ソニーが「スパイダーウーマン」を断念、マーベル・スタジオとの関係を見直し中と報じられる

ソニー・ピクチャーズが映画「スパイダーウーマン」の開発を断念したと報じられました。2020年にソニーがオリヴィア・ワイルドさんを監督として起用し、初の女性スパイダーマンの実写化に取り組んでいると報じられていました。

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長い間、「スパイダーウーマン」は噂とされていましたが、時折新情報が報じられる中で、2023年にソニーのスパイダーマンシリーズのプロデューサーが実際に開発中である事を認め、「全部見ることになるでしょう」とも語っていました。

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SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のひとつになるのではないかと考えられていた「スパイダーウーマン」でしたが、開発が難航したのか、初の女性スパイダーマン映画という触れ込みも「マダム・ウェブ」に奪われ、2024年以降はあまり続報も聞かなくなっていました。

海外メディアは映画「クレイヴン・ザ・ハンター」の失敗を受けてスパイダーマンのスピンオフを一時停止したと報じ、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、それには「スパイダーウーマン」が含まれると補足しました。

主人公のスパイダーウーマンことジェシカ・ドリューは、コミックでは実際のところ、スパイダーマンよりもS.H.I.E.L.D.やアベンジャーズと関連があるキャラクターであり、どちらかというとMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に適合率が高いキャラクターでもあります。

このジェシカ・ドリュー役にデイジー・リドリーさんが検討されていると報じられていた時期もありました。

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リヒトマン氏は「スパイダーウーマン」の開発断念の報告と共に、「ソニーがマーベル・スタジオとのキャラクター共有に積極的になっている。」とも付け加えています。

「ヴェノム」のヒットで大きな期待が寄せられていたSSUでしたが、2作目「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は1作目よりも賛否両論となり、続く「モービウス」は酷評され、「マダム・ウェブ」はさらにそれを下回り、「ヴェノム:ザ・ラストダンス」、「クレイヴン・ザ・ハンター」もシリーズを立て直すことは出来ませんでした。

2018年、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督はクレイヴン・ザ・ハンターを映画に登場させるアイデアがあったがソニーに使用を拒否されたと明かしていましたが、今回の報道が正確であれば、今後はこういった事がなくなっていくのかもしれません。

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先日、「マーベル・スタジオが独自のシンビオートを描きたいと考えている」と報じられたのも、この関係性の変化の兆しであるようで、「マーベルの映画なのにスパイダーマンが登場しない」という大人の事情が徐々に解除されていく事が期待されます。

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また、これによってトム・ホランドさんのスパイダーマンと、ヴィンセント・ドノフリオさんのキングピンの対決の実現にもいくらか近づいたかもしれません。

【噂話】PS5「ウルヴァリン」は9月、10月頃リリースか

インソムニアックゲームズが PlayStation5 向けゲームとして開発中の「Marvel’s Wolverine」(ウルヴァリン)が、2026年9月か10月の発売を予定していると報じられました。2025年9月、ソニー・インタラクティティブ・エンターテイメントが配信する State of Play の中で本作のトレーラーが発表され、2026年秋発売予定とアナウンスしていました。

ブルームバーグのジェイソン・シュライアー氏は、Button Mashポッドキャストに出演し、「Marvel’s Wolverine」が9月か10月以外で発売される可能性は低いと述べました。

シュライアー氏によると、11月にはグランドセフトオート6が発売されるため、ウルヴァリンの11月発売はおそらくあり得ないと言います。

GTA6はプレイステーション専用タイトルではありませんが、売上の大部分はPS5になる可能性が高いとし、ソニーはそれに応じた計画を立て、ウルヴァリンとGTA6はなるべく間隔を空けたいと考えていると言います。

「ウルヴァリンに関しては、ほぼ確実に9月か10月にリリースされると思います。ソニーはGTA6を中心に全てのスケジュールを組んでいて、その周辺では何もリリースしないのではないかと思います」

ウルヴァリンの開発が予定通り進行していれば、冬である12月にずれ込むこともないでしょう。年末年始は特にビッグタイトルが集中するタイミングで、あえてここに焦点をあわせる理由もないはずです。

「ウルヴァリン」のPC版に関する続報はありませんが、インソムニアックの「スパイダーマン」シリーズは最終的にパソコンで遊べるようにリリースされてきた事もあり、プレイステーション版のリリースの半年後から1年後程度でパソコンで遊べるようになるのではとも見られています。

ソース:Marvel’s Wolverine Release Window Detailed by PlayStation Insider

【噂話】映画「ブレイド」凍結、先に「ミッドナイトサンズ」制作へ

マーベル・スタジオが2019年にリブート版の制作を発表した「ブレイド」は、その後さまざまな紆余曲折を経て、現時点で無期延期となっていました。MCUの中でも極めて難産となってるこの映画について、ついに凍結状態に入ったと報じられました。

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今週のThe Hot Mic の配信中、ジェフ・スナイダー氏は、「ブレイド」のリブート版の開発が停止したと聞いたと報告し、マハーシャラ・アリさんは先に映画「ミッドナイトサンズ」に登場する事になったと説明しました。

マーベル・スタジオは2019年のコミコンでリブート版制作発表と同時に、マハーシャラ・アリさんが主演を務めることも発表。1998年のウェズリー・スナイプスさんの「ブレイド」のリブートに対して意気込みを語っていましたが、6年以上経ってもカメラが回っていないという事態に陥っています。

2025年7月にはかつてブラックウィドウ/ナターシャ・ロマノフを演じていたスカーレット・ヨハンソンさんからMCUの話題を振られたマハーシャラ・アリさんでしたが、回答を拒否する場面もありました。

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「ブレイド」ではミア・ゴスさんがヴィランのリリスを演じるとされており、2025年末、ゴスさんは中止された脚本の感想を述べていました。

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「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督が自身の映画「罪人たち」のために「ブレイド」の衣装を買い取っていた事も昨年話題になりましたが、それ以降、リブート版の「ブレイド」は静かに止まり、一旦「ミッドナイトサンズ」へと舵を切り直す事になったようです。

「ブレイド」がここまで延期された理由のひとつとして、タイミングに恵まれなかったというのが大きな要因だともされています。

当初この映画は2023年11月に公開予定で、フェーズ5の作品として位置づけられていました。これに向けて撮影に入る直前に、当時指揮をとっていたバッサム・タリク監督が降板。スケジュールは「ザ・マーベルズ」に引き渡され、「ブレイド」は延期となりました。

その後、監督や脚本を何度か変更しているうちに、2023年話題にもなったハリウッドのストライキに突入。その間にもまた監督や脚本が降板する事態になり、このあたりから一進一退が始まっていました。

しばらく後に「デッドプール&ウルヴァリン」でウェズリー・スナイプスさんのブレイドが再登場。これがなかなかの好評だった事もあり、リブート版にマルチバース要素を取り入れるかどうかの検討もされたと言います。

その間にもMCU本編は進行し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に直接関係しない映画を公開するスケジュールを確保できなくなり、「ブレイド」はフェーズ7以降の新しいサーガに延期とされていました。

今回の報告が事実であれば、リブート版「ブレイド」は一旦凍結となるようですが、ブレイド自身は「ミッドナイトサンズ」でついにデビューを果たすようで、そう悪い話ではないかもしれません。

かつてブラックパンサーが「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でデビューした後に単独映画を獲得したのと同じ流れで、「ミッドナイトサンズ」のあとに「ブレイド」の再開発が行われる可能性も残されています。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、衣装の噂がキャラを確定か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんに関する続報です。今回、彼女が着用する衣装について報じられ、何を演じているのかがついに特定されたのではないかと話題になっています。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると、彼女は緑と黄色の衣装を着用するとの事。

メディアや多くのファンは、このカラーリングがコミックのジーン・グレイのコスチュームを指していると考え、シンクさんは最初の噂どおりジーン・グレイを演じているのではないかと考えているようです。

シンクさんがジーン・グレイを演じているのであれば、「彼女はシェイプシフター(変身能力者)だ」と主張していたスクーパーたちは偽の情報を掴まされていたという事に。

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とは言え、現状でその緑と黄色の衣装の写真があるわけでもなく、これで確定と言い切れるものでもありません。

ソニーとマーベルがこれほどまでに役を隠すとなると相応のサプライズ効果を持つキャラだろうと予想され、一度限りのヴィランなどよりも、継続して今後のMCUに登場するようなキャラである可能性が高く、そういった意味でもヒミツの役がジーン・グレイであれば、ふさわしいと言えるかもしれません。

この調子であれば、何を演じるのかを発表しないまま映画公開を迎える事もありそうですが、引き続き、公式の動きや噂の続報に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「とても興奮しました。」トム・ヒドルストンさんが撮影を振り返る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、本作の撮影を振り返って豪華なキャスト陣との共演について語りました。

ドラマ「ロキ」シーズン2のラストで多数の時間軸を手にしたロキについて質問されたトム・ヒドルストンさんは「その通りです。」と回答。「最後に彼を見た時は、玉座に座っていました。この後どうなるかは、皆さんも見守ってみてください。」と述べました。

「ドゥームズデイ」でロキの新たな一面を描くことが出来たかと質問されると、「ええ、とても興奮しました。あのアンサンブルで撮影するのは素晴らしい体験でした。時には、単に効率を上げるため、2つのユニットを走らせることもありました。」と答え、「ファーストユニットで撮影しているシーンとセカンドユニットで撮影しているシーンがあって、同じ俳優が出演しているわけではないんです。スタジオの現場で、偶然出会った人たちに『これはちょっと信じられない』と思うこともありました。キャストが豪華ですからね。」とコメントしました。

ロキを再演する事をどうやって知ったのかと質問されると、「ケヴィン・ファイギとルイス・デスポジートから連絡があったんです。とても興奮しました。彼らから電話がかかってきて、僕も受話器を取ったんです。質問をされたので、『はい』と答えました。それで『ねえ、聞いてくれ、ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームを演じるんだ』って言われたんです。」と明かしました。

最後の質問として、MCを務めるホロウィッツ氏が「ロバート・ダウニー・Jr.がドゥーム役を完璧に演じたかどうか」と尋ねると、ヒドルストンさんは「マイクの音が聞こえませんよ。音が消えたのかな。」と華麗にスルー。共演シーンがあるかどうかのネタバレを避けました。

番組中でトム・ヒドルストンさんは自身のお気に入りはトム・ホランドさんのスパイダーマンだとも語りましたが、彼との共演についても明かされていません。

「ドゥームズデイ」では「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」ぶりのソーとの兄弟再会も期待されていますが、ファンが期待するようなシーンが用意されているのか、それとも「インフィニティ・ウォー」よりもさらに過酷な運命がロキを待ち受けているのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、なんと第7弾予告の存在が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー映像が昨年末ごろから順次解禁されており、今週、映画館では第4弾となる映像が公開されています。4本の予告が公開されると報じられていた「ドゥームズデイ」ですが、少し前から第5弾、第6弾の存在が明らかに。そして今日、第7弾の存在が確認されました。

5つ目、6つ目と同様に、今回も韓国のメディア審査会のウェブサイトで審査済みと報告されたもの。この審査会は韓国の文化体育観光部という、日本で言う文化庁、観光庁、スポーツ庁のような働きをする政府組織が運営する団体で、言わば国立の映像審査機関となっています。

ここでは1月8日に韓国ディズニーから提出された「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の1分7秒の映像の審査が受理された事が報告されており、あわせて7本の1分弱の映像がリストアップ。

「ドゥームズデイ」のティザーは合計4本だとされていましたが、この計画が延長されて第7弾まで続くのでしょうか。

フルトレーラーが2月8日(日本時間で9日)のスーパーボウル中に公開されるという噂がある事を考えると、ティザーが合計7本ある事はとても都合が良いようにも思えます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-trailer-date-rumor/”]

今日から第4弾の映像が映画館で公開されていますが、第5弾以降も順次公開されるとすれば1月15日、22日、29日に第7弾までが解禁される事に。その翌週、2月4日に第7弾がオンラインで公開され、翌週9日にスーパーボウルでフルトレーラーが公開という一連のスケジュールが完成しているようにも見えます。

一方で数名のスクーパーはティザーは4本の公開しか計画されていないとも主張。

5本目から7本目の映像は、韓国ディズニーが過去のMCUの映像をリミックスしたダイジェストに過ぎない可能性もあるかもしれません。

第4弾までの公開スケジュールとリークのパターンから考えると、第5弾が実際に公開されるとすれば、週初めの月曜、火曜ごろにはその内容が流出すると予想され、数日中にはその存在がはっきりとする事になるでしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「ドゥームズデイって何ですか?」カット・デニングスさんがアベンジャーズ最新映画出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マイティ・ソー」以降、ダーシー・ルイスを演じているカット・デニングスさんが、最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演について、「そこにはいません」と否定しました。

海外メディア ET とのインタビューで「ドゥームズデイでもう一度あなたのキャラを見る機会がありますか?」と質問されたカット・デニングスさんは「ドゥームズデイって何ですか?」と回答。

インタビュアーが「アベンジャーズ:ドゥームズデイです。」と補足すると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ!ごめんなさい。」と返しつつ、「ええ、私はあのユニバースにいます。ご存知の通り、何も言えませんし、私はそこにはいません。」と出演を否定しました。

「つまり、私はその映画にいません。もしそこにいたとしても、今はいないから、言えませんが、文字通りそこにいないんです。きっともう撮影されているはずです。私はここにいます。そこにはいないんです。」

出演していないと繰り返すデニングスさんでしたが、最後には「でも!スキャンは受けました。だから正直に言うと、この時点ではどんなカテゴリーにも分類される可能性があります。誰にも分かりません!私はシステムの一部なんですから」と、曖昧な部分を残しました。

多くのヒーローやヴィランが登場する「ドゥームズデイ」では、ダーシー・ルイスに割ける時間が少ないのは確かです。

2011年の「マイティ・ソー」で登場したダーシー・ルイスは政治科学専攻の大学生としてMCU初登場。当時コミックにダーシーは存在しておらず、MCUオリジナルキャラとして誕生したダーシー・ルイスは後に逆輸入される形でコミックデビューしています。

「ワンダヴィジョン」の頃には天文物理学者として名を馳せるようになっており、事態の解決のためにS.W.O.R.D.に招聘され、助力しました。

スーパーパワーを持たない一般人キャラとして実写版で活躍するダーシーですが、一方でアニメ「ホワット・イフ」でダーシー(の変異体)はハワード・ザ・ダックと結婚し、強力なパワーを発揮したバーディの母親というポジションに。

したがってマルチバースを舞台とする「ドゥームズデイ」で、ダーシーの変異体が何らかの形で登場したとしても不思議はありません。

撮影は済んだはずだし、そこには参加していなかったと主張しているカット・デニングスさんですが、春からスタートするとされている追加の撮影に参加する可能性を残しているのでしょうか。

気になる点として、2025年6月、「ドゥームズデイ」の撮影真っ最中の時期に、デニングスさんはサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカの盾を構えた写真をSNSに投稿していました。

背景的にも自宅でコスプレを楽しんだと言うよりは何かの撮影スタジオのように見える写真ですが、マーベル作品とは無関係なのでしょうか?

「ドゥームズデイ」への出演は否定したカット・デニングスさんですが、「ワンダヴィジョン」の続編でもあるドラマ「ヴィジョンクエスト」に登場する可能性もあります。どちらかというとこのドラマに再登場するほうがキャラクターの人数的にも理にかなっていそうですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ヘイリー・アトウェルさんが複数の役で出演

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にヘイリー・アトウェルさんが複数の役で出演すると報じられました。アトウェルさんは映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」でペギー・カーターを演じたあと、複数の作品で様々なキャラクターを演じてきました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、これまでにも噂されてきたヘイリー・アトウェルさんの複数キャラでの出演をあらためて報告。

現段階でこの計画が維持されている事をほのめかしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第1弾ティザーでスティーブ・ロジャースとその赤ん坊が表示された事で、あの近くにペギー・カーターがいる事が予想されています。

それに加えて、アトウェルさんが主演を務めたドラマ「エージェント・カーター」やアニメ「ホワット・イフ」や映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のキャプテン・カーターのような変異体が「ドゥームズデイ」に登場する事になるようです。

氏は以前に、ヘイリー・アトウェルさんがこれまでに出演したマーベル作品のどれよりも「ドゥームズデイ」のスクリーンタイムのほうが長いとも主張しています。

2025年5月のインタビューでは「彼女にはまだできることがたくさんあります。私自身も時間をかけて成長してきたから、このキャラクターにもっと貢献できると感じています。20年のキャリアを経て、時間をかけてスキルを磨いてきたことがとても素晴らしい。ペギーにはまだまだできることがたくさんあると思うんです。彼女は本当に、まだ十分に評価されていないキャラクターです。」とも発言し、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でもペギーを演じたいと話していました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「アガサ・オール・アロング」からビリー・マキシモフが帰って来ると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」より、ジョー・ロックさんが演じたビリー・マキシモフが今年、新作で戻って来ると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、今年ビリー・マキシモフが帰ってくる事になると主張。

ジョー・ロックさんが出演する舞台「クラークストン」のジャック・セリオ監督が、以前にロックさんと、舞台の共演者であるルアルド・モリカさんに関連した「ヴィジョンクエスト」のネタバレをしてしまった事で、「ヴィジョンクエスト」にビリーが戻る可能性はかなり高いと見られています。(編集作業でカットされていなければ)

また、年末の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性も捨てきれなく、この映画でミズ・マーベルやケイト・ビショップらと共にチームアップするか、その準備段階が描かれるかもしれません。

他に今年リリースが予定されているのは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマ、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「X-MEN’97」シーズン2で、今のところビリーとこれらの作品との関連は薄く、これらに登場する場合はサプライズとなるでしょう。

「アガサ・オール・アロング」のラストでビリーはゴーストになったアガサ・ハークネスと共に双子の片割れを探す旅に出る所で終了しました。

ビリーが「ヴィジョンクエスト」に再登場するとなった場合、アガサ・ハークネスがどうなったのかという疑問が浮かんできますが、今のところこのドラマにキャスリン・ハーンさんが出演するという話は耳にしません。

アガサにはこの先、「ストレンジ・アカデミー」で魔法学校の講師を務めるという役回りも残されていそうですが、ビリーとアガサ、二人の旅の続きが「ヴィジョンクエスト」で見られるのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】スターロード続報と、「チャンピオンズ」「ストレンジアカデミー」「ジェシカ・ジョーンズ」ディズニープラス最新の話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にクリス・プラットさんが演じるスターロード/ピーター・クイルが登場すると先日報じられましたが、そうではないとする反する主張が登場しました。

予告のリークなどに定評のある Cryptic4KQual氏は「みんながコンセプトアートを見たのは分かっていますが、あれはあくまでも”コンセプト”なんです。」とし、「個人的に、スターロードはヴィジョンクエストに出てこないって聞いています。」と、ドラマにクリス・プラットさんは出ていないと主張。ただし、「でも本当のところはよく知らないんだ。」とこれに関して深く調査していないため情報が曖昧である可能性も付け加えました。

「ヴィジョンクエスト」は配信が2026年とざっくりと決まっているだけで、多くのことは伏せられている状態。撮影時期が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:ブランニューデイ」と被っていたせいか、当時とある村で撮影開始が確認された程度でほとんど情報がありません。

謎が多い作品ですが、これと関連がありそうな「チャンピオンズ」と「ストレンジアカデミー」について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まると報じられており、複数シーズンにわたって放送される可能性があるとダニエル・リヒトマン氏が報告。

あわせて「ジェシカ・ジョーンズ」のドラマシリーズが開発中だとも報告しました。

また、ペッパー・ポッツが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるとも。

ペッパー・ポッツが戻るとなると、トニー・スタークとの間に出来た娘モーガン・スタークの現状も気になる所。

モーガンを演じたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していましたが、撮影したシーンは全てカットされたと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-deleted-scene-morgan-stark/”]