【噂話】MCU版「X-MEN」、キャスティング最新情報や一部訂正など。コミコンで発表か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の最新情報が各種スクーパーたちによって報じられています。ここ数週間でいくつか報じられ、昨日も主要キャラクターについて報告されていましたが、一部訂正の報道を含めてアップデートされています。

昨日、アダム・ドライバーさんがマグニートー役にキャスティングされていると報じられた件について、元NPNの記者だった ApocHorseman 氏は誤りだったとし、マグニートーではなくミスター・シニスター役のようだと訂正しました。

もちろん役どころ以前に本当に出演するのかどうかも含めて正式発表を待つ必要がありますが、少なくとも昨日の同氏の報告は間違いでこれが正しいとの事。

同氏はさらに他のスクーパーが指摘していたビル・スカルスガルドさんについて、「ビル・スカルスガルドは確かに、エグゼビア役の候補に挙がっている数名の俳優の一人です。ただし彼らは若い俳優を狙っています。クーパー・ホフマンもサイクロップス役の候補に入っています。しかし、彼が唯一の選択肢ではありません」と補足しました。

さらにエマ・フロスト役についてはシドニー・スウィーニーさんは含まれていないとした上で「数人に絞られている」とも。「サンディエゴ・コミコンで全員を発表する可能性が非常に高い。その頃にはキャストは決まっていると思います」と今月末のイベントで発表がある事をほのめかしました。

コミコンの数日後には映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が公開され、セイディー・シンクさんが実際にジーン・グレイを演じているのかも判明するはず。近々、新しいX-MENの顔ぶれが分かってくる事になるのでしょうか。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、最新レポートが過去の噂を再燃させる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関する新たな報告が話題になっています。過去の噂を久しぶりに反復する内容で、コミックファンが期待するシーンが再現されるのかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

facebookアカウントの Hero Today はパニッシャーに関する情報として次のように投稿しました。

パニッシャーは #SpiderManBrandNewDay のフィナーレでアイアンスーツを使用する。どうやら、ハルクがニューヨークで制御不能になったとき、スパイダーマンは彼を止められず、パニッシャーの助けが必要になるようだ。最終的に、パニッシャーが自分専用のスーツを作るためにスタークのテクノロジーを盗んだことが明らかになる…

#SpiderManNoWayHome でのハッピーのアパートでの戦いのおかげで、そこに保管されていたスタークのテクノロジーが複数の悪党や犯罪者に盗まれたことを示唆しているようだ。フランクはスタークのアーマーの 1 つを盗み、自分のロゴを付けて改造し、最終的にそれを使ってハルクと戦った。

海外メディア CBM などは「Hero Todayだけがこの件を報じているようだが、彼らはFacebookで15万人近いフォロワーを抱えているとはいえ、過去にスクープを報じたことがあるという話は聞いたことがない」と冷ややかな反応を示しています。

パニッシャーがアーマーを着用するという話題を報じたのは確かにこのアカウントだけかもしれませんが、昨年8月、MTTSH氏は「パニッシャーが大幅にパワーアップする」と報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-punisher-upgrade-rumor/”]

元の投稿は既に消されており、報告内容に誤りがあった可能性がありますが、当時はパニッシャーがウォーマシンのアーマーを着用するコミックのワンシーンを再現するのではないかと予想されていました。

今回のレポートは昨年のこの報告を繰り返すような内容ですが、取りやめられたシーンが再び採用された事を意味しているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、キャストインタビューで噂の展開をネタバレしてしまう

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんと、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルさんが、海外メディア Noovie とのインタビューで作中のとある展開を明かしてしまいました。

ジョン・バーンサルさんは「すごく笑えるんだけど、ついさっきアフレコをしたばかりで、病院にいる時に目が覚めるシーンを収録したんです。『あれ、一体どういうこと?』って思いましたよ。本当にひどいシーンでした。『なんであんな風に目が覚めるんだ?』って。それで、何をしたと思います?本当に眠ってしまってたんです。シーン自体は素晴らしいんだけど、目が覚めるシーン?そこはイマイチですね」と、本作で病院送りになるシーンがある事を明かしました。

これに対し、トム・ホランドさんは「僕は実際に映画を見て、『あのテイクは最高だ』と思いましたよ。ただのお世辞じゃありません」と反論し、バーンサルさんの演技を称賛しました。

過去の噂ではハルクとの戦いで重傷を負った二人が入院するとされていましたが、実際にそのような展開が含まれている事を予感させています。噂にはその入院先の病院でNetflixのマーベルドラマでパニッシャーと共演したとあるキャラとの再会が予定されているという続きがありましたが、記事執筆時点でのキャスト発表にその俳優さんは含まれていません。

二人はなぜ病院で目を覚ますのか、実際の映画に注目です。

動画の中でトム・ホランドさんはセイディー・シンクさんの演技についても称賛。しかしネタバレを防ぐためか、多くは語りませんでした。

「セイディーは、自分が演じる役柄のプレッシャーを実に優雅に乗り越えました。そして第3幕では、彼女が映画をかっさらっていくんです。本当に素晴らしいですよ。ゼンデイヤとのシーンもあるんですが、これは本当に最高で、おそらく私がこれまで参加した中で最高のシーンです。彼女は信じられないほど素晴らしい演技を見せています。どちらも大きなネタバレになるので詳しくは言えませんが、本当に素晴らしいシーンです。」

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

「ノヴァ」がドラマから映画に変わって再始動していると報じられる

マーベル・スタジオが凍結中だったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ノヴァ」を映画に変更して再始動していると、海外メディア Deadline が報じました。当初は1シーズン限定のリミテッドシリーズとしての開発が囁かれていた本作は、その後、スペシャルプレゼンテーションとしての開発のウワサが報じられたあと、2023年に映画化に変更された可能性が報じられていました。

今回、大手メディアによる報道とは言えまだまだ詳細は不明。

しかし、ドラマ「ロキ」シーズン1のショーランナーで、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが映画版「ノヴァ」の脚本に携わっていると伝えています。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」でノヴァを登場させるプランがあったと制作陣が明かした後、2022年にケヴィン・ファイギ社長が今後ノヴァを登場させる計画があるとコメント。「ムーンナイト」や「ミズ・マーベル」のサビル・ピルザダさんがシリーズの脚本を執筆していると報じられていましたが、そのアイデアは最終的に棚上げされ、「ウォルドロンが新たな企画に取り組むために起用された」と記事は言います。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新しいサーガのラスボスとしてアニヒラスが設定され、それに向けてコミックのノヴァであるリチャード・ライダーとサム・アレクサンダーが実写化され登場するとも言われていましたが、これも映画化にあたって完全に作り直されるかもしれません。

コミックのノヴァが所属するザンダー星のノヴァ軍は映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で初登場し、その後のガーディアンズシリーズでノヴァがデビューするのではないかと期待されていましたが、ジェームズ・ガン監督はこれに興味がなかったようで何も深堀りされる事はありませんでした。

その後、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の冒頭でサノスがストーンを奪うためにザンダー星を破壊したと語っていた事で、これが「エンドゲーム」でノヴァが復讐のためにアベンジャーズに加勢する予定として一時期計画されていたようですが、それも中止されました。

ファイギ社長がドクター・ストレンジをMCUに導入したいと初めて口にしたのは「アイアンマン」の公開後まもなくの事(IGN参照)で、実際に「ドクター・ストレンジ」が公開されるまではかなりの年月を要しました。

ノヴァも同程度の期間が既に流れようとしていますが、ストレンジに比肩する人気キャラクターに成長する事が出来るのでしょうか。

リチャード・ライダーはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーを務めた事もあり、サム・アレクサンダーはヤングヒーローチームのチャンピオンズのメンバーでアベンジャーズに参加した事もありました。両者ともに既存のシリーズ作品とのクロスオーバーも期待出来そうです。

ソース:Michael Waldron Developing ‘Nova’ Movie At Marvel Studios

【噂話】リブート版「X-MEN」、登場メンバーが報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に登場するキャラクターのメンバーリストが報じられました。来週末のサンディエゴ・コミコンで何らかの公式アップデートがあると期待されている中で、キャラクターやキャスティングに関する新情報となっています。

リブート版「X-MEN」でも登場が確定していると考えられているマグニートーについて、MTTSH氏はアダム・ドライバーさんが演じる事が決まったと報じました。

また、続報としてビル・スカルスガルドさんがプロフェッサーXを演じるようだとも投稿していました。

海外メディア NPN の元記者である ApocHorseman 氏はさらに補足としてサイクロップス、ジーン・グレイ、エマ・フロスト、ローグ、ストーム、プロフェッサーX、マグニートーが映画に登場するとしつつ、「噂では聞いていますが確認できていないキャラクターはビーストとエンジェルです、今はまだ鵜呑みにしないでください」と報告しました。

その後さらに「これは私が映画に登場すると聞いていて、確認できた人物だけです。他にも登場人物は間違いなくいますし、これは全ラインナップではありません。マーベルは秘密を守るのが得意ですからね」と続けました。

以前からウワサされていたように、このリブート版「X-MEN」にはやはりウルヴァリンがいないのでしょうか。

MCUのウルヴァリンはヒュー・ジャックマンさんが当分引き続き演じるとも報じられており、当分の間後任者はいないのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-and-wolverine-hugh-jackman-talks-about-passing-on-the-mantle-of-wolverine/”]

本作の脚本を担当するイ・ソンジンさんは20世紀FOX版の映画に縛られない内容にしたいとコメントしており、ジェイク・シュライアー監督が初期のコミックの魅力である「チームダイナミクス」に焦点をあてた作品を目指していると明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-to-take-a-big-swing-and-start-anew/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、タイトルの意味は最後のフレームで分かる、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」などを特集したドキュメンタリ番組「Generations: The Evolution of Spider-Men」が米ディズニープラスで配信が始まりました。

本作の結末には様々なウワサがありますが、トム・ホランドさんはその結末について少しだけヒントのようなものを番組内で提供したと報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-ending-details-update-rumor/”]

「この映画で『ブランニューデイ』(新しい一日)が描かれているのではなく、この映画の最後のシーンから始まるんです」

つまりタイトルになっている「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」で世界から忘れ去られたピーター・パーカーの新生活を指しているのではなく、今月末公開の映画の物語の最後の部分から始まる未来を指しているようです。

トム・ホランドさんのスパイダーマンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を欠席する理由として、納得のいくようなシーンが最後に来ると予想されていますが、本作のタイトルが何を意味しているのか、実際の映画に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も二人のスパイダーマンが登場する

ソニー・ピクチャーズが制作する映画「スパイダーマン」シリーズでピーター・パーカーを演じたトビー・マグワイアさんと、映画「アメイジング・スパイダーマン」シリーズでピーター・パーカーを演じたアンドリュー・ガーフィールドさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も再登場する計画があると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH によると、「トビーとアンドリューのスパイダーマンの物語は『シークレット・ウォーズ』で終わるわけではなく、すでに2つのプロジェクトで彼らが復帰する計画がある」と報告。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でマルチバースを超えて登場し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でも客演があると考えられている二人ですが、その先の計画も検討されていると言います。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「マルチバース・サーガが終了してもマルチバースがなくなるわけではない」と以前に話しているため、「シークレット・ウォーズ」以降でもMCUに再登場させる事は不可能ではありません。

ただし、今回報告された2つのプロジェクトがMCUではなく、ソニー・ピクチャーズ独自の作品である可能性もありそうです。

「ノー・ウェイ・ホーム」で注目を浴びて以降、サム・ライミ監督を始めとしてトビー・マグワイアさん、キルスティン・ダンストさんら「スパイダーマン」シリーズの主要関係者は「スパイダーマン4」の実現に意欲を見せていました。

「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドさんはキャンセルされた「アメイジング・スパイダーマン3」がこの時代に再開される可能性について「そんなことは起こらないし、これからも起こらないだろうと思いますが、それを望んでくれているというのは有り難いことです」とコメント、無限の可能性があるとしつつ、脚本がユニークで特別なものになれば再演はいつでも歓迎だと話していました。

彼ら自身の続編が再始動する可能性も常に残っており、これらがいつか実現するのか、話し合いのまま実らずに終わってしまうのか、まだまだ見守る必要がありそうです。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由はこの映画で分かる、監督が語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、最新のインタビューで「ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由」が本作で触れられていると語りました。

海外メディア SoundSphere とのインタビューでジョー・ルッソ監督はキャラクターが似ている理由について質問され、次のように回答しました。

ロバート・ダウニーほど優れた俳優は世界にいません。何もネタバレはしません。映画を見ればすべて理解できるでしょう。

私たちがこれらの物語を語る上で気に入っているのは、それが連続ドラマ形式であることです。これは巨大な実験です。これまで誰もこのようなことをしたことがありません。

マーベルはユニークです。さまざまなフランチャイズをすべて取り上げて、それらを包括的な物語に組み合わせているのです。私のようにコミックのファンなら、まだコミックのコレクションを持っていると思います。

私は54歳ですが、そのアイデアは…変化し、驚きを与え、そして自らを再構築し、また変化し、驚きを与えるのです。それはエキサイティングです。だから準備しておいてください。

先ほどロバートと一緒だったのですが、私たちはフェーズゼロに戻るというコンセプトについて話していました。これはゼロからやり直すということです。私たちは、過去の何かに頼っていないと誰もが感じるようにしたいと思っています。これは、映画を見ればわかるように、まったく新しい方向性です。 

そしてアンソニー・ルッソ監督は「ロバートがどれほど素晴らしい俳優かはご存知でしょう。そして、これは全く新しいキャラクターで、誰も想像すらできないでしょう」と補足しました。

これまでの噂ではドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では何も触れられず、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」までお預けになると報じられていましたが、最近の追加撮影で何らかの関連シーンが追加されたのでしょうか。

また、「ドゥームズデイ」に大勢の大スターが出演している事について、ジョー・ルッソ監督は次のように語りました。

私たちは『しっかりしたパパ、しっかりしたママ』というフレーズを使っています。しっかりしていながらも、同時に優しくなければならないんです。構造がありながらも、その構造の中に多くの動きがあるような環境を作らなければなりません。これらの映画には、歴史上どの映画よりも多くの映画スターが出演しています。そして、映画スターは、その性質上、輝きたいと思っています。それが彼らの仕事なのです。

19人もの映画スターが共演するシーンで、自分が輝くのは難しい事です。だからこそ、全員が見せ場を持てるように、細心の注意を払って努力しなければなりません。なぜなら、それぞれの俳優が誰かの大好きなキャラクターを演じているからだ。もしキャラクターをきちんと演じきれなければ、観客の誰かを失望させてしまうことになります。

その多くは、物語全体を通して非常に微妙な視点の切り替えと、一つの包括的な視点に関係しています。例えば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はすべてサノスの視点から語られています。しかし、ソーが着地し、斧でサノスの首を切り落としたとしたら、それは実際にはソーの映画です。それほどまでに、これらの視点は互いに近いのです。そして、それはすべて、物語の観点から綿密に調整されており、インパクトを最大限に高め、驚きを最大限に引き出すように作られています。

観客を驚かせるためには、大変な努力が必要なんです。そして、観客が映画を見ている間、常に先が読めないように、こうした微妙な調整や視点を提供することで、観客の直感を覆さなければならないのです。

アンソニー・ルッソ監督はさらに「私たちは、たとえ2時間半の3幕構成の映画であっても、全体としては基本的に1人のキャラクターのアークを中心に据えたクリエイティブなプロセスを持っています。つまり、それぞれのキャラクターの視点から映画と物語を構想し、そのキャラクターの視点から映画を描いていくというクリエイティブなプロセスを持っているのです。たとえそのキャラクターが物語のごく一部にしか関わっていないとしても、時折、たとえ小さなキャラクターの視点を通して映画を捉えることは、創造的な刺激を与えてくれるんです」と続けました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Russo Brothers and Fortnite creator on shaping the MCU and their studio, Agbo

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」賛否両論の結末に新報道

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の内部試写会が6月に開催され、その反応として結末に賛否両論があったと報じられていました。その物議を醸したエンディングについて、新たな報道です。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






当初、「ブランニューデイ」のラストではピーター・パーカーが死亡するという噂が流れていました。

その後「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にかけて世界が再生されるタイミングで他のキャラクターたちと共に復活すると予想されていました。

先日は海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏が「彼は死なない」と投稿していましたが、スクーパーの MTTSH 氏もこれに同調し、スパイダーマンは生き残り、ヴェノム・シンビオートも、MJが墓地でピーターを悼む場面も、コミック「クレイヴンズ・ラストハント」のひとコマを再現するスパイダーマンが墓から這い上がるシーンもないとしました。

そして映画の実際のエンディングについて、ピーターとネッド・リーズが過去作で見てきた二人の特徴的な握手を交わし、ネッドの「筋肉の記憶」が働き、ピーターがスパイダーマンだと思い出す、と主張しました。

これが事実であれば、想像していたよりもハッピーエンドであり、試写会で否定的な反応があった理由がいまいちわからない事態に。そこに至るプロセスに問題があるのか、あるいは否定的なエンディングシーンがすべて削除され、今回報告された新しいシーンに変更されたという事かもしれません。

報告はテキストのみであるためこれは噂の域を出ないものですが、あと2週間ほどすれば劇場で真実が判明します。

「ブランニューデイ」の前売りチケットは過去5年の映画史で最高記録を保持していた「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を上回る売上を記録し、最も注目されている作品となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-presales-record-in-5-years/”]

トム・ホランドさんのスパイダーマンはまだ今後の数作品にも登場すると考えられていますが、それに向けた何かの兆候も描かれているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」来週からチケット米予約開始、25日に予告公開へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前売りチケットが、来週20日から北米で受付開始となると報じられました。ただしこれは、ディズニーが発表済みのプレミアムラージフォーマット「インフィニティ・ヴィジョン」対応の劇場でのみ販売されると言います。

海外メディア THR は劇場公開から5ヶ月前となる7月20日からチケット予約が始まると報道し、チケット情報によると映画の上映時間は現時点んで 165分(2時間45分)が予定されているとの事。

165分という上映時間は、2018年の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(149分)より長く、2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」(181分)より短いものとなります。

また、予約開始の同週末、(現地時間の)7月25日にサンディエゴ・コミコンで行われるマーベルのプレゼンテーションで、映画の最初のフル予告編が公開されると予想されているとも伝えており、「特にチケット販売計画を考慮すると、予告編のオンライン同時公開も可能性が高い」と言います。

先日は予告の内容が流出したともされていましたが、大手メディアの報道どおりであれば、今月中には実際に見ることが出来るようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-trailer-details-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Avengers: Doomsday’ Tickets to Go On Sale Next Week, Runtime Revealed (Exclusive)