ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1、第5話のチェックポイント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1のエピソード5「With Interest」(邦題:マスクの力)のイースターエッグを中心に、原作設定、考察、今後の予想などをご紹介。

セントパトリックデー

セントパトリックデーは実在の祝祭日。休日ではないのでドラマ同様に、実際も市民はお仕事をしています。

アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日で、カトリックの祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。 シャムロックを服につけたり、ミサを行ったりする慣わしとなっています。

なお、マット・マードックはカトリックにも関わらずこの祝祭に参加しないようで、自身のアイデンティに悩んでいる様子が伺えます。

この祝日は毎年 3月17日 に定められており、ウィルソン・フィスク新市長の年末のスピーチからかなり時間が経過している事がわかります。

ユスフ・カーン

ミズ・マーベル/カマラ・カーンの父、ユスフが銀行員であるのはコミック「All-New Marvel NOW! Point One #1.NOW」と同じ設定。

ドラマ「ミズ・マーベル」では妻のムニーバとパキスタンで結婚し、息子アミールが出来てからアメリカへ移住する事を夢見て低賃金で長時間働かなければならなかったため苦労したと話していましたが、何の仕事をしていたかは明かされていませんでしたし、渡米してからの事もよくわかっていませんでした。

今回の話でユスフが銀行の支店長補佐である事が判明し、これはかなりのキャリアアップを果たしたと言えそうです。

カマラ・カーン

ユスフはマットに娘のカマラを紹介するにあたって、「カリフォルニアの友達」の所へ行っていると説明しています。

友達とは誰か、というのはおそらくドラマ「ミズ・マーベル」で登場したブルーノを指していると考えられます。同ドラマでブルーノはカリフォルニア大学を受験して合格していました。

また、ブルーノに会うついでにカリフォルニア州サンフランシスコを訪れて、アントマン/スコット・ラングの娘、スタチュア/キャシー・ラングをチームに勧誘しているかもしれません。

豆知識として、カマラの友人であるキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースは「ザ・マーベルズ」終了時点で、フロリダのモニカ・ランボー邸に引っ越し。ケイト・ビショップはニューヨーク在住のはずです。

カリフォルニアはウェスト・コースト・アベンジャーズの活動拠点でもあり、今後さらに重要になるかもしれません。ここには他にシャン・チーがいる他、「ボーン・アゲイン」1話ではカレン・ペイジが引っ越した先である事も説明されていました。

Funkoのフィギュア

Funkoは実在する玩具メーカーで、たくさんのマーベル関連フィギュアが発売されています。

MCUの中ではヒーローの関連グッズが時折登場。「アベンジャーズ:エンドゲーム」では「Hulk-a-Burning-Fudge(ハルクのイケイケアイス)」が話題になり、「エージェント・オブ・シールド」ではアベンジャーズとロキのニューヨーク決戦のあと、アベンジャーズたちのフィギュアが売り出されていまいた。

今回のエピソードでは「Funko社が特別につくった人形」とユスフが説明しており、市販のものとは違う事を意味しているようです。

市販品ではない可能性があるといえ、ミズ・マーベルがMCUの中でフィギュア化されているという事は、ヒーローとしてかなり認知されていると見て間違いないようですが、残念ながらマットは彼女の話題を耳にしたことはないようです。

結局、融資については認められませんでした。アベンジャーズとしてサノスから地球を救った一人であるサム・ウィルソンでさえも「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で資金援助を断られた事を考えると、デアデビルである事を隠しているただの弁護士マット・マードックに融資が下りないのも無理はないのかもしれません。

銀行強盗とシン・イーター

強盗団のリーダー、デヴリンは「180万ドル稼いでルカに絡むクズを追い払う」と発言。そうなったのは他でもないこいつの責任。

キリアン・オサリヴァンさんが演じるグリーンことデヴリンは第3話でレッドフック港でトラックをハイジャックして2人を殺害した犯人です。彼のせいでボスのルカがヴィクターに180万ドル支払うことになり、自分で落とし前をつける形に。

デヴリンは緑のマスクを被っていますが、これがコミックのシン・イーターにそっくりな外見となっており話題になっています。

ただし設定は完全に別人と言えるほど異なっており、偶然似ただけの可能性があるため、この項目は読み飛ばしていただいても良いかもしれません。

コミックのシン・イーターは 1985年 の「ピーター・パーカー スパイダーマン スペクタキュラー」#107-110に及ぶ4部構成のストーリー「ジーン・デウォルフの死」で登場。デアデビルやスパイダーマンと衝突した短命の悪役でした。

シン・イーターことスタンリー・カーターはもともとS.H.I.E.L.D.のエージェントで、その後ニューヨク市警に就職し、刑事に。しかし、相棒が麻薬密売に手を出していた事で彼を銃殺し、銃撃戦で死んだように見せかけて隠蔽、密売人も見つけ出して処刑しました。

この時からスタンリーは「すべての罪を滅ぼす」という強迫観念に囚われ、世界中の罪を食い尽くすシン・イーターを名乗るようになりました。

シン・イーターとしての最初のターゲットは彼の恋人で警察署長でもあったジーン・デウォルフ。スタンリーは犯人でありながら、ジーン殺害事件をスパイダーマンと協力して捜査する事を任命されました。それからすぐに、マット・マードックの友人であるホレス・ローゼンタール裁判官をギャングを保釈した罪という名目で殺害。

さらに彼のターゲットはジョン・ジョナ・ジェイムソンとその妻マーラ、さらに部下のベティ・ブラントやネッドにまで危険が及び、激昂したスパイダーマンはシン・イーターを殴り殺しそうになりましたがデアデビルによって阻止されました。

スパイダーマンとデアデビルによって捕らえられたシン・イーターは狂気が原因と判断され精神病院送りに。この頃からシン・イーターはスタンリーの中で別人格として育っていきました。退院したスタンリーはシン・イーターから逃れようとして少年を人質に。その結果、警官に銃殺されましたが、スタンリーの銃には弾が入っておらず、彼の望み通りシン・イーターから逃れる結末となりました。

ただし、2020年になって「アメイジング・スパイダーマン:シンズ・ライジング・プレリュード」がリリースされると、地獄で罪を償っていたスタンリーは悪魔によって復活、シン・イーターが現世に戻ることとなりました。

シン・イーターはパニッシャーと紙一重なキャラとも言える興味深い存在ですが、「ボーン・アゲイン」で銀行強盗となったデヴリン(偽名ジェシー・ジェームズ)は、前述したように外見が似ているだけの全くの別キャラであると言えそうです。

A really good one

金庫を見事に開けてしまったマットに対してユスフは「まったくどんな弁護士なんだ」とこぼし、マットは「A really good one.」(吹替:凄腕の弁護士 字幕:超凄腕さ)と返しています。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で投げ込まれたレンガを鷲掴みにした際にピーター・パーカーに「いまのはどうやったの?」と質問され、「A really good lawyer.」(吹替:良い弁護士なんだ 字幕:腕利きでね)と返答していた事の引用となっています。

赤いマスク

強盗のマスクを拝借してデヴリンを追うマット。マスクを一枚拝借して行きますが、目が見えないマットが手にしたのは偶然にもデアデビルを象徴する赤色。スーツは着用していないものの、デアデビルとしての格闘スキルを活かして路地裏でデヴリンを成敗し、事件は一件落着。

デヴリンの仲間が持って逃げたダイヤ入りの小袋も中身は飴玉にすり替えられており、ダイヤは無事に守られました。しかしこの飴玉がどこから来たのかは定かではありません。冒頭でマットは飴を断わっており、ユスフが普段からポケットにでも忍ばせていたのでしょうか?

ディナー

すり替えておいたダイヤをさり気なく返したユスフとの再会の場で、ニュージャージーのカーン家でのディナーに招待されたマット。残念ながら、マット・マードックとカマラ・カーンが初めて対面するであろうこのディナーのシーンはここでは描かれず。

「ホークアイ」の回想部分でケイト・ビショップが初めてホークアイを目撃した頃にマットもデアデビルとして活動し始めた事になるので、カマラ・カーンも小さい頃から隣町のデアデビルの話題は耳にしていたに違いありません。

父から銀行強盗の話とその解決に尽力してくれた盲目の弁護士の話を聞いたカマラはどう感じるのでしょうか。


事務所のピンチは変わらないまま1話まるまる終わってしまいましたが、MCUとしては大きく前進した印象の第5話。

隣接した市のご近所ヒーローという事で、デアデビルとミズ・マーベルの存在が近いものになりました。

また、ホワイトタイガーに続いて前回のリロイを救えなかった事、さらに事務所のピンチが続く中で、今回のアクシデントを解決したのはデアデビルとして培われた能力でした。

赤いマスクを被って強盗を倒したマットは、デアデビルとしての復活、「ボーン・アゲイン」に一歩近づいたと言えそうです。同時配信された6話の記事はまたあらためて。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月5日よりディズニープラスで配信中。次回、第7話は 4月2日 配信予定です。

【噂話】映画「ブラックパンサー3」は2028年2月公開予定

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」が 2028年2月 の劇場公開を目指していると、海外スクーパーが報じました。スタジオ幹部はアベンジャーズ映画が終わってから本格的に取り組むと予告していましたが、おおよその時期がわかってきたようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-production-update/”]

ダニエル・リヒトマン氏は「ブラックパンサー」の最新作が 2028年2月 に公開予定だと報告。

現時点でそれ以上の報告はありませんが、劇場公開のスケジュールが抑えられているという点では「シャン・チー2」や「ソー5」、「ドクター・ストレンジ3」よりも進んでいると見ていいのかもしれません。

また、リヒトマン氏はあわせて「ブレイド」が無期延期中になっていると報告。

「ブレイド」は「ミッドナイト・サンズ」と足並みを揃えるために延期の憂き目にあっているとされていますが、少し前には「ミッドナイト・サンズ」の脚本家の降板が報じられており、新しい脚本家が見つかるまで「ブレイド」も足止めされてしまうようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-midnight-sons-writer-quit-rumor/”]

「ブラックパンサー3」の公開に先がけて、シュリ役のレティーシャ・ライトさんとエムバク役のウィンストン・デュークさん、そして「ワカンダ・フォーエバー」に登場したネイモア役のテノッチ・ウエルタさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の正式キャストとして本日発表されました。

残念ながらブレイド役のマハーシャラ・アリさんは今回の発表には名前がありませんでした。

しかし「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の発表にはRDJさんも「才能豊かな俳優陣ってこういうことか…実際はもっと長い列みたいだ…そうだろう?」と、他のキャストが控えている可能性をコメントで予告。

この質問に対してスタジオは「there’s always room for more…」(まだまだ余地はあります・・・)と返答し、追加キャストの存在をほのめかしました。

映画「レッドソニア」、2025年後半に米国公開へ、R指定になったとも

ミレニアム・フィルムズ制作のマーベルコミック原作の映画「レッドソニア」が 2025年後半にイギリスで公開される事が以前に報じられていましたが、報道から約1ヶ月を経て、米国での劇場公開が決まったと、海外メディア Deadline が報じました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-red-sonja-2025-in-england/”]

記事によると、サミュエル・ゴールドウィン・フィルムズが米国での配給権を獲得し、今年の後半に劇場公開を目指しているとの事。

本作は1973年のベストセラーのコミックシリーズを基にしたファンタジー映画で、蛮族の女ハンター、レッド・ソニアが、意外な戦士たちを結集して、邪悪な暴君、皇帝ドレイガンとその恐ろしい花嫁、ダーク・アニシアに立ち向かう物語。

1985年にアーノルド・シュワルツェネッガーさんとブリジット・ニールセンさんのW主演で制作された映画のリブート版になります。

制作はMJ・バセット監督、主演はマチルダ・ルッツさん。

他、出演者としてロバート・シーハンさん 、ウォリス・デイさん、マイケル・ビスピンさん、ルカ・パスクアーノさん、ローナ・ミトラさん、マーティン・フォードさん、ベン・ラドクリフさん、エリザ・マテングさん、ヴェロニカ・フェレスさん、フィリップ・ウィンチェスターさん、レバー・イヴさんらが名を連ねています。

脚本はターシャ・フオさん。

[nlink url=”https://mavesoku.com/red-sonja-writer-comment/”]

レッドソニアは1973年のマーベルコミック「コナン・ザ・バーバリアン」で初登場し、その後もソロコミックシリーズやスパイダーマンやウルヴァリンとのクロスオーバーなども行われましたが、1990年代を最後に姿を消し、2005年からはマーベルを離れ、「ターミネーター」「ロボコップ」「ザ・ボーイズ」など漫画化を行っているダイナマイトエンターテイメントの権利作品となっています。

「レッドソニアを全国の観客に お届けできることを大変嬉しく思います。この伝説のキャラクターのファン層は大きく、熱狂的です。この映画が彼らの期待に応えられると確信しています」とSGF会長のピーター・ゴールドウィン氏は語っています。

プロデューサーを務める三人もコメントを発表。

「 『レッドソニア』 の公開でサミュエル・ゴールドウィンと仕事ができるのを楽しみにしています。この映画は長い道のりでしたが、何よりもまず力強いヒロインである伝説のキャラクターの映画化にこれ以上ないほど興奮しています。ファンが列を作っていて、きっと興奮するでしょう」とカントン氏がコメント。

「ファンは準備万端、映画も準備万端、レッドソニアの物語を世界に発信するのが待ちきれません。彼女を知る人は、愛する心と情熱を見るでしょうし、初めて見る人は、剣を持った真の悪魔を発見するでしょう」とリーバーマン氏は付け加えました。

「サミュエル・ゴールドウィン・フィルムズのパートナーと共に『レッドソニア』の公開を発表できることを大変嬉しく思っています。この象徴的なキャラクターに命を吹き込むのは素晴らしい旅でした。監督のMJ・バセットと主演のマチルダ・ラッツは、彼女の物語の忘れられない映画化を作り上げました。観客の皆さんが大画面で『レッドソニア』の迫力と興奮を体験するのを待ちきれません!」とユンガー氏は語りました。

アメリカの MPA はこの映画をR指定とし、「激しい流血を伴う」と理由を説明しています。

昨今の厳しいコンプラ問題に反発するように、クラシックなビキニアーマーをギリギリのラインで採用している本作ですが、現状でこの部分にお咎めはないようです。

レッドソニア公式インスタも喜びの声を投稿しています。

なお、今のところ日本での劇場公開の情報はありません。

ソース:Samuel Goldwyn Seizes U.S. On ‘Red Sonja’ Starring Matilda Lutz

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表は「サンダーボルツ*」のネタバレをしてしまったのか?他、気になるポイント

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャストが正式に発表され、来年の劇場公開に向けて撮影がスタートする直前となっていますが、この発表は公開を控えている「サンダーボルツ*」や「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で誰が生き残るかをネタバレしてしまったのでしょうか?

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

今回の発表で判明した27名のキャストは以下の通り。敬称略。

  1. クリス・ヘムズワース(ソー・オーディンソン)
  2. ヴァネッサ・カービー(インビジブル・ウーマン/スー・ストーム)
  3. アンソニー・マッキー(キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン)
  4. セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ)
  5. レティーシャ・ライト(ブラックパンサー/シュリ)
  6. ポール・ラッド(アントマン/スコット・ラング)
  7. ワイアット・ラッセル(U.S.エージェント/ジョン・ウォーカー)
  8. テノッチ・ウエルタ(ネイモア・ザ・サブマリナー)
  9. エボン・モス=バクラック(ザ・シング/ベン・グリム)
  10. シム・リウ(シャン・チー)
  11. フローレンス・ピュー(ブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ)
  12. ケルシー・グラマー(ビースト/ハンク・マッコイ)
  13. ルイス・プルマン(セントリー/ボブ)
  14. ダニー・ラミレス(ファルコン/ホアキン・トーレス)
  15. ジョセフ・クイン(ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム)
  16. デヴィッド・ハーバー(レッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ)
  17. ウィンストン・デューク(エムバク)
  18. ハンナ・ジョン=カーメン(ゴースト/エイヴァ・スター)
  19. トム・ヒドルストン(ロキ)
  20. パトリック・スチュワート(プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア)
  21. イアン・マッケラン(マグニートー/エリック・レーンシャー)
  22. アラン・カミング(ナイトクロウラー/カート・ワグナー)
  23. レベッカ・ローミン (ミスティーク/レイヴン・ダークホルム)
  24. ジェームズ・マースデン(サイクロップス/スコット・サマーズ)
  25. チャニング・テイタム(ガンビット/レミー・ルボー)
  26. ペドロ・パスカル(ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ)
  27. ロバート・ダウニー・Jr.(ドクター・ドゥーム)

この中で「サンダーボルツ*」のキャストは以下の通りです、

1.ウィンター・ソルジャー役:セバスチャン・スタンさん
2.ブラックウィドウ役:フローレンス・ピューさん
3.レッドガーディアン役:デヴィッド・ハーバーさん
4.ゴースト役:ハンナ・ジョン=カーメン
5.U.S.エージェント役:ワイアット・ラッセルさん
6.セントリー役:ルイス・プルマンさん

「サンダーボルツ*」の最近の懸念を引きずるように、今回の発表ではタスクマスター/アントニア・ドレイコフを演じるオルガ・キュリレンコさんの名前がありませんでした。

©MARVEL,Disney

「サンダーボルツ*」は公式の予告が数本公開され、5月の劇場公開に向けて米国ではTVCMなどもスタートしていますが、タスクマスターの映像がほとんどありません。

タスクマスターは「サンダーボルツ*」の序盤で死亡するのではないかと推測されていますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表はこの疑惑を確定させてしまったのでしょうか?

他、最初の記事でも指摘したようにハルクやホークアイの席がない事や、ミズ・マーベルやケイト・ビショップなどの若手の席がひとつもない事なども気になる所。ファンタスティック・フォーの4人は無事なようですが、エターナルズ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、マーベルズも今のところ不在で、スパイダーマンの席もありません。フューリーのS.H.I.E.L.D.やS.A.B.E.R.、「ロキ」に登場したTVAなどの組織の関与も不明です。

もちろん今回の発表がメインキャストの全てではないと考えられており、続報にも注目です。

なお、今回の発表で映画のロゴもアップデートされました。下記投稿の左のものがこれまでのロゴで、右のロゴがキャスト発表時に使用されていた最新のものになっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

ロバート・ダウニー・Jrさんがドクター・ドゥームを演じると公式発表されている他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、5時間超のライブ配信で27名のキャスト発表、ショート版も公開

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャストが正式に発表されました。日本時間の深夜から始まった発表では撮影スタジオのキャスト用チェアを並べる形で、本作に参加する俳優さんの名前が発表されています。

ライブバージョン

ショートバージョン

動画は厳密には異なるもので、例えばライブバージョンではポール・ラッドさんの椅子がアントマンらしく小さく作られているなどの小ネタも仕込まれていますが、いかんせん5時間半ほどの動画ですのであまりオススメは出来ません。ライブバージョンは10分から15分置きぐらいに新しい椅子がひとつ追加されていく動画になっています。

©MARVEL,Disney

今回の動画で正式発表された俳優は全部で27名。この中には昨年のコミコンで発表されたロバート・ダウニー・Jrさんも含まれています。

以下、そのキャストを動画で発表された順番にご紹介。カッコ内は直近のマーベル映画での役となります。RDJさんは以前の発表どおりアイアンマンではなくドクター・ドゥームとして記載しています。敬称略。

  1. クリス・ヘムズワース(ソー・オーディンソン)
  2. ヴァネッサ・カービー(インビジブル・ウーマン/スー・ストーム)
  3. アンソニー・マッキー(キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン)
  4. セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ)
  5. レティーシャ・ライト(ブラックパンサー/シュリ)
  6. ポール・ラッド(アントマン/スコット・ラング)
  7. ワイアット・ラッセル(U.S.エージェント/ジョン・ウォーカー)
  8. テノッチ・ウエルタ(ネイモア・ザ・サブマリナー)
  9. エボン・モス=バクラック(ザ・シング/ベン・グリム)
  10. シム・リウ(シャン・チー)
  11. フローレンス・ピュー(ブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ)
  12. ケルシー・グラマー(ビースト/ハンク・マッコイ)
  13. ルイス・プルマン(セントリー/ボブ)
  14. ダニー・ラミレス(ファルコン/ホアキン・トーレス)
  15. ジョセフ・クイン(ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム)
  16. デヴィッド・ハーバー(レッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ)
  17. ウィンストン・デューク(エムバク)
  18. ハンナ・ジョン=カーメン(ゴースト/エイヴァ・スター)
  19. トム・ヒドルストン(ロキ)
  20. パトリック・スチュワート(プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア)
  21. イアン・マッケラン(マグニートー/エリック・レーンシャー)
  22. アラン・カミング(ナイトクロウラー/カート・ワグナー)
  23. レベッカ・ローミン (ミスティーク/レイヴン・ダークホルム)
  24. ジェームズ・マースデン(サイクロップス/スコット・サマーズ)
  25. チャニング・テイタム(ガンビット/レミー・ルボー)
  26. ペドロ・パスカル(ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ)
  27. ロバート・ダウニー・Jr.(ドクター・ドゥーム)

他にもキャストがいる事は予想されますが、今回の発表で判明したのはこの27名です。出演を認めているドクター・ストレンジ役ベネディクト・カンバーバッチさんの名前はなぜかありません。アベンジャーズのオリジナルシックスで存命であるブルース・バナー(マーク・ラファロさん)やクリント・バートン(ジェレミー・レナーさん)の席もありません。

意外な所では、映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」でネイモアを演じたテノッチ・ウエルタさんの名前がありました。

ウエルタさんは「ワカンダ・フォーエバー」の公開後、性的暴行で訴えられ、いくつかの作品を降板していましたが、無事にアベンジャーズ最新映画に起用されたようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-2-tenoch-huerta-objection/”]

イアン・マッケランさんを始めとする20世紀FOXのマーベル映画に出演していた俳優さんの名前も正式に発表されましたが、MCUに正式に仲間入りしたはずのデッドプールとウルヴァリンの名前はありません。彼らが実際に以前の役を再演するのか、変異体を演じるのか、RDJさんのようにまったく別の新しい役割というマルチバース的な可能性もありますが、それでも幾分かわくわくする発表となりました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

ロバート・ダウニー・Jrさんがドクター・ドゥームを演じると公式発表されている他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、リードはあそこも伸びるのか?ペドロ・パスカルさんがド下ネタに爆笑リアクション

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを演じるペドロ・パスカルさんが、彼の「身体が伸縮する」能力は全てにおいて発揮されるのかという素朴な疑問に回答しました。

ジミー・キンメル・ライブ!に出演したペドロ・パスカルさんは「リードの身体のパーツはどの部分でも伸びるんだろうか」との質問に一瞬絶句し、すぐに質問を理解して笑いながら「すべて伸びるでしょう」と回答しました。

司会者はここでコミックのリードとスー夫妻のベッドシーンを紹介。リードが「水を取ってくるよ、君もいるかい?」と声をかけ、スーが「いえ、大丈夫よ。それよりあなたが宇宙線から得た素晴らしい能力について誰かに話した?」とのやり取りを引用して、司会者の「彼女がここでいう『素晴らしい能力』って何だと思う?」という疑問に対して、「ベッドの中では信じられないほどの会話の達人」って事だとパスカルさんは回答、下ネタに便乗する事を避けました。

どういった経緯かは分かりませんが、ペドロ・パスカルさんが「アダルトコンテンツ」と書かれたシャツを着ているのも気になる所となっています。

20世紀FOXで制作されたファンタスティック・フォーの実写映画では、リードとスーが夫婦である事はあまり重要ではありませんでしたが、MCU版ではコミックと同様に子どもがいるのではないかと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-issue-storm-a-mother/”]

リードとスーのベッドシーンが実写化されているかは不明ですが、彼らが夫婦であることがMCUにどのように影響していくのか注目です。余談ですが、コミックのスーはネイモア・ザ・サブマリナーと不倫をしていた時期もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-2-namor-sue-storm-relationship/”]

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定、日本は 2025年 夏公開予定です。

ジェシカ・ジョーンズは「デアデビル:ボーン・アゲイン」に登場する?クリステン・リッターさんが回答

Netflixのマーベルドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」や「ディフェンダーズ」でジェシカ・ジョーンズを演じたクリステン・リッターさんが、CBSモーニングに出演し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」に出演する可能性について言及しました。

「ジェシカ・ジョーンズは『デアデビル:ボーン・アゲイン』に登場するの?」とストレートに質問されたクリステン・リッターさんは「聞いてください、私はジェシカ・ジョーンズが大好きです。」と前置きし、「彼女をもう一度見たいというファンがたくさんいて、とても興奮しています。ほぼ毎日聞かれます。私たちは(再登場について)慎重ながらも楽観的です。」と現在の心境について述べ、「もし頼まれたら、準備はできています。前回の撮影現場から盗んだジャケットをまだ持っているかどうかはわからないけど」と、オファーを待っていると回答しました。

ジェシカ・ジョーンズを含むディフェンダーズの面々は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で再登場するとまことしやかに報じられていますが、今現在シーズン2の撮影が行われている現場に彼らの姿はありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-defenders-rumor/”]

ファンが期待し、多くのメディアが再登場を報じていると言ってもこれはサプライズのひとつである事には違いなく、実際に再登場するとすればかなり極秘に撮影される事が予想されます。

先週はルーク・ケイジを演じたマイク・コルターさんも「何が起きてもおかしくない」と再登場をほのめかしていましたが、彼らもまたウィルソン・フィスク新市長の圧政の餌食となってしまうのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影現場からの続報、とあるキャラの状況は深刻か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影現場より、新たなビデオがSNSで公開されています。それによると、前回報告されていたキャラクターの状況は、想像どおりかなり深刻な事態となっているようです。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-spoiler-victim-video/”]

以前の記事でチェリーがパウエル巡査らしき人物に襲われるシーンが目撃されていましたが、予想どおり彼は重体なようで、今回は救急車で運ばれるシーンが目撃されています。

まだチェリーの最終的な運命が決まったわけではありませんが、かなり厳しい状況にある事は間違いないようです。

一方、少し明るい話題として、デアデビル公式の投稿が話題にも。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」とコミックのシーンを比較する投稿の中で、フォギーが殺害されるシーンの原作コミックの画像を紹介。

この画像は以前にフォギー生存説の元になっていると紹介したコミックの前段階の部分であり、多くの海外ファンは公式が生存を認めた、フォギーはやはり生きているのではないかと考え始めています。

シーズン2でチェリーやフォギーがどのような運命をたどるのか注目です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信中です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のロケには参加しない、エリザベス・オルセンさんが明言

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダヴィジョン」や映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフを演じたエリザベス・オルセンさんが、開発中の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のロンドンでの撮影に参加しない事を明らかにしました。

海外メディア THR とのインタビューに応じたエリザベス・オルセンさんは、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」がロンドンで撮影している頃は、アメリカで別作品の撮影に参加している事を明かしました。

アベンジャーズ撮影のためにロンドンに残る(行く)のかと質問されたオルセンさんは、「いいえ。私は(アメリカに)戻ってきました。ちょうど(『パニック・ケアフリー』の)撮影を終えたところです。今はFXのパイロット版(『セブン・シスターズ』)の撮影に移っています。」と述べ、ロンドンに行く予定がないと説明。

ワンダのような特定のキャラクターを演じ続ける事は自身にとって「本当に珍しい事です。」とした上で、ワンダというキャラを演じることについて次のように語っています。

信じられないようなことです。長い間テレビ番組に出演する人は、きっとそんな気持ちになるのでしょう。キャラクターに戻って、そのキャラクターを前進させ続けることができるのは、私にとってとても楽しいことでした。特に、ワンダヴィジョンのような作品ですべてを爆発させられる機会を与えられたからです。そして、そこからドクター・ストレンジは、とてもワイルドでクレイジーな方向転換でした。人生の10年以上にわたってキャラクターを演じることができてとても幸運だと思いますし、もっとやりたいです。でも、アニメーションに関しては、パラレルワールドのように感じます。それが私たちの仕事とどう交差するのか、よくわかりません。でも、10年間彼女を演じることができて本当に楽しかったですし、クリエイティブな面でこのような機会を得られたことを幸運に思います。

最近の別のインタビューでは「老婆になったワンダを演じてみたい」とし、「ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督に自らアイデアを売り込んだとも明かしていました。

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また、アベンジャーズの撮影中に別の作品に参加する事について、これまでのキャリアとは異なって、自身の好きな役を選ぶようにしたと説明しています。

6年くらい前まで気づかなかったのですが、マーベルとその影響力は世界の多くの時間と空間を占めているので、マーベル以外で自分の好みを反映する選択をすることが私にとってとても重要なのです。「あなたの好みがあなたというアーティストを創り出す」、私が最初に仕事を始めたとき、それは考えてもいませんでした。私はただ俳優として働けることに感謝していました。私はさまざまな役に挑戦したいと思っていましたが、自分の好みについてはあまり考えていませんでした。ですから、このような映画に再び出演する機会は、たとえ私が映画監督でなくても、私が一緒に仕事をしたい人々と私自身の個人的な好みを反映しているのです。

エリザベス・オルセンさんは2011年の映画「Martha Marcy May Marlene」(邦題:マーサ、あるいはマーシー・メイ )での高い演技力と大胆なヌードで話題を呼び、以降も小規模なインディーズ映画への出演を重要視しつつ、MCUへの参加も果たしていました。

基本的にはこれまでのスタンスと同様にしていくとの事ですが、演じる役については自身の好みを反映させていくように変化したようです。

一方、今回のエリザベス・オルセンさんのアベンジャーズ不参加の発言を受けて、海外ファンはこれを信じて良いものかどうか悩んでいます。

MCUでは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の出演についてアンドリュー・ガーフィールドさんが嘘をついていた事は有名な話しですし、エリザベス・オルセンさん自身も「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の際にファンタスティック・フォーのリード・リチャーズを演じたジョン・クラシンスキーさんとの共演について、嘘発見器を騙していました。

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また、「ドゥームズデイ」では以前からワンダが重要な鍵を持つともされており、出演しないとは信じがたいとファンは考えています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-not-variants-rumor/”]

今回のインタビュー記事の原文では「出演しない」と書かれているものの、記事をスクロールして実際の会話を見てみると、「アベンジャーズ」新作のためにロンドンに残るのかという質問に対して「いいえ」と答えているのみで、少なくとも記事の中でオルセンさんが「ドゥームズデイに出演しない」と語っている部分はありません。

インタビューの一字一句が記事になっているという保証もありませんが、ロンドンでのロケに参加しないだけで、アメリカのスタジオでの撮影に参加して映画に出演する可能性も少なからずあるのではと考えられそうです。

今回報じられたようにエリザベス・オルセンさんは実際に一秒も出演していないのか、多少は出演しているのか、今後の情報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

ロバート・ダウニー・Jrさんがドクター・ドゥームを演じると公式発表されている他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:‘The Assessment’ Star Elizabeth Olsen on the Newfound Importance of Her Non-Marvel Choices

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」にアダム・ウォーロックは戻って来る?ウィル・ポールターさんはやる気満々

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」でアダム・ウォーロックを演じたウィル・ポールターさんが、アベンジャーズの最新映画での再演について語りました。

映画「デス・オブ・ア・ユニコーン」のプロモーション中に海外メディア Comicbook.com とのインタビューで再演について質問されたポールターさんは次のように回答しています。

「ええ、ぜひやりたいですね。あのキャラクターを演じるのはすごく楽しかったから、もし声をかけられたら、もちろん引き受けますよ。」

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」のラストではロケット・ラクーンをリーダーとする新生ガーディアンズの一員として参加しているアダムの姿を観て終わりましたが、ガーディアンズ4作目はまだ正式に発表されておらず、次の再登場として最も可能性が高いのはアベンジャーズの映画となっています。

また、「デス・オブ・ア・ユニコーン」で共演するポール・ラッドさんはアントマンがサノスを一人で倒せるというファン理論、通称「サナス計画」でドクター・ドゥームを倒せるかと思うかと聞かれ、「あの方法でサノスを止められたのかな?あの時、スペース・ストーンを持っていなかったっけ。」とそもそもの理論に疑問を提示しました。

その後、ポール・ラッドさんはジェナ・オルテガさんに「サナス計画」とはアントマンが小さくなってサノスのエイナス(Anus:日本では主にアヌスと表記される肛門の事)に入り込み、その中で巨大化して内側からサノスを破壊する作戦だと説明しています。

結局ドクター・ドゥームに有効かどうかについては言及されませんでしたが、スペース・ストーンを理由にサノスに有効でないと考えているのであれば、ドクター・ドゥームへの対抗手段となり得るのでしょうか。

アントマンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するかどうかは発表されていませんが、ポール・ラッドさんは来月、撮影現場であるロンドンに「旅行する」と発言しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-paul-rudd-addresses-ant-man-return/”]

アダム・ウォーロックとアントマンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に再登場するのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

ロバート・ダウニー・Jrさんがドクター・ドゥームを演じると公式発表されている他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。