【ネタバレ注意】ドラマ「ヴィジョンクエスト」、玩具リークでウルトロンの初見が明らかに?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のファンコポップフィギュアシリーズの新作画像がリークされ、本作に登場するキャラクターの外見が判明したかもしれません。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

こういった玩具は実際の作品のヴィジュアルを反映する事もあれば、まったくそうでない事もあるため、必ずしもこの通りになるという保証はありません。玩具の発売時期が映画の公開やドラマの配信とほぼ同時であればなおさらで、ネタバレ防止のためにスタジオからほとんど情報をもらえずにメーカーが独自でデザインするケースもあります。

今回流出したのはヴィジョンとウルトロンのフィギュア。

ヴィジョンは「ワンダヴィジョン」でみたスーツ姿の雰囲気もありつつと言う感じで、ウルトロンはおじいちゃんのような人間態のデザインになっているようです。

ヴィジョンはもともとウルトロンの新しいボディとして作られたいわば息子のような存在で、そのヴィジョンにはビリーとトミーという息子が生まれた事を考慮して、ウルトロンがおじいちゃんというポジションになるのはあながち間違いではありません。

ウルトロンのメガネがヘックス(六角形)になっているのは「ワンダヴィジョン」におけるワンダのヘックスとなんらかの関係があるのでしょうか。

本作は映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がる重要なピースとも言われており、ディズニープラス加入者は必見となりそうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、関係者が最終シーンのヒントをシェアしてしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が終了したことが、先日のキャストの報告により明らかとなっていました。そんな中、最新シーズンのクライマックスが関係者によってバラされてしまったと話題になっています。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

フィットネスコーチのナカム・ワシントンさんが自身の Instagram にとある写真を共有。

現在は削除されている写真には、髭を剃ったチャーリー・コックスさんが囚人服を着て、ウィルソン・ベセルさんのブルズアイとエロディ・ユンさんのエレクトラが新コスチュームを着用して写されていました。

報道によると、ナカムさんはこれがシーズン3のために撮影された「最終シーン」の1つであると記載していたようで、これは3人の俳優全員がこのシーンに関わっていたことを示唆しているようです。

この削除された写真から、ブルズアイとエレクトラが手を組んでデアデビルを脱獄させるのではないかと憶測を呼んでいます。

ミスター・チャールズとその上司にあたるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの側についたブルズアイがいずれまたデアデビルと敵対関係に戻るのは明らかですが、もうしばらくは曖昧な関係が続くことになるのでしょうか。

ナカムさんはシリーズのフィットネスコーチを以前から務めており、シーズン2の配信前にも当時のラップパーティーでのロイス・ジョンソンさんとのツーショット写真を公開。ブレット・マホニーがシーズン2に戻ってくることを公式よりも前に公開してしまっていました。

このほか、シーズン3のラップギフトの写真も流出。最新シーズンのイメージアートも明らかとなりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

MCUは2042年までの企画を検討中、社長が認める

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のプロモーションの最中に、今後10年以上のラインナップについて話し合っている事を明かしました。

ファイギ社長は上海万博のために中国を訪れた際、現地報道陣に対し、「我々がやりたいことは2つあります」と語りました。

「1つ目は、アイアンマンよりもずっと前から始まっていたストーリーライン、例えば初代X-MENのキャラクターたちの物語に終止符を打つこと。2つ目は、同時に未来への舞台を整えることです」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のコンセプトについて説明。

「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ:シークレットウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」

「先ほど述べた、若者を惹きつけ、新世代の視聴者とつながるという点に戻りますが、まさにそれが次のユニバースのテーマとなるでしょう」

ファイギ社長はMCUがジョナサン・ヒックマン氏のコミック「シークレットウォーズ」がマーベル・ユニバースの刷新につながった経緯を参考にしていることを明言してきました。このコミックでは、マイルズ・モラレスなどのアルティメット・ユニバースのキャラクターがEarth-616に統合される事になりました。今回のファイギ社長の発言は、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でソフトリブートと新たなスタートが実行される事を認めたと言えるかもしれません。 

そして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、2028年からのMCUについてファイギ社長は「つい先日、マーベル・スタジオの会議室で、2042年までの映画企画を練っていたところでした。2042年まで続いて実現できるかどうか?誰にも分かりません。それが実際に映画になるかどうか?誰にも分かりません。しかし、これが我々がコミックに存在する膨大な数の物語の可能性を捉え、計画していく方法なのです」と、コミックにはまだまだ語るべき物語が残っているとしました。

昨年のインタビューではトニー・スタークやスティーブ・ロジャースの新しいバージョンがフェーズ7以降で登場する可能性に言及しており、このような事について、ファイギ社長が70歳近くになる頃までのアイデアを練っている最中のようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-avengers-recasting-secret-wars/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドラマ「ロキ」のラストを台無しにはしない、トム・ヒドルストンさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、ドラマ「ロキ」シーズン2のラストが無かった事になったりはしないと予告しました。

海外メディア THR とのインタビューでトム・ヒドルストンさんは「ドゥームズデイ」と「ロキ」の関連について「『ロキ』は一つの区切りになったように感じました。そしてマーベルから『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の話が来た時、それはまさにその結末から始まるという話だったんです。だから、それまでの展開を全てやり直したり、元に戻したりするような感覚は全くありませんでした。あの展開は、今もなお新たな出発点として存在しているんです」と語りました。

今年始めのインタビューでは豪華なキャストとの共演があった事をほのめかしつつも、実際に誰と共演したのかは決して明かしませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tom-hiddleston-talks-movies-unique-approach-to-filming/”]

ファンが気になるソーとの再会はあるのでしょうか。

本作のロキは重要になると考えられており、それを示すように公式コンセプトアートでも真ん中に配置されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-official-art-in-shanghai-expo/”]

しかしロキはかなり小さく描かれており、登場シーンは少ないのではないかとも予想されています。

コミック「アベンジャーズ・フォーエバー」ではメフィストに対抗するためにアベンジャーズ・アッセンブルの号令をかけたロキですが、MCUではどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston Explains How 1998, Loki and Thor Paved the Way for ‘Pompeii: Out of Time’ (Exclusive)

「ノヴァ」がドラマから映画に変わって再始動していると報じられる

マーベル・スタジオが凍結中だったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ノヴァ」を映画に変更して再始動していると、海外メディア Deadline が報じました。当初は1シーズン限定のリミテッドシリーズとしての開発が囁かれていた本作は、その後、スペシャルプレゼンテーションとしての開発のウワサが報じられたあと、2023年に映画化に変更された可能性が報じられていました。

今回、大手メディアによる報道とは言えまだまだ詳細は不明。

しかし、ドラマ「ロキ」シーズン1のショーランナーで、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが映画版「ノヴァ」の脚本に携わっていると伝えています。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」でノヴァを登場させるプランがあったと制作陣が明かした後、2022年にケヴィン・ファイギ社長が今後ノヴァを登場させる計画があるとコメント。「ムーンナイト」や「ミズ・マーベル」のサビル・ピルザダさんがシリーズの脚本を執筆していると報じられていましたが、そのアイデアは最終的に棚上げされ、「ウォルドロンが新たな企画に取り組むために起用された」と記事は言います。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新しいサーガのラスボスとしてアニヒラスが設定され、それに向けてコミックのノヴァであるリチャード・ライダーとサム・アレクサンダーが実写化され登場するとも言われていましたが、これも映画化にあたって完全に作り直されるかもしれません。

コミックのノヴァが所属するザンダー星のノヴァ軍は映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で初登場し、その後のガーディアンズシリーズでノヴァがデビューするのではないかと期待されていましたが、ジェームズ・ガン監督はこれに興味がなかったようで何も深堀りされる事はありませんでした。

その後、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の冒頭でサノスがストーンを奪うためにザンダー星を破壊したと語っていた事で、これが「エンドゲーム」でノヴァが復讐のためにアベンジャーズに加勢する予定として一時期計画されていたようですが、それも中止されました。

ファイギ社長がドクター・ストレンジをMCUに導入したいと初めて口にしたのは「アイアンマン」の公開後まもなくの事(IGN参照)で、実際に「ドクター・ストレンジ」が公開されるまではかなりの年月を要しました。

ノヴァも同程度の期間が既に流れようとしていますが、ストレンジに比肩する人気キャラクターに成長する事が出来るのでしょうか。

リチャード・ライダーはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーを務めた事もあり、サム・アレクサンダーはヤングヒーローチームのチャンピオンズのメンバーでアベンジャーズに参加した事もありました。両者ともに既存のシリーズ作品とのクロスオーバーも期待出来そうです。

ソース:Michael Waldron Developing ‘Nova’ Movie At Marvel Studios

【訃報】「デアデビル」「アイアンフィスト」のワイ・チン・ホーさんが死去

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」や「アイアンフィスト」などでヴィランのマダム・ガオを演じたワイ・チン・ホーさんが亡くなったと報じられました。2026年7月12日、死因は脳卒中で、82歳でした。ホーさんの親しい共演者がSNSなどで明らかにしています。

ホーさんは同年7月10日に脳卒中を発症。その2日後、家族や親しい人々に精神的な支えを受けながら、静かに息を引き取ったと言います。

「デアデビル」で共演したピーター・シンコダさんも「現場の内外で彼女から多くの知恵を学びました。最高の優しさを持った美しい人でした」と、別れを惜しみました。

ホーさんは香港に生まれ、後にアメリカへ移住。百戦錬磨の名脇役として、長年にわたりニューヨークの演劇界やテレビ・映画界でキャリアを築きました。

Netflixのディフェンダーズサーガではザ・ハンド(ヤミノテ)の創設者のひとりマダム・ガオとして登場。小柄でおとなしそうな老婦人の姿をしながら、ひとたび口を開けば凄まじい威圧感を放ち、デアデビルを強大な「気」の力で吹き飛ばす圧倒的な強さは、視聴者に大きな衝撃を与えました。

Neflixではマダム・ガオの最期ははっきりと描かれておらず、ビルの崩落に巻き込まれて終わっています。

しかし、同じく巻き込まれたデアデビルやエレクトラが生きている事、マダム・ガオはザ・ハンド創設から数百年生きている事を考えると、彼女だけ死んだと考えるほうが無理があるとされていました。

「ボーン・アゲイン」シーズン3での復帰もありえると考えられていましたが、撮影を済ませているのでなければ俳優をリキャストして再登場させるしかなさそうです。

ザ・ハンドの設定上、ガオの魂を新しい肉体に移し換える事は出来そうですが、ホーさんのマダム・ガオが再登場する事はもうなさそうです。

心より御冥福をお祈りいたしています。

ソース:Wai Ching Ho, Veteran Actor Who Appeared in ‘Daredevil’ and ‘Iron Fist,’ Dies at 82

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、フィン・ジョーンズさんがアイアンフィストの衣装について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」から同役を再演するフィン・ジョーンズさんが、最新作での衣装について質問されました。

フロリダ・スーパーコンに他の「ディフェンダーズ」共演者メンバーと共に参加したフィン・ジョーンズさんは、最新ドラマでの衣装について質問され、次のように回答しています。

「それはお答えできませんが、そういう瞬間はありますよ」

答えられないといいつつ答えてくれたのは非常にありがたい事で、「ボーン・アゲイン」シーズン3ではコミック由来の衣装がお披露目される事に期待したい所です。

Netflix版のアイアンフィストではコミック由来の黄色のマスクのみが登場。それも時間としては極めて短く、そういった点も不評のポイントのひとつでした。

最新作はあくまでもデアデビルのドラマである事を考慮して、アイアンフィストのアクションシーンの時間に期待すべきではないかもしれませんが、衣装の改善がどのように実現されているのか注目です。

ジョーンズさんは以前に「アイアンフィスト」の失敗について次のように語っていました。

最初のシーズンは、創造的な挑戦がたくさんあって、期待に応えられなかったと思います。あのシーズンは、「ディフェンダーズ」の撮影があったため、その後すぐに撮影しなければならず、急がされました。「ディフェンダーズ」の撮影で、他の俳優たちもそのスケジュールに縛られていたので、13話のテレビ番組を決められた時間内に撮影しなければならなかったのですが、残念ながら、期待されていたこと、求められていたこと、つまり素晴らしいカンフー番組や武術番組を作るための時間がなかったんです。あの番組が失敗したのは、時間的な制約と、スケジュールの組み方がまずかったからだと思います。

シーズン1の失敗を経てシーズン2で軌道修正を試み、シーズン3で完成する計画をしていたものの、そのシーズン3は制作される事はありませんでした。

シーズン2、私たちは番組を軌道修正するために懸命に働きました、そして、私の見解では、シーズン2はうまくやりました。しかし、残念なことに、その番組が初放送されたわずか1ヶ月後に、ディズニーが自分たちのシリーズを作りたい、自分たちのプラットフォームで自分たちのことをやりたいという理由で、すべての番組が削除されてしまったのです。さあこれからという時に削除されたのは残念でしたね。

これはちょうどディズニーがディズニープラスの計画を動かし始めた時期であり、ディズニーの子会社であるマーベルのIPを自社で使うために競合他社であるNetflixから取り上げた結果、Netflix向けに考えられていたシーズン3は白紙となりました。

Netflixのマーベルドラマはこのタイミングで全て白紙となりましたが、近年、ようやく「デアデビル」の続きとして「デアデビル:ボーン・アゲイン」がスタートする事となっていました。

ディフェンダーズのメンバーたちがそれぞれソロシリーズを再開出来るのかはわかっていませんが、ジェシカ・ジョーンズのソロプロジェクトは計画中だとも報じられています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、エレクトラとの共演シーンや新キャラ「フィリップ」が目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、デアデビルとエレクトラの共演シーンの撮影や、シーズン3からの新キャラクターとされるフィリップの姿が目撃されました。

最初の動画で背を見せているのがジャック・マルハーン(ジャック・ムルハーン)さんが演じるフィリップ。

写真2枚目の左から2番目が正面から見たフィリップとなっています。

シーズン3の撮影開始直前ごろにキャスティングが報じられていたフィリップ役ですが、コミックのデアデビルにフィリップという名の重要なキャラクターがおらず、これは撮影上のコードネームだと考えられています。

キャスティングの説明としては「頭が良くて気骨のあるニューヨーカーで、優しくて愛らしいが、内に秘めた激しい一面を持つ」とされており、最初の記事ではコミックのザ・ローズことリチャード・フィスク、あるいはブッチ・ファリスの可能性が高いと指摘されていました。

ザ・ローズは1984年のコミック「アメイジング・スパイダーマン」#253で初登場したキャラで、父と同じくニューヨークの犯罪王となりました。ウィルソン・フィスクとヴァネッサ・フィスクの間に産まれた子どもです。

ブッチ・ファリスは比較的新しいキャラで、2019年の「デアデビル」(2018スタート)#13で初登場したフィスクの私生児。マイク・マードック(マット・マードックが正体を誤魔化すためになりすましていた双子の兄)の幼なじみでした。「デビルズ・レイン」の出来事の後、ファリスは犯罪界のキングピンとなります。

どちらもキングピンの息子ですが、MCU(およびNetflix版)ではヴァネッサとの間に子どもが生まれたような描写がなかったことを考えると、後付で登場させやすいのはブッチ・ファリスという事に。設定をハイブリッドしたMCUオリジナルのキャラクターになる可能性も考えられそうです。

デアデビル&エレクトラと血まみれで対面している事を考えるとやはり敵対しているのは間違いないようで、シーズン3のヴィランの一人として設定されているようです。

謎の新キャラクターはシーズン3とそれ以降にどのような影響を与えていくことになるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2の新クリップ公開でアベンジャーズの一人も登場

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2の今週の配信開始を控え、いくつかの公式クリップが公開されました。シーズン1ではアベンジャーズからキャプテン・アメリカが登場していましたが、シーズン2では別のアベンジャーも登場する事になるようです。

配信初週となる今週は3話同時配信予定になっていますが、このクリップはその3話に含まれているシーンなのでしょうか。

マーベル・スタジオ公式はシーズン2のミッションがアポカリプスを探し出す事だと予告しています。

米公式概要は次のとおりです。

「X-MEN’97」シーズン2では、勇敢なミュータントチームが時空を超えて分断され、故郷への帰還を目指して奮闘する姿が描かれる。一方、1990年代では、X-MENの不在をきっかけに、怪しい敵や新たな反ミュータントが台頭し始めていた。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2は 2026年7月1日 米ディズニープラスで初回3話が配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが目撃され、SNSに投稿されています。撮影開始から約3か月が経過し、先日は撮影終了を目前にしてようやくチャーリー・コックスさんが外撮影へ参加した事が確認されていました。

チャーリー・コックスさんは、スーツを着用して何らかのシーンを撮影している事が判明。過去作とはまた違うデザインのスーツでカメラの前に姿を現しています。

1990年代コミックをベースにしているようにも見えますが、基本的にはMCUオリジナルのもの。

Netflix版のデアデビルのスーツはメルビン・ポッターに依頼し、防弾・耐刃性を持つ赤いケブラー素材と炭素繊維で作られるという物語が展開。

MCUの「シーハルク:ザ・アトーニー」ではマットはLAを拠点とする超人専門のファッションデザイナー、ルーク・ジェイコブソンに新しいイエロー&レッドのスーツの制作を依頼していたという展開がありましたが、「ボーン・アゲイン」ではスーツに関して物語が用意されておらず、単に毎シーズン新しいものを着用して登場しています。

ただ、シーズン2ではデアデビルの黒いスーツは物語の進行と共に黒い部分が剥がれ落ち、赤い部分が少しずつ露出。内なる悪魔が目覚めていく演出が取り入れられていました。

スーツデザイナーとマーベルの公式インタビューでは、赤いスーツにマットが隠密性を考慮した黒塗装を施したという設定で実際のスーツが作られている事が明らかになっていますが、劇中にそういった改造シーンは出てこないためあまり知られていません。

シーズン3の撮影期間を考えると、マットがこの最新のスーツを着用する時間はあまり長くないかもしれませんが、アップグレードについてドラマの中で何か語られることはあるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。