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マーベルが「エンター・ザ・フェニックス」のイベントの後に世界の再生を示唆

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マーベルの編集者トム・ブレブールト氏が先日開催されていたCCXP(コミコン・エクスペリエンス)でのサプライズパネルで、マーベル・ユニバースの次の段階を説明するために「再生」という用語を使用しました。

ライターのジェイソン・アーロンさんとアーティストのジャヴィア・ガーロンさんによるコミック「アベンジャーズ」#40から「エンター・ザ・フェニックス」が開始され、マーベル・ユニバースは三度フェニックスの脅威にさらされる事になります。

1度目は1976年の「フェニックス・サーガ」で、映画「X-MEN:ダークフェニックス」の原作にあたるもので、ジーン・グレイがフェニックス・フォースを取り込んでしまいました。

2度目は2012年の「アベンジャーズ vs. X-MEN」で、フェニックスはケーブルの養女ホープ・サマーズを狙い地球に飛来。しかしアクシデントにより、サイクロップス、エマ・フロスト、ネイモア・ザ・サブマリナー、コロッサス、マジックがフェニックス・フォースを取り込んでしまい、フェニックス・ファイブとなったX-MENとアベンジャーズが激突する事態となってしまいました。

どちらも大きな被害を生み出したフェニックスが再度地球に襲来し、トレーラーを見た限りでは前回フェニックス・ファイブと激闘したキャプテン・アメリカやウルヴァリンまでもがフェニックス・フォースに取り込まれているように見受けられます。

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アーロンさんは「マーベル・ユニバースの最も象徴的な、原初的な力は、私のアベンジャーズの物語の中心となっています。そして、宇宙の中でフェニックス・フォースよりも世界を揺るがし、世界を破壊する可能性を秘めた力はほとんどありません。地球上でのその遺産は石器時代にまで遡りますが、現代ではファイアバードの姿をあまり見たことがありません。それが大きく変わろうとしています。」と語りました。

ガーロンさんは「ここではほとんどのキャストを描いていませんが、彼らとこの機会を持てたことは本当にエキサイティングです。このラインナップの中にはクラシックなものもありますが、予想外のものやワイルドなものもあります。楽しくて仕方がありません」と SYFY Wire とのインタビューでコメントしました。

コミック「アベンジャーズ」#40 は 12月30日 発売予定です。

ソース:Marvel Teases 2021 Rebirth After Avengers “Enter the Phoenix” Event

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。