映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、グッズリークで予告未登場ヴィランのデザインが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最新のグッズの画像がSNSに登場し、これまでの予告に登場していないキャラクターのデザインが明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Blokees のアクションフィギュアの画像がSNSに登場、4人のヴィランが発売予定になっているようです。

このうち、ブーメラン、タランチュラ、スコーピオンは予告映像でみたものと同じデザインになっているようで、残る一人、トゥームストーンも映画版に基づいたデザインになっているのではと予想されています。そしてそれは近年のコミック版のデザインにも準じているようです。

©MARVEL,Disney

トゥームストーンは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でキングピンが失脚したニューヨークの裏社会を新たに牛耳る可能性があるギャングであり、「ボーン・アゲイン」シーズン3や今後のスパイダーマン映画など、しばらくの間の脅威になるのではとも予想されています。

あるいは、スパイダーマンの活躍を振り返るモンタージュシーンで一瞬で退場するかもしれません。

また、補足として、最近の映画である「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では予告で紹介されていたにも関わらず、劇場公開バージョンで全カットされたキャラがいた事を思い出しても、トゥームストーンだけでなく他のキャラクターも「ブランニューデイ」への登場が約束されているとは言い切れないかもしれません。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、三人のキャラが重要になると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新の噂として、三人のキャラクターがメインとして扱われると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」でポール・ベタニーさんが演じるヴィジョンと、ルアリド・モリカさんが演じるスピード/トミー・マキシモフが大きな役割を担っていると報告しています。

彼らは2026年配信予定のドラマ「ヴィジョンクエスト」で「ワンダヴィジョン」以来の再会を果たすとされていますが、「ドゥームズデイ」の終わりで再創造されると見られる新世界で重要になるようです。

同氏はさらにスターロード/ピーター・クイルもリードキャラクターとして戻ってくると報告。

これらの人物たちは 2025年3月 に流出したコンセプトアートにいたメンバーであり、今のところは当初の計画どおりに進んでいるという事なのかもしれません。

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ただし、「ドゥームズデイ」も脚本の完成を待たずに撮影を開始し、現在はその脚本とは異なる別のシーンを再撮影している事もあり、「シークレット・ウォーズ」も同様に今の計画が予定通りに進むとは言い切れない点は注意が必要です。

ヴィジョンとスピードが重要になるのであれば、ドラマ「ヴィジョンクエスト」を見ないと「シークレット・ウォーズ」は楽しめないのかという疑問もありますが、まずは「ドゥームズデイ」の完成を待ちつつ続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、正体を覚えている人物が一人いるとトム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、スパイダーマンの正体がピーター・パーカーである事を覚えている人物がたった一人だけ残っていると語りました。

海外メディア IGNオランダとのインタビューで「アベンジャーズのメンバーはピーター・パーカーがスパイダーマンである事を覚えていますか?」と尋ねられた際、トム・ホランドさんは「ピーター・パーカーがスパイダーマンである事を覚えている人物は一人しかいません」と回答。それが誰なのか、アベンジャーズのメンバーなのかという点は明言しませんでしたが、ドクター・ストレンジの記憶消去の呪文の影響を受けなかった人物が一人いる事を明かしました。

その候補者の一人としてコミックの展開を振り返って、ハルクは呪文の影響を受けていなかった可能性があります。

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ただし以前の記事でも指摘した通り、MCUではハルクとスパイダーマンは直接面識がないため、どこで知り得たのかという点で確実性には欠けています。海外ファンの間ではブルース・バナーとトニー・スタークの仲が良かった事で、スクリーンに映らないところでスタークから聞いていた説などが予想されています。

別の候補者は、「ノー・ウェイ・ホーム」の公開時から話題になっていたドクター・ストレンジの呪文の効果範囲に関する疑問から、宇宙にいるメンバーには効果がなかったのではないかとするもの。中でもキャプテン・マーベルとピーター・パーカーは「アベンジャーズ/エンドゲーム」で直接会話をし、正体を知っていました。

キャロル・ダンヴァースは呪文の影響を受けていない候補者である可能性がありますが、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」の展開を知らないとするトム・ホランドさんがそのような設定があるとどのようにして知ったのかという疑問は残ります。

宇宙にいた可能性がある人物として、他にフューリーやスターロードたちガーディアンズも存在しています。

フューリーはS.A.B.E.R.の宇宙基地にいたと考えられますが、この基地は地球の衛星軌道上にあり、ギリギリ呪文の効果範囲内であった可能性が否めない事、スターロードはハルクと同様にスパイダーマンとは面識があるものの、それがピーター・パーカーであるとは知らない事など、彼らもまた確証の低い候補者と言えそうです。

強いて言えば、「エンドゲーム」にて女性ヒーローのほとんどはスパイダーマンがマスクを外した状態で対面しているため、マンティスやネビュラたちがあとでクイルに説明した可能性も捨てきれません。

最後に人間ではない候補者としてホワイトヴィジョンが残されています。ドクター・ストレンジの呪文が電子機器にどう影響するのか、スマホのアドレス帳や、ピーター・パーカーとネッドやMJのメッセージアプリの履歴がどうなっているかという疑問と同じく、ヴィジョンの電子脳に収められた記憶データがどのようになっているのかは未知数です。ただ、これもハルクやスターロードと同様に、ヴィジョンがスパイダーマンの正体を知る瞬間は映像として描かれて来ませんでした。

他、ヴァルチャーことエイドリアン・トゥームスがスパイダーマンの正体を明確に知っており、「モービウス」と関連して記憶を維持している可能性がありましたが、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)が凍結中である事を考えると、今後どう扱われていくのかはかなり不透明になっています。

この中で「ブランニューデイ」に登場するハルクは可能性が高いようにも思えるところで、デスティン・ダニエル・クレットン監督の作品によく出演する仲が良い俳優であるブリー・ラーソンさんが演じるキャプテン・マーベルもハルクの次に他のキャラクターよりはやや可能性が高く、カメオの可能性もあるかもしれません。

トム・ホランドさんが明かした「正体を覚えているたった一人の人物」は「ブランニューデイ」に実際に登場するのでしょうか。それとも今後の展開に関するものなのか、実際の映画にも注目です。

また、インタビューでトム・ホランドさんは「ネッドとMJはスパイダーマンのことやスパイダーマンとのやり取りを覚えているが、マスクの下の正体は覚えていない」とも語っています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」の関連性について報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と、ソニー・ピクチャーズと共同制作中の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の両作品の関連性について報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は両作品について次のように報告。

「両作は繋がりが一切無く、それぞれ独立した作品だと聞いています」との事。

したがって、「ブランニューデイ」の結果が「ドゥームズデイ」に反映される事はないようですが、これがポストクレジットシーンなども含めた話かどうかは分かっていません。

独立した作品といっても「ブランニューデイ」にはハルクやパニッシャーなど、過去シリーズで見たキャラクターが登場していますし、「ドゥームズデイ」はアベンジャーズ最新作として多くの作品と繋がっているはずです。

今回の話は「ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんのスパイダーマンが登場しないという噂と関連しているかもしれませんが、少し前にはスパイダーマンが何かの撮影をしている様子も目撃されていました。

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なお、今もこれが何だったかは分かっていません。「ブランニューデイ」のあと、スパイダーマンは「ドゥームズデイ」をお休みして「シークレット・ウォーズ」で再登場となるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなTVスポット公開。初公開のキャラやシーンも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しいTVスポットが公開されました。30秒の短い動画の中では、予告にいなかったキャラクターや新しいシーンなどが紹介されています。

冒頭、予告にあったタランチュラとの戦闘シーンのあとにチラ見せされるのは、ラムロッドだと考えられています。

過去の報道ではビリー・クレメンツさんが演じているとされていますが、今回の映像では頭をレンガに壁に突っ込んでいるためよく分かりません。

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そのすぐ後には学校で子どもたちに注射の実演を見せるコミカルなシーン。

先生が「スパイダーマンが恐ろしい悪者と戦うことは誰もが知っていますが、彼が決して怖がらないものが一つあることを知ってますか?それは「針」です」と言って注射。

慌てるスパイダーマンを見て子どもは「スパイダー・ピューバティ(クモの思春期)なのかしらね」と、ボツになった脚本をイースターエッグにしたような発言をしました。

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なお、コミックのスパイダーマンは常人よりも骨や筋肉の密度が高くタフですが、針をまったく通さないわけではなく、銃や刃物で簡単に傷つきますし、基本的な医療措置も可能な肉体です。ただし興奮状態などで力が入っている場合や他の要因でなどで刺さらないケースもあり、本作でもこの時点で肉体が平常時ではない特別な状態になっている事が予想できます。

その後は予告にあったシーンを交えながら、少年を救助するシーンも紹介。後半部分では女性の声でオーガニックウェブや敏捷性の向上など、スパイダーマンの変化に言及しています。

トム・ホランドさんは本作のテーマのひとつがコミュニティだとしつつ、「自分のアイデンティティを見つけ、大人になる」事を描いていると以前のインタビューで説明していました。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんが父の日を祝した投稿で噂を裏付けた?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、父の日を祝してInstagramを更新。本作の物語に関する噂を裏付けたのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

RDJさんはInstagramにイラストを投稿。

子どもの手描きイラスト風の画像はMEと書かれた子ども自身と、ドゥーム・パパが仲良く凧揚げをしている様子が描かれています。このイラストで男女を判別する事は叶いませんが、本作のドクター・ドゥームには子どもがいる事をRDJさんは認めたという事なのでしょうか。

「ドゥームズデイ」の噂としてかなり以前から、「ドクター・ドゥームの妻子がスティーブ・ロジャースの引き起こしたインカージョンの犠牲となり、その復讐のためにやってくる」とされていました。

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時間が経過するにつれ噂は多少の変化を遂げましたが、この投稿によってドクター・ドゥームに子どもがいる、あるいはいた事が認められたとするならば、噂のストーリーラインを辿っていくのは十分に有り得そうです。

凧揚げの凧にはアベンジャーズを示す「A」とファンタスティック・フォーを示す「4」に斜線が引かれ、子どもが彼らを嫌っている事を示しているようですが、これが単なるプロモーションのためのアートではなく劇中に登場するものだとすれば、この子どもはどこで彼らのようなヒーローチームの事を知り得たのかという疑問も。もっと深い意味が込められているのかもしれません。

コミックのドクター・ドゥームや20世紀FOX版の映画で描かれたドクター・ドゥームとはかなり異なる展開が用意されていそうです、

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが今後について語る、新キャラの計画も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、将来的な5作目と6作目について少し言及しました。

El Hormiguero に出演したトム・ホランドさんとゼンデイヤさんは「ブランニューデイ」の先のスパイダーマンについて尋ねられ、次のように回答しました。

言えることは、スパイダーマンの未来は本当に明るいということだけです。

そして、とてもエキサイティングな新キャラクターを登場させる計画があります。どうやって登場させるのかはまだ分かりませんが、そういう展開になるのは間違いありませんし、きっと素晴らしいものになるでしょう。

この新キャラクターについては候補が多数存在していますが、おおむねマイルズ・モラレス、グウェン・ステイシー、ヴェノム、ブラックキャットあたりへの期待が高いのが現状です。

これらへの伏線が「ブランニューデイ」に組み込まれているのかは注目のポイントですが、「スパイダーマン5」で唐突に起こる事かもしれません。

「ブランニューデイ」は同年公開予定の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」とは相互干渉しない物語と考えられており、トム・ホランドさんは先日のインタビューで「詳しくは知らない」と答えていました。

それが真実か、秘密を隠すための嘘かは不明ですが、先々週は謎の撮影も目撃されていました。

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現状ではプロデューサーと主演が続編を認める形になっており、「ブランニューデイ」が大コケでもしない限りまだ続くと確信されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スパイディトラッカーでハルクの真の姿をネタバレ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロモーションの一貫として制作されたスパイディィトラッカーより、本作に登場するハルクの真の姿が明らかとなりました。

WEB版でもアプリ版でも同様ですが、ソース解析などの専門的な手順を踏む必要はなく、「アクティビティログ」から「SPIDER-MAN AND THE HULK」を選択して「出没情報を見る」事でGIF画像が再生されるようになっています。

そのGIF画像のハルクは第2弾予告のハルクとは別の姿になっており、長らく噂されていた姿と一致しています。

スパイディトラッカーは灰色のハルクを紹介しており、かねてより噂だったグレイハルクが本作で登場する事になるようです。

コミックのグレイハルクはブルース・バナーの別人格で「ジョー・フィクシット」という偽名を使って裏社会で活動するキャラクター。グレイハルクはハルクと違って、普段は理性と知性を保ち、人間的な感情も有しているためにハルクのパワーよりも劣りますが、怒りによるパワーアップはハルクを凌ぐものになっています。

「ブランニューデイ」では単に色を変えて暴走を表現しているだけではないかと予想されていますが、そのあたりは実際の映画を鑑賞する必要がありそうです。

グレイハルクの登場については、キャスト座談会でもほのめかされているようです。

トム・ホランド:「ハルクは緑だよ。」

ゼンデイヤ:「本当に? わからないわ。」

ジェイコブ・バタロン:「他の色もあるよ。」

トム・ホランド:「僕は言ってないからね… 熱くなってきたよ。」

同日公開された第2弾予告とスパイディトラッカーで異なる編集を見せてしまったのはソニーのミスか、アプリを担当したサムスンのミスなのかは不明ですが、予告のハルクがフェイクで、スパイディトラッカーのハルクが正式バージョンだろうと多くのファンは考えているようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、本物映像が流出か?「サンダーボルツ*」の展開は中止されたとも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像とされるものがこの一週間の間に相次いでSNS上にあらわれていましたが、それが本物かどうかは確証が得られないままでした。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




しかし、今日流出した映像はこれまでのものより解像度が高く見やすいものですが、著作権侵害申し立てによりXやYoutubeの複数のアカウントから動画が削除。これにより、その流出動画が本物だったと公式に認められる形となりました。

現在はすぐに削除されるため、その動画をここで紹介する事は出来ませんが、基本的には最初に流出したバージョンと同じ内容のものであるようです。

最初のバージョンはVFXが未完成で、ぼかしプラスモザイクという二重の劣化で削除対応に至らなかった様子。この記事の執筆時点でもこちらの動画は再生可能になっています。

削除が始まっているのはその高画質バージョンで、おそらくは時間経過で「スパイダーマン:ブランニューデイ」のようにそのうち削除よりも拡散の方が速くなりますし、そもそも本物の映像が出たという事は公式による公開が近づいていたものとも考えられそうです。

ただしこれが予告映像なのかと言われれば少し怪しいところで、映画のクライマックスを切り抜いたクリップのようにも感じられるところ。そのあたりは公式の動画公開を待つ必要がありそうです。

また、「ドゥームズデイ」の関連ニュースとして、追加撮影のタイミングでアベンジャーズvs.ニューアベンジャーズのシーンが丸ごとカットされたとの事。

どうやら「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンでアベンジャーズの商標について揉めていると描かれていた件は「アベンジャーズvs.ニューアベンジャーズ」という形で撮影されていたようですが、マルチバース崩壊の危機のタイミングでやる事ではないと結論づけたのか、ニューアベンジャーズタワーにて解決するように追加撮影のタイミングで変更されたとの事。

本作ではアベンジャーズとX-MENの対決も描かれるとされており、アベンジャーズとニューアベンジャーズが対決するのは冗長だったのかもしれません。ただし編集作業はまだ継続中であるため、それによっては再び差し替えられる可能性も残されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ゼンデイヤさんがティッシュ必須と予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でMJを演じるゼンデイヤさんが、本作の鑑賞にあたってティッシュが必須になる事と、事前に見ておくべき作品について語りました。

海外メディア QMusic とのインタビューでゼンデイヤさんは「これまでの『スパイダーマン』シリーズをすべて観て、ストーリーを把握しておいてほしいですね。それから、ティッシュも用意しておいてください。そんな展開になりますから」と涙するシーンがある事を予告しました。

「ブランニューデイ」でピーター・パーカーが死亡する説がありますが、ゼンデイヤさんの発言はそれを裏付ける事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」がコミックの「シークレット・ウォーズ」に則って展開するのであれば、ピーターが死亡したとしても特に問題ないと考えられそうです。

先週は「ブランニューデイ」の追加撮影も終わっていたにもかかわらず、スパイダーマンの撮影現場が目撃。

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「ドゥームズデイ」のワンシーンを撮影しているのではとも予想されていますが、今のところ詳細は分かっていません。

ただしトム・ホランドさんは「ドゥームズデイ」について「あの映画についてはあまり詳しくないんです。もともとネタバレ癖があるし、スタジオ側も詳しい内容を教えてくれないんですけど、すごく興味があります。ピーターにとってどういう意味を持つのか?どういう仕組みになっているのか?すごく面白そう。とてもワクワクしています。」と関与していない事をほのめかしています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。