「ルーク・ケイジ」マイク・コルターさんが「話し合いをしてきた」と認め、復帰をほのめかす

Netflix のマーベルドラマ「ルーク・ケイジ」で主人公を演じたマイク・コルターさんが、最新のインタビューで話し合いをしてきた事を認め、思ったよりも早くにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に復帰出来る可能性をほのめかしました。

マイク・コルターさんはルーク・ケイジの再演について「いいですか、こう言わせていただきます…私は話し合いをしてきました。」と認めつつ、「ファンの皆さんも、あの世界観も大好きです。あれからもう何年も経ちました。今は他のプロジェクトにも取り組んでいますが、今は『やり残したことがある』と思っています。ショーランナーのチェオ(ホダリ・コーカー)にもそのことを話しました。デアデビルが戻ってくる…ジェシカが戻ってくる…私たちが思っているよりも早く実現できる可能性が高くなっていると思います。そうですね、どうなるか楽しみです。」と述べました。

2025年、マイク・コルターさんはかつてのディフェンダーズ共演者らと共にいくつかのコミックイベントに出席。デアデビル、パニッシャー、ジェシカ・ジョーンズにつづく復帰が期待されていましたが、9月には「何の兆候もない」と噂を一蹴していました。

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しかし、12月にはいって、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんの投稿に謎のコメントを残し話題にもなっていました。

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ルーク・ケイジが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で帰って来るかどうかは不明ですが、既にシーズン3の開発も開始。

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シーズン2に登場しなければ、来年まで待つ必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

「マーベル・ゾンビーズ」S2開発中、「デアデビル:BA」S2、「ヴィジョンクエスト」についてプロデューサーが語る

マーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんがマーベルの公式ポッドキャストに出演し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新ドラマのいくつかについて言及。そしてアニメ「マーベル・ゾンビーズ」のシーズン2を開発中である事を認めました。

ブラッド・ウィンダーバウムさんは、未発表の新作をいくつか抱えているとしつつ、「マーベル・ゾンビーズ」シーズン1のブライアン・アンドリュース監督と共に「次のゾンビ・ストーリー」を開発中であることを明かしました。まだ正式なゴーサイン(グリーンライト)は出ていないものの、舞台裏で準備が進められています。

シーズン1の配信当時は全米ストリーミングチャートで1位を獲得。監督はシーズン2でバッキーを描きたいとも発言していましたが、これが実現するのか注目です。

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3月配信予定の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2については、マット・マードックが「全く異なる現実」に身を置き、巨大な権力に対して大規模な戦いを挑むことになると予告。

「シーズン1がウィルソン・フィスクの権力掌握を描いたものなら、シーズン2は権力の罠と、一度手に入れた権力を維持することの難しさを描いています。権力だけが唯一の動機になっている時です。多くの人がキングピンを指して、あの男は悪い奴だと言うのは一つのことですが、全員の意見を一致させるのは別の話です。」

さらにジェシカ・ジョーンズの再登場について「このキャラクターの一番面白いところは、前回のジェシカ・ジョーンズとの時間のギャップです。ずいぶん時間が経っていますからね。だから、このキャラクターを再構築し、観客に一体何をしているのかを知らせるんです。すごくクールなサプライズが満載です」と語りました。

そして「ヴィジョンクエスト」について、「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の完結作として位置づけられている事をあらためて明言。

本作は「父性というテーマを扱っています。」とし、「祖父(ウルトロン)、父(ヴィジョン)、息子(スピード/トミー)の三世代の物語です。虐待的な父に育てられた男は、果たして良い父親になれるのでしょうか?時に非常に感情的になり、刺激的な冒険となっています。」とウィンダーバウムさんは説明。

「ヴィジョンが悪党をやっつける姿、そしてマーベルの楽しさと冒険を体験すると、それらはすべて現実の人間の葛藤と感情を背景に描かれており、それがこの番組を非常に壮大なものにしています。まるでアドレナリンが大放出されますよ。」と予告しました。

「ヴィジョンクエスト」は「アベンジャーズ」最新映画への関連も気になる所ですが、この点については今回言及されませんでした。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、タチアナ・マスラニーさんがシーハルク降板を報告、ジョークとの見解も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」で主演を務めたタチアナ・マスラニーさんが、ポッドキャスト コメディ・バン!バン!に出演し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でシーハルク役から降板したと報告しました。

マスラニーさんは番組内で、「デッドプール&ウルヴァリン」から解雇されたと主張。

「記事が出る予感がします。もう出回っているし、もう批判されていますけど。私が演じた2つのシーンが気に入らなかったらしく、彼は私を解雇しました。それで私は訴訟を起こしたんです。ディズニーとライアン・レイノルズを訴えたんです。」

さらに、次の映画(「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」)で役から降板したと報告。

「ディズニーがまたシーハルク役をやらないかって誘ってきたんだけど、断りました。だって、もうやったばかりだし。これが事実です。世間はもう知っているけど…本当に腹が立ちました…フェミニストの言うことなんです。」と発言。

ディズニーとの関係悪化報道をなぞるようなコメントを提供しました。

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そして、「彼らは私に『ドゥームズデイ』や『アベンジャーズ』風の作品に出演して欲しいと強く望んでいました。でも、断りました。ここでそれを証明します。」と締めくくりました。

海外ファンの反応は、タチアナ・マスラニーさんの性格を批判するものから、そもそもディズニーが悪いとするもの等分裂。一方でこの発言を真に受けるのではなく、彼女なりのジョークだと考えるファンも一部存在しているようです。

タチアナ・マスラニーさんのMCUへの関与を振り返って、「シーハルク:ザ・アトーニー」のキャストが正式発表されたのが 2020年12月。

起用の噂は以前から出ていましたが、この2ヶ月前のインタビューでは「事実ではない」ときっぱりと否定していました。

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マーベル俳優がヒミツを隠すために質問をはぐらかしたり、ノーコメントで押し通す事はよくありますが、タチアナ・マスラニーさんはアンドリュー・ガーフィールドさんと同様に、嘘をついて隠すタイプの人物である事がこの時点で証明されていました。

したがって今回の発言もジョークであり嘘という見方、実際は出演しているという事を認めたのではないかとの考えもあり、マスラニーさんの言葉を鵜呑みには出来ないかもしれません。

2022年、ドラマ「シーハルク」のプレミアイベントに出席していたハルク役のマーク・ラファロさんは「次のアベンジャーズは彼女なしではあり得ない。」とし、上からそう聞いているとネタバレしていました。

ただしこの時点では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではなく「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として5作目が開発されていたため、シーハルクに関する脚本は変更されていると予想されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「ドゥームズデイって何ですか?」カット・デニングスさんがアベンジャーズ最新映画出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マイティ・ソー」以降、ダーシー・ルイスを演じているカット・デニングスさんが、最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演について、「そこにはいません」と否定しました。

海外メディア ET とのインタビューで「ドゥームズデイでもう一度あなたのキャラを見る機会がありますか?」と質問されたカット・デニングスさんは「ドゥームズデイって何ですか?」と回答。

インタビュアーが「アベンジャーズ:ドゥームズデイです。」と補足すると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ!ごめんなさい。」と返しつつ、「ええ、私はあのユニバースにいます。ご存知の通り、何も言えませんし、私はそこにはいません。」と出演を否定しました。

「つまり、私はその映画にいません。もしそこにいたとしても、今はいないから、言えませんが、文字通りそこにいないんです。きっともう撮影されているはずです。私はここにいます。そこにはいないんです。」

出演していないと繰り返すデニングスさんでしたが、最後には「でも!スキャンは受けました。だから正直に言うと、この時点ではどんなカテゴリーにも分類される可能性があります。誰にも分かりません!私はシステムの一部なんですから」と、曖昧な部分を残しました。

多くのヒーローやヴィランが登場する「ドゥームズデイ」では、ダーシー・ルイスに割ける時間が少ないのは確かです。

2011年の「マイティ・ソー」で登場したダーシー・ルイスは政治科学専攻の大学生としてMCU初登場。当時コミックにダーシーは存在しておらず、MCUオリジナルキャラとして誕生したダーシー・ルイスは後に逆輸入される形でコミックデビューしています。

「ワンダヴィジョン」の頃には天文物理学者として名を馳せるようになっており、事態の解決のためにS.W.O.R.D.に招聘され、助力しました。

スーパーパワーを持たない一般人キャラとして実写版で活躍するダーシーですが、一方でアニメ「ホワット・イフ」でダーシー(の変異体)はハワード・ザ・ダックと結婚し、強力なパワーを発揮したバーディの母親というポジションに。

したがってマルチバースを舞台とする「ドゥームズデイ」で、ダーシーの変異体が何らかの形で登場したとしても不思議はありません。

撮影は済んだはずだし、そこには参加していなかったと主張しているカット・デニングスさんですが、春からスタートするとされている追加の撮影に参加する可能性を残しているのでしょうか。

気になる点として、2025年6月、「ドゥームズデイ」の撮影真っ最中の時期に、デニングスさんはサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカの盾を構えた写真をSNSに投稿していました。

背景的にも自宅でコスプレを楽しんだと言うよりは何かの撮影スタジオのように見える写真ですが、マーベル作品とは無関係なのでしょうか?

「ドゥームズデイ」への出演は否定したカット・デニングスさんですが、「ワンダヴィジョン」の続編でもあるドラマ「ヴィジョンクエスト」に登場する可能性もあります。どちらかというとこのドラマに再登場するほうがキャラクターの人数的にも理にかなっていそうですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「アガサ・オール・アロング」からビリー・マキシモフが帰って来ると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」より、ジョー・ロックさんが演じたビリー・マキシモフが今年、新作で戻って来ると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、今年ビリー・マキシモフが帰ってくる事になると主張。

ジョー・ロックさんが出演する舞台「クラークストン」のジャック・セリオ監督が、以前にロックさんと、舞台の共演者であるルアルド・モリカさんに関連した「ヴィジョンクエスト」のネタバレをしてしまった事で、「ヴィジョンクエスト」にビリーが戻る可能性はかなり高いと見られています。(編集作業でカットされていなければ)

また、年末の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性も捨てきれなく、この映画でミズ・マーベルやケイト・ビショップらと共にチームアップするか、その準備段階が描かれるかもしれません。

他に今年リリースが予定されているのは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマ、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「X-MEN’97」シーズン2で、今のところビリーとこれらの作品との関連は薄く、これらに登場する場合はサプライズとなるでしょう。

「アガサ・オール・アロング」のラストでビリーはゴーストになったアガサ・ハークネスと共に双子の片割れを探す旅に出る所で終了しました。

ビリーが「ヴィジョンクエスト」に再登場するとなった場合、アガサ・ハークネスがどうなったのかという疑問が浮かんできますが、今のところこのドラマにキャスリン・ハーンさんが出演するという話は耳にしません。

アガサにはこの先、「ストレンジ・アカデミー」で魔法学校の講師を務めるという役回りも残されていそうですが、ビリーとアガサ、二人の旅の続きが「ヴィジョンクエスト」で見られるのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】スターロード続報と、「チャンピオンズ」「ストレンジアカデミー」「ジェシカ・ジョーンズ」ディズニープラス最新の話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にクリス・プラットさんが演じるスターロード/ピーター・クイルが登場すると先日報じられましたが、そうではないとする反する主張が登場しました。

予告のリークなどに定評のある Cryptic4KQual氏は「みんながコンセプトアートを見たのは分かっていますが、あれはあくまでも”コンセプト”なんです。」とし、「個人的に、スターロードはヴィジョンクエストに出てこないって聞いています。」と、ドラマにクリス・プラットさんは出ていないと主張。ただし、「でも本当のところはよく知らないんだ。」とこれに関して深く調査していないため情報が曖昧である可能性も付け加えました。

「ヴィジョンクエスト」は配信が2026年とざっくりと決まっているだけで、多くのことは伏せられている状態。撮影時期が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:ブランニューデイ」と被っていたせいか、当時とある村で撮影開始が確認された程度でほとんど情報がありません。

謎が多い作品ですが、これと関連がありそうな「チャンピオンズ」と「ストレンジアカデミー」について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まると報じられており、複数シーズンにわたって放送される可能性があるとダニエル・リヒトマン氏が報告。

あわせて「ジェシカ・ジョーンズ」のドラマシリーズが開発中だとも報告しました。

また、ペッパー・ポッツが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるとも。

ペッパー・ポッツが戻るとなると、トニー・スタークとの間に出来た娘モーガン・スタークの現状も気になる所。

モーガンを演じたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していましたが、撮影したシーンは全てカットされたと報告していました。

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【噂話】スターロードは2026年に2度見る事になると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの主人公を務めたスターロード/ピーター・クイルが2026年の2作品に登場すると報じられました。年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する事は多くのファンが予想していることですが、もうひとつは意外な作品になるようです。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume.3」でチームを抜けたスターロードは地球に帰還、祖父の家に戻ったあと、「The Legendary Star-Lord Will Return」のテロップと共に新しいソロ作品で戻ることが予告されていました。

しかし、海外スクーパーのジェームズ・マック氏は、そのソロ作品以外で、今年、スターロードを2回見ることになるだろうと報告。

ひとつは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でもうひとつはドラマ「ヴィジョンクエスト」になると投稿しました。

これが事実であれば、フェーズ2でデビューしたスターロードとヴィジョンが「ヴィジョンクエスト」で初めて交流する事になりそうです。

また、これまで謎に包まれていた一枚のアートが突如として現実味を帯びる事にも。

2025年3月、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものが流出。

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このアートにはスターロードとホワイトヴィジョンがソファでくつろぐアートが含まれていましたが、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「我々の作品のものではありません」と否定していました。

当時、これまでに絡みがなかった二人を描いたアートの信憑性について疑問も持たれていましたが、これが「ヴィジョンクエスト」のものだったとしたら、ドラマのエンディングらへんのワンシーンである可能性が考えられそうです。

とはいっても今回の報道が真実だという前提のもとでの話であり、実際にどうであるかはもうしばらく待つ必要があります。

流出したアートではスターロードはヤングヒーローを集めているような絵もあり、「ヴィジョンクエスト」を通じてスターロードが彼女らのメンターへとなっていくのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、メビウス再登場が報じられるも、相反するスクーパーも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、ドラマ「ロキ」からオーウェン・ウィルソンさんが演じるメビウス・M・メビウスが戻って来ると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がメビウスの再登場について報告。しかし ApocHorseman氏は「私は早い段階で彼はカットされたと聞いています。どうなるか見てみましょう。」と異なる見解を示しました。

2025年4月にジェフ・スナイダー氏が報告した追加のキャストリストには、オーウェン・ウィルソンさんの名前が含まれていました。

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「ドゥームズデイ」にはトム・ヒドルストンさん演じるロキの再登場が公式に発表済みで、TVAでのシーンの撮影があった事も分かっている事から、メビウス再登場の可能性はかなり高いと言えます。しかし、彼がいなくとも進行は十分に可能なはずで、どちらの主張が正しいのかは我々レベルでは判断出来ないと言えそうです。

以前にジェームズ・マック氏はソフィア・ディ・マルティーノさんが演じるロキの変異体シルヴィが重要な役割を担うとも報じており、アレックス・ペレス氏はキー・ホイ・クァンさんが演じるウロボロスについてほのめかしていました。

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そして、MTTSH氏はミス・ミニッツの再登場について報告していました。

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情報がバラけすぎている事は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のようにスタジオ側がわざと偽の情報を流している可能性も疑われますが、単に脚本が二転三転しているだけかもしれません。もちろんこれらの噂の全員が登場することも否定出来ないでしょう。

当初、5作目が「ザ・カーン・ダイナスティ」として征服者カーンとの対決を描く予定だった事を考慮してもドラマ「ロキ」シリーズはこの映画に大きな影響を持っていると考えられており、映画の公開までに見直しておくのもいいかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」の新しい公式トレーラーが公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」より、あらたな映像とポスターが公開されました。フォン・コバック監督の映画「ワンダーマン」を見て憧れを抱くようになった少年、サイモン・ウィリアムズが俳優となり、リメイク版のオーディションに参加する様子が予告で描かれています。

今回の新しい予告では、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」からDODC(ダメージコントロール)のエージェント、アルバート・クリアリーも再登場。この組織がマーベル・ユニバースにさらに悪影響を及ぼすとも見られています。

マーベル・テレビジョンの責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんは最近のインタビューで「スタジオでこれまで関わった作品の中で、最も気に入っている作品の一つです。」と語り、「まずそこから始めましょう。スタジオがこれまで制作してきたどの作品とも全く違います。メタ的な要素という意味で言えば、詳細は省きますが、MCU内で展開される作品でありながら、ハリウッドを舞台にした物語なのです。」と説明しました。

「そしてこれはハリウッドの物語というだけではありません。演技、そしてハリウッドにおける俳優の道のり、アーティストであることと金儲けのバランスを取らなければならないこと、そしてハリウッドや芸術全般の世界で育った人なら誰でも共感できる、非常に地に足のついた考え方についての物語です。私も確かに、深いレベルで共感できました。」

そして本作のクリエイティブチームを称賛し、「ええ。アンドリュー・ゲストと私は『ホークアイ』で一緒に仕事をしました。彼は経験豊富で、本当に素晴らしい脚本家であり、素晴らしい職人で、業界を本当に理解していて、これらのキャラクターを深く掘り下げることができました」と付け加え、「デスティン(ダニエル・クレットン)は言うまでもなく素晴らしい映画監督で、『シャン・チー』でも私たちと一緒に仕事をしましたが、この作品は彼のよりインディペンデントな作品、『ショート・ターム12』といったジャンルに近いですね。彼らは本当に深く、素晴らしく、時に感動的な作品を作り上げました。ネタバレはしたくないのですが、とても誠実で、真摯で、皮肉なところは全くありません。」と語っています。

グローバル版の配信日は最初の予告が公開された2025年10月時点でアナウンスされていましたが、日本では1月とだけで日付は発表されていませんでした。この予告の日本語版がリリースされればそのタイミングでわかるかもしれませんが、記事執筆時点ではリリースされていません。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「スパイダーノワール」に4人のマーベル俳優の出演が確認される

ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」に、既にマーベル作品に出演している俳優が4人参加している事が明らかとなりました。主演のニコラス・ケイジさんもそのひとりで、かつてはゴーストライダーを演じていました。

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の実写ドラマとしてスタートしたこの「スパイダーノワール」が今もSSUとして機能しているかははっきりとしていませんが、アニメ「スパイダーバース」のスピンオフのようでもあるこの最新ドラマには、別のマーベル作品で見た俳優さんが比較的多く登場する事に。

主演のニコラス・ケイジさんはアニメ「スパイダーバース」でスパイダーマン・ノワールの声を担当しており、実写バージョンもそのまま演じる事になりました。

ケイジさんは2007年と2011年に、「ゴーストライダー」と「ゴーストライダー:スピリット・オブ・ヴェンジェンス」で主演を務め、主人公ジョニー・ブレイズを演じました。RTの評価は26%とひどいものでしたが、コアなファンも獲得しています。

アブラハム・ポプーラさんは「ノワール」で第一次世界大戦の退役軍人役を演じる事が発表されています。

ポプーラさんは「モービウス」で偽造品製造組織のリーダーであるライアンを演じましたが、映画で重要なキャラとは言えず、あまり印象にないかもしれません。

ソニー作品だけでなく、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でも「ザ・マーベルズ」に出演。S.A.B.E.R.のエージェント、ダグはいくつかのセリフを与えられていました。ストーリーに必須というレベルのキャラではありませんでしたが、その特徴的なヘアスタイルは印象強いものでした。

「ノワール」で謎の役として登場するのはエイミー・アキノさん。ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でバッキーのセラピストとなるクリスティーナ・レイナーを演じていました。

もう一人、謎の役で「ノワール」に登場するのがマイケル・コストロフさん。

Netflixのドラマ「ルーク・ケイジ」で刑務所の医師兼科学者であるノア・バーンスタインを演じました。ノアはルークにスーパーパワーを与えた人物として、重要な役柄でした。

「スパイダーノワール」は「スパイダーバース」というマルチバースをテーマにした作品からのスピンオフでもありますが、彼らが以前のマーベルキャラクターの変異体として登場する事はおそらくないだろうと見られています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

配信は2026年予定ですが、現時点で詳細は不明。まず米国でMGM+で初公開され、その後Amazonプライム・ビデオで配信されることが分かっています。

ソース:2026’s Live-Action Spider-Verse TV Show Confirmed to Include 4 Marvel Actors