CCXPにドラマ「スパイダー・ノワール」の出展が公式発表

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」が(現地時間の)12月4日から7日にかけて開催のコミコンエクスペリエンス2025に出展される事が正式に発表されました。

今月頭、CCXPにAmazonの参加が報じられ、このことから初の予告映像が公開されるのではとも話題になっていました。

CCXPの公式ページによると、「Spider-Noir: 1930s NYC in Black & White」というタイトルでAmazonプライム・ビデオ作品が記載。正式に出展が認められる事となりました。

しかしここで予告が公開されるかどうかはまだ確認されておらず、仮に公開されたとして、同じものがオンラインでも公開されるかはわかりません。

とは言え出展するからには何か新しい情報の発表がある事が期待されており、配信日なども含めて現地レポート等に注目となっています。

「スパイダー・ノワール」はコミックのスパイダーマン・ノワールを主人公としたSSU初のドラマシリーズとして制作発表されていました。しかしながら2018年の「ヴェノム」からスタートしたSSUは2024年の「クレイヴン・ザ・ハンター」をもって凍結。「ノワール」が実際にSSUとして機能する作品になっているのかどうか、現時点で不明です。

これについても来月の発表で何かが判明するのでしょうか。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティングされています。

番組は全8話構成が予定されています。

配信日は現時点で不明。まず米国でMGM+で初公開され、その後Amazonプライム・ビデオで配信されることが分かっています。

【噂話】シーハルクはキャスト変更か、タチアナ・マスラニーさんとディズニーの確執深く

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にシーハルクが登場しない可能性が高くなっている事が報じられました。

MTTSH 氏は「マーベル・スタジオは、アベンジャーズ・シークレット・ウォーズでシーハルクを大々的に使いたがっていました。問題は、タチアナ・マスラニーがディズニーで働くことに全く興味がないことです。彼女を説得して戻ってもらうことができない場合、オプションはキャラクターを完全に削除するか、役柄を再キャストすることです。」と報告。

タチアナ・マスラニーさんは9月の米政治家暗殺事件の際のジミー・キンメルさんのコメントで彼の番組が休止された事について反発。番組の放送局の親会社であるディズニーを批判し、ディズニープラスを解約するようにファンに働きかけていました。

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この件では多くのハリウッド俳優がマスラニーさんと同様にディズニーに反発し、各種声明を発表。「シーハルク」の共演者でハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんもマスラニーさんほど直接的ではないにしろ、ディズニーを批判していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hulk-mark-ruffaro-shares-concerns-disney-will-break-america/”]

番組の中止からわずか2週間ほどでディズニーは再開を決断しましたが、ディズニーの誤った対応とドラマ「シーハルク」自体があまり受け入れられなかった影響か、マスラニーさんはディズニーに戻る気がないと今回報じられました。

ドラマの配信直前のプレミアイベントの会場でマーク・ラファロさんは「彼女なしで次のアベンジャーズはありません。僕はそう聞いています。」天性のネタバレ能力を発揮。当時まだ「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」だった5作目にシーハルクが欠かせないと発言していました。

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「シーハルク」がヒットしなかった事と、「ザ・カーン・ダイナスティ」が「ドゥームズデイ」に変化したことの影響がよく分かっていませんでしたが、MTTSH氏の報告が正しいとすればマーベル・スタジオは「シークレット・ウォーズ」で彼女に何らかの役割をもたせる予定でいるようです。

タチアナ・マスラニーさんがシーハルクとしてもどってくるのか、マルチバースを利用して別の俳優を起用し、変異体を新しいメインストリームに置くことになるのか続報に注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、チャーリー・コックスさんがフォギー生存説を完全否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン1の冒頭で、主人公マット・マードックの親友でエルデン・ヘンソンさんが演じるフォギー・ネルソンが死亡した事で物語が大きく動き出した本作ですが、シーズン2で生き返るのではという説に対し、主演のチャーリー・コックスさんが異論をとなえました。

イベントに出演したチャーリー・コックスさんはフォギー生存説に対して、「でも、デアデビルは心臓が止まる音を聞いたんです。彼は死んでいます(笑)。ごめんなさい。とても悲しいです。本当に。その説は気に入っているんですが、でも間違っています。」とコメントしました。

デアデビルが盲目な代わりに聴覚が誰よりも優れているのはコミックや映画、Netflix版のドラマでも同様に描かれてきたひとつのスーパーパワーであり、壁の向こうにいる敵の心音で敵の数を見極めたりもする事が可能です。

そんなデアデビルがフォギーの心停止を聞き間違えるわけがありませんが、だからといってマット・マードックが嘘をついていないとは保証できないと海外ファンは考えています。

デアデビルが心音を確認している事は当ブログでも当時指摘した事であり、これをどう捉えるのかは難しい所。

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コミックではマットの知らない所で生かされていたフォギーですが、MCU版ではマットが視聴者やカレン・ペイジにも嘘をついて、マットの指示でフォギーの安全を確保しているという可能性もあるかもしれません。

しかしフォギーの生存を知った上だと考えると、シーズン1のマットの行動のいくつかはやや疑問な部分も。

フォギーの生死についてはまだ曖昧な状況に置かれていますが、プロデューサーは先月のインタビューでもシーズン2にフォギーが再登場する事を認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-producer-talks-connect-to-spider-man-brand-new-day/”]

こちらもフォギーが生きて戻って来るということなのか、単なる回想シーンでの再登場かははっきりとしていません。

どのような形で画面上に登場する事になるのか、シーズン2の配信に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月4日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のテーマは「原点回帰」

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でエグゼクティブ・プロデューサーを務めているサナ・アマナットさんが、2027年に配信予定のシーズン3に関して少しだけヒントを提供しました。

海外メディア Empire とのインタビュー(CBMより)で、サナ・アマナットさんはシーズン3について「私たちは、もっと無駄を削ぎ落とし、原点回帰した『デアデビル』を作ろうとしています。私たちが考えているアイデアは、これまで挑戦したことのない領域で、本当にワクワクしています。」とコメント。

当初、MCUドラマで最長作品になるとされていた「ボーン・アゲイン」全18話は最終的に2シーズンに分割され、シーズン1の9話とシーズン2の8話で語り終える予定。

シーズン3からは想定していた物語に決着をつけたあとの新章という事になり、デアデビルの原点回帰を図る事になるようです。

シーズン2でのジェシカ・ジョーンズの再登場の正式発表につづいて、ルーク・ケイジやアイアンフィストの復帰なども気になる所で、これらがシーズン2のサプライズとして実現するのか、それともシーズン3に持ち越されるのかは今のところ分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-iron-fist-finn-jones-instagram-story/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月4日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:DAREDEVIL: BORN AGAIN Producer Says Season 3 Will Deliver A “Stripped-Down, Back-To-Basics Daredevil”

パニッシャーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に戻らない、EPが認める

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にパニッシャーが戻ってこない事が判明しました。本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるサナ・アマナットさんがこれを認めています。

サナ・アマナットさんは海外メディア Empire とのインタビューで「ボーン・アゲイン」シーズン2にパニッシャーが戻らないと発言。

ジョン・バーンサルさんが演じるパニッシャー/フランク・キャッスルは、2026年に自身のソロ作品となるスペシャルプレゼンテーションドラマと映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に再登場する事になります。

デアデビルはキングピンと決着をつけるために援軍を集めようとしていましたが、パニッシャーからの手助けはないようで、フランク・キャッスルは彼自身の戦いに身を投じていくことになるようです。

パニッシャーはSPドラマでニューヨークのギャングのボス、マ・グヌッチと対決するのではないかと見られていますが、今のところこのドラマに関する公式情報はほとんどありません。

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「ボーン・アゲイン」シーズン2にパニッシャーが戻らないかわりに、ジェシカ・ジョーンズの復帰が決まっています。ただしこれに関しても彼女は「個人的な理由で戦いに戻る」と予告されており、マット・マードックの呼びかけに応じて手を貸してくれるという単純な再登場にはならないようです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月4日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

スペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー」は 2026年 にディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ワンダーマン」、他のマーベル作品とは全く異なるものに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の主人公サイモン・ウィリアムズを演じるヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんが、海外メディア Empire とのインタビューの中で、本作がこれまでのMCU作品とは全く異なるトーンになっていると語りました。

売れない役者として登場する主人公サイモン・ウィリアムズは強力なスーパーパワーを持っていますが、それを使うことにあまり興味がないとこれまでに発表されています。

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アブドゥル=マティーンさんは「私たちが作っているものは、トーン的に、他のマーベル作品や映画とは全く違うものなんです。新鮮で、冗談っぽくて、少し自意識過剰なものを作ろうとしているんです。」とし、「この番組は、カメラを直接見ることなく、自己認識を促します。スーパーヒーロー疲れなどについてのコメントはありますが、私にとってはただの服装の問題です。それがこの番組の本当の目的ではありません。この番組の焦点は、俳優の旅、友情の旅なのです。」と説明しました。

ワンダーマンはコミックのアベンジャーズの古参メンバーですが、現時点で「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するかどうかは分かっていません。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、ブルズアイの正式コスチュームがリークか

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2より、ブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスターの正式な衣装とされる画像がリークされました。

@variablelace 氏の投稿によると、基本的には以前に撮影現場で目撃されていた衣装と同じもののように見えています。

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リークされた画像では額の部分がコミックのデザインを踏襲するようなものになっているようです。

演者のウィルソン・ベゼルさんはシーズン2のブルズアイについて「デックスの興味深く、混乱した精神状態を掘り下げる新たな展開が待っています。ブルズアイとデックスには、本当に本当に楽しい出来事が待​​ち受けています。」とし、「番組でこれまで見てきた中で最もクールなブルズアイの戦闘シーンはシーズン2だと思います。本当に最高ですよ。」と以前のインタビューで話していました。また、シーズン3にも登場すると予告しています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」が作り直される以前の脚本ではブルズアイは登場する予定ではなかったとされていますが、Netflix版との繋がりを強固にする狙いがあったのか、コミックでの因縁のヴィランが再登場する事に。

「ボーン・アゲイン」シーズン1の終盤ではデアデビルとブルズアイ、そしてキングピンの三者が三つ巴の戦いに発展しそうな関係性となり、この続きがシーズン2で展開される予定となっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月4日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、プロデューサーが「制作は完全に自由だった」と明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でシーズン2のプロデューサーを務めるサナ・アマナットさんが、海外メディア Empire とのインタビューで今回は制作上の制限が何もなかったと明かしました。

サナ・アマナットさんはシーズン2の制作を振り返り、「景色が開けていて、本当に解放感がありました。『何でもできる』という感じでした。」と語り、制作にあたって禁止されたキャラクターやイベントなどが何もなかったとしました。

その上でシーズン2と今後の展開について「フィスクにとって、望むものをすべて手に入れたとき、それは何を意味するのでしょうか?渇きを癒すことができない人に、最も大切な宝物を与えた時、それで十分なのでしょうか?それとも、彼は宝物を絞り出しすぎてしまうのでしょうか?」と予告。

また、復帰が発表されたクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズについて次のように述べました。

「ジョーンズは必ずしもチームを組むタイプの人間ではないんです。だから彼女が戻ってきたのは、この作品がとても個人的なものだと感じられるからです。彼女はエッジの効いた軽快な雰囲気をもたらしてくれます。『デアデビル』はとてもダークでドラマチックになりがちですが、彼女はそれをとても楽しい方法で切り抜けています。」

クリステン・リッターさんのジェシカ・ジョーンズがMCUに戻る事は、Netflixで配信されたマーベルドラマとMCUをさらに強固に結びつける事に。

ただしこれによって脚本上の矛盾も発生する事に。Netflix版ではジェシカ・ジョーンズの知り合いの探偵にアンジェラ・デル・トロの存在が明かされていましたが、「ボーン・アゲイン」シーズン1では少女として登場しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-ep4-deleted-white-tiger-angela-del-toro/”]

ジェシカ・ジョーンズに続いてルーク・ケイジやアイアンフィストも戻るのではないかと期待され、俳優さんたちもそれをほのめかすような行動が続いていますが、今のところは確たる目撃情報等は報告されていません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月4日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Daredevil: Born Again Returns For Season 2 With Total Freedom: ‘We Can Do Whatever We Want’

黒いスーツには理由がある、「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2のチャーリー・コックスさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でデアデビル/マット・マードックのスーツに黒バージョンが登場する事について、主演のチャーリー・コックスさんが「明確な理由がある」と語りました。

ニューヨーク・コミコンの会場で Comicbook.com のブランドン・デイヴィス氏からインタビューを受けたチャーリー・コックスさんはシーズン2のスーツが黒い事は理由があると予告しました。

ええ、今シーズンでは(スーツは)大きく変わります。黒いのには理由があります。それがとてもクールなんです。スーツに関することは何でも、私にとって大切なことの一つ、コミックで気に入っていて番組にも必ず取り入れたいことの一つは、ストーリーに組み込むことです。全てに理由があるんです。

撮影現場からのリーク写真にも含まれていた胸の「DD」のロゴについても理由があると言います。

シーズン1のように、彼が自警団の衣装を脱いで本物のスーツを着るのには理由があって、番組の中でそのことについて話し合います。私たちは常に、できる限りそうするように努めています。そうでないと、その要素に関する疑似体験が漫画的になりすぎてしまう可能性があるからです。ですから、その理由を視聴者が楽しめるようにすることが重要だと考えています。ですから今シーズン、この新しいスーツが黒色であるのには理由があり、「DD」の文字がそこに入っているのにも理由があるのです。

その理由の具体的な内容はシーズン2の配信までお預けという形になるようですが、コミックに黒バージョンがあるから黒くしたというようなただのファンサービスではなく、必要な要素として取り入れていると主張しました。

シーズン2は来年3月の配信が予定されている事で、ほどなく予告が公開される時期だと見られています。ただし来月は映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告公開の噂もあるため、それによっては多少後回しになる可能性もあるかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月4日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「ワンダーマン」、主人公の3つの能力が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」で、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが持っている能力が明らかとなりました。

海外メディア The Direct によると、ディズニーの公式誌 D23マガジン2025年冬号 に掲載されたディレクターとショーランナーのインタビューで判明したとの事。

ショーランナーのアンドリュー・ゲストさんはワンダーマンを「信じられないほど強力」と評し、その3つの主な力、すなわち超スピード、超人的な強さ、そして巨大な爆発を起こす能力があるとし、「彼は、彼自身も完全には気づいていないほどの、信じられないほどの力を持っています。でも、彼は気にしません。サイモンはダニエル・デイ=ルイスになりたいんです。」と語りました。

マーベル・スタジオの制作開発ディレクターであるブライアン・ゲイさんはサイモンの主な目標が「俳優になること」であり、「サイモンは自分の力がどれほどのものであるかさえわかっていない」として「彼は自分の力の限界さえも知りません。サイモンはスーパーパワーを持ち、人々を助ける責任を感じていますが、彼の本当の目標は俳優になることです。しかも、スーパーヒーローが存在し、いつエイリアンが空から降りてくるかわからない世界に生きているという事実が、彼の目標を複雑にしているのです。」と説明しました。

MCUでは力に目覚めたキャラクターたちがヒーローとしてどのようにその力を使うかと言うことを主に描いてきましたが、彼らの殆どの目標そのものが人助けをする事でした。

ワンダーマンの主人公サイモン・ウィリアムズは人助けよりも俳優になることが第一目標になっているようで、夢と現実の間で翻弄される様子が描かれる事になるようです。

なお、コミックのワンダーマン/サイモン・ウィリアムズは元ウィリアムズ・イノベーション社の社長の次男として生まれました。兄エリックは若くして父親を亡くし、会社を継ぐものの経営能力の不足からスターク社に敗北、会社を倒産させ、エリックはヴィランのグリムリーパーとなりました。この時期にサイモンはバロン・ジモにイオンエネルギーを注入されワンダーマンへと変化します。

ワンダーマンはイオンエネルギーのボディを持つ超人で、実質的に無敵、不死身である設定ですが、にも関わらず結構死んでしまうキャラクター。ジモはワンダーマンをアベンジャーズに送り込み、内部崩壊させようと計画しますが、ワンダーマンは裏切り、アベンジャーズを助け、メンバーになりました。その後、ヴィジョンの人格モデルにもなっている人物で(MCU版のヴィジョンの人格モデルはJ.A.R.V.I.S.)、会社倒産後は俳優、スタントマンとして表の生活を送っています。

MCU版のワンダーマンの能力については明らかになったものの、その起源に関しては今のところ不明。ドラマ本編で確認する必要がありそうです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel Studios Confirms Wonder Man Has 3 Superpowers In the MCU