【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、やはりエレクトラは戻るのか?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではディフェンダーズが帰ってくると考えられていますが、Netflix版でエロディ・ユンさんが演じていたエレクトラもやはり帰ってくるのではないかと話題になっています。

先日、エロディ・ユンさんはSNSを更新し、ニューヨークに到着したと報告。

「ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場近くでの写真を公開し、ファンと共有しました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」でのザ・ハンドの復活にあわせて、ザ・ハンドと関連が強いエレクトラがMCUに再登場する事は多くのコミックファンが予想する所でした。

先日、ショーランナーもエレクトラやコリーン・ウィングが「再登場させたい希望リスト」に名前が載っているキャラクターだと明言。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-show-runner-teases-season-3-plot/”]

今回エロディ・ユンさんが公開した写真は、エレクトラ再登場の期待をさらに押し上げる形となりました。

コミックのエレクトラはマット・マードック不在の時期にデアデビルとして活動した事があり、「ボーン・アゲイン」でもマットが投獄されてシーズン2が終わった事で、シーズン3の序盤ではエレクトラのデアデビルがマットのかわりにニューヨークの治安維持に務めたりする可能性があるかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、主演がS2の不満、S3への期待、スパイダーマンを含む将来のクロスオーバーについて語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最終話の配信が開始され、主演を務めるチャーリー・コックスさんがこれまでと今後の展開について語りました。

デアデビル/マット・マードックを演じたチャーリー・コックスさんはシーズン2の唯一の不満点として、公式ポッドキャストにて次のように言及しています。

「一つだけ不満があります。ダミーを使って技を習得するために費やした時間です。それが番組にはあまり反映されませんでした。少しは反映されましたが、習得に費やした時間を考えると、十分ではありませんでした。確か、20フィート(約6メートル)の足場から頭から後ろ向きに飛び降りたシーンもあったと思います。それもドラマにはありませんでしたね。」

また、海外メディア The Wrap とのインタビューでは、自ら正体を明かすことになった展開について「これは大変な挑戦だと思いました。衝撃的でした。その時点では、もしかしたらこれが最後のシーズンになるかもしれないと思っていました。だから、そのすぐ後に次のシーズンを制作すると知った時は、少し驚きました。」と語っています。

この時、この展開に賛同しつつも、ひとつだけ条件をつけたとも。

「沈黙が流れ、私はこう言ったと思います。『よし、これは箱に戻せない精霊だと思う。少なくとも、私は箱に戻したくない』と。」

これを後でなかったことにする、コミックのような展開は避けたいと主張したとしつつも、コミック版も面白かったと補足しています。

「あれはちょっと面白くて、クールで、興味深い展開でした。だって、キルグレイブは確かに私たちの世界(ドラマ版)にも存在していて、デヴィッド・テナントが見事に演じていますからね。彼が何らかの形で復帰するのを見たいとは思うけど、彼はとても忙しい人だと思いますよ。」

そして「スパイダーマン:ブランニューデイ」や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演は再度否定しつつも、今後のクロスオーバーを期待している事を明言しました。

「スパイダーマンがマット・マードックではなくデアデビルと共演したり、アベンジャーズ全員とのクロスオーバーが実現したら最高ですよね。特にタチアナ・マスラニー(シーハルク)との共演は楽しかった。彼女は私の世代で最も才能のある俳優の一人だと思うし、彼女が演じたあのキャラクターは本当に素晴らしかった。あの役柄のトーンは非常に難しいからね。」

「ブランニューデイ」の予告から削除されているのではないかという憶測についても再度言及。

「先週ジミー・キンメルの番組に出演したんですが、インタビューの後半は彼が僕にスパイダーマンなのかどうかを聞き出そうとしていたんです。でも、Netflixの時はそういう質問はすぐに消えました。ビジネス的な観点から、それを両立させるのは非常に難しいことだと皆が理解していたからだと思います。」

「でも、僕が『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で、ヴィンセントが『ホークアイ』と『エコー』で、それぞれちょっとした話題を呼んだ今、それは実現可能だし、可能性もあると思います。実現するかもしれないし、ジョン・バーンサルも『スパイダーマン:ブランニューデイ』に出演しますからね」

ファンの予想とは裏腹に、TCCのアレックス・ペレス氏は「『スパイダーマン:ブランニューデイ』でピーターがマットを刑務所から脱獄させることを期待している人は、期待をほぼゼロに抑えてください。この脱獄は別のキャラクターのためのもので、マットは『デアデビル:ボーンアゲイン シーズン3』が始まる時点でもまだ刑務所にいます」と予告。

「ブランニューデイ」の予告ではスパイダーマンがザ・ハンドと刑務所内で戦うシーンが披露されましたが、ここでデアデビルが脱獄することはないと強調。これはチャーリー・コックスさんがシーズン3の撮影で囚人服を着ている事を考えても、まだ中にいる所から物語がスタートすると考えるのは妥当なところとなっています。

しかしペレス氏は「そもそもデアデビルはその刑務所にいない」とし、牢屋越しに登場する可能性もない事を予告しました。

コックスさんが言うようにクロスオーバーが実現する可能性は以前に比べてかなり上昇してきていますが、今はまだ舞台が整っていないという事でしょうか。まずはディフェンダーズの復帰を見届けつつ、今後の展開に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、ショーランナーがS2の総括とS3の展開を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最終話が配信され、キングピンが支配するニューヨークの物語は一旦の終結となりました。ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんは、これまでの物語を総括し、次のシーンで期待出来る展開について話しました。

ショーランナーはまずシーズン2の最終話でマット・マードックが正体を自ら明かした展開について、スタジオ首脳陣からの提案だったと明かしました。

「ケビン・ファイギとルイス・デスポジートは素晴らしいストーリーテラーです。史上最高のストーリーテラーでなければ、MCUは作れません。彼らはすぐに、物語が進むべき方向がそこだと理解しました。もちろん、原作コミックを例に挙げることもできます。ですから、原作を示して、それがどのように展開していくのか、そして正体が明かされた後にどのような物語が展開できるのかを示すことができれば、説得力のある議論ができるようになります。」

原作でもデアデビルがマット・マードックだという事は知れ渡る事になりますが、その経緯は少し違うもの。そしてそれはスパイダーマンの正体がバレた時のように最終的になかった事になりましたが、ダリオ・スカーダペインさんはMCUではそうするつもりはないと予告しました。

「パープルマンが街全体を洗脳して買い戻すなんてことはおそらくしないでしょう。買い戻しはしない。もしそういうことをするなら、『よし、これでみんなマットがデアデビルだって知ったぞ』ってことになるからね。」

コミックではキルグレイブ(の息子たち)が街中を洗脳し、マット=デアデビルという記憶をなかったことにしていました。Netflix版でジェシカ・ジョーンズに倒されたキルグレイブがMCUに戻ったり、彼の息子たちがMCUに導入されるかどうかはわかりませんが、少なくとも彼らがデアデビルの正体を分からなくするような予定はない事を明言しました。

また、全体的に高評価の本作において、ファンからの批判が多かったコール・ノースの物語について言及。

「コール・ノースの名誉回復の物語はまだ終わっていません。これだけ多くのキャストと仕事をする上で面白いのは、今シーズンでは些細なことが来シーズンでは大きな意味を持つようになったり、シーズン1では些細なことがシーズン2では大きな意味を持つようになったりする点です。」

コミックのコール・ノースは己の正義を貫く優秀な警察官として描かれており、職務中に誤って少年を射殺してしまった事もあるものの、基本的に正義側に位置するキャラクターでしたが、MCU版ではパニッシャーを心酔する悪徳警察官として登場。ホワイトタイガーを殺害するなど、自らの意思で明確な殺人を行った点に関して、ファンからはかなり批判されていました。シーズン2の最終話のクライマックスでようやく立ち位置を少しコミック寄りにし、それはシーズン3にも続いていく事になるようです。

そしてエピローグに登場したルーク・ケイジについて、「ルーク・ケイジはシーズン3の重要な役割を担います。そして面白いことに、(彼の復帰は)イースターエッグを隠しているんです。これらのキャラクターの歴史やコミックシリーズを知っている人なら、何が起こるか分かるでしょう。シーズン2の終わりに、シーズン3への伏線をかなり巧妙に仕込んでいたんです」と予告しました。

これはルーク・ケイジが新しいニューヨーク市長になる事を示唆しているのでしょうか?この後の物語になる「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではフィスクをサポートしていたシーラ・リベラが新市長になっている可能性が高いですが、そのあたりもこの先いろいろと展開があるようです。

公式ポッドキャストでは他にもさまざまな裏話等が展開されていますが、日本のディズニープラスでは現在、記事執筆時点でエピソード5「対決(第4話の裏側)」までしか日本語字幕がつけられていません。

最後のエピソード9まで動画は公開されていますが英語音声のみとなっており、日本のディズニーの怠慢なのか、なんらかの事情によるものか、とにかくこの先日本語字幕がつけられるのかどうかは不明となっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Daredevil: Born Again Showrunner On Matt Murdock’s Reveal, [Spoiler]’s Return, And Season 3 Redemption Arc

ドラマ「ムーンナイト」脚本家が3年間マーベルと何も話していないと明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」で脚本を担当したジェレミー・スレーターさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で新シーズンや映画化の噂について語りました。

シーズン1の最終回では新シーズンへのクリフハンガーを提示して終わっていた「ムーンナイト」ですが、ジェレミー・スレーターさんは主演を務めるオスカー・アイザックさんの特殊な契約について説明。

「オスカー・アイザックが署名した契約は、彼が創作意欲を持って語りたいと思える物語が見つかったら、さらに物語を制作するという内容でした。彼らは指を鳴らすだけで彼を呼び戻し、新たな冒険に誘うことができます。彼はそのキャラクターの未来に、本当に創造的に関わっているんです」と述べました。

「ですから、あちらでの課題、そして喜びの一部は、オスカーがどんな物語を探求したいのか、そしてそのキャラクターをどのように活用したいのかを見つけることだと思います。彼を再びあの舞台に引き戻し、もう一度遊んでもらいたいと思わせるものは何なのか、ということです。」

そして、「もしシーズン2が制作されるとしても、私がクリエイティブ面で関わることはないでしょう」と明言。

「キャラクターの今後については、内部情報など何も持っていないのです。もう3年間マーベルとは話をしていません。ムーンナイトの映画はあるのか?ミッドナイト・サンズの映画はあるのか?シーズン2はあるのか?私も他の人たちと同じように何も知らないんです」と、もう制作関係者ではない事を明かしました。

しかしながら「いつかまた彼に会えることを非常に期待しています。なぜなら、彼(アイザック)は楽しんでいたと思うし、誇りに思っていたし、多くのファンが好意的に反応してくれたことを喜んでいたからです。だから、彼が再び登場しないとしたらとても驚きですよ」と付け加え、ムーンナイトは必ず戻ってくるだろうと希望を語りました。

「ムーンナイト」の配信前から続編やスピンオフに興味があると語っていたオスカー・アイザックさんですが、配信から4年が経過しても今のところ具体的な公式発表はありません。

アイザックさんは昨年のインタビューで「いつか映画で戻ってくるでしょう」と映画プロジェクトが進行している事をほのめかしていましたが、これも続報がないままもうすぐ1年経とうとしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-oscar-isaac-teases-return-to-film/”]

MCUはマルチバースサーガがクライマックスを迎えるタイミングであり、ムーンナイトがアベンジャーズ映画に参戦する事はあるかもしれませんが、単独新作が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」より前に来る可能性は極めて低いと見られています。

実現するとすれば「シークレット・ウォーズ」のあと、フェーズ7に入ってから新しいサーガの一部を担う事になりそうです。

ドラマ「ムーンナイト」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Moon Knight’s MCU Future Addressed by Head Writer & The Key Condition For Oscar Isaac’s Return [Exclusive]

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、トム・ヒドルストンさんが監督として参加するはずだった

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主演を務めるチャーリー・コックスさんが、最近のインタビューを通じて、トム・ヒドルストンさんが監督として参加する予定だった事を明かしました。

チャーリー・コックスさんはハリウッドの大規模ストライキが発生する前、「ボーン・アゲイン」が分割される前の事を振り返り、「実は、『ボーン・アゲイン』のシーズン1は当初18話構成で、トムはそのうちの1話の監督を務める予定だったんです」と、動画内で語りました。

しかし、ストライキは他の作品と同様に「ボーン・アゲイン」にも大きな影響を与え、既に撮影が始まっていたものの全体的に作り直され、18話もシーズン1とシーズン2に分割に。「番組に加えられた変更は必要不可欠で、番組をずっと良くしたものの、そのシーズン後半で彼が監督を務めなかったのは大きな損失でした。彼は第12話か何かのエピソードを監督する予定だったんですよ」とコックスさんは述べています。

チャーリー・コックスさんとトム・ヒドルストンさんは大の親友で、コックスさんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にサプライズ出演する事が決まったときにも、彼にだけは秘密を教えていたと以前に明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-charlie-cox-revealed-cameo-tom-hiddleston/”]

そして「私たちはすでに電話で協力し合い、アイデアなどを出し合っていたんです。実現していたら素晴らしかったでしょうね」と付け加えました。

この幻のエピソードのアイデアについては明かされませんでしたが、トム・ヒドルストンさんは「ロキ」シリーズでプロデューサーデビューした事に続いて、「デアデビル:ボーン・アゲイン」で監督デビューする予定だったようです。

動画の別のシーンでは2003年のベン・アフレックさん主演の映画「デアデビル」にも言及。

「あの映画の問題は2つあると思います。まず、CGI技術の誕生した翌日には、『さあ、これで映画を作ろう』という勢いでした。だから、CGIに関しては少し時期尚早だったし、それに、デアデビルの全エピソードを2時間の映画に詰め込もうとした事もです」と問題点を指摘しました。

しかしながら印象的なシーンがいくつかあった事も認めつつ、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で二人のデアデビルがタッグを組めたら「最高にクールですよね」と語りました。

「ボーン・アゲイン」のシーズン3に関して、ディフェンダーズ再登場についてはコメントを控えましたが、「最初はヒゲを生やしています」と、以前にも別のテレビ番組で見かけた外見がこのドラマのためであった事を認めました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-charlie-cox-confirms-start-to-filming/”]

そして「マーベルは少なくとも今のところ、私が番組に集中していることを明確に伝えてくれています。それが私たちの最優先事項です。本当にそうなんです。MCUのファンはキャラクター同士が衝突するのを好みますから、どうなるか見てみましょう。でも今は、間違いなく番組に集中しています。」と、現在の制作状況について語りました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」に「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主要キャラ再登場?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でブレット・マホニーを演じたロイス・ジョンソンさんがInstagramを更新。同ドラマの舞台裏写真を公開した中で、パニッシャー役のジョン・バーンサルさんの姿も確認されました。

ロイス・ジョンソンさんは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で再登場し、その撮影中に撮ったと見られる舞台裏写真をいくつかビデオにまとめて公開。その中で、カレン・ペイジ役のデボラ・アン・ウォールさんと、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルさんとのスリーショットが含まれていました。

この時のロイス・ジョンソンさんとデボラ・アン・ウォールさんの外見は、「ボーン・アゲイン」シーズン2の予告で見たものと全く同じ。本編ではまだ流れていないシーンのため、最終話のショットだと考えられています。

©MARVEL,Disney

二人の服が予告と同じものである事から、「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終話から直接繋がっているのではと話題になっています。

ジョン・バーンサルさんは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2には再登場しないと過去に報じられている事を信じるのであれば、これらの映像はカレンとマホニー刑事が実際に「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」に登場する事をほのめかしているのでしょうか。

それとは逆に、「ボーン・アゲイン」シーズン2最終話用のパニッシャーのカメオシーンが秘密裏に撮影された時の舞台裏写真という事もあるかもしれません。

もしくは、両作品は同時期にニューヨークで撮影されていた事もあって、どちらかがどちらかの現場に遊びに行ったという事も考えられそうです。

というのも、ジョン・バーンサルさんが着用している柔術(JIU JITSU)と書かれたシャツは私物の可能性が高いのです。2021年にもこのシャツを着てトレーニングをしている姿がネット上にも残されています。

海外ファンが考えるように、明日配信の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2最終話にパニッシャーがカメオ出演するのか、あるいはパニッシャーのSPドラマにカレン・ペイジとブレット・マホニーが登場するのか、注目です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」、配信目前にジョン・バーンサルさんが意味深投稿

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」で、主人公パニッシャー/フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんが、新たな画像を公開。配信開始に向けて意味深な投稿をしました。

バーンサルさんは画像を添えて「You’re only one bad day from being me.」と投稿。

これはNetflixの「デアデビル」シーズン2の3話「New York’s Finest」(ニューヨークス・ファイネスト)でフランク・キャッスルがデアデビルに向けた言葉。

デアデビルの不殺の信念を中途半端だと否定し、たった1回の最悪な日(フランクは妻と子を殺された)があれば人は変わってしまうとして「お前もたった1日で俺のようになる」(日本語版では『続けていたらすぐに俺のようになる』)と言い放ちました。

この投稿は「ボーン・アゲイン」シーズン1のパニッシャーの結末と、「ボーン・アゲイン」シーズン2のデアデビルの結末が同じものになることを示唆しているのでしょうか?

アメリカ、MCCSキャンプ・ペンドルトン劇場&訓練センターでは最終話配信の前夜に先行公開される予定で、実際の配信より少し早く結末の詳細がオンラインで拡散されるかもしれませんが、どちらにしても数日中には判明することになるでしょう。

主演を務めるジョン・バーンサルさんは、「パニッシャー」のコミックに序文としてここに至った経緯などを掲載。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-one-last-kill-john-bernthal-comments/”]

原作となったエピソード「ウェルカムバック、フランク」について「これは誠実さを探求し、旅する物語です。その誠実さこそが、マーベル・テレビジョンが制作する新作『パニッシャー』スペシャルの脚本とプロデュースにおいて、私の羅針盤でした。フランクを再び演じるだけでなく、彼の旅路における私自身の章を創造するという挑戦にも挑戦できました。」と説明しました。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2のプロモアートが流出で、複数のチームの登場が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2のプロモーションアートが流出し、本作に登場するミュータントチームの存在が明らかとなりました。シーズン1のラストではX-MENたちが時空を超えて散り散りとなり、本作は過去、現在、未来のチームが登場する事が予想されていました。

※これより先は「X-MEN’97」シーズン2のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア NPN によると、ケーブルを中心とするチームは X-Force でケーブル、アークエンジェル、サイロック、サンスポット、ジュビリーで構成されています。

ビースト、ジーン・グレイ、サイクロップス、ポラリスで構成されるチームは X-Corp に。

ビースト、ローグ、ナイトクロウラー、ビショップ、マグニートーは Ancient Egypt Team と名付けられているようです。

そしてさらにハボック、ポラリス、ストロングガイ、ウルフスベイン、マルチプルマン、そしてヴァル・クーパーからなる X-Factor も登場するとの事。このチームはいずれもシーズン2からの新メンバーとなります。

これだけのキャラクターがいるとなると、シーズン2ではいくつかのチームは顔見せ程度で終わってしまう可能性があるかもしれません。というのも、アニメーション部門の責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんはこのシリーズのシーズン4とシーズン5の話し合いをしていると以前に発言しており、かなり先までのある程度の計画が準備済みである事を明確にしていました。

「『X-MEN ’97』には、間違いなく、いや、可能性というより、もっと多くの展開が待っています。我々は今、シーズン4と5について話しているところです」

したがってシーズン2で全てを語り終える必要がなく、プロモアートで判明したキャラのいくらかは見せ場がなかったとしても、それについてファンはあまり嘆く必要がないかもしれません。

アニメ「X-MEN’97」は今夏、米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ワンダーマン」シーズン2もサイモンとトレヴァーを中心に展開、ショーランナーが予告

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」シーズン2について、脚本兼ショーランナーを務めるアンドリュー・ゲストさんが引き続きサイモンとトレヴァーの物語になると予告し、サイモン・ウィリアムズを演じるヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんがトレヴァー役のベン・キングズレーさんとの出会いを振り返りました。

海外メディア THR とのインタビューでヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんは「私はずっと向こう側からフェンス越しに、マーベルの世界で演技できるチャンスを待っていたんです。マーベルが作り上げていたものは本当に素晴らしかった。楽しくて、面白くて、そしてスマートでした。私の友達はみんなマーベル側にいたし、本当に参加したかったんです」とプロジェクトに参加した時の事を語りました。

そしてオファーがあったときの事について「(エージェントに)『まだファイギと話をする必要がある』と言いました。本当にこの役を引き受けるべきなのか確認したかったんです。エージェントは彼に無理やり話を聞き出そうとするのを嫌がりましたが、私は『いや、ファイギと話をする必要があるんだ』と言いました。エージェントは『他の人に頼んだらどうですか』と言いましたが、私は『彼と電話したい。さもなければ断る』と言いました」と説明。

「そして彼(ケヴィン・ファイギ)に『マーベルに使えるお金はたった1ドルしかないんだけど、これはその1ドルを払う価値がある?待つことはできるんだけど』って聞いたら、『いや、信じてくれ、それだけの価値はあるよ』って言ってくれたんです。そして、この役にその1ドルを使えて本当に良かったと思っています。スーパーヒーローとしての要素も、人間としての要素も、全部同時に味わえますからね」とコメントしました。

また、ドラマで親友関係となったトレヴァー役のベン・キングズレーさんとの初対面はZoomだったと振り返り、「劇中でパートナーになる人に自己紹介をしたかったんです。キングズレーはすぐに、何も必要ない、私に何も求めないと言ってきました。もし脚本に何か変更を加えたいなら、今すぐやった方がいい、なぜなら彼はそのセリフを頭に叩き込んでしまうから、一度頭に入ったらもう後戻りはできない、と彼は言ったんです」と、その時の会話について明かし、「私は『ああ、わかった。わかった。じゃあ後で話そう。ワインを飲んでゆっくりして』って感じだったんです。それが私の心に火をつけました。『ベン卿は自分が誰を相手にしているのか分かっていないと思う』って思ったんです」と当時の心境を述べました。

「ワンダーマン」は好評を博し、先日はシーズン2の制作が発表。

アンドリュー・ゲストさんは現在脚本を執筆中である事を明かしつつ、新シーズンについて「この番組が好きで、他とは違うと感じた人たちは、きっと満足するでしょう」とし、「そして、この番組が突然何か別のものに変わると思っている人たちには、残念ながらそうはならないと言わざるを得ません。サイモンは依然としてスーパーパワーを持っています。でもこれは依然として、二人の関係、二人のアーティスト、そして私たちの業界についての物語です。それが私たちが維持したい本質です。」と予告。

サイモン・ウィリアムズのパワーがダメージコントロールに完全にバレるシーズン1の最終回でしたが、両者の対決と言うようなよくあるスーパーヒーロー作品にはならず、シーズン1と同様にサイモンとトレヴァーのコンビに焦点をあわせた物語が継続される事を示唆しました。

ドラマ「ワンダーマン」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:‘Wonder Man’ Team Talk Making a Show for Marvel Skeptics and Season 2 Plans

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にはさらに複数のヴィランが登場する

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、シーズン1から引き続きショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんが、今後の予定について少し語りました。

海外メディア The Direct とのインタビューの中でシーズン3のヴィランについて質問されたスカーダペインさんは、「私たちの物語におけるヒーローとヴィランの概念についてですが… 皆さんが目にする人物が、予想外の人物へと変貌する可能性があるということです… ブルズアイのような、お馴染みのキャラクターを登場させて、『この男を応援すべきだろうか? いや待て、それはできない。彼はフォギーを殺したんだ』といったように、観客を翻弄するような展開を考えています。ですから、あらゆる可能性を検討しています。ファンの期待は高まっていると思いますし… 私は考察を読むのが大好きです。考察は私たちの能力をはるかに超えていることが多いですからね。でも、ええ、これからさらに何人かが登場する予定です。」と回答。

追加のヴィランが複数予定されている事を明かしました。撮影現場では一人の新たなヴィランが目撃されていましたが、まだ他にも存在するという事のようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-villain-set-photo/”]

しかし、スカーダペインさんがファンの考察を読んでいると明言した事は、今後厄介なことになる可能性があるかもしれません。

以前に「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のジョン・ワッツ監督は、自分のアイデアとファンのアイデアが被っていたことでシーン全体を変更したとも明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-director-reveals-absolutely-refused-version/”]

「ボーン・アゲイン」シーズン3ではザ・ハンドやヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌが登場するのではないかとも考えられていますが、ファンの想像どおりの映像が見られるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Daredevil: Born Again Season 3 Will Officially Introduce Multiple New Villains, Confirms Marvel TV EP Dario Scardapane (Exclusive)