チャーリー・コックスさんが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について強く否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について「出演していません」と語りました。

昨年9月、米政治家暗殺事件の際にジミー・キンメルさんのコメントで一時番組が休止していた「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したチャーリー・コックスさんは噂について直撃され、コメントしました。

キンメルさんが「ブランニューデイ」に出演しているかと質問すると、チャーリー・コックスさんは「いいえ。」と断言し、「もし出演していたとしても、はっきり言っていいえと言うでしょう。でも、私は出演していません。」と答えました。

そして「私が嘘をついているかもしれません。でも、嘘じゃないんです。」と続け、「絶対にこの映画には出ていません。前作には出ましたよ。『ノー・ウェイ・ホーム』には出演していました。」と再度噂を否定しました。

また、「ボーン・アゲイン」シーズン2でパニッシャーの再登場がない事も認め、「彼が登場しない理由がこれで分かりましたね。ずっとスパイダーマンと行動を共にしていたんですから」と、先日公開された「ブランニューデイ」の予告についてもコメント。

「ブランニューデイ」出演を否定したコックスさんに対し、キンメル氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はどうなのかと追求しました。

この質問にコックスさんは「私の知る限りでは、(出演は)ありません。でもまだ撮影は始まってないですよね?私は息を呑んで電話の側で待っていますよ。」とオファーを待っているとし、出演の意志がある事を示しました。

多くのファンは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像からデアデビルが削除されたのではないかと考えていますが、コックスさん本人はあらためて否定する形となりました。

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結局のところこれは「ノー・ウェイ・ホーム」の予告が編集された状態で公開され、アンドリュー・ガーフィールドさんが嘘をついて否定しつづけていたのと同じ事の繰り返しで、コックスさん自身もそれを理解した上でコメントしています。

実際に出演しているかどうかは夏の映画の劇場公開か、リーク映像に期待するほかはありません。しかしそれまでの間に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はチェックしておくべきで、「ブランニューデイ」の予告で登場したザ・ハンド復活の真相などがどこかで描かれるかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2の結末をネタバレした?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が公開され、「デアデビル:ボーン・アゲイン」よりサブリナ・ゲバラさんが演じるシーラ・リベラの再登場が判明しました。これは今月配信のシーズン2の結末を台無しにしてしまったのでしょうか。

ゲバラさんが出演しているのは、スパイダーマンがニューヨーク市の「街の鍵(Key to the City)」を受け取るほんのわずかなシーン。

この「街の鍵」はマーベルの創作物ではなく現実にあるもので、ニューヨーク市への多大な貢献や功績を称え、市長が個人に授与する1702年から続く歴史的な名誉勲章です。

したがって、ここでウィルソン・フィスク市長がスパイダーマンに勲章を送るのだろうかという疑問がわく事に。

シーズン1の2話でフィスクは演説の最中、「胸にドクロをつけた銃を持った自警団員や、蜘蛛の衣装を着た男は要らない。あるいは、私たちを救うために悪魔の角を生やした男も要らない。」と語っていました。

そのため、このカギのシーンはシーズン2でフィスク市長が退陣する事をネタバレしたとSNS上で話題になっていますが、現時点でそう断言出来るのでしょうか。

このシーンが「ボーン・アゲイン」シーズン2のあとに起こるシーンだとすれば、フィスク市長が退陣している可能性はかなり高いかもしれません。しかしもちろん、フィスクが何らかの企みで、あえてスパイダーマンを表彰する可能性も排除すべきではありません。

カギを渡すのは市長とは限らず、代理人である可能性も否めないからです。

しかし、シーラが新市長に就任している可能性もあります。政治経験のあるシーラ・リベラは、2026年にウィルソン・フィスクの市長選キャンペーンの責任者として雇われた人物で、フィスクの協力者ではありましたが信奉者というわけでもありませんでした。

シーズン2でフィスクが凋落していれば、シーラはフィスクの政治で混乱したニューヨークを立て直そうとするかもしれませんが、それ以外にも新しい市長のサポートとして政治に携わっているだけかもしれず、このあたりはシーズン2を見てみない事には何とも言えそうにありません。

また、そもそもの話としてこのシーンがフィスクが市長選に勝利する以前の話だという可能性も考慮する必要があります。

「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」の直後から始まると噂されており、4年間、ピーター・パーカーがどのように活動してきたかがダイジェストで描かれるとされています。

予告に登場しているタランチュラなどのヴィランはそういったシーンで登場すると見られており、それらと絡めてスパイダーマンが市に表彰される流れはありそうな所。ネッドとMJがこれをテレビで見ているシーンになっている事も、彼らがスパイダーマン=ピーターを忘れている状態であるようにも受け取れます。

「ブランニューデイ」は数日間を描く物語ではなく、いくつかの期間に分けて描かれると予想されており、予告の別のシーンは「サンダーボルツ*」のヴォイドの被害から一般市民を救助しているとも見られています。

カギのシーンと救助のシーンのスパイダーマンはこれまでと同様にウェブシューターをつけていますが、「ブランニューデイ」の予告の中でピーターはウェブシューターなしに糸を出せるように変異していました。この事も映像の順序を考えるヒントになっていると言えます。

とは言え、「ボーン・アゲイン」シーズン2でフィスクの物語を一旦締めくくると制作陣が明かしている事もあり、市長退陣は高確率でありえる話。

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「ブランニューデイ」の予告だけで確定と断言するのは難しいですが、そもそもこのニ作品がどのように繋がっていくのか、今月の配信開始に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、ミスター・チャールズはヴァルの関係者だとショーランナーが認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でマシュー・リラードさんが演じるミスター・チャールズについての公式新情報が明かされました。ショーランナーは彼がコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの関係者であるとしています。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんと、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるサナ・アマナットさんらはミスター・チャールズについて次のように語りました。

「だから、ミスター・チャールズをヴァルの世界に住む人物として描くにあたって、私たちはその繋がりを作りたかったんです。だから、電話の向こう側にはそういう話があったわけです。個人的には、MCUとは関係なく、彼女が私たちの世界の一員になってくれたら嬉しいですね。頭の中には、ぜひ皆さんに伝えたいストーリーがあるのですが、どうなるかは分かりません。そういう選択は私にはできないんです。」

ヴァル役のジュリア・ルイス=ドレイファスさんに「ボーン・アゲイン」に出演してもらいたいという願望を明かしつつ、その決定権が彼らにはないと語りました。

ドラマ「ホークアイ」でもヴァルとキングピンの関係についてほのめかされており、今回のシーズン2ではミスター・チャールズを通じて彼らの関係がさらに明らかになるかもしれません。

CIAの長官であるヴァルと独裁者のニューヨーク市長となったキングピンは手を組むのか、敵対していくのか、今後の流れにも注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Reveals ‘Avengers’ Character Is Key to Street Level MCU [Exclusive]

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、ヴィンセント・ドノフリオさんがラストの展開をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが、今月から再開される物語の展開について興味深い発言をしました。

Take a Look のインタビューの中でドノフリオさんは、これまでの予告映像で何度か使用されていたボクシングのシーンについて「悲惨な結果になる」と明かしました。シーズン1ではややグロテスクなシーンがありましたが、シーズン2でも似たような展開が起きてしまうのでしょうか。

また、シーズン2全体についても「シーズン2の結末は、ある意味必然的にああいう形になるだろうと、なんとなく分かっていたんです。」とし、「でも、具体的にどういう結末になるかは想像していませんでした。シーズン2の終わりに彼に何が起こるかを見るのは、とても新鮮です。全く違う雰囲気になります。シーズン3では、それらの出来事が彼に何をもたらしたのかを描きます。その後、彼がどんな人物になったのかを知ることができるんです。」とコメント。ネタバレを最小限に抑えつつ、シーズン2のエンディングはシーズン3に繋がっていくものになる事を予告しました。

ショーランナーはシーズン2でキングピンの物語が一旦おわる事を予告しており、シーズン3では政治的な話からストリートに戻す考えである事も明かしています。

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スパイダーマンとキングピンの映画の噂も跡を絶ちませんが、まずはシーズン2でどのような結末を迎えるのか注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、ショーランナーが現政権との類似点に言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でシーズン1から引き続きシーズン2でもショーランナーを務めているダリオ・スカーダペインさんが、海外メディア ET とのインタビューで、フィスク市長のA.V.T.F. がトランプ政権のICEに酷似しているという話題に言及しました。

アンチ・ヴィジランテ・タスク・フォースの衣装が米国のICE(移民税関執行局)の現行の制服に似ているという指摘に対して、ドラマのデザインは2年以上も前に決定されたものだとし、「真似されているとではと考えています。」とコメント。

また、A.V.T.F.とICEの行動の類似性についても言及。

「『デアデビル:ボーン・アゲイン』でニューヨークの街で起きていることは、1974年のキプロスで実際に起こったことです。つまり、ネロ、ピノチェト、フランコといった独裁者の台頭の歴史を振り返ってみると、彼らは皆、筋書き通りに行動しているのです。」とし、ウィルソン・フィスクと同様にトランプ大統領も独裁者として、歴史上の人物たちと同じような行動をしているとしました。

また、歴史の再現という点で、「ボーン・アゲイン」シーズン2のラストに言及し、「あのシーンは、まさに歴史の一場面を彷彿とさせています。我々はその点に特に力を入れました。過去の出来事から着想を得た物語を描く場合、歴史はそこから学ばなければ繰り返される傾向があるからです。」と述べました。

ICEとの比較が避けられないことについて問われたスカーダペインさんは、「ポストプロダクションに入ると、物事はまさに芸術が人生を模倣するような状況になりました」と認め、エグゼクティブプロデューサーのサナ・アマナットさんも「これはすごいことです。興味深いのは、悪役がシステムの一部となり、システムを支配するようになることです。では、デアデビルのような、従来のヒーローではないキャラクターはどうなるのでしょうか。」と発言。

「デアデビルはキャプテン・アメリカでもスパイダーマンでもありません。彼は非常に複雑な内面を持つ人物で、反撃の象徴となる必要性を自覚し、同時に集団の中に力があることも理解しています。彼は象徴となることで、集団の中に力とモチベーションを生み出し、最終的には人々の手に力が宿ることを理解しているのです。」

「それは力強い物語だと思います。マーベルではこれまでにも似たような物語を描いてきましたが、これは歴史的な物語でもあるのです。」と締めくくりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Daredevil: Born Again team acknowledges the Trump, ICE parallels in season 2: ‘History tends to repeat itself’

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」が意外なスピンオフを発表

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の新シーズンの配信が迫る中、MCU初の番組公式ポッドキャストを配信する事を発表しました。早速、現地時間の17日より配信がスタートする事も明らかとなりました。

ドラマの主演を務めるチャーリー・コックスさんがポッドキャストのホストを務め、ヴィンセント・ドノフリオさんやデボラ・アン・ウォールさんをはじめとするキャスト陣が全9エピソードを通して共演するとの事。

各エピソードでは、制作チームが各エピソードを分析し、隠された小ネタを紹介、番組のスタント、音楽、衣装の裏側を明かすなど、俳優同士の親密な会話が繰り広げられると説明しています。

ポッドキャストは2つの形式で配信され、動画版はディズニープラスとYoutubeでストリーミング配信、音声版は Apple Podcasts、Spotify、その他の主要プラットフォームで視聴可能との事。

気になる日本語版については不明で、ディズニープラスに公式字幕が用意されない(あるいは日本での配信がない)のであれば、Youtubeの自動翻訳機能などを利用して楽しむ事になりそうです。

これとあわせて、「ボーン・アゲイン」のシーズン3の撮影が今週から開始される事が判明。

セネカ・アベニュー M線駅周辺で撮影のための交通規制が始まっている事が告知されており、シーズン2のポッドキャストと並行して、シーズン3の目撃情報などが今後活発になっていく事が予想されます。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

マーベル・スタジオの元エグゼクティブ、ヴィクトリア・アロンソ氏が解雇について沈黙を破る

マーベル・スタジオのフィジカル・プロダクションの元社長、ヴィクトリア・アロンソさんが2023年に突然解雇されて数年、新たな書籍をリリースするタイミングで公の場に戻り、海外メディア Variety とのインタビューの中で、当時のことについて振り返りました。

アロンソさんの解雇のニュースは当時衝撃的で、大手メディアもその理由に関してあまり確証が持てないまま報道されていました。

アロンソさんはコロナ後のVFXアーティストへのプレッシャーなど、一緒に働くことが難しい人物だなどと報じられた事もありましたし、最後に聞いた話では、マーベル・スタジオに所属しながら個人的に別の映画をプロデュースしていたともされていました。

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アロンソさんとディズニーの関係悪化が最初に報じられたのはLGBTQ+に関連することで、ゲイである事を公言していたアロンソさんは当時、フロリダ州の物議を醸した「教育における親の権利」法案に対するディズニーの姿勢を批判したことでした。

この時、アロンソさんは契約違反による解雇を否定し、ディズニーがLGBTQ+のイメージを検閲することを拒否したためだと反論。最終的にアロンソさんはディズニーとマーベル・スタジオを提訴し、数百万ドル規模の和解金でこの問題は解決していました。

新刊「Possibility Is Your Superpower: Unlock Your Endless Potential,」(可能性こそあなたのスーパーパワー:無限の可能性を解き放て)のプロモーションでインタビューに応じたアロンソさんは、マーベル・スタジオとの決別後、誰かから支援の連絡があったかと質問され次のように述べています。

「何人かの人は支えてくれました。でも、私が望んでいたような人たち全員に支えられたとは言えません。エイミー・パスカルとキャスリーン・ケネディは本当に素晴らしかったです。パム・アブディとドナ・ラングレーも素晴らしかった。同僚の女性たちの中には、とても協力的で、いつもそばにいてくれた人もいました。」

ソニーのスパイダーマン映画のエグゼクティブ・プロデューサーであるエイミー・パスカルさんを筆頭に、何人かの女性たちから支援があった事を明かしました。

そして「私は自分が残した功績を大切にすることに集中しました。それはとても誇りに思っていますし、マーベルとディズニーが18年間も私を雇ってくれたことにとても感謝しています。」とMCUでの功績を振り返り、「私がそこにいるかどうかは常に彼らのコントロール下にありました。私が思っていたよりもずっと長くそこにいさせてくれたことにとても感謝しています。この本はある意味、それを実現する機会だったのです。」と語りました。

会社とは揉めたものの互いに確執はもうないようで、この新しい書籍もディズニー・ハイペリオンからリリースされています。

今でもMCUが好きかと聞かれた元社長は「ええ、そうなんです。でも、しばらくマーベル映画が公開されていないので、公開されたら見に行きます」と述べました。

また、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督や「エターナルズ」のクロエ・ジャオ監督のその後の成功についても言及。

「ライアンとクロエ・ジャオのキャリアを見てきたんです。彼女たちが私たちのところに来た時は、小さな映画を1、2本撮っただけでした。それから彼女たちは自ら進んで、私たちの映画を作るという大きな挑戦に挑んだんです。彼女たちの成長ぶりを見て、本当に誇りに思います。」

「感動して涙も流しました。彼らがこれから成し遂げるすべてのことを見るのが待ちきれません。でも何よりも、彼らが成し遂げたことを今こそ祝福したいです」と締めくくりました。

ヴィクトリア・アロンソさんは2008年の映画「アイアンマン」から制作に加わわり、2023年の映画「ザ・マーベルズ」までを担当。また、ディズニープラスのドラマ部門でも「ワンダヴィジョン」から「アイアンハート」までクレジットされています。(いくつかは退社後に配信開始)

ソース:Producer Victoria Alonso on Her Marvel Exit, Why She’d Love to Work at Paramount and the Rise of AI

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、キャッシュマンの復帰が確定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1からバック・キャッシュマンを演じているアーティ・フルーシャンさんが、今月中にもシーズン3の撮影に参加する事を認めました。

海外メディア THR とのインタビューでアーティ・フルーシャンさんは映画、テレビ、演劇など多岐に活躍しているが注力しているジャンルはあるのかと質問された際、「私の心は演劇にあります。」としつつも「俳優として、常にあらゆる媒体を行き来したいと思っています。」と回答。

ロンドンで公演中の「アメリカン・サイコ」の次の予定について「次は映画を作りたいと思っています。でも断続的に出演しているマーベルのシリーズ『デアデビル』シーズン3の撮影を少し行う予定です。春に始まる予定です。」とコメントし、シーズン3への参加を認めました。

ショーランナーのダリオ氏は「シーズン2でキングピンの物語が締めくくられる」と予告しているにも関わらず、キングピンの右腕であるバック・キャッシュマンが再登場する事に。

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シーズン2でキングピンが市長の座から引きずり降ろされるようであれば、キャッシュマンはその復讐で登場する事になるのでしょうか。シーズン3は刑務所内を舞台にするという噂もあり、キャッシュマンやフィスクが囚人として登場する可能性も予想出来ます。

デアデビルとスパイダーマンがクロスオーバーし、キングピンと戦う映画が検討されているという話もある中で、シーズン2がどこへ向かい、シーズン3で何が起こるのか注目です。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Arty Froushan Puts His Own Disturbed Spin on Patrick Bateman in London’s Sold-Out ‘American Psycho’ Revival: “It Takes Something Out of My Soul”

ドラマ「スパイダー・ノワール」ショーランナーが「スパイダーバース」と同じキャラだと認める

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」のショーランナーを務めるオーレン・ウジエルさんが、海外メディア Empire とのインタビューで、この主人公がアニメ映画「スパイダーバース」と同一キャラクターであると話しました。

アニメ版で声を担当していたニコラス・ケイジさんが今回のドラマの主演を務めることで、関連性があるのではないかとも考えられていましたが、ウジエルさんは関連の一部を否定。

「同じキャラクターで、異なる世界観です」と回答しました。

「ニックの声はそのままですが、あのキャラクターの違ったテイストになっています。『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編ではありません。フィルとクリスがマルチバースという概念を提示した以上、様々なものを自分のものにして良いと思います」と、同キャラでありながら「スパイダーバース」の続きではないと明確にしました。

ウジエルさんはさらに、ニコラス・ケイジさんと同様に、自身の最優先事項は「誰も見たことのないスパイダーマンを作ること」だったとし、「これまで経験した中で最もやりがいのあることの一つでした」と本作の制作を振り返りました。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は疎外感を感じる人たちのための物語、ポール・ベタニーさんが予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で主演を務めるポール・ベタニーさんが、先日開催されたサターン賞会場のレッドカーペット上で、本作の見どころについて予告しました。

ベタニーさんは本作のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんを高く評価し、「マーベルは大きな変化を起こせば報われると私が感じていることに、テリーは気づいて、同意してくれたんだと思います。そして彼は、ヴィジョンが誰のためにあるかを心の底から理解していたんだと思います。」と説明。

「そして、ヴィジョンは子供の頃の僕のような人間、つまりアウトサイダーだと感じ、自分に合ったコミュニティがないと感じていた子供のための作品です。彼は、この物語が誰に向けたものか、ヴィジョンが誰に向けたものかを理解していました。アウトサイダーである男が、自分が何者なのかを探ろうとする物語を描いた、本当に楽しくて面白い作品になったと思います。」と語りました。

本作はドラマ「ワンダヴィジョン」で S.W.O.R.D. が死んだ(破壊された)ヴィジョンを基に複製したホワイトヴィジョンを主人公として展開する物語。「ワンダヴィジョン」でワンダの魔法で一時的に蘇っていたヴィジョンから記憶を引き継いだホワイトヴィジョンが感情を取り戻していく旅になると見られています。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。