ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でパニッシャー/フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんが、本作でパニッシャーがスパイダーマンのメンターとなる事を明らかにしました。
海外メディア THR とのインタビューでジョン・バーンサルさんは「ブランニューデイ」のワンシーンを切り取って次のように語っています。
(フランクは)『なぜ彼女(MJ)にそんな酷い態度をとる? それは俺のような奴がやることだ』と言うんです。彼はピーターにこう警告しました。『お前はダークな道を進もうとしているが、そんな真似はよせ。それは俺の役目だ。楽しくもないぞ、お前は自分のやるべきことをしろ』とね。
劇中で誤った方向に進みかけるピーターを諭す展開があるようで、かつてトニー・スタークやドクター・ストレンジがやってきたようなメンターポジションを「ブランニューデイ」ではパニッシャーが担当している事を明かしました。
ピーター・パーカーの自立を描くのであればそろそろメンターキャラは不要な気もしますが、やや頼りない部分もまたスパイダーマンという事なのでしょうか。
そして、記事ではトム・ホランドさんとの出会いにまで遡り、かつて別のインタビューでも語っていたオーディション秘話を再披露。
もう一度、スター誕生の手柄を主張しました。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。












