映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ロザリオ・ドーソンさんが出演の噂を認めた上で全カットされたと報告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にカメオ出演していると噂されていたロザリオ・ドーソンさんが、デアデビルのQ&Aイベント中に噂を認めた上で、全てのシーンがカットされたと話したと報じられました。

ロザリオ・ドーソンさんはNetflixのマーベルドラマシリーズでクレア・テンプルを演じ、複数の作品に登場したクレアはディフェンダーズ・サーガにおける橋渡し的な重要な役割を担っていました。

そんなクレアがMCUに戻ってくると報じられたのが2025年末のこと。

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続報では、パニッシャーが重体のスパイダーマンを病院に運び込み、そこでクレアと再会する事になるとされていました。

ドーソンさんはイベント会場で大勢のファンの前で出演の噂を認めましたが、全てカットされ、今週公開される映画の中にはいないという残念な報せを添えて報告する形に。とはいえ、これが本当かどうかは確認する事ができず、ドーソンさんが噂に乗じてファンをからかっているという可能性や、サプライズを守るために発言している可能性も現時点で否定出来そうにありません。

MCUで出演シーンを全カットされたことのある俳優は思い当たるだけでも少なくなく、俳優歴なども関係ありません。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」ではロキ役のトム・ヒドルストンさんが全カットされ、「アベンジャーズ/エンドゲーム」では大人になったモーガン・スターク役をキャサリン・ラングフォードさんが演じ、MCUデビューするはずでしたが全て削除されました。

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そのモーガンの子ども時代を演じていたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」から全カット

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「ソー:ラブ&サンダー」ではレナ・ヘディさんが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」からはセス・ロリンズさんが全て削除されました。

最近では「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の予告映像にはいたのに、公開された実際の映画からジョン・マルコヴィッチさんが削除されていた事もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-director-confirms-john-maikovich/”]

「ブランニューデイ」の公開後には監督や関係者が今回の件について何かコメントをするかもしれませんが、ドーソンさんの発言どおりであればクレアは映画から削除されてしまったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんがヴェノムについて「いつか登場する」と明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、出演したメキシコの番組の中でヴェノムについて言及しました。

現地の少年から「(ブランニューデイに)シンビオートは登場しますか?」と質問されたトム・ホランドさんは戸惑いなから「それはいい質問だね」と前置きしつつ、「その質問にはお答えできませんが、いつかヴェノム・シンビオートを目にすることができると確信しています」と回答。

否定のワードを出さなかった事は「ブランニューデイ」での再登場の可能性も残しつつ、その先のスパイダーマン映画を含めてシンビオートが戻ってくる可能性が高い事を示唆しました。

「ブランニューデイ」がまだ「スパイダーマン4」の仮称だった頃、本作はヴェノムと共にヌルと戦う映画になると噂されていました。ヴェノム/エディ・ブロックを演じていたトム・ハーディさんもクロスオーバーが近い事を当時ほのめかしていましたが、しかしSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の失敗が影響したのか、この噂もフェードアウトしていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にもヴェノム登場の噂と期待がありますが、「ブランニューデイ」から脚本に参加するようになったトム・ホランドさんもヴェノムの事は忘れていないようで、クロスオーバーの実現に向けてアイデアを練っているものと見られます。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」監督が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」降板を振り返る

マーベル・スタジオが開発中止したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」を撮る予定だったデスティン・ダニエル・クレットン監督が、この映画を降板した時の事について沈黙を破りました。

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海外メディア IndieWire とのインタビューで当時失望しましたかと質問された監督は、「まさにその通りでした」とし、「業界全体が奇妙な時期だったんです。ストライキ中でしたし。ストライキの間ずっと、この企画が実現するのかどうか不安でした。それが結局頓挫してしまった時は、ええ、悲しかったですね」と語りました。

「自分の力ではどうにもならない状況に、あまり感情を左右されないように心がけています。ケヴィン・ファイギからスパイダーマンに興味があるかと聞かれた時は、とても嬉しかったですね」とその後、スパイダーマンの監督に起用された経緯について説明。

「『アベンジャーズ』が実現しないと分かった時は、ケヴィンとの関係が変わってしまうのではないかと少し不安でしたが、全くそんなことはありませんでした」と明かしました。

やむを得ず降板した「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」でしたが、征服者カーン役のジョナサン・メジャースさんの裁判によりこの映画自体が中止に。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」としていちから作り直されることになりました。

「その企画がうまくいかなかった日、私たちは何がうまくいくかについて話し合っていました。スパイダーマンの名前も挙がりましたが、決してオファーというわけではありませんでした。実現するまでには少し時間がかかりました。内部から見ると、外部から見ているほど劇的な出来事ではありません」

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のすぐあとに発表された続編とスピンオフを棚上げにした状態で「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の初期開発と「ワンダーマン」を担当した監督は、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で新たにソニー・ピクチャーズとの共同開発をする事に。この経験について次のように述べています。

「まあ、ケヴィンだけを相手にするわけじゃありません。ケヴィンはスタジオのトップですが、トム・ロスマンもいる。エイミー・パスカルもいるんです。歴史に残る大作映画を手がけてきた3人の実力派プロデューサー兼スタジオトップをまとめるのは、書類上では大変なことのように思えるでしょう」

「ありがたいことに、彼らは皆お互いを好きで、尊敬し合っていました。彼らと一緒に仕事ができたのは、本当に素晴らしい経験でした。彼らはあらゆる面で映画をより良いものにするために貢献してくれました。皆、最高の映画を作ることに非常に情熱を注いでいます。誰も自分のエゴを邪魔することなく、調和のとれた意思決定プロセスを進めてくれたことが分かりました」

クレットン監督はこの後日本の漫画「NARUTO」の実写映画を撮る予定で、マーベルでの次の予定について、「デイブ・キャラハムと私は『シャン・チー2』の開発を進めています。最近は本格的に取り組んでいます。ですから、実現することを心から願っています」と語りました。他、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」も監督すると予想されています。

監督はマーベル映画に参加する前はブリー・ラーソンさんとよく映画を撮っており、いずれキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースとのクロスオーバーも実現するのではと期待されています。

ソース:How Losing ‘Avengers’ Brought Destin Daniel Cretton to ‘Spider-Man: Brand New Day’

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にジーン・グレイはいない、トム・ホランドさんが断言。セイディー・シンクさんの発言は検閲で削除される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のメディア向け試写会が開催され、その35分の映像でも秘密が守られていたというセイディー・シンクさんの役について、トム・ホランドさんが言及しました。

「ジーン・グレイがMJの記憶を取り戻す手助けができるのですか」と質問されたトム・ホランドさんは次のように回答。

「彼女はこの映画には登場しませんが、もし登場したらすごくクールでしょうね」

主演が断言したからといって実際にそうだとは言えないのは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で既に分かっている事ですが、劇場公開まで1週間となった現時点でジーン・グレイの存在は認められないようです。

一方、謎のキャラクターを演じるセイディー・シンクさんはチケット予約のPR動画で「私が演じているのは・・・」と話しはじめました。

しかしその後はピーの音で音声が伏せられ、口元もウェブで隠されて入念に秘密が守られています。

先日、デスティン・ダニエル・クレットン監督はシンクさんの役以外にもたくさんの秘密が映画にあるとし、「本当に興味がある人は、公開初週末にぜひ観に行ってください。きっとみんなネタバレし始めるでしょうが、まだ明かしていないことがたくさんあります」と警告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-final-trailer-and-director-teases-more-surprise/”]

監督は公開最初の週末に友達全員で行くことを勧めており、そうしないとネタバレを配慮して口をつぐまなければならなくなるともコメントしていました。

新しいTVCMではヴィランのトゥームストーンも初公開され、その切り抜きなどがSNSでも共有されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が公開24時間で5億再生突破、デッドプールに勝利もスパイダーマンに敗北

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーが先日突然公開され、公開から24時間で5億再生と突破したと報じられました。

海外メディア Variety によると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」予告編は24時間で5億300万回再生という驚異的な数字を記録。

2024年の「デッドプール&ウルヴァリン」の3億6500万回を上回り、ディズニー史上もっとも視聴された予告動画となりましたが、3月に公開された「スパイダーマン:ブランニューデイ」のファーストトレーラーは7億1900万回再生であり、スパイダーマンには敗北を喫する事となりました。

 Varietyの別の記事では、「ドゥームズデイ」の前売りチケットが初日で1650万ドルを売り上げたと報告。

「先行販売の好調ぶりは目覚ましい。なぜなら、チケットはアメリカ国内わずか1,000館の劇場でプレミアムフォーマットのみで販売されていたからだ。『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は12月18日の週末に公開され、マーベル・シネマティック・ユニバースのこの冒険は北米4,000館以上で上映される。スタジオ関係者によると、12月17日(木)と18日(金)のプレミアムフォーマットの上映は既にほぼ完売しており、映画館側はクリスマス以降も上映回数を増やす予定だという」

「スパイダーマン:ブランニューデイ」は前売り初日の売上が歴代4位と報じられていますが具体的な金額は発表されておらず、推定で1500万ドルから2000万ドルとなっています。これは「ドゥームズデイ」よりもやや多いと考えられますが、「ブランニューデイ」はIMAXのみを除いた全席での販売だという前提を考慮すると、「ドゥームズデイ」の金額は快挙であると言えます。

なお、映画史の初日前売り額(24時間)ランキングは以下のような感じに。

  1. アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)
    • 前売り額(推定)約5000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席、IMAX、Dolby Cinema、3Dなど、すべての劇場・すべてのフォーマットを販売。
  2. スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年)
    • 前売り額(推定)約4000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席、IMAX、Dolby Cinemaなど、パンデミック期でありながらすべての劇場・すべてのフォーマット
  3. スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年)
    • 前売り額(推定)約2500万〜3000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席に加え、当時としては過去最大規模の全IMAXスクリーンを完全独占・一斉解放して販売。当時の歴代ランキング1位。
  4. スパイダーマン:ブランニューデイ(2026年)
    • 前売り額(予測・推定)約1500万〜2000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      全米の全通常席、およびDolby Cinema等が対象。ただし、ノーラン監督作『The Odyssey』に独占されているため、「IMAX席」はゼロ(販売なし)
  5. アベンジャーズ:ドゥームズデイ(2026年)
    • 前売り額(公式)1650万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席なし、IMAXなし。全米わずか1000館の「プレミアム特設席(Infinity Vision)」のみの超限定販売。

監督はこの結果に対してInstagramを通じてファンに感謝を述べています。

「ドゥームズデイ」の予告は今週末のコミコンで発表されると予想されていましたが、それを裏切って少し前に公開される形となりました。

ケヴィン・ファイギ社長は中国の報道陣に対して「皆さんもご存知の通り、(コミコンの)ホールHに行くのには理由があり、サプライズを用意したり、いくつかお見せしたりするためです。ホールHは私たちにとって第二の故郷のような場所なので、そこに戻れるのがとても楽しみです」と、新たな発表が準備されている事をほのめかしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、公開直前の真偽不明のウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が来週の劇場公開を控えるこのタイミングで、新しい噂話が注目されています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず、今月はじめに報じられていた、本作でピーター・パーカーとセイディー・シンクさんが演じる謎のキャラクターが探しているという「VMax」についての続報です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-vmax-rumor/”]

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は有料会員向けに「エレーナ・ベロワがスパイダーマンと謎のVMaxについて話すシーンがある」と報告。どうやらこの謎の薬にはエレーナも関与してくる事になるようです。

VMaxについてはこれまでにも数人のスクーパーが報告していますが、誰が何のために作ったのか、毒薬なのか薬なのかといった具体的な事は何も分かっていません。VMaxのVMaxはVenomのVだとして、「ノー・ウェイ・ホーム」で残されたヴェノム・シンビオートから作り出されたものではとの見解もありますが、憶測の域を出るものではありません。

「ブランニューデイ」で重要なアイテムとなっているのでしょうか?

次の話題はピーター・パーカーの設定に関するもの。これは4chan由来の話題であり信憑性はかなり低下しますが、過去には様々な作品の完全リークが行われた場所でもあり、スルーすれば済むというわけでもありません。

今回4chanで話題になっているのはMCUのピーター・パーカーが実はミュータントだったのではないかというもの。

MCUではこれまでに二人のキャラクターが原作コミックとは大幅な変更をされてきました。

ひとりはワンダ・マキシモフ。彼女は原作ではミュータントでしたが、MCUでヒドラのインフィニティ・ストーンの実験によって生み出された強化人間としてデビューする事になりました。

もう一人はカマラ・カーン。彼女は原作ではインヒューマンでしたが、ドラマではミュータントとして描写され、その後のコミックでもミュータントに転生するという展開が描かれました。

セイディー・シンクさんがX-MENのジーン・グレイを演じている噂が有力視されているものの、原作であまり関連のないスパイダーマンとジーンがリブート版X-MENが制作される前にクロスオーバーする事の意味あいについて、納得の行くものがこれまでにありませんでしたが、ピーターがミュータントであるならばそこには多少の意味が出てくるようにも見えます。

また、「ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が手掛けた直近作である「ワンダーマン」もサイモン・ウィリアムズがミュータントである可能性が示唆されており、それを危険視していたダメージコントロールが「ブランニューデイ」でも再登場する事になっています。

奇しくも9月からの大型クロスオーバーコミックシリーズ「DNX」では、人類がミュータント化するウイルス「X-Virus」の危機が描かれる予定で、様々なキャラクターがミュータントになってしまう展開が予定されています。

MCUでトム・ホランドさんが演じるスパイダーマン/ピーター・パーカーはパワーの覚醒について明確な描写をしておらず、クモに噛まれたという事実がセリフとしてあるだけであり、実際はクモは関係なかっとするのも容易な状態です。

後付でピーター・パーカーをミュータントにする余地は十分にありそうですが、スパイダーマンというキャラクターの重要なアイデンティティの変更する意義はあるのかと言われるとこれもまた難しいところ。反発のリスクを取ってまで描くべき物語がない限り、変に手を入れる必要はない部分でもあります。

とは言え、予告映像では遺伝子について言及する部分も。これが重要な伏線なのか単なるミスリードなのか、はたして「ブランニューデイ」でどのような展開が起こっていくのか、来週の映画館で実際に確認する必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」最終予告公開、監督は謎のキャラよりも大きな秘密を予告し、ナルトとの共通点を語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のファイナルトレーラーが公開されました。「ホームカミング」からこれまでの印象的なシーンをダイジェストにし、さらっと復習するような内容になっています。

海外メディア Nerdtropolis とのインタビューで、デスティン・ダニエル・クレットン監督は「セイディー・シンク以外にも熱中する話題がたくさんある」と予告。

本当に興味がある人は、公開初週末にぜひ観に行ってください。きっとみんなネタバレし始めるでしょうが、まだ明かしていないことがたくさんあります。個人的には、映画を観る前にすべてを知ってしまうのは好きではありませんし、公開初週末にこの映画を観る人は、セイディー・シンクのこと以外にも、語るべきことがたくさんあると思います。私にとって、ファンとの交流が盛んなこのような物語を語ることの醍醐味は、映画を観る前からどれだけ多くの人が知りたがっているかということです。でも、公開初週末に観れば、きっと満足できるはずです。映画について語り合いたい友達を全員連れて行くことをお勧めします。そうしないと、口をつぐまなければならなくなるでしょう

シンクさんの謎のキャラクター以外にも大きな秘密がたくさんあると語りました。

また、本作にはスコーピオンを筆頭にブーメランやタランチュラなど、コミックのヴィランが複数登場しますが、企画段階ではもっと多くのヴィランが検討されたとし、それらとまとめて戦うシーンも計画したが最終的にカットされたとも明かしました。

監督はこのあと、実写版「NARUTO」の制作にとりかかる予定だとし、「ピーター・パーカーのようなキャラクターの世界を探求することから、ナルトのようなキャラクターを探求することへと進むことができるのは、本当にありがたいことだと思っています」とコメント。

「ピーターとナルト、二人の登場人物には多くの共通点があります。どちらも非常に悲劇的な過去を持つ人物なんです」とし、「彼らは多くの間違いを犯し、非常に不完全な存在ですが、その根底には、必死に最高の自分になろうと努力しているキャラクターがいるのです」と説明し、「このような世界を探求できるのは、本当に幸運だと感じています」と語りました。

また、MCUにおける次回作について Collider とのインタビューで「ワンダーマン」シーズン2の撮影が今年始まるのかと質問され、「そう願っています。それ以上はまだ何も言えません」と返しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督がスタントBTSを公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が自身のInstagramを通じて本作の新しいメイキング映像を公開しました。

監督は最新の投稿でスタントのバック・ザ・シーンズを公開。ザ・ハンドの忍者軍団を中心とする映像で、トム・ホランドさんやゼンデイヤさんの姿も含まれています。

米ソニー・ピクチャーズは先日、インフルエンサー数名を「スパイダーマン:ブランニューデイ」のイベントに招待。参加者にはコンセプトアート、映像、そして映画に関する新たな詳細情報が公開され、YouTuberの DoomBlazer氏がその一部を共有しています。 

「マスクを被っていても彼の目は見えるし、マスクの下の目だけに焦点を当てたクールなカメラワークがたくさんありました。それに、スパイダーセンスには独自の音が付いてる。観客にそれを聞いて、感じて、ピーターと一緒に体験してもらうのが目標だったんだ」

これまでのMCUスパイダーマンでは、コミックにおけるスパイダーセンスの描写がほとんどなく、スパイダームズムズ、ピータームズムズとしていじられる程度で終わっていました。「ブランニューデイ」ではスパイダーマンの特別な能力が明確に描写されているという事でしょうか。

また、「映画全体を通してPOVショットも登場する予定で、これは素晴らしいですね」と同氏は付け加え「デスティン監督は、映画のために撮影した特定の視点ショットについても言及していました。新しい手首視点のスイングショットです。これは、スパイダーマンがウェブラインを握ってスイングしているときの、手首付近の視点です。デスティンは、ブランコがどんな見た目で、どんな感触で、どんな音がするのかを捉えたいと言っていました。目標は、単なる観察ではなく、没入感を味わうことなのです」と説明しています。

このイベントでもセイディー・シンクさんの役については伏せられていたようで、結局ソニーは役を秘密にしたまま映画を公開する計画のようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、パニッシャーは異色のメンターに。俳優がネタバレ気味に語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でパニッシャー/フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんが、本作でパニッシャーがスパイダーマンのメンターとなる事を明らかにしました。

海外メディア THR とのインタビューでジョン・バーンサルさんは「ブランニューデイ」のワンシーンを切り取って次のように語っています。

(フランクは)『なぜ彼女(MJ)にそんな酷い態度をとる? それは俺のような奴がやることだ』と言うんです。彼はピーターにこう警告しました。『お前はダークな道を進もうとしているが、そんな真似はよせ。それは俺の役目だ。楽しくもないぞ、お前は自分のやるべきことをしろ』とね。

劇中で誤った方向に進みかけるピーターを諭す展開があるようで、かつてトニー・スタークやドクター・ストレンジがやってきたようなメンターポジションを「ブランニューデイ」ではパニッシャーが担当している事を明かしました。

ピーター・パーカーの自立を描くのであればそろそろメンターキャラは不要な気もしますが、やや頼りない部分もまたスパイダーマンという事なのでしょうか。

そして、記事ではトム・ホランドさんとの出会いにまで遡り、かつて別のインタビューでも語っていたオーディション秘話を再披露。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-jon-bernhal-addresses-tom-holland-spider-man-audition/”]

もう一度、スター誕生の手柄を主張しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Jon Bernthal on ‘Odyssey’ Battles, Counseling Spider-Man and Always Going Big: “Embarrass the F*** Out of Yourself”

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」プロデューサーが新監督を称賛、「今後も一緒に作りたい」

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんが、「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までの三部作を担当したジョン・ワッツ監督の後任として起用されたデスティン・ダニエル・クレットン監督を称賛しました。

デスティン・ダニエル・クレットン監督は映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」を撮ったあと、「シャン・チー2」とスピンオフの制作が発表され、それに加えて「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも起用されていました。

アベンジャーズ映画の降板を発表したあと、「ワンダーマン」を手掛ける傍らで監督が不在となっていたスパイダーマン新作映画に起用される流れとなっていました。

海外メディア SFXMagazine(CBM経由)とのインタビューでプロデューサーのエイミー・パスカルさんは「デスティンは本当に私たちの度肝を抜いてくれました。彼が今後も私たちと一緒にスパイダーマン映画を作ってくれることを願っています。彼のすごいところは、信じられないほど才能のあるアクション監督であることですが、この映画には感情や心、そしてキャラクターから生まれていないものは一つもありません」とスパイダーマンの新監督を称賛しました。

「ジョンとの仕事はとても楽しかったし、彼が作った映画は独特の作風だったけれど、デスティンもまた本当に特別な作品を作り上げたんです」

これまでのスパイダーマン映画との違いについて、パスカルさんは次のように説明しています。

「トム・ホランド主演以前のほとんどのスパイダーマン映画では、誰も彼の正体を知りません。それらの作品は常にピーターであること、あるいはスパイダーマンであることに焦点を当てており、ほぼすべての物語で、彼はピーター・パーカーが本当に望む人生を送るためにスパイダーマンであることを諦めることを決意するのです」

「だから私たちはここで正反対のことをしようと試み、自分たちに本当に難しい挑戦を課しました。それは、ピーターが人間性を失い、スパイダーマンであることだけを選択するようになる、そしてそれが不可能だと気づく、というものです。トム・ホランドはとても賢いんです。4作目の映画で10年間スパイダーマンを演じてきた彼は、ピーターがどんな人物かを知っている。彼以上にピーターを理解できる人はいないでしょう」

パスカルさんは先日の他のインタビューで「ブランニューデイ」が最後ではない意向を示しており、そう遠くないうちにデスティン・ダニエル・クレットン監督と新しいスパイダーマンを作る事になるのかもしれません。

「ノー・ウェイ・ホーム」が過去のスパイダーマン映画をクロスオーバーさせた事とは違い、「ブランニューデイ」はユニバーサル・ピクチャーズが権利を所持していたハルクを筆頭に、Netflixのパニッシャーが参加。噂どおりであればさらに旧20世紀FOXがもっていたジーン・グレイも登場するという事で、大人の事情を新たに乗り越えた作品になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。