映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、今週の予告公開の可能性はかなり高い?映像審査機関で審査済みになっている事が明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が今週にも公開されるとウワサされる中、映画のトレーラー、コマーシャル映像、ポスターなどが審査済みである事が明らかとなりました。

この審査はKMBR(韓国映像物等級委員会)、日本で言う映倫のような組織によって行われたもので、その公式ウェブサイトにてレーティングは「有害性なし」として評価された事が明らかに。

13日付けでこれらの静止画や動画が提出、審査を受けたとされていることで、今週公開の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」と同時に「ブランニューデイ」の予告が解禁されるというウワサを後押ししているようでもあります。

先週は複数のスクーパーが3月18日(現地時間)に予告が公開されると主張し、映画のグローバル版の公式ウェブサイトも正式に公開されました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-next-week-rumor/”] [nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-official-web-site-confirmed/”]

映画の公開まで残り150日を切っていますが、予告の公開はもうすぐそこまで迫っているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最低上映期間が明らかに、後半にIMAX上映か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の米国における最低上映期間が60日に設定されていると、海外メディア NPN が報じました。

コロナ禍以降、ソニー・ピクチャーズはほとんどの映画の最低上映期間を30日とし、映画の公開と同時にBlu-rayの予約受付開始を始め、映画のサブスクサービスにも比較的早期に配信開始していましたが、米国の映画産業自体に変化が見られるようです。

例えばユニバーサル・ピクチャーズは今年から最低5週間の劇場公開を約束し、2027年にはそれを7週間に拡大することを最近発表しました。

海外メディア CBM は「これは、今後ハリウッドが、新型コロナウイルス感染症流行中に映画ファンが身につけた習慣、つまり映画館で映画を見るためにチケットを購入するのではなく、デジタル配信やストリーミング配信で映画が公開されるまで待つという習慣を打破したいと考えていることの表れだ。」とも指摘しています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」は映画公開時にIMAX上映されないとアナウンスされていますが、ユニバーサルの「オデュッセイア」が独占期間を終えた後に、「ブランニューデイ」が数週間遅れでIMAX上映を始める可能性もあるとの事。

これにより、映画館に行く習慣がないサブスク配信待ちのファンは、これまでの映画よりも多くの待ち時間を強いられる可能性が高くなったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

マーベル・スタジオの元エグゼクティブ、ヴィクトリア・アロンソ氏が解雇について沈黙を破る

マーベル・スタジオのフィジカル・プロダクションの元社長、ヴィクトリア・アロンソさんが2023年に突然解雇されて数年、新たな書籍をリリースするタイミングで公の場に戻り、海外メディア Variety とのインタビューの中で、当時のことについて振り返りました。

アロンソさんの解雇のニュースは当時衝撃的で、大手メディアもその理由に関してあまり確証が持てないまま報道されていました。

アロンソさんはコロナ後のVFXアーティストへのプレッシャーなど、一緒に働くことが難しい人物だなどと報じられた事もありましたし、最後に聞いた話では、マーベル・スタジオに所属しながら個人的に別の映画をプロデュースしていたともされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/disney-fired-marvel-studios-co-president-reveals-new-report-2/”]

アロンソさんとディズニーの関係悪化が最初に報じられたのはLGBTQ+に関連することで、ゲイである事を公言していたアロンソさんは当時、フロリダ州の物議を醸した「教育における親の権利」法案に対するディズニーの姿勢を批判したことでした。

この時、アロンソさんは契約違反による解雇を否定し、ディズニーがLGBTQ+のイメージを検閲することを拒否したためだと反論。最終的にアロンソさんはディズニーとマーベル・スタジオを提訴し、数百万ドル規模の和解金でこの問題は解決していました。

新刊「Possibility Is Your Superpower: Unlock Your Endless Potential,」(可能性こそあなたのスーパーパワー:無限の可能性を解き放て)のプロモーションでインタビューに応じたアロンソさんは、マーベル・スタジオとの決別後、誰かから支援の連絡があったかと質問され次のように述べています。

「何人かの人は支えてくれました。でも、私が望んでいたような人たち全員に支えられたとは言えません。エイミー・パスカルとキャスリーン・ケネディは本当に素晴らしかったです。パム・アブディとドナ・ラングレーも素晴らしかった。同僚の女性たちの中には、とても協力的で、いつもそばにいてくれた人もいました。」

ソニーのスパイダーマン映画のエグゼクティブ・プロデューサーであるエイミー・パスカルさんを筆頭に、何人かの女性たちから支援があった事を明かしました。

そして「私は自分が残した功績を大切にすることに集中しました。それはとても誇りに思っていますし、マーベルとディズニーが18年間も私を雇ってくれたことにとても感謝しています。」とMCUでの功績を振り返り、「私がそこにいるかどうかは常に彼らのコントロール下にありました。私が思っていたよりもずっと長くそこにいさせてくれたことにとても感謝しています。この本はある意味、それを実現する機会だったのです。」と語りました。

会社とは揉めたものの互いに確執はもうないようで、この新しい書籍もディズニー・ハイペリオンからリリースされています。

今でもMCUが好きかと聞かれた元社長は「ええ、そうなんです。でも、しばらくマーベル映画が公開されていないので、公開されたら見に行きます」と述べました。

また、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督や「エターナルズ」のクロエ・ジャオ監督のその後の成功についても言及。

「ライアンとクロエ・ジャオのキャリアを見てきたんです。彼女たちが私たちのところに来た時は、小さな映画を1、2本撮っただけでした。それから彼女たちは自ら進んで、私たちの映画を作るという大きな挑戦に挑んだんです。彼女たちの成長ぶりを見て、本当に誇りに思います。」

「感動して涙も流しました。彼らがこれから成し遂げるすべてのことを見るのが待ちきれません。でも何よりも、彼らが成し遂げたことを今こそ祝福したいです」と締めくくりました。

ヴィクトリア・アロンソさんは2008年の映画「アイアンマン」から制作に加わわり、2023年の映画「ザ・マーベルズ」までを担当。また、ディズニープラスのドラマ部門でも「ワンダヴィジョン」から「アイアンハート」までクレジットされています。(いくつかは退社後に配信開始)

ソース:Producer Victoria Alonso on Her Marvel Exit, Why She’d Love to Work at Paramount and the Rise of AI

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」公式サイトが始動開始、予告はまだお預け

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式ウェブサイトが公開されました。先週、公式サイトのドメインとして「spidermanbrandnewday.movi​​e」が取得されている事が発覚、当初はソニーのサイトにリダイレクトされるようになっていましたが、正式に動き始めています。

「ブランニューデイ」の公式サイトにアクセスしてみると、見慣れたロゴと劇場公開日、そしていくつかのSNSのシェアボタンがある程度で、特筆すべきものはまだ何もない状態。

ただしサイト公開直後のソースコードには予告動画へのリンクが記載されており、準備万端である事が伺えますが、この事実がバレたと気付いたソニー側は当然ながらサイトを更新、ソースからこの部分は削除されています。

なお、上記のYoutubeのURLに直接アクセスしても現時点で予告を視聴する事は出来ません。

どちらにしても公式サイトに関連する動きは、来週、映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の劇場公開と同時期に予告が公開されるというウワサを裏付けているようでもあります。

一ヶ月ほど前、デスティン・ダニエル・クレットン監督は予告の公開が近づいている事をほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-director-talks-trailer-and-he-responds-to-claims-wonder-man/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、オープニングからエンディングまでが判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のすべてのプロットが明らかになったと報じられました。現状でその真偽は不明ですが、真実だった場合は重大なネタバレに相当するため、内容を確認するかどうかは自己責任となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





@Majestic_ucm氏の投稿による「ドゥームズデイ」のプロットは以下のとおりです。クレジット映像以外の冒頭から終わりまでが含まれていると言います。

アベンジャーズ:ドゥームズデイは、トビー・マグワイアのスパイダーマンのアース(地球)のニューヨーク市で始まります。彼はデッドプールとウルヴァリンと戦っています。彼らは、自分の宇宙をインカージョンから救うためにトビーの地球を破壊しようと、ビーストが作った惑星破壊爆弾を持ってそこに送られました。トビーはヒュー・ジャックマンのウルヴァリンと戦い、ウルヴァリンはなんとか装置を設置します。装置が爆発したとき、ウルヴァリンはとどまり、彼とトビーのスパイダーマン、そしてその地球上の全員が死亡します。デッドプールは逃げ出し、彼自身の地球に戻りますが、それは遠くに見えています。チャールズ・エグゼビアは下の破壊された世界を悲しみとともに見守ります…しかし、彼らには選択肢がありませんでした。

その後、トニーの葬式に切り替わります。スティーブはアントマンを含む数人のヒーローたちと話し、インフィニティ・ストーンを返却しに行きます。彼は過去に戻り、ペギーと共に暮らすことを選びます。彼らにはジェームズ(ジム)という息子がいます。

ある日、ロキが彼らを訪ねます – これはロキのシーズン2のフィナーレの前です。彼はスティーブにTVAについて話し、スティーブはそこに住んだり息子を持ったりするはずではなかったため、すぐにこのタイムラインを剪定(削除)すると警告します。ロキは彼らに解決策を提供します。彼らが存在せず平和に暮らせるユニバース、つまりファンタスティック・フォーのユニバースに連れて行くことができると。去る前に、ロキはスティーブに連絡を取るための特別なカードを渡します。スティーブと彼の家族はそこに10年間住んでいます。

次に、ドクター・ドゥームがスーとフランクリンを訪ねるのを見ます。彼らは明らかに顔見知りです。ドゥームはリードと話をしに来たと言います。彼はインカージョンについて警告し、彼らのユニバースが次の対象であることを明らかにします。ドゥームは計画を提案、チームは彼と共にEarth-616に旅しなければなりません。ドゥームはまた、他のユニバースから誰かが彼らのユニバースに住んでいる可能性があるかどうかをリードに尋ねます。彼らは惑星をスキャンし、異常を発見します。それはスティーブと彼の家族です。

彼らはスティーブと対峙し、スティーブは10年間そこに住んだ後に彼らを認識します。彼らはインカージョンについて説明し、アベンジャーズにドゥームの計画を信頼させるのを手伝うために616に来るように彼に頼みます。彼らはそこに旅行し、スティーブはヒーローたちにドゥームの計画を聞き入れるよう説得することに成功します。

次に、彼らはX-MENのユニバースを訪れますが、X-MENは敵対的です。彼らは複数のインカージョンを生き延び、誰も信頼していません。彼らはMCUのヒーローとファンタスティック・フォーが自分たちを破壊しに来たと想定し、攻撃します。

リードとドゥームは解決策を説明します。それは、それぞれの地球に巨大な大砲を建設し、ユニバースを永久に分離してインカージョンを止めることです。彼らはチームに分かれ、それぞれが他の地球に行ってそこに大砲を設置します。

一方、スティーブはソーに、まだ生きているロキに会ったと伝えます。ソーはスティーブに彼のもとに連れて行くよう頼みます。ロキのカードを使用して、彼らはTVAを特定しますが、彼らが到着したとき、全員が死亡しており、ロキは心臓を切り裂かれていました。彼らはドゥームの仕業であることに気づきます。

スティーブはドゥームと対峙するために戻り、ドゥームは真の計画を明らかにします。それはインカージョンを発生させ、多元宇宙を独自のイメージで再構築し、死んだ家族を蘇らせることです。彼はスティーブを彼の地球(828)上のラトベリアにある城に連れて行きます。そこで、スティーブはドゥームのフォロワーであるマスクをかぶった魔女たちに会います。そのうちの1人がペギーになりすまして彼を操作します。

ドゥームは、スティーブが彼らのユニバースに存在したことがインカージョンを引き起こしたと明らかにします。それはまた、ドゥームの家族の死につながりました。ドゥームはインカージョンを止めることに固執し、危険な実験を行い、そのうちの1つが失敗し、彼の家族を殺し、彼を容姿を変えさせ、アーマーとマスクを着用することを余儀なくされました。復讐として、ドゥームはスティーブの眼の前で息子のジェームズを殺します。

ドゥームはアベンジャーズが来ていると発表し、ラトベリアは戦争の準備をします。ファンタスティック・フォー、アベンジャーズ、X-MENが団結し、ラトベリアに進行します。ソーはオーディンに祈り、オーディンはヴァルハラから軍隊を送って戦いに加わります。

地球が衝突し始めると、巨大な戦争が勃発します。最終的に、ユニバースはお互いに衝突して破壊され、全員が死亡します。ドゥームを除いて全員です。彼がロキの力を盗んだことが明らかになります。それらを使って、彼はバトルワールドを作り、全員を蘇らせ、彼らの記憶を消去します。彼らはバトルワールドがかつて存在したすべてであると信じています。私たちは彼らがこの偽の現実に新しい人生を生きているのを見ます。ドゥームはバトルワールドの皇帝として玉座に座ります。終わり。

基本的にはこれまでの噂やコミックの展開と一致しているようですが、ロキがスティーブ・ロジャースに特別なカードを渡したというのは新要素。これまでのMCUでそのようなカード状のアイテムは記憶にありませんが、唐突に出てくるものなのでしょうか。

そして、インカージョンがなぜドクター・ドゥームの妻と息子だけに被害をもたらしたのかと疑問になっていた点ですが、今回のリークによるとインカージョンは直接の理由ではなかったようです。

ドゥームがインカージョン問題を解決しようと危険な実験をして失敗した結果、家族が犠牲になったということで、これがドゥームのせいなのかインカージョンを生み出したスティーブのせいなのか、観客がどう受け取るかによって物語の印象が大きく変わるかもしれません。

大きな流れとしてはコミックの「シークレット・ウォーズ」に準じており、神皇帝ドクター・ドゥームの支配するバトルワールドが創造され、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がっていくとのこと。

なお、「ドゥームズデイ」の撮影に参加していたとされる人物について、今回のリークでは何も言及されず。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-veteran-actor-secret-filming-rumor/”]

クレジットシーンのみの登場になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の40秒ぶんが流出か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の一部がリークされたと話題になっています。予告が来週公開になるのではとも噂されるこのタイミングでの流出となりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




Redditに投稿された動画は以前に流出した動画の後半部分と思われるもの。

Spider-man brand new day official trailer
by u/sidmis in MCUTheories

いくつかのシーンは以前のものよりVFXが改善されているように見えますが、画質も音質も非常に悪いため、内容がよくわかるほどのものでもありません。

そもそも市販の最低ランクのスマホでももっといい画質と音質で録画可能であり、ガラケー時代のようなこのクオリティのリーク動画は公式が話題作りのために意図的に流している疑惑も持たれています。

スーパーボウルやWBCなど、世界が注目するスポーツイベントでのCMは確かに効果が高いですが、その分コストも数千万ドルに及ぶことも。コストほぼゼロで可能なこのような話題作りを公式がしないとは断言出来ないようです。

今回の流出動画にはセイディー・シンクさんのシーンは含まれておらず、スコーピオンやパニッシャーの姿は確認出来る内容でした。これが真実かどうかが来週判明するのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告公開はいよいよ来週か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が来週公開されると報じられました。昨年末ごろから予告公開の噂が活発化し、制作途中の映像も何度かリークされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-new-version-detail-reported/”]

海外スクーパーの TrailerTrack 氏が「ブランニューデイ」の予告に関してソニーが2つのプランを検討中と報じたのが先週の事。

しかし、先週時点では可能性が低いとされた第1プランが採用されたようで複数のスクーパーが予告が来週公開されると伝えています。

グレース・ランドロフ氏は「私のスパイダーセンスがピリピリしている。たぶん来週かな?」と投稿。

ダニ・ラギ氏は複数の証言を得ているとしつつ、3月18日に公開されると予告。

ダニエル・リヒトマン氏は「ブランニューデイ」(と「デューン:パート3」)の予告が来週公開されるというニュースポストを引用して「真実だ」と投稿しました。

数日前にはメキシコで予告の予告が公開されたと報じられ、一週間ほど前には公式サイトと見られる spidermanbrandnewday.movi​​e も発見されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-announcement-video-rumor/”]

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-official-web-site-domain-reveal/”]

これらはやはり予告の公開が近い事の証だったのか、来週それが判明するかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

日曜日のオスカーでマーベル再結成のイベントがあるとエグゼクティブ・プロデューサーが予告

現地時間 2026年3月15日 の日曜日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される予定の第98回アカデミー賞(オスカー)で、マーベルの再結成イベントが行われる事が発表されました。日本でも16日の朝には WOWOW 等を通じて視聴可能なこの式典で、何かが計画されているようです。

海外メディア THR の記事によると、アカデミー賞のテレビエグゼクティブプロデューサーのケイティ・ミュランさんとラージ・カプールさんが記者会見で、日曜日の授賞式中に「ブライズメイズ」の特別な同窓会が行われることと、マーベルのリユニオンが行われると発表。

ミュランさんは「スーパーヒーローファンのために、マーベルの再結成イベントも開催されます。スーパースターのスーパーヒーローたちが集結するだけでなく、地球外生命体もステージに登場します。どうなるかはお楽しみに」とコメントしました。

このイベントで具体的に何があるかは発表されておらず、式典に参加している俳優さんからマーベル作品出演経験のある人物を集めてちょっとしたトークショーが行われるだけかもしれませんが、ここで映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の正式な予告映像が公開されるのではと期待する海外ファンも多いようです。

今年のアカデミー賞に参加するマーベル俳優として、クリス・エヴァンスさん、ペドロ・パスカルさん、ルイス・プルマンさん、チャニング・テイタムさん、グウィネス・パルトロウさん、ロバート・ダウニー・Jr.さんなどが、プレゼンターとしてすでに決定していることはわかっています。

大きな期待はすべきではないかもしれませんが、突如発表されたこのイベントに注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Oscars Producers Tease ‘Bridesmaids,’ Marvel Reunions

トリニティ・ブリスさんがMCU版「X-MEN」のジュビリー役の噂に言及

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でジュビリーを演じると噂されているトリニティ・ブリスさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で質問され、コメントしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-avatar-2-actress-rumor/”]

ブリスさんは「(噂を)見た時、『ああ、それはとてもクールだわ』って思いました。『私が知らないことをみんなが知ってるってこと?』って感じです。でも、私はX-MENが大好きだから、本当にクールだと思います。でも、ジュビリー役には選ばれていません。」と、きっぱりと否定しました。

インタビュアーが「こういう事は俳優が知る前に漏れてしまう事もあります。1ヶ月後に連絡が来るかもしれませんよ。」と説明すると、ブリスさんは「そうかもしれません。実現して欲しいです。」と答えました。

また、マーベルやDCで演じてみたいアメコミキャラについて質問されたブリスさんは、「ええ、どこから話せばいいのかわかりません。グウェン・ステイシーはずっと私のお気に入りでした。もう、色んなヒーローや登場人物が頭の中で次々と浮かんできています。悪役も演じられたら最高ですよね。ごめんなさい、考えるのに少し時間が必要です。次のカーペットでまた報告しますね。」と候補が多すぎてまとまらないとしました。

ジュビリーはコミックの人気キャラの一人でしたが、20世紀FOX版の「X-MEN」シリーズでは実写化されているもののかなりのチョイ役で、コミックファンでなければほとんど印象に残らないような役割しかありませんでした。

MCU版ではメインメンバー入するのかも注目されています。

映画「X-MEN」はジェイク・シュライアー監督が開発に着手した事を2025年8月に公式に認めており、最新の噂では2028年公開予定とされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-may-begin-filming-sooner-rumor/”]

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、キャッシュマンの復帰が確定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1からバック・キャッシュマンを演じているアーティ・フルーシャンさんが、今月中にもシーズン3の撮影に参加する事を認めました。

海外メディア THR とのインタビューでアーティ・フルーシャンさんは映画、テレビ、演劇など多岐に活躍しているが注力しているジャンルはあるのかと質問された際、「私の心は演劇にあります。」としつつも「俳優として、常にあらゆる媒体を行き来したいと思っています。」と回答。

ロンドンで公演中の「アメリカン・サイコ」の次の予定について「次は映画を作りたいと思っています。でも断続的に出演しているマーベルのシリーズ『デアデビル』シーズン3の撮影を少し行う予定です。春に始まる予定です。」とコメントし、シーズン3への参加を認めました。

ショーランナーのダリオ氏は「シーズン2でキングピンの物語が締めくくられる」と予告しているにも関わらず、キングピンの右腕であるバック・キャッシュマンが再登場する事に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-evolution-of-karen-page/”]

シーズン2でキングピンが市長の座から引きずり降ろされるようであれば、キャッシュマンはその復讐で登場する事になるのでしょうか。シーズン3は刑務所内を舞台にするという噂もあり、キャッシュマンやフィスクが囚人として登場する可能性も予想出来ます。

デアデビルとスパイダーマンがクロスオーバーし、キングピンと戦う映画が検討されているという話もある中で、シーズン2がどこへ向かい、シーズン3で何が起こるのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-devils-reign-spider-man-movie-rumor/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Arty Froushan Puts His Own Disturbed Spin on Patrick Bateman in London’s Sold-Out ‘American Psycho’ Revival: “It Takes Something Out of My Soul”