「ノヴァ」がドラマから映画に変わって再始動していると報じられる

マーベル・スタジオが凍結中だったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ノヴァ」を映画に変更して再始動していると、海外メディア Deadline が報じました。当初は1シーズン限定のリミテッドシリーズとしての開発が囁かれていた本作は、その後、スペシャルプレゼンテーションとしての開発のウワサが報じられたあと、2023年に映画化に変更された可能性が報じられていました。

今回、大手メディアによる報道とは言えまだまだ詳細は不明。

しかし、ドラマ「ロキ」シーズン1のショーランナーで、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが映画版「ノヴァ」の脚本に携わっていると伝えています。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」でノヴァを登場させるプランがあったと制作陣が明かした後、2022年にケヴィン・ファイギ社長が今後ノヴァを登場させる計画があるとコメント。「ムーンナイト」や「ミズ・マーベル」のサビル・ピルザダさんがシリーズの脚本を執筆していると報じられていましたが、そのアイデアは最終的に棚上げされ、「ウォルドロンが新たな企画に取り組むために起用された」と記事は言います。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新しいサーガのラスボスとしてアニヒラスが設定され、それに向けてコミックのノヴァであるリチャード・ライダーとサム・アレクサンダーが実写化され登場するとも言われていましたが、これも映画化にあたって完全に作り直されるかもしれません。

コミックのノヴァが所属するザンダー星のノヴァ軍は映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で初登場し、その後のガーディアンズシリーズでノヴァがデビューするのではないかと期待されていましたが、ジェームズ・ガン監督はこれに興味がなかったようで何も深堀りされる事はありませんでした。

その後、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の冒頭でサノスがストーンを奪うためにザンダー星を破壊したと語っていた事で、これが「エンドゲーム」でノヴァが復讐のためにアベンジャーズに加勢する予定として一時期計画されていたようですが、それも中止されました。

ファイギ社長がドクター・ストレンジをMCUに導入したいと初めて口にしたのは「アイアンマン」の公開後まもなくの事(IGN参照)で、実際に「ドクター・ストレンジ」が公開されるまではかなりの年月を要しました。

ノヴァも同程度の期間が既に流れようとしていますが、ストレンジに比肩する人気キャラクターに成長する事が出来るのでしょうか。

リチャード・ライダーはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーを務めた事もあり、サム・アレクサンダーはヤングヒーローチームのチャンピオンズのメンバーでアベンジャーズに参加した事もありました。両者ともに既存のシリーズ作品とのクロスオーバーも期待出来そうです。

ソース:Michael Waldron Developing ‘Nova’ Movie At Marvel Studios

【噂話】リブート版「X-MEN」、登場メンバーが報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に登場するキャラクターのメンバーリストが報じられました。来週末のサンディエゴ・コミコンで何らかの公式アップデートがあると期待されている中で、キャラクターやキャスティングに関する新情報となっています。

リブート版「X-MEN」でも登場が確定していると考えられているマグニートーについて、MTTSH氏はアダム・ドライバーさんが演じる事が決まったと報じました。

また、続報としてビル・スカルスガルドさんがプロフェッサーXを演じるようだとも投稿していました。

海外メディア NPN の元記者である ApocHorseman 氏はさらに補足としてサイクロップス、ジーン・グレイ、エマ・フロスト、ローグ、ストーム、プロフェッサーX、マグニートーが映画に登場するとしつつ、「噂では聞いていますが確認できていないキャラクターはビーストとエンジェルです、今はまだ鵜呑みにしないでください」と報告しました。

その後さらに「これは私が映画に登場すると聞いていて、確認できた人物だけです。他にも登場人物は間違いなくいますし、これは全ラインナップではありません。マーベルは秘密を守るのが得意ですからね」と続けました。

以前からウワサされていたように、このリブート版「X-MEN」にはやはりウルヴァリンがいないのでしょうか。

MCUのウルヴァリンはヒュー・ジャックマンさんが当分引き続き演じるとも報じられており、当分の間後任者はいないのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-and-wolverine-hugh-jackman-talks-about-passing-on-the-mantle-of-wolverine/”]

本作の脚本を担当するイ・ソンジンさんは20世紀FOX版の映画に縛られない内容にしたいとコメントしており、ジェイク・シュライアー監督が初期のコミックの魅力である「チームダイナミクス」に焦点をあてた作品を目指していると明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-to-take-a-big-swing-and-start-anew/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、タイトルの意味は最後のフレームで分かる、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」などを特集したドキュメンタリ番組「Generations: The Evolution of Spider-Men」が米ディズニープラスで配信が始まりました。

本作の結末には様々なウワサがありますが、トム・ホランドさんはその結末について少しだけヒントのようなものを番組内で提供したと報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-ending-details-update-rumor/”]

「この映画で『ブランニューデイ』(新しい一日)が描かれているのではなく、この映画の最後のシーンから始まるんです」

つまりタイトルになっている「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」で世界から忘れ去られたピーター・パーカーの新生活を指しているのではなく、今月末公開の映画の物語の最後の部分から始まる未来を指しているようです。

トム・ホランドさんのスパイダーマンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を欠席する理由として、納得のいくようなシーンが最後に来ると予想されていますが、本作のタイトルが何を意味しているのか、実際の映画に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も二人のスパイダーマンが登場する

ソニー・ピクチャーズが制作する映画「スパイダーマン」シリーズでピーター・パーカーを演じたトビー・マグワイアさんと、映画「アメイジング・スパイダーマン」シリーズでピーター・パーカーを演じたアンドリュー・ガーフィールドさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も再登場する計画があると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH によると、「トビーとアンドリューのスパイダーマンの物語は『シークレット・ウォーズ』で終わるわけではなく、すでに2つのプロジェクトで彼らが復帰する計画がある」と報告。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でマルチバースを超えて登場し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でも客演があると考えられている二人ですが、その先の計画も検討されていると言います。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「マルチバース・サーガが終了してもマルチバースがなくなるわけではない」と以前に話しているため、「シークレット・ウォーズ」以降でもMCUに再登場させる事は不可能ではありません。

ただし、今回報告された2つのプロジェクトがMCUではなく、ソニー・ピクチャーズ独自の作品である可能性もありそうです。

「ノー・ウェイ・ホーム」で注目を浴びて以降、サム・ライミ監督を始めとしてトビー・マグワイアさん、キルスティン・ダンストさんら「スパイダーマン」シリーズの主要関係者は「スパイダーマン4」の実現に意欲を見せていました。

「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドさんはキャンセルされた「アメイジング・スパイダーマン3」がこの時代に再開される可能性について「そんなことは起こらないし、これからも起こらないだろうと思いますが、それを望んでくれているというのは有り難いことです」とコメント、無限の可能性があるとしつつ、脚本がユニークで特別なものになれば再演はいつでも歓迎だと話していました。

彼ら自身の続編が再始動する可能性も常に残っており、これらがいつか実現するのか、話し合いのまま実らずに終わってしまうのか、まだまだ見守る必要がありそうです。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由はこの映画で分かる、監督が語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、最新のインタビューで「ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由」が本作で触れられていると語りました。

海外メディア SoundSphere とのインタビューでジョー・ルッソ監督はキャラクターが似ている理由について質問され、次のように回答しました。

ロバート・ダウニーほど優れた俳優は世界にいません。何もネタバレはしません。映画を見ればすべて理解できるでしょう。

私たちがこれらの物語を語る上で気に入っているのは、それが連続ドラマ形式であることです。これは巨大な実験です。これまで誰もこのようなことをしたことがありません。

マーベルはユニークです。さまざまなフランチャイズをすべて取り上げて、それらを包括的な物語に組み合わせているのです。私のようにコミックのファンなら、まだコミックのコレクションを持っていると思います。

私は54歳ですが、そのアイデアは…変化し、驚きを与え、そして自らを再構築し、また変化し、驚きを与えるのです。それはエキサイティングです。だから準備しておいてください。

先ほどロバートと一緒だったのですが、私たちはフェーズゼロに戻るというコンセプトについて話していました。これはゼロからやり直すということです。私たちは、過去の何かに頼っていないと誰もが感じるようにしたいと思っています。これは、映画を見ればわかるように、まったく新しい方向性です。 

そしてアンソニー・ルッソ監督は「ロバートがどれほど素晴らしい俳優かはご存知でしょう。そして、これは全く新しいキャラクターで、誰も想像すらできないでしょう」と補足しました。

これまでの噂ではドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では何も触れられず、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」までお預けになると報じられていましたが、最近の追加撮影で何らかの関連シーンが追加されたのでしょうか。

また、「ドゥームズデイ」に大勢の大スターが出演している事について、ジョー・ルッソ監督は次のように語りました。

私たちは『しっかりしたパパ、しっかりしたママ』というフレーズを使っています。しっかりしていながらも、同時に優しくなければならないんです。構造がありながらも、その構造の中に多くの動きがあるような環境を作らなければなりません。これらの映画には、歴史上どの映画よりも多くの映画スターが出演しています。そして、映画スターは、その性質上、輝きたいと思っています。それが彼らの仕事なのです。

19人もの映画スターが共演するシーンで、自分が輝くのは難しい事です。だからこそ、全員が見せ場を持てるように、細心の注意を払って努力しなければなりません。なぜなら、それぞれの俳優が誰かの大好きなキャラクターを演じているからだ。もしキャラクターをきちんと演じきれなければ、観客の誰かを失望させてしまうことになります。

その多くは、物語全体を通して非常に微妙な視点の切り替えと、一つの包括的な視点に関係しています。例えば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はすべてサノスの視点から語られています。しかし、ソーが着地し、斧でサノスの首を切り落としたとしたら、それは実際にはソーの映画です。それほどまでに、これらの視点は互いに近いのです。そして、それはすべて、物語の観点から綿密に調整されており、インパクトを最大限に高め、驚きを最大限に引き出すように作られています。

観客を驚かせるためには、大変な努力が必要なんです。そして、観客が映画を見ている間、常に先が読めないように、こうした微妙な調整や視点を提供することで、観客の直感を覆さなければならないのです。

アンソニー・ルッソ監督はさらに「私たちは、たとえ2時間半の3幕構成の映画であっても、全体としては基本的に1人のキャラクターのアークを中心に据えたクリエイティブなプロセスを持っています。つまり、それぞれのキャラクターの視点から映画と物語を構想し、そのキャラクターの視点から映画を描いていくというクリエイティブなプロセスを持っているのです。たとえそのキャラクターが物語のごく一部にしか関わっていないとしても、時折、たとえ小さなキャラクターの視点を通して映画を捉えることは、創造的な刺激を与えてくれるんです」と続けました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Russo Brothers and Fortnite creator on shaping the MCU and their studio, Agbo

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」賛否両論の結末に新報道

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の内部試写会が6月に開催され、その反応として結末に賛否両論があったと報じられていました。その物議を醸したエンディングについて、新たな報道です。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






当初、「ブランニューデイ」のラストではピーター・パーカーが死亡するという噂が流れていました。

その後「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にかけて世界が再生されるタイミングで他のキャラクターたちと共に復活すると予想されていました。

先日は海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏が「彼は死なない」と投稿していましたが、スクーパーの MTTSH 氏もこれに同調し、スパイダーマンは生き残り、ヴェノム・シンビオートも、MJが墓地でピーターを悼む場面も、コミック「クレイヴンズ・ラストハント」のひとコマを再現するスパイダーマンが墓から這い上がるシーンもないとしました。

そして映画の実際のエンディングについて、ピーターとネッド・リーズが過去作で見てきた二人の特徴的な握手を交わし、ネッドの「筋肉の記憶」が働き、ピーターがスパイダーマンだと思い出す、と主張しました。

これが事実であれば、想像していたよりもハッピーエンドであり、試写会で否定的な反応があった理由がいまいちわからない事態に。そこに至るプロセスに問題があるのか、あるいは否定的なエンディングシーンがすべて削除され、今回報告された新しいシーンに変更されたという事かもしれません。

報告はテキストのみであるためこれは噂の域を出ないものですが、あと2週間ほどすれば劇場で真実が判明します。

「ブランニューデイ」の前売りチケットは過去5年の映画史で最高記録を保持していた「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を上回る売上を記録し、最も注目されている作品となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-presales-record-in-5-years/”]

トム・ホランドさんのスパイダーマンはまだ今後の数作品にも登場すると考えられていますが、それに向けた何かの兆候も描かれているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」来週からチケット米予約開始、25日に予告公開へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前売りチケットが、来週20日から北米で受付開始となると報じられました。ただしこれは、ディズニーが発表済みのプレミアムラージフォーマット「インフィニティ・ヴィジョン」対応の劇場でのみ販売されると言います。

海外メディア THR は劇場公開から5ヶ月前となる7月20日からチケット予約が始まると報道し、チケット情報によると映画の上映時間は現時点んで 165分(2時間45分)が予定されているとの事。

165分という上映時間は、2018年の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(149分)より長く、2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」(181分)より短いものとなります。

また、予約開始の同週末、(現地時間の)7月25日にサンディエゴ・コミコンで行われるマーベルのプレゼンテーションで、映画の最初のフル予告編が公開されると予想されているとも伝えており、「特にチケット販売計画を考慮すると、予告編のオンライン同時公開も可能性が高い」と言います。

先日は予告の内容が流出したともされていましたが、大手メディアの報道どおりであれば、今月中には実際に見ることが出来るようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-trailer-details-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Avengers: Doomsday’ Tickets to Go On Sale Next Week, Runtime Revealed (Exclusive)

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、物議を醸す結末はどうなった?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開日が近づくにつれ、様々な公式インタビューなどがPRとして公開。その中で、主演のトム・ホランドさんが結末について口をつぐむシーンが話題となっています。

トム・ホランドさんがネタバレしかけてゼンデイヤさんとジェイコブ・バタロンさんが静止するのは定例行事となりつつあるもので、デビューしたての頃に平然とネタバレしていた事を演技で続けているだけだと考えられそうです。

とはいえ6月の内部試写会では、結末について賛否両論だったと報じられており、物語の着地点がどうなるかと不安に感じるファンもいるようです。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「過去に私が『彼が死ぬ』と主張した事はない」としつつ、「念のため言っておきますが、彼は死なない。シンビオートも手に入れない。墓石のコミックのコマも再現されない。そして、悲しい結末でもない」と投稿しました。

物議を醸すエンディングは主人公が死んで終わるような悲しい結末という意味ではないようで、それが事実であれば映画を鑑賞するにあたって構える必要はなさそうです。

死ぬわけではないにも関わらず賛否両論になるという点で予想出来そうなのは、スパイダーマンがスパイダーセンスを失うといったような展開でしょうか。本作では予告でもピーターの突然変異がほのめかされており、それを抑え込もうとした結果、力そのものをなくしてしまうというのは他の作品でもよく見られる流れです。

スパイダーマンの事実上の死、活動休止は「ノー・ウェイ・ホーム」以降、個人の生活を犠牲にしてスパイダーマンの活動に従事してきたピーター・パーカーにとってまさにブランニューデイ(新しい一日)になると言えそうですが、実際にどのような結末になるのか注目です。

そして本作の新しいテレビCMやフィーチャレットなどがまたいくつか公開されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告の内容が流出か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告内容なるものが流出しています。最初の予告映像は2週間後のサンディエゴ・コミコンで公開されると期待されており、先日は各国語吹替版の制作のためにデータの送付が始まったとも報じられていました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Redditに共有された予告内容というのは次のとおりです。

Potencial Avengers Doomsday Comic Con Trailer Description
by u/T2lioRodrigues in LeaksAndRumors

ドクター・ドゥームがラトベリアの玉座に座っているシーンから始まる。ドゥームは城の中を歩き回り、妻と息子を描いた巨大な絵画が映し出される。

ソーはファンタスティック・フォーと共にニュー・アベンジャーズに会いにやってくる。彼らが宇宙船でタワーに突っ込むシーンがある。チーム同士が顔合わせをする。

スティーブはソーに会い、ハンマーを呼び寄せて自分が本人であることを証明しようとするが、ソーは信じない。「そんなはずはない」とソーは言う。

スティーブはエレーナに会い、ナターシャは自分にとって家族だったと告げ、「きみも自分の家族だ」と伝える。

エレーナとエレーナの戦いで、ミスティークの変身が描かれる。

バクスタービルでX-MENが登場するシーン。

リード・リチャーズがドゥームと話しているシーン。リードはドゥームに向かって「答えろ」と叫んでいる。

最初のティーザーでスティーブの家でTVAスーツを着たロキが登場するシーン。

予告編のメインシーンは、ソーとドクター・ドゥームの戦い。ソーがストームブレイカーをドゥームに投げつけるが、ドゥームは片手で簡単にそれを止めてしまう。

予告編の最後は、ドゥームがセンチネルを操るシーンで終わる。ドゥームの最後のセリフは「いつかお前は私を許すだろう」

情報ソースはAI画像をリークしたロシアのテレグラムチャンネルで、「この説明は予告編のラフバージョンに関するものであり、最終版とは若干異なる場合があります」と補足されています。

ざっくり言えばリークされた本編内容にそったものですが、セリフは今回のリークで初めて目の当たりにする内容です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-all-plot-rumor/”]

このリークが前述の吹き替え予告のためのデータを基にしているのであればもうちょっとセリフに重きが置かれても良さそうですが、そうでないところを見ると出どころは別の場所なのかもしれません。

公式予告が今月中にお披露目となるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、プロデューサーが今後のシリーズやスピンオフについて言及

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」や過去のスパイダーマン映画でプロデューサーを務めてきたエイミー・パスカルさんが、今後のスパイダーマンや実写スピンオフの計画について語りました。

海外メディア GamesRadar+ とのインタビューでエイミー・パスカルさんは「ブランニューデイ」が新三部作の第1弾となるかどうかについて、明言を避ける形となりました。

「マーベルと共同でMCUのスパイダーマン映画を製作するようになってから、私たちにとって多くのチャンスが広がりました。コミックでは、スパイダーマンはこれらのキャラクター全員と交流するからです。ですから、それは素晴らしい機会となっています。」

「でも三部作になるとか、それ以上になるとか、そんな風に軽々しく言うつもりはありません。もちろんそうなれば夢ですが、どうなるかは分かりませんから。というのも、私たちが自分たちに課しているルールは、一度に一作ずつ映画を作るということだからです。前の作品を見なくても次の作品が楽しめるようにすることが、私たちにとって重要なのです」

以前は新しい三部作としてコメントしていましたが、実際は具体的な計画がないようで、おそらくはこれまで通りにマーベル・スタジオと個別で制作協力の契約を結ぶ事になるのかもしれません。それによっては5作目が最終作になるかもしれないし、新三部作を通り越して7作目に突入する可能性も否定出来ないようです。

セイディー・シンクさんの秘密の役について質問されたパスカルさんは、前作「ノー・ウェイ・ホーム」を引き合いに出し、「前作で3人のスパイダーマンが登場した時、それはハリウッドで最も公然の秘密でした。誰もが知らないふりをしていたけれど、実際は知っていたんです」と回答。

「人々は驚かされることを好むと思います。すべてを知りたいわけではないのです。映画が与えてくれるような、衝撃や畏敬の念、そして驚きといった体験を求めているのです。ですから、私たちがこれまで非常に規律正しく取り組んできたのと同じように、観客もまたそうした体験を求めているのだと思います」と補足し、観客の楽しみとして秘密を保持しているとしました。

さらに、2018年の映画「ヴェノム」から始まったSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の今後についても同メディアのインタビューで言及。

「同じキャラクターをただ使い続けるだけではつまらないと思うんです。それでは世界にとって特別なものではなくなってしまうでしょう。だから、スパイダーマンの世界には他にも探求しがいのある要素がたくさんあると思うんです。コミックはとても多様で創造的でしたから」

「ピーター・パーカーは今後の実写作品にも登場するべきだと思うし、アニメ映画でマイルスを描いているやり方も気に入っている。ただ、この全てにおいて賢明な判断をしなければならないということです」

最初の「ヴェノム」はコミックの象徴的なクモのシンボルがないなどいくつかの批判もありつつも、商業的にはソニー・ピクチャーズの記録を塗り替える結果の大成功を収めました。しかしその後の「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」から「モービウス」「マダム・ウェブ」「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」「クレイヴン・ザ・ハンター」まで回を追うごとに不評が拡大し、商業的にも失敗に。

キャストまで決まっていた「エル・ムエルト」を筆頭に、「ジャックポット」「ナイトウォッチ」「シニスター・シックス」、「アメイジング・スパイダーマン2」の共同脚本家ロベルト・オーチーさんの手掛けるプロジェクト、オリヴィア・ワイルド監督の手がけるプロジェクトなどが空中分解し、そのままSSUは無期凍結となりました。

最近では実写ドラマの「スパイダー・ノワール」が好評となった事で、ソニーが再び実写スピンオフ映画にチャレンジする事は十分に考えられそうです。

現在はアニメ「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」が完成に向けて制作中なのは公式にわかっている事で、その他アニメ版「ヴェノム」の開発が進められていると報じられていますが、実写プロジェクトに関する目立った噂はありません。

「ブランニューデイ」が公開されてその熱が落ち着いた頃に、また次の噂が出始める事になりそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。