ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式サイトが更新され、正式なあらすじが公開されました。夏に始まるピーター・パーカーの新しい一日について説明しています。
「スパイダーマン:ブランニューデイ」のアメリカ公式サイトがあらすじページを追加。以下のように記載しています。
ピーター・パーカーにとって、それは「BRAND NEW DAY(まったく新しい一日)」の始まりだ。自分が忘れられた世界でスパイダーマンとしてフルタイムで犯罪と戦い、かつての友人たちが自分抜きで前へ進んでいくのを見るプレッシャーが、ピーターに制御不能な変化をもたらす。しかし、その変貌こそが、街と彼が愛する人々を脅かす衝撃的な新たな脅威――誰もその姿を見ることさえできない強力なヴィラン――を阻止できる唯一の手段かもしれない。
世界はピーター・パーカーのことを忘れてしまったかもしれない。だが、ピーターだけは彼らを忘れてはいない。
マーベルコミックには文字通り「姿を見ることさえできない強力なヴィラン」が存在していますし、自身の心の片隅にヴィランが巣食っているパターンも多数で、この説明がどちらを指しているのかは現状はっきりとしていません。
アベンジャーズ最新作へどのように繋がっていくのかも注目されている本作ですが、振り返ってみても第1弾予告やポスターの公開もいつもよりかなり遅く、ソニーはこれまでとはまったく異なるプロモーションを展開しています。第2弾の予告映像の公開に対する期待も高まっており、近々公開の噂もありますが、次の動きにも注目です。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。











