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映画「ブラックウィドウ」レイチェル・ワイズさんが「サンダーボルツ」出演の可能性について言及

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」でナターシャ・ロマノフの偽の母メリーナ役を演じたレイチェル・ワイズさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で、「ブラックウィドウ」のキャラクターが多数登場する新作映画「サンダーボルツ」について言及しました。

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「サンダーボルツ」出演の可能性について質問されたレイチェル・ワイズさんは「私は出演しません。かなり長い間、誰もメリーナのことを私に言って来ないのです。彼女はまだ実験している豚と一緒に暮らしていると思います。彼女は豚が大好きで、相棒のようなものです。」とはっきりと出演を否定しました。

2021年7月配信の D23 Inside Disney ポッドキャストに出演したマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「メリーナやアレクセイがMCUに再登場する事は安全策でもあり、絶対に実現したい事です」と予告していました。

「ブラックウィドウ」に登場した偽の家族のうち、メリーナの夫にあたるアレクセイ(演:デヴィッド・ハーバーさん)と娘にあたるエレーナ・ベロワ(演:フローレンス・ピューさん)、そして敵であったタスクマスター/アントニア・ドレイコフ(演:オルガ・キュリレンコさん)までが登場する事が発表されている「サンダーボルツ」ですが、どういうわけかメリーナに関する発表はありませんでした。

ケヴィン・ファイギ社長が明かしていたように、マーベル・スタジオはメリーナに関する何らかの計画をしている可能性はありますが、現状ではレイチェル・ワイズさんの耳に入っていないか、あるいは箝口令が敷かれていると考えられそうです。

実写プロジェクトに限定したメリーナ再登場について、「サンダーボルツ」を逃すと、現在公式発表されているプロジェクトで彼女が再登場する可能性が考えられるのはアベンジャーズ映画ぐらいしか残っていません。あるいは現在書き直しされているという「サンダーボルツ」の新たな脚本に、メリーナが書き加えられる事に期待するしかないようです。

映画「ブラックウィドウ」はディズニープラスで配信中、映画「サンダーボルツ」は 2024年7月26日 米国公開予定です。

ソース:Rachel Weisz Gives Update on Melina in the Marvel Cinematic Universe (Exclusive)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。