映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが壊滅的な展開を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、最新のインタビューで本作のスパイダーマン/ピーター・パーカーについて語りました。

予告映像公開後の初の公式インタビューでトム・ホランドさんは「ブランニューデイ」について次のように語っています。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』後のピーター・パーカーの葛藤は、スーパーヒーロー映画というジャンルにおいて、非常に奥深く、他に類を見ないものだと思います。」

「本作に登場する悪役たちは、本当に斬新で新鮮で興味深いものばかりだと思います。アクションシーンはまさに圧巻です。『ブランニューデイ』で私が最も楽しみにしているのは、これまでのどの作品よりも、ニューヨークがこの映画の重要な要素となっている点です。」

ホランドさんはさらに、本作の登場人物たちが「自分のアイデンティティを見つけ、大人になる」事を描くとし、ピーター・パーカーの場合は、それは「進化」し、「真の意味でのアイデンティティを見つけることを学ぶ」ことだと語りました。

「ピーター・パーカーの一番好きなところは、常に自己犠牲の精神を持っているところだと思います。彼の行動はすべて他人のためであり、特にこの映画では、ネッドとMJを守るために究極の犠牲を払っています。そしてそれは、彼の私生活だけでなく、健康にも壊滅的な影響を与えているんです。」

「これはスパイダーマン映画ではこれまで扱ったことのないテーマだと思います。だからこそ、探求していく上で非常に興味深いテーマだと感じています。」

公開された予告映像は意外にもリークされたバージョンとCGのクオリティアップが施された以外はほぼ同じで、特にピーターがウェブシューターのガジェットなしにウェブを発射するシーンが残された事は、彼の肉体の変化を如実に表現していました。

「ブランニューデイ」にはコミックでピーターが本物のクモのように変異してしまったモンスター、マンスパイダーが登場するのではないかとも噂されていますが、トム・ホランドさんのいう変化はこの噂の事を指しているでしょうか。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の謎の声は誰?噂の人物が意味深回答

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の中で、謎の人物のセリフがいくつか含まれていましたが、これが俳優のキース・デイヴィッドさんの声に似ているとして話題になっています。

本作にはセイディー・シンクさんやトラメル・ティルマンさんなど、正式発表されたキャストの中にも役が未発表の人物が何人かいます。その中で、トラメル・ティルマンさんはグローバル版予告の公式字幕で「ビル」と表記されており、過去の報道が事実である事を後押ししています。

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今回話題になっている声は、同じくグローバル版予告では「ナレーター」として表記されており、ソニーは明らかに彼の役をまだ内緒にしておきたいと考えているようです。

クモの生態について解説する声の主ではないかとされるキース・デイヴィッドさんは、Instagramでのファンとのやり取りの中でこれについて直撃され、絵文字ひとつで回答。

どちらとも取れるような回答で確信は持てないところとなっています。

演者予想だけではなくキャラクター予想についても進められており、クモについて語るこのキャラはコミックのマイルズ・ウォーレン、別名ジャッカルと呼ばれるヴィランではないかと、多くの海外ファンは有力視しています。

コミックでは生化学の教授でもあったマイルズがこのように語る可能性は十分にあるところで、少し前にはジャッカル登場の噂の報道もありました。

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予告の中盤からラストにかけて所どころ語りが入っているこのキャラですが、この映画でどのような役割を持ち、彼の言う「Rebirth」が何を意味しているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ディズニーとマーベル・スタジオが2028年、2029年の劇場公開スケジュールを更新

ウォルト・ディズニー・スタジオが2028年と2029年のスケジュールをアップデートしたと報じられました。海外メディア CBM によると、その中でマーベル・スタジオは3本の映画を予定に追加し、その上で2028年から2本の映画の予定を削除したと言います。

記事によると、追加された日程は「2028年7月28日」「2029年5月4日」「2029年7月13日」の3つ。

削除されたのは「2028年2月18日」「2028年11月10日」の2つとなっています。

これらを整理した今後の日程は以下のとおり。

  • 2026年7月31日:「スパイダーマン:ブランニューデイ」
  • 2026年12月18日:「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
  • 2027年12月17日:「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
  • 2028年5月5日 
  • 2028年7月28日(New)
  • 2028年12月15日 
  • 2029年5月4日(New)
  • 2029年7月13日(New)

まだ少し先の話になりますが、両社は何を制作し、どの順番で公開していくのかを吟味しているのは明らかで、現状で確保されている5つのスロットには、「ブラックパンサー3」「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「シャン・チー2」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.4」などの続編映画が入る可能性がある他、新シリーズとなる「X-MEN」や「ミッドナイトサンズ」、無期延期中の「ブレイド」や「アーマーウォーズ」が入る可能性があります。

他にも「ファンタスティック・フォー」、「キャプテン・マーベル」、「キャプテン・アメリカ」、「エターナルズ」そして当然「アベンジャーズ」の新作はいつでも動き出す可能性があります。

なお、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」の公開スケジュールはソニー・ピクチャーズの管轄のため、このカレンダーとは関係ありません。

フェーズ7の最初の映画となる「2028年5月5日」はそれぞれの監督が開発スタートを宣言している「X-MEN」か「ブラックパンサー3」が来る事が予想されており、さらに言えば「X-MEN」になる可能性が高いと見られています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は多くのファンの注目を集めている作品ですが、かつての「アベンジャーズ/エンドゲーム」と同様にこの映画の後には多くのロスを抱えるファンが生み出されるはずで、彼らを再び映画館に向かわせるためにはなるべく注目度の高い作品を持ってくる必要があるためです。

フェーズ7はコミックのアナイアレーションズをベースに宇宙を中心とするサーガになるとも噂されていますが、まずはアベンジャーズ最新映画の結末に注目です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ゴーストライダーの噂にライアン・ゴズリングさんがコメント

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でゴーストライダーを演じると噂されているライアン・ゴズリングさんが、最新のインタビューでこれに言及。その真相を語りました。

ジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでゴーストライダー役の候補に挙がっているのかと質問されたライアン・ゴズリングさんは「何と言っていいかわかりませんが、希望は捨てていませんよ」と回答。「いくつか話し合いはありました」と認めつつも、「複雑な状況なんです」と述べました。

ホロウィッツ氏が、ゴズリングさんの妻であるエヴァ・メンデスさんが 2007年 の映画「ゴーストライダー」でニコラス・ケイジさんと共演したことを指摘すると、ゴズリングさんは「夫婦のどちらかが出演できてよかったよ」とジョークで返答。

子供の頃にゴーストライダーのコミックを読んだわけではないとしつつ、このキャラクターに惹かれた理由として「ただの直感なんです」と語りました。

2026年の始め、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にゴーストライダーが登場する予定はなくなったとも報じられていました。

ライアン・ゴズリングさんが言う「複雑な状況」というのはゴーストライダー役としての出演の機会がキャンセルされた事を意味しているのでしょうか。

MCUにおけるゴーストライダーは、ブレイドやムーンナイトらと共にミッドナイトサンズを結成するとも言われていましたが、その中心を担うはずだったブレイドの映画が現状で無期延期となっており、当初の予定通り制作が進みませんでした。

ゴーストライダーはその影響を受けて出番がキャンセルされてしまったとも考えられますが、今のところその真相は不明です。

今回の発言が真実で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する機会が失われたとしても、来年の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」や再来年から始まるフェーズ7以降の作品で起用されるケースも予想され、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が映画予告の史上最高の記録を樹立

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の予告映像が今週正式に公開され話題となりましたが、この映像が公開から24時間で7億回以上再生され、史上最高の再生数を記録しました。

報道によると、「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、24時間で7億1860万回の視聴を記録。これは「デッドプール&ウルヴァリン」が持っていた前記録の3億6500万回を大きく超えるもので、公開からわずか8時間でこの記録を塗り替えたと言います。

前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の予告は3億5500万回で、「デッドプール&ウルヴァリン」よりわずかに少なかったものの、全世界興行収入は中国市場での公開無しに19億ドルを達成。「ノー・ウェイ・ホーム」の約2倍の予告視聴数を達成した「ブランニューデイ」は20億ドルオーバーの興行収入が期待される事となりました。

なお、年末年始で話題となった「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は4つの映像の合計は約10億再生。

「ドゥームズデイ」は24時間という集計期間ではなかった事、正式な予告映像ではない事、4つの異なる映像だったことなど、「ブランニューデイ」と単純な比較は難しいものの、アベンジャーズよりもスパイダーマンのほうが勢いで上回ったような数字となりました。

異例のプロモーションが行われると報じられていた「ブランニューデイ」の予告でしたが、トム・ホランドさんが自身のInstagramを通じて最初の映像を公開。

その後、1秒から3秒程度の断片的な映像がInstagram上のスパイダーマンファンのアカウントから次つぎと発信。

最終的にトム・ホランドさんのInstagramに戻り、正式にフルトレーラーが発表される形となりました。(実際にはソニー・ピクチャーズ・インディアのYoutubeチャンネルが数分早く公開してしまいました。)

このプロモーションがトレーラーの再生回数にどのぐらい貢献したかは不明ですが、近々の公開が期待される「ドゥームズデイ」のファーストトレーラーとの対決にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1のラストでフォギーは生きている予定だった、キャストが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は当初、Netflix版のドラマとは似て非なるものとして開発されていましたが、その後大幅に刷新。正式な続編シリーズとして、文字通りボーン・アゲインする(生まれ変わる)事になりました。

これにより、当初登場の予定がなかったフォギー・ネルソンとカレン・ペイジも再登場。しかしフォギーはシーズン1の冒頭で殺害されてしまいました。

デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんと、キングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは、海外メディア EW とのインタビューで、コミックで何度か死亡し、戻ってきているフォギーのMCU版での復活について質問され、次のように語りました。

コックスさんは「そのことについて、何がすごいか教えましょう。彼らがその可能性について話し合った瞬間があったのを覚えていますよ。」と前置きし、「シーズン1の終わりにフォギーが檻に入れられているシーンがありましたが、残念ながらあれは実現しませんでした。なぜなら、私たちはそれが現実的だとは考えていなかったからです。私たちの番組の特徴は、できる限りリアルに描こうとすることです。」とボツになったシーンを明かしました。

そして「彼がまだ生きていると私たちを納得させようとする必死な気持ち、藁にもすがる思いは理解できます。」と語り、フォギーが実際に死亡し、戻ってこない事を暗に示しました。

ドノフリオさんは「正直に言って、フォギーを殺したのが私じゃなくてよかったと思っています。」と述べ、ファンの恨みを買わずに済んだとジョークを飛ばしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」1話で殺されたフォギー・ネルソンですが、その1話時点でコミックと同様にそのうち生きて返ってくるだろうと予想されていました。

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しかしながらキャスト陣はその後のインタビューで事あるごとにフォギーの帰還を否定。コミックのような展開にはならない事をほのめかしていました。

なお、シーズン2の予告にフォギーの姿はありますが、今のところそれは回想シーンか何かだと考えられています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影開始、主演が内容をネタバレ?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の配信まで残り約2週間となった中、主演のチャーリー・コックスさんがシーズン3の撮影が始まった事を認めました。その中で、とあるコミックが原作になっている事を明かしてしまったかもしれません。

チャーリー・コックスさんは「ジミー・キンメル・ライブ」に出演した中で、シーズン3の撮影が今週始まったことを認め、次のように話しました。

「昨晩7時頃に撮影が終わったんです。アクションシーンが多くて、何度も怪我をしました。全身に偽の傷跡と血痕をつけていました。今朝飛行機で出発してホテルに着いたら、すぐにサウナに行って少しでもリラックスしようとしました。」

「そこにいた男性が私を見て、『おいおい、大丈夫か?』って言ったんです(笑)。それで私は『いやいや、大丈夫、メイクだよ、偽物だよ』って言ったんです。そしたら彼は『本当に?』って聞いてきたんです。ええ、かなり緊張しましたね」と振り返りました。

彼らの会話の中に重要な点は特にありません。海外ファンが気にしているのは、彼がこのヒゲモジャ姿でシーズン3の初日の撮影に臨んだという事実です。

コミック上でデアデビルがこのようなヒゲを生やしていた時期はそう多くはありません。

チップ・ズダースキー氏の脚本によるシリーズ6作目のコミックで、エレクトラと手を組んでザ・ハンドと戦った際にこのような外見で描かれていました。

これは先日公開された「スパイダーマン:ブランニューデイ」でザ・ハンドが正式に復活した事を見せられた直後の事であり、「ブランニューデイ」の後、「ボーン・アゲイン」シーズン3で最終的な決着が描かれるのではとも予想され始めています。

もうひとつの可能性として、シーズン2のラストでマット・マードックとウィルソン・フィスクの両方が刑務所に収監されるとの噂もありました。無造作に生えたヒゲは囚人の証として見えなくもなく、噂が事実ではないかと考えるファンもいるようです。

これとは別に、Netflixの「デアデビル」でエレクトラを演じたエロディ・ユンさんが新しい目標としてトレーニング風景を公開。

この投稿を「エレクトラがシーズン3で戻って来るのだ」と解釈するファンは多く、コックスさんの姿とあわせて予想を後押ししているようです。

さらに時を同じくして、Netflixでアイアンフィストを演じたフィン・ジョーンズさんもインスタライブを通じで「ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が行われているニューヨークにいる事をアピール。

たびたび再登場をほのめかしていたジョーンズさんですから、アイアンフィストもまたシーズン3で帰って来るのではないかと期待されています。

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チャーリー・コックスさんの姿は一つの原作コミックを指し示しているのか、撮影は始まったばかりで、続報があり次第またお届けする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

チャーリー・コックスさんが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について強く否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について「出演していません」と語りました。

昨年9月、米政治家暗殺事件の際にジミー・キンメルさんのコメントで一時番組が休止していた「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したチャーリー・コックスさんは噂について直撃され、コメントしました。

キンメルさんが「ブランニューデイ」に出演しているかと質問すると、チャーリー・コックスさんは「いいえ。」と断言し、「もし出演していたとしても、はっきり言っていいえと言うでしょう。でも、私は出演していません。」と答えました。

そして「私が嘘をついているかもしれません。でも、嘘じゃないんです。」と続け、「絶対にこの映画には出ていません。前作には出ましたよ。『ノー・ウェイ・ホーム』には出演していました。」と再度噂を否定しました。

また、「ボーン・アゲイン」シーズン2でパニッシャーの再登場がない事も認め、「彼が登場しない理由がこれで分かりましたね。ずっとスパイダーマンと行動を共にしていたんですから」と、先日公開された「ブランニューデイ」の予告についてもコメント。

「ブランニューデイ」出演を否定したコックスさんに対し、キンメル氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はどうなのかと追求しました。

この質問にコックスさんは「私の知る限りでは、(出演は)ありません。でもまだ撮影は始まってないですよね?私は息を呑んで電話の側で待っていますよ。」とオファーを待っているとし、出演の意志がある事を示しました。

多くのファンは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像からデアデビルが削除されたのではないかと考えていますが、コックスさん本人はあらためて否定する形となりました。

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結局のところこれは「ノー・ウェイ・ホーム」の予告が編集された状態で公開され、アンドリュー・ガーフィールドさんが嘘をついて否定しつづけていたのと同じ事の繰り返しで、コックスさん自身もそれを理解した上でコメントしています。

実際に出演しているかどうかは夏の映画の劇場公開か、リーク映像に期待するほかはありません。しかしそれまでの間に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はチェックしておくべきで、「ブランニューデイ」の予告で登場したザ・ハンド復活の真相などがどこかで描かれるかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2の結末をネタバレした?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が公開され、「デアデビル:ボーン・アゲイン」よりサブリナ・ゲバラさんが演じるシーラ・リベラの再登場が判明しました。これは今月配信のシーズン2の結末を台無しにしてしまったのでしょうか。

ゲバラさんが出演しているのは、スパイダーマンがニューヨーク市の「街の鍵(Key to the City)」を受け取るほんのわずかなシーン。

この「街の鍵」はマーベルの創作物ではなく現実にあるもので、ニューヨーク市への多大な貢献や功績を称え、市長が個人に授与する1702年から続く歴史的な名誉勲章です。

したがって、ここでウィルソン・フィスク市長がスパイダーマンに勲章を送るのだろうかという疑問がわく事に。

シーズン1の2話でフィスクは演説の最中、「胸にドクロをつけた銃を持った自警団員や、蜘蛛の衣装を着た男は要らない。あるいは、私たちを救うために悪魔の角を生やした男も要らない。」と語っていました。

そのため、このカギのシーンはシーズン2でフィスク市長が退陣する事をネタバレしたとSNS上で話題になっていますが、現時点でそう断言出来るのでしょうか。

このシーンが「ボーン・アゲイン」シーズン2のあとに起こるシーンだとすれば、フィスク市長が退陣している可能性はかなり高いかもしれません。しかしもちろん、フィスクが何らかの企みで、あえてスパイダーマンを表彰する可能性も排除すべきではありません。

カギを渡すのは市長とは限らず、代理人である可能性も否めないからです。

しかし、シーラが新市長に就任している可能性もあります。政治経験のあるシーラ・リベラは、2026年にウィルソン・フィスクの市長選キャンペーンの責任者として雇われた人物で、フィスクの協力者ではありましたが信奉者というわけでもありませんでした。

シーズン2でフィスクが凋落していれば、シーラはフィスクの政治で混乱したニューヨークを立て直そうとするかもしれませんが、それ以外にも新しい市長のサポートとして政治に携わっているだけかもしれず、このあたりはシーズン2を見てみない事には何とも言えそうにありません。

また、そもそもの話としてこのシーンがフィスクが市長選に勝利する以前の話だという可能性も考慮する必要があります。

「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」の直後から始まると噂されており、4年間、ピーター・パーカーがどのように活動してきたかがダイジェストで描かれるとされています。

予告に登場しているタランチュラなどのヴィランはそういったシーンで登場すると見られており、それらと絡めてスパイダーマンが市に表彰される流れはありそうな所。ネッドとMJがこれをテレビで見ているシーンになっている事も、彼らがスパイダーマン=ピーターを忘れている状態であるようにも受け取れます。

「ブランニューデイ」は数日間を描く物語ではなく、いくつかの期間に分けて描かれると予想されており、予告の別のシーンは「サンダーボルツ*」のヴォイドの被害から一般市民を救助しているとも見られています。

カギのシーンと救助のシーンのスパイダーマンはこれまでと同様にウェブシューターをつけていますが、「ブランニューデイ」の予告の中でピーターはウェブシューターなしに糸を出せるように変異していました。この事も映像の順序を考えるヒントになっていると言えます。

とは言え、「ボーン・アゲイン」シーズン2でフィスクの物語を一旦締めくくると制作陣が明かしている事もあり、市長退陣は高確率でありえる話。

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「ブランニューデイ」の予告だけで確定と断言するのは難しいですが、そもそもこのニ作品がどのように繋がっていくのか、今月の配信開始に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、ミスター・チャールズはヴァルの関係者だとショーランナーが認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でマシュー・リラードさんが演じるミスター・チャールズについての公式新情報が明かされました。ショーランナーは彼がコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの関係者であるとしています。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんと、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるサナ・アマナットさんらはミスター・チャールズについて次のように語りました。

「だから、ミスター・チャールズをヴァルの世界に住む人物として描くにあたって、私たちはその繋がりを作りたかったんです。だから、電話の向こう側にはそういう話があったわけです。個人的には、MCUとは関係なく、彼女が私たちの世界の一員になってくれたら嬉しいですね。頭の中には、ぜひ皆さんに伝えたいストーリーがあるのですが、どうなるかは分かりません。そういう選択は私にはできないんです。」

ヴァル役のジュリア・ルイス=ドレイファスさんに「ボーン・アゲイン」に出演してもらいたいという願望を明かしつつ、その決定権が彼らにはないと語りました。

ドラマ「ホークアイ」でもヴァルとキングピンの関係についてほのめかされており、今回のシーズン2ではミスター・チャールズを通じて彼らの関係がさらに明らかになるかもしれません。

CIAの長官であるヴァルと独裁者のニューヨーク市長となったキングピンは手を組むのか、敵対していくのか、今後の流れにも注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Reveals ‘Avengers’ Character Is Key to Street Level MCU [Exclusive]