クリス・ヘムズワースさん、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の後の予定を明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソー・オーディンソンを再演するクリス・ヘムズワースさんが、「ドゥームズデイ」の後のソーについて言及しました。

SmartLessポッドキャストに出演したクリス・ヘムズワースさんは「次のアベンジャーズ映画の他にもソー役を”あと数回”演じる予定があります。」と今後のソーの予定について語りました。このうち1回は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が最有力ですし、さらにもうひとつは「ソー5」である事も有力候補で、最低2本は登場するのではないかと見られています。

これまでのMCUを振り返って「本当に楽しかった」と語るクリス・ヘムズワースさんは「そして何より気に入ったのは、(俳優たちが)与えられた他のキャラクターの多くは、かなり一貫性を持たなければならなかったことで、ソーは違いました。タイカ・ワイティティの映画とケネス・ブラナーの映画、そしてルッソ兄弟との仕事では、どの作品もトーンがかなり異なっていました」と言います。

「でも、ルッソ兄弟は僕に色​​々なことに挑戦させてくれました。タトゥーも同じで、同じものばかりだと飽きてしまうから、パフォーマンスを色々な方向に展開させたいと強く思ったんです」

ヘムズワースさんは、「ケヴィン・ファイギとこの件について話したんだけど、彼は観客がキャラクターのドラマチックな展開を期待しているからクールだと言っていましたよ。次の作品で何をするにしても、またかなりユニークなことをするアイデアがいくつかあって、できれば(今までと違う)作品にしたいと思っています。」と「ドゥームズデイ」の後のプランについても少し明かしました。

ただし変化には注意が必要だとも。

「『ラグナロク』(邦題はバトルロイヤル)を作った時は、タイカの映画でかなりひねりを効かせていました。とても楽しかったです。その変化にとても感謝しています。それから『ラブ&サンダー』では、まるでモンティ・パイソンのスケッチみたいで、ちょっとやりすぎたかもしれません。それで反発もありました」

「『なぜ彼は間抜けで、なぜこんな風になっているんだ?』という声が本当にありました。観客はひどく怒っていましたが、僕たちは『まあ、ただ楽しんでいるだけ、あるいは何か違うことを試そうとしているだけ』と返しました」と当時のファンの評価について語りました。

「ソー5」は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後で公開予定とされており、これまでには数名の監督候補の噂も報じられていました。

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かなり以前にはソーは「ソー5」の冒頭(あるいはシークレット・ウォーズ)で死んでヴァルハラに渡り、ジェーン・フォスターらと共に死者の国を舞台にしてあらたな旅を始めるともされていました。

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「ドゥームズデイ」のソーの予告は死を覚悟するようなシリアスな内容でしたが、これが次のソーの映画への布石となるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはやはりグウェン・ステイシーが登場か、役者が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、グウェン・ステイシーをキーナン・シプカさんが演じると報じられました。グウェンは「スパイダーマン4」の制作発表当初から噂になっていたキャラクターで、一時期はセイディー・シンクさんが演じる可能性も指摘されていました。

しかしながら金髪がトレードマークのグウェンと赤毛のセイディー・シンクさんは合わないとの見解は強く、セイディー・シンクさんは映画での髪色は後からでも自由にできると主張していましたが、次第にこの噂はフェードアウトしていました。

セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという説が有力になるにつれて、グウェンが登場するという話もあまり聞かなくなっていましたが、ここに来て、キーナン・シプカさんが演じるようだと言います。

@Majestic_ucm 氏はシプカさんが「ブランニューデイ」の撮影現場にいたとし、ネッドとMJとシーンを共有している事で同級生タイプのキャラクターだと指摘。また、ピーター・パーカーの同じアパートの隣人であり、二人でアパートのコインランドリーにいる写真もあるとし、グウェンを演じている可能性が高いと主張しました。

今のところはその写真とやらも公開されておらず、テキストベースの主張に留まっているため、信じるかどうかはそれぞれの判断に委ねられています。

彼女が実際にグウェン・ステイシーであれば、今後、実写バージョンのスパイダーグウェン(ゴーストスパイダー)を演じる可能性もあり得るわけですが、キャスティングの真偽について続報があり次第、またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「スパイダー・ノワール」、ラモーン・モリスさんがスパイダーマンカメオについて「トビーは最低。断りやがった」とジョークを飛ばす

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」で、主人公の相棒でジャーナリストのロビー・ロバートソン役を演じるラモーン・モリスさんが、海外メディア Variety とのインタビューで本作について語りました。

主人公がピーター・パーカーからベン・ライリーに変更された事に加えて、このドラマは原作とは大きく異なる部分も多いようですが、ロビー・ロバートソンが務めるデイリー・ビューグルは比較的原作のイメージを踏襲していると、モリスさんは明かしました。

そして自身が演じるロビーについて「彼は街で何が起こっているのかをきちんと把握し、それを解決しようと真剣に取り組んでいる人物の一人です。彼は何の力も能力もありませんが、まさにスーパーヒーローです。だから、彼とニック(・ケイジが演じる主人公ベン)がタッグを組んで問題を解決しようとする姿を見るのは本当にクールです。」と語りました。

また、インタビュアーから他のスパイダーマン作品のイースターエッグなどを期待できるかと質問されたモリスさんは、「トム・ホランドとアンドリュー・ガーフィールドはめちゃくちゃ忙しいからね。」とジョークを飛ばしつつ、トビー・マグワイアさんについて「あいつは本当に最低なやつだよ!出演を断りやがった(笑)」とジョークを上乗せ。

しかし真面目な話として、「すごくクールなイースターエッグがいくつか入っています。特にスパイダーマンのオリジナルファンがスパイダー・ノワールに戻ってくるなら、ファンはきっと気に入ってくれると思いますよ」と回答しました。

最後にシーズン2の可能性について質問されるとモリスさんは言葉を詰まらせ、笑顔で動画は終わっています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のリークのかたわらで、ボツになった「アメスパ3」のスーツが再注目

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズリークがちらほらと始まっており、ここ数日で一部キャラクターのスーツ姿の画像などが明らかとなりました。そんな中、制作が中止された「アメイジング・スパイダーマン3」に登場予定だったスーツのコンセプトアートが注目されています。

「アメイジング・スパイダーマン3」はスパイダーマンのヴィランを6人集めたチーム、シニスター・シックスが立ちはだかる予定で、彼らのスーツ自体は「アメイジング・スパイダーマン2」の映画の中でも一瞬だけ表示されていました。

デザイナーのトム・ジャオ氏は当時のコンセプトアートを公開しており、オズコープ制のヴィランスーツについていくつか説明が添えられています。

例えば「ブランニューデイ」のスコーピオンのスーツはコミックと似ても似つかないと話題になっていますが、シニスター・シックスとして登場予定だったこのスコーピオンのスーツもコミックとはかなり異なるデザインに。

設定によるとこのスーツは個人用の対弾道防衛システムの軍用プロトタイプという事で、尻尾は超高速照準レーザーになっており、個人で弾道ミサイルを破壊することを目的に開発された、という設定だったようです。

「ブランニューデイ」のスコーピオンの尻尾もコミックとは違う独特なデザインになっていますが、(物語や映像上に活かされるかどうかは別にして)設定上の何らかの秘密があるのかもしれません。

また、マスクはコミックのような鋭いデザインではなく丸みを帯びたデザインになっており、やや仮面ライダーに近いものを感じさせています。

スコーピオン以外にもヴェノム、サンドマン、バルチャーの設定とアートの一部が公開。ヴェノムに至っては装置で強制的にコントロールする予定だったようです。

2013年6月、ソニー・ピクチャーズは、「アメイジング・スパイダーマン2」の制作中に次のスパイダーマン映画として、「アメイジング・スパイダーマン3」を 2016年6月10日、「アメイジング・スパイダーマン4」を 2018年5月4日 に公開すると発表。

しかしこの発表から約1年後に公開された「アメイジング・スパイダーマン2」は予想を大きく下回る興行収入となりました。

また、当時、横並びで始まっていたディズニーとマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にスパイダーマンを参加させる計画が実現し、本来アメスパ3が公開予定だった2016年に「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でトム・ホランドさんのスパイダーマンがデビューし、大人気に。

これが決定打となり、アンドリュー・ガーフィールドさんのアメイジング・スパイダーマンの続編は完全に沈黙してしまいました。

もしこの計画が何らかの形で生きていれば、ジャオさんが設計したシニスター・シックスたちのスーツが実際に動くものになっていた可能性がありますが、残念ながらそれは実現しませんでした。

この幻の映画がどんな内容になる予定だったかは、当時の監督や脚本家たちが以前に少し話していました。

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アンドリュー・ガーフィールドさんのアメイジング・スパイダーマンはMCUの「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に再登場した事で、この先またMCUに登場する可能性はありそうですが、20世紀FOXで幻に終わった「ガンビット」からガンビットが「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したように、幻に終わったシニスター・シックスがMCUに来る事もあり得るのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ワンダとソーはどちらが強い?クリス・ヘムズワースさんが負けを認める

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、いつか起こるかもしれないワンダ・マキシモフとの対決について、はやくも敗北宣言をしました。

新作クライムスリラー「Crime 101」のオーストラリアでのプレスツアー中、クリス・ヘムズワースさんはソーとスカーレットウィッチの対決はどちらが勝利をおさめるのかと質問され、ヘムズワースさんは「おそらくワンダです」と即答しました。

MCUでは直接対決したことのないソーとワンダですが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」におけるサノスとの戦いを見るに、ワンダに軍配が上がる可能性は確かにありそうです。一方でワンダのパワーは基本的にその時の感情に大きく影響されており、ソーが手も足も出ないというわけでもなさそうです。

コミックに目を向けても彼らの直接対決はありませんが、ソーは魔法に対して高い抵抗力を持っており、現実改変にさえもしばしば影響を受けずに切り抜けてきました。

したがって戦うタイミング次第では、ワンダのカオスマジックがソーにまったく効かないという事もありえそうで、クリス・ヘムズワースさんは早々と負けを認めましたが、実際にはかなりいい勝負になる事が予想されます。

あるいは、ヘムズワースさんは「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でワンダ(の変異体)と戦うシーンが用意されており、負けてしまう事をうっかりともらしてしまったのでしょうか?

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth Admits Thor Would Lose a Fight To 1 MCU Character

スパイダー・ノワールで元ゴーストライダーのニコラス・ケイジさんが「MCUにいる必要はない」と語る

2007年の映画「ゴーストライダー」で主人公ジョニー・ブレイズを演じ、2026年のドラマ「スパイダー・ノワール」で主人公ベン・ライリーを演じるニコラス・ケイジさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場の噂についてコメントしました。

インタビューでゴーストライダーとして復帰の可能性はあるかと質問されたニコラス・ケイジさんは、「MCUにいる必要はありません。僕はニコラス・ケイジなんですから。」と冗談を交えて回答。

噂を否定する形となりました。

文字だけを見ればニコラス・ケイジさんがMCU批判をしているようにも見えますが、実際はおそらくそういう意図ではありません。

巨匠監督フランシス・フォード・コッポラの甥であるニコラス・ケイジさんの本名はニコラス・コッポラで、家族の伝統の重圧から逃れるために姓を変えています。そしてそれはマーベルのルーク・ケイジにちなんで名前をつけたと自身で語っています。

また、2019年の「アベンジャーズ:エンドゲーム」の大成功以降、巨匠たちの「MCUは映画ではない」発言に対してもニコラス・ケイジさんは臆することなく反論してきました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/nicolas-cage-responds-to-marvel-movie-criticism/”]

ゴーストライダーはフェーズ7から本格的に活躍する前に「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」に登場すると噂されており、以前には「ブランニューデイ」になる前のスパイダーマン4に登場の噂もありました。

また、「デッドプール&ウルヴァリン」にニコラス・ケイジさんのゴーストライダーが登場するプランがあった事をライアン・レイノルズさんが認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-ryan-reynolds-confirms-ghost-rider-plan/”]

コミックにはジョニー・ブレイズ以外のゴーストライダーが多数存在しており、そのうちロビー・レイエスのゴーストライダーはドラマ「エージェント・オブ・シールド」に登場し、ガブリエル・ルナさんが演じていました。

アベンジャーズ最新映画にゴーストライダーが登場するのか、それは誰になるのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、深刻な噂が勢いを増す中、アントマンの近況が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は4つの特別映像が公開され、そのうちスティーブ・ロジャースを除く3つの映像は世界に深刻な危機が迫っている事を予告しています。

コミックの「シークレット・ウォーズ」をもとにしてシリアスな噂が増加する中、噂の大部分はX-MENやスパイダーマンを中心に話題となっていますが、久しぶりにアントマンの話題が報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「スコット・ラングは映画の中でシャン・チーの大ファンになる」と報告。同じサンフランシスコを舞台として活躍するヒーロー同士が対面する事をほのめかしました。

アントマンは自身のソロ映画もコメディ要素が多く、アベンジャーズ映画で客演する際もコミックリリーフとしての役割が大きいものでした。その傾向は「ドゥームズデイ」でもあまり変化せずに、観客を和ませてくれるのでしょうか。

ポール・ラッドさんが演じるアントマンは「アントマン&ワスプ:クアントマニア」から「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」へと中心的な役割になっていくと予想されていましたが、MCUから征服者カーンがフェードアウトし、アベンジャーズ5作目映画がドクター・ドゥームをメインとする「ドゥームズデイ」へと変化した事で、その役割が大きく変化したと考えられています。

インカージョンというマルチバースの終焉に対してアントマンはどのように立ち向かっていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ブラジルのアパレルショップがプロモアートを使用している所を発見される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロモーションアートが先日流出していましたが、そのアートを実際に利用しているウェブサイトが発見され話題となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-promo-arts/”]

日本のアニメグッズなども取り扱っている「ラテンアメリカ最大のオタクブランド」と宣伝しているブラジルのアパレルショップ Piticas のショッピングサイトにて、マーベル関連の商品ページに先日のアートからスコーピオンをコミック風にアレンジしたものが掲載されているところが発見されました。

AIによるものか人の手によるものかどうかも含めてフェイク疑惑もあったアートでしたが、これでグッズ向けの正式なアートであった事が認められたようです。なお、グレー化するという噂のハルクは、ここでもグリーンを維持しています。

ちなみに、スコーピオンにはマスクも用意されているとの事ですが、一部偽物が出回っている状態。とあるスクーパーは自身が確認したというものを手書きで説明しています。(上が説明されたもので下が偽物だと指摘されたもの)

ただし、劇中でこのマスクを装着するシーンは今のところほとんど用意されていないとも主張しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、グッズ用アートが続々流出か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たな写真やアートが流出しています。いずれも今後発売予定のグッズに使用されるアートと見られており、映画公開が近づいている事をひしひしと感じさせています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア CBM はどちらの投稿も通常のAIチェックは済んでおり陰性とし、いくつかの投稿をピックアップ。

これらのいくつかは先日のリーク画像でシルエット加工になっていたものの、元画像となるアートのようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-goods-leakes-spoiler-characters/”]

ただし、ダニエル・リヒトマン氏はハルクに関して実際のものとは違うと警告。

ハルクは「ネタバレを避けるために緑色になっているが実際は灰色だ。」とし、CGは後で色だけを変更する事が容易なのでプロモーションに使うハルクは全て緑に戻した可能性を指摘。

「ブランニューデイ」では「インクレディブル・ハルク」の2作目3作目や、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で検討されたバージョンのハルクが登場すると噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-incredible-hulk-director-comments-sequel-plans/”] [nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-she-hulk-mark-ruffaro-interview-berserk-hulk/”]

氏はこれらがフェイクでなければ色がこれまでどおりの緑に戻されている、あるいは映画序盤で緑から灰色へと変化する可能性があるとし、噂のグレイハルクは今なお映画に登場するとの主張を繰り返しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、今度のソーは違うトーンに、クリス・ヘムズワースさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、前作「ラブ&サンダー」とはかなり違うキャラクターになると予告しました。

人気番組 The View に出演したクリス・ヘムズワースさんは「ドゥームズデイ」でのソーへのアプローチについて質問され、「ええ、(ティザーから)少しは伝わると思います。『ラブ&サンダー』とは違うトーンだと思います。」と回答しました。

そして「MCUで過ごした時間で良かったのは、数作品ごとにキャラクターのトーンを変えることができたことです。人によっては、少し邪魔だと感じるかもしれませんが、私自身の芸術的な旅と冒険にとって、それができたことは大きな恵みでした」とこれまでを振り返り、「この映画では、予告編を見ればわかるように、彼はあの世にいる父親に助けを求めているんです。でもプレッシャーがすごくて、ほとんど何を言っているのかわかりません。言葉が多すぎるんです。向こうでは『やめて、やめて、やめて』って言ってますよ。」と予告を解説しました。

オリジナルのアベンジャーズとして登場する数少ないキャラクターであるソーはスティーブ・ロジャースと共に本作の中心的な存在になると予想されており、予告にも登場した義理の娘ラブを守るために再び戦いに身を投じる事になるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。