの事で、ビルは破壊され、その看板の残骸が背景に見えるとも。この戦いは雨の中で繰り広げられ、シーンの中にはコミックに忠実なポーズが印象的に見えるように取り入れられていると言います。

最終的にデッドプールとマグニートーが脱出し、ウルヴァリンとスパイダーマンが取り残される流れは以前の報告と同じ。予告のプロフェッサーXの光に照らされた顔は、スパイダーマンの世界が消滅する瞬間のものだとしています。

以前の噂について気になる方は過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-1/”]

コミックのインカージョンがそうだったように、対消滅の危機を避けるためには衝突前に相手の世界を先に破壊してしまうしか方法がないようです。コミックではX-MENではなく、イルミナティがそれを行っていましたが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で見たインカージョンの成れの果ても、あのイルミナティが対処した後だったのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、アダム・ドライバーさんの役の計画とは

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の主要キャストが先週末のD23で発表され、アダム・ドライバーさんがナサニエル・ミルベリー、通称ミスター・シニスターを演じる事が明らかになりました。

コミックのX-MENのヴィランを代表する一人ですが、海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「彼は次のサーガの真のラスボスのために動く」と報告。まだ演者が決まっていない黒幕のコマとして登場する事を示唆しました。

その黒幕については言及されていませんが、MCUのミスター・シニスターがコミックに倣っているのであれば、アポカリプスの配下である可能性が極めて高いはずです。アポカリプスはサノスやドクター・ドゥームに引けを取らないマーベルの代表的スーパーヴィランであり、サーガのラスボスになったとしても不思議はありません。

とは言え、ここ数年、次のサーガが宇宙をベースにしたアナイアレーションを原作とする物語だとされていた事を考えると、アポカリプスを中心とするミュータント・サーガとは別に進めるべき内容にも思える所となっています。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長はD23後のインタビューで「コミックの歴史は85年、いや90年近くにも及ぶので、語るべき物語はまだ山ほどあります。先日、X-MENという作品に、非常に若い新しいキャストを発表しました。これは素晴らしいことです。なぜなら、これまでに10本の素晴らしいX-メン映画が公開されていますが、さらに100本は作れるからです」とコメント。

「これらのコミックには、まだ語られていない壮大な物語がいくつも存在するんです。そしてそれは素晴らしいことです。なぜなら、私がこうした映画を作りたいと思ったきっかけとなった物語は、まだ語られていないからです。それらを映画化できることに、とてもワクワクしています」と話していました。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、噂のオープニングのワンショットが流出したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングから、編集前の写真が流出したと報じられました。「ドゥームズデイ」の冒頭がどのように始まるか既にいくつかの噂がありますが、流出した写真はその噂の内容と一致しているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回の「ドゥームズデイ」のオープニングとされる写真について、ダニエル・リヒトマン氏を始めとする何人かの有名スクーパーは本物の可能性が高いと指摘しています。

3人が映った写真は数ヶ月前からありましたが、もっと低画質であり、AI加工の後もあったため、偽物だとされていました。しかし最近は本物をあえて加工して偽物っぽくするような手法も目立ち始めており、真偽を見極めるのはさらに難しくなっています。

今回流出した写真はテキストで流出した噂のオープニングと一致しているようで、「ドゥームズデイ」でX-MENたちがやっていると報じられている事は、コミックでイルミナティがやっていた事と変わらず、展開自体はありえる話ではあります。

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生成AIの進化で何が本物で何が偽物なのかを区別するのが難しくなりつつありますが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスパイダーマンとジーン・グレイが対決するとされた流出写真も、当初は偽物だろうと考えられていたにも関わらず本物でした。

同様に偽物っぽいと考えられていたシーンのいくつかは実際には最終的な映画に含まれなかったアイデアであり、撮影前に脚本から削除されたり、実際に撮影されたものの公開バージョンには採用されなかったりしていた事も判明しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャラクター衣装の画像が流出した際も偽物だと言われていましたが、当時未発表だったスティーブ・ロジャースさえ、今の予告にいる彼とまったく同じ衣装でした。

今回の写真も「ドゥームズデイ」のファイナルトレーラーが公開されるか、もしくは実際に劇場公開されるまで真偽の判断は出来ない可能性が高いという事を頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」のチームメンバーやヴィランに関する新たなウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」は実写映画としては20世紀FOXが制作していたシリーズのリブート版にあたる位置づけであり、それらとどのように異なるのかが注目されています。

海外メディア TCC はX-MENに関する新たな話題を報告。それによると、「『マグニートーとブラザーフッド』というお決まりのパターンから脱却し、これまで登場したことのない他の悪役に焦点を当てる」事を目指していると言います。

記者のアレックス・ペレス氏はスタジオがブラザーフッドのメンバーを登場させる事を避けようとしているとしつつも、「もし彼らがマグニートーの存在を確立したいのであれば」、彼が登場する可能性はあると、マグニートーだけは特別な存在である事を指摘しました。

また、新しいX-MENはコミックオリジナルのX-MEN5人(サイクロップス、ジーン・グレイ、エンジェル、ビースト、アイスマン)に「いくつかの追加キャラクター」を加えてチームアップさせ、「拒絶や迫害を恐れて身を隠していたこれらのキャラクターが、ついに影から抜け出し、世界を救い、すべてのミュータントが悪者ではないことを証明する成長物語を確立すること」が目標だと説明しています。

ペレス氏はまた、今後のMCU作品で他のミュータントが登場する可能性は100%あるとし、ジーン・グレイの物語が「スパイダーマン:ブランニューデイ」に織り込まれたのと同様だと述べています。

関連話題として THR はジェイク・シュライアー監督がキャスティング活動を行っているという記事を公開し、「インデ・ナバレッテは最近、『X-MEN』のジェイク・シュライアー監督と面会したことを認めた。彼女は、自分が最も演じたいミュータントはミスティークだと明かしたが、ローグ役の噂もある」と報告。

ミスティーク役を希望していたインデ・ナバレッテさんでしたが、ローグ役としても検討されているようです。

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映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #2: ‘Spider-Man: Brand New Day’, Werewolf By Night, X-Men and more

【噂話】D23でアベンジャーズ関連の発表なし?ほか、いくつかの話題

ディズニーが現地時間の 2026年8月14日(金)〜 16日(日)に、米国カリフォルニア州アナハイム(アナハイム・コンベンションセンター、ホンダ・センター)で開催する D23 で、マーベルと他ブランドを含む過去最大の発表を準備していると報じられてました。しかし、それと相反するように、アベンジャーズ関連の発表はないとも報告されています。

BeyondReporter の「ディズニーがD23のために過去最大の準備をしています。マーベルとほか一般的な発表の両方のために」という報道を引用して、ケイレブ・ウィリアムズ氏は「ディズニープラスに関するものだけだと思います。運が良ければX-MENのキャスト発表があるかも」と、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に関しては多くのファンの期待とは少しズレている可能性があると指摘しました。

実際にD23で何が発表されるかはもう少し見守るしかありませんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は今週、少し前のインフィニティ・ヴィジョン用のチケットに続いて一般席用の前売りチケットの販売を開始。それにあわせて何らかの映像が公開される予定との事で、ダニエル・リヒトマン氏は「フル予告編かもしれないし、ミニ予告編かもしれないし、メイキング映像かもしれないし、クリップかもしれない」と報告しています。

そして同氏は「ドゥームズデイ」に関する新たな話題を提供。ラトベリアンウィッチらドクター・ドゥームの信奉者たちの正体はこの映画の中では明らかにならないと報告しました。

氏はボリスやラトベリアンウィッチらは常にマスクを被った状態で、ドクター・ドゥームと同様に独特のラトベリアのイントネーションで話すとし、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」まで正体が分からないまま進行すると主張しています。

これに対してファンの反応は様々で、ドクター・ドゥームをRDJさんが演じる事を大々的に発表したにも関わらず、彼の配下の正体を隠す理由が分からないといった声や、既出のキャラクターだと考えられている彼らがラトベリア後を話す理由が分からないという、氏の主張を疑問視する声も多数見受けられます。

公式予告でも見て取れたように、RDJさんはドクター・ドゥームを演じるにあたって架空の国ラトベリアの言語、イントネーションを用いて話していますが、日本語吹き替え版ではどのように扱われるのかという疑問も。声優さんたちは正体がバレないような演技が要求されるのかもしれません。

また、映画とは直接関係のない話ですが、先日注目を集めたコミコンでマーベル・スタジオが市当局から16万ドルの罰金を支払わされたと報道されました。

サンディエゴ・ユニオン・トリビューン紙によると、ディズニー傘下のスタジオは、コミコン開催週末にサンディエゴのガスランプ・クォーターのアーチに設置した映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の看板が、4日間のコンベンション期間中、ランドマークを覆い隠していたといいます。

この看板は、ロサンゼルスを拠点とするElevue Outdoor社が制作したもので、同社は設置の1週間前にサンディエゴ市の関係者に設置計画を伝えたものの、「安全上の懸念と、年間最大のイベント期間中の人の流れを妨げる恐れがある」として設置を中止するよう指示されたとの事。

しかし同社はこれらの警告を無視することを選択し、マーベル・スタジオはその責任と代償を支払うことになったといいます。サンディエゴの広報担当者リチャード・バーグ氏によると、「請負業者は安全上のリスクを意図的に作り出し、それに対処することを拒否したため、それ相応の処分と罰金が科せられた」としています。

「ドゥームズデイ」はその後インフィニティ・ヴィジョン向けのチケットを販売し、驚異的な数字を記録しましたが、この16万ドルも支払わされる事になった看板がチケット売上に寄与したかは怪しいと考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ブラックパンサー3」は再びワカンダとタロカンが戦争に?

マーベル・スタジオが先日正式発表したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」について、新たな噂が話題になっています。それによると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、ワカンダとタロカンの両国の間で再び戦争が起こる可能性があるようです。

海外メディア TCC は「ブラックパンサー3」にタロカンが引き続き登場し、テノッチ・ウエルタさんがネイモア役を続投する他、メイベル・カデナさんのナモーラ、アレックス・リヴィナリさんのアットゥマが再登場。タロカン人とワカンダ人のエキストラの募集も始まっていると報じました。

そして前作「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で確立された不安定な同盟関係が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で雲行きが怪しくなるとしています。

「ワカンダ・フォーエバー」では新女王のシュリの前に膝をつくことになったネイモアですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」ではタロカンの民のために別の支配者に膝をつかざるを得なくなるようだと説明。その支配者とはドクター・ドゥームの可能性が高そうですが、この事実をシュリや一部のタロカン人は忘れないだろうと報告しています。

ブラックパンサーというシリーズ自体がワカンダという国に焦点を当てている以上、戦争は避けられないテーマかもしれませんが、ライアン・クーグラー監督が単純に前作と同じ展開を繰り返すとも思えず、その裏には何かが潜んでいる可能性が高そうです。

また、記事は「ワカンダ・フォーエバー」で死亡したアンジェラ・バセットさんのラモンダ女王も戻ってくると報告。このシリーズにはアンセストラル・プレーンという先祖の魂が登場する場所が設定されているため、魂としての再登場は十分にあり得る所となっています。

これはバセットさん自身も以前から指摘していた事で、再演の要望が叶う事になるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-angela-bassett-wants-return-ancestral-plane/”]

本作は現状でクーグラー監督が脚本を執筆中。発表された劇場公開日から逆算して、来年の夏前後には撮影が始まると予想されています。

映画「ブラックパンサー3」は 2028年12月15日に米国にて劇場公開予定です。

ソース:‘Black Panther 3’ Exclusive: A Return to Familiar Waters

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から直接続く、マルチバース・サーガの最後を飾る作品ですが、ここではウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のように報告。

「ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとトビー・マグワイア演じるスパイダーマンは、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』で共に冒険に出るようだ。彼らは何かを探している。あるいは誰かを探しているのかもしれない」 

ほか数名のスクーパーも二人がとても重要な役割を担っているとし、鍵を握るキャラクターになると指摘しました。

現状、ウルヴァリンとスパイダーマンは「ドゥームズデイ」のオープニングでお互いの地球を背負って対決した後、インカージョンに巻き込まれると報じられています。つい先日はこれが変更された可能性があるとも報じられていましたが、今のところ続報はありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-secret-wars-and-more-rumors-2026-08/”]

ドクター・ドゥームによって再構築された世界で人々は以前の記憶を書き換えられている、という原作に沿って映画も進行すると考えられており、ウルヴァリンとスパイダーマンが彼らを目覚めさせていくのだと予想されていますが、それに必要な特定の人物や物が用意される計画なのでしょうか。

MCUでマルチバースの鍵を握る人物となればロキやザ・ウォッチャーなどが該当しそうですが、ドクター・ドゥームに対抗出来る人物として新生したトニー・スタークを連れてくる事もあるかもしれません。結局の所、コミック上でヴィクターとトニーはかなり似通ったキャラクターですから、ドクター・ドゥーム役に別の大物俳優ではなく、アイアンマン役のRDJさんを起用した意味があるとすれば、こういった展開は十分に予想の範囲内となりそうです。

とは言え「ドゥームズデイ」が完成していない現状であれこれと推測するのも難しく、まずは年末公開の「ドゥームズデイ」を鑑賞してからとなりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。