映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にファムケ・ヤンセンさんが帰ってくる、X-MENの脚本家が明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、20世紀FOXが制作した映画「X-MEN」シリーズから多くのキャストが戻って来る事になっていますが、その中にジーン・グレイを演じたファムケ・ヤンセンさんの名前がありませんでした。

公式キャスト発表の動画に名前がなかったファムケ・ヤンセンさんは、インタビューでもたびたび「ドゥームズデイ」について質問を受けましたが、関与を否定。昨年11月のインタビューでは「オファーもない」と話していました。

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「ドゥームズデイ」の予告第3弾ではサイクロップスが登場する映像が公開され、センチネルに蹂躙されるようなシーンも。ジーンは作中、ここで殺されたものとして描かれるのではないかと予想される中、コミックのX-MENに16年にわたって携わった伝説的な作家クリス・クレアモントさんが意外なコメントをしたと話題に。

ポッドキャスト(from Instagram)に出演したクレアモントさんは「ドゥームズデイ」の予告第3弾について話す中で、「一番素晴らしいと思うのは、ファムケを含めたオリジナルキャストが戻ってくることです。」と述べました。

クレアモントさんが「ドゥームズデイ」にどれほど関与しているかは不明ですが、少なくとも現状ではクレジットされておらず、「ドゥームズデイ」の脚本の詳細を知っているかどうかは怪しい所。何らかの勘違いである可能性も否定出来ませんが、どんなスクーパーたちよりも制作に近い人物であるのも間違いなく、看過出来ない発言となりました。

ファムケ・ヤンセンさんのジーン・グレイに加えて、ハル・ベリーさんのストームやアンナ・パキンさんのローグなども「ドゥームズデイ」では確認されていませんが、他にも帰ってくるX-MENたちがいるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が予定より早く開始された?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加の撮影が今年の春から夏にかけて行われる予定だとされていましたが、ロンドンで撮影クルーたちの姿が目撃され、既に始まっているかもしれないと話題になっています。

ロンドンの一角が第2次世界大戦の時代に見えるように改造され、多くのエキストラを投じ、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のジャケットを着用したクルーたちが既に撮影を始めている様子が映されています。

ただしメインとなるような俳優さんの姿は目撃されておらず、背景用の素材を撮影しているか、まったく別の作品である可能性もあるようです。

海外メディア CBM は、「これはまったく別の映画やテレビ番組で、たまたま以前『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のセットで働いていた数人のスタッフがジャケットを着ていただけである可能性もあることも指摘しておくべきだ」とし、現在ロンドンで撮影中の「ナルニア国物語」の撮影だった可能性や、ニコラス・ケイジさんが主演する第二次世界大戦を描いた映画「オペレーション・フォーティテュード」の可能性も候補としました。

これが実際に「ドゥームズデイ」の追加の撮影であれば、そう遠くないうちにメインキャスト陣の目撃報告なども上がってくる事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」、今夏撮影開始か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」3作目とされている「シャドウズ・オブ・ワカンダ」が、2026年の夏に撮影が始まると報じられました。フェーズ7の最初の映画となるのでしょうか。

以前に「ブラックパンサー3」のタイトルが「シャドウズ・オブ・ワカンダ」になるようだと報じられていましたが、映画&テレビ産業連盟のウェブサイトがページ内容を更新したと海外メディア Total Film が報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-title-rumor/”]

それによると「映画&テレビ産業連盟の最新リストによると、ブラックパンサー3は2026年6月15日にロンドンで撮影が開始される予定だ」と言います。

公開日は記載されていませんが、フェーズ6で残されている映画は「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のみで、「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」はフェーズ7作品となる事が予想され、その中でも一番乗りの撮影になる事で、ディズニーが確保しているスケジュールのうち最速となる 2028年2月18日 の公開が期待出来そうです。

この日付は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の公開から約2ヶ月後であり、「シークレット・ウォーズ」が今夏撮影開始だという事を考えても、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」の撮影日の噂が事実であれば、リリースタイミングとして有力であるのは間違いありません。

サイトには、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」のあらすじとして「ティ・チャラの死後、ワカンダの脆弱性が描かれ、シュリが戦士とリーダーの両方として活躍する」とも。これについては以前に発見された時と変わりないようです。

2025年11月、ライアン・クーグラー監督は3作目に取り組んでいる事を明かし、次の公開作品になる事も認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-ryan-coogler-confirms-his-next-film/”]

したがって、予想されているフェーズ7作品の中で「X-MEN」と並んで動きが見られている作品であり、「シークレット・ウォーズ」のあと、そう遠くないうちにスクリーンに登場する事になるでしょう。

3作目について分かっている事は多くありませんが、デンゼル・ワシントンさんが出演する事をポロリと口走ってしまい、後に監督が認めざるを得なくなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-denzel-washington-officially-joins/”]

また、ティ・チャラの変異体がMCUに登場するともされていますが、これが「アベンジャーズ」映画での事か、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」での事かははっきりとしていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-shares-a-very-interesting-response-to-casting-rumor/”]

ソース:Black Panther 3 is rumored to be called Shadows of Wakanda, and it might start filming in June

【噂話】中止された「ブレイド」のあらすじや、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」追加撮影の最新情報

マーベル・スタジオが映画「ブレイド」のリブート版の開発を停止したと先日報じられていましたが、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、自身は事実確認出来ていないとした上で、この「ブレイド」で何が描かれる予定だったかについて報告しています。

ペレス氏は「ブレイド」の中止が事実かどうか質問された際に「現時点では分かりません。」とした上で、「この映画ではブレイドの物語とエボニー・ブレードの起源を描く事で、タイトルには二つの意味が込められていました。」と主張。

「そして、MCUの超自然的な世界、吸血鬼、リリス、アンダーワールドなど、映画『ミッドナイト・サンズ』につながるような奥深い物語も提供されたはずです。どうなるか楽しみです。」と投稿しました。

氏はまだ開発が完全に停止したとは考えていないらしく、リブート版が公開される事を期待しているようです。もちろん今回の主張も先日の凍結報道も、どちらも公式発表ではなく、等しく噂レベルである事には注意が必要です。

また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影について次のように報告。

「このツイートを書いている時点では、シーハルクは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』には登場していません。しかし、これは彼女が『シークレット・ウォーズ』あるいは『ドゥームズデイ』にも出演できないという意味ではありません。再撮影では、主要撮影では登場できなかったキャラクターが追加されると予想されています。」

2025年の撮影にいなかったシーハルクや他の未発表のキャラが春からの追加撮影に登場する可能性が高い事を報告しました。

とは言っても、シーハルクについては懸念点が残されています。演者のタチアナ・マスラニーさんとディズニーの関係悪化が少し前から報じられており、マスラニーさんがシーハルクとして戻って来る可能性は他のキャラクターが戻る可能性よりもいくらか低いかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-she-hulk-recast-rumor/”]

数週間から数カ月後には撮影が再開されるとされており、続報にも注目です。

テッサ・トンプソンさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」出演の可能性に言及、ヴァルキリー役を今後も続けたいと語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」でニューアスガルドの王となったヴァルキリーを演じていたテッサ・トンプソンさんが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関してコメントしました。

海外メディア The Playlist とのインタビューの中で最近イギリスに滞在している事を指摘され、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影に参加していたのかと質問されたトンプソンさんは、「ええ、何も確認できないんです。」と回答し、ベテランのマーベル俳優として肯定も否定もしませんでした。

ヴァルキリー再演の際にもっと探求したい側面があるかと質問されると、トンプソンさんは警戒心を少し解いて次のように語りました。

ええ、もちろんです。マーベル・シネマティック・ユニバースの中で過ごすことの一番素晴らしいところは、素晴らしい人たちと共演できること、この世界を創り出す素晴らしい職人たち、彼らがこの世界に招き入れる素晴らしい監督たち、そして素晴らしい才能の数々。それに、マーベル映画の中には、本当に様々なトーンの空間があると思うんです。

ドラマもコメディも探求できるし、やることはたくさんあります。それに、このキャラクターが大好きなので、ずっと興味を持ち続けたいと思っています。もちろんです。

 

Netflixの「His & Hers」に関する質問の最中、ジョン・バーンサルさんと共演した事からMCUでパニッシャーを演じた彼とヴァルキリーについて話題が戻り、何か話し合いましたかと聞かれたトンプソンさんは「そんな話は一度もしませんでした。」としつつも、「でも、撮影の終わり頃を除いて、そのことについてはあまり話しませんでした。私たちは連絡を取り合っているし、友達でもありますから。」と回答。

そして「彼が『パニッシャー』に復帰する準備をしていることは知っていました。だから、そういう文脈で、でもどちらかというと、あの世界で仕事をする俳優として、そのことについて話をしました。」とも。

最後に「お互いのキャラクターについて、お互いの関係性について話したことは一度もなかったんです。パニッシャーとヴァルキリーの二人がどんなふうに仲良くやっているのか、すごく興味があります。話すべきだったかもしれませんね。」と締めくくりました。

2025年春、「ドゥームズデイ」の撮影期間中にテッサ・トンプソンさんはロケ地近郊で目撃されていましたが、実際に撮影に参加していたかどうかはまだはっきりとしていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-valkyrie-rumor/”]

分かっている事としては、「ドゥームズデイ」ではニュー・アスガルドを描く予定はなさそうだという事。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-will-not-be-going-to-new-asgard/”]

もちろんこれはソーがそこへ行かないだけかもしれませんが、2025年の撮影中にニュー・アスガルドらしき撮影セットなども目撃されていませんでした。年末年始に公開されたティザー映像のセットは全て目撃されていた事を考えても、現時点でニュー・アスガルドのシーンを撮影した可能性はあまり無さそうです。

ヴァルキリーが「ドゥームズデイ」に再登場したとしても役割はあまり大きくないかもしれませんが、その後にも「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」や「ソー5」も控えており、再登場の機会は十分に残されています。

活動エリアの異なるヴァルキリーとパニッシャーの共闘が実現するのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tessa Thompson Won’t Confirm A ‘Doomsday’ Appearance, But Wants To Keep Exploring Valkyrie & The ‘Creed’ Franchise

「デッドプール&ウルヴァリン」、ヒュー・ジャックマンさんがブレイドのギネス更新に後悔を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」に出演したヒュー・ジャックマンさんが、共演者のウェズリー・スナイプスさんがギネス世界記録を更新した件について、「映画に出演させるべきではなかった」と後悔を語りました。

BuzzFeedUK とのインタビューで、ウェズリー・スナイプスさんに負けた事について質問されたヒュー・ジャックマンさんは、「もしこれを知っていたら、彼を『デッドプール&ウルヴァリン』から出入り禁止にしていたのに」とジョーク交じりに答え、「今はどちらが長生きするかの勝負です。」としつつ、「正直言って、ウェズリーに賭けますけどね。」と早くも敗北宣言となりました。

2000年の映画「X-MEN」でウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンさんは2017年の「ローガン」で一旦その役を終えていましたが、2024年の「デッドプール&ウルヴァリン」で電撃復帰。制作発表当初は世界に衝撃を与え、この主演作をもって「最も長いマーベルキャラクターの実写演技キャリア」を更新する予定でした。

しかしながら「デッドプール&ウルヴァリン」にブレイド役のウェズリー・スナイプスさんを登場させた事で話は一転。

1998年の「ブレイド」で主人公ブレイド役を演じたウェズリー・スナイプスさんが、「ブレイド3」で共演して以降、深い確執が報じられていたライアン・レイノルズさんとの関係を改善し、同役を再演した事によって、記録はウェズリー・スナイプスさんに奪われてしまいました。

しかし、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演、そしてそれ以降も計画があるとされているヒュー・ジャックマンさんがさらに記録を更新する可能性は常に残されています。

とは言え、それはウェズリー・スナイプスさんも同じかもしれません。

今回のインタビューを見た海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、ウェズリー・スナイプスさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」(ドゥームズデイではない)でブレイド役として復帰すると主張し、自身で記録を更新する可能性が高いとしました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームがトニー・スタークと同じ顔である説明はないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥーム役にロバート・ダウニーJrさんが起用されていますが、かつてアイアンマン/トニー・スタークを演じていたRDJさんが選ばれた理由については分かっていません。

MCUではジェンマ・チャンさんが「キャプテン・マーベル」でヴィランのミン・エルヴァを演じた後、「エターナルズ」で主人公のセルシを演じました。

クリス・エヴァンスさんはキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースとして世界中のファンに大きな印象を与えましたが、「デッドプール&ウルヴァリン」ではかつて演じていたジョニー・ストーム役を再演しました。

この二人以外にも、複数のキャラを演じたマーベル俳優さんたちは大勢います。

ジェンマ・チャンさんやクリス・エヴァンスさんの顔をしたふたつの異なるキャラクターがいることの説明を求める人はほとんどいませんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームがトニー・スタークと同じ顔をしている事に理由を求めるファンは、何故かかなりの数が存在しています。

ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体であるという説を始めとして多くの噂が存在していますが、これはRDJさんが単に新キャラを演じるという単純な話だとファンは受け取っていない事の証かもしれません。

ジョン・カンペア氏は自身の Youtube チャンネルにて、ドクター・ドゥームのバックストーリーに関する情報を得ているとほのめかした後、「ドクター・ドゥームとトニー・スタークが似ている理由はドゥームズデイでは明かされない。」と主張。

そして、「その理由を知るにはシークレット・ウォーズまで待たなければならない」と報告しました。

したがってクリス・エヴァンスさんらと違って、RDJさんが2つのキャラを演じている事にはやはり意味があるようで、それが「ドゥームズデイ」ではなく「シークレット・ウォーズ」で明かされる計画になっているようです。

コミックではヴィクター・フォン・ドゥームがトニー・スタークの不在時にアイアンアーマーに着替えてアイアンマンとしてヒーロー活動する物語があり、それと何か関連があるのではとも以前から考えられています。

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答え合わせまでは2年近く待たなければなりませんが、続報があり次第、またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソニーが「スパイダーウーマン」を断念、マーベル・スタジオとの関係を見直し中と報じられる

ソニー・ピクチャーズが映画「スパイダーウーマン」の開発を断念したと報じられました。2020年にソニーがオリヴィア・ワイルドさんを監督として起用し、初の女性スパイダーマンの実写化に取り組んでいると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/olivia-wilde-director-marvel-film-sony-spider-woman/”]

長い間、「スパイダーウーマン」は噂とされていましたが、時折新情報が報じられる中で、2023年にソニーのスパイダーマンシリーズのプロデューサーが実際に開発中である事を認め、「全部見ることになるでしょう」とも語っていました。

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SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のひとつになるのではないかと考えられていた「スパイダーウーマン」でしたが、開発が難航したのか、初の女性スパイダーマン映画という触れ込みも「マダム・ウェブ」に奪われ、2024年以降はあまり続報も聞かなくなっていました。

海外メディアは映画「クレイヴン・ザ・ハンター」の失敗を受けてスパイダーマンのスピンオフを一時停止したと報じ、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、それには「スパイダーウーマン」が含まれると補足しました。

主人公のスパイダーウーマンことジェシカ・ドリューは、コミックでは実際のところ、スパイダーマンよりもS.H.I.E.L.D.やアベンジャーズと関連があるキャラクターであり、どちらかというとMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に適合率が高いキャラクターでもあります。

このジェシカ・ドリュー役にデイジー・リドリーさんが検討されていると報じられていた時期もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/star-wars-daisy-ridley-marvel-casting-rumors/”]

リヒトマン氏は「スパイダーウーマン」の開発断念の報告と共に、「ソニーがマーベル・スタジオとのキャラクター共有に積極的になっている。」とも付け加えています。

「ヴェノム」のヒットで大きな期待が寄せられていたSSUでしたが、2作目「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は1作目よりも賛否両論となり、続く「モービウス」は酷評され、「マダム・ウェブ」はさらにそれを下回り、「ヴェノム:ザ・ラストダンス」、「クレイヴン・ザ・ハンター」もシリーズを立て直すことは出来ませんでした。

2018年、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督はクレイヴン・ザ・ハンターを映画に登場させるアイデアがあったがソニーに使用を拒否されたと明かしていましたが、今回の報道が正確であれば、今後はこういった事がなくなっていくのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-kraven-the-hunter-1st-day-box-office-revealed/”]

先日、「マーベル・スタジオが独自のシンビオートを描きたいと考えている」と報じられたのも、この関係性の変化の兆しであるようで、「マーベルの映画なのにスパイダーマンが登場しない」という大人の事情が徐々に解除されていく事が期待されます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sony-and-marvel-have-big-plans-for-the-venom-symbiote-in-the-next-mcu-spider-man-trilogy/”]

また、これによってトム・ホランドさんのスパイダーマンと、ヴィンセント・ドノフリオさんのキングピンの対決の実現にもいくらか近づいたかもしれません。

【噂話】PS5「ウルヴァリン」は9月、10月頃リリースか

インソムニアックゲームズが PlayStation5 向けゲームとして開発中の「Marvel’s Wolverine」(ウルヴァリン)が、2026年9月か10月の発売を予定していると報じられました。2025年9月、ソニー・インタラクティティブ・エンターテイメントが配信する State of Play の中で本作のトレーラーが発表され、2026年秋発売予定とアナウンスしていました。

ブルームバーグのジェイソン・シュライアー氏は、Button Mashポッドキャストに出演し、「Marvel’s Wolverine」が9月か10月以外で発売される可能性は低いと述べました。

シュライアー氏によると、11月にはグランドセフトオート6が発売されるため、ウルヴァリンの11月発売はおそらくあり得ないと言います。

GTA6はプレイステーション専用タイトルではありませんが、売上の大部分はPS5になる可能性が高いとし、ソニーはそれに応じた計画を立て、ウルヴァリンとGTA6はなるべく間隔を空けたいと考えていると言います。

「ウルヴァリンに関しては、ほぼ確実に9月か10月にリリースされると思います。ソニーはGTA6を中心に全てのスケジュールを組んでいて、その周辺では何もリリースしないのではないかと思います」

ウルヴァリンの開発が予定通り進行していれば、冬である12月にずれ込むこともないでしょう。年末年始は特にビッグタイトルが集中するタイミングで、あえてここに焦点をあわせる理由もないはずです。

「ウルヴァリン」のPC版に関する続報はありませんが、インソムニアックの「スパイダーマン」シリーズは最終的にパソコンで遊べるようにリリースされてきた事もあり、プレイステーション版のリリースの半年後から1年後程度でパソコンで遊べるようになるのではとも見られています。

ソース:Marvel’s Wolverine Release Window Detailed by PlayStation Insider

【噂話】映画「ブレイド」凍結、先に「ミッドナイトサンズ」制作へ

マーベル・スタジオが2019年にリブート版の制作を発表した「ブレイド」は、その後さまざまな紆余曲折を経て、現時点で無期延期となっていました。MCUの中でも極めて難産となってるこの映画について、ついに凍結状態に入ったと報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-status-2024-06/”]

今週のThe Hot Mic の配信中、ジェフ・スナイダー氏は、「ブレイド」のリブート版の開発が停止したと聞いたと報告し、マハーシャラ・アリさんは先に映画「ミッドナイトサンズ」に登場する事になったと説明しました。

マーベル・スタジオは2019年のコミコンでリブート版制作発表と同時に、マハーシャラ・アリさんが主演を務めることも発表。1998年のウェズリー・スナイプスさんの「ブレイド」のリブートに対して意気込みを語っていましたが、6年以上経ってもカメラが回っていないという事態に陥っています。

2025年7月にはかつてブラックウィドウ/ナターシャ・ロマノフを演じていたスカーレット・ヨハンソンさんからMCUの話題を振られたマハーシャラ・アリさんでしたが、回答を拒否する場面もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-mahershala-ali-refuses-to-answer-questions-from-scarlett-johansson/”]

「ブレイド」ではミア・ゴスさんがヴィランのリリスを演じるとされており、2025年末、ゴスさんは中止された脚本の感想を述べていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-mia-goth-addresses-canceled-script/”]

「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督が自身の映画「罪人たち」のために「ブレイド」の衣装を買い取っていた事も昨年話題になりましたが、それ以降、リブート版の「ブレイド」は静かに止まり、一旦「ミッドナイトサンズ」へと舵を切り直す事になったようです。

「ブレイド」がここまで延期された理由のひとつとして、タイミングに恵まれなかったというのが大きな要因だともされています。

当初この映画は2023年11月に公開予定で、フェーズ5の作品として位置づけられていました。これに向けて撮影に入る直前に、当時指揮をとっていたバッサム・タリク監督が降板。スケジュールは「ザ・マーベルズ」に引き渡され、「ブレイド」は延期となりました。

その後、監督や脚本を何度か変更しているうちに、2023年話題にもなったハリウッドのストライキに突入。その間にもまた監督や脚本が降板する事態になり、このあたりから一進一退が始まっていました。

しばらく後に「デッドプール&ウルヴァリン」でウェズリー・スナイプスさんのブレイドが再登場。これがなかなかの好評だった事もあり、リブート版にマルチバース要素を取り入れるかどうかの検討もされたと言います。

その間にもMCU本編は進行し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に直接関係しない映画を公開するスケジュールを確保できなくなり、「ブレイド」はフェーズ7以降の新しいサーガに延期とされていました。

今回の報告が事実であれば、リブート版「ブレイド」は一旦凍結となるようですが、ブレイド自身は「ミッドナイトサンズ」でついにデビューを果たすようで、そう悪い話ではないかもしれません。

かつてブラックパンサーが「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でデビューした後に単独映画を獲得したのと同じ流れで、「ミッドナイトサンズ」のあとに「ブレイド」の再開発が行われる可能性も残されています。