ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、制作陣がクロスオーバーに関する残念なお知らせを発表

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんと、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるサナ・アマナットさんが、海外メディア The Wrap とのインタビューで、1話で示唆されたクロスオーバーが、実際には何も計画がない事を明かしました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の1話のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

第1話「ノーザンスター」で登場したマシュー・リラードさんが演じる謎の男「ミスター・チャールズ」がミス・デ・フォンテーヌという名前を引き合いに現CIA長官と何らかの繋がりがある事をほのめかしていました。

コンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの名前はその場にいた全員をピリつかせましたが、具体的な関係性については1話時点でまだ明らかになっていません。

配信が始まる直前から、ミスター・チャールズがヴァルの関係者だと話していた制作陣は、今回のインタビューで、あらためて次のように語りました。

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「私たちはミスター・チャールズをその世界に登場させたかったんです。あの二人を何らかの形で繋げたかったんです。ヴァルが私たちの世界に現れてくれたら最高なのですが、多くの場合、私たちはキャラクターが豊富なこの世界に閉じこもっていて、クロスオーバーがどこにあるのか分からないんです。」とスカーダペインさんは説明。

アマナットさんは「実際のところ、そんな必要はないんです。これらの物語はそれ自体で非常に豊かで、特にデアデビルに関しては、実に多様なキャラクターが登場するので、(クロスオーバーなしでも)必要な物語を語ることができると思っています。でも、私たちは余白を作っているんです。」と述べました。

そして、「シーズン2はスパイダーマンの公開前に公開されるのは当然ですよね。それに、もうすぐシーズン3に突入します。特に何かを予告しているわけではないと思いますが、どれも似たような流れになっています。ミスター・チャールズとMCUのちょっとした繋がりはすごく面白いと思います。それは、観客へのちょっとした合図で、どうなるか誰にもわからない、という感じですね。」と語りました。

ミスター・チャールズの後ろにいるヴァルと、キングピンことウィルソン・フィスクはドラマ「ホークアイ」でもほのめかされていた関係が、今回の1話でより強調された形になりましたが、二人の間には何があるのでしょうか。

フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは「彼女との関係については、私とは一切話し合われたことがありません。そういう噂が広まっているのは事実ですが、彼女との関係や、彼女が私たちの番組の世界とどう関係しているのかなど、真剣な話し合いは一切ありませんでした。」と明かし、クロスオーバーに関する具体的なプランは何も準備されていない事を明かしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のティザー映像の中で、O.X.E.のロゴが発見されたときから、「ボーン・アゲイン」とヴァルの関連があるとして注目されていました。

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しかし残念ながら、これはまだ単なるイースターエッグのようなものでしかなく、いわば種まきの段階。ヴァルとキングピンが直接対面するような事は当分実現しないのかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Showrunners and Star Break Down That Julia Louis-Dreyfus Easter Egg

ディズニーがOpenAIとの契約解消、ディズニープラス新機能は棚上げへ

ウォルト・ディズニーがOpenAI社と結んでいたライセンス契約を解消した事を発表しました。OpenAIの動画生成AIサービス「Sora」を使用してディズニープラスに新機能を実装する予定でしたが、OpenAIが「Sora」のサービス終了を発表した事で、この計画はいったん白紙となりました。

2025年11月、ディズニーのボブ・アイガーCEOは「ディズニープラスでAI動画を生成し、投稿できる機能を実装する」と発表。

ディズニープラスの会員はSoraを使ったAI動画をディズニープラス上で生成可能となり、200体以上のディズニー、マーベル、ピクサー、スター・ウォーズのキャラクターを利用した動画をディズニープラスに投稿、他のユーザーと共有するサービスを展開するとしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/disney-and-open-ai-sign-deal-to-bring-more-than-200-disney-marvel-characters-to-sora/”]

プレスリリースによると、200体のキャラクターはアニメーション化されているとの事で、ミッキーマウス、アリエル、シンデレラ、アイアンマン、ダース・ベイダーなどが含まれます。しかし、ディズニーとOpenAIは、「この契約にはタレントの肖像権や声の権利は含まれていない」と述べており、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品で見てきた俳優の顔をしたキャラクターなどを生成させる事は出来ないとしていました。

2026年3月25日、Soraは公式SNSを通じてサービス終了を発表。

「Soraはサービス終了となります。Soraで作品を作り、共有し、コミュニティを築いてくださった皆様、ありがとうございました。Soraで皆さんが作った作品はどれも大切なものであり、このニュースが残念なものであることは承知しています。アプリとAPIのリリース時期や作品の保存方法など、詳細については近日中にお知らせします。」

終了の理由についてはアナウンスされていません。

SoraのAIによる動画生成技術は高く評価され、2025年9月に公開された「Sora 2」では飛躍的な進化をとげ、極めてリアルな映像が生成可能となっていました。

その反面、Soraユーザーの一部が高価値の知的財産物や、映画スターや政治家といった著名人の肖像を用いたフェイク動画を大量に生成しマネタイズするなどの問題も発生。

日本政府も OpenAI に対し、著作権侵害を控えるよう要請し、日本民間放送連盟は OpenAI および Sora 2 によるアニメIPの利用が「日本のコンテンツ制作の文化とエコシステムを破壊しかねない」と警告していました。

もちろんこれは日本だけでなく世界規模で起きた問題で、世界中のほとんどの映画スタジオや事業者、クリエイターがSoraとOpenAIに対して対応に乗り出していました。

サービス終了の理由は明言されていないものの、これが原因と考えるメディアは多いようです。

ディズニーの発表は、AIによって著作権侵害されている現状を、自社の枠組み内で自由に使えるようにするという緩和策でもありましたが、その提携先がなくなった事で実現が遠のく事となりました。

ディズニーの広報は「黎明期にあるAI分野が急速に発展するなか、OpenAIが動画生成事業から撤退し、優先事項をほかへ移すという決定を尊重します」とコメント。

さらに「両社のチームによる建設的な協力関係と、そこから得られた知見に感謝しています。今後もAIプラットフォームとの連携を継続し、知的財産とクリエイターの権利を尊重しながら新技術を責任ある形で受け入れ、ファンのニーズに応える新たな体験を提供する方法を模索していきます」とし、新しい生成AIサービスと提携して実装されていく可能性を残しました。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にマイルズ・モラレスが登場する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にマイルズ・モラレスが登場するのではないかと話題になっています。シーズン3は現在撮影中ですが、新たなキャスティングレポートが報じられ、新キャラクターの登場が明らかとなりました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はサブスクメンバー向けに次のような内容を報告。

マーベルは「ジュニア」というコードネームで呼ばれる新キャラのために18歳以上の男性俳優を探しているとし、「ラテン系または黒人のティーンエイジャー役。父親と一緒に漁船で働いている。英語と、スペイン語、ポルトガル語、またはハイチ語のいずれかを話すシーンがあるため、それらの言語を扱える俳優を探している。」と主張しました。

このジュニアについて、一部ファンは「黒人のティーンエイジャー」という部分に反応してマイルズ・モラレスではないかと考えているようで、マイルズがスパイダーマン映画ではなく、デアデビルのドラマで先行デビューするかもしれないと期待しているようです。

しかし氏のレポートではジュニアは父親と共に漁師である可能性が高く、原作コミックやアニメ、ゲームでは父親のジェファーソン・デイヴィスが警察官である事を考えると、いくら変異体といえどもそこを改変するのかという疑問もあり、ジュニア=マイルズ・モラレスと断言するのは難しそうです。

別の視点から着目して、「デアデビル:ボーン・アゲイン」にはNetflix版から引き続いてレッドフックという港が登場し、「ボーン・アゲイン」シーズン1でもフィスク市長が再開発に着手しようとしていました。しかしながらレッドフックは交易港であり漁港ではないため、こことの関連もあまりないかもしれません。

ジュニアについてはまだまだ謎が多いですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」、米ディズニープラスで5月12日配信へ

マーベル・スタジオが制作するスペシャル・プレゼンテーション・ドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のアメリカでの配信日が発表されました。公式SNSを通じて、番組の正式タイトルとともにアナウンスされ、現地時間の5月12日に配信される事が判明しました。

あわせてマーベルは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の各エピソードの配信日も公表。

3月24日スタートで全8話であれば、計算上は5月12日こそが「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終回の予定でした。ところが発表されたスケジュールによると、2話と3話が同時配信となっており、一週間短縮された結果、パニッシャーのSPドラマは「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終回の翌週に配信される事になります。

続けて配信される事で、両作品にある程度の連続性があるのかが気になる所ですが、今のところ詳しくは分かっていません。

もともとパニッシャーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」で活躍する予定だったとされていましたが、彼がこのソロドラマを獲得した事で、脚本から切り取られたとも考えられています。

公式によると「ワン・ラスト・キル」の簡単なあらすじとして、「フランク・キャッスルが復讐を超えた意味を探し求める中、予期せぬ力が彼を再び戦いへと引き戻す」と説明。

撮影現場で目撃された情報によると、本作はパニッシャーのコミックの一部を原作としているともされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-sp-shooting-completed/”]

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、マットたちはヴォイドが現れた時どうなっていた?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に出演しているチャーリー・コックスさんとヴィンセント・ドノフリオさんが、映画「サンダーボルツ*」でニューヨークにヴォイドが現れた際、デアデビルとキングピンにどのように影響したかについて語りました。

「サンダーボルツ*」に登場したヴォイドは影に触れた人をトラウマのループに引き摺り込む能力を備えており、エレーナ・ベロワはレッドルーム時代の暗い過去を追体験させられていました。

海外メディア The Direct とのインタビューで映画「サンダーボルツ*」が彼らにどのような影響を与えたかについて、デアデビル/マット・マードックを演じたチャーリー・コックスさんは次のように語っています。

マットの場合、何らかの形でフォギーを中心に展開することになると思います… マットは特定の警告サインを真剣に受け止められなかったこと、そしてそのようなことが彼にとって非常に大切な人を傷つけることを防ぐための対策を講じられなかったことに対する後悔があるんです。

「ボーン・アゲイン」シーズン1でもフォギーの喪失に対するマットの心情が描かれていましたが、ヴォイドに飲み込まれた際はやはりこの点に関してマットは苦しめられる事になるようです。

ギャングのボスであるキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは、このキャラクターのトラウマについて次のように語りました。

現時点では、フィスクの人生に後悔はあまりないと思います。しかしいずれは、こうしたことすべてが彼に追いつき、後悔するでしょう。それは人間の心理ですから必ず起こることです。でも、それは当分先のことでしょう。そして、おそらく彼は…父親を殺したことをトラウマとして思い出すでしょう。

ドノフリオさんが語ったトラウマは「ボーン・アゲイン」ではあまり言及されていませんが、「エコー」やNetflix版では何度が描写されてきました。キングピンはエレーナのようにかなり昔に戻って、自身の行動を再確認する事になるようです。

なお、「サンダーボルツ*」の完成版ではエレーナのトラウマについて描かれるだけでしたが、他のキャラの脚本と絵コンテまでは用意していたと、監督がその内容のいくつかを明かしています。

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今回、インタビューでデアデビルたちが受けた影響が明かされたという事は、「ボーン・アゲイン」シーズン2でこれが描かれるという事はなさそうですが、しかしながらシーズン2の予告映像では、「サンダーボルツ*」との小さな繋がりが発見されています。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Here’s What Daredevil & Kingpin’s Shame Rooms In Thunderbolts Would’ve Looked Like, According to Charlie Cox & Vincent D’Onofrio (Exclusive)

ドラマ「ワンダーマン」、シーズン2の制作が突然発表

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」はドラマ「ワンダヴィジョン」と同等のスコアを獲得し、MCUドラマの中でトップクラスの評価となった事が配信当時話題になりましたが、そのファンの声に応えたのか、シーズン2の制作がSNSを通じて発表されました。

サイモンとトレヴァーはシーズン2で帰って来る、とMCUお決まりの締め文句を引用して発表された新シーズンは、シーズン1と同様にデスティン・ダニエル・クレットン監督とアンドリュー・ゲストさんによって制作されるとの事。

配信時期などは明かされていません。

この発表自体は喜ばしい事ですが、クレットン監督が引き続きこれに関わるという事は、「シャン・チー2」やシャン・チーのスピンオフドラマ、そして「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」の制作にも影響がでる可能性があります。

クレットン監督は現在、マーベル以外にもライオンズゲート制作の日本の漫画「NARUTO-ナルト-」の実写映画版にも起用中。ハリウッドでも超多忙な監督のひとりとなっています。

いずれの作品も明確なリリース時期は分かっていませんが、どのような順番で制作されるのか注目です。

ドラマ「ワンダーマン」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

SPドラマ「パニッシャー」のランタイム判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー」のランタイムが判明しました。これは全米脚本家組合(WGA)に記載された情報で、本作は「ウェアウルフ・バイ・ナイト」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」を超える最長時間の番組となるようです。

WGA によると、本作のランタイムは 60分。「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の 53分 や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」の 42分 よりも長い、SPドラマの中で最長の作品になる事に。

本作のタイトルについて「パニッシャー:ワンショット」になるとも報じられていましたが、今のところ WGA のページは「The Punisher Special Presentation」のままになっているようです。

脚本は主演と兼任のジョン・バーンサルさんと、監督と兼任のレイナルド・マーカス・グリーンさん。マーベル以外の作品でもいくつかの共同制作を経験済みのコンビとなっています。

昨年末、ジョン・バーンサルさんは映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と同時期に配信されるとコメントしていますが、「ブランニューデイ」との前後関係は分かっておらず、具体的な日程も今のところ発表されていません。

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撮影現場での目撃情報から、ヴィランとしてマ・グヌッチが登場する事が判明済みですが、その他にめぼしい情報は特にない状態でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-sp-shooting-completed/”]

また、ショーランナーやチャーリー・コックスさんはパニッシャーが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2には戻ってこない事を公言しています。

マーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションの「パニッシャー」は 2026年 夏にディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、ショーランナーたちがシーズン3について予告

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン2の配信開始を来週に控える中、シーズン3の撮影が始まっています。ショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんは、来年配信予定のシーズンがどんなものになるのか、少しだけ言及しました。

海外メディア USA Today とのインタビューでスカーダペインさんはシーズン2の最終回が重要になっているとし、それを見る事で「シーズン3がどこへ向かうのかを正確に知ることができるでしょう」と約束しました。

また、主演を務めるチャーリー・コックスさんと、敵役キングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんも同インタビューにて次のシーズンについてコメント。

コックスさんは「私たち二人に提示された企画は、とてつもなく衝撃的なもので、まだ詳しくはお話しできません。」としつつ、「それは番組が向かう方向性であり、私自身もその点に非常に興奮し、探求することにワクワクすると同時に、適切に扱わなければ良い結果にならない可能性もあるため、懸念も抱いています。」と語りました。

そしてドノフリオさんは「これは大胆で重要なストーリー展開です。うまく処理されていると信じていますし、そう願っています」とし、その達成に向けてあらゆる事に気を配っているとしました。

シーズン2は撮影で目撃された衣装から、コミックの「シャドウランド」をベースにしているのではないかとされた時期もありましたが、予告の内容や他作品の状況を考えてもシーズン2ではそうはならない可能性が高くなっています。

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先日はチャーリー・コックスさんの外見がシーズン3のネタバレになっているのではないかとも話題になりました。

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噂や予想の方向性が合っているのかどうかは、シーズン2の最終回を視聴する事である程度判断出来るのかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ actors Charlie Cox, Vincent D’Onofrio talk ‘seismic’ Season 2

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1のラストでフォギーは生きている予定だった、キャストが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は当初、Netflix版のドラマとは似て非なるものとして開発されていましたが、その後大幅に刷新。正式な続編シリーズとして、文字通りボーン・アゲインする(生まれ変わる)事になりました。

これにより、当初登場の予定がなかったフォギー・ネルソンとカレン・ペイジも再登場。しかしフォギーはシーズン1の冒頭で殺害されてしまいました。

デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんと、キングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは、海外メディア EW とのインタビューで、コミックで何度か死亡し、戻ってきているフォギーのMCU版での復活について質問され、次のように語りました。

コックスさんは「そのことについて、何がすごいか教えましょう。彼らがその可能性について話し合った瞬間があったのを覚えていますよ。」と前置きし、「シーズン1の終わりにフォギーが檻に入れられているシーンがありましたが、残念ながらあれは実現しませんでした。なぜなら、私たちはそれが現実的だとは考えていなかったからです。私たちの番組の特徴は、できる限りリアルに描こうとすることです。」とボツになったシーンを明かしました。

そして「彼がまだ生きていると私たちを納得させようとする必死な気持ち、藁にもすがる思いは理解できます。」と語り、フォギーが実際に死亡し、戻ってこない事を暗に示しました。

ドノフリオさんは「正直に言って、フォギーを殺したのが私じゃなくてよかったと思っています。」と述べ、ファンの恨みを買わずに済んだとジョークを飛ばしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」1話で殺されたフォギー・ネルソンですが、その1話時点でコミックと同様にそのうち生きて返ってくるだろうと予想されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-foggy-return-easter-egg/”]

しかしながらキャスト陣はその後のインタビューで事あるごとにフォギーの帰還を否定。コミックのような展開にはならない事をほのめかしていました。

なお、シーズン2の予告にフォギーの姿はありますが、今のところそれは回想シーンか何かだと考えられています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影開始、主演が内容をネタバレ?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の配信まで残り約2週間となった中、主演のチャーリー・コックスさんがシーズン3の撮影が始まった事を認めました。その中で、とあるコミックが原作になっている事を明かしてしまったかもしれません。

チャーリー・コックスさんは「ジミー・キンメル・ライブ」に出演した中で、シーズン3の撮影が今週始まったことを認め、次のように話しました。

「昨晩7時頃に撮影が終わったんです。アクションシーンが多くて、何度も怪我をしました。全身に偽の傷跡と血痕をつけていました。今朝飛行機で出発してホテルに着いたら、すぐにサウナに行って少しでもリラックスしようとしました。」

「そこにいた男性が私を見て、『おいおい、大丈夫か?』って言ったんです(笑)。それで私は『いやいや、大丈夫、メイクだよ、偽物だよ』って言ったんです。そしたら彼は『本当に?』って聞いてきたんです。ええ、かなり緊張しましたね」と振り返りました。

彼らの会話の中に重要な点は特にありません。海外ファンが気にしているのは、彼がこのヒゲモジャ姿でシーズン3の初日の撮影に臨んだという事実です。

コミック上でデアデビルがこのようなヒゲを生やしていた時期はそう多くはありません。

チップ・ズダースキー氏の脚本によるシリーズ6作目のコミックで、エレクトラと手を組んでザ・ハンドと戦った際にこのような外見で描かれていました。

これは先日公開された「スパイダーマン:ブランニューデイ」でザ・ハンドが正式に復活した事を見せられた直後の事であり、「ブランニューデイ」の後、「ボーン・アゲイン」シーズン3で最終的な決着が描かれるのではとも予想され始めています。

もうひとつの可能性として、シーズン2のラストでマット・マードックとウィルソン・フィスクの両方が刑務所に収監されるとの噂もありました。無造作に生えたヒゲは囚人の証として見えなくもなく、噂が事実ではないかと考えるファンもいるようです。

これとは別に、Netflixの「デアデビル」でエレクトラを演じたエロディ・ユンさんが新しい目標としてトレーニング風景を公開。

この投稿を「エレクトラがシーズン3で戻って来るのだ」と解釈するファンは多く、コックスさんの姿とあわせて予想を後押ししているようです。

さらに時を同じくして、Netflixでアイアンフィストを演じたフィン・ジョーンズさんもインスタライブを通じで「ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が行われているニューヨークにいる事をアピール。

たびたび再登場をほのめかしていたジョーンズさんですから、アイアンフィストもまたシーズン3で帰って来るのではないかと期待されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-finn-jones-teases-return/”]

チャーリー・コックスさんの姿は一つの原作コミックを指し示しているのか、撮影は始まったばかりで、続報があり次第またお届けする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。