ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でようやく主演の姿が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、主演のチャーリー・コックスさんの姿が確認されました。コックスさんはこれまで囚人服を着た状態で舞台裏写真を公開してきましたが、外ロケで目撃されたのは初となります。

現場で目撃されたのはヒゲも剃り落としてさっぱりとしたチャーリー・コックスさんの姿。刑務所を出所、あるいは脱獄した展開になるのでしょうか。

ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんは5月頭のインタビューで「現時点では7月上旬に終了予定です。ちょうど半分くらいまで来ました。最後の1話を除いて、すべての脚本が完成しています。現在、エピソードブロック2を撮影中で、ちょうどエピソード4を撮り終えたところです。ブロック5と6に入り、6月から7月にかけて撮影が終了します」と説明。

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撮影がエピソード順に行われ、スケジュール通りに進行していると仮定すれば、コックスさんがようやく外ロケに参加したという事実は、シーズン3の後半に差し掛かるまでマット・マードックは檻の中で過ごすという可能性を示唆しているかもしれません。

また、クリステン・リッターさんの新しいシーンも目撃。

以前に目撃されていたルーク・ケイジの屋上での戦闘シーンに加わるのではないかと見られています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でとあるNetflixキャラの再登場が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場に、Netflixのマーベルドラマに出演し、かねてより復帰をほのめかしていた俳優さんの姿がある事が確認されました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。







「ボーン・アゲイン」シーズン3のカメラの前に登場したのはエロディ・ユンさん。ユンさんは先月、ニューヨークに到着した事をSNSでファンに報告しており、その後の足取りは掴めていませんでしたが、ついにカメラの前に姿を現しました。

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コスチュームはコミックのデアデビル/エレクトラに似ているようですが、マットが収監されている間、彼女がデアデビルとして活動する事になるのでしょうか。

また、別の報告ではエロディ・ユンさんの前にはブルズアイのスタントマンとアシスタント・スタントディレクターがいるとの事で、エレクトラとブルズアイの戦闘シーンの打ち合わせをしているのではとも。

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」に登場したエロディ・ユンさんが演じるエレクトラはマットの元恋人の暗殺者で「ザ・ディフェンダーズ」(2017年)にも登場。最終的にビルの倒壊に巻き込まれ死亡したとみられていましたが、「デアデビル」シーズン3にて生存が明かされていました。

エレクトラが「ボーン・アゲイン」シーズン3に再登場する事は、ザ・ハンドによって蘇生された事がほぼ確実となり、それによって先日のノブの再登場疑惑もかなりあり得る展開だと考えられるかもしれません。

エレクトラの復活が現実となった事は、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への影響も出てくるかもしれません。

コミックのある時期ではエレクトラがザ・ハンドの首領となっており、MCU版でもその時期になっているのであれば、「ブランニューデイ」の予告で見たザ・ハンドはマット・マードックを刑務所から脱獄させるためにエレクトラが送り込んだ可能性も予想されそうです。

とは言え、「ボーン・アゲイン」シーズン3の冒頭は刑務所内のマット・マードックから始まると主演が明かしており、エレクトラの思惑(仮)はスパイダーマンの乱入によって阻止されてしまうのでしょう。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でのジェシカ・ジョーンズの再登場を筆頭に、シーズン3ではディフェンダーズ・サーガをさらに拡張していく事になりそうです。

ちなみにエレクトラとシーンを共有しているかは不明ながら、キングピンの姿も確認されています。

ザ・ハンドの蘇生術は、愛妻を失ったキングピンに何を思わせるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

MCUにノブが帰ってくる?演者が意味深投稿

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」でザ・ハンド(ヤミノテ)のノブ・ヨシオカを演じたピーター・シンコダさんが、Instagramを通じてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)での復活をほのめかしていると話題になっています。

シンコダさんは「私はいつもここにいる」と言葉を添えてマーベル・スタジオのハッシュタグと共にノブの写真を投稿。MCUでノブが蘇ることを示唆しているようです。

この写真がNetflix版の撮影当時のものか、「ボーン・アゲイン」シーズン3や「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関するものなのかは分かっていません。

ノブはNetflixの「デアデビル」シーズン1で焼死したあと、シーズン2ではヤミノテの儀式によって復活して戻ってきました。

不死身の肉体を手に入れたノブでしたが、「首を切り落とせば完全に死ぬ」という唯一の弱点を残しており、最終的にデアデビルの師匠であるスティックがノブの首をはねて終わらせました。

ただし、コミックのザ・ハンドの復活の儀式は不死の肉体を与えるものではなく、単に蘇生させるものであり、首がはねられていようとも関係なく何度も復活が可能でした。

「デアデビル」で見た方法をもう一度使って戻ってくる事もありそうですが、マーベルには他にも別のマルチバースから変異体がやってきたり、クローンやLMD(ライフ・モデル・デコイ)を利用したSF的復活もあるため、手段に困ることはなさそうです。

それとは別に、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でみたフォギー・ネルソンやジェームズ・ウェズリーのような単なる回想シーンでの登場というケースも考えられます。

実際にノブがMCUに戻る事になるのか、続報にも注目です。

ドラマ「デアデビル」はシーズン3までディズニープラスで配信中です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でルーク・ケイジのアクションシーンが目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、シーズン2から引き続き登場するルーク・ケイジのアクションシーンが目撃されました。

投稿された動画は以下のようなもの。

極めて短い動画ですが、ルーク・ケイジが屋上で誰かを片手で投げ飛ばすシーンのようで、投稿者はリハーサルのようだと注釈を入れています。

シーズン2では紹介のみにとどまっていたルーク・ケイジですが、シーズン3ではアクションシーンも期待出来ると言う事でしょうか。

先日、海外メディア THR とのインタビューで本作のアクション監督を務めるフィリップ・J・シルベラ氏は、ディフェンダーズに関する計画について、「特定のキャラクターの復活に力を入れているので、きっと皆さんも驚くでしょう」と語っていました。

アイアンフィストの復帰も撮影現場で確認されていますが、こちらは今のところビジネススーツの姿でのみ確認。ヒーロースーツを着用するのかは分かっていません。先日はジェシカ・ヘンウィックさんがMCU復帰を希望していると語っていました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】アニメ「X-MEN’97」シーズン2は初回3話配信

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2の配信が7月からスタートしますが、1日の初回放送は3話まとめて配信されると報じられています。

海外メディア WoDP によると初回3話連続配信になるとの事。

簡単な概要として「新シーズンでは、勇敢なミュータントチームX-MENが、時空を超えて分断され、故郷への帰還を目指して奮闘する姿が描かれる。一方、1990年代では、X-MENの不在をきっかけに、怪しい敵や新たなミュータント嫌悪が台頭し始めていた」と紹介しています。

本作は全9話が予定されているため、初回3話のあと毎週新エピソード公開となれば、最終回は8月12日予定に。

シーズン1は高評価を獲得した本作ですが、シーズン2でもそれを維持できるのか注目です。

本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたラリー・ヒューストンさんは、最近のインタビューでシーズン4の脚本開発が始まっている事をほのめかしていました。

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アニメ「X-MEN’97」シーズン2は 2026年7月1日 米ディズニープラスで配信予定です。

ジェシカ・ヘンウィックさんがMCU復帰について「9年ぶりにスーツを着れたら最高」と語る

Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」に言及し、あらためて復帰の意欲を示しました。

海外メディア Polygon とのインタビューでジェシカ・ヘンウィックさんは現在撮影中の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3について言及。

「キャストの多くが復帰するというニュースは周知の事実ですが、ストーリーが良ければぜひ出演したいと思っています。コリーン役を演じるのは大好きでしたし、9年ぶりにあのスーツを再び着ることができたら最高だと思います。新しいスーツ、もっとかっこいいスーツかもしれませんね。実現したら嬉しいです。どうなるか楽しみです。」と語りました。

ヘンウィックさんは最新作のドラマ「サイロ」で政府の陰謀を調査するエージェント役を演じ、コリーン・ウィング役よりは肉体的負担が少なかったとしつつもトレーニングは必要だったと言います。

「撮影現場ではテニスをしたり、時々レスリングをしたりしていました」としつつ、インタビューに同席していた共演者のアシュリー・ズッカーマンさんに対して「彼を持ち上げられるんですよ。全身を持ち上げられるくらいです」と説明すると、ズッカーマンさんは「MCUに戻りなよ」とジョークで返し、ヘンウィックさんの素のフィジカルを評価しました。

度々再演を希望しつつ、シーズン2の撮影現場も見に行ったというジェシカ・ヘンウィックさんがシーズン3に戻ってこないなどという事があり得るのか、今後の展開に注目です。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Iron Fist star says she wants to return to the MCU

【噂話】MCU版ヤングアベンジャーズに新キャスト情報

マーベル・スタジオが開発中とされているヤングヒーローチームを描くMCU版の「ヤングアベンジャーズ」もしくは「チャンピオンズ」に新キャストが加わると報じられました。フェーズ4以降でデビューしたティーンのヒーローたちが集うこのチームはミズ・マーベルによって大きく動き出すと思われたものの、結局いまだに息を潜めたままになっています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、カナダ発のゲイドラマ「Heated Rivalry」でイリヤ・ロザノフ役でブレイクしたコナー・ストーリーさんがハルクリング/テディ・アルトマン役の候補に挙がっていると報じました。

「ザ・マーベルズ」でミズ・マーベルがケイト・ビショップにもちかけたヤングヒーローチームはその後動きがなく、マルチバース・サーガの映画も「スパイダーマン:ブランニューデイ」「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を残すのみとなり、公式のキャスト情報や撮影現場での目撃情報をあわせても「ブランニューデイ」や「ドゥームズデイ」でヤングヒーローチームが活躍する可能性は極めて低いと考えられています。

ハルクリングはコミックのヤングアベンジャーズではかなり重要なキャラクターで、ウィッカンことビリー・マキシモフとは恋愛関係で近年では結婚も果たしたマーベルでも人気のゲイカップル。

また、クリー人の英雄マー・ベルとスクラルの女王アネルの息子という敵対種族同士の間に生まれた子どもとして、宇宙戦争の鍵を握る存在でもありました。

MCUのビリー・マキシモフは「アガサ・オール・アロング」でコミック同様にゲイである事が描かれていたため、コミックでのそのロマンス対象であるハルクリングが今後重要になるのは間違いありません。

キャスティングはまだ検討中のようである事から、ハルクリングが「ヴィジョンクエスト」に登場する可能性は低いと言えそうです。しかし、コミックの通りにビリーとハルクリングが将来的に結婚するとなれば、ヴィジョンとハルクリングは義父と義息の関係にもなりえますから、「ヴィジョンクエスト」で何らかの伏線が用意される可能性は残されています。

「アガサ・オール・アロング」でビリー・マキシモフを演じたジョー・ロックさんは「ハートストッパー」でキット・コナーさんとゲイカップルを演じた経験がある事から、以前にはキット・コナーさんがハルクリングを演じるという噂もありましたが、これは本人が否定していました。

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「シークレット・ウォーズ」でチーム結成への動きが再開されるのか注目です。

【噂話】ドラマ「ヴィジョンクエスト」の公式あらすじ判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の公式概要が報じられました。今年の秋配信予定の本作は「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」に続く3部作の完結編と位置づけられています。

報じられた概要によると「ヴィジョンは再起動し、彼を兵器として利用しようとした者たちから逃れた後、隠れ住んでいた。彼の新たな意味と慎ましい存在を求める探求は、彼の首に懸賞金がかけられたことで中断される。それにより、ヴィジョンは生き延びるために本物の絆を築き、偶然出会った家族を受け入れざるを得なくなる」との事。

本作にはコミックに登場する傭兵パラディンと、映画「アイアンマン」に登場したテン・リングスのリーダー、ラザの再登場が公式に認められており、彼らがヴィジョンの首を狙ってくると推測されていますが、彼らの雇い主については今のところ不明です。

このドラマがマドリプールを舞台にするとされている事から、ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でマドリプールの支配者だったパワーブローカー/シャロン・カーターが裏で糸を引いている可能性や、本作で再登場するウルトロンが自身の新しい身体になる予定だったヴィジョンの身体を奪い返そうとしているのではと予想されています。

「ワンダヴィジョン」でヴィジョンを狙っていたS.W.O.R.D.のタイラー・ヘイワード元臨時長官は逮捕されており、S.W.O.R.D.の実権が映画「ザ・マーベルズ」でニック・フューリーに戻されていた事を考えると、再びS.W.O.R.D.が追ってくる可能性は低そうです。ただし、タイラーが脱獄でもしていれば少し状況は変わってくる事になります。

噂によるとこのドラマは映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向けて重要だとされていますが、ディズニーとマーベル・スタジオはドラマと映画をなるべく切り離す方針を発表しているため、噂に対して懐疑的な見方も。

ヴィジョンを演じるポール・ベタニーさんは「シークレット・ウォーズ」に出演するつもりで、本作について「大胆な方向転換」をした作品だと予告しています。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にナターシャ・ロマノフは登場する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン3の撮影が行われている中、新たなキャスティングニュースとして、スタジオがスパイ役を探していると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「マーベル・テレビジョンは『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン3のスパイ役のキャスティングを行っている」と報告。

コミックのデアデビルはスパイとはほとんど縁がなく、思い当たるスパイと言えばブラックウィドウ/ナターシャ・ロマノフ。マットとナターシャは一時期恋愛関係にありました。

MCUでは既にナターシャが死亡している事と、現在キャスティングが行われているという事から、ナターシャ・ロマノフが登場したとしてもそれはスカーレット・ヨハンソンさんではなく、別人が演じるナターシャ・ロマノフの変異体という事になりそうです。

ただ、MCUの「ボーン・アゲイン」に焦点を合わせると、シーズン2ではヴァル(ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ)の影がチラついており、CIA長官である彼女の下には多くのスパイが従えられていると推測できます。

シーズン2に登場していたミスター・チャールズのようなキャラクターである可能性のほうがナターシャ・ロマノフ(の変異体)よりも可能性が高いようにも思えます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末から「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にかけて、コミックと同様に世界が生まれ変わると見られていますが、「ボーン・アゲイン」シーズン3の配信が2027年予定となっており、アベンジャーズ映画の間に配信される見通しです。

したがって時系列的には「ドゥームズデイ」と同時期か、それよりも前の話になる可能性が高いですが、配信を2027年末ギリギリにすれば「シークレット・ウォーズ」後の話、フェーズ7の最初の作品としても機能出来るはずで、時系列のどこに配置されるかは物語にも大きく影響してくると予想されます。

ただし、シーズン3で現状分かっている事として、シーズン2の結末から約1年後の物語である事、マットはまだ刑務所にいる事、ルーク・ケイジやアイアンフィストが正式に戻ってくる事など、現状の物語の続編である事は明らかです。「シークレット・ウォーズ」後の新世界を舞台にするのは「ボーン・アゲイン」シーズン4以降だと考えられそうです。

したがって、もしもコミックのようなマットとナターシャのロマンスを描くとすればそれはシーズン3ではなくシーズン4以降にこそチャンスが大きく、シーズン3でのブラックウィドウ登場に期待すべきではないかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「スパイダー・ノワール」、リー・ジュン・リーさんがキャットの今後について持論を展開

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」でキャット・ハーディを演じたリー・ジュン・リーさんが、主人公ベン・ライリーとのロマンスの先について、海外メディア The Direct とのインタビューで語りました。

キャット・ハーディは原作コミックのブラックキャット/フェリシア・ハーディをモデルに大幅なアレンジを加えたキャラクターで、ドラマでも主人公との間にロマンチックな関係が描かれていましたが最終的にはうまく行きませんでした。二人の間に愛情はあったのかと質問されたリー・ジュン・リーさんは次のように述べています。

そう思います…キャット・ハーディは「スパイダー・ノワール」のファム・ファタルですが、彼女は困難な状況を何とかしようと努力している、根っからの良い人だと思います。フリントは一度ならず二度も姿を消しました。彼女は事実上フリントに捨てられたのです。彼女は彼がどこにいるのか知りません。彼は何か別のものになってしまいました。彼女は彼から連絡を受けておらず、ベンとの繋がりは本物です。彼らがお互いに同じくらい知的で機転が利き、鋭く皮肉屋な相手を見つけたのはこれが初めてで、彼らの軽妙なやり取りはキャットがフリントと共有していないものです。そして、人間は感情的にとても複雑なので、キャットはベン・ライリーと本当の繋がりを感じ、本当に興味を持っていると私は確信していますし、彼女は彼に恋をしていたと確信しています…つまり、私はまだ彼らの関係に希望を持っています。

主演のニコラス・ケイジさんとの共演について、印象に残った出来事や困った瞬間について質問があったかと訊かれると、後者だと述べました。

というのも、当然、シーンがどう進むかという自分の考えがあって、最初の台本読み合わせで初めてニックに会ったのですが、私はただクールで落ち着いて魅力的に振る舞おうと思っていたんです。すると彼はすぐに軽妙なやり取りで私たちのシーンを始めました。今では、私たちが行ったすべてのインタビューを通して、彼のやり方が私には共有されていなかったことが分かっています。私たちが最初に始めたとき、彼のやり方が何なのか知りませんでした。私が知っていたのは、私たちが座った初日から、彼がシーズン全体のセリフをすべて覚えていたということだけです。彼はとても、とても集中力があります。しかし、彼はすぐに私と打ち解け、お互いをまだ理解しようとしている段階であっても、台本読み合わせの段階で私たち全員に最高の演技をするよう強要しました。でも、私たちはすぐに打ち解け、彼のリズムと仕事のスピードに驚きましたが、とても気に入りました。私のお気に入りのシーンのいくつかはニックとのものです。

また、原作と大きく異なるキャット・ハーディでしたが、コミックやゲームの特定のバージョンを参考にしたりインスピレーションを得たりしたかと質問され、次のように回答しました。

ええ、100%そうです。これはこの世界、この宇宙の完全な、あるいは新しいバージョンで、私たち俳優は基本的に白紙のキャンバスを与えられ、そこから作業を進めました。キャット・ハーディのインスピレーションは、古典的なノワールのファム・ファタル、リタ・ヘイワース、アイダ・ルピノ、『L.A.コンフィデンシャル』のキム・ベイシンガー、バーバラ・マッコールでした…そして、彼女の背景を構築するために座ったとき、最初のブロックの監督であるハリー・ブラッドビアと1日を過ごし、フェリシア・ハーディ自身の物語からヒントを得ましたが、少し調整して、より地に足の着いたものにしました。フェリシア・ハーディの父親は世界的に有名な泥棒ですが、私たちのバージョンでは、彼女の父親は実際には軽犯罪者で、その後投獄され、彼女は一人で生き抜かなければならなかったものの、犯罪の世界には無縁ではなく、シルバーマンに出会う日まで、その過去から適応する方法を学んできたという設定にしました。このように、私たちは確かにオリジナルからヒントを得ましたが、他のすべてのキャラクターと同様に、独自の要素も加えています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」こと「スパイダーマン4」にはブラックキャットが登場するという噂もありましたが、同タイミングの「スパイダー・ノワール」にキャット・ハーディが登場した事で、4作目映画では見送られたのではとも考えられています。

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発表当初はアメリカ人のフェリシア・ハーディがアジア人に改変され賛否両論ありましたが、ドラマ配信後は比較的受け入れられているようで、「スパイダー・ノワール」のシーズン2が実現すれば再登場の余地は十分にありそうです。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は Amazonプライム・ビデオで配信中です。

ソース:Spider-Noir Star Li Jun Li Still Has Hope For the Show’s Doomed Romance