ドラマ「スパイダー・ノワール」、プロデューサーがシーズン2の可能性を語る

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」でエグゼクティブ・プロデューサーを務めるクリストファー・ミラーさんとフィル・ロードさんが、海外メディア Collider とのインタビューの中で、シーズン2の可能性について言及しました。

公開された予告についてロードさんは主演のニコラス・ケイジさんを高く評価し、「あの予告編は素晴らしい。ケイジも素晴らしい。彼にはとてもいいアイデアがありました。『蜘蛛が人間のふりをしているように演じたい』というアイデアなんです。」と振り返りました。

コミックのスパイダーマン・ノワールはピーター・パーカーが正体ですが、ドラマ版ではコミックのピーター・パーカーのクローンにあたるベン・ライリーに変更されました。

ドラマの主人公ベン・ライリーは1930年代の不運な捜査官であり、スーパーヒーロー「スパイダー」だった過去と格闘していると言います。個人的な悲劇に心を痛めたベンは、ヒーローとしてのペルソナを捨て去っていましたが、ニューヨーク唯一のスーパーヒーローである彼に、とてつもない事件が持ちかけられる事に。

人間のふりをした蜘蛛というケイジさんのアイデアをヒントに、ミラーさんは俳優の思考と、番組冒頭でのライリーの心境を肉付けしたと言います。

「『あの出来事の後、私は人間というより蜘蛛のようで、人前では人間らしく振る舞わなければならないけれど、プライベートでは本当の自分でいられる』みたいな感じですね」とロードさんが補足。そして「だから彼は時々映画館に行って、自分のキャラクターを演じ、俳優の演技を練習したり研究したりして、実生活で使えるようにしているんです」と述べました。

スパイダーマン・ノワールは2009年にコミックデビューした比較的歴史が浅いキャラクターですが、人気が出た結果コミックへの登場回数も多く、長い物語が既に用意されている状態です。

これを背景にインタビュアーが「スパイダー・ノワール」が単発で完結するのか、続編の余地があるのかと質問すると、ロードさんは「もちろんありえますよ」と回答し、シーズン2以降の可能性を残しました。

しかしミラーさんは「複数の物語を描くですって?分かりませんね」と冗談交じりに回答し、ロードさんも一転して「不可能だ」と笑いを交えながら同調、「できそうにありません」とミラーさんは締めくくっています。

ロードさんにはアイデアが無い事はなさそうですが、今のところ、「スパイダー・ノワール」はこの最初のシーズンで完結した物語だと考えられるようです。

本作は当初、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)初のドラマシリーズとして発表されていましたが、現在の位置づけはよく分かっていません。先週、ソニー・ピクチャーズのCEOはSSUをリブートする事を正式に認めているため、「ノワール」は旧SSUの最終作、新SSUの一発目の作品、SSUは全く関係のない作品のいずれかに該当する可能性があります。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。

ソース:Nicolas Cage’s ‘Spider-Noir’ Leaves the Door Open for Season 2 and Beyond [Exclusive]

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ウォッチャーの関与とオープニンバトルの詳細が判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関して、ウォッチャーの続報が報じられました。アニメ「ホワット・イフ」シリーズでもマルチバースの危機に際して立ち上がったウォッチャーでしたが、最新のアベンジャーズ映画ではどのような役割を持つのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイにウォッチャーはいない」と報告。

かつてダニエル・リヒトマン氏は「アベンジャーズ映画に複数のウォッチャーが登場する」と報じていましたが、約一年を経て脚本が変化したか、アベンジャーズ映画とは「ドゥームズデイ」ではなく「シークレット・ウォーズ」の事だったのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-secret-wars-multiple-watchers-rumor/”]

「ドゥームズデイ」にウォッチャーが登場しないという事は、ある意味彼の本分を果たして観測しているだけに留まるようで、今回は規律を破って介入してくる事はないようです。

また、少し前から話題の「ドゥームズデイ」のオープニングバトルに関して、詳細が少し報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-scene-rumor/”]

ただし、Majestic_ucm氏の活動歴は浅く、信憑性が保証されていない点には注意が必要です。

彼の報告によると、「トビー・マグワイアの世界とX-MENの間の対立から始まる。デッドプールとウルヴァリンがトビーの世界を破壊するために送り込まれる。ウェイドはビーストが作った、世界を破壊できる装置を持っている。ウェイドが装置を起動し、爆発までのカウントダウンを開始する。一方、スパイダーマンが彼らを見つけ、激しい戦闘が繰り広げられる。ウェイドはテレポートで逃げおおせ、ウルヴァリンとスパイダーマンは戦いを続け、最後の瞬間(ウォッチャーによって)救われる。」と報告。

そう、彼の報告ではウォッチャーが介入してくるようです。二人のスクーパーは相反する情報を持っているようで、活動歴や実績などを考慮するとMTTSH氏のほうが信頼度が高いですが、どちらが真実なのかは現時点で分かっていません。

Majestic_ucm氏は続けて、「この映画は、トビー・マグワイアのスパイダーマンの世界の破滅から始まる。ロキの力が盗まれ、それはバトルワールドの創造に不可欠だ。ドゥームはラトヴェリアの自分の城に、全てのフォロワーを集めている。あなたは彼が持つキャラクターと裏切り者の数に驚くはずだ。最終決戦はそこで始まる。」と言います。

「ウォッチャーによって救われたと言いましたが、それはドゥームズデイの最終シーンで明らかになります。スパイダーマンとウルヴァリンのみが覚えている、または少なくとも彼らが覚えているように見える回想シーンのようなものがあります。彼らは「シークレット・ウォーズ」の主人公です。彼らはマルチバースを復元し、スカーレット・ウィッチとドゥームの支配から皆を救うために、英雄たちのグループを集めます。シャン・チー、ペギー、そして彼女の息子、シュリが加わり、他にも数人—合計10人か12人くらい—が、ドゥームズデイで起こった全てを覚えている人たちだ。」と主張しました。

あのウォッチャーならやりそうだと思える所ですが、結局これは「ホワット・イフ」でキャプテン・カーターを助けたのと同じような流れに。実写化という要素が加えられるとは言え、同じような展開は面白みに欠ける所であり、これが事実だと断言するにはやや懐疑的な部分があるようです。

同氏は少し前に「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンの内容を報告。夏公開の映画でこの内容が正しければ、今回の主張も信憑性が増す可能性があります。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-end-credit-scene-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームに関する新たなウワサや新しい話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームに関する新たな噂が報告されています。コミックでは顔の傷を隠すために常にマスクを装着しているヴィクター・フォン・ドゥームですが、MCUではどのように扱われる事になるのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのチャールズ・マーフィー氏はトニー・スタークと同じ顔のキャラクターが映画に登場する事について次のように報告。

「アベンジャーズたちはドクター・ドゥームの素顔を見る事はありませんが、観客たちは見ることが出来ます。それによって観客は重要な情報を得ることができ、サスペンスを生み出すことになる…(ルッソ兄弟監督は)それを巧みに利用したようだ」

このような演出を施す事で、ソーたちがドクター・ドゥームの仮面の下にトニー・スタークと同じ顔が有る事に触れることなく物語が進行していくとほのめかしました。

マーフィー氏はさらに、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、ドゥームとスティーブに焦点を当てることで、「シビル・ウォー」のアイアンマンとスティーブ・ロジャースのつながりと並行するだろうと述べました。

これは父親のハワード・スタークがスティーブがキャプテン・アメリカになる上で重要な役割を果たし、ウィンター・ソルジャーがトニーの両親を殺した事と似たような関係になると主張しています。

また、ロキがスティーブ・ロジャースを別の世界に引っ越しさせた事がドクター・ドゥームの世界の破滅につながり、ドゥームがスティーブを憎む理由になるとも。これはファンに「親近感」を与え、その後に「足元から敷物が引き抜かれる」という衝撃的な結末を迎えるためだとも言います。

さらにマーフィー氏は「彼はトニー・スタークではなく、ラトベリア出身のヴィクター・フォン・ドゥームのようですが…『ドゥームズデイ』では何も説明されていないので、『シークレット・ウォーズ』で全てが説明されるでしょう」と報告。

そして、「モニカ・ランボーとドクター・ストレンジは今のところ映画に登場していない」と付け加えました。これは直近の噂からすると真逆の内容で、海外ファンも混乱しています。

モニカ・ランボーは映画「ザ・マーベルズ」の後にX-MENたちがいる世界にジャンプしてしまいました。年末年始に公開された「ドゥームズデイ」の特別映像ではX-MENたちが窮地に陥る様子が描かれており、この近くにモニカもいるものと推測されていましたが、映画に登場しないとなるとどこにいるのでしょうか。

ドクター・ストレンジは「ドゥームズデイ」で重要な役割を果たすと常々報じられていましたが、彼が登場しないというのも気になる所。

マーフィー氏も実績のある人物だけにモニカとストレンジが不在という話題を安易に否定するのも難しくなっています。

過去の噂とマーフィー氏の主張のどちらもが正しいというパターンは一応存在し、マーフィー氏は仕上がった実際の映像をもとに情報を提供し、過去の噂は脚本から提供されている場合です。すなわち、モニカとストレンジのシーンは来月開始予定の追加の撮影で撮られる可能性もあります。

なかなか真偽を判断しにくい話題ですが、続報にも注目です。

氏はさらにサム・ウィルソンに関して、ファンタスティック・フォーの宇宙船とそのクルーたちと出会うシーン以外はなかったとも伝えており、ここも未完成であることが伺えます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、米国でのIMAX上映は無し

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の両作品が、IMAX上映されないことが正式に発表されました。IMAXの投資家向けプレゼンテーション資料にて確認されています。 

資料によると、今年注目のMCU2作品はともに米国でIMAX上映されないとの事。

「現在、一部の海外市場のみ」IMAX上映が予定されているとの事で、ここに日本が含まれているかはまだわかっていないものの、米国と違って少し希望は残されているようです。

以前の報道によると、IMAXでの上映権について、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開予定の「デューン:メサイア」が3週間の独占権を獲得したとされており、資料でもデューン最新作が米国でIMAX上映予定に。「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「オデュッセイア」に抑えられていることが伺えます。

IMAX上映されない事で興行収入は数百万ドルの目減りをすると予想されますが、10億ドルオーバーが期待される両作にとって大きな打撃にはならない事でしょう。しかし、映画を見たいファンは選択肢が減ることでやや残念な展開になってしまうようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」、プロデューサーが前作までとの違いを明かす

ソニー・ピクチャーズが制作中のアニメ映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」のプロデューサーを務めるフィル・ロードさんとクリストファー・ミラーさんが、海外メディア io9 とのインタビューで「イントゥ・ザ・スパイダーバース」、「アクロス・ザ・スパイダーバース」との違いについて言及しました。

ミラーさんは当初、「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」が「アクロス・ザ・スパイダーバース」の一部だった事を振り返り次のように述べています。

「最初は1本の映画だったのですが、映画が長すぎたので2本に分割されました。でも、映画の後半部分を見ると、『ああ、これは単なる始まり、中間、終わりのあるストーリー展開ではないんだ』と思うんです」

ロードさんはさらにこう付け加えました。

「私たちはそれがどこへ向かっているかは分かっていますが、その中間で何が起こっているのかをもっとよく理解する必要があります。そして私たちは本当に素晴らしい考えにたどり着きました。それは、自分の使命や才能によって家族がバラバラになった時、どうやってそれを再び一つにするのか、どうすれば全てを手に入れることができるのか、ということです。」

さらにミラーさんは制作現場について「自分たちに一番プレッシャーをかけているのは自分たち自身なんです。自分たち以上にプレッシャーをかけている人はいないでしょう。毎回自分たちの限界を超え、見たことのないものを見せ、今まで経験したことのない感覚を味わってもらいたいと願っているんです。」と説明。

「だから、過去2回と同じくらい価値のあるものを作ろうとすることが原動力でした。一番の秘訣は自由にやること。そして、チーム全員に、自分たちの仕事は色々なことを試すことだと理解させること。失敗して、どうなるかを見極めることです。それで、彼らは懸命に取り組んでいると報告できます。本当に素晴らしいことですよ」とロードさんが補足しました。

マイルズ・モラレスの物語をどう終わらせるのか、「一度バラバラにして、また組み立て直さなければならなかったことが、本当に本当に時間を要しました。」 とミラーさんは述べ、ロードさんは「そして、少し回り道をしたんです。」と度重なる延期について語りました。

2024年3月29日に公開予定だった「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は約3年の公開延期となっています。以前のインタビューでロードさんは「三部作の壮大なフィナーレとなるでしょう」と約束していました。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月18日 米国劇場にて公開予定です。

ソース:Yes, the Filmmakers Behind ‘Spider-Man: Beyond the Spider-Verse’ Feel the Pressure

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ソーとロキに関する最新情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」以来、ソーとロキが共に登場する事になります。二人の共演シーンがあるかどうかはまだ分かっていませんが、この最新映画で彼らはどのような役割をもっているのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

年末年始に公開された特別映像の中で、ソーは父であるオーディンに力を貸して欲しいと懇願していました。海外スクーパーの MTTSH 氏はこの呼びかけにオーディンが応える事になり、ヴァルハラの戦士たちを一度だけ送り込む事になると報告しました。

「ソーがオーディンから借りる軍隊はヴァルハラから来るので、昔のキャラクターが戻ってくるのを覚悟してください。」

すなわち、ヘイムダルやジェーン・フォスター、ウォリアーズ・スリーなど、散っていったソーの仲間たちが死者の国から助けに駆けつけてくれる事になるようです。

コミックのオーディンには死者を蘇生させる力もあったため、MCUでもそれが出来てしまう事はさほど不自然ではありません。MCU版の詳細はまだ不明な点も多いですが、これは一度きりのヘルプとなる事を氏はほのめかしています。

そして、ロキに関連した最新情報も提供。

氏の説明によると、「ドクター・ドゥームはTVAの全員を殺害します。ロキも例外ではありません。」との事で、TVAを中心にマルチバーサル・アベンジャーズが結成されるのかと思いきや、むしろTVAは機能不全に陥ってしまう事になるようです。

今のロキなら死んでもヴァルハラに行けるような気がしますが、その前に「ドゥームズデイ」で兄弟の再会は成し遂げられるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、撮影再開は目前、デヴィッド・ハーバーさんが明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、映画「サンダーボルツ*」よりアレクセイ・ショスタコフを再演するデヴィッド・ハーバーさんが、追加の撮影が目前に迫っている事を明かしました。

インタビュー動画の中でデヴィッド・ハーバーさんは「仕事がすごく忙しくて。それから、ロンドンで撮影した『アベンジャーズ』は短い出番なんだけど、あと数日撮影したいらしい。もうすぐロンドンに向かう予定で、実際に数日間ロンドンに滞在する予定です。『ドゥームズデイ』の撮影がもう少しあるんです」と明かしました。

また、MCU最新作について「本当にワクワクしています。セバスチャン(スタン)とワイアット(ラッセル)との撮影現場での相性は素晴らしかったので、また現場に戻ってくるのが楽しみです。何も言えないのは分かってるでしょうけど、きっと楽しい作品になるでしょう。ルッソ兄弟は最高のパフォーマンスを披露していますし、作品全体が素晴らしいものになりそうです。」と予告しました。

「ドゥームズデイ」におけるサンダーボルツ、もといニューアベンジャーズの役割はよくわかっていませんが、それなりに大きいともされています。中でもエレーナは重要になるとも言われていますが、現時点で公式からのヒントなどはありません。

アレクセイに関して言えば、ファンタスティック・フォーのベン・グリムと意気投合するという噂もありました。

インカージョンの危機を目前にしてアレクセイは持ち前の性格で事態にあたっていくのか、それともこれまでとはまったく異なる一面を見せるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」新シーズンは前作の半年後、ショーランナーがジェシカ・ジョーンズの変化を語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんが、海外メディア SFX Magazine とのインタビューで、新シーズンの時系列やこれまでとの変化について語りました。

海外メディア CBM の特集記事によると、シーズン2はシーズン1のラストから6ヶ月が経過しているとの事。

この間に映画「サンダーボルツ*」で起こったヴォイドによるニューヨーク襲撃は終わっていると見られますが、作中で言及されるかどうかは分かっていません。

スカーダペインさんはシーズン2について、「フィスク政権は現時点では完全に定着しています。同時に、アンダーグラウンドが湧き上がってきています。ニューヨークは変貌を遂げつつあるのです。」と予告。

「Netflixの番組が終了してから私たちの番組が始まるまでの間に時間が経っているという点を、私たちは重視してきました。私たちはそれを認識しています。登場人物たちは成長し、人生を歩んできました。そして、バーボンをがぶ飲みする生意気なジェシカ・ジョーンズにとって、7年も成長するのはどんな感じなのでしょうか?」と語りました。

「メリッサ・ローゼンバーグが『ジェシカ・ジョーンズ』シーズン1で成し遂げたことは、テレビのスーパーヒーロー作品の中でも最高傑作の一つです。マーベルと初めて話をした時、『ジェシカ・ジョーンズを戻さなきゃ!』と思いましたよ。彼女の物語は終わったとは思っていません。コミックを読めば、彼女の人生に次の章があることが分かると思います。私はそれがとても興味深いと思ったんです。」と説明。ジェシカ・ジョーンズもNetflixのドラマの続きとして存在している事を明確にしました。

コミックでは母親でもあるジェシカ・ジョーンズですが、MCUではその7年間の間に大切なイベントが発声していたのでしょうか?スカーダペインさんは現時点でこの疑問に触れることはなく、ドラマ本編を見てのお楽しみになっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:DAREDEVIL: BORN AGAIN Showrunner Reveals Season 2 Time-Jump, Teases Big Change For Jessica Jones

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの副官について報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームがメインヴィランとして設定されていますが、コミックにならって彼には多くの信奉者がいると噂されています。そのリーダー格で、ドクター・ドゥームの副官とも言うべき人物について、新たに報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ペギー・カーターやワンダ・マキシモフの変異体が信奉者グループに所属していると噂される中で、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はドクター・ドゥームの副官について報告。

氏の投稿によると、「彼は魔法使い」で「スリングリングを所持している」と言います。

したがって、順当に考えればドクター・ドゥームの副官はドクター・ストレンジが有力なようで、次点で行方が分からなくなっているバロン・モルドなどが候補となりそうです。

原作コミックとなる「シークレット・ウォーズ」でもドクター・ドゥームとドクター・ストレンジが手を組んで動いていた事や、監督が「我々の作品のものではない」と否定した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の流出したコンセプトアートからも、この二人が映画で手を組むのではないかと予想されていましたが、やはり実現する事になるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

ドクター・ストレンジは映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでクレアに声をかけられ、インカージョンを止めるために旅立っていきました。

続編となる「ドクター・ストレンジ3」では、コミック「タイムランズアウト」をもとに、ブラック・プリーストのクレアがストレンジを探しあて、共にインカージョンを阻止する物語になるともされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dotor-strange-3-time-runs-out-rumor/”]

しかし度重なるスケジュールの変更で「ドクター・ストレンジ3」はマルチバース・サーガから除外され、インカージョン関連の話は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に「アベンジャーズ:タイムランズアウト」を挟むのではないかとも考えられた時期もありましたが、これもまた実現しませんでした。

ゆえにこのあたりの物語は「ドゥームズデイ」に吸収されたと見られており、ストレンジがクレアの勧誘でドクター・ドゥームと手を組む事になると考えるのは、さほど不自然ではないかもしれません。

ドクター・ドゥームもインカージョンを阻止する事が目的とされており、この点についてはドクター・ストレンジと意見が一致する事に。

ただし、ストレンジはMCUでも「目的のためには多少の犠牲は厭わない」タイプでしたが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでは心境の変化も見られていました。ストレンジはインカージョンを前にどのような決断を迫られる事になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)はリブートへ、スタジオトップが認める

ソニー・ピクチャーズ制作の2018年の映画「ヴェノム」から2024年の「クレイヴン・ザ・ハンター」まで展開してきたSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)は、その後、いくつかの計画が報じられていたものの凍結中とされています。このシリーズについて、ソニー・ピクチャーズのトム・ロスマンCEOはリブートの予定がある事を公に認めました。

トーク番組「ザ・タウン」で 、ソニーが実写版「スパイダーバース」を再び制作するかどうかを問われると、ロスマン氏は「イエス」と答え、「それは新たなリブートになる?」と問われると、ロスマン氏は再び簡潔に「イエス」と回答、今後の予定を明かす形となりました。

「ヴェノム」1作目は賛否両論あったものの、全世界で8億5610万ドルを売上げ、当時のソニー映画では最高ランクのヒットとなりました。続編の「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」と「ヴェノム:ラストダンス」は興行収入がそれぞれ5億680万ドルと4億7890万ドルと低調だったものの、それでもそこそこのヒット作となりました。

しかしヴェノム以外はかなり厳しく、「モービウス」の興行収入はわずか1億6750万ドルで黒歴史と公開当時叩かれ、その後の「マダム・ウェブ」は1億50万ドル、「クレイヴン・ザ・ハンター」はわずか6200万ドルと、「モービウス」どころではない大失敗となってしまいました。

SSUは当初、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のようにドラマ展開もする予定で、「スパイダー・ノワール」と「シルク:スパイダー・ソサエティ」が計画されていましたが、最終的にシルクは頓挫。「スパイダー・ノワール」もこれが当初の計画通り、SSU作品であるのかどうかはよく分かっていない状態になっています。

最近ではヴェノムのアニメ化の話もありましたが、SSUのリブートはどこから始まる事になるのでしょうか。

そして番組内ではMCUの映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告がまだ来ないことについても質問され、ロスマン氏は「希少性には価値があります。」と回答し、ファンを焦らしていることも認めました。

そして近年のマーベル・スタジオの苦戦について次のように言及。

「はっきり言っておきましょう。このことを言いたい人は二人います。考えればもっといるかもしれないが、真っ先に思い浮かぶのは二人です。ジム・キャメロンとケヴィン・ファイギには絶対に賭けてはいけません。彼らは自分が何をしているか分かっているのです。」

「彼らは軌道修正に着手しました。テレビ番組を減らしたのです。テレビとその複雑な相互関係のせいで、スタジオは社内に閉じこもらざるを得なくなり、疎外感を感じていたのだと思います。そして、それはディズニーの前経営陣から(ファイギ氏に)与えられた指示だったのです」

ソニーの会長がマーベルの幹部をかばうという意外な展開となり、さらに、年末の他社映画のヒットを約束しました。

「彼は優秀な企業兵士です。だから、頼まれたことをやっただけです。でも、今は少しの努力で成果が上がる、いや、もっと大きな成果が上がるということを、彼はよく分かっていると思います。『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』では心配する必要はありませんよ。」

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。