MCUのフェーズ5の一覧とフェーズ6の一部が公開

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品のフェーズ情報のアップデートを発表しました。SDCC2022内のパネルで発表された最新の情報によると、映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」からをフェーズ5とし、映画「ファンタスティック・フォー」あたりからをフェーズ6と改めることになるようです。

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会場で紹介されたフェーズ5の画像に記載されている作品はこちら。

  1. 2023年2月17日:映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」
  2. 2023年春:ドラマ「シークレット・インベージョン」
  3. 2023年5月5日:映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」
  4. 2023年7月28日:映画「ザ・マーベルズ」
  5. 2023年夏:ドラマ「エコー」
  6. 2023年夏:ドラマ「ロキ」シーズン2
  7. 2023年秋:ドラマ「アイアンハート」
  8. 2023年11月3日:映画「ブレイド」
  9. 2023年冬:ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」
  10. 2024年春:ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」
  11. 2024年5月3日:映画「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」
  12. 2024年7月26日:映画「サンダーボルツ」

※画像にはありませんが「サンダーボルツ」も含まれるようです。

フェーズ6は以下のスケジュールです。

  1. 2024年秋:無題
  2. 2024年11月8日:映画「ファンタスティック・フォー」
  3. 2024年秋:無題
  4. 2024年冬:無題
  5. 2024年冬:無題
  6. 2025年春:無題
  7. 2025年春:無題
  8. 2025年5月2日:映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」
  9. 2025年夏:無題
  10. 2025年夏:無題
  11. 2025年11月7日:映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」


「マーベル・ゾンビーズ」などのアニメ作品についてはフェーズが不明になっています。

2019年に発表された作品のうちドラマ「アーマーウォーズ」に関して今回は発表がありませんでした。最新の情報によると今秋からの撮影開始という事で、配信時期予想としては2023年後半から2024年前半と見られています。

MCUドラマシリーズ、「シークレット・インベージョン」、「ロキ」など今後の配信スケジュールが発表、デアデビル新作も追加!

マーベル・スタジオが2023年からのディズニープラスでの配信作品のスケジュールを発表しました。「シークレット・インベージョン」や「ロキ」シーズン2など、既知のプロジェクトに加えてデアデビルの新たな作品「デアデビル:ボーン・アゲイン」の配信も発表されました。

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2023年春

「シークレット・インベージョン」は春に配信。ロゴも刷新されています。

2023年夏

夏に配信予定になったのは「エコー」と「ロキ」シーズン2。

2023年秋

秋には「アイアンハート」が配信。「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」でのデビューから1年間、しばらく待たされるようです。

2023年冬以降

冬には「アガサ:カヴン・オブ・カオス」、これは「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」から変更されたタイトルなのでしょうか。そして「デアデビル」の新作ドラマが2024年配信決定です。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の新トレーラー公開でデアデビルも登場か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の新たなトレーラーが公開されました。3分近い動画の中では第4の壁を破る様子や、以前のトレーラーに登場していたエミル・ブロンスキーがアボミネーションに変身する様子も含まれています。

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※日本語字幕版を追加

おなじみになりつつあるウォンも登場し、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」で見られたウォンとアボミネーションのその後が描かれるのかもしれません。また、動画のラストではデアデビルと思しきキャラクターなども含まれています。

ドラマ「シーハルク」は 2022年8月17日 よりディズニープラスで日米同時配信です。

ドラマ「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」の撮影開始が来年からになると報じられる

ディズニープラスで配信予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」について残念なニュースが報じられました。2022年の10月から撮影が始まると伝えられていた本作ですが、最新のニュースによると撮影は2023年以降になるようです。

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海外スクーパーの Murphy’s Multiverse はTwitterで「来年まで撮影されない事にうんざり」と投稿しています。理由については明かされていません。

これにより、2023年から2024年にかけて配信とされていた事もずれ込むものと見られています。

ドラマ「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」はディズニープラスで配信予定です。

マーベルが提出した大量の新たな商標が明らかに。MCU新作品のいくつかを示唆か

マーベルが大量の作品名、キャラクター名を思われる商標を出願している事がRedditユーザーの報告によって明らかになりました。これらが何に使用される名前かは不明で、全てがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品というわけではなく、コミックや小説、ゲームのタイトルという可能性もあります。しかし既に同名コミックがあるものについてはMCU用の商標となる可能性も高く、ネタバレ要素が強い内容の記事になるため、ご覧の際はご注意ください。

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u/PrinceRajR 氏が最初に投稿した、新たに発見された商標は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、「アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ」、「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」、「マルチバースサーガ」、「サンダーボルツ」など。

「シークレット・ウォーズ」は「エンドゲーム」のルッソ兄弟監督が実写化したいと望んでいる作品で、同名コミックが存在している事から、やはりMCUとして計画が進んでいる可能性は高そうです。

「カーン・ダイナスティ」も同名コミックが存在しており、MCUでサノスに変わるボスとして征服者カーンが設定されている事から、これらふたつがアベンジャーズ5と6に相当する可能性は高いのかもしれません。

「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」もコミックが存在し、ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の1話のタイトルにもなっています。これは「キャプテン・アメリカ4」である可能性が高そうです。

そして、最近監督の名前が報じられた「サンダーボルツ」やフェーズ3までの「インフィニティ・サーガ」に対してフェーズ4以降を「マルチバースサーガ」と名付けている可能性が考えられるようです。

続いて u/ekkert_kjolston が報告したのは「アベンジャーズ:エターニティ・ウォーズ」、「ノーマッド」、「ブラックナイト:オリジンズ」など。「シャン・チー&レックエイジ・オブ・タイム」や「ミッドナイト・サンズ」も報告していますが画像は添付されていません。その代わり画像では「キャプテン・アメリカ:レッド、ホワイト&ブラック」や「セレスティアルズ:エンド・オブ・タイム」が紹介されています。

「エターニティ・ウォーズ」は「ソー:ラブ&サンダー」に登場したエターニティを中心とした宇宙の壮大な物語が既に描かれており、ミズ・マーベルを中心に結成されたアルティメッツやエターニティウォッチのギャラクタスなどがメインキャラクターになっています。

「ノーマッド」はスティーブ・ロジャースが国への不信をいだき、盾とコスチュームとキャプテン・アメリカの名を返上してひとり孤独に戦っていた頃の名前。以降スティーブに関係のある人物が数人ノーマッドを名乗りヒーロー活動をしました。

キャプテン・アメリカの「レッド、ホワイト&ブラック」はコミックのブラックキャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーを描いたもので、ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーを演じたカール・ランブリーさんをメインにした映像作品の可能性がありそうです。

その他、コメント欄では以下のような商標も報告されています。

• Hercules: Rise of the Gods
• Red Guardian: Generations
• Runaways: New Era
• Avengers Academy
• Avengers Timeless
• Avengers Excursion
• Timeless Saga
• Eternity Saga
• Sam Wilson Captain America

これには「ソー:ラブ&サンダー」で登場したヘラクレスのソロシリーズと思しきタイトルや、「ブラックウィドウ」のレッドガーディアンのソロシリーズを彷彿とさせるタイトルが並んでいます。

また、シリーズ再開の噂が報じられていたランナウェイズなども含まれているようです。

これらのうちのいくつかのプロジェクトが近い内に発表される事があるのでしょうか?今後の情報には要注目です。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」は18禁に、ファーストルックも公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「マーベル・ゾンビーズ」が18禁指定になる事が報じられました。これは現在開催中のSDCC2022(サンディエゴ・コミコン)において発表され、あわせてファーストルックなども発表されました。

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DiscussingFilm の報告によると本作のレーティングは「TV-MA」になるとの事で、「Mature Audience」、つまり成人用にデザインされたもので、17歳以下の子供には不適当な番組という指定になっています。

また、本作は「ホワット・イフ・・・?」シーズン1の5話で登場した世界を舞台とした物語であるとし、登場キャラクターのいくつかが発表(The Directより)されました。

ゾンビとして登場するのはワンダ、ゴースト、ホークアイ、アボミネーション、キャプテン・マーベル、そして上半身のみのキャプテン・アメリカ。

©MARVEL,Disney

そしてMCU最強キャラの一人でもあるイカリスもゾンビとして登場するようです。

©MARVEL,Disney

もともと強力なワンダ、キャプテン・マーベル、イカリスなどのゾンビに対抗するサバイバーとして登場するのは以下のキャラクター。

©MARVEL,Disney

エレーナ・ベロワ、ケイト・ビショップ、ジミー・ウー、シャン・チー、ミズ・マーベル/カマラ・カーン、デスディーラー、レッドガーディアン、ケイティ、そしてウィドウズの面々となっているようです。

また、レイダーらしきキャラクターも紹介されましたが、彼らがマーベルヒーローorヴィランなのか単なるモブなのかは今の所不明です。

©MARVEL,Disney

本作ではサバイバーとゾンビのどちらが勝つことになるのでしょうか、そして今後の追加キャラクターについても期待です。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」は2024年にディズニープラスで配信予定です。

アニメ「ムーンガール&デビルダイナソー」にはMCUのイースターエッグが含まれると言う

ディズニーテレビアニメーションとマーベルアニメーションが制作したアニメ「ムーンガール&デビルダイナソー」のファーストトレーラーが公開されました。そして公式ツイッターが「MCUを賞賛している」と投稿し、いくつかのイースターエッグが含まれていると発表しました。

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本作はマーベル・スタジオやケヴィン・ファイギ社長が関与した作品ではなく、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の一部ではありません。

しかし本作の製作総指揮に入っているのは映画「アントマン&ワスプ」に出演していたローレンス・フィッシュバーンさんで、MCUでマリア・ヒルを演じているコビー・スマルダーズさんもヒルの声優として参加するなど、いくつかの関連性が確認されています。

また、かつてブレイドを演じたウェズリー・スナイプスさんや、ドラマ「ムーンナイト」でスカーレットスカラベ/レイラを演じたメイ・キャラマウィさんなどもキャスティングされていますが、彼らの役どころについては不明です。

昨年のティザー公開時には2022年夏配信予定でしたが、残念ながら延期となってしまいました。

本作では、13歳の超天才ルネラ・ラファイエットと10トンのT-Rex、デビルダイナソーの冒険を描いています。ルネラは、時間の渦によってデビルダイナソーを現代のニューヨークに連れてきてしまい、二人は協力して街のロウアーイーストサイドを危険から守ることになります。

「ムーンガール&デビルダイナソー」は、2023年に米ディズニー・チャンネルと米ディズニープラスにて配信予定です。

アニメ「スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー」は2024年配信へ。ファーストルック公開も以前の発表とは内容が変更に?

マーベル・スタジオはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスパイダーマンのオリジンを描くアニメ「スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー」を、2024年にリリースする事を発表しました。しかしその内容は以前の発表とは矛盾しており、海外ファンの多くは混乱しています。

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本作では映画「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」(2016年)、「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年)以前のピーター・パーカーが何をしていたかを描くとされていた作品ですが、公開されたファーストルックではノーマン・オズボーンやデアデビルが紹介されており、MCUの神聖時間軸、Earth-616の設定とは矛盾している事がわかりました。

©MARVEL,Disney

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」ではEarth-616にオズコープが存在していない事がわかっているため、今回公開されたワンシーンは別のマルチバースとして考える他ありません。シビルウォーやホームカミングの前日譚とされていた本作では一体何が描かれることになるのでしょうか。

アニメ「スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー」は2024年に米ディズニープラスで配信予定です。

アニメ「X-MEN’97」は2023年秋配信、登場キャラやシーズン2決定も発表

マーベル・スタジオがアニメ「X-MEN’97」を2023年秋にディズニープラスで配信となる事をサンディエゴ・コミコン2022のパネル内で発表しました。また、会場では登場キャラクターや、シーズン2の制作に青信号が灯っている事も発表されました。

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海外メディア The Direct の報道によると、ローグ、ガンビット、ウルヴァリン、ジュビリー、サイクロップス、ストーム、ジーン・グレイ、ビーストが登場することになるようです。

©MARVEL,Disney

さらにサンスポット、モーフ、ケーブル、ビショップ、フォージ、ナイトクロウラーも加わるとの事。

©MARVEL,Disney

そしてヴァル・クーパー、セバスチャン・ショウ、ミスター・シニスター、エマ・フロスト、カリストがヴィランとして登場。

©MARVEL,Disney

そして最後に、X-MENのリーダーがマグニートーになる事も明かされました。

©MARVEL,Disney

マグニートーはX-MENの最も有名なヴィランですが、コミックではたびたびリーダーとしても登場しています。MCUの実写X-MENでも当然のようにヴィランとして登場すると考えられていましたが、本作でリーダーとして先行登場する事で物語はどのように展開していくのでしょうか。

アニメ「X-MEN’97」は 2023年秋に米ディズニープラスで配信予定です。

アニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン2は2023年に延期、キャラやプロットの一部が明らかに

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ホワット・イフ・・・?」のシーズン2が2023年初頭の配信となる事が発表されました。シーズン2の配信時期について、脚本家が2022年後半になる事を示唆していましたが、残念ながら数ヶ月近くの延期になるようです。

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また、現場からのリポートでは登場キャラクターについてもいくつかの発表があったようです。

TotalFilmは新たにヘラとアイアンマンがマルチバースの救世主として加わることをツイート。

Comicbook.comは若いピーター・パーカー、ヨンドゥ、コーグ、サノス、グランドマスター、レッドガーディアン、エゴ、シャン・チー、バッキー、キャプテン・アメリカ、ガモーラを確認したとしています。また、「ヘラがメインのストーリー」、「オーディンvsマンダリン」、そしてシーズン1から延期されてしまった「アイアンマン/トニー・スタークとヴァルキリーとハルクのサカールでの物語」がいよいよお披露目となるようです。

そしてMurphy’s Multiverseは「マーベル1602」にインスパイアされたストーリーが含まれていると報じています。1602は2003年に出版されたコミックで、エリザベス朝時代を舞台にリイマジンされたマーベルヒーローたちが描かれた異色作となっています。このコミックにはニックフューリー、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン、X-MEN、ファンタスティックフォーなどが登場しており、ドクター・ドゥーム、マグニートー、スカーレットウィッチがシリーズのヴィランでした。

リリース時期についてマーベル・スタジオが発表するのはこれが初めてですが、脚本家の発言を信じて待っていたファンには少しばかり残念なニュースでした。しかしそれを補って余りあるワクワクするような新たな「もしも」が配信に向けて着々と準備されているようです。

アニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン2は2023年初頭に米ディズニープラスで配信予定です。