ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズの予約が開始され、映画の展開をほのめかしているのではと話題になっています。
※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
インドで展開する通販ショップが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズの販売を開始。子供向けのビーチサンダルにプリントされたアートは、スパイダーマンとハルクの対決シーンを予告しているようです。
New Spider-Man Brand New Day merch
— Spider-Man News (@SpiderMan_Newz) May 18, 2026
(https://t.co/VgWqcphRXg) pic.twitter.com/OyqOPh2hMq
New Spider-Man brand new day sandals
— Spider-Man News (@SpiderMan_Newz) May 18, 2026
The poses they used for it looks familiar…. pic.twitter.com/yQvaCUt4b4
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でのサノス戦を最後にパワフルだったハルクは影を潜め、「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではブルース・バナーの理性を備えたスマートハルクの姿に。
「シャン・チー/テン・リングスの伝説」以降はブレスレット型の制御装置を開発し、ブルース本来の姿に戻れるようにもなっていました。
「シーハルク:ザ・アトーニー」の時のようにこの装置が機能停止すればハルクの姿に戻る事は当然起こり得ますが、「ブランニューデイ」ではマインドコントロールされて暴れることになるとも噂されています。
これについては「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でワンダがやった事の繰り返しでもあり、実際にそうであればどのような差別化が加えられているのか注目です。
この戦いは一過性のものだと考えられる一方で、ハルクはコミック「ワールドウォー・ハルク」をベースとしたハルクvs.アベンジャーズの展開が計画されているともされ、「ブランニューデイ」がその前哨戦として機能しているのかを見届ける必要がありそうです。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。











