映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーが正式に公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の公式トレーラーが公開されました。1月から開始されていた気の長いカウントダウンのライブ配信に変化が生じ、その変化が示した時間に公開される形となりました。

カウントダウンライブの配信中に公開された予告は別途、予告だけの動画も公開。記事執筆時点で日本語字幕版は公開されていません。

普段は多くて800人前後だったカウントダウンのライブ配信には22時点で約3万人が集合。公式予告は公開20分ほどで50万回再生となりました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は24時間で7億再生突破という記録を樹立しましたが、100万回突破には数時間かかったとも報じられていました。

最近テキストで流出していたものとは全く違う内容ですが、シネマコンで先行公開されていた映像とはかなり一致する部分があるようです。

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監督のサプライズ発言などで何度かがっかりさせられた後、来週のコミコンで公開されるだろうとみられていた予告ですが、大方の予想よりも早くに突然公開される事となりました。コミコン会場では予告を超えるようなサプライズ発表が行われる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、カウントダウンクロックに異変、22時に何かが起こる?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は年が明けてまもなく、カウントダウンライブの配信を開始していました。そのカウントダウンに異変が生じています。

配信を見ると、分と秒の部分が緑に変色しており、日本時間の午後22時に向けたカウントダウンをしていることがわかります。

来週のイベントでの予告公開が期待されている中で、この少し早いカウントダウンは何を意味しているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督がスタントBTSを公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が自身のInstagramを通じて本作の新しいメイキング映像を公開しました。

監督は最新の投稿でスタントのバック・ザ・シーンズを公開。ザ・ハンドの忍者軍団を中心とする映像で、トム・ホランドさんやゼンデイヤさんの姿も含まれています。

米ソニー・ピクチャーズは先日、インフルエンサー数名を「スパイダーマン:ブランニューデイ」のイベントに招待。参加者にはコンセプトアート、映像、そして映画に関する新たな詳細情報が公開され、YouTuberの DoomBlazer氏がその一部を共有しています。 

「マスクを被っていても彼の目は見えるし、マスクの下の目だけに焦点を当てたクールなカメラワークがたくさんありました。それに、スパイダーセンスには独自の音が付いてる。観客にそれを聞いて、感じて、ピーターと一緒に体験してもらうのが目標だったんだ」

これまでのMCUスパイダーマンでは、コミックにおけるスパイダーセンスの描写がほとんどなく、スパイダームズムズ、ピータームズムズとしていじられる程度で終わっていました。「ブランニューデイ」ではスパイダーマンの特別な能力が明確に描写されているという事でしょうか。

また、「映画全体を通してPOVショットも登場する予定で、これは素晴らしいですね」と同氏は付け加え「デスティン監督は、映画のために撮影した特定の視点ショットについても言及していました。新しい手首視点のスイングショットです。これは、スパイダーマンがウェブラインを握ってスイングしているときの、手首付近の視点です。デスティンは、ブランコがどんな見た目で、どんな感触で、どんな音がするのかを捉えたいと言っていました。目標は、単なる観察ではなく、没入感を味わうことなのです」と説明しています。

このイベントでもセイディー・シンクさんの役については伏せられていたようで、結局ソニーは役を秘密にしたまま映画を公開する計画のようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の新規追加映像は約7分に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」として9月に上映予定と公式発表されていますが、その追加の詳細が報じられています。

再上映版となる「アンコール」について、Cryptic4KQual氏は「新しいイントロや新たなボーナスシーンが追加され、エンディングシーンから直接『ドゥームズデイ』へとつながるらしい。噂話として受け止めてほしいが、オリジナル版より7分ほど長くなるという話も聞いています」と報告しました。

もともと「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「エンドゲーム」のエンディングの一部だった「スティーブ・ロジャースがインフィニティ・ストーンを返すタイムトラベルに行くことから始まる」と噂されていましたが、アンコール版でその部分が補強されるような作りになっているのでしょうか。

イントロが変更されるというのはやや予想外の報告。ただし、イントロが具体的にどのシーンを指しているのかはよくわかっていません。

「エンドゲーム」はクリント・バートンが娘に弓の練習をするシーンで始まり、その最中に家族全員がサノスのガントレットの影響で消える所からスタートします。

その後、マーベル・スタジオのロゴ演出が入りますが、いつもと違うBGMになっており、場面はトニー・スタークとネビュラが宇宙で遭難しているシーンに切り替わって、キャプテン・マーベルによる救出シーンへと繋がっていきます。

何がどう変わるのかは今のところ、9月の再上映を待つ必要があります。

米国では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のチケット予約が現地時間20日から開始となり、映画の概要として「宇宙が衝突し、マルチバース・サーガの最終章がマーベル・スタジオの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で幕を開ける。3つの異なる宇宙から集結した愛すべきヒーローたちが、死闘を繰り広げる運命へと突き進み、かつてないほどの存亡の危機に直面する。この壮大な作品は、マーベル・シネマティック・ユニバースの未来の礎となるだろう」と紹介されています。

現地時間の25日にはサンディエゴ・コミコン2026の会場を通じて最初の公式予告映像が公開されると予想されており、その内容とされるものが先日流出したと報じられていました。

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ふたつの作品がどのように接続される事になるのか注目となっています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日 公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、ケイリー・スピーニーさんがローグ役候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に、ケイリー・スピーニーさんが検討されていると報じられました。「エイリアン:ロムルス」などに出演していた彼女は、X-MENでローグ役の最有力候補になっていると言います。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストでこれを報告。ほか、数人のスクーパーも同様の報告をしています。

一年ほど前は「サブスタンス」で注目されたマーガレット・クアリーさんの名前が報告されていましたが、彼女は候補から外れてしまったのでしょうか。

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スナイダー氏は他にもいくつかの俳優さんの名前をあげ、新情報とは他の噂とは相反する情報などいくつかの事を伝えています。

それによると、「トップガン マーヴェリック」のモニカ・バルバロさんが「ルース」という役で検討されていると報告。氏はその役がルース・アルディン、別名ブラインドフォールドだと考えているものの、単なるコードネームである可能性も捨てきれないとし、役を確定は出来ないとしました。

ここ数日報道が続いていたアダム・ドライバーさんに関してはマグニートーやミスター・シニスターだけでなく、ウィリアム・ストライカーなどの可能性もあるとして、これまでの報道はまだ確実性に欠けるとも。

また、プロフェッサーX役はビル・スカルスガルドさん以外にトム・ペルフレイさんとドリュー・スターキーさんも候補になっているとしました。

ストーリーに関しては、2008年4月から2009年3月まで全12号にわたって連載されたマーク・グッゲンハイムの「ヤングX-MEN」の要素が映画化される可能性があると聞いていると報告。このコミックシリーズでは、ロックスライド、ダスト、ウルフ・カブ、ブラインドフォールド、インクといった10代のミュータントからなる新チームがサイクロップスによって結成されました。

この所、リブート版X-MENに関する報道が増加傾向にありますが、来週のコミコンで正式タイトルや何らかの公式発表が行われるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、パニッシャーは異色のメンターに。俳優がネタバレ気味に語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でパニッシャー/フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんが、本作でパニッシャーがスパイダーマンのメンターとなる事を明らかにしました。

海外メディア THR とのインタビューでジョン・バーンサルさんは「ブランニューデイ」のワンシーンを切り取って次のように語っています。

(フランクは)『なぜ彼女(MJ)にそんな酷い態度をとる? それは俺のような奴がやることだ』と言うんです。彼はピーターにこう警告しました。『お前はダークな道を進もうとしているが、そんな真似はよせ。それは俺の役目だ。楽しくもないぞ、お前は自分のやるべきことをしろ』とね。

劇中で誤った方向に進みかけるピーターを諭す展開があるようで、かつてトニー・スタークやドクター・ストレンジがやってきたようなメンターポジションを「ブランニューデイ」ではパニッシャーが担当している事を明かしました。

ピーター・パーカーの自立を描くのであればそろそろメンターキャラは不要な気もしますが、やや頼りない部分もまたスパイダーマンという事なのでしょうか。

そして、記事ではトム・ホランドさんとの出会いにまで遡り、かつて別のインタビューでも語っていたオーディション秘話を再披露。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-jon-bernhal-addresses-tom-holland-spider-man-audition/”]

もう一度、スター誕生の手柄を主張しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Jon Bernthal on ‘Odyssey’ Battles, Counseling Spider-Man and Always Going Big: “Embarrass the F*** Out of Yourself”

【噂話】映画「デッドプール4」、ライアン・レイノルズさんが三人のミュータントの再登場を検討中と報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の続編となるデッドプール4作目映画の脚本を執筆中のライアン・レイノルズさんが、三人のミュータントの再登場に取り組んでいると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がサブスクメンバー向けに報告した内容によると、一人目はヒュー・ジャックマンさんが演じるウルヴァリン。これは前作の大ヒットの功績を抜きにしても、コミックの二人の相性を考えれば当然の計画かもしれません。コミックでは二組の親娘をチームアップした「デッドプールズ&ウルヴァリンズ」などもありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/comic-wolverines-and-deadpools-announced/”]

「デッドプール4」は「デッドプール&ウルヴァリン2」になると以前から予想もされており、ウルヴァリン抜きで続編を開発するのは大胆で難しい挑戦になると言えそうです。

二人目はジョシュ・ブローリンさんが演じるケーブル。ケーブルは「デッドプール&ウルヴァリン」に登場してもおかしくないと予想されていましたが、大方の予想を裏切って登場しませんでした。

ジョシュ・ブローリンさんは当時のインタビューで不在について質問され、「ライアンが僕のことを好きじゃないからじゃないかな」とジョークを飛ばしており、脚本は最初からケーブルが不在だった事をほのめかしていました。

ケーブルはタイムマシンを自作して未来から来たミュータントである事を考慮すると、再登場の脚本を用意する事は難しくないかもしれません。

三人目はハル・ベリーさんが演じるストーム。ストームの再登場は「デッドプール&ウルヴァリン」で描かれる予定だったと考えられており、ライアン・レイノルズさんの妻でレディプールの声を演じたブレイク・ライブリーさんが、ハル・ベリーさんに出演の意思を確認していたことが明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-halle-berry-comments-storm-return-rumor/”]

デッドプール4作目はデッドプールを脇役にしてX-FORCEを描くと噂されており、この三人もデッドプールと同様に脇役に徹したり、メンターとしての登場が予想出来そうです。

デッドプール自身を含めたこの4人はいずれもアベンジャーズ最新作に登場してもおかしくないメンバーで、そちらでの展開も注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」プロデューサーが新監督を称賛、「今後も一緒に作りたい」

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんが、「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までの三部作を担当したジョン・ワッツ監督の後任として起用されたデスティン・ダニエル・クレットン監督を称賛しました。

デスティン・ダニエル・クレットン監督は映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」を撮ったあと、「シャン・チー2」とスピンオフの制作が発表され、それに加えて「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも起用されていました。

アベンジャーズ映画の降板を発表したあと、「ワンダーマン」を手掛ける傍らで監督が不在となっていたスパイダーマン新作映画に起用される流れとなっていました。

海外メディア SFXMagazine(CBM経由)とのインタビューでプロデューサーのエイミー・パスカルさんは「デスティンは本当に私たちの度肝を抜いてくれました。彼が今後も私たちと一緒にスパイダーマン映画を作ってくれることを願っています。彼のすごいところは、信じられないほど才能のあるアクション監督であることですが、この映画には感情や心、そしてキャラクターから生まれていないものは一つもありません」とスパイダーマンの新監督を称賛しました。

「ジョンとの仕事はとても楽しかったし、彼が作った映画は独特の作風だったけれど、デスティンもまた本当に特別な作品を作り上げたんです」

これまでのスパイダーマン映画との違いについて、パスカルさんは次のように説明しています。

「トム・ホランド主演以前のほとんどのスパイダーマン映画では、誰も彼の正体を知りません。それらの作品は常にピーターであること、あるいはスパイダーマンであることに焦点を当てており、ほぼすべての物語で、彼はピーター・パーカーが本当に望む人生を送るためにスパイダーマンであることを諦めることを決意するのです」

「だから私たちはここで正反対のことをしようと試み、自分たちに本当に難しい挑戦を課しました。それは、ピーターが人間性を失い、スパイダーマンであることだけを選択するようになる、そしてそれが不可能だと気づく、というものです。トム・ホランドはとても賢いんです。4作目の映画で10年間スパイダーマンを演じてきた彼は、ピーターがどんな人物かを知っている。彼以上にピーターを理解できる人はいないでしょう」

パスカルさんは先日の他のインタビューで「ブランニューデイ」が最後ではない意向を示しており、そう遠くないうちにデスティン・ダニエル・クレットン監督と新しいスパイダーマンを作る事になるのかもしれません。

「ノー・ウェイ・ホーム」が過去のスパイダーマン映画をクロスオーバーさせた事とは違い、「ブランニューデイ」はユニバーサル・ピクチャーズが権利を所持していたハルクを筆頭に、Netflixのパニッシャーが参加。噂どおりであればさらに旧20世紀FOXがもっていたジーン・グレイも登場するという事で、大人の事情を新たに乗り越えた作品になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、カメオとポストクレジットシーンの詳細が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のカメオシーンと、ポストクレジットシーンの詳細なるものが報じられました。カメオは先日、ケヴィン・ファイギ社長が暗に認めていたもので、映画「サンダーボルツ*」からフローレンス・ピューさん演じるエレーナ・ベロワが登場する事になります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、自身が7月頭に報告した内容と少し変化したとし、その内容をアップデートしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-yelena-belova-cameo-rumor/”]

それによると、「そのシーンは浴場が舞台で、エレーナはすでに浴槽に入っている。一度も出てこない。肩より下は一切映りません。彼女はスパイダーマンに、武器を持っていないことを確認するためにスーツを脱ぐよう言います。そこで、彼がショーツとマスク姿で現れるという、笑える場面になります。しかも彼は筋肉隆々だ。彼女は彼をじろじろ見るが、むしろ彼がマスクを絶対に外さないことを笑っているのです」との事。

氏は当初、お互いの裸を見せ合うと報告していましたが、女性の裸は映画の視聴制限を大きく上げてしまうため、やや疑問視されていました。今回の報告では「肩から下は一切映らない」という事で、全裸バージョンからマイルドな全年齢バージョンに切り替えられたのだと予想出来そうです。

そしてエンドクレジット後のシーンについて、「宇宙をテーマにしたものになる」と報告。他のスクーパーはこれに続いて「ネッド・リーズがスパイディトラッカー(スパイダーマン追跡アプリ)をチェックして、スパイダーマンが『地球上にはもういない』事を知るシーン」だと説明し、なぜかスパイダーマンがファンタスティック・フォーの世界に迷い込むのだと噂されています。

このファンタスティック・フォーの世界というのが「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のEarth-828を指しているのか、20世紀FOX版の世界を指しているのかは不明ですが、いずれにしても「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストではコミックのように一旦全ての世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再創造されたひとつの世界バトルワールドにまとめられると予想されています。

トム・ホランドさんのスパイダーマンは「ドゥームズデイ」への登場が見送られとされているため、迷い込んだ後の展開は「シークレット・ウォーズ」の序盤でマルチバース崩壊を振り返るために描かれることになるのでしょうか。

先日のインタビューでトム・ホランドさんは「ブランニューデイ(新しい一日)は映画の最後のシーンから始まる」と説明していたため、報告どおりスパイダーマンが異世界転生するのであれば、それはホランドさんの説明どおりだと言えるかもしれません。

今回の報告だけではわからないことも多い内容ですが、28日からネタバレ解禁レビューが始まるとも報じられており、劇場公開より数日早く映画の内容が出回る可能性があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドラマ「ロキ」のラストを台無しにはしない、トム・ヒドルストンさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、ドラマ「ロキ」シーズン2のラストが無かった事になったりはしないと予告しました。

海外メディア THR とのインタビューでトム・ヒドルストンさんは「ドゥームズデイ」と「ロキ」の関連について「『ロキ』は一つの区切りになったように感じました。そしてマーベルから『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の話が来た時、それはまさにその結末から始まるという話だったんです。だから、それまでの展開を全てやり直したり、元に戻したりするような感覚は全くありませんでした。あの展開は、今もなお新たな出発点として存在しているんです」と語りました。

今年始めのインタビューでは豪華なキャストとの共演があった事をほのめかしつつも、実際に誰と共演したのかは決して明かしませんでした。

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ファンが気になるソーとの再会はあるのでしょうか。

本作のロキは重要になると考えられており、それを示すように公式コンセプトアートでも真ん中に配置されていました。

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しかしロキはかなり小さく描かれており、登場シーンは少ないのではないかとも予想されています。

コミック「アベンジャーズ・フォーエバー」ではメフィストに対抗するためにアベンジャーズ・アッセンブルの号令をかけたロキですが、MCUではどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston Explains How 1998, Loki and Thor Paved the Way for ‘Pompeii: Out of Time’ (Exclusive)